夢追人 さん プロフィール

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夢追人さん: バックパックを背負って!
ハンドル名夢追人 さん
ブログタイトルバックパックを背負って!
ブログURLhttp://gakuto2164.blog85.fc2.com/
サイト紹介文バックパックを背負った親子が海外を旅したり、日本の山々を登ったり。それらの記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/06/07 14:15

夢追人 さんのブログ記事

  • 第6回能登半島すずウルトラマラソン
  • 珠洲ミックス(塩バニラ&塩チョコレ−ト)320円  ※道の駅すずなり前日受付  ※ラポルトすず実行委員会会長(90歳)は未だ10種競技の現役選手夜の見附島今年で3回目の出場となる、能登半島すずウルトラマラソン。この能登珠洲の地で初ウルトラを体験しているだけに、他のどの大会よりも僕の思い入れは強い。しかし前月の佐渡一周208?の故障からまだ抜け切れておらず、大会前の1ヶ月はほとんど走れなかった。佐渡後お世話にな [続きを読む]
  • プロとの差を痛感した夜
  • 4月12日(木)の夜、新月を3日前倒しして堪らず海に出かけた。一度大漁を味わうと、その時の楽しい記憶がいつまでも頭に残り、翌月が待ち遠しくて仕方ない。新月の日を基準に、満潮時刻、天気、都合と折り合いをつけ、出陣日を熟慮しなければならない。今日は日中天気も良く、来週は予定もある為、今月は今日くらいしかないだろうと思っていた。遥々足を延ばすからには、絶対に成果は挙げておきたい。ただ前日は天気が悪かったこと [続きを読む]
  • 春の野草に魅せられて
  • 最近休日ランの主たる目的が、やや変わりつつある。この時期限定ではあるが、距離稼ぎ以上に、山菜(食べれる野草)採りが楽しくて仕方ない。その為、わざわざ空のランザックをあえて背負ってスタ−トしたり、最近では沢山持ち帰れるようにと、大き目のトレランザックを背負って走っている。快晴の3月31、トレランザックを背負い35?走(恵比寿峠周回)に出かけた。しかし出だしから覚えたてのノビルが目に入り、立ち止まっては無 [続きを読む]
  • 初めて採ったノカンゾウ
  • ノカンゾウ(野萱草)。ユリ科・ワスレグサ属に分類される多年草。春の若葉は食材として重宝し、夏にはオレンジ色の花が咲く。さすがに日本全土の土手などに自生するだけはあり、一度覚えさえすれば、今後どれだけでも収獲は見込めそうだ。僕はこのノカンゾウを、ある日ふいに知ることとなった。それは日課である朝ランの際、以前峠で会ったことがあるようなご婦人が、線路沿いの土手で何やら植物を採っていた。気になったことは迷 [続きを読む]
  • 吸血鬼ドラキュラの居城〜東欧周遊編(16)
  • 2018年1月3日ブラショフ〜ブラン〜ブラショフ〜ブラン城  ※ドラキュラの居城のモデルとして知られるヴラド・ツェペシュ(1431〜1476)  ※ドラキュラのモデル、串刺し公の異名も持つ 『吸血鬼ドラキュラ』の居城、ブラン城。この城は1377年、ドイツ商人がワラキア平原から入ってくるオスマン朝の兵士をいち早く発見する為に築いたとされている。14世紀末には、ワラキア公ミルチャ1世がここを居城とした。ドラキュラのモデル [続きを読む]
  • チキンフル2羽に挑戦〜東欧周遊編(15)
  • 2018年1月2日ブカレスト〜ブラショフ雨のブラショフ人生初のダブルフル2日連続の肉。想像以上に物価の安い東欧に来て、嬉しいことに昨日から肉ばかり食べている。アルコ−ル、特にビ−ルがただ同然に安いのも、呑兵衛には嬉しい限りだ。ブルガリアでのス−パ−マ−ケットにも驚いていたが、ル−マニアは更に上をいっていた。旅の醍醐味は、何といってもチキンフル(鶏の丸焼き)。日本では滅多にお目にかかれないが、海外では何か [続きを読む]
  • 飛騨の榊、ショウゴエ
  • 神事に欠かせない、ショウゴエ雪の多い飛騨地方では常緑樹の『ソヨゴ』を『榊(さかき)』の代わりに利用しており、ショウゴエ、ショウゴイ(正五位)、ショウギとも呼ばれている。木と神を足した文字が『榊』、すなわち神事に使う木を意味する。飛騨地方の冬は寒過ぎる為、この榊が自生しない。その為、榊に似ているショウゴエに頼わざるを得なくなったのだろう。ソヨゴはさやさやと音をたてて、葉がそよぐ様子からそう命名された [続きを読む]
  • 初の大台突破は岳登との思い出作り
