野球狂。 さん プロフィール

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野球狂。さん: *** june typhoon tokyo ***
ハンドル名野球狂。 さん
ブログタイトル*** june typhoon tokyo ***
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jt_tokyo
サイト紹介文ライヴやCD評、野球やサッカー(FC東京中心)観戦記、日々に感じたことなどをつらつらと書いています。
自由文ブラック・ミュージック系のライヴレポやCDレビュー、FC東京や野球のスポーツ観戦記を中心に、ガラ悪スキンヘッドのミドルエイジャーが適当に書くブログ。HNは野球狂。ですが、FC東京観戦記が多かったりします。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/06/05 03:59

野球狂。 さんのブログ記事

  • 新潟×FC東京【ルヴァンカップ】
  •  終盤に新潟に逆転を許し、最終節を待たずにルヴァン杯グループステージ敗退。 YBCルヴァンカップAグループもあと2試合。FC東京、新潟ともに勝点4の3位と、次のステージへ進むグループ2位以内となるためには負けられない状況での対戦は、シーソーゲームの末に新潟が3対2でFC東京に勝利。FC東京は次節勝利しても2位以内の可能性が消え、最終節を残してグループステージ敗退が決まった。 前半を終えての集計でシュート数が新潟の1 [続きを読む]
  • 脇田もなり@新宿MARZ
  •  迷いや不安の露呈は、ネクストステージへ“前進!”するための不可避な糧。 2017年までにシングル4枚、アルバム1枚を発表。楽曲が地上波情報番組のタイアップにも起用されるなど、ソロ始動から順調に成長を遂げている脇田もなりが、2018年の第1弾として4月25日に7インチレコード付きシングル「TAKE IT LUCKY!!!!」をリリース。それに合わせて同タイトル曲のミュージック・ヴィデオ(MV)も公開。寝起きのパジャマ姿や自身が作っ [続きを読む]
  • FC東京U-23×鳥取@西が丘【J3リーグ】
  •  中2日でのホーム連戦は、互いに譲らずスコアレスドロー。 前節盛岡戦から中2日ということもあり、前線の平岡やこの試合では中盤に入ったジャキットなどは後半に疲労感を見せていたが、ゴールを許さずに勝ち点1を獲得。一方、鳥取はフェルナンジーニョが起点となり、前線のレオナルド、加藤やヴィートル・ガブリエルを中心に攻撃を畳み掛け、特に後半は優勢に試合を進めたが、最後までディフェンスの壁を突き破ることが出来ず。F [続きを読む]
  • Leroy Hutson@Billboard Live TOKYO
  •  まさにスウィート&メロウの極致。グルーヴの魔法に包まれた75分。 米・ニュージャージー州ニューアーク出身、加入を勧めたカーティス・メイフィールドと入れ替わってインプレッションズに参加し、アルバム2枚を発表。その後、ソロとして数々のヒットを放ったリロイ・ハトソンの初来日公演。72歳という年齢と近年はほとんどライヴを行なっていない様子ゆえ、当初は70年代のニューソウル・ムーヴメントを担った伝説のシンガー/ [続きを読む]
  • 川崎×FC東京@等々力【J1リーグ】
  •  90分ハードワークしたFC東京が、敵地等々力での多摩川クラシコで快勝。 シュート数は川崎の11本に対してFC東京は6本。ボール支配率も川崎が60%後半と数字の上では圧倒していたが、観戦者はほぼFC東京が主導権を握っていたと感じていたのではないだろうか。川崎はボール支配はするもののバックラインからサイドへボールを送って以降のアイディアや突破が乏しく、中央からの攻撃はほぼ見られないまま。中村憲剛と小林悠が入った [続きを読む]
