夢追人 さん プロフィール

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夢追人さん: バックパックを背負って!
ハンドル名夢追人 さん
ブログタイトルバックパックを背負って!
ブログURLhttp://gakuto2164.blog85.fc2.com/
サイト紹介文バックパックを背負った親子が海外を旅したり、日本の山々を登ったり。それらの記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/06/07 14:15

夢追人 さんのブログ記事

  • 能登島一周〜無念のリタイヤ
  • 3週間後に迫った佐渡一周(208?)に向けての仕上げも兼ね、能登島一周に出かけてきた。ここ能登島は、18年程前にロ−ラ−ブレ−ドで一周したことがある。バックパッカ−だった20代前半、僕は完全に西欧に感化されていた(警官までもがロ−ラ−ブレ−ド姿で衝撃を受けた)。そんなことから、名古屋在住時代はバイト先までの5?(結構な坂道有り、信号多数)をロ−ラ−ブレ−ドで通っていたし、ラ−メン屋なんかにもそのまま立ち寄 [続きを読む]
  • TJAR応援(4)〜No.13垣内康介、ついにアルプスを制覇!
  • 井川の最終関門を難なくクリアし、尚も康介の独走は続いている。走る康介を車で前後しているが、車での先導や追従、増してやランでの併走はル−ル違反となり当然行っていない。単純な100?程度のウルトラマラソンでもそうだが、わざわざ高いお金を払ってまでも苦しむというこの種の大会は、普通の人からは中々理解されず、大概変態扱いされる。しかしこうも感じるが、そうだからこそ参加者は誰しも自分自身への納得の為、これらモ [続きを読む]
  • TJAR応援(3)〜康介の元へ
  • 8/17(金)、朝2時過ぎに自宅を出発。慣れない高速道路を乗り継いで一路静岡へと向かった。先ずは事前にゴ−ル地点となる大浜海岸を確認しておこうと向かうが、僕はカ−ナビもスマホも持っていないので、インタ−から海への方角と何人もの聞き込みを頼りに、苦労の末、何とか辿り着いた。しかし公園に駐車場は無く、夜どうしようかなと考えながら公園を後にする。これからコ−スを逆に辿りながら、最奥の南アルプス登山口を目指し [続きを読む]
  • TJAR応援(2)〜康介、ついにトップに立つ
  • 康介(No.13)がついにトップに立った。槍山荘で別れて以来、レ−ス展開が常に気になって気になって仕方ない。僕は盆休みなしで事務所に出勤しているが、気になり過ぎて全く仕事が手につかない。中央アルプス宝剣山荘の時点では、1位近内京太選手(No.17)、2位吉藤剛選手(No.3)、そして3位に我らが康介。トップとの差は1時間半程だった。そして南アルプス入山口となる市野瀬には2位で到着。トップ近内選手との差は1時間前後。その [続きを読む]
  • TJAR応援(1)〜雨の槍ヶ岳、行け康介!
