野球狂。 さん プロフィール

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野球狂。さん: *** june typhoon tokyo ***
ハンドル名野球狂。 さん
ブログタイトル*** june typhoon tokyo ***
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
サイト紹介文ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
自由文ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/06/05 03:59

野球狂。 さんのブログ記事

  • FC東京×C大阪@味スタ【J1リーグ】
  •  カウンターからの清武の一発で沈められ、ACL争いがさらに混戦に。 4位のFC東京と8位のC大阪との対戦は、FC東京が終始優勢に試合を進めながらも、カウンターからの清武のゴールでC大阪に軍配が上がった。試合開始早々僅か30秒からC大阪陣内へ侵入し、その後もディエゴ・オリヴェイラと永井の前線二人を中心に幾度となく攻め込んだFC東京だったが、肝心のゴールが決まらない。 C大阪は33分の杉本の左サイドからのクロスに走り込 [続きを読む]
  • Mia Nascimento with 田辺真成香@星空カフェgift
  •  ミア・ナシメントの新たな未来の始まりは、またたく“星空”の下から。 “夜、窓に星が光る日。あなたは何をしますか?”のキャッチフレーズとともに、星空に囲まれた“非日常的な体験をあなたと、あなたの大切な人に贈る店”をコンセプトとした1日限定のプラネタリウムCafe&bar「gift」が10月14日にオープン。そのゲストとして、元EspeciaでMilli Milli Bar(ミリミリバール)のヴォーカルとしても活動するミア・ナシメントが [続きを読む]
  • FC東京U-23×秋田@夢の島【J3リーグ】
  •  FC東京U-23通算100ゴールとなる平岡の2試合連続弾で連勝。 最下位を脱出し、ようやく勝ち癖が付き始めたFC東京U-23とJ2昇格へはこれ以上負けられない秋田との対戦は、チーム通算100ゴールとなる平岡のメモリアルなバイシクル弾を守り切ったFC東京U-23が連勝を決めた。 前半はこの一戦に賭ける秋田の気持ちを表わすかのように秋田が積極的に攻めに転じるが、FC東京U-23も中盤の米本や内田から前線へパスを供給し、チャンスを作 [続きを読む]
  • 明治大×早稲田大@神宮【東京六大学】
  •  西垣、早川の投手リレーで早稲田が明治に競り勝ち、優勝戦線に望み。 小島(浦和学院)と森下暢(大分商)の投げ合いにより引き分けた1回戦を受けての2回戦は、早稲田が1年の西垣(報徳学園)から2年の早川(木更津総合)への継投で明治打線を1失点に抑えて、勝ち点に近づいた。 3回表に明大が二死一塁から逢澤(関西)のタイムリー3塁打で先制するも、その裏の早稲田が小太刀(日本文理)の2塁打からエラーで三進、西垣の内野 [続きを読む]
  • 早稲田大×明治大@神宮【東京六大学】
  •  早稲田・小島、明治・森下暢のエース対決は、両者譲らずドロー。 東京六大学野球の秋季リーグ第6週は、慶應が立教に先勝。優勝まで負けが許されない早稲田は、ここまで東大戦の勝ち点1に留まっている明治と対戦。早稲田が小島(浦和学院)、明治が森下暢(大分商)を送り出したエース対決は、小島がランナーを出しながらも要所を締めての140球、森下暢が10奪三振の148球の好投で両者譲らず引き分けに終わった。 小島はやや制球 [続きを読む]
  • 名古屋×FC東京【J1リーグ】
