Sprockets さん プロフィール

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Sprocketsさん: アメリカを自転車でエンジョイ
ハンドル名Sprockets さん
ブログタイトルアメリカを自転車でエンジョイ
ブログURLhttps://sprockets.exblog.jp/
サイト紹介文米国東部ペンシルベニア州在住トラック&ロードレーサー。レース、トレーニング、機材の記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/06/06 04:24

Sprockets さんのブログ記事

  • 2018 UCIマスターズ・トラック世界選手権
  • 昨年に続き、今年もUCIマスターズ・トラック世界選に出ました。会場は昨年に引き続きロサンゼルス。来年と再来年はイギリスのマンチェスターへと会場が移ります。今年は仕事の都合で、大会の1週間前からロス入りでした。正直、1週間前からロス入りは早すぎると思ったのですが仕方ありません。まぁ、おかげで現地の時間にアジャストする事も出来ましたし、トラックも何回か予め走る事ができたので良かったかも知れません。出場種目 [続きを読む]
  • トラック レーシングカテゴリ昇格
  • 今日、トラックレースのレーシングカテゴリの昇格が出来ました。これでロードもトラックもカテゴリ2になり、エリートのカテゴリ入りが出来ました。2015年8月にトラックを始めてカテゴリ5からカテゴリ4に昇格し、2016年6月にカテゴリ3に昇格そして今年6月にカテゴリ2に昇格ロードはカテゴリ5からカテゴリ2に昇格するのに10年以上かかりましたがトラックは3年未満で昇格できました。来月中旬からプロのカテゴリで走ってみたい [続きを読む]
  • 3T Scatto トラックハンドルバー装着
  • 以前から気になっていた3TのScattoハンドルバーをとうとう装着しました。このハンドルバーはスプリンターのバーと思っていたのですが、トラックバイクのフィッティング調整に行った時に握った際エンデュランス系ライダーにもメリットがありそうだなって 思ったので、財布には痛いですが購入しました。通常のドロップバーに比べて、幅は狭いですね。しかし3本ローラに乗って試した感じでは、前輪からのフィードバックのダイレクト [続きを読む]
  • 米・北東地区マスターズ・トラック選手権 優勝
  • 5月12日(土)、アメリカ北東地区のマスターズ・トラック選手権に出ました。表彰台の真ん中に立つ事が出来ました。北東地区とは米・東部のうち14州が対象でワシントンDCも含まれます。レース会場は自宅からわずか5分の距離にあるT-Townベロドロームです。T-Townベロドロームは今年のジュニアとマスターズの全米選手権の会場でもあります。7月の全米選手権を前に行われるこの地区選手権には、例年以上に多くの州から多くの選手が集 [続きを読む]
  • カナダ・オンタリオ地方 トラック選手権大会
  • 1月に引き続き、またカナダに遠征して来ました。今回はオンタリオ地方の選手権大会です。カナダの選手にとってはナショナルチャンピオンシップへの出場権をかけた大事な大会です。従ってカナダの選手は当然フィットネスを上げてきており、未だシーズインを迎えていない、我々のようなUSライダーにとっては強敵となる絶好のレース機会でした。大会は3月2日(金)〜4日(日)の3日間行われました。平日の金曜から始まるので、ジ [続きを読む]
  • これは便利:破れたサイクリングジャージを補修するキット
  • サイクリングジャージでも高価なジャージを破いてしまうとそのショックは大きいですよね。私も屋内ベロドロームで転んだりして、ここ4−5ヶ月で2枚のジャージ、それも高価なスキンスーツを破いてしまい困っていました。しかもそのうちの1枚はUCIマスターズ世界選手権用に特注したもので、去年と今年着用する限定もの。去年の大会で落車に巻き込まれ、かなり酷く破損してしまい、もうこれは廃棄かなって思っていたところ便利なグ [続きを読む]
  • オンタリオカップ in ミルトン・カナダ
  • 2018年1月12日〜14日の2泊3日でカナダ東部の街ミルトンにあるで開催されたオンタリオカップ第二戦に娘と共に参戦して来ました。他にコーチ二人と同じコーチングを受けているアスリート一家も一緒でした。2018年シーズン最初のレースにして最初の表彰台となりました。行程は自宅から往復で約1600Kmの旅でした。往路はちょうど冬の低気圧が来ていた事もあり、ロチェスターあたりから強い雪になり、カナダ側に渡ってからは結 [続きを読む]
  • これぞプロの技:FFWDカーボンホイール修理完了
  • 先日の記事で書いた破損したFFWDのT-5カーボンホイールを修理に出しました。修理に出して2週間もかからないうちに、修理が完了したホイールが手元に届きました。ホイールが送られて来る前に、予めテキストメッセージでどこをどう修理したかの説明を動画で送ってもらっていたので、大凡の想像は付いていましたが、届いてみてその完成度に驚きました。多分、何も言わなければ誰も分からないでしょう。素晴らしい仕上がりです。よーく [続きを読む]
  • 3M テガダーム透明フィルムが便利
  • 擦過傷とか転んで皮膚が剥がれた箇所の応急処置に便利なのが3Mのテガダーム・透明フィルムです。こんな感じの怪我をした時はこれがとても重宝しますよ。一番厄介なシャワーや風呂、就寝時の傷口への痛みの悩みが大幅に解消します。フィルムを貼った状態で放置しているだけでも結構早く治ります。カサブタが出来ないので、結果的に綺麗に早く治ります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • FFWD T-5 カーボンホイール破損