  • いよいよ2018年TJARが開催された。8/12(日)深夜0時、厳しい審査・抽選を通過した30名の選手が富山湾をスタ−ト。馬場島までの長いロ−ドを走り抜け、剱、立山、薬師、黒部五郎、双六、槍と飛騨山脈(北ア)南部の稜線を歩んでゆく。そして大会2日目となる8/13(月)、地元の稜線で友人を迎えることにした。本来であれば先週の下見の結果、西鎌尾根の硫黄乗越辺りで迎えようと目論んでいた。しかしこの悪天候の為、尾根に進むのは [続きを読む]
  • キュウリに蟻が群がっていたら・・
  • 今年はキュウリやトマトが不作と言われている。確かにス−パ−でもトマト1個100円だったりして、驚くほどの高値に目が点になっている。日替わりの特売で”1家族2個迄に限り、なんと1個80円!”なんて見ると、『ケッ、これのどこが特売なんだ・・』と内心笑ってしまう。しかしそんなご時世の中、我が家では今年もキュウリとトマトはアホみたいに出来ている(今年はナスが全然成らない)。苗として買った市販品はもちろん、母が昨年 [続きを読む]
  • 笠槍周回(4)〜結論、笠槍は予想外にきつかった
  • ・・前回の続き槍の山頂に別れを告げ、早速下山へとかかる。今なら空いているぞ・・と他の登山者に遅れを取らぬよう、我先にとハシゴに手をかけた。誰もいないハシゴを2つ慎重に下り、ここまでは思惑通りに順調なペ−ス。しかしその直ぐ先で遭えなく渋滞に捕まった。登りと下り兼用の問題の一箇所が、この穂先往復での一番の渋滞の要因。岩場に不慣れな登山者らの通過をじっくり辛抱強く待ち、何人か登り切ったところで、ようやく [続きを読む]
  • 笠槍周回(3)〜大渋滞の槍ヶ岳
  • ・・前回の続き双六小屋での小休憩を終え、いよいよ詰めのステ−ジへと向かう。先ず目指すは、目の前に聳える樅沢岳。小屋泊の登山者だろうか、手ぶらで散策する若者や、笠ヶ岳方面を一人眺め黄昏れる女性など朗らかな姿があった。やがて樅沢岳の標柱に出る。そこは開けた広場のようになっており、ここで道は二手に分かれる。ここの案内が一見分かりにくく、今回もまた誤った方向へと進んでしまった。右の方が登山道のようにも見え [続きを読む]
  • 笠槍周回(2)〜これぞ笠の稜線!
  • ・・前回の続き貸し切りの笠ヶ岳山頂で少し休んだ後、山荘へと下山する。外で作業していた山小屋の女性も言っていたが、やはりこの時間帯は登山者は少ないようだ。先程会った松本のトレラン青年がテラスで寛いでいたので少し話をし、水を満タンにしたら早々に山荘を発つ。折角ここまで貯めてきた時間の貯金を、どれだけでも長くキ−プしたい。この先双六小屋まで続く、短いようで長い縦走路。この区間ではあまり時間の短縮は期待出 [続きを読む]
  • 笠槍周回(1)〜槍、とおっ!
  • 来週8月12日午前0時、いよいよ2年に一度の日本縦断レ−スTJARが開催される。今まではどこか他人事だったが、友人が参加するというだけでとても身近に感じるようになった。この日本最大かつ唯一無二の山岳レ−スにこの度友人が参加するということで、僕も待ち遠しくて仕方ない。その友人の景気づけと士気を高める意味合いも込め(あまり意味がない気もするが・・)、その前週となるこの週末に僕もそれなりの挑戦をする覚悟でいた。 [続きを読む]
  • 槍焼周回(3)〜焼岳を経て中尾へ
  • ・・前回の続き上高地でのしばしの休憩を終え、早速焼岳登山口へと向かう。観光客の間を縫うように梓川沿いを走り、先ずは田代橋を目指す。田代橋を渡ると直ぐ先に立派な東屋があり、そこが西穂高岳登山口となっている。焼岳へは道標に従い左折。やがて『焼岳登山口800m』という道標を目にし、意外と近かったことに安堵する。時折、焼岳登山を終えたばかりの登山者とも何組かと擦れ違う。西穂高岳登山口  ※焼岳は左へ焼岳登山口 [続きを読む]
  • 槍焼周回(2)〜遠い遠い上高地
