野球狂。 さん プロフィール

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野球狂。さん: *** june typhoon tokyo ***
ハンドル名野球狂。 さん
ブログタイトル*** june typhoon tokyo ***
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
サイト紹介文ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
自由文ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/06/05 03:59

野球狂。 さんのブログ記事

  • NAO@WWW X
  •  期待値を軽く超えた、UK発ヴェルヴェット・ヴォイスの使い手の初来日公演。 “NAO”と書いてネイオ(あるいはネイオー)と読む、英・ノッティンガム出身のシンガー・ソングライター。本名はネイオ・ジェシカ・ジョシュア。2016年の『フォー・オール・ウィ・ノウ』でアルバム・デビューし、ムラ・マサとのコラボレーションでも注目されている才女だ。個人的にも同作は2016年のフェイヴァリット・アルバム第2位に選出。90年代R&B [続きを読む]
  • 宇多田ヒカル@さいたまスーパーアリーナ
  •  飾らない自身で歌える20年で積み重ねた成長と、表現者としての凄み。 久しぶりに、あるいは初めて宇多田ヒカルの歌に触れた150分が過ぎ、さいたまスーパーアリーナの出口へと向かう雑踏のなか、やや大きめな男女の会話が聞こえてきた。「音程結構外していたね」「前の時よりもヤバかった、若い時より……」などなど。感想は人それぞれだし、それについての是非は問うことでもない。個人的にも過去のライヴレポートを読み返して [続きを読む]
  • 浦和×FC東京@埼スタ【J1リーグ】
  •  今季も“鬼門”埼スタ攻略ならず、6位でシーズンを終える。 2018年J1リーグ最終節、ACL圏から脱落した5位・FC東京と6位・浦和との対戦。浦和は天皇杯準決勝を残しているため、興梠、武藤、宇賀神、マウリシオなどを外し、若手を起用したターンオーヴァー。対するFC東京はディエゴ・オリヴェイラと永井の2トップによるベストメンバーで、“鬼門”埼スタでの浦和戦に挑んだ。 FC東京のアウェイ浦和戦にはネガティヴなイメージが [続きを読む]
  • CICADA@SPACE ODD
  •  光射す方向へ再び走り出した、グッドヴァイブス溢れる饗宴。 振り返ってみればフィジカルとしては久しぶり、2016年11月のメジャー・デビュー作『formula』以来2年ぶりとなるCICADAのEP『ESCAPE』のリリースを記念したリリース・パーティ〈CICADA“ESCAPE”E.P release party〉が代官山・SPACE ODDにて開催されると聞き、急遽、夜の帳が下りた渋谷の喧騒を抜けて会場へ足を向けた。 根津まなみと井上惇志によるセンセーショナル [続きを読む]
  • HALLCA@中目黒 楽屋
  •  期待と不安の葛藤が駆け巡った“HALLCA”のステージ初観賞。  2017年3月のグループ解散から約1年4ヵ月を経てカムバックした元Especiaのリーダー、冨永悠香が“HALLCA”という新たな命を得て再び動き出してから3ヵ月。既に復活のステージには立っていたものの、個人的にタイミングが合わず駆け付けることが出来ないままでいたが、ようやくライヴを体感する瞬間を迎えることとなった。中目黒にあるダイニングバー&ライヴスペー [続きを読む]
  • FC東京×川崎清水@味スタ【J1リーグ】
