とんこつ醤太郎 さん プロフィール

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とんこつ醤太郎さん: サンキュー。。。だけで生きてます
ハンドル名とんこつ醤太郎 さん
ブログタイトルサンキュー。。。だけで生きてます
ブログURLhttps://ameblo.jp/mineman/
サイト紹介文日本各地を出張して歩いてます。各地のB級グルメだけが僕の味方です。働くお父さん頑張ります!
自由文部署が変わり、出張に明け暮れて早1年。
日本の良さが分かりました。
日本人の強さが分かりました。
日本食の旨さが分かりました。

日本サイコーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2009/06/04 14:48

とんこつ醤太郎 さんのブログ記事

  • 『おむすびと貝汁@おむすび村 福岡県福岡市』について
  • おむすび村のおむすび(福岡県福岡市) 『めんたいぴりり』という西日本ローカルの連ドラにハマった。amazonプライム・ビデオにて。誰もが知る博多土産『明太子』を作った男の物語。驚いたのは、そもそも明太子は韓国釜山のお惣菜だったってこと。日本で作られるようになったのは戦後で、日本中に知られるようになったのはつい最近、昭和50年代に新幹線が博多に繋がってからだそうだ。ずっと昔からあるもんだとばっかり思ってた。 [続きを読む]
  • 『鰹の塩タタキ@明神丸 高知県高知市』について
  • 明神丸の鰹の塩タタキ(高知県高知市)高校生の頃、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読んだ。日本人の誰もが知る英雄、坂本龍馬の生き様に心酔した。既成概念に囚われず、私利私欲無く誰にも平等に接し、ピンチをチャンスに変え、誰もが不可能だと疑わない交渉を成し遂げる。坂本龍馬は私の営業マンとしての師匠だ。営業マンの仕事は究極ニーズとニーズを繋ぐこと。坂本龍馬はこれの天才だった。どんなに頑張っても坂本龍馬の足元にも [続きを読む]
  • 『十割そば@白山 長野県松本市』について
  • 白山の十割そば(長野県松本市)9月突入。いよいよ食欲の秋。脂の乗った秋刀魚を塩焼きに。すだちをキュッと絞ったそれに醤油を少し垂らした大根おろしを乗せて喰らう。一緒に喰らうのは栗ごはん。少しごま塩を降らして。秋刀魚の塩っぱさが栗ごはんの甘味と旨味をこれでもかと引き出してくれる。あぁ、もう想像したくないくらい旨そうだ。さらに深秋を迎えるときのこ類が一気に旨くなる。きのこがどっさり入った鍋もいい。そして [続きを読む]
  • 『映画』について
  • 『カメラを止めるな!』話題のやつ、観てきました。いや〜、なるほどなるほど。無名な俳優さんだけでこれだけ話題になる映画、今までなかったよね。きっとこのモチーフは海外に出るね。ハリウッドが超有名な俳優を使ってリメークしたらどうなるんだろう。面白かったかどうかもある意味ネタバレになるのでお口はミッフィーで。サンキュー。。。 [続きを読む]
  • 『浅利塩バターらーめん@堂の浦 徳島県徳島市』について
  • 堂の浦の浅利塩バター(徳島県徳島市)禁煙してもう14年になる。一日40本吸うヘビースモーカーだったが、ある日思い立ちスパッとやめた。なんでやめたの?と、聞かれる。理由は3歳になった愛娘に臭いと言われたこと。そして、吸う場所を求め必死に駅を徘徊する己がバカに思えたから。絶対にやめれないと思っていたタバコはやめれたのに、やめたくてもやめられない深夜の〆ラーメン。徳島ナイツ。美味い魚介類とそれに抜群に合う焼 [続きを読む]
  • 『シマアジ定食@あらし 徳島県鳴門市』について
  • あらしのシマアジ定食(徳島県鳴門市)巨人にその昔石毛という抑えのピッチャーがいた。活躍したのは1990年代。150キロを超える荒れ球を武器に30セーブを挙げ、長嶋監督時代には勝利の方程式の一角を担い、日本一に貢献している。高校時代、二つ上の石毛選手と一緒に野球の練習をし、球を受けたことがある。188?の長身から投げ下ろされる球、たぶん145キロ前後のそれは今でも夢に出る位凄まじいものだった。直径たかだか7?ちょっ [続きを読む]
  • 『俺カレー@自宅』について
  • 私の俺カレー(東京都自宅)自分のために仕事をすることにしている。決して会社や家族、仲間、自分以外の誰か、何かのために仕事はしない。例えば、会社がいつも自分の思う方向に進むとは限らない。例えば、家族、仲間たちといつもニコニコ仲良くしていられるとは限らない。私は弱い人間だ。自分以外の誰か、何かのために仕事をすると、その成果が負の感情に振り回されることがある。仕事ってのは、家族、会社、仲間、自分にとって [続きを読む]