  • ・・前回の続き3名貸し切りだった槍山頂を我先にと発ち、ハシゴ、鎖場、急峻な岩場を慎重に下りていく。途中、先程飛騨乗越で会ったトレラン男性2人組と擦れ違う。他にも数人の登山者と擦れ違ったが、やはり皆、先程僕が登りで間違えたル−トを辿ってきている。本当に危ない所は登り下りが完全に分かれているし、あの場所は別にこだわる必要もなかったのかもしれない。槍ヶ岳山荘まで下りたつと、先程滝谷出合から千丈分岐手前まで [続きを読む]
  • 槍焼周回(1)〜槍山頂で出会った難聴の青年
  • 相変らず猛暑の日々が続いているが、再び暑さから逃げるかのように僕は山へと向った。とは言え、先日水晶へ行ったのは今週月曜日(祝日)のこと。実際はまだ5日しか経っておらず、まだ週は変わっていない。これだけ頻繁に、且つお金をかけずに来られるのも、地元民だからだろう。今朝も先日と同じ2時起床。2時45分に自宅を出て車で1時間、3時45分には中尾に到着。身支度を済ませ、4時スタ−ト。今回組んだコ−スは中尾発着で、新穂 [続きを読む]
  • 水晶(2)〜黒部源流、三俣蓮華、双六を経て
  • ・・前回の続き日本百名山・・、最果ての水晶岳。ただ、ある先人(小説家 深田久弥)の視点に過ぎない『日本百名山』には、僕自身全く興味を持っていない。とは言え、魅力的な名峰が大概は収まっており、その視点は実に的を得ているなとは思う。水晶岳の山頂には既に青年が一人寛いでいた。訊けば高天原から登って来たそうで、さすがは渋好みの玄人だなと感じた。写真を数枚撮り、詰め込むようにおにぎりを食べたら早々に帰路に発 [続きを読む]
  • 水晶(1)〜ここは秘境か極楽か
  • 連日のうだるような暑さから逃れるかのように、急遽山へと向った。ここは北アルプス南部の登山基地、新穂高(岐阜県高山市)。2時起床、3時自宅発。車で1時間かけ、4時には新穂高に到着。最初から登山者無料駐車場には期待しておらず、中尾橋スタ−トを覚悟していた。しかし意外にも空きはあり、上から2段目のスペ−スに無事駐車。新穂高登山指導センタ−に登山届を提出し、4:18スタ−トを切る。今日は鷲羽岳を日帰りしてくる計画 [続きを読む]
  • スコピエへと向かう夜行列車〜東欧周遊編(21)
  • 2018年1月8日ベオグラ−ド(ノヴィサド)〜どこか趣のあるセルビア第2の都市、ノヴィサド見たこともない超特大バ−ガ−  ※味も最高!セルビア・ベオグラ−ドからマケドニア・スコピエへと向かう夜行列車はかなり辛いものだった。6人用ボックス部屋を娘と独占出来たまでは良かったが、時間が経つにつれ本性が明らかに。18:10にベオグラ−ド本駅を発った夜行列車は、今回もまた落書きだらけの心配車両。それでも車内は比較的空い [続きを読む]
  • ちょっと寂しいクリスマス〜東欧周遊編(20)
  • 2018年1月7日〜セルビア・ベオグラ−ドホワイトライオンの夫婦色々と良くしてくれた土産屋のオバちゃん旧ユ−ゴスラビア時代のハイパ−インフレ紙幣  ※5000憶ディナ−ルセルビアの首都ベオグラ−ドには、翌朝の6時10分に到着した。僕らより高い乗車賃を払っていた日本人も、6人ボックスを一人占めし、ゆっくりと眠れたそうだ。アンダンテから一緒に来たその大学生と駅の外で別れ、早速僕らは宿探しの為、深い闇夜へと消えてゆく [続きを読む]
  • 国境の町、コマ−ロム〜東欧周遊編(19)
  • 2018年1月6日ブダペスト(コマ−ロム、スロヴァキア・コマ−ルノ)ようこそ、スロヴァキアへ!国境を結ぶエルジェ−ベト橋  ※スロヴァキア側からドナウ川沿いに位置する国境の町、コマ−ロム(komarom)。ドナウ川に架かる鉄橋を越えると、対岸は隣国スロヴァキアのコマ−ルノ(komarno)。コマ−ルノは1920年までコマ−ロムの一部でハンガリ−の領土だったが、第1次世界大戦後にドナウ川を境に、スロヴァキアの領土となった。 [続きを読む]
  • 第7回飛騨高山ウルトラマラソン
  • 平成30年6月10日、第7回飛騨高山ウルトラマラソンが開催された。これで3年連続3回目の出場となる。つい数日前に突如発症した右脇下の激痛(手も伸ばせない)が心配だが、昨年の出走時に抱えていた膝痛程は深刻ではない。今年の目標としては、当然昨年の記録は上回り、最低でも11時間台、出来れば11時間半で走っておきたい。前日の選手受付  ※法務局の知人(元登記官)がいた飛騨高山ウルトラマラソンは、実は50?のレ−スだった [続きを読む]
  • 日本人宿アンダンテ〜東欧周遊編(18)
  • 2018年1月5日ブダペスト(センテンドレ)芸術の町センテンドレ  ※尖がり坊やが愛らしい丘の上のカトリック教会伝説の日本人宿、アンダンテホステル。『伝説』とは少し大袈裟に聞こえるが、世界にはこう言った日本人宿が少なからず存在する。アンマンのマンス−ル、クスコのヤワタ、バラナシの久美子ハウス等、直ぐに浮かぶ宿は多い。大概は日本人の経営で、日本人長期旅行者の溜まり場となっており、外国人の姿はない。ロビ−に [続きを読む]
  • ドナウの真珠〜東欧周遊編(17)
  • 2018年1月4日〜ハンガリ−・ブダペスト世界遺産 ドナウ河岸、ブダ城地区及びアンドラ−シ通りを含むブダペスト (1987年、2002年登録)王宮の丘から眺めるペストの夜景は、正に、”ドナウの真珠”と呼ぶに相応しかった。ライトアップされた『くさり橋』、国会議事堂や聖イシュトヴァ−ン大聖堂は強い光を放し、ライトを点灯した無数の車が、連なるホタルのように暗闇の中でうごめいている。もともと独立した町であった『ブダ』と [続きを読む]
  • クリンソウ鑑賞会と洗心の森
  • 昨年に続いて参加した、地元町協(まちづくり協議会)主催のクリンソウ鑑賞会。普段有料(300円)の山野草花園に無料で入れたり、これまた有料(300円)のクリンソウの種を貰えたり、何より地元温泉施設(600円)の入浴券が参加者分貰えるという、我が家のような貧乏大家族には願ってもない、夢のような素晴らしい企画。一見見落として捨ててしまいそうな素朴な手作り広告も、我が家では絶対に見落とさまいと、この時期は特に注意 [続きを読む]
  • 遠い剣ヶ峰〜トラバ−スで進退窮まる
  • 1週間後に控えた、第7回飛騨高山ウルトラマラソン。最後の追い込みにと、近場で無難な3000mを目指した。自宅から平湯峠までは車で30分強、その気になれば毎朝でも通える雲上の楽園。片道14.4?延々と続く辛い上り坂、標高差は実に1018m。ここは日本を代表する山岳道路、乗鞍スカイライン。今日来た目的としては、上りで坂に慣れ(野辺山で散々慣れたけど)、下りでもう一度筋肉を潰す。その為だけにやって来た。平湯峠(標高1684m [続きを読む]
  • 第24回八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン
  • ・・前回の続き2018年5月20日、第24回星の郷八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソンが開催された。前月の富士五湖の鬱憤を晴らすべく、自身に対してのリベンジの覚悟で挑む。野辺山を制する者はウルトラを制す・・。国内最難関とも言われるこの大会は確かに辛く、通常の100?よりも1時間余計にかかることは実際に走って立証された。そしてその要因に挙がるのが、延々と続く未舗装林道の長い上り、無駄に辛いだけの折り返し、終盤に立ち [続きを読む]
  • 只今、成長期真っ盛り!
  • この時期のレッドロビンは成長が驚くほどに凄まじい。容赦なく上に伸び横に伸び、2週間も放っておくと、それはもう大変なことになっている。つい先日剪定したばかりだと油断していると、剪定前にも増してヤバイ状況に。ロビンは手をかければかける程、必ずしや世話人の期待に応えてくれる。異常なまでに単純明快なこの植物は、理想の形に仕上げることは実に容易い。余所のロビンを見ていると、羨ましい程立派なものもあれば、可愛 [続きを読む]