野球狂。 さん プロフィール

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野球狂。さん: *** june typhoon tokyo ***
ハンドル名野球狂。 さん
ブログタイトル*** june typhoon tokyo ***
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
サイト紹介文ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
自由文ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/06/05 03:59

野球狂。 さんのブログ記事

  • FC東京×鳥栖@味スタ【J1リーグ】
  •  ゴールが遠い。またもや下位相手に取りこぼして遠のく首位の影。 優勝戦線に踏みとどまるためにはもう勝ち続けるしかないFC東京と残留争いから早く抜け出したい鳥栖との一戦ということで、互いに勝ち点3が是が非でも欲しいところだったが、FC東京はブロックを敷いた鳥栖の牙城を崩せず、鳥栖もあまり効果的な攻撃が出来ずに途中からアウェイでの勝ち点1へ切り替えて、不完全燃焼なスコアレスドローで幕を閉じた。 序盤からチャ [続きを読む]
  • The Steve McQueens@代々木公園ケヤキ並木【東京JAZZ】
  •  風雨の演出も味方につけた、活力とグルーヴに満ち溢れた45分。 R+R=NOWのNHKホール公演〈the HALL〉のほかに2018年夏のジャズ・フェスティヴァル〈東京JAZZ〉で楽しみにしていたのが、シンガポールのネオフューチャー・ジャズ・バンド、ザ・スティーヴ・マクィーンズ。8月25日の兵庫での野外フェス〈One Music Camp〉を皮切りに大阪、京都、名古屋、長野・茅野、横浜、東京と巡るツアー〈The Steve McQueens Japan Tour 2018〉 [続きを読む]
  • R+R=NOW / Cornelius@NHKホール【東京JAZZ】
  •  夏の終わりの代々木を包んだ、異なる先鋭なグルーヴの波。 2002年からスタートし、2018年で第17回を数える夏のジャズ・フェスティヴァル〈東京JAZZ〉(当初はFC東京のホームスタジアム、味の素スタジアムが会場だった! その後、ビックサイト、東京国際フォーラムへ移り、昨年よりNHKホールが会場に)。個人的にジャズはまったく明るくないのだが、『ブラック・レディオ』でR&Bやソウル、ヒップホップとジャズをクロスオーヴァ [続きを読む]
  • The Midnight Hour@Billboard Live TOKYO
  •  ムハマドとヤング、二人の美意識が作り出した豪華なソウル・シネマ。 僅か一夜という刹那の時間に繰り広げられた一大叙事詩、そんな印象を強く感じさせた。ザ・ミッドナイト・アワーという名に違わぬ真夜中の光景を濃密に描いた80分。内なる襞にジワジワと張り付くようなディープな質感と小気味とグルーヴを併せ持ったビート、ソウルとハートウォームの両面を醸し出すヴォーカルワーク、上質の華やかさを注ぎ込んだホーン&スト [続きを読む]
  • 湘南×FC東京@BMWス【J1リーグ】
  •  リーグ戦3連敗同士の負けられない一戦は、スコアレスドローの痛み分け。 ともにリーグ戦3連敗。是が非でも勝ち点3を奪いたい両チームだったが、風もなく湿度も高い厳しい環境も影響したか、ゴール前やフィニッシュでの精度を欠き、両者ともゴールを割れず。決定機はFC東京が多く演出したが、この日は古巣対戦でもある湘南のGK秋元の当たり日だったこともあり、FC東京の波状攻撃を幾度となく防いで、湘南の無失点に大いに貢献。 [続きを読む]
  • 山形×FC東京【天皇杯】
  •  悪い流れを断ち切れず、公式戦4連敗で天皇杯は終戦。 リーグ戦3連敗を喫し、勢いが急降下しているFC東京。日曜の札幌戦から中2日で迎えたアウェイでの天皇杯ラウンド16は、J2の山形にフルタイム、PK戦の末に敗れ、今季のタイトル獲得のチャンスをまた一つ失うこととなった。 プレーオフ圏内まで勝ち点6差で追うJ2リーグ11位の山形は、これまでの天皇杯での戦い同様にターンオーヴァーして、安西、西村以外先発を9人を変更。一 [続きを読む]
  • 近況注意報 20180821 北海道篇
