野球狂。 さん プロフィール

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野球狂。さん: *** june typhoon tokyo ***
ハンドル名野球狂。 さん
ブログタイトル*** june typhoon tokyo ***
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
サイト紹介文ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
自由文ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2009/06/05 03:59

野球狂。 さんのブログ記事

  • FC東京×柏@味スタ【J1リーグ】
  •  ディエゴ依存の解消ならず。フレッシュなオーダー起用も不発で優勝争いも瀬戸際に。 FC東京は、柏からの期限付き移籍条項によりディエゴ・オリヴェイラが出場不可、さらに森重が発熱で欠場ということもあり、前線にはリンスと永井、DF陣のCBの一角には丹羽、左SBには小川を起用。サブには久しぶりに前田がベンチ入りしたほか、山田、平川、品田などU-23組主戦メンバーからセレクト。選手をターンオーヴァーさせるなかで結果を出 [続きを読む]
  • G大阪×FC東京【J1リーグ】
  •  決定機を逃し続け、ドロー寸前で宮本新体制初勝利を献上した痛恨の一敗。 監督の長谷川健太をはじめ、大森、リンス、丹羽と元G大阪勢が古巣に“恩返し”をするかというストーリーも戦前の話題ではあったが、首位・広島を追う2位のFC東京と降格圏を脱したいG大阪というどちらも負けられない一戦。これまで鬼門のアウェイG大阪戦と言われていたこともあったが、首位との勝ち点差が5と縮まり、追撃態勢のギアを上げるには、タレン [続きを読む]
  • 脇田もなり『AHEAD!』
  •  脇田もなり流ポピュラー・ミュージックの醸成への価値ある試行錯誤。 デビュー・アルバム『I am ONLY』から1年ぶりに届けられたのは、“もっと前へ!”という歌手としての気概と“She Sings Pop-Eyed Soul Music.”なるキャッチフレーズで提示した強烈なスタイルの意匠だった。 本来なら前面に押すべき顔を粗くぼやかしてでも、常に成長していきたいという意志とブルー・アイド・ソウルになぞらえた“Pop-Eyed Soul”という造 [続きを読む]
  • FC東京×神戸@味スタ【J1リーグ】
  •  2戦連続“仕上げのリンス”で、終盤での得点不足にも目途。 当初はイニエスタの出場を目論んでか、チケットは完売。実際はイニエスタが一時帰国で不在となったが、それでも4万4千人の大観衆が集った味スタでの2位・FC東京と5位・神戸の一戦は、終盤90分にリンスが劇的なゴールを決めて、FC東京が勝ち点3をもぎ取った。 途中で“飲水タイム”も設けられた酷暑のなか、互いに細かい部分で疲労や負担を感じてか、ミスや判断の遅れ [続きを読む]
  • HALLCA『Aperitif e.p』
  •  ソロとしての芽吹きとメインディッシュへの期待が宿る“アペリティフ”。 ジェイムス・ブレイクをはじめとするダブステップやエレクトロニック・シーン作品を意識したようなジャケット、匿名性をプラスしたようなアーティストネーム、“食前酒”を意味するタイトル。控え目の美学といえばそうなのかもしれないが、存在の伝播に欠かせないアピール力としては物足りなさを感じなくもない。それでも、自らの意思を抑え込んでまでコ [続きを読む]
  • 鹿島×FC東京【J1リーグ】
  •  前節の敗戦の流れを断ち切る逆転勝利で、鹿島にシーズンダブル達成。 前節、フライデーナイトに行なわれたホーム長崎戦で痛い負けを喫し、勝ち点3を落としたFC東京。首位・広島を追う上で連敗は許されないなか迎えた、これまで“鬼門”と呼ばれたアウェイ鹿島戦は、やや不運な形で先制を許すも富樫、リンスのゴールで逆転したFC東京が勝利し、鹿島に対して初めてのシーズンダブル(ホーム、アウェイ共に勝利)を挙げることに成 [続きを読む]
  • 久保田利伸 ライヴ備忘録
  •  前回、遅まきながら久保田利伸の30周年を機に超個人的嗜好企画「My Favorite Toshinobu Kubota's Songs【暫定】」などという記事をアップしてしまったので、あらためてこれまでの久保田利伸のライヴ関連を中心とした記事を「Keep it Rock」ならぬ“Be 'bout rock(=備忘録)”としてアップしておきます(リンク先から記事へ飛べます)。検索窓に「久保田利伸」と入れて検索してもらっても検索結果が出てくるのですが、その中で [続きを読む]