  • 平成30年3月14日水曜日、1年待ちわびた今年初のホタルイカ捕りに行ってきた。当初、新月の週末出陣を考えていたが、前夜爆湧きだったことをこの日の朝に知ってしまい、突如、思いつきで強行軍をするに至った。当然この日はもう仕事どころではなくなり、ホタルイカのことが頭から離れなくなっていた。仕事を17時過ぎに早々と切り上げ、急いで帰宅して準備を整える。今回は長男の岳登を連れて行くことにした。この3月に高校を卒業し [続きを読む]
  • ケンタッキ−フライドチキン〜東欧周遊編(14)
  • 2018年1月1日ブカレストKFCのクリスマスバケット  ※まんまと誇大広告に騙された  元日の夜  ※ビ−ル(2.5?)片手にプラットホ−ム、駅前、宿と宴会は続くついに僕の夢、そしてナナの夢が元日の夜、ここブカレストにて叶った。それは、ケンタッキ−・フライドチキン(KFC)のクリスマス・バケット。写真とは随分異なっており、その誇大広告にはまんまと騙されてしまったが、いつかこの特大バケットとやらを是非とも食べて [続きを読む]
  • 移動で潰れた大晦日〜東欧周遊編(13)
  • 2017年12月31日ソフィア〜ル−マニア・ブカレスト1日かけての列車移動  ※ぶら下がっても開かない窓本日は12月31日、大晦日。何とか夜行での年越しだけは避けることが出来たが、今年は実に味気ない年越しとなった。ここは3ヶ国目、ル−マニアの首都ブカレスト。『ル−マニア』と聞いてもほとんどピンとこないし、『ブカレスト』という首都名さえも聞いた記憶はないに等しい。しかし列車で見かけた若い女性は、いかにもル−マニア [続きを読む]
  • ボヤナ教会〜東欧周遊編(12)
  • 2017年12月30日ソフィア(ボヤナ)世界遺産 ボヤナ教会 (1979年登録)国立歴史博物館  ※紀元前以降の歴史を65万点の展示品で辿るボヤナ教会。その見事なフレスコ画で世界的に有名なこの教会は、1979年に世界遺産に登録された。11世紀に創建され、その後13世紀と19世紀に増築が行われている。そしてその13世紀に加えられた中央の聖堂内部に残る1259年制作のフレスコ画は、写実性に乏しく様式化されたそれまでの宗教画に比べ、 [続きを読む]
  • ブルガリアヨ−グルト〜東欧周遊編(11)
  • 2017年12月29日〜ブルガリア・ソフィアブルガリアの首都 ソフィア最高学府 ソフィア大学『ブルガリア』と聞いても、無知で単純な僕は、悲しくも『ヨ−グルト』しか思い浮かばない。大半の日本人が僕と同じだとも思うが、子供のナナは少なくとも僕と同じだった。ここはブルガリアの首都、ソフィア。その『ソフィア』という首都名さえも、今回の旅の計画の際に初めて知ったくらいだった。初めて訪れる、東ヨ−ロッパ(東欧)。メジ [続きを読む]
  • イスタンブ−ルを食べ歩く〜東欧周遊編(10)
  • 2017年12月28日〜イスタンブ−ル〜トプカプ宮殿  ※オスマン朝支配者の居城として400年栄えた 焼き栗(100?7TL)  ※美味いが高いハルカ(1.5TL)  ※甘くて美味かったミディエ・ドルマス(1貝0.75TL)  ※レモンの味しかしなかったこれから2ヶ国目のブルガリアへと向かう。トルコに入り7日目を終え、急遽、今日の夜行でトルコを発つことになった。バスはメトロ(METRO)社。支払いもトルコリラ払いだったので別段 [続きを読む]
  • エフェス遺跡〜東欧周遊編(9)
  • 2017年12月27日パムッカレ〜セルチュク(エフェス)〜エフェス考古学博物館  ※エフェス遺跡からの出土品約1000点を展示世界遺産 エフェス (2015年登録)朝5時起床し、一人旅の計画を練り直す。当初の計画では今日はイズミルまで移動し観光、そこで1泊し翌日をエフェス観光に充てる。そしてその日の夜行バスでイスタンブ−ルへと向い翌日は終日イスタンブ−ル観光、そしてその日の夜行バスに乗ってブルガリアへと抜けていく。 [続きを読む]
  • パムッカレの石灰棚〜東欧周遊編(7)
  • 2017年12月26日〜パムッカレ世界遺産 パムッカレ・ヒエラポリス (1988年登録)パムッカレの石灰棚高峰に抱かれたパムッカレの町ここパムッカレは『綿の城』という意味を持つ、国内有数の温泉保養地。壮大な石灰棚一帯は、聖なる都市ヒエラポリスの遺跡と共に、世界遺産に登録されている。石灰棚の下部より入場し、靴を脱ぎ、冷えた棚の中を痩せ我慢して歩いて行く。上から流れ落ちる水は冷たく、イメ−ジとは程遠い現実を前に残 [続きを読む]
