viosan さん プロフィール

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viosanさん: 遠い夏に想いを
ハンドル名viosan さん
ブログタイトル遠い夏に想いを
ブログURLhttps://ameblo.jp/fifield/
サイト紹介文72年夏に留学のため親子で3ヶ月暮したパリ。90年以降この夏の思い出を求めてヨーロッパへ再訪の旅。
自由文72年アメリカ留学の直後に、パリ大学の夏期講座に妻が参加のためにパリに飛び、親子3人で夏を暮らす。その間にロンドンを訪問。90年にその思い出を探してロンドンとパリを旅行。エセックスの友人宅、エッピングの森、ケンブリッジ、ビーヴァー城、ロンドン市内を廻り、パリに行く。友人宅、リュクサンブール公園、サンジェルマン界隈、パリ大学、モンスリー公園、オルセー美術館。更にレンヌ、ディナンに行き友人に再会。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/06/09 16:07

viosan さんのブログ記事

  • 多摩川にまつわる版画展
  •  「多摩川と武蔵野国の記憶」と題して版画展が狛江の泉の森会館のギャラリーで開催されています。余りにも小さなギャラリーなので30点ほどしか展示できませんが、多摩川に因んだ版画展というのも面白いですね。 狛江市には「万葉の碑」というのがあって、昔から多摩川で布をさらしていたそうでです。歌麿、広重、北斎、国芳などの素晴らしい版画が展示されています。 但し多摩川の情景は六郷川とか調布の辺りで狛江付近の多摩 [続きを読む]
  • いつも一人ぽっち
  •  小田急線の和泉多摩川は人口が日本一少ない狛江市の一部ですが、多摩川でのBBQが禁止されて以来乗降客が少ない駅です。 昼間になるとどうゆう訳かハトが一羽上りホームをぶらついています。毎日同じハトかどうか判りませんが、常に一羽です。 以前東中野の鉄筋のアパートの5階に住んでいました。この時はハトに悩まされました。ベランダのエアコンの室外機の隅に卵を産むからです。 すぐ近くの多摩川にはハトが群れをなし [続きを読む]
  • 風船の極楽鳥?
  •  2カ月に1度訪れている病院がある西新宿のビルの1階広場に大きな鳥のオブジェがあった。5メートルはありそうな、見上げるほどの高さである、しかも小さな風船で出来ている。 色鮮やかで極楽鳥みたいかな。どうも他の場所で個展をやるらしい。でもこれだけを見ても、この造形を生み出すために大変な技と努力と時間がが必要なのが判る。 鳥の風船の中にヘリュームが入っていたら、大空を羽ばたいて飛んでゆくだろうか