  • FC東京U-23×盛岡@西が丘【J3リーグ】
  •  リッピ、矢島のゴールで盛岡を下し、今季2勝目。 風が強く、また湿度も高いコンディションの中で行なわれたJ3リーグ第9節のグルージャ盛岡戦は、後半に平岡が得たPKをリッピ・ヴェローゾが決め、さらに試合終了間際に矢島が追加点を奪い、FC東京U-23が2得点。3試合ぶり、今季2勝目をホームの味の素フィールド西が丘で上げた。 FC東京U-23は怪我で戦列を離れていた平川がスタメンに名を連ね、前線は快速・平岡と上背のある原と [続きを読む]
  • 神戸×FC東京【J1リーグ】
  •  連戦中で湿度も高く疲労が蓄積するなか、最低限の勝ち点1での痛み分け。 ミッドウィークのアウェイ神戸戦は、15連戦の10戦目という疲労も抜けきらないなか、非常に蒸し暑いコンディションも重なって、厳しい試合に。ただ、得点こそ奪えなかったが、ウェリントンの高さにも対応し、ここまで連続得点を重ねていた神戸に得点を与えずのドローで終えたのは、一定の評価を与えてもいいだろう。 序盤こそ積極的に神戸の最終ラインの [続きを読む]
  • FC東京×名古屋@味スタ【J1リーグ】
  •  名古屋の高さに苦しみながらも凌ぎ切り、FC東京が3連勝で2位をキープ。 2位・FC東京にとっては首位・広島を破った勢いを継続するためにも、7連敗と苦しむ最下位・名古屋に取りこぼしは許されない一戦。前半はFC東京、後半は名古屋が優勢に進めた前節・広島戦と近い展開となるも、終盤は前線からのプレスで名古屋のパワープレイを撥ね退けて、逃げ切りに成功した。 FC東京は左サイドに田邉、太田を配すなど連戦を考慮した布陣に [続きを読む]
  • MISIA@横浜アリーナ
  •  20年で積み重ねた躍進と揺るぎない信念を実感した、比類なきディーヴァの集大成。 一聴してレコード店に走ったもののヴァイナルを逃したのも懐かしい。ライヴでの歌唱を体感し“金が獲れる歌手”としてその存在を脳裏に刻み付け、その存在を追い続けて20年の歳月が経っていた。1998年にシングル「つつみ込むように…」で一気に頭角を現し、“ジャパニーズR&Bディーヴァ・ブーム”の起爆剤にもなったMISIAが、2月21日にデビュー [続きを読む]
  • FC東京×広島@味スタ【J1リーグ】
  •  首位・広島を迎えた一戦は、序盤で得点を重ねたFC東京に軍配。 FC東京は2位とはいえ、首位・広島との勝ち点差は9。1、2位の直接対決とはいえ結果によって順位が入れ替わる訳ではないため、首位攻防戦とまでは言えないが、独走する広島をストップさせるための重要な試合。試合開始直後から相手陣内へ攻め込んだFC東京が、序盤の10分で2得点を挙げて主導権を握ると、後半早々に3点目を追加。その後、多くの時間を広島に握られなが [続きを読む]
  • Eric Benet@BLUENOTE TOKYO
  •  極上のエスコートによる珠玉のR&Bワールドへのいざない。 ラフなジャケットにデヴィッド・ボウイのTシャツ、ボトムはジーンズ、そしてハット&サングラスという洒落たカジュアル・スタイルで登場したエリック・ベネイが、今回も“愛と魂(ソウル)の伝道師”の名に違わぬセクシーなステージでオーディエンスを魅了した。  「ラヴ・ドント・ラヴ・ミー」で幕を開けたこの日の2ndショウは、全編超絶ファルセットの「サムタイム [続きを読む]
  • YANAKIKU@代官山LOOP
  •  笑いと涙に溢れた表情豊かなステージは、充実した5年間の証し。 突然「活動休止のお知らせ」と題した発表があったのが、2018年3月8日。2018年4月いっぱいで一度活動を休止し、それぞれが今後のことを考えて改めて音楽へ向かう充電期間を持ちたいとのことだった。もちろん、文字通り充電してカムバックするアーティストやミュージシャンも少なくない。だが、活動休止のまま復帰ならずに終わりを告げたアーティストも枚挙にいとま [続きを読む]