  •  ホーム最終戦の多摩川クラシコは、リーグ覇者・川崎に完敗しACL出場消滅。 FC東京のホーム・味の素スタジアムで迎えた川崎との第32回多摩川クラシコは、今季リーグ連覇を果たした川崎に軍配。小林悠と大島僚太という柱を怪我で欠いた川崎だったが、自分たちのサッカーを貫き、知念と長谷川による2ゴールで快勝。リーグ覇者の貫禄を示した形となった。 アタッキングサードからの三角パスやサイドチェンジなど“らしい”攻撃でリ [続きを読む]
  • FC東京U-23×長野@西が丘【J3リーグ】
  •  FC東京U-23の今季J3最終戦はノーゴールでの敗戦で幕。 J3リーグの第33節はFC東京U-23のホーム、味の素フィールド西が丘で開催。久しぶりに2千人を超す観客の前での試合となったが、残念ながらスコアレスで敗戦。FC東京U-23は第34節が休節で試合がないため、今季はこの試合で終了。可能性のあった一桁順位に達することなくシーズンを終えることとなった。 前半から両サイドを起点にした長野が攻勢を仕掛け、セットプレーで得点 [続きを読む]
  • それぞれのレトロ@下北沢BAR?CCO
  •  三者三様のアプローチで過去と今を繋げた、モダンなポップショー。 ジャズをベースに“ヒップな”楽曲を生み出すシンガー・ソングライター/ピアニストで、近年は星野みちる、脇田もなりへの楽曲提供やミア・ナシメントをヴォーカルに据えたバンド、MILLI MILLI BARでも活動する矢舟テツローが、“レトロ”をコンセプトに自身がアンテナを張って得た個人的な趣味で送る主催イヴェント〈それぞれのレトロ〉。矢舟が感化されてい [続きを読む]
  • FC東京U-23×YS横浜@夢の島【J3リーグ】
  •  残り2試合、夢の島での最終戦は、富樫のゴールを守ったFC東京U-23が勝利。 G大阪U-23戦から6戦負けなしを続けていたが、前節の鹿児島戦の敗戦でそれもストップした15位のFC東京U-23。一方、相模原戦、盛岡戦と2連敗を喫している14位のYS横浜。共に連敗を避けたい勝ち点33同士の一戦は、ホームのFC東京U-23が多くの時間ボールを支配したYS横浜の反撃を許さず、富樫敬真のゴールを守って粘り勝ち。勝ち点36の13位と順位を上げるこ [続きを読む]
  • 関西国際大×創価大@神宮【明治神宮野球大会】
  •  関西国際大が2ラン本塁打2発で創価大を撃破し、ベスト4進出。 関西5連盟第2代表の関西国際大と関東5連盟第1代表の創価大の一戦は、関西国際大の左腕・武次(西脇工)が8安打されながらも要所を抑えて8奪三振2失点で完投。打線は5安打ながらも初回に西川(丸亀城西)、5回に深尾(福知山成美)が2ラン本塁打を放ち、効率よく加点。創価大は6回二死二塁から下小牧(日大三)のライト前タイムリー、9回に4番の山形(明徳義塾)がレ [続きを読む]
  • 法政大×環太平洋大@神宮【明治神宮野球大会】
  •  法政初戦で散る。環太平洋大が2年連続で東京六大学代表を撃破。 明治神宮野球大会・大学の部2回戦に東京六大学代表の法政大が登場。上位進出を期待されたが、函館大に競り勝った中国・四国3連盟代表の環太平洋大(IPU)に逆転負けで早々と姿を消すことになった。昨年も慶應義塾大が環太平洋大に敗れているため、環太平洋大は2年連続で東京六大学を負かしたことになる。 初回に環太平洋大が安藤(米子北)のタイムリー二塁打で [続きを読む]
  • FC東京×磐田@味スタ【J1リーグ】
  •  ACL圏内の3位に黄信号が灯る、勝ち点2を落としたスコアレスドロー。 昨季FC東京に所属していた大久保嘉人を1トップにした布陣で臨んできた磐田をホーム・味の素スタジアムで迎えたFC東京。序盤こそ磐田が主導権を握りかけるものの、15分も過ぎると次第にFC東京が攻勢を強める時間帯が続く。太田から供給されるクロスに大森が反応してチャンスを作っていたFC東京は、29分に室屋のクロスを頭でディエゴ・オリヴェイラが合わせるも [続きを読む]