  •  大森移籍後初ゴールと永井の古巣弾で、FC東京が長い連続未勝利トンネルから脱出。 連敗で再び降格ゾーンに戻った名古屋と8試合連続未勝利で優勝争いから脱落、ACL圏外へ順位と落としたFC東京という両者ともに負けられないなかでの戦いは、FC東京が8月19日の札幌戦以来の複数得点でようやく2ヵ月ぶりに勝利。長いトンネルから抜け出し、再びACL圏内への挑戦可能な順位に踏みとどまった。 序盤から前線から素早いプレスをかける [続きを読む]
  • FC東京U-23×G大阪U-23@西が丘【J3リーグ】
  •  逆転勝利には至らずも、意地と執念で掴んだ意義あるドロー。 前節まで勝ち点33で7位につけるG大阪U-23とここまで僅か5勝で勝ち点19とJ3リーグ最下位のFC東京U-23。U-23組としては対照的な戦績の両チームの一戦は、一進一退の攻防の末のドローで、勝ち点1ずつを分け合う結果となった。 序盤の6分にG大阪U-23がCKのチャンスを獲得すると、グラウンダーで中央へ送ったCKを高木がヒール気味に少し逸らして野田が強烈なシュート。GK [続きを読む]
  • FC東京×清水@味スタ【J1リーグ】
  •  クラブ創設20周年を記念する試合で良さを出せずに完敗。優勝どころかACL圏外へ脱落。 試合前には東京ガス時代から活躍したFC東京のレジェンドたちをはじめ、これまでFC東京というクラブに関わった選手らによるOB戦が行なわれるほか、現役選手たちはゴールドの20周年記念ユニフォームを着用、そのゴールドユニを模した金色のTシャツが来場先着3万名にプレゼントされるなど、創設20周年を祝うに相応しい舞台が整った味の素スタジ [続きを読む]
  • FC東京20周年記念「FC東京OB戦」開催【追記アリ】
  •  FC東京を築いたOBたち、かつての青赤戦士が味スタに集結しプレーで魅せる! FC東京は来たる9月29日のJ1リーグ第28節・清水エスパルス戦(17時試合開始)において〈FC東京クラブ創設20周年記念イベント〉を開催。その20周年記念企画の一つとして「FC東京OB戦」が行なわれます。かつてFC東京に選手として所属し、ファン・サポーターから熱い声援を受けたOBたちが“TEAM BLUE”と“TEAM RED”にそれぞれ分かれて対戦。清水戦を前に [続きを読む]
  • Buttering Trio@WWW
  •  ジャズ、ソウル、サイケを往来する、雑多で刺激的な近未来ソウルスペース。 昨年の初来日公演時(記事はこちら→「Buttering Trio@WWW」)には“イスラエルのハイエイタス・カイヨーテ”なる惹句で好事家たちの胸を騒がせたイスラエル・テルアヴィヴヤフォ出身、リジョイサーことユヴァル・ハヴキン、ケレン・ダン、ベノ・ヘンドラーの3名によるフューチャーソウル・バンド、バターリング・トリオ。彼らが2018年も再び来日する [続きを読む]
  • 早稲田大×立教大@神宮【東京六大学】
  •  早稲田が小島の完封で立教を制し、今秋初の勝ち点を獲得。 東京六大学野球の秋季リーグ第3週は、慶應対明治、立教対早稲田、共に第3戦までもつれたが、慶應が明治を、早稲田が立教をそれぞれ2勝1敗で降して、勝ち点を獲得した。 第1戦は早稲田が5対1、2戦目は立教が延長10回のサヨナラ本塁打で1対0で勝利し、1勝1敗で迎えた早立戦の第3戦は、早稲田の小島(おじま/浦和学院)と立教の田中誠(大阪桐蔭)の左腕対決。小島は序 [続きを読む]
  • 広島×FC東京【J1リーグ】
  •  4試合ぶりにゴールを奪ったものの、首位・広島と痛み分け。 8月5日の神戸戦以来6試合勝利なし、3試合連続で無得点が続く3位・FC東京。優勝を目指すにはもう負けられないなかでの首位・広島との直接対決は、リンスのゴールで同点に追いついた勢いを活かせず、痛恨のドローに終わった。 FC東京は累積警告により出場停止の室屋に代わって小川が右SB、2トップの一角にリンス、サイドハーフに田邉が先発。ベンチにはフレッシュな矢 [続きを読む]
