野球狂。 さん プロフィール

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野球狂。さん: *** june typhoon tokyo ***
ハンドル名野球狂。 さん
ブログタイトル*** june typhoon tokyo ***
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
サイト紹介文ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
自由文ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/06/05 03:59

野球狂。 さんのブログ記事

  • JR東日本×大阪ガス@東京ドーム【都市対抗野球】
  •  第89回都市対抗野球大会の準決勝第1試合は、JR東日本(東京都)を大阪ガス(大阪市)が接戦で破り、決勝進出を決めた。 JR東日本は前の試合で4打数4三振と不調、打順も4番から3番となった丸子が初回にソロホームランを放ち先制。大阪ガスは3回裏二死から連打と四球で二死満塁とし、大沢に代わって太田をマウンドへ送ったJR東日本から、上西のサードゴロ送球ミスで2点を奪う。すると、5回表にJR東日本は大阪ガスが飯塚にスイッチ [続きを読む]
  • FC東京×横浜FM@味スタ【J1リーグ】
  •  W杯中断明け最初のホームでの試合は、暑さの中躍動して5発快勝。 ルフィ風に「Jリーグ王者にオレはなる!」という強い意志を体現したかのようなFC東京が横浜F・マリノスを一蹴。学校が夏休みに入り、7月22日の“ワンピースの日”記念とアニメ『ワンピース エピソードオブ 空島』の8月25日放映決定にあやかったFC東京とワンピースのコラボレーション企画を実施したこともあって、多くの子供たちを含む34000人の観客を集めた注目 [続きを読む]
  • NTT東日本×大阪ガス@東京ドーム【都市対抗野球】
  •  第89回都市対抗野球大会の準々決勝、NTT東日本(東京都)と大阪ガス(大阪市)の試合は、大阪ガスが逆転勝利で前年覇者のNTT東日本を破り、ベスト4一番乗りとなった。 NTT東日本は4回に5番・越前が3ラン本塁打で一気に流れを引き寄せたかと思ったが、5回裏に大阪ガスが一死2・3塁から古川(昌)の代打・室屋がライトへの犠飛で1点返すと、6回裏にビッグイニング到来。峰下、土井と連続ヒットで無死1・3塁とすると、近本のサード [続きを読む]
  • 都高島×都小山台@神宮【東東京大会】
  •  第100回全国高等学校野球選手権記念大会の東東京大会5回戦、高島対小山台は都立勢同士の対戦。シード校の小山台に高島がどう挑むかが注目されたが、小山台がシード校の実力をみせてのコールド勝ちで無難に5回戦を突破した。 高島のエース高橋が疲れが抜けきらないのか制球に苦しみ、四死球で出塁を重ねると、小山台は初回に内野ゴロの間に1点、2回には松永のタイムリー2塁打や4番・會川の3ランホームランで一挙5点を奪い、序盤 [続きを読む]
  • 柏×FC東京@三協F柏【J1リーグ】
  •  中断明けの初戦は、フレッシュな面々で奮闘してアウェイで勝ち点3獲得。 ロシアW杯開催による中断を経て、J1リーグが再開。FC東京は契約上出場不可のディエゴ・オリヴェイラに加え、前田、永井と前線に怪我人が続出。また、室屋や林らのスタメンが外れるなか、GKには大久保、CBには岡崎、右SBに小川、前線は高萩と富樫というフレッシュな陣容で柏に挑むことになった。 個が突出しているディエゴ・オリヴェイラや永井が不在な分 [続きを読む]
  • 都高島×共栄学園@江戸川【東東京大会】
  •  第100回全国高等学校野球選手権記念大会の東東京大会4回戦、都高島対共栄学園の一戦は、奇しくも昨年の4回戦と同一カード。昨年は共栄学園が12対5の8回コールドで勝利したが(その時の記事はこちら→「都高島×共栄学園@神宮【東東京大会】」)、今年は高島が共栄学園を打ち負かし、リヴェンジを果たした。 初回、共栄学園の攻撃を三者凡退で上々のスタートを切った高島は、共栄学園の先発・渡邉(隼)の制球難を突いてランナ [続きを読む]
  • Tuxedo@Billboard Live TOKYO
