Take さん プロフィール

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Takeさん: LOGOS
ハンドル名Take さん
ブログタイトルLOGOS
ブログURLhttp://take1960jan.blog81.fc2.com/
サイト紹介文キリスト教会、ボランティア、そして息抜きの時間、Takeの日々面面を書いています。
自由文「キャンピングカー」「P泊」という言葉にピンと来た方、日本史好きな人、写真撮影を趣味としている人、クリスチャンの方、野宿者に関心のある方、本人家族にがん患者のいる方、よろしくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2009/06/03 08:20

Take さんのブログ記事

  • 常套手段
  • 内部に希望がある国かどうか?は、その国がどういう政治PRをしているかでわかるような気がします。ノルウェー、デンマーク、アイスランド、スイス、フィンランド、オランダ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、スウェーデンと言った幸せな国ランキング上位国は、あまり他国との諍いの声が聞こえてこない。それに対して、隣国の韓国も慰安婦の像で政治より外交問題に国民の目をスライドさせているのと同じく、日本も北朝鮮 [続きを読む]
  • 拉致とミサイル
  • 高江の米軍ヘリのニュースを見てふと思ったこと。安倍さんは北朝鮮からのミサイルを騒ぐけれど、だれのために大騒ぎしているのだろう。というのも明確な拉致問題に対しては何一つ進捗がない。米軍のヘリの問題も北朝鮮拉致の問題も、一番困窮している人に寄り添っていないなぁ〜ミサイルは誰も困窮していない。ただ「国が舐められている」と安倍さんが思っているだけ。万が一日本の上空で爆発落下したところで宇宙空間だから摩擦熱 [続きを読む]
  • 高挙
  • 友から旧宅を懐かしむ言葉の手紙と一緒にお酒が届いた。引っ越し祝いでもあり、共通の友を偲ぶ酒でもある。チョイスされた銘柄に隠された想いを今日は味わいたい。まずは来福Xを開けてみよう。チーム名になった福を呼ぶ酒。淡麗辛口と言う表現がある。今の日本酒の流行だが、僕はどちらかというと芳醇な旨味のある酒が好きだ。田舎者なんだろうな、小川のせせらぎと金色に広がった田んぼが脳裏に浮かぶ、曼珠沙華とエノコロ草の畔 [続きを読む]
  • 神に与えられた場
  • 2017年10月8日、小田原教会に与えられたみ言葉は、マタイによる福音書 20章 1−16節。表記のタイトルの説教を長井美歌牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)いつもは聖書をコピーして共有しておりますが、今日の個所は 日本聖書協会・聖書本文検索 をご覧くだされば幸いです。****大きな組織をまわしていた俺が“焼”が入 [続きを読む]
  • 周辺探索
  • 9月23日に大きな荷物を運び、翌週の1日はRFLで横浜に行き、やっと片付け半分生活に余裕を感じることが出来てきました。少しアパート周辺を探索してみようか、と散歩開始。東海道線がまだ山北経由だった時代にぎやかだった駅前も、東海道本線から外れたローカルな御殿場線になってからは閑散とした、と言うイメージ。カメラを持ち出したものの写すような建物があるのかなぁ?なんていう考えは全くはずれで素敵な喫茶店発見。今 [続きを読む]
  • エルネスト
  • もし私たちが空想家のようだといわれるならば、救いがたい理想主義者だといわれるならば出来もしないことを考えているといわれるならば何千回でも答えよう「その通りだ」と。チェ・ゲバラの名前こそは知っていましたが、遠い南米での革命家。武器を持っての革命なんかなんだかナンセンスだなぁ〜、程度の認識だったのが、二十歳ごろだろうか、上記の名言を何かで読み一気にファンになったと言っても過言ではなかったのです。革命を [続きを読む]
  • RFL横浜
  • RFL横浜に行ってまいりました。引っ越し初の電車、御殿場線。 下曽我駅の日曜朝は無人です。自販機もありません。そのまま電車に乗り、車掌さんに「横浜まで」と言えば、「降りた改札で下曽我駅からと言ってください」とのこと。「本当に下曽我からですか?」って言われたらどうしようか?何の証明する手はずもないままドキドキしながら横浜へ。全く疑う気配も見せずに料金を支払い、みなとみらい線へ。降りて地上に上がればRFLの [続きを読む]
  • 誰を選ぶか?