  • My Favorite Toshinobu Kubota's Songs【暫定】
  •  暫定のマイ・フェイヴァリット・クボジャー。 1986年のメジャー・デビュー以来、日本の歌謡シーンにブラック・ミュージックを浸透、伝播させ、今もなお他の追随を許さない“日本のR&Bのパイオニア”久保田利伸。30周年をライヴハウスでのショーで締めくくった後も、レジェンドとしての地位を保ちながら、新たな作品への意欲を欠かさずに前進しているエンターテイナーだ。 デビュー以来、久保田利伸の音楽を聴き続けるなか、以 [続きを読む]
  • FC東京×長崎@味スタ【J1リーグ】
  •  好調の勢いを削ぎかねないホームでの痛い敗戦。 長崎を侮っていた訳ではないだろうが、現在15位、前回のアウェイでの対戦では5点を奪った相手。さらに、前節の横浜F・マリノス戦で大量5点を挙げたFC東京。いつでも得点が獲れるだろうという僅かな気持ちの隙が、長崎の粘り強いディフェンスを崩せず、一瞬の出足の遅れに繋がっていたか。どこかいつもと異なり切り替えの素早さや激しさが抑え気味で、“ファストブレイク”が形作 [続きを読む]
  • JR東日本×大阪ガス@東京ドーム【都市対抗野球】
  •  第89回都市対抗野球大会の準決勝第1試合は、JR東日本(東京都)を大阪ガス(大阪市)が接戦で破り、決勝進出を決めた。 JR東日本は前の試合で4打数4三振と不調、打順も4番から3番となった丸子が初回にソロホームランを放ち先制。大阪ガスは3回裏二死から連打と四球で二死満塁とし、大沢に代わって太田をマウンドへ送ったJR東日本から、上西のサードゴロ送球ミスで2点を奪う。すると、5回表にJR東日本は大阪ガスが飯塚にスイッチ [続きを読む]
  • FC東京×横浜FM@味スタ【J1リーグ】
  •  W杯中断明け最初のホームでの試合は、暑さの中躍動して5発快勝。 ルフィ風に「Jリーグ王者にオレはなる!」という強い意志を体現したかのようなFC東京が横浜F・マリノスを一蹴。学校が夏休みに入り、7月22日の“ワンピースの日”記念とアニメ『ワンピース エピソードオブ 空島』の8月25日放映決定にあやかったFC東京とワンピースのコラボレーション企画を実施したこともあって、多くの子供たちを含む34000人の観客を集めた注目 [続きを読む]
  • NTT東日本×大阪ガス@東京ドーム【都市対抗野球】
  •  第89回都市対抗野球大会の準々決勝、NTT東日本(東京都)と大阪ガス(大阪市)の試合は、大阪ガスが逆転勝利で前年覇者のNTT東日本を破り、ベスト4一番乗りとなった。 NTT東日本は4回に5番・越前が3ラン本塁打で一気に流れを引き寄せたかと思ったが、5回裏に大阪ガスが一死2・3塁から古川(昌)の代打・室屋がライトへの犠飛で1点返すと、6回裏にビッグイニング到来。峰下、土井と連続ヒットで無死1・3塁とすると、近本のサード [続きを読む]
  • 都高島×都小山台@神宮【東東京大会】
  •  第100回全国高等学校野球選手権記念大会の東東京大会5回戦、高島対小山台は都立勢同士の対戦。シード校の小山台に高島がどう挑むかが注目されたが、小山台がシード校の実力をみせてのコールド勝ちで無難に5回戦を突破した。 高島のエース高橋が疲れが抜けきらないのか制球に苦しみ、四死球で出塁を重ねると、小山台は初回に内野ゴロの間に1点、2回には松永のタイムリー2塁打や4番・會川の3ランホームランで一挙5点を奪い、序盤 [続きを読む]
  • 柏×FC東京@三協F柏【J1リーグ】
  •  中断明けの初戦は、フレッシュな面々で奮闘してアウェイで勝ち点3獲得。 ロシアW杯開催による中断を経て、J1リーグが再開。FC東京は契約上出場不可のディエゴ・オリヴェイラに加え、前田、永井と前線に怪我人が続出。また、室屋や林らのスタメンが外れるなか、GKには大久保、CBには岡崎、右SBに小川、前線は高萩と富樫というフレッシュな陣容で柏に挑むことになった。 個が突出しているディエゴ・オリヴェイラや永井が不在な分 [続きを読む]
  • 都高島×共栄学園@江戸川【東東京大会】
