沼尻真一 さん プロフィール

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沼尻真一さん: 沼尻真一/デザイナー
ハンドル名沼尻真一 さん
ブログタイトル沼尻真一/デザイナー
ブログURLhttp://numajiri.jugem.jp/
サイト紹介文つくばハーブ農園から見える世界。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/06/03 09:30

沼尻真一 さんのブログ記事

  • 炉開き、亥の子餅、ぜんざい、口切りの茶事、さんべ/沼尻宗真
  • 11月になると、 茶の湯では「炉開き」が行われます。江戸時代の記録にもあるように炬燵開き 炉開きの日が 「亥の月の亥の日」と 決まっていました。 第一亥の日が武家第二亥の日が町人ちなみに2017年平成29年の第一亥の月亥の日 11月8日 第二亥の月亥の日 11月20日 陰陽五行では、亥は「水性の陰」としてとらえられるため、火に勝つとされていることから、 亥の日の亥(イノシシ)は、火(火難)を免れるという信仰が生まれまし [続きを読む]
  • 炉開き、亥の子餅、ぜんざい、口切りの茶事、さんべ/沼尻宗真
  • 11月になると、 茶の湯では「炉開き」が行われます。江戸時代の記録にもあるように炬燵開き 炉開きの日が 「亥の月の亥の日」と 決まっていました。 第一亥の日が武家第二亥の日が町人ちなみに2017年平成29年の第一亥の月亥の日 11月8日 第二亥の月亥の日 11月20日 陰陽五行では、亥は「水性の陰」としてとらえられるため、火に勝つとされていることから、 亥の日の亥(イノシシ)は、火(火難)を免れるという信仰が生まれまし [続きを読む]
  • 炉開き、亥の子餅、ぜんざい、口切りの茶事、さんべ/沼尻宗真
  • 11月になると、 茶の湯では「炉開き」が行われます。江戸時代の記録にもあるように炬燵開き 炉開きの日が 「亥の月の亥の日」と 決まっていました。 第一亥の日が武家第二亥の日が町人ちなみに2017年平成29年の第一亥の月亥の日 11月8日 第二亥の月亥の日 11月20日 陰陽五行では、亥は「水性の陰」としてとらえられるため、火に勝つとされていることから、 亥の日の亥(イノシシ)は、火(火難)を免れるという信仰が生まれまし [続きを読む]
  • この世界の片隅に/沼尻真一
  • 終戦記念日も近いので、この映画を見ました。評判通り、これまでの戦争映画を見終わったような感情は生まれませんでした。また違った感覚でした。きっと、ボロボロになりながら友達と回し読みした「はだしのゲン」や、「蛍の墓」さえ知らない世代には、新しい基準になる映画だと思います。ただ、帝国陸軍へ出征していた祖父や、家を守った祖母から聞かされた話が自分にはあまりにリアルで印象深く、殺伐とした中に必死に生きた戦争 [続きを読む]
  • 夏の甲子園、茨城準々決勝で常総学院惜敗/沼尻真一
  • 全国ニュースにも残念ながら、常総学院が茨城準々決勝で負けた事が取り上げられていました。試合はラジコで聞きましたが、完全に勝てた試合に感じたので残念でした。しかし、ベストを尽くした選手には本当にお疲れ様でした。試合内容は、もちろん素人が戦術を言ってもあれなんですが、今回は戦術を?考えさせられました。毎回の毎回の残塁も多かったな〜、ここでバント?ここでピッチャー交代?このピンチに、スリーボールから一球 [続きを読む]
  • 京都・祇園祭 八坂神社の茶会・祇園万亭、一力/沼尻真一
  • 2017の祇園祭も晴れましたね。ニュースで見ました。 ※記事はリブログです。 毎年7月16日宵山には、京都八坂神社にて表千家、裏千家の御家元が交互に献茶式を奉仕されます。 今年は、表千家です。 数多くの茶席がありましたが、万亭の席に入らせて頂きました。 誰もが、花見小路で見かけた事があるこの紅殻壁ですが、「万亭」正式な屋号ですが、皆さんよく一力と呼んでいます。 歌舞伎の赤穂四十七士をいろは仮名に例えた「仮 [続きを読む]
  • いばら ぎ じゃなく いばら き/沼尻真一
  • 京都でも、名古屋でも茨城出身ですというと!あっ ひょっこ見てますよ!とよく言われます。が、??? ? 銘菓ひよこか?テレビをかれこれ、まる10年見てないのでまったく分かりませんでした。だからNHKの方も来ません。調べるとNHK連続テレビ小説「ひよっこ」ヒロイン・谷田部みね子らしく、名前まで、谷田部か〜つくば市に合併する前は、谷田部町でしたから、確かに谷田部さんっていますが、つくばには少ないですね。しかも、ヒ [続きを読む]