  •  2011年以来の札幌遠征もリヴェンジならず……。 FC東京の札幌戦を兼ねて、ニセコ、比羅夫、余市、札幌などを旅した写真の記録などを。 2011年冬、J2リーグの最終節に札幌ドームを訪れて以来の札幌。その時は、FC東京は先にJ1昇格と優勝を決めていたが、有終の美を飾るべく札幌と対戦するも1対2で敗れて札幌のJ1昇格を眼前にした。そのリヴェンジを、と7年ぶりに北の大地へ飛んだが、2対3と逆転されて今回も負け。リヴェンジな [続きを読む]
  • 札幌×FC東京@札幌ドーム【J1リーグ】
  •  痛恨の3連敗。正念場を迎えたFC東京。 G大阪、柏と下位チームに連敗して3位となったFC東京。首位・広島との差を再び9と広げられ、残り試合数を考えると、もうこれ以上負けられない状況だったが、ACL圏内を目指す6位・札幌に2点先制しながら、後半に3失点して痛恨の逆転負け。今季初の3連敗を喫し、優勝戦線に踏みとどまる土壇場を迎えることになった。 前後半で全く景色が異なる展開となった。FC東京は試合開始早々から札幌陣 [続きを読む]
  • FC東京×柏@味スタ【J1リーグ】
  •  ディエゴ依存の解消ならず。フレッシュなオーダー起用も不発で優勝争いも瀬戸際に。 FC東京は、柏からの期限付き移籍条項によりディエゴ・オリヴェイラが出場不可、さらに森重が発熱で欠場ということもあり、前線にはリンスと永井、DF陣のCBの一角には丹羽、左SBには小川を起用。サブには久しぶりに前田がベンチ入りしたほか、山田、平川、品田などU-23組主戦メンバーからセレクト。選手をターンオーヴァーさせるなかで結果を出 [続きを読む]
  • G大阪×FC東京【J1リーグ】
  •  決定機を逃し続け、ドロー寸前で宮本新体制初勝利を献上した痛恨の一敗。 監督の長谷川健太をはじめ、大森、リンス、丹羽と元G大阪勢が古巣に“恩返し”をするかというストーリーも戦前の話題ではあったが、首位・広島を追う2位のFC東京と降格圏を脱したいG大阪というどちらも負けられない一戦。これまで鬼門のアウェイG大阪戦と言われていたこともあったが、首位との勝ち点差が5と縮まり、追撃態勢のギアを上げるには、タレン [続きを読む]
  • 脇田もなり『AHEAD!』
  •  脇田もなり流ポピュラー・ミュージックの醸成への価値ある試行錯誤。 デビュー・アルバム『I am ONLY』から1年ぶりに届けられたのは、“もっと前へ!”という歌手としての気概と“She Sings Pop-Eyed Soul Music.”なるキャッチフレーズで提示した強烈なスタイルの意匠だった。 本来なら前面に押すべき顔を粗くぼやかしてでも、常に成長していきたいという意志とブルー・アイド・ソウルになぞらえた“Pop-Eyed Soul”という造 [続きを読む]
  • FC東京×神戸@味スタ【J1リーグ】
  •  2戦連続“仕上げのリンス”で、終盤での得点不足にも目途。 当初はイニエスタの出場を目論んでか、チケットは完売。実際はイニエスタが一時帰国で不在となったが、それでも4万4千人の大観衆が集った味スタでの2位・FC東京と5位・神戸の一戦は、終盤90分にリンスが劇的なゴールを決めて、FC東京が勝ち点3をもぎ取った。 途中で“飲水タイム”も設けられた酷暑のなか、互いに細かい部分で疲労や負担を感じてか、ミスや判断の遅れ [続きを読む]
  • HALLCA『Aperitif e.p』
  •  ソロとしての芽吹きとメインディッシュへの期待が宿る“アペリティフ”。 ジェイムス・ブレイクをはじめとするダブステップやエレクトロニック・シーン作品を意識したようなジャケット、匿名性をプラスしたようなアーティストネーム、“食前酒”を意味するタイトル。控え目の美学といえばそうなのかもしれないが、存在の伝播に欠かせないアピール力としては物足りなさを感じなくもない。それでも、自らの意思を抑え込んでまでコ [続きを読む]
  • 鹿島×FC東京【J1リーグ】
  •  前節の敗戦の流れを断ち切る逆転勝利で、鹿島にシーズンダブル達成。 前節、フライデーナイトに行なわれたホーム長崎戦で痛い負けを喫し、勝ち点3を落としたFC東京。首位・広島を追う上で連敗は許されないなか迎えた、これまで“鬼門”と呼ばれたアウェイ鹿島戦は、やや不運な形で先制を許すも富樫、リンスのゴールで逆転したFC東京が勝利し、鹿島に対して初めてのシーズンダブル(ホーム、アウェイ共に勝利)を挙げることに成 [続きを読む]
  • 久保田利伸 ライヴ備忘録