  • 環太平洋大×函館大@神宮【明治神宮野球大会】
  •  明治維新百五十年記念となる第49回明治神宮野球大会が開幕。 雨の降る生憎の天候だったが、第49回明治神宮野球大会が11月9日に神宮球場にて予定通りに開幕。高校の部では各地区秋季大会を制した10校が参加。初出場の札幌大谷(北海道)、八戸学院光星(東北・青森)がそれぞれ東邦(東海・愛知)、龍谷大平安高(近畿・京都)と実力校を倒して準々決勝へ進出。11校で争われる大学の部は、環太平洋大(中国・四国)が接戦の末、 [続きを読む]
  • 横浜FM×FC東京@日産ス【J1リーグ】
  •  チャン・ヒョンスの先制弾で逃げ切ったFC東京が、暫定で3位に浮上。 リーグ戦後のルヴァン杯決勝で敗れた横浜F・マリノスが、前節C大阪戦で試合を優勢に進めながらもカウンター一発で沈んだFC東京を日産スタジアムで迎えた第31節。横浜FMにとっては、浦和に続いて2クラブ目となるリーグ戦通算入場者数950万人達成というメモリアルな日となったが、ACL圏内を目指すためにはこれ以上負けられないFC東京が前半15分に挙げたチャン・ [続きを読む]
  • 早稲田大×慶応義塾大&2018年秋季リーグ戦 結果【東京六大学】
  •  平成最後の早慶戦は早稲田に軍配。勝率の差で法政が秋季リーグ優勝を飾る。 自力で勝って完全優勝を成し遂げたい慶應、優勝の望みは消えても早慶戦には是が非でも勝ちたい早稲田、その行方を固唾を呑んで見守りながら早稲田の勝利を祈って優勝を手繰り寄せたい法政という三すくみの状態で迎えた、東京六大学秋季リーグ第8週3回戦。平成最後の早慶戦は、追いつ追われつの接戦の末、早稲田が土壇場9回に逆転で勝利し、慶應に2勝1 [続きを読む]
  • 慶應義塾大×早稲田大@神宮【東京六大学】
  •  早稲田が慶應のVに待ったをかける粘り勝ち。優勝の行方は3回戦へ。 前日に慶應に敗れ、優勝戦線から脱落した早稲田が、勝てば完全優勝となる慶應に意地を見せた。序盤は2回に瀬戸内(慶應)の右中間を破るタイムリーで慶應が先制。3回に早稲田が檜村(木更津総合)のセンター前タイムリーで追いつくも、慶應が5回に二死から渡部(桐光学園)、柳町(慶應)、郡司(仙台育英)の3連打で2点を追加。序盤はやや慶應のペースで展開 [続きを読む]
  • 第36回 調布花火 映画のまち 調布“秋”花火 2018
  •  秋の夜長に“映画のまち”を彩る、1万発の大輪。  先日、久しぶりに金曜夜のオンタイムにTOKYO MX『F.C. TOKYO COLORS』を観ていたら(最近は仕事からの帰宅が番組放送開始までに間に合わず、翌朝の再放送を観ることが多かった)、エンディングで〈第36回 調布花火 映画のまち 調布“秋”花火 2018〉の有料観覧席プレゼントの知らせがあったので、何気なく「今年は花火観てないし、ダメもとで」という軽い気持ちで応募してみた [続きを読む]
  • 一十三十一@Billboard Live TOKYO
  •  煌びやかな都会の秋の夜の彩りは、エレガントなアーバン・ポップスとともに。 「今流行の“AOR”、アダルト・オリエンテッド・リゾート(Adult Oriented Resort)というテーマで今日はお届けしたいと思います」との一声から、夏が去り秋の深まりを感じる季節に合ったやや渋めのセレクトで展開した一十三十一の恒例のビルボードライブ公演。左からキーボードの冨田謙、ベースの南條レオ、サックス&フルートのヤマカミヒトミ、ド [続きを読む]
  • FC東京×C大阪@味スタ【J1リーグ】