  • 先日書いた世界選手権予選での落車で破損した前輪です5本スポークのうち1本にクラックが入っています。予選ではこのクラックに気がつかず、そのまま使用してレースを続けましたが、決勝の出走ギリギリでコーチがこの破損に気づき急遽スペアのホイールと交換。またまた決勝で落車に巻き込まれ、スペアの前輪のタイヤを切ってしまった為、止む無くこの破損したホイールを使ってレースを続けました。現在、コーチが紹介してくれたカー [続きを読む]
  • トラベル用 自転車ソフトケース
  • マスターズ・世界選手権にはトラックバイクをソフトケースに入れて飛行機の預け荷物にしてロサンゼルスまで持って行きました。今回初めて使ったのですが、とても気に入りました。そのソフトケースがコレPika Pakworksのトラベルケースです。一見、自転車のソフトケースには余り見えません。でもそこがポイントですアメリカの国内線の殆どはケースの縦・横・幅の合計が62インチを超えるものは超過荷物として扱われ、超過料金がかか [続きを読む]
  • 2017 UCI マスターズ・トラック 世界選手権大会初出場
  • アメリカ・ロサンゼルスで行われた、2017 UCI マスターズ・トラック世界選手権大会に初参戦しました今年2017シーズンは非常に充実したシーズンとなりました。アメリカに来てレースを始めて14年ですが、これまでに無い達成感と充実感、そして今年ほど多くの事を学んだ年はありませんでした。今シーズンは余りにも自分にとっては飛躍した年でしたので、後で自分が見返して懐かしくなるように、少しヒストリーを交えて書きたいと思い [続きを読む]
  • New トラックシューズ DMT P1
  • トラックレース用にシューズを新調しました。DMTのP1ですクロージャーは今流行の?紐です紐を締めた後は、紐の部分をカバーで覆います。旧タイプのものはベルクロでカバーを固定していましたが、P1はジッパー式になっています。見た目、非常にシンプルなデザインです。カバーで覆うのでエアロダイナミックですね。シューズカバーも不要です購入してから練習で一度履きました。カーボンソールの剛性が非常に高いと感じました。さす [続きを読む]
  • Fast Forward トラックレースホイール F6T
  • ついこの前、FFWDのレースホイールを買ったばかりなのに又1セット新調しました。今回は60mmリムのF6Tです。90mmリムもあるのですが、屋外のベロドロームで使う場合リム高さが高いと風の影響を受け易くなるんですよね。コーチとも相談して、オールラウンドな60mmにしました。タイヤはビットリアのPISTA。これはコーチご推薦のタイヤで木製走路にもコンクリート走路にも使えます。最近、ビットリアのタイヤが気に入っています。タイ [続きを読む]
  • トラックバイクのチェーンリングを素早く交換する方法
  • トラックバイクのチェーンリングを素早く交換出来る方法をご紹介します。このトリックは元プロレーサから教えてもらいました。トラックバイクはロードバイクのように変速機がありませんから、レースに応じてチェーンリングやコグを交換する必要が出てきます。またレース中はレースとレースの間の限られた時間内で交換を行なう為、交換作業は少しでも迅速にしたいものです。チェーンリングは専用ボルトでクランクアームのスパイダー [続きを読む]
  • ロサンゼルス・ベロドロームを再訪
  • ロサンゼルスへの出張を利用して、出張の最終日にベロドロームを走って来ました。ロサンゼルス・ベロドロームを走るのは今回で2回目。前回走ったのは丁度3ヶ月前。もう3ヶ月経ったのか・・・250メートル屋内・木製走路のバンク角は45度写真では上手く伝わりませんが、上から見ると殆ど垂直です。急なバンクの為、バンクでは時速32Km/h以上の確保が必要です。そうでないと滑り落ちてしまいます。目的は、午前6時丁度から [続きを読む]
  • THE DAY
  • -THE DAY-その日、それはシーズンを通してトレーニングを重ね、自分にとって最大の舞台に立つ日。私の場合、THE DAYは今年10月にロサンゼルスで行なわれるUCIのマスターズ・トラック世界選手権の日です。コーチングを受けて8ヶ月が経ちました。THE DAYまであと半年あります。これから半年間どのようなメニューをこなし、どれくらい辛い練習が待っているのか楽しみでもありますが、怖い部分もあります。これまで8ヶ月間、毎日決 [続きを読む]
  • KASK Bambino Pro エアロヘルメット
  • トラックレース用にエアロヘルメットを新調しました。バイザーはミラーとクリアの2種類。新しいヘルメットはKASK Bambino Pro エアロヘルメットです。ベロドロームで2回テスト使用してみました。今まで使っていたGiroのエアーアタックと比べての所感です。長所:視界が格段に広い。バイザーが前にある感じが全くしない頭とのホールド感が良い軽い短所:値段がGiroの倍ほどする。約$500バイザーが顔を覆う面積が多いせいか、や [続きを読む]
  • T-Town ベロドローム始動!
  • いよいよ2017シーズンのT-Townベロドロームが賑わってきました。長いペンシルベニアの冬を終え、これから短い春を迎えます。5月にもなれば初夏のような陽気になりますからね。嵐が去った今日、土曜は朝からベロドロームは賑わっていました。午前中はジュニアの模擬レースがあり、午後からは3チームが練習を始めました。そのうち1チームが私達です。ヘッドコーチ・コーチに加え、私を入れて4人のアスリートが練習メニューをこなして [続きを読む]