  •  前回、遅まきながら久保田利伸の30周年を機に超個人的嗜好企画「My Favorite Toshinobu Kubota's Songs【暫定】」などという記事をアップしてしまったので、あらためてこれまでの久保田利伸のライヴ関連を中心とした記事を「Keep it Rock」ならぬ“Be 'bout rock(=備忘録)”としてアップしておきます(リンク先から記事へ飛べます)。検索窓に「久保田利伸」と入れて検索してもらっても検索結果が出てくるのですが、その中で [続きを読む]
  • My Favorite Toshinobu Kubota's Songs【暫定】
  •  暫定のマイ・フェイヴァリット・クボジャー。 1986年のメジャー・デビュー以来、日本の歌謡シーンにブラック・ミュージックを浸透、伝播させ、今もなお他の追随を許さない“日本のR&Bのパイオニア”久保田利伸。30周年をライヴハウスでのショーで締めくくった後も、レジェンドとしての地位を保ちながら、新たな作品への意欲を欠かさずに前進しているエンターテイナーだ。 デビュー以来、久保田利伸の音楽を聴き続けるなか、以 [続きを読む]
  • FC東京×長崎@味スタ【J1リーグ】
  •  好調の勢いを削ぎかねないホームでの痛い敗戦。 長崎を侮っていた訳ではないだろうが、現在15位、前回のアウェイでの対戦では5点を奪った相手。さらに、前節の横浜F・マリノス戦で大量5点を挙げたFC東京。いつでも得点が獲れるだろうという僅かな気持ちの隙が、長崎の粘り強いディフェンスを崩せず、一瞬の出足の遅れに繋がっていたか。どこかいつもと異なり切り替えの素早さや激しさが抑え気味で、“ファストブレイク”が形作 [続きを読む]
  • JR東日本×大阪ガス@東京ドーム【都市対抗野球】
  •  第89回都市対抗野球大会の準決勝第1試合は、JR東日本(東京都)を大阪ガス(大阪市)が接戦で破り、決勝進出を決めた。 JR東日本は前の試合で4打数4三振と不調、打順も4番から3番となった丸子が初回にソロホームランを放ち先制。大阪ガスは3回裏二死から連打と四球で二死満塁とし、大沢に代わって太田をマウンドへ送ったJR東日本から、上西のサードゴロ送球ミスで2点を奪う。すると、5回表にJR東日本は大阪ガスが飯塚にスイッチ [続きを読む]
  • FC東京×横浜FM@味スタ【J1リーグ】
  •  W杯中断明け最初のホームでの試合は、暑さの中躍動して5発快勝。 ルフィ風に「Jリーグ王者にオレはなる!」という強い意志を体現したかのようなFC東京が横浜F・マリノスを一蹴。学校が夏休みに入り、7月22日の“ワンピースの日”記念とアニメ『ワンピース エピソードオブ 空島』の8月25日放映決定にあやかったFC東京とワンピースのコラボレーション企画を実施したこともあって、多くの子供たちを含む34000人の観客を集めた注目 [続きを読む]
  • NTT東日本×大阪ガス@東京ドーム【都市対抗野球】
  •  第89回都市対抗野球大会の準々決勝、NTT東日本(東京都)と大阪ガス(大阪市)の試合は、大阪ガスが逆転勝利で前年覇者のNTT東日本を破り、ベスト4一番乗りとなった。 NTT東日本は4回に5番・越前が3ラン本塁打で一気に流れを引き寄せたかと思ったが、5回裏に大阪ガスが一死2・3塁から古川(昌)の代打・室屋がライトへの犠飛で1点返すと、6回裏にビッグイニング到来。峰下、土井と連続ヒットで無死1・3塁とすると、近本のサード [続きを読む]
  • 都高島×都小山台@神宮【東東京大会】
  •  第100回全国高等学校野球選手権記念大会の東東京大会5回戦、高島対小山台は都立勢同士の対戦。シード校の小山台に高島がどう挑むかが注目されたが、小山台がシード校の実力をみせてのコールド勝ちで無難に5回戦を突破した。 高島のエース高橋が疲れが抜けきらないのか制球に苦しみ、四死球で出塁を重ねると、小山台は初回に内野ゴロの間に1点、2回には松永のタイムリー2塁打や4番・會川の3ランホームランで一挙5点を奪い、序盤 [続きを読む]
  • 柏×FC東京@三協F柏【J1リーグ】
  •  中断明けの初戦は、フレッシュな面々で奮闘してアウェイで勝ち点3獲得。 ロシアW杯開催による中断を経て、J1リーグが再開。FC東京は契約上出場不可のディエゴ・オリヴェイラに加え、前田、永井と前線に怪我人が続出。また、室屋や林らのスタメンが外れるなか、GKには大久保、CBには岡崎、右SBに小川、前線は高萩と富樫というフレッシュな陣容で柏に挑むことになった。 個が突出しているディエゴ・オリヴェイラや永井が不在な分 [続きを読む]