  •  カウンターからの清武の一発で沈められ、ACL争いがさらに混戦に。 4位のFC東京と8位のC大阪との対戦は、FC東京が終始優勢に試合を進めながらも、カウンターからの清武のゴールでC大阪に軍配が上がった。試合開始早々僅か30秒からC大阪陣内へ侵入し、その後もディエゴ・オリヴェイラと永井の前線二人を中心に幾度となく攻め込んだFC東京だったが、肝心のゴールが決まらない。 C大阪は33分の杉本の左サイドからのクロスに走り込 [続きを読む]
  • Mia Nascimento with 田辺真成香@星空カフェgift
  •  ミア・ナシメントの新たな未来の始まりは、またたく“星空”の下から。 “夜、窓に星が光る日。あなたは何をしますか?”のキャッチフレーズとともに、星空に囲まれた“非日常的な体験をあなたと、あなたの大切な人に贈る店”をコンセプトとした1日限定のプラネタリウムCafe&bar「gift」が10月14日にオープン。そのゲストとして、元EspeciaでMilli Milli Bar(ミリミリバール)のヴォーカルとしても活動するミア・ナシメントが [続きを読む]
  • FC東京U-23×秋田@夢の島【J3リーグ】
  •  FC東京U-23通算100ゴールとなる平岡の2試合連続弾で連勝。 最下位を脱出し、ようやく勝ち癖が付き始めたFC東京U-23とJ2昇格へはこれ以上負けられない秋田との対戦は、チーム通算100ゴールとなる平岡のメモリアルなバイシクル弾を守り切ったFC東京U-23が連勝を決めた。 前半はこの一戦に賭ける秋田の気持ちを表わすかのように秋田が積極的に攻めに転じるが、FC東京U-23も中盤の米本や内田から前線へパスを供給し、チャンスを作 [続きを読む]
  • 明治大×早稲田大@神宮【東京六大学】
  •  西垣、早川の投手リレーで早稲田が明治に競り勝ち、優勝戦線に望み。 小島(浦和学院)と森下暢(大分商)の投げ合いにより引き分けた1回戦を受けての2回戦は、早稲田が1年の西垣(報徳学園)から2年の早川(木更津総合)への継投で明治打線を1失点に抑えて、勝ち点に近づいた。 3回表に明大が二死一塁から逢澤(関西)のタイムリー3塁打で先制するも、その裏の早稲田が小太刀(日本文理)の2塁打からエラーで三進、西垣の内野 [続きを読む]
  • 早稲田大×明治大@神宮【東京六大学】
  •  早稲田・小島、明治・森下暢のエース対決は、両者譲らずドロー。 東京六大学野球の秋季リーグ第6週は、慶應が立教に先勝。優勝まで負けが許されない早稲田は、ここまで東大戦の勝ち点1に留まっている明治と対戦。早稲田が小島(浦和学院)、明治が森下暢(大分商)を送り出したエース対決は、小島がランナーを出しながらも要所を締めての140球、森下暢が10奪三振の148球の好投で両者譲らず引き分けに終わった。 小島はやや制球 [続きを読む]
  • 名古屋×FC東京【J1リーグ】
  •  大森移籍後初ゴールと永井の古巣弾で、FC東京が長い連続未勝利トンネルから脱出。 連敗で再び降格ゾーンに戻った名古屋と8試合連続未勝利で優勝争いから脱落、ACL圏外へ順位と落としたFC東京という両者ともに負けられないなかでの戦いは、FC東京が8月19日の札幌戦以来の複数得点でようやく2ヵ月ぶりに勝利。長いトンネルから抜け出し、再びACL圏内への挑戦可能な順位に踏みとどまった。 序盤から前線から素早いプレスをかける [続きを読む]
  • FC東京U-23×G大阪U-23@西が丘【J3リーグ】
  •  逆転勝利には至らずも、意地と執念で掴んだ意義あるドロー。 前節まで勝ち点33で7位につけるG大阪U-23とここまで僅か5勝で勝ち点19とJ3リーグ最下位のFC東京U-23。U-23組としては対照的な戦績の両チームの一戦は、一進一退の攻防の末のドローで、勝ち点1ずつを分け合う結果となった。 序盤の6分にG大阪U-23がCKのチャンスを獲得すると、グラウンダーで中央へ送ったCKを高木がヒール気味に少し逸らして野田が強烈なシュート。GK [続きを読む]