名古屋イングリッシュフォーラム さん プロフィール

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名古屋イングリッシュフォーラムさん: NEFブログ
ハンドル名名古屋イングリッシュフォーラム さん
ブログタイトルNEFブログ
ブログURLhttp://nef.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文名古屋で活動する英会話サークルです。 活動内容や、お勧めする英語上達法なども紹介しています。
自由文私たちNagoya English Forumは、英語を通じて、
  1. 思考力を高める、
  2. 様々な分野の人々と意見を交換する、
  3. 国際人としての視野を広める、
ことを目的としています。

私たちの活動は、
 "Native Communication",
 "Enhanced Perspective"
 "Frendship"
のNEFをモットーに、中身のある英語力の向上を
目指しています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/06/06 07:47

名古屋イングリッシュフォーラム さんのブログ記事

  • 2019年1月19日のテーマ
  • 1月19日のトピックは、「現在のウズべキスタンと今後の世界との関係」です。中央アジアで最大の人口を有し、この地域の代表国ともいえるウズベキスタン。シルクロードの主要交易都市であった「東洋の真珠」サマルカンドを擁するこの国は、世界の長い歴史の中で重要な舞台としての役割をしばしば担ってきました。西方に中国、北方にロシアという大国に挟まれながら南ではアフガニスタンに接することから、ウズベキスタンは現在で [続きを読む]
  • 2019年1月12日のテーマ
  • 1月12日のテーマは、「2019年を予想する」です。2018年は米中関係や朝鮮半島情勢を始め様々な国際情勢が激しく変化し、国内外の経済や社会もその激動に翻弄されました。この激動を受けて、続く2019年はどのような国際情勢の変化が想定されるのでしょうか。また、激動する国際情勢の中、日本国内の経済・社会にはどのような影響がもたらされるのでしょうか。NEFでは、昨年最終回に振り返った2018年の出来事を検 [続きを読む]
  • 2019年1月5日のテーマ
  • 1月5日のテーマは、毎年新年恒例の「今年の抱負」です。あなたは2019年、どんな目標や誓いを立てましたか。NEFでは、2019年の抱負について意見交換します。※当日は、2019年度NEF年次総会を開催し、2018年度の会計報告と2019年度の役員選出を行います。 総会は30分〜1時間ほどで、終了後は通常の例会を開催します。----------The topics of weekly gathering on January 6th is "New Year Resolut [続きを読む]
  • 休会のお知らせ(2018年12月29日)
  • 2018年12月29日の例会は会場の都合でお休みです。次回開催は新年1月5日となります
    。ご注意ください。----------NEF will skip weekly gathering on December 29th, due to year-end shutdown of NIC.Next NEF week
    ly gathering will be held on January 5th.Kindly note.---------- [続きを読む]
  • 2018年12月22日のテーマ
  • 2018年での最終回となる12月22日の例会は、年末拡大スペシャルとして2つのテーマについて取り上げます。前半1時間のテーマは、「フォーラムの飛躍に向けた挑戦」です。私たち名古屋イングリッシュフォーラム(NEF)は、1990年の設立以来の長い間、「英語」を共通項にしてメンバー相互の知的好奇心を広げ、友情の輪を広げる機会を共有する「知のアゴラ」であることを目指してきました。この「知のアゴラ」の魅力は、 [続きを読む]
  • 2018年12月15日のテーマ
  • 12月15日のトピックは、「あなたはキャッシュレス化にどう対応しますか?」です。現金を使わず、電子マネーやクレジットカードで支払うキャッシュレス決済が世界中で普及してきています。特にスマホなどを使った電子マネーでのモバイル決済は、アジアでも急速に浸透し、中国では98%の人が日常で何らかのモバイル決済を利用しているという統計もあります。日本でも、コンビニや交通機関などでもモバイル決済が徐々に浸透して [続きを読む]
  • 2018年12月8日のテーマ