  • 『爪痕』について
  • 高知道。未だ7月豪雨の爪痕が生々しく残っていました。あらためて被害の大きさを痛感。そしてこの猛暑。平成最後の夏、もうこれ以上忌まわしいことが起こりませんように。 サンキュー。。。 [続きを読む]
  • 『チャーシューワンタンメン@わんたんや 静岡県熱海市』について
  • わんたんやのチャーシューワンタンメン(静岡県熱海市)あまりにも食べ物ばかりインスタに上げるからか、よく『日本一うまいラーメン屋さんはどこですか?』みたいな質問を受ける。人には好みがある。なので、あくまでも個人的な日本一として答えることがある。今回は醤油ジャンルの日本一を紹介したい。そこは熱海。スコットという老舗の洋食屋さんのすぐそば。わんたんやというラーメン屋さん。おそらくご家族であろう、おじいち [続きを読む]
  • 『鉄なべ餃子@博多祇園鉄なべ 福岡県博多市』について
  • 博多祇園鉄なべの餃子(福岡県福岡市)子供の頃、私にとってのスーパーヒーローはウルトラマンや仮面ライダーではなく、アントニオ猪木だった。8時だよ!っと言うと土曜日のドリフではなく、金曜日のワールドプロレスリング。今や伝説になった古舘伊知郎の実況も凄かった。けど、やっぱり主役はアントニオ猪木。いよいよメインイベント、鳴り響くテーマソング『イノキボンバイエ』、花道を飾るたくさんの幟、真っ赤なタオルを首に [続きを読む]
  • 『からしれんこん@馬桜 熊本県熊本市』について
  • 馬桜の辛子レンコン(熊本県熊本市)そう言えば最近夫婦喧嘩をしなくなった。若い頃は些細なことに頭に来て、よく怒鳴り散らかしてたなと思う。大抵の場合、悪いのは私。いや、大抵じゃなく、全てか。今思うとカミさんは私の愚行をただ注意していただけ。それに対して逆ギレするって言う最悪なバカ亭主。よくもまぁこんな男と20年も一緒に連れ添ってくれたと感謝しかない。カミさんのぴりりと辛い小言が無ければ、今の幸せは無いと [続きを読む]
  • 『しじみのエスプレッソ@貝新商店 愛知県名古屋市』について
  • 貝新商店のしじみのエスプレッソ(愛知県名古屋市)最近どうしても身体のことを考えてしまう。人生80年と考えたら、随分前に折り返し地点を過ぎている。仕事柄お酒をいただく機会が多い。今日は量を抑えようと毎回思うが、最初の一杯目を飲み干す頃にはエンジンがかかってしまう。医者からチェイサーを一緒に飲めとアドバイスをもらうも、酒と一緒に飲む水は決して美味しいものではなく、どうしても進まない。そこでしじみ。名古屋 [続きを読む]
  • 『鶏のパリパリ揚げ@さむえ 北海道根室市』について
  • さむえの鶏のパリパリ揚げ(北海道根室市)1980年にポリドールから発売された『根室本線』というシングルレコードがある。https://youtu.be/_62za0lZE-oりん・じろうという作詞家のデビュー作。当時りん・じろうは35歳。彼の息子はその時8歳だった。歌詞の内容は夢に敗れ、恋に傷ついた青年が逃げるように根室に向うっていうTHE歌謡曲。8歳の少年には歌詞の内容はさっぱり分からなかった。が、繰り返される『根室の街の居酒屋で、 [続きを読む]
  • 『積丹ブルーソフト@神威岬 北海道積丹郡』について
  • 神威岬のミックスソフト(北海道積丹郡)甘党には下戸(げこ、酒が飲めない)よりも笊(ざる、酒豪)の方が多い気がする。甘党=下戸って話は、飲めない誰かのイメージが定説化したに違いない。学生の頃バイトしていた居酒屋の常連さんがカステラを肴に常温の日本酒を美味そうにクイっとやっていた。塩辛いものが酒に合うのは誰もが知っていること。笊な人たちは敢えてその逆にそれ以上を見つけにいく。ソフトクリームはどんな酒に [続きを読む]
  • 『特製漬丼@レストラン矢野 北海道松前郡』について
  • レストラン矢野のまぐろといくらの特製漬丼(北海道松前郡)子供の頃、近所の側溝でザリガニを捕まえた。東京は杉並区。沢とか小川じゃないあたりが東京だな。環七沿い、梅里公園の隣にお寺があって、そこの池の水が流れる側溝にザリガニがうようよしていた。小学校低学年だったと思う。一つ年上の幼馴染みに連れられ、初めて足を踏み入れた秘密の狩場。網で逃げ場を塞ぎ、足で水草を踏んづけると驚いたザリガニがお尻から飛び出し [続きを読む]
  • 『やきとり弁当@ハセガワストア 北海道函館市』について
  • ハセガワストアのやきとり弁当(北海道函館市)旅は思い通りにならないもの。お天道様には私のわがままは通用しませんでした。トホホ。函館は雨。昼はびしょびしょに濡れながら五稜郭の外周を歩き、夜は観えないと分かっていながらガスった函館山頂上へ。ドンマイ。それでも土方歳三のイケメンぷりに親子で震え、復元された箱館奉行所では親子で正座し精神統一、下りのゴンドラがガスから抜ける時にふわっと現れた夜景にため息をつ [続きを読む]