  • 清水×FC東京【J1リーグ】
  •  前半は清水の攻勢に苦しむも、後半の永井の得点を守り切り勝ち点3を獲得。  気温が高く、日差しや風も強いなかタフな試合となったが、前半に風上に立った清水の攻勢を凌いだFC東京が、59分に大森のスルーパスを永井が倒れながら流し込んだ1点を守り切り、アウェイで貴重な勝ち点3を挙げた。 長谷川監督にとって清水はかつて指揮していた古巣であり、清水には元FC東京監督の篠田善之コーチという興味深い対戦でもあったこの試 [続きを読む]
  • FC東京×横浜FM @味スタ【ルヴァンカップ】
  •  前後半で主導権が入れ替わり、2点リードを守り切れずにドロー。 先発メンバーを大幅に変更した両チーム。FC東京は富樫敬真を除く10人がスタメンに名を連ね、横浜もバブンスキーと伊藤を除く9人がフレッシュな顔ぶれとなった。 その中でもグループステージを勝ち抜くため勝利が欲しいFC東京は、試合開始直後、山田が後方から送ったロングボールに横浜FMのDF西山とGK杉本が処理を誤り交錯。そのこぼれ球を富樫が無人のゴールへ流 [続きを読む]
  • Lalah Hathaway@BLUENOTE TOKYO
  •  華やかで上質な音世界に包まれた、至高のステージ。 泰然自若。魅惑のヴォーカルワーク。そして、お茶目でチャーミング。2014年から4年連続グラミーウィナー(5冠)とキャリアハイを更新し続けるレイラ・ハサウェイが、1年4ヵ月ぶりに再び東京へカムバック。昨年にリリースした7作目のスタジオ・アルバム『オネストリー』を携えての来日公演は、彼女の日本でのホームになりつつあるブルーノート東京で。新作を交えたステージに [続きを読む]
  • C大阪×FC東京【J1リーグ】
  •  内容では上回るも、一瞬のミスで勝ち点3を献上。 リーグ戦3連勝で4位のC大阪と4連勝で3位のFC東京。ジリジリと痺れるような展開は、試合を優勢に進めていたFC東京の一瞬のミスを見逃さなかったホームのC大阪が虎の子の1点を守り、上位対決を制した。 問題の場面は74分。C大阪のGKキム・ジンヒョンからのボールをヤン・ドンヒョンが競った後、ボールが前へ弾むと、FC東京のDFチャン・ヒョンスが一度はクリアの体勢に入りながら [続きを読む]
  • THE BRAND NEW HEAVIES@BLUENOTE TOKYO
  •  脳密度を増した“愛すべきマンネリ”が生み出す、ヘヴィーズ愛の深化。 2016年よりヴォーカリストにスリーン・フレミングを迎えたザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ。オリジナルメンバーのドラマー、ヤン・キンケイドがバンドを離れた前回同様、ドラム、パーカッション、ホーン・セクション、キーボードといったサポートメンバーを加えてのアシッド・ジャズ然としたバンド編成。前回公演での記事(→ 2017/02/10「THE BRAND NEW H [続きを読む]
  • FC東京×鹿島@味スタ【J1リーグ】
  •  ハードワークで鹿島の出足を封じ、室屋の逆転弾で4連勝。 FC東京が中2日で迎えた相手は、昨年こそ1勝1分けだったが、近年苦手とする鹿島。前節の快勝の勢いをもってJの常勝チームにどう向かっていくかが注目の的だった。FC東京は足首を痛めた森重を大事をとって休ませ、丸山が今季初スタメン。チャン・ヒョンスとCB陣を形成。ベンチには久保、太田、吉本が名を連ねた。 FC東京は前線からプレスをかけ、鹿島は左右にパスを繋ぎ [続きを読む]
  • 長崎×FC東京@トラスタ【J1リーグ】