  • 12月8日のテーマは、「大阪万博は必要か?」です。先日、国際博覧会事務局(BIE)は2025年の万国博覧会を大阪で開催することを決定しました。1970年の開催以来、実に55年ぶりとなる大阪万博の開催に、大阪のみならず全国で歓喜の声があがりました。前回1970年のように万博の開催が大阪経済にとって活性化につながると期待する声がある一方で、珍しい舶来品や「月の石」のような目玉となる展示物を見出しにくくな [続きを読む]
  • NEF事前勉強会のお知らせ(2018年12月1日)
  • 来る12月1日、例会開催前の13時から15時でNEF事前勉強会を開催します。自由なテーマについて各自3分間のスピーチおよび他メンバーとの質疑応答を英語で行います。これら活動を通して、英語を使ったコミュニケーション力のアップを目指しています。(初めての方はオブザーバー参加も可能です。)参加費は500円(直後に開催されるNEF講演会にはそのまま参加可能)です。「英語力をアップしたい」、「英語での発信力 [続きを読む]
  • 2018年12月1日のテーマ
  • 12月1日のテーマは、「自動車業界の将来」です。20世紀後半以降、自動車はそれまでの私たちの生活を劇的に変化させ、社会の目覚ましい進化に貢献しました。その自動車業界が今、劇的な変化に直面しようとしています。これまで、ガソリン車やディーゼル車など、化石燃料を使う内燃エンジンを主な動力源とした乗用車が主流を占めてきましたが、環境意識の高まりやエネルギー利用技術の進化により、電気自動車や燃料電池車など内 [続きを読む]
  • 2018年11月24日のテーマ
  • 11月24日のテーマは、「あなたが選ぶベストな起業家」です。IT業界や小売業界などを始め様々な業界でベンチャー企業が立ち上がり、その起業家たちが注目されてきました。そんな起業家の中で、最優秀な起業家を選ぶとしたら、あなたは誰を選びますか?NEFでは、各自が選ぶベストな起業家についてその理由含めて意見交換します。----------The topics of weekly gathering on November 24th is “The best and brightest entrepr [続きを読む]
  • 2018年11月17日のテーマ
  • 11月17日のテーマは、「米国中間選挙」です。アメリカでは先日11月6日に中間選挙が行われ、下院の全議席と上院の3分の1が改選されました。トランプ政権発足後の2年間を評価するこの選挙において、上院では与党共和党が過半数を維持したものの、下院では野党民主党が過半数の議席を獲得し、ねじれ状態が発生しています。トランプ大統領が就任してからのこの2年で、アメリカ国民の間での共和党・民主党間の党派対立を始め [続きを読む]
  • 2018年11月10日のテーマ(講演会のお知らせ)
  • 来る11月10日の例会は、米国ミシガン州に在住で鈴木マイヤーズ&アソシエーツ(株)代表取締役社長の鈴木いづみさんをお招きし、「Court/Deposition Interpreting(裁判/証言録取と法廷通訳)」 と題して講演をしていただきます。国によって司法の仕組みは様々で、その中で行われる裁判(訴訟)の進め方も国によって異なります。その進め方の違いにより、裁判を取り仕切る裁判所を始め原告・被告など訴訟当事者の役割も微妙に異 [続きを読む]
  • NEF事前勉強会のお知らせ(2018年11月10日)
  • 来る11月10日、例会開催前の13時から15時でNEF事前勉強会を開催します。自由なテーマについて各自3分間のスピーチおよび他メンバーとの質疑応答を英語で行います。これら活動を通して、英語を使ったコミュニケーション力のアップを目指しています。(初めての方はオブザーバー参加も可能です。)参加費は500円(直後に開催されるNEF講演会にはそのまま参加可能)です。「英語力をアップしたい」、「英語での発信 [続きを読む]
  • 2018年11月3日のテーマ
  • 11月3日のテーマは、「米中貿易摩擦」です。7月にアメリカのトランプ大統領が中国からの輸入品の一部について追加関税措置を発表して以降、中国も報復関税で応じ、双方で追加関税措置の欧州が続いています。年々拡大を続ける膨大な対中貿易赤字で苦しむアメリカにとっては、この貿易不均衡を解消することは喫緊の課題である一方で、今や第二の経済大国になった中国との貿易戦争はアメリカ経済にとってもダメージは小さくありま [続きを読む]
  • 2018年10月27日のテーマ
  • 10月27日のテーマは、「ノーベル賞各賞の存在意義」です。1901年にアルフレッド・ノーベルの遺言から創設されたノーベル賞は、自然科学における重要な発見や傑出した文学的創作活動、世界平和などに貢献した人物に与えられる賞で、今では世界中の誰もが知っている世界的栄誉です。自然科学分野の賞はその功績を客観的に評価できる一方で、人文科学・社会科学ではその功績評価を客観的に図ることが難しく、また平和活動につ [続きを読む]