  • 『北海道一周旅行⑥』について
  • 最終日。根室から釧路へ。あいにくの雨。カモメの鳴き声で起床。 これも人生初体験。カモメの子供ってこんな色してたんだね。これも知らなかったカモメの生態。ホテルの屋上にカモメの巣がありました。根室のカモメは大きくてカッコ良かった。鷲かと思うくらい。納沙布岬へ。ここは日本最東端ではなく、本土最東端。根室の人に話を聞けば聞くほど、北方領土は日本の領土だと強く思う。目先7キロに歯舞群島が。奇しくも終戦記念日に [続きを読む]
  • 『北海道一周旅行⑤』について
  • 5日目は紋別から根室へ。さすがに5日目ともなると、セガレにも疲れが見え始め…ぼちぼち例の秘密兵器を使うことに。ドローン!車中泊したおびら鰊番屋で一度試しましたが、サロマ湖畔で全力で空撮してみました。手のひらに乗るサイズのドローンですが、なんと4K動画を撮ることができます。さらに、携帯でちょちょいと操作すれば素人でも、子供でもプロっぽい空撮が楽しめます。これはいい買い物した。セガレの目が覚めたとこで網走 [続きを読む]
  • 『北海道一周旅行④』について
  • 北海道4日目。小平(おびら)から稚内経由で紋別へ。車中泊。小樽のホームセンターで買ったマットレスと枕。夜中に試行錯誤してシートアレンジを色々試しましたが、結局真ん中のシートがボコッとなって真っ平らにならず…二人して変な体勢で寝たせいか、首が笑えるくらい痛くて目が覚めました(笑)昨晩セイコーマートで頂いた地元紙で窓に目隠しを(笑)これ案外良かったな。ナイスアイデアでした。道の駅、おびら鰊番屋。留萌よ [続きを読む]
  • 『北海道一周旅行③』について
  • 北海道3日目。ニセコから留萌へ。天気が心配でしたが奇跡的に晴れました。ラフティング。尻別川で川下り。最高に楽しかった。前に富良野の空知川で体験しましたが全くの別物。ニセコに行ったらラフティング、是非オススメです。留萌に向かう道中、積丹半島の神威岬に寄る。シャコタンブルー。天才的に青い積丹に感動。そしてパワースポット感がすごかった。なんか元気出た(笑)ミントが混じった積丹ブルーソフトクリームを喰らう [続きを読む]
  • 『北海道一周旅行②』について
  • 二日目は函館からニセコに移動。朝大雨でしたが、北海道最南端の白神岬に到着する頃にはすこぶる快晴に。セガレが岬の下に降りたいと言うので付き合うことに。素晴らしい景色!素晴らしい海の美しさ!岩の上をよく見ると…蠢くやどかり!そしてウミウシ!こんなの生で観たの初めて。久しぶりにワクワクした(*´Д`*)岩に自然に出来た穴には干潮時に取り残された小魚が。天然の水族館だわ、これ。ランチは松前で海鮮をば。マグロの [続きを読む]
  • 『北海道一周旅行①』について
  • 5泊6日で北海道入り。10年前から決めていた旅行。10歳のセガレと二人で北海道一周男旅に。日程の都合で一周は厳しそうだけど0.7周はいけそう。まずは函館。チャイニーズチキンバーガー。オムライス。やきとり弁当。喰らいたかったラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーとハセガワストアのやきとり弁当を喰らう。美味いとかどうかなんて問題じゃないね。雨の五稜郭も、ガスって夜景が全く観えなかった函館山。ドンマイ。これ [続きを読む]
  • 『ホワイトギョウザ@ギョウザの萬金 神奈川県相模原市』について
  • 萬金のギョウザ(神奈川県相模原市)私はB型だ。最近の研究では性格は血液型に支配されないと証明されたそうだが、絶対に嘘だと思う。幼い頃からお前はB型だからなぁ、とかB型じゃしょうがないなぁ、と特別扱いされて育ったせいで、すっかりどこから、誰から見ても所謂B型に育ってしまった。普通だねって言われるのが嫌だ。変わってるねって言われると嬉しい。なので人も食も少し普通と違うものを好む傾向がある。好むというより、 [続きを読む]
  • 『牛たん【極】@利久 宮城県仙台市』について
  • 利久の牛たん【極】(宮城県仙台市)仙台の人は牛たんをほとんど食べないそうだ。(たまたま私の知り合い達だけだったらごめんなさい)ほんとかよ!?、勿体ない!と、思うけど私も東京育ちなのに雷おこしも、どぜう鍋も、東京バナナも食べたことがない。東京タワーも人生で1回しか登っていない。近すぎて遠い。仙台人にとって牛たんはきっとそういうものなのだろう。牛たんはどこででも喰らえる。現に美味い焼肉屋は全国に五万と [続きを読む]