  •  ホームでまだ無敗の昇格組・長崎に、ディエゴのハット含む5発でJ1の洗礼。 今季から長崎へ移籍した徳永悠平、中村北斗、幸野志有人の元FC東京組を擁する長崎のホーム、トランスコスモススタジアム長崎でのJ1リーグ第6節は、ディエゴ・オリヴェイラのハットトリックを含む5得点を挙げたFC東京が、J1の“先輩”の意地をみせた。 FC東京は前節とほぼ同メンバーで、右SBに室屋が復帰。サブGKには古巣対戦となる大久保択生、久しぶ [続きを読む]
  • 仙台×FC東京【ルヴァンカップ】
  •  FC東京、アウェイ仙台で3失点の大敗を喫す。 ルヴァンカップ第3節は、アウェイのユアスタでの仙台戦。ターンオーヴァーを兼ねたフレッシュな陣容で共に臨んだ一戦は、仙台が蜂須賀の2ゴール、ジャーメイン良のJリーグ初ゴールで東京を一蹴。Jリーグの好調を選手を入れ替えたルヴァンカップでも持続した形だ。 28分、仙台の中野がミドルを放つとGK林がセーヴ、そのこぼれ球を古巣対戦となる阿部がシュートするもこれも林が弾く [続きを読む]
  • FC東京×G大阪@味スタ【J1リーグ】
  •  味スタで相性のいいG大阪に競り勝ち、リーグ連勝を飾る。 前節でようやくリーグ初勝利を挙げたFC東京が、リーグ最下位のG大阪を迎えた。前年度までG大阪を率いてきた長谷川監督や大森にとっては古巣との対戦となる。日本代表の試合による中断期間開けで、W杯まで連戦が続くそのスタートダッシュを成功させるには是が非でも勝ち点3を奪いたい試合だったが、久しぶりの複数得点を決めたFC東京がG大阪の追撃を振り切り、リーグでの [続きを読む]
  • Nao Yoshioka@渋谷WWW
  •  渡米前のラスト・ライヴは、万感迫るなかでの圧巻の140分。 単身ニューヨークでの修業を経て帰国後は日本のソウル・シンガーとして3枚のアルバムをリリースするほか、ブライアン・オーウェンズやシャーマ・ローズ、さらにはエリック・ロバーソンと共演するなどワールドワイドな姿勢でソウル・ミュージックに接してきた大阪出身のNao Yoshiokaが、2018年4月よりアメリカを拠点として本格的な活動を行なうことを発表。それに際し [続きを読む]
  • FC東京U-23×富山@西が丘【J3リーグ】
  •  前田2ゴール、久保1ゴール、ヴェテラン&若手競演で今季J3初勝利。 開幕から3連敗と躓いた形のFC東京U-23だったが、代表ウィークでJ1が休みなのとFC東京U-18が3月23日〜30日までドイツ遠征ということもあって、GKの大久保択生をはじめ、フィールドプレイヤーに前田、富樫、米本とオーヴァーエイジ枠を計4人起用。キャプテンは鈴木喜丈が務め、木村ほか若手とヴェテラン勢が融合したメンバーで臨んだ一戦は、前田の2発のヘディン [続きを読む]
  • 脇田もなり@下北沢BASEMENTBar
  •  シンガーとしてのさらなる貪欲も芽生えた、成長を得るためのチャレンジ期へ突入。 シンガー・脇田もなりがバンド・スタイルで展開する企画ライヴ〈Up and Coming〉に、Especia時代から交流のあるシンガー・ソングライターのUKOをゲストに招いて開催。この1月28日の誕生日記念ライヴ〈Up and Coming 脇田もなりBirthday Live〉(その時の記事はこちら→「脇田もなり@下北沢BASEMENTBAR」)と同様、会場となった下北沢BASEMENTBa [続きを読む]
  • FC東京×湘南@味スタ【J1リーグ】
  •  ディエゴ・オリヴェイラのスーパーゴールで、FC東京がリーグ戦初勝利。 長崎に勝利した後、川崎、名古屋とドローでここまで負けなしの湘南をホーム・味の素スタジアムに迎えての一戦。前線から積極的にプレスをかけ、中盤の高い位置でボールを奪いに奔走したFC東京が、走る“湘南スタイル”に引けを取らない気迫で攻撃を続けた結果、ディエゴ・オリヴェイラのスーパーゴールで挙げた1点で今季J1リーグの初勝利を飾った。 ミッ [続きを読む]