  • FC東京U-23×相模原@夢の島【J3リーグ】
  •  トップチームへ勢いをもたらすような3得点で、ホーム3勝目。 最下位17位と低迷しているFC東京U-23がホーム・夢の島に相模原を迎えての一戦。前節はアウェイの首位・琉球戦で惜しくも2-3と接戦の末に敗れて、今季初の連勝はならなかったが、少しずつ手応えも掴み始めるなかで、ホーム3勝目に挑んだ。 FC東京U-23はオーヴァーエイジに米本、田邉が名を連ね、平岡が矢島と2トップを形成。右のサイドバックに小川が入ったが、これ [続きを読む]
  • 仙台×FC東京【J1リーグ】
  •  悪い流れを断ち切れず、今季仙台にシーズンダブルを食らう。 近5戦は2分3敗と勝利から遠ざかっている3位・FC東京は、前々節に川崎に敗れたもののこの5戦で4勝と調子を上げてきている6位・仙台とアウェイで対戦。互いに守備を意識した入りで、なかなかゴールの匂いがしない。15分に高萩のミドルがポストを弾くという場面があったものの、ボールを持ち優勢に試合を進めるように見えるも攻めあぐねるFC東京、守備を固めてガードは [続きを読む]
  • 脇田もなり@WWW X
  •  歌う喜びと自信を実感したステージは、次のステップへの大きな指針。 「1周年は祝ってもらえると思っていたけど、2周年は正直不安だった……」と思わず吐露した目先には、脇田もなりの歌を信じ、愛し、渋谷・WWW Xに集った多くのファンで埋め尽くされていた。感極まり涙し、オーディエンスとともに歌う幸せに微笑み、安堵の表情も浮かべた彼女。それでも最後には「3周年も大きな会場でやる、今そう決めました」と凛々しい眼で決 [続きを読む]
  • MILLI MILLI BAR@北参道ストロボカフェ
  •  夏の終わりを彩った、スウィートで鮮やかな夕べ。 2017年より“座って聴ける大人のアイドルポップス”をコンセプトに掲げて活動中のバンド、MILLI MILLI BAR(ミリミリバール)。2代目ヴォーカリストに元Especiaのミア・ナシメントをフィーチャーし、洒落たポップ・サウンドにほんのりとラテンの薫りも醸し出す作風で注目されている彼ら。主宰のシンガー・ソングライター&ジャズ・ピアニストの矢舟テツロー、ヴォーカルのミア [続きを読む]
  • FC東京×鳥栖@味スタ【J1リーグ】
  •  ゴールが遠い。またもや下位相手に取りこぼして遠のく首位の影。 優勝戦線に踏みとどまるためにはもう勝ち続けるしかないFC東京と残留争いから早く抜け出したい鳥栖との一戦ということで、互いに勝ち点3が是が非でも欲しいところだったが、FC東京はブロックを敷いた鳥栖の牙城を崩せず、鳥栖もあまり効果的な攻撃が出来ずに途中からアウェイでの勝ち点1へ切り替えて、不完全燃焼なスコアレスドローで幕を閉じた。 序盤からチャ [続きを読む]
  • The Steve McQueens@代々木公園ケヤキ並木【東京JAZZ】
  •  風雨の演出も味方につけた、活力とグルーヴに満ち溢れた45分。 R+R=NOWのNHKホール公演〈the HALL〉のほかに2018年夏のジャズ・フェスティヴァル〈東京JAZZ〉で楽しみにしていたのが、シンガポールのネオフューチャー・ジャズ・バンド、ザ・スティーヴ・マクィーンズ。8月25日の兵庫での野外フェス〈One Music Camp〉を皮切りに大阪、京都、名古屋、長野・茅野、横浜、東京と巡るツアー〈The Steve McQueens Japan Tour 2018〉 [続きを読む]
  • R+R=NOW / Cornelius@NHKホール【東京JAZZ】
