しゃれこうべ さん プロフィール

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しゃれこうべさん: アクションゲーム大好き!
ハンドル名しゃれこうべ さん
ブログタイトルアクションゲーム大好き!
ブログURLhttp://syarekke.blog70.fc2.com/
サイト紹介文3Dアクションアドベンチャー制作中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2009/06/06 06:36

しゃれこうべ さんのブログ記事

  • 連分数のふしぎ (ブルーバックス) | 木村 俊一著
  • 図書館でこの本を借りて読んでみました。最後のほうは、理解できなかったので目を通しただけでしたが興味深いことががいくつか載っていました。P43 連分数の変換の仕方 1)真分数の逆数を取る 2)整数部と真分数部に分けるP75,P58,P85 2次方程式と「X自身のコピーがXの表現の中に入っている」P77 「X自身のコピーがXの表現の中に入っている」P82 手順P262 方程式とは何かP102 ユークリッドの互減法(ユ [続きを読む]
  • 解Yが同じペル方程式の列挙
  • ペル互素行列A=|X DY||Y X | = X^2 -(D)Y^2 = 1[step1]k^2 A = α^k β[...]β α^k (β[...]βは回文互素行列)[step2]β[...]β = α^(-k) A α^(-k)[step3]{Y}={2()} Yが偶数のとき Y'=Y/2{Y}={2()+1} Yが奇数のとき Y'=Y[step4]k ≡ k0 (mod Y')[step5]Y'*n+k0------------------------------------ α^(Y'*n+k0) β[...]β α^(Y'*n+k0)------------------------------------はペル互素行列に [続きを読む]
  • 両サイドはβ( A=β[...]β)で回文互素行列の4つの成分の偶奇のパターン
  • 互素行列がA=β[...]β=|p q ||Y p|※対角成分が同じ互素行列のことを「回文互素行列」と呼んでおこうと思います。※Aの基本互素行列表現は A=β[...]βという、両サイドはβで回文互素行列回文互素行列の4成分の偶奇のパターンが以下の4つあります。(ア)|o e||e o|(イ)|o o||e o|(ウ)|o e||o o|(エ)|e o||o e|少し計算しのと今までの研究ノートの結果からですが、どうも(イ)の|o o||e o|の両サイドはβ( A=β[...] [続きを読む]
  • ペル方程式の互素行列の必要十分条件(?)
  • ペル方程式の互素行列の必要十分条件(?)互素行列がA=|p q ||Y p|※Aの基本互素行列表現は A=β[...]βという、両サイドはβで全体としては回文になる互素行列です。ペル互素行列はX^2 - D(Y^2) = 1=|X DY ||Y X|= α^k A α^k(1) DY = Y( k^2 ) + p(2k) + q ≡ 0 (mod Y)(2) X = Y( k ) + p ≡ p (mod Y)(3) p(2k) ≡ -q (mod Y)(4) (k0)^2 < D < (k0+1)^2(5) k= (Y/2)n + k0 (n=0,1,2,3....)P.Sここに書いた互素行列の [続きを読む]
  • ペル互素行列と回文(?)
