沼尻真一 さん プロフィール

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沼尻真一さん: 沼尻真一/デザイナー
ハンドル名沼尻真一 さん
ブログタイトル沼尻真一/デザイナー
ブログURLhttp://numajiri.jugem.jp/
サイト紹介文つくばハーブ農園から見える世界。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/06/03 09:30

沼尻真一 さんのブログ記事

  • 10年で925話目/沼尻真一
  • 2008年からブログを初め今年で10年が経ちました。このブログで925話目です。勝手に記録したブログですが、見て頂いた方には感謝申し上げます。それでも何年も前の話や、今の話にアクセス頂く事があるので中には、役立つ話もあって良かったと思っています。http://numajiri... [続きを読む]
  • 気象台の記録は天候だけか?/沼尻真一
  • 祖父母の代から、気象台のある街で育ちました。天候は誰にとっても身近で、良く祖父母から気象台の話を聞かされていました。戦前にプールがあったとか、観測者の木造の宿舎があって、晴れた日はもちろん、嵐の日でも大きな風船や凧を飛ばしてみたり、戦前から物珍しい器具... [続きを読む]
  • 知足の蹲踞「吾唯足知」/沼尻宗真
  • 私の郷里茨城の偉人、水戸光圀公が京都龍安寺に寄進した銭形の蹲踞・つくばい(非公開)観光客が見ているものは、レプリカです。中心の口を共用し「吾唯足知」となり禅の格言を図案化した無言の悟道です。鳩摩羅什 (くまらじゅう)の 訳した遺教経(ゆいきょうぎょう)には「... [続きを読む]
  • 宝塚歌劇団と茶道の源泉/沼尻宗真
  • 明治から昭和にかけ、多くの事業を手掛けながら、名物道具を使って茶の湯をする近代数奇者と呼ばれる人々が登場します。その筆頭に、益田鈍翁、井上世外、高橋箒庵、原三渓、根津青山、小林一三らが有名です。※敬称略小林一三さんは、政治家としては商工大臣、国務大臣を... [続きを読む]
  • 『こゝろ』/沼尻真一
  • 私などはじめて控室の先生へお目通りした時は和歌の事など全く分かりませんでした。先生は机の側(そば)のソフアに嚴然と座り、さあ何處からでもやつて來いと言はぬ許りに構へ、禪坊主が座禪の時のやうに落着いてゐるので、どこへもとりつく島がなく默然どうも何を聴いた... [続きを読む]
  • 満たされた世界の危険性/沼尻真一
  • こんな多治見の田舎でも、車のあおり運転をされた事があります。まぁ相手もこっちがイカツイ車ならしてこないんでしょうが、何せ小さな国産なんで。それにしても、日本は戦争もなく、300円で3食食えて、あらゆる情報が手に入り、容易く三大欲求を満たせる、便利で恵まれた... [続きを読む]
  • 雨にも負けず、風にも負けず/沼尻真一
  • キミーこんな昼間の時間に自由にできるなんて、どんな仕事?とあるとてもとても神経質そうな真面目な社長に言われて、萩で代々陶芸一家である波多野先生も僕が幼稚園に迎えに行くから、あのお父さん何してんのかしら?なんて言われますよ。って言ってた事を思い出しました... [続きを読む]
  • 雪駄MEN/沼尻真一
  • 多治見のスーパーでレジに並んでるとおばさんがジーっと、俺の顔から下まで見てこちらの足元で釘付けになる。また別の日には病院で違うおばさんが、あんた雪駄珍しいね、雪駄履いてるのは神主か陶芸家しかおらん。と京都からイタリアミラノに行くカズキに雪駄プレゼントし... [続きを読む]