森川林 さん プロフィール

  •  
森川林さん: Online作文教室言葉の森
ハンドル名森川林 さん
ブログタイトルOnline作文教室言葉の森
ブログURLhttp://www.mori7.com/
サイト紹介文創造性と思考力と感性を育てるために、作文、読解、国語の通信教育を行っています。
自由文毎日、新しい創造か発見のある記事を一つアップすることを目標にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2009/06/08 13:51

森川林 さんのブログ記事

  • 慶応大学総合政策部(AO入試) K.Oさん
  • (担当講師より) 高校で留学されるまで、言葉の森で毎回すばらしい作品を書いていました。(保護者の方より) 志望理由書二千文字を三か月かけて、何度も書き直していました。幼稚園の年長から言葉の森できたえられていたので、なんとか乗り切れたようです。それ以外の学校でも、志望理由書の他に、願書添付の二百文字で「リーダー論」を書かされたり、文章を書くことが多いです。 言葉の森での勉強が大事だと思いました。 [続きを読む]
  • 小1〜小6の12.3週の授業の動画をアップロードしました
  •  言葉の森の移転に伴う混乱のため、12.2週の授業の動画はまにあいませんでしたが、12.3週の授業の動画は本日アップロードできました。 寺子屋オンライン作文の生徒は、この動画などを参考に構想図を書いておいてください。▽小2▽小3▽小4▽小5小6▽ ]> 2018-12-15T07:43:40+09:00 森川林 Kotobanomoi 森川林 https://www.mori7.com/index.php?e=3463 慶応大学総合政策部(AO入試) K.Oさん (担当講師より) 高校 [続きを読む]
  • アマチュアの時代
  •  「石の上にも三年」という言葉があります。 最初は偶然に勤めた始めたような会社で、特に興味もなくやっていた仕事が、何年も続けているうちに次第に面白くなり、やがて天職のようになる。 そういう生き方をしてきた人が、これまでの社会ではほとんどだったと思います。 最初から、自分の好きな仕事をするために目的を決めて就職したという幸運な人もいるかもしれませんが、そういうケースはまれだったでしょう。 ところが、 [続きを読む]
  • 受験作文の直前アドバイスのお知らせ
  •  言葉の森の本部講師が、受験生のこれまでの作文に直前アドバイスをします。 これまでに書いた作文のうち3編を選んでお送りください。 その作文のよいところ、これから伸ばすところを約10分間密度濃くアドバイスします。 例年、このアドバイスを聞いて作文のレベルが上がり、自信を持って試験に臨めたという人が数多くいます。★直前アドバイスをお申し込みいただいた方に、「受験作文の最後の仕上げ」という約10分の動画を [続きを読む]
  • オンライン教育と創造教育
  •  これからの教育の大きな方向は、形の上ではオンライン教育です。 そして、内容的には創造教育です。 オンラインの教育自体は、これからどこでも行えるようになります。 しかし、それを少人数の教育として組み立てることは、まだ難しいところがあります。 また、オンラインで従来の教育をやっていくだけでは、参加者がやや便利になったという程度で何も大きな変化はありません。 オンラインという新しい革袋(かわぶくろ)に [続きを読む]
  • 学力の二つの道とそれぞれの個性
  •  学力には、二つの道があります。 ひとつは、与えられたものを咀嚼し自分のものにする従順な学力。 もうひとつは、無いものを作り出し、作ったこと自体を喜びとする奔放な学力です。 人間が小さいころは、二つの道はつながっていて同じ一本の道を進んでいるように見えます。 しかし、年齢が上がるにつれて、二本の道はだんだん分かれていきます。 それは、それぞれの個性です。 作文力にも同じような二本の道があります。  [続きを読む]
  • 災難に逢う時節には災難に逢うがよく候
  •  笑い話かと思うくらい、NTTコミュニケーションズの電話の切り替えが、あれこれ意味不明の技術的な理由で全くできない状態になっています。 よくそれだけできない条件が重なったと思うほどです。 たまたま、携帯に転送していた回線だけが1本生きていたので、それでかろうじて電話の受け付けができています。 ここでふと思ったのは、人間はこういう三次元のトラブルをいろいろ経験するために生きているのだろうということでし [続きを読む]
  • 作文は、子どもたちの学力を全面的に育てる
  •  作文は、子供たちの学力を全面的に育てる勉強です。 第一に、作文は、子供たちの理解力や読解力を育てます。 本当の学力の中心となるものは、物事を理解する力です。 読解力は、問題集を解くような形で行うものではなく、感想文を書くために文章を深く読み取ろうとすることによってついてくるものです。 深く読み取るために必要な準備が、長文を繰り返し読むことと、その長文をもとに両親に取材し対話をすることです。 第二 [続きを読む]
  • 【重要】言葉の森への電話は、フリーダイヤル0120-22-3987へ