  • x^2-13y^2=1基本互素行列による表現は(α^3)[βα]^2(β^6)[αβ]^2(α^3)です。分けてみると(α^3)[βα]^2(β^6)[αβ]^2(α^3)になっています。両サイドから(α^3)を掛けています。真ん中のパターンも面白いことに、左から並べたものと右から並べたものが同じです。つまり「回文」になっています。実は全体も同じで「回文」になっています。互素行列が|p q ||Y p|のように、対角の成分が同じになる場合、基本互素行列は回文に [続きを読む]
  • いぬやしき
  • パチンコ屋にあった、漫画で「いぬやしき」が面白かった。「GANTZ」を書いていた漫画家の人の作品だ。ある日、暇だったので、パチンコ屋へ行って途中まで読んでいた「いぬやしき」を見に行こう向かった。もちろん、お金がないのでパチンコを打つつもりはない。パチンコ屋へついて早速、休憩室へ向かった。すると、休憩室は満員だった。僕はガッカリして、ちょっと、イラッとした。でも、仕方ない。僕は休憩室を出るとき、中の人々 [続きを読む]
  • ペル方程式の互素行列の固有値(2)
  • X^2-1について、少しわかったことですが。(x+1)(x-1)=x^2-x+x-1=x^2-1より、 X^2-1 = (x+1)(x-1)です。xの隣の数の積です。そして、1足すと当然 X^2-1+1 = (x+1)(x-1)+1X^2 = (x+1)(x-1)+1です。これは以前、代数の本に載っていた、「平方数は奇数の数列の和で表せる」という意味です。面白いです。確かnΣ 2x+1= n(n+2)+1xだったと思います。差が2の数の積に1足すと平方数になる。どの奇数まで足すは2n+1までです。n=X-12(X-1) [続きを読む]
  • ペル方程式の互素行列の固有値
  • ペル方程式の互素行列の固有値A=|X DY| |Y X |tr(A) = 2Xtr(A)^2 = (2X)^2 = 4X^2tr(A)^2-4 = 4X^2-4 = 4(X^2-1)λ = (tr(A) ± sqrt( tr(A)^2 - 4))/2= (2X ± sqrt( 4(X^2-1 )) /2= (2X ± 2* sqrt( X^2-1)) /2= X ± sqrt( X^2-1) ...(A)ここでsqrt()の中の式 X^2-1 の値を平方数(Y^2)と非平方数(D)の積に分けるとX^2-1 = Y^2 * D X ± sqrt( X^2-1) = X ± sqrt(Y^2 * D) = X ± Y * sqrt( D)これはペル方程式 X [続きを読む]
  • 互素行列と法(mod)
  • 互素行列と法(mod)「ペル方程式と互素行列」を調べていますが、少し、行き詰ってきたかもしれません(早っ)それでも、そこから面白いことも少しわかりました。互素行列を法(mod)で見るという視点です。どうも、「互素行列の4つの成分のどれを法(mod)として選んでも、互素行列は、(一般)互素行列となる」ようなのです。(※一般互素行列とは、行列式は1の行列のことです。もちろん、ぼくが勝手に名付けましたが・・・)互素行 [続きを読む]
  • 研究ノートバックアップ
  • 研究ノートバックアップP.S素数(?)の研究も、だいぶん、やりました。一応、予定では、あと、一年がんばるつもりです。コラッツ予想の研究が、素数の研究のため、ずっとストップしていますが、そちらも、進めなくてはいけないです。それでも、「ユークリッドの逆演算(?)」と、そこから、「互素行列」というものを見つけて、まあまあ、順調(?)に進んでいるように思えます。from azui [続きを読む]
  • ペル方程式と互素行列(2)
  • ペル方程式の互素行列表現を調べていて、とても面白いことがわかりました。もしかすると、すでに知られていることかもしれませんが・・・まだ、すべてのペル方程式の互素行列表現がわかっているわけでありませんが、一部は以下のような基本互素行列の指数表現であらわせます。⇒基本互素行列と指数ペル方程式の互素行列表現は(α^x)(β^y)(α^x)条件が 2x≡0 (mod y)です。ペル方程式と基本互素行列の指数表現ペル方程式と基本互 [続きを読む]
  • 互素行列とペル方程式 from azui