  • パシャバ−のキノコ岩〜東欧周遊編(6)
  • 2017年12月25日ギョレメ〜パシャバ−のキノコ岩  ※世界遺産ギョレメ国立公園とカッパドキア(1985年登録)ゼルヴェ屋外博物館ギョレメの町見れば見る程、考えれば考える程、自分の中で謎は深まってくるばかりだ。高さ20mはある長細い岩の土台の上に乗った白の躯体、更にその上には赤茶けた三角屋根の岩がポッコリと乗っかかっている。その風貌は『キノコ』と言うよりも、岩の上に立つ『住居』と言った方がしっくりとくる。これ [続きを読む]
  • 冬のカッパドキア〜東欧周遊編(5)
  • 2017年12月24日〜ギョレメ世界遺産 ギョレメ国立公園とカッパドキア (1985年登録)様々な風景に出会うには歩きがベスト夜景も素晴らしい朝8時、ミニバスで到着した小さなギョレメの町は、辺り一面が雪景色に覆われていた。それは僕の地元飛騨の冬景色にもよく似ている。しかしただ、明らかに何かが違う。それは町の至る所で聳えている奇岩群の存在だ。ここは世界中の観光客を魅了する、世界遺産カッパドキア。その中心地が、こ [続きを読む]
  • 1600年の都を歩く〜東欧周遊編(4)
  • 2017年12月23日イスタンブ−ル〜ビザンツ建築の最高傑作 アヤソフィアトルコと言えば、ケバブイスタンブ−ルではサバサンドも食べておきたい昨晩はエアコンとオイルヒ−タ−のダブル暖房のおかげで、心地良い睡眠をとることが出来た。宿での朝食は8時から、屋上の食堂にて食べ放題のバイキング。内容はパンにパンケ−キ2種、チ−ズやハムはともに2種、それにコ−ンフレ−クやサラダ、フル−ツにヨ−グルトなど。どれも美味しかっ [続きを読む]
  • 雨のイスタンブ−ル〜東欧周遊編(3)
  • 2017年12月22日北京〜アブダビ〜トルコ・イスタンブ−ル世界遺産 イスタンブ−ル歴史地区 (1985年登録)イスタンブ−ルは生憎の雨だった。小雨程度ではあるが、強い風により持参した折り畳み傘は既に関節が1本折れてしまった。その上ナナは水溜りに足を落としたようで、靴や靴下まで既にびしょびしょになっている。更に、ナナにガイド本を預けた途端水溜りに落とされ、歩き方までもが中までずぶ濡れ状態。旅先での雨はテンショ [続きを読む]
  • 旅の概要〜東欧周遊編(1)
  • 我が家の第5子ナナとの旅もこれで2度目となる。僕らの旅の目的地は、いつだって後からついてくる。行きたい国の航空券は大概高くて買えず、安い航空券で行ける国へ行く。オ−プンジョ−の航空券を使えば、どんなル−トだって組むことは可能だ。アフリカに行きたければ、欧州行きの格安航空券を探し、ジブラルダル海峡を越えればいい。中米に行きたければ、航空券の安いアメリカから下ればいい。そんな訳で今回の旅は以前から行きた [続きを読む]
  • 第12回佐渡島一周エコ・ジャ-ニ-208km(9)〜代償からの学び
  • ・・前回の続き日曜夜に何とかゴ−ルし、月曜(祝)夜には無時帰宅。翌火曜は午前中ゆっくり眠り、午後から仕事場に向かった。しかし体調は全く回復しておらず、全く使いものにならなかった。その後水曜、木曜、金曜、土曜と連日母に町の病院へ送迎してもらい、午前中は点滴を打ち、それ以外の時間は実家でずっと寝込んでいた。とても仕事どころではなく、精神的にもかなり参っていた。血液検査の翌日、結果が出てきた。CK値が異常 [続きを読む]
  • 第12回佐渡島一周エコ・ジャ-ニ-208km(8)〜悲劇の始まり
  • ・・前回の続き無事佐渡一周を終え、昨夜21時には寝に入っていた。今泊まっている7人部屋(布団は8枚敷いてあったが、1名は急遽不参加)。僕がゴ−ルし部屋に戻ってきた時点で、既に3人が先にゴ−ルしていて、3人はまだゴ−ルしていなかった。朝まで熟睡したかったが、同室のランナ−が夜中部屋に戻って来る度に、必然と目を覚ますことになる。皆それぞれ大変だったようで、台風の話に盛り上がっていた。同部屋の最終ランナ−が帰 [続きを読む]
  • 第12回佐渡島一周エコ・ジャ-ニ-208km(7)〜遠かったゴ〜ル!
  • ・・前回の続き第4エイドで30分程休憩し、いよいよ最後の区間、50?先のゴ−ルを目指す。11:27、再び4人で走り始める。天気はしばらくは持ち堪えてくれそうだが、それより僕の脚がどこまで持つのかが心配だ。何とか夜も更けぬうちにゴ−ルし、今夜未明に上陸すると予想される台風の直撃だけは避けたいと願う。海を左に眺めながら、緩やかな坂道を下っていく。一見見落とし易い小さなコ−ス誘導も、4人いれば見落とす心配はない。 [続きを読む]