  •  第100回全国高等学校野球選手権記念大会の東東京大会4回戦、都高島対共栄学園の一戦は、奇しくも昨年の4回戦と同一カード。昨年は共栄学園が12対5の8回コールドで勝利したが(その時の記事はこちら→「都高島×共栄学園@神宮【東東京大会】」)、今年は高島が共栄学園を打ち負かし、リヴェンジを果たした。 初回、共栄学園の攻撃を三者凡退で上々のスタートを切った高島は、共栄学園の先発・渡邉(隼)の制球難を突いてランナ [続きを読む]
  • Tuxedo@Billboard Live TOKYO
  •  究極の享楽を“Do it”する、モダンでファンキーな時空間。 毎年恒例になりつつあるメイヤー・ホーソーンとジェイク・ワンによる人気ディスコ/ファンク・プロジェクト、タキシードのビルボードライブ公演。左にキーボードのサム・ウィシュコスキ、中央奥にヴォーカルのギャヴィン・トゥレク、右にギターのクリスチャン・ヴンダリッヒ、ステージ前方にメイヤー・ホーソーンとジェイク・ワン。昨年の公演(記事はこちら→「Tuxed [続きを読む]
  • FC東京U-23×C大阪U-23@西が丘【J3リーグ】
  •  暑さ厳しいなかでのU-23チーム同士の一戦は、アウェイのC大阪に軍配。 FC東京U-23はU-18の試合等の関係か、サブもフルメンバーに至らず、なかなか選手層という意味で難しい試合となったが、それ以上に集中力をやや欠いたところをC大阪に突かれて3失点。実力以上に精神力の面で課題を呈してしまった。 序盤の6分、C大阪U-23はペナルティアーク付近へのグラウンダーのパスを山根がDF山田を巧くかわしてエリア中央へ柔らかなタッ [続きを読む]
  • JR四国×Honda@東京ドーム【都市対抗野球】
  •  7月13日(金)より開幕した第89回都市対抗野球大会の1回戦、第2日第3試合は、JR四国(高松市)とHonda(狭山市)が対戦。優勝候補の一角と目されたHondaだったが、JR四国が接戦を粘り抜いて、19年ぶりの勝利を手にした。 JR四国は四国銀行からの補強選手の先発・菊池が好投。140半ばのストレートと変化球を使い分け、8回途中まで1失点と期待上の結果を残すと、打線もこれに応えて、8回裏に2死1塁から6番・岡田佑がライトへのタ [続きを読む]
  • 都高島×目白研心@江戸川【東東京大会】
  •  第100回全国高等学校野球選手権記念大会の東東京大会3回戦、都高島対目白研心の試合は、接戦の末、終盤で都高島が逆転に成功。4対2で粘る目白研心を振り切った。 序盤は高島が得点の匂いを感じさせるなかであと一本が出ずにいると、四球やエラーでのピンチを潜り抜けてきた目白研心が落ち着きを取り戻し、5回裏に高島の先発・高橋を捕らえてヒットを重ねて2点を先制。高島は得点のチャンスを幾度も作るが、3塁へ走者を進めても [続きを読む]
  • 脇田もなり@六本木Varit.
  •  変化を恐れない挑戦に、成長の意欲を感じた一夜。 待望の2ndソロ・アルバム『AHEAD!』のリリースを目前に控えた“ポップ・アイド・ソウル・ミュージック・シンガー”脇田もなり。7月11日に、彼女の“Up and Coming”バンドにも名を連ねるベースの越智俊介が在籍するShunské G & The Peasを迎えた2マン・ライヴ〈Monari Wakita Up and Coming〉を開催。個人的には5月6日のシングル「TAKE IT LUCKY!!!!」リリース記念パーティ〈 [続きを読む]
  • 新潟×FC東京【天皇杯】
  •  新潟との今季公式戦3度目の対戦は、J1の意地でFC東京が勝利。 新潟と対する天皇杯3回戦はアウェイのデンカビッグスワンスタジアムで行なわれ、先制を許したものの、FC東京が後半に突き放して勝利。4回戦へ駒を進めた。新潟とはYBCルヴァンカップのグループステージで1勝1敗、今季3度目の公式戦だったが、これで新潟への勝ち越しを決めた。 W杯期間のためJ1リーグが中断し、FC東京は公式戦が約1ヵ月ぶり。一方、J2の新潟は7月7 [続きを読む]
  • 宇多田ヒカル『初恋』
  •  特段に美少女ではないけれど利発そうな少女が黄色いソファーの前でチルするヴィデオとともにその歌唱力と楽曲性の高さで世間に衝撃を与えた「Automatic」から20周年。“宇多田ヒカル”としてのデビュー・シングル「Automatic / time will tell」、翌年の1stアルバム『First Love』で一躍時代の寵児となった宇多田ヒカルが、デビュー20周年に放つ前作『Fantôme』から1年9ヵ月ぶりとなる7枚目のオリジナル・アルバムは、その衝撃 [続きを読む]