  • 互素行列の研究ですが面白いことがわかってきました。それは「ペル方程式」です。ペル方程式というものを代数の本を読んでいて見かけました。その式の形がX^2-nY^2=1という形をしています。これは、互素行列の行列式と見ることができます。ネットで調べたら、そのことは既に研究されているようです。そして行列表現もされて研究されています。その行列はまさしく、僕が調べている「互素行列」そのものです。互素行列はペル方程式 [続きを読む]
  • 互素三角形の関係式
  • 三角形の3つの辺の絶対値(辺の長さ)の2乗がa,b,cab = x^2+1 ..(1)ac = y^2+1 ..(2)bc = z^2+1 ..(3)a+b-c = -2(x)
    ..(4)a-b+c = 2(y) ..(5)-a+b+c=2(z)..(6)a=y-x ...(7)b=z-x ...(8)c =y+z ..(9)yz-xy-xz = 1 ..(10)sqrt( c(abc - a - b)+1 ) - sqrt( a(
    abc-b-c)+1) - sqrt(b(abc-a-c)+1) = 1 ...(11)yz = sqrt( c(abc - a - b)+1 ) ...(12)xy = sqrt( a(abc-b-c)+1) ...(13)xz = sqrt(b(ab
    c-a-c)+1) ...(14)※(12),(13),(1 [続きを読む]
  • 互素三角形
  • 最近、行き詰っていたのですが、面白い(?)ことが見つかりました。「ヘロンの公式」と互素行列の列ベクトルを考えていて見つかりました。互素行列の行列式が1ということなのですが、これは行列式の幾何学的解釈(?)が行列の列ベクトル(行ベクトル)がつくる平行四辺形の面積です。ということは平行四辺形を半分にして三角形の面積は1/2になるはずです。そこで「ヘロンの公式」があったのでためしに、互素行列の列ベクトルの [続きを読む]
  • 互素行列と互いに素の不定方程式の関係(互素行列の導出)
  • 互素行列をどのように考えて導出したかについて書こうと思います。別に目新しいことではないのかもしれませんが・・・互素行列と僕が呼んでいる2x2行列は、互いに素の不定方程式を調べていて思いつきました。互いに素の不定方程式とは2つの数m,nが互いに素の時、m*x + n*y = 1という不定方程式が成り立つ整数解が存在するというものです。(ちなみに僕は勝手に、この不定方程式を「互素不定方程式」と呼ぶことにします。)ーー [続きを読む]
  • 素数(互いに素)の研究は行き詰ってきました from azui
  • 素数(互いに素)の研究は行き詰ってきました。最近、調べていたことですが、あまり、面白い結果がえられていません。互素行列AについてA=(a,c)(b,c)tA=(a,b)(c,c) ※tAは互素行列Aの転地行列R(π/2) = A * R(π/2) * tA R(π/2) = tA * R(π/2) * AR(3π/2) = A * R(3π/2) * tA R(3π/2) = tA * R(3π/2) * A■証明A * R(π/2) * tA=(a,c) (0, -1) (a, b)(b,c) (1, 0) (c, d)=(c,-a) (a b)(d,-c) (c [続きを読む]
  • 互いに素のパターンについて
  • 互いに素のパターンについてある数aについて1からa-1までの互いに素のパターンと一致するもの例 21(21-1)/2 = 20/2 = 10(21,1,●)(21,2,●)(21,3,○)(21,4,●)(21,5,●)(21,6,○)(21,7,○)(21,8,●)(21,9,○)(21,10,●)(21,11,●)(21,12,○)(21,13,●)(21,14,○)(21,15,○)(21,16,●)(21,17,●)(21,18,○)(21,19,●)(21,20,●)半分から対象なので(21,1,●)(21,2,●)(21,3,○)(21,4,●)(21,5,●)(21,6,○)(2 [続きを読む]
  • 僕のライザップ from azui
  • ダイエットについてほぼ完成したようです。やはり、「脂質」が低い食べ物を食べていると太りません。当然といえば当然なのかもしれません。もしかしたら、体質によるのかもしれませんがカロリーよりも、脂質を気にして食べるものを決めるのが僕にはあっているようです。「糖質」を抑えるというダイエットもあるようですが、僕の体に聞いた限りでは「甘いもの」で太るわけではないようです。甘いものが太るというのはどうも、デザー [続きを読む]