  •  究極の享楽を“Do it”する、モダンでファンキーな時空間。 毎年恒例になりつつあるメイヤー・ホーソーンとジェイク・ワンによる人気ディスコ/ファンク・プロジェクト、タキシードのビルボードライブ公演。左にキーボードのサム・ウィシュコスキ、中央奥にヴォーカルのギャヴィン・トゥレク、右にギターのクリスチャン・ヴンダリッヒ、ステージ前方にメイヤー・ホーソーンとジェイク・ワン。昨年の公演(記事はこちら→「Tuxed [続きを読む]
  • FC東京U-23×C大阪U-23@西が丘【J3リーグ】
  •  暑さ厳しいなかでのU-23チーム同士の一戦は、アウェイのC大阪に軍配。 FC東京U-23はU-18の試合等の関係か、サブもフルメンバーに至らず、なかなか選手層という意味で難しい試合となったが、それ以上に集中力をやや欠いたところをC大阪に突かれて3失点。実力以上に精神力の面で課題を呈してしまった。 序盤の6分、C大阪U-23はペナルティアーク付近へのグラウンダーのパスを山根がDF山田を巧くかわしてエリア中央へ柔らかなタッ [続きを読む]
  • JR四国×Honda@東京ドーム【都市対抗野球】
  •  7月13日(金)より開幕した第89回都市対抗野球大会の1回戦、第2日第3試合は、JR四国(高松市)とHonda(狭山市)が対戦。優勝候補の一角と目されたHondaだったが、JR四国が接戦を粘り抜いて、19年ぶりの勝利を手にした。 JR四国は四国銀行からの補強選手の先発・菊池が好投。140半ばのストレートと変化球を使い分け、8回途中まで1失点と期待上の結果を残すと、打線もこれに応えて、8回裏に2死1塁から6番・岡田佑がライトへのタ [続きを読む]
  • 都高島×目白研心@江戸川【東東京大会】
  •  第100回全国高等学校野球選手権記念大会の東東京大会3回戦、都高島対目白研心の試合は、接戦の末、終盤で都高島が逆転に成功。4対2で粘る目白研心を振り切った。 序盤は高島が得点の匂いを感じさせるなかであと一本が出ずにいると、四球やエラーでのピンチを潜り抜けてきた目白研心が落ち着きを取り戻し、5回裏に高島の先発・高橋を捕らえてヒットを重ねて2点を先制。高島は得点のチャンスを幾度も作るが、3塁へ走者を進めても [続きを読む]
  • 脇田もなり@六本木Varit.
  •  変化を恐れない挑戦に、成長の意欲を感じた一夜。 待望の2ndソロ・アルバム『AHEAD!』のリリースを目前に控えた“ポップ・アイド・ソウル・ミュージック・シンガー”脇田もなり。7月11日に、彼女の“Up and Coming”バンドにも名を連ねるベースの越智俊介が在籍するShunské G & The Peasを迎えた2マン・ライヴ〈Monari Wakita Up and Coming〉を開催。個人的には5月6日のシングル「TAKE IT LUCKY!!!!」リリース記念パーティ〈 [続きを読む]
  • 新潟×FC東京【天皇杯】
  •  新潟との今季公式戦3度目の対戦は、J1の意地でFC東京が勝利。 新潟と対する天皇杯3回戦はアウェイのデンカビッグスワンスタジアムで行なわれ、先制を許したものの、FC東京が後半に突き放して勝利。4回戦へ駒を進めた。新潟とはYBCルヴァンカップのグループステージで1勝1敗、今季3度目の公式戦だったが、これで新潟への勝ち越しを決めた。 W杯期間のためJ1リーグが中断し、FC東京は公式戦が約1ヵ月ぶり。一方、J2の新潟は7月7 [続きを読む]
  • 宇多田ヒカル『初恋』
  •  特段に美少女ではないけれど利発そうな少女が黄色いソファーの前でチルするヴィデオとともにその歌唱力と楽曲性の高さで世間に衝撃を与えた「Automatic」から20周年。“宇多田ヒカル”としてのデビュー・シングル「Automatic / time will tell」、翌年の1stアルバム『First Love』で一躍時代の寵児となった宇多田ヒカルが、デビュー20周年に放つ前作『Fantôme』から1年9ヵ月ぶりとなる7枚目のオリジナル・アルバムは、その衝撃 [続きを読む]
  • callme@ヤマハ銀座スタジオ
  •  夢への強い意志が導くトライアングルの強度と、ファンとの絆。  雨模様から一転強い日差しが照らすなか、絢爛な装飾で賑わう銀座の街並みを見渡しながら足早に歩を進めてヤマハ銀座店へ。さまざまな人種の観光客が行き交う風景の中、ちらほらとグッズのTシャツを身に着けて整列している人々の後ろを追って地下2階へ向かうと、今や遅しと待ちわびるファンたちの姿が目に飛び込むフロアへ辿り着いた。 以前、ひょんなことから1 [続きを読む]
  • 近況注意報 20180614 長崎・五島篇