  • 僕の今までの人生を振り返ると、恥ずかしいこと・情けないこと等反省することばかりです。過去もそうですけれど、今の自分にだって気に入らないことはたくさんあります。自分だって赤面の半生、反省の人生だから、たとえ有能な議員であっても過去の政策の反省はあるものだと思います。懇意にしている議員がいます。でもその人と100%政策やベクトルが一緒か?と問われればNo!です。自分自身すら気に入らないところがある人間が [続きを読む]
  • 抗がん剤と言う毒、希望の党と言う毒
  • 誤解を恐れずに言えば抗がん剤は毒薬です。わずかにいびつながん細胞は殺してしまう、だけれど正常な細胞は何とか持ちこたえる、そんなレベルの毒です。だからがんになった人の中でも抗がん剤を利用した治療を拒否する人も少なからずいます。正しくもあり正しくないでもあります。それはこうした方がいいですよ、と言う標準治療はあっても、その標準治療をもって必ずしも正しいか?といえば医者ですらよくわからず、過去のデータか [続きを読む]
  • どの政党を選ぶのではなくどういう政治を選ぶかだ
  • 民進党が希望の党との合流をして政権を取ろうとしているというニュースが飛び回っている。そして同時に希望の党は合流条件として、改憲(特に9条)を公言している。それはそうだ、小池氏はもともと日本会議のメンバーで改憲をもくろんでいる安倍氏らと志を同じくする仲間だ。ただ反発しているのは、「お山の大将」として自分が改憲をした時の総理だという名誉を欲しあって反目しているのと利権を手中に収めたいだけの違いだ。だか [続きを読む]
  • 誰のための解散か
  • 昔、地域の環境を守るための林道通行条例づくりを先輩友人が企画し末席に加えさせてもらった。ちんぷんかんぷんながら必死に食らいついてようやく出来上がった文面を五十嵐敬喜先生に添削をしてもらったところけんもほろろ…。NGな部分は不服に対して申し立てできない点が最大と言われました。その後その点を修正し見事合格点を頂きましたが、行政がビビり日の目を見ることはありませんでした。そこで教えられたのは、泥棒にも三分 [続きを読む]
  • ゆるされている者
  • 2017年9月24日、小田原教会に与えられたみ言葉は、マタイによる福音書 18章21−35節。表記のタイトルの説教を長井美歌牧師より受けました。今回も礼拝で説教を聞いた内容を一信徒が思ったことを含めて綴ってみます。(説教の要約ではありません)そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った。「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。七回までですか。」イエスは言われた。「あなた [続きを読む]
  • 広島の旅(Ω)
  • お好み焼きを食べていません。やっぱりこれを食べずには帰れないだろうと八丁堀で市電を降りお好み村に向かいます。商店街につけられているスピーカーからはカープの応援歌がガンガン流れています。町を挙げて応援しています。残念ながらたどり着いたお好み村の各店舗は17時から。あと30分待ってもいいけれど、空いているお店もあるからと斜め前のへんくつやに入店。隣はスポーツバーなのでしょうか?どんな店かもわからないく [続きを読む]
  • 広島の旅(7)
  • 原爆ドーム前でおりれば、その言葉通り原爆ドームこと被曝と破壊を受けた広島県物産陳列館が目の前に見えます。広場では「戦争法強行採決2年 9.18を忘れない広島市民集会」の集会がなされています。僕らは自分たちが武力的圧力を受けるのも嫌だけれど、武力で圧力を加える加害者にもなりたくない。そんなコンセプトには賛同できるものの観光中の身、申し訳ないですが心の中で応援しドームに向かいます。それにしても北朝鮮のミサ [続きを読む]
  • 広島の旅(6)
  • 物事をポテンシャル(ベクトル)に統一するとわかりやすい場合が多いです。たとえばA地点⇒B地点に行く場合、時間×値段=一定という反比例式になりやすいものです。広島から宮島口までJRなら30分で410円、広電なら70分で280円。急ぐ旅でもないから(目的のうえのは10時にならないと開かない)から広電の乗り場へ。午後の行程も考えて、(宮島口まで)1日乗車券+100円で行けるのか?と確認すると宮島口までは1 [続きを読む]
  • 広島の旅(5)
  • 礼拝が終わるころには雨脚が強まってまいりました。お暇のご挨拶をして市電の駅に戻ります。市内を網羅している市電。5番に乗って来たので5番で帰るのが筋ですが、屋根が小さいので早めに電車に乗って車窓から市内見物と行きましょう、と来た1番に乗っちゃいます。宇品二丁目から的場町に行くには10停留所程度。それを倍以上かけて帰るのですから酔興ものです。ホテルそばのCVSで今日の昼と夕食や夜のおやつを買い込み、この [続きを読む]