  •  あいかわらず電話の転送ができない状態が続いておりますので、しばらくの間、言葉の森へのお電話は、通常の045-830-1177ではなく、フリーダイヤル0120-22-3987の方におかけください。(「丸い庭二つ咲く花」と覚えてください)■電話は、0120-22-3987■ファクスは、0120-72-3987です。※12月中旬には、もとの045-830-1177(ファクスは045-832-1466)が使えるようになる予定です。 ]> 2018-12-06T08:23:20+09:00 森川林 Kotoban [続きを読む]
  • 電話5日まで正常に使えず。受験コース木金土の教材は本日から
  •  電話の転送設定がうまくいかないため 、見通しとしては少なくとも5日までは正常に使えません。 これまでの電話番号をかろうじて携帯電話に転送しているので、そこだけつながりますが、複数の通話を同時に受け付けることはできない状態です。 したがって、なかなかつながらないことが多いと思いますがご了解ください。 これは、すべて NTT コミュニケーションズの設定の問題で、昨日はほぼまる一日電話で対応を相談していまし [続きを読む]
  • SNSはどれも一長一短なので自分で作ることに
  •  寺子屋オンラインの毎週の生徒の授業と発表と交流の場の話です。 google+、facebook、workplace、chatwork、slackなどいろいろ検討してきましたが、どれも一長一短なので、当面は自作SNSでやっていくことにしました。 それをこれから作ります。 ただ、社長がそんなのを作る仕事をやっていていいのかという声はあります(笑)。 本当は、第一に経営をしなければいけないのですが、自分の傾向として足元を見るよりも、つい遠く [続きを読む]
  • 移転のため11月27・28日は電話受付ができません
  •  言葉の森事務局の移転のため、11月27日(火)と28日(水)は電話受付ができません。 お急ぎの場合は、下記の電話番号にお願いします。■080−6523−5004■080−2027−3953 ]> 2018-11-17T11:15:54+09:00 森川林 Kotobanomoi 森川林 https://www.mori7.com/index.php?e=3447 小1からの暗唱練習で、国語力も作文力もつく  暗唱検定に合格する生徒が増えています。 今は、発表学習クラスで、暗唱の [続きを読む]
  • 小1からの暗唱練習で、国語力も作文力もつく
  •  暗唱検定に合格する生徒が増えています。 今は、発表学習クラスで、暗唱の発表をすることもできるので、友達と励まし合いながら自然に暗唱の習慣がつくようになっています。 この暗唱が最もやりやすい年齢は、小1から小2にかけてです。 実は、暗唱は年齢にはあまり関係なく、やり方さえ正しければ誰でもできるのですが、学年が上がると意識的に覚えようと思い、かえってできなくなることが多いのです。 だから、低学年から [続きを読む]
  • 勉強を楽しむ子供たち
  •  発表学習クラスというオンラインの少人数クラスがあります。 そこで参加している子供たちの自由研究の発表のレベルがかなり高いのです。 特に、小学校高学年の生徒は、毎回、作文の構想図とともに、個性的な独自の研究成果を発表しています。 今、2021年から始まる新しい大学入学共通テストの試行調査が行われていますが、高校3年生の学力をペーパーテストだけで測るというのはそもそも無理があります。 そのテストに合 [続きを読む]
  • 12月1日から言葉の森が移転します
  • △建物外観(1階〜3階部分。地階はレストラン) 12月1日から、言葉の森が新しい教室に移転します。 11月22日(木)から通学教室は休講にさせていただき移転作業に入りますので、電話になかなか出られないことがあるかもしれませんがよろしくお願いいたします。 新しい教室は、JR港南台駅から徒歩4分です。▽新住所234-0054 横浜市港南区港南台4−21−15(電話番号は変わりません)▽地図 ]> 2018-11-09T06:56: [続きを読む]
  • 手助けを楽しむ
  •  「自分の勉強なんだから、自分でやりなさい」という言い方をしてしまう人が多いと思います。 しかし、子供がなにか助けを求めてきたときは、すぐに助けてあげるといいのです。 作文には特に、子供が手助けを求める場面が多くあります。 子供が、「書くことがない」とか、「何を書いていいかわからない」というときは、親や先生とのコミュニケーションを求めています。 なぜコミュニケーションを求めるかというと、自分のやる [続きを読む]
  • 子供を成長させる楽しいけれど難しいもの
  •  子供が何かを吸収するのは、それが楽しいからです。 子供が興味を持たないものは、いくらすすめてもなかなか身につきません。 強制されてやるときの吸収力は、自分から進んでやるときの吸収力に比べてはるかに小さいのです。 しかし、楽しいからといって、甘いお菓子だけを食べていては体が成長しません。 楽しいと同時に、それによって子供が成長するようなものを吸収させる必要があります。 それが、楽しいけれど難しいと [続きを読む]