  • 2018年10月20日のテーマ
  • 10月20日のテーマは、「事実婚の是非」です。従来、結婚は婚姻届を提出し法的に認められた婚姻関係を是としてきましたが、1980年代以降急速に進む価値観の多様化の中で、婚姻関係のあり方についても価値観が多様化し、事実上の婚姻状態にある「事実婚」を認める声も多くなってきました。一方で、従来の「家」という価値観を重視している部分も多分にある現状の社会制度の中で、この新しい婚姻の考え方に違和感を感じる人も [続きを読む]
  • NEF事前勉強会のお知らせ(2018年10月13日)
  • 来る10月13日、例会開催前の13時から15時でNEF事前勉強会を開催します。自由なテーマについて各自3分間のスピーチおよび他メンバーとの質疑応答を英語で行います。これら活動を通して、英語を使ったコミュニケーション力のアップを目指しています。(初めての方はオブザーバー参加も可能です。)参加費は500円(NEFの例会にはそのまま参加可能)です。「英語力をアップしたい」、「英語での発信力を高めたい」と [続きを読む]
  • 2018年10月13日のテーマ
  • 10月13日のトピックは、「プラスチックゴミの削減」です。安価で加工しやすいプラスチックは、ストローやポリ袋など生活の様々なところで活用されています。しかし、プラスチックは自然の中で分解されないため、プラスチックゴミが堆積することによる自然環境悪化や野生生物による誤飲など、環境への大きな負荷が世界各国で深刻化しています。この環境負荷を減らすため、大手コーヒーチェーンがプラスチック製ストローを紙製の [続きを読む]
  • 2018年10月6日のテーマ
  • 10月6日のテーマは、「日本はIWC(国際捕鯨委員会)を脱退すべきか否か」です。先日ブラジルで行われた国際捕鯨委員会(IWC)の中で、商業捕鯨の再開を求めた日本の提案は反対多数で否決されました。日本政府としてはIWCの脱退を含めてあらゆる選択肢を検討する構えで、反捕鯨が主流となっている国際社会とは大きな隔たりがあります。日本国内でも捕鯨について賛否両論がある中で、日本政府はどのように国際社会と協調していく [続きを読む]
  • 2018年9月29日のテーマ
  • 9月29日のテーマは、「リーマンショックから私達が学んだこと」です。2008年9月15日、アメリカを代表する証券会社のリーマン・ブラザーズが経営破綻し、その衝撃が金融危機となって世界を駆け巡りました。日本円にして64兆円を超える負債総額を抱えての倒産が当時の世界経済に与えるインパクトは大きく、その後しばらく世界経済はこの「リーマンショック」から立ち直れずに低迷を続けました。あれから10年が経ち世界 [続きを読む]
  • 2018年9月22日のテーマ
  • 9月22日のテーマは、「スポーツの国代表と国籍」です。先日の全米オープンでは日本人選手が初の栄冠に輝くなど、日本のスポーツ選手が様々な競技で活躍しています。そんな世界で活躍する日本選手の中には、日本以外にもルーツを持つ選手が増えてきています。また、ラグビーのように日本国籍を持たなくても日本代表の選手になれるスポーツ競技もあります。国際化の波がスポーツ界にも浸透しつつある今、「国を代表する選手」とい [続きを読む]
  • 2018年9月15日のテーマ
  • 9月15日のテーマは、「自民党総裁選挙」です。政権与党の自民党は、次期総裁を決める総裁選挙を告示し、現首相の安倍晋三氏と衆議院議員の石破茂氏が名乗りを上げています。安倍首相は2012年12月以降6年にわたる安定的な政権運営の実績を買われて党内の多くの支持を集める一方で、政権の長期化による綻びが目立ち始める中で与党内の刷新を求める声が石破氏への支持を後押ししています。米中関係が微妙になる中での難しい [続きを読む]
  • 2018年9月8日のテーマ
  • 9月8日のテーマは、「AI(人工知能)は人間生活に幸福をもたらすか」です。多岐にわたるIT技術の進化に伴い、人工知能に関する技術が進化・普及し、様々な分野で応用されるようになってきました。家庭の中でアシスタントのような役割を担ってくれるAIスピーカをはじめ、医療分野では高度な専門家でないと難しいような診断をAIに担われる試みが始まっています。このようにAIは人間の生活に役に立ってくれる一方で、その便利さや手 [続きを読む]
  • 2018年9月1日のテーマ
  • 9月1日のテーマは、「新学期と子供の自殺」です。長い夏休みが終了し、ほとんどの学校では9月1日から新学期が始まります。長い休みから開けるこの日は、18歳以下の子供が自らの命を絶つという悲劇が多い日でもあります。2015年に行われた内閣府の調査では、18歳以下の統計で9月1日の自殺者が他の日よりも突出して多くなっていることが判明しました。いじめなどに苦しむ子供にとって学校の再開は苦痛の再開と映り、そ [続きを読む]