  • 骨董品を知ればお茶がわかる?/沼尻真一
  • 骨董品巡り楽しいですよね。以前も話しましたが、小5の頃に土器クラブを作って町の歴史なんかの本を参考に、まだ発掘調査されてない古墳を賊として発掘しました。発掘した土器は、大事に置いといたつもりがばあちゃんに、植木鉢のかけらだと思われ庭にバラバラに撒かれてから、やる気が失せました。こんな話ではなく、お茶をされている方は陶器好きな方と、全く興味無い方に分かれますよね。自分も土器から陶器が好きでしたから、 [続きを読む]
  • 京都・夏越の祓えと和菓子、水無月/沼尻真一
  • 風そよぐならの小川の夕暮は    みそぎぞ夏のしるしなりける      従二位家隆 九八 藤原定家と並び称された藤原家隆73歳の和歌です。 ならの小川こそ、上賀茂神社境内を流れる御手洗川です。 「ならの小川」と聞いて、奈良の川と勘違いしそうですがこのならは、楢の葉をそよがせている様子を表しています。 旧暦で行われた夏越の祓えは、すでに秋の気配が感じられていたようです。 6月末日に行われる 半年に一度 [続きを読む]
  • 白洲正子さんの京都、平野屋の鮎と茶の湯/沼尻真一
  • 夏の茶の湯には、 鮎をテーマにしたものを 良く見かけます。 先日も恩師の書院の床には、川合玉堂の鵜飼の画が掛けられておりました。 鵜飼は天正天皇720年(養老4年)から行われており、大変歴史の深いものです。 自分の窯のある岐阜県ですが、西濃の長良川の鵜飼は日本一有名です。 しかし あの鵜は一般保護鳥に指定されていて、捕獲を許可されているのが、日本で唯一茨城県十王町の「鵜の岬」です! そこで捕まえた海鵜を岐 [続きを読む]
  • 茶道七事式・七転び八起き/沼尻真一
  • 七事式 しちじしき-日本大百科全書より茶の湯修練のための式作法。本来、心技両面の錬成を目的として制定されたもので、七つの式作法からなっている。江戸中期ともなると、茶の湯も漸次遊芸化してきた。これを憂慮し将来を案じた表千家7世如心斎(じょしんさい)が、弟の裏千家8世又玄斎一燈(ゆうげんさいいっとう)と相談し、大徳寺の大竜和尚(おしょう)、無学和尚の教えを請い、また各方面の意向もいれ、協議を重ねて決定したもの [続きを読む]
  • 多治見の桜並木は、ぽっぽやから/沼尻真一
  • 多治見でもやっと桜が咲きました。 さくらの由来には数多く説がありますが、 穀霊(サ)の宿る坐(クラ)説が一番好きです。 この歩道は元々は線路で、鉄道が廃止されてから、こんな綺麗な歩道になったそうです。 昔はこんな感じで 今はこんな感じに 京都も鴨川沿いの桜も綺麗でしたが、多治見の元線路の桜も川沿いで、車は無く、人も少なくいいですね。 歩いて5分ぐらいの場所ですが、多治見では一番好きな場所です。 筑波では、谷 [続きを読む]
  • 端午の節句と菖蒲湯加減/沼尻真一
  • 鯉のぼりも最近はあまり見かけなくなりましたが、悠然と泳ぐ姿を見た時にはやっぱり壮観ですね。 最近はこれでもかって具合に、鯉のぼりも、雛人形も飾りますが何段飾りや、何匹は業者の思惑ですね。 冷泉家の雛人形も御内裏様と御雛様のみですから、鯉のぼりもありますね数が。 自分も子供の頃に鯉のぼりを立ててもらった記憶があります。 やがて そんな記憶もとっくに薄れた頃に、 子供の頃に罰として閉じ込められた築120年ぐ [続きを読む]
  • ジャパニーズドリーム!夢をかなえた男/沼尻真一
  • 京都では4人いや5人の20代に出会った 大学生もいれば既卒、あるいは料理人も、料理人見習いもいた。 みんな夢があった。 イタリアンシェフになるため3月にイタリアに渡る者、店に残って自分の店を持つため修行を続ける者、大学を卒業しCAになるため航空会社に入った者、また新たに店を出すため店を一旦閉めた者。 口で夢を語るだけでなく、実際に悶々と黙々と汗して行動してる人ばかりで光ってた? そんな中の一人岩君 から今日 新 [続きを読む]
  • 明後日は千秋楽!茨城県陶芸美術館上巳の茶会/沼尻真一
  • 今日もやっと名古屋から、夜の新幹線🚄に飛び乗り成功?昨日は、明後日の茶会に必要なものが、どうしても見つからなくて、茨城、岐阜、名古屋、京都、東京、福岡と問い合わせることになってしまい?岐阜ではこんな端の場所までいきました😅そんなこんな茶会ですが、いよいよ明後日、千秋楽を迎えます?茶会は 3回ワークショップは 2回毎月やりきりましたよ?厳寒季 1月からの3ヶ月公演はさすがに長かった〜😓 [続きを読む]