  •  夏の終わりの代々木を包んだ、異なる先鋭なグルーヴの波。 2002年からスタートし、2018年で第17回を数える夏のジャズ・フェスティヴァル〈東京JAZZ〉(当初はFC東京のホームスタジアム、味の素スタジアムが会場だった! その後、ビックサイト、東京国際フォーラムへ移り、昨年よりNHKホールが会場に)。個人的にジャズはまったく明るくないのだが、『ブラック・レディオ』でR&Bやソウル、ヒップホップとジャズをクロスオーヴァ [続きを読む]
  • The Midnight Hour@Billboard Live TOKYO
  •  ムハマドとヤング、二人の美意識が作り出した豪華なソウル・シネマ。 僅か一夜という刹那の時間に繰り広げられた一大叙事詩、そんな印象を強く感じさせた。ザ・ミッドナイト・アワーという名に違わぬ真夜中の光景を濃密に描いた80分。内なる襞にジワジワと張り付くようなディープな質感と小気味とグルーヴを併せ持ったビート、ソウルとハートウォームの両面を醸し出すヴォーカルワーク、上質の華やかさを注ぎ込んだホーン&スト [続きを読む]
  • 湘南×FC東京@BMWス【J1リーグ】
  •  リーグ戦3連敗同士の負けられない一戦は、スコアレスドローの痛み分け。 ともにリーグ戦3連敗。是が非でも勝ち点3を奪いたい両チームだったが、風もなく湿度も高い厳しい環境も影響したか、ゴール前やフィニッシュでの精度を欠き、両者ともゴールを割れず。決定機はFC東京が多く演出したが、この日は古巣対戦でもある湘南のGK秋元の当たり日だったこともあり、FC東京の波状攻撃を幾度となく防いで、湘南の無失点に大いに貢献。 [続きを読む]
  • 山形×FC東京【天皇杯】
  •  悪い流れを断ち切れず、公式戦4連敗で天皇杯は終戦。 リーグ戦3連敗を喫し、勢いが急降下しているFC東京。日曜の札幌戦から中2日で迎えたアウェイでの天皇杯ラウンド16は、J2の山形にフルタイム、PK戦の末に敗れ、今季のタイトル獲得のチャンスをまた一つ失うこととなった。 プレーオフ圏内まで勝ち点6差で追うJ2リーグ11位の山形は、これまでの天皇杯での戦い同様にターンオーヴァーして、安西、西村以外先発を9人を変更。一 [続きを読む]
  • 近況注意報 20180821 北海道篇
  •  2011年以来の札幌遠征もリヴェンジならず……。 FC東京の札幌戦を兼ねて、ニセコ、比羅夫、余市、札幌などを旅した写真の記録などを。 2011年冬、J2リーグの最終節に札幌ドームを訪れて以来の札幌。その時は、FC東京は先にJ1昇格と優勝を決めていたが、有終の美を飾るべく札幌と対戦するも1対2で敗れて札幌のJ1昇格を眼前にした。そのリヴェンジを、と7年ぶりに北の大地へ飛んだが、2対3と逆転されて今回も負け。リヴェンジな [続きを読む]
  • 札幌×FC東京@札幌ドーム【J1リーグ】
  •  痛恨の3連敗。正念場を迎えたFC東京。 G大阪、柏と下位チームに連敗して3位となったFC東京。首位・広島との差を再び9と広げられ、残り試合数を考えると、もうこれ以上負けられない状況だったが、ACL圏内を目指す6位・札幌に2点先制しながら、後半に3失点して痛恨の逆転負け。今季初の3連敗を喫し、優勝戦線に踏みとどまる土壇場を迎えることになった。 前後半で全く景色が異なる展開となった。FC東京は試合開始早々から札幌陣 [続きを読む]
  • FC東京×柏@味スタ【J1リーグ】
  •  ディエゴ依存の解消ならず。フレッシュなオーダー起用も不発で優勝争いも瀬戸際に。 FC東京は、柏からの期限付き移籍条項によりディエゴ・オリヴェイラが出場不可、さらに森重が発熱で欠場ということもあり、前線にはリンスと永井、DF陣のCBの一角には丹羽、左SBには小川を起用。サブには久しぶりに前田がベンチ入りしたほか、山田、平川、品田などU-23組主戦メンバーからセレクト。選手をターンオーヴァーさせるなかで結果を出 [続きを読む]