  • 広島の旅(4)
  • この春より広島南部教会に小田原教会を母教会(洗礼を受けた教会)とした後藤慧師が着任したとFBで聞いており、何かのチャンスに伺いたいと思っておりました。その教会のある宇品二丁目は、広島駅とRFLの会場のちょうど中間地点、願ってもないチャンスでしたが、RFLが始まる12時まで礼拝であるので、アクセスを考えると礼拝に集うことは時間的に厳しいと断念しておりました。しかし、RFL広島が台風18号の影響で中止 [続きを読む]
  • 広島の旅(3)
  • 福山からいくつかの中核都市を越え広島駅につきました。途中のマツダスタジアムの横を通過した時は、C4−2Yだったのが、ホテルでTVを見ている中でC4−5Yと逆転されてしまいました。さて、市内の居酒屋が残念会の会場になる前に出かけようと町に繰り出し、お好み焼き屋さんを探している合間に真っ赤な軍団に囲まれちゃいました。雨の心配もあり宿の近くの 徳ちゃん 猿猴橋店 を覗けば「カウンターに2名様なら大丈夫です [続きを読む]
  • 広島の旅(2)
  • 「御馳走」と言う言葉は広島の言葉。朝鮮通信使をおもてなしするように、下関の海峡から大阪に着くまでの瀬戸内の各大名に秀吉は命じ、その順位を競わせたわけです。まさに馳せ走り満足できる食材と調理人を探し、呉の蒲刈がその一番の地位を得たと記載があります。広島はグルメの地でもあります。そんな広島最初の食事は、トヨタレンタカーを探す中、すわって地図を見ようと入った「なか卯 JR福山駅店」チェーンのファストフー [続きを読む]
  • 広島の旅(1)
  • RFL広島が、9月16-18日の後半2日で開催されるという話を聞いた時に2泊3日の旅の概要が決まった。歴史を振り返れば、この中国地方の先祖は神奈川県民なんです。愛甲郡毛利荘を得た大江氏が里の名前を付けたのが毛利の祖です。小早川氏は湯河原の土肥家の家臣で早川の荘を支配していた一族で、ともに源平合戦の中西走し中国地方に根づいた一族です。時は流れ、伊勢新九郎は井原の里から京を経て当時一番の軍力のある今川 [続きを読む]
  • 台風18号(続報)
  • RFLは特別な理由がなければ屋外でやるべきだという意見です。やはり人間は、命は、大自然によって育まれるもので、太陽と大地と風とそういったもので元気がもらえるから、という発想です。が、というニュースを見ると今回の広島が体育館での開催であることに先見の明を感じます。とは言っても市内から少し離れ、最寄りの駅舎からも10分以上歩いた海のそば。台風の影響がどう出るかは予断を許しません。 [続きを読む]
  • 台風18号
  • 白河天皇の『加茂河の水、双六の賽、山法師、是ぞわが心にかなわぬもの』まぁ今の僕にしてみればわが心にかなうものの方が少ないわけで、そんなことをいちいち気にかけては生きていけないわけです。とは言っても、今日日週末の台風の行方ほどわが心にかなわぬものはありません。台風の好物は暖かい湿った水蒸気ですから陸地は嫌いです(笑)とは言ってもエサを求めてあからさまに中国大陸を目の前に曲がることもないでしょうに(^^; [続きを読む]
  • RFLJ2017さいたま(Ω)
  • RFLさいたまの興奮冷めやらぬ中、そして次の広島への期待高鳴る中、でも昔と違って体がしんどい週の中旬です、年です(笑)アウトドアのイヴェントは天気に左右されますが、埼玉は本当にいい天気でした。特に夜の帳が下りると光が闇を打ち崩し、何か希望を感じるものです。一方大地の力強さも感じるのは芝生の緑の美しさ。旧約聖書の最初、創世記1章28節 『神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わ [続きを読む]
  • RFLJ2017さいたま(3)
  • 今を生きる者の集いでもあるのだと思う。神様の御許は僕らが想像するより平安で穏やかで、悩みも不安も諍いも何もない場所だ。僕らは先人を振り返り偲び思い出を共有することは大事だが、やはり今生きている人の幸せをお互い築き上げたい。つまりはRFLは仲間づくりの場所である。1年ぶりのusaemiさん…ハンドルはきっとウサギ好きのエミさんなのだろうと思っていたが勘違いでした(笑)。去年はあいさつを交わすだけだったが今年 [続きを読む]
  • RFLJ2017さいたま(2)
  • この日全国で行われたRFLは、岩手県釜石市(シープラザ釜石 遊)、埼玉県さいたま市(農業者トレーニングセンター緑の広場)、長野県松本市(松本市やまびこドーム)、岐阜県岐阜市(岐阜大学医学部附属病院内 ホスピタルパーク)、静岡県静岡市(静岡県立大学芝生園地 )、福岡県福岡市(海の中道海浜公園 )の6か所。RFL初回からの友人が実行委員を頑張られているところや天に召された親しい友人の故郷での開催など1か所を選択 [続きを読む]