  •  初長崎遠征の記録。 今季初めてJ1(ゼイワン)に昇格してきたV・ファーレン長崎とFC東京が試合をするというので、試合観戦がてら長崎をいくつか堪能しようと4月6日の金曜から先乗りで長崎へ渡りました。以前よりちょっと興味があった五島列島の福江島(元Especiaの脇田もなり、女優の川口春奈の出身地でもありますネ)から入っての2泊3日。天候があまりすぐれないというところはありましたが(“雨男”ですし、2016年のFC東京の [続きを読む]
  • FC東京×流経大ドラゴンズ龍ヶ崎@味スタ【天皇杯】
  •  多くの課題を露呈したが、まずは苦しみながらも初戦突破。 山形県代表の山形大学を下して勝ち上がってきた茨城県代表の流経大ドラゴンズ龍ケ崎がFC東京の天皇杯の初戦の相手。流経大ドラゴンズ龍ケ崎は、関東大学サッカーリーグ所属の流通経済大学に続く、流通経済大学のセカンド・チームでJFLに所属。さらにサード・チームとして関東サッカーリーグ1部に所属している流通経済大学FCが存在する。セカンド・チームといえどもトッ [続きを読む]
  • FC東京U-23×鹿児島@西が丘【J3リーグ】
  •  首位・鹿児島に対して幸先よくリードするも、後半3失点で逆転負け。 首位の鹿児島との一戦。FC東京U-23は前半、鹿児島のテンポのいいサッカーになかなか攻撃の時間を作らせてもらえない展開が続いていたが、それでも粘り強い守備からのカウンターで2点のアドヴァンテージを得ることに成功。32分は小川の左からのアーリークロスを原がヘッドで、44分には右からの柳のクロスに反応した矢島が胸トラップからの右足一閃でゴールへ突 [続きを読む]
  • MILLI MILLI BAR@六本木VARIT.
  •  爽やかな涼風をもたらした微笑ましいステージ。 あいにく雨で覆われていたミッドウィークの東京の夜に、“座って聴ける、オトナのアイドルポップス”をテーマに掲げるポップ・バンド、MILLI MILLI BAR(ミリミリバール)がライヴハウス「六本木VARIT.」と企画したライヴ〈MILLI MILLI BAR × VARIT. presents Mi sueno〉へと向かう。MILLI MILLI BARのライヴは、ヴォーカルのミア・ナシメントのサプライズ・バースデー企画も飛 [続きを読む]
  • PREP@代官山UNIT
  •  アーバン・メロウで紡ぐ、端麗な甘美と官能の揺らめき。 英・ロンドンを拠点としながらも、殊に東・東南アジア圏で絶大な人気を博す4人組、プレップ(PREP)。インドネシアや韓国、台湾、香港ほどの熱狂はないものの、日本でもR&B、ブルー・アイド・ソウル、AOR、ジャズ近辺の早耳の好事家に注目され、すでに『フューチャーズ』『コールド・ファイア』と2枚の国内盤EPがリリースされている。そのプレップの初来日公演〈PLANCHA [続きを読む]
  • 鳥栖×FC東京【J1リーグ】
  •  W杯中断前の15連戦ラストとなる一戦は、多くの決定機を作るも決めきれずにドロー。 シュート数は鳥栖5本に対しFC東京は11本。だが、その差以上にFC東京が鳥栖陣内へ押し込み、多くの決定機を作ったが、鳥栖のGK・権田の立て続けのビッグセーヴに阻まれたこともあり、ゴールネットを揺らすことが出来ず。痛み分けというよりも、勝ち点2を失った試合といってもいい。鳥栖は11分の小野、62分の原川の決定機が目立ったくらい。ただ [続きを読む]
  • Johnny Gill@Billboard Live TOKYO
  •  不変のエナジーとヴォーカルで圧倒した75分の饗宴。 元々子役として芸能界入りし、16歳でソロ・デビュー。ボビー・ブラウンが抜けた後のニュー・エディションに加入し、その後再びソロとしてR&Bシーンで圧倒的な歌唱力を武器にヒットを放ったジョニー・ギルが久しぶりに来日。キース・スウェットとの公演以来7年ぶりで、今回は〈playing “Johnny Gill”(from 1990) and other hits〉と冠した、90年の〈モータウン〉からの3rd [続きを読む]
  • FC東京×仙台@味スタ【ルヴァンカップ】
  •  ホームでのグループステージ最終戦を勝利で飾れず、グループ最下位でルヴァンカップを終える。 ルヴァンカップのグループステージ最終節は互いに低調なまま、オウンゴールによる1点を守った仙台が勝利し、グループステージ首位通過を決めた。 前節でグループステージ突破の望みを絶たれたFC東京は、なかなか連動した攻撃が生み出せない。2トップの富樫と矢島、2列目の久保とリッピ・ヴェローゾとの距離感、連係も微妙でテンポ [続きを読む]