森川林 さん プロフィール

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森川林さん: Online作文教室言葉の森
ハンドル名森川林 さん
ブログタイトルOnline作文教室言葉の森
ブログURLhttp://www.mori7.com/
サイト紹介文創造性と思考力と感性を育てるために、作文、読解、国語の通信教育を行っています。
自由文毎日、新しい創造か発見のある記事を一つアップすることを目標にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/06/08 13:51

森川林 さんのブログ記事

  • 2月4週の発表交流会の参加申し込みを受付中
  •  2月22日(木)〜2月28日(水)にかけて、言葉の森の生徒の発表交流会を行います。 発表していただくものは、読んでいる本の紹介、プレゼン作文、作文の構想図、理科実験、観察、調査、研究、工作、料理、その他いろいろな経験など、自由です。 参加される方は、参加フォームからお申し込みください。https://www.mori7.com/kform_pre.php?k=hkk201802(参加は無料です) [続きを読む]
  • 3月から始まるオンライン学習の説明動画
  •  2月4週に行う保護者懇談会用の「オンライン学習説明動画」をアップしました。▼説明の簡略版はこちらです。https://www.mori7.net/teraon/syoukai▼より詳しい説明はこちらです。https://www.mori7.net/teraon/ 3月から始まる少人数クラスは、これまでのオンライン学習にはない画期的なものになると思います。 なお、保護者懇談会の参加申し込みはこちらからになります。https://www.mori7.com/kform_pre.php?k=hog201802 ] [続きを読む]
  • 作文試験合格のコツは、字数ぴったりに書く力
  •  言葉の森では、構成を重視した書き方の作文指導をしています。 小学校高学年から中学生高校生まで、すべて同じ大きな四段落の構成でいろいろな形の書き方を学びます。 なぜ四段落かというと、四段落は三段落に縮めることもできるし、段落の中を分けて更に多い段落にすることもできるので、短い字数にも長い字数にも対応しやすいからです。 四段落の内訳は、書き出しの説明又は意見、展開1、展開2、まとめの意見という形です [続きを読む]
  • 【合格速報】芦屋国際中
  • 芦屋国際中学 R.Sさん(おうちの方より) 日本語から英語に最後変更しましたが、先生より教わった事がベースになっていたので、本人も字数全て埋めることができ、いい結果に結びつきました。本当にありがとうございました。 [続きを読む]
  • 言葉の森のオンライン学習の紹介ページができました
  •  言葉の森は、この3月からオンライン学習として、新たに「寺オン作文クラス」と「寺オン自主学習クラス」を開始します。 このオンライン学習を紹介するページができましたのでごらんください。https://www.mori7.net/teraon/syoukai/ 新しくスタートするオンライン学習の特徴は、5〜6人の少人数クラスで行うことです。 参加する生徒が全員たっぷり話ができるような形で、生徒と先生の交流を深めながら勉強を進めていきます [続きを読む]
  • 消える競争、育つ共創
  •  これまでの社会は、競争によって発展してきました。 相手に負けない品質とコストによって競争に勝つということが、供給する側にとってもそれを消費する側にとっても利益のあることでした。 競争がなければ、かつての社会主義の悪しき平等のように、改善する意欲がなくなるということが言われていました。 今のスポーツや音楽のような人間的な活動においても、それに携わる喜びの多くは、スポーツや音楽体の喜びではなく競争に [続きを読む]
  • 作文は高校3年生からうまくなる
  •  作文を書く力は、年齢によって急に変わる時期があります。 最初は、小学3年生になるときです。 それまで、自分のしたことをただ書くことに喜びを感じていた小学2年生が、3年生になると読む人を意識して書くようになります。 作文に書く題材についても、単純に今日のことをそのまま書くのではなく、自分なりに面白い話を選んで書くようになります。 また、表現も工夫して書くようになっていきます。 この小学3年生から小 [続きを読む]
  • 木彫りと塑像
  •  木彫りは掘って削っていくことだけだが、塑像は粘土でいくらでも付け加えて調整ができる。そこで何度も手を加えてしまう。そこに、卑しさのようなものが出てくる。 このようなことを、木彫りの彫刻家池上俊氏が、中島多加仁氏との対話の中で話していました。(「超宗教」中島多加仁著より) 中島氏はそれに関連して、水墨画や書に見る1回限りの仕事と、西洋の油絵などの何度も上書きできる仕事との対比していました。 同じこ [続きを読む]
  • 木彫りと塑像
  •  木彫りは掘って削っていくことだけだが、塑像は粘土でいくらでも付け加えて調整ができる。そこで何度も手を加えてしまう。そこに、卑しさのようなものが出てくる。 このようなことを、木彫りの彫刻家池上俊氏が、中島多加仁氏との対話の中で話していました。(「超宗教」中島多加仁著より) 中島氏はそれに関連して、水墨画や書に見る1回限りの仕事と、西洋の油絵などの何度も上書きできる仕事との対比していました。 同じこ [続きを読む]
  • 究極の国語は理系
  •  昔、学習院大学の学長だった木下是雄さんが、「理科系の作文技術」という本を書いていました。(1981年)http://amzn.asia/hdKC8GF 今、見てみたら、その漫画版も出ているようです(笑)。http://amzn.asia/5d6Qjy3 私もちょうどそのころ、理詰めに書く文章が大事だと思っていたので、その内容を共感を持って読みました。 国語というと、文章表現の巧みさのようなところで評価されることが多いようですが、生活に役立つ国 [続きを読む]
  • スマホやインターネットに熱中する子供をどうするか
  •  中学生や高校生がスマホを持つと、年中YouTubeを見ていたり、Lineで友達とやりとりをしたりするようになると思います。 イギリスの中学生がfacebookをやりだしてから、途端に読書量が減った調査結果も出ています。 この問題に対して、多くのお母さん方はスマホを禁止するということを考えるようです。 しかし、その「禁止する」という方法では、問題は何も解決しません。 むしろ、親の管理がなくなったときに、子供が自分で [続きを読む]
  • 悪いところを直しても、上手な作文にはならない
  •  作文小論文の指導をしている人の中に、どういう作文がよくないのかということを事細かく説明する人がいます。 そういう人たちが教える作文指導は、事後添削が中心です。 子供が書いてきたものを見て、どこがよくないのかということを詳しく説明するのです。 それを聞くと、まるで勉強を詳しく教えられているような気がします。 しかし、だからといって、指摘されたところを直せば、上手な作文が書けるようになるというわけで [続きを読む]
  • 作文を学ぶ意義
  •  「読むことは人間を豊かにし、書くことはが人間を正確にする」という言葉があります。 この「正確にする」という意味は、書くことによって物事をはっきりさせることができるということです。 これは、事実を正確に書くということ以外に、自分との対話を深めるという意味も含んでいます。 作文を書くことによって、書く自分と、その文章を読む自分との間に対話が生まれます。 そのことによって物事と自分を正確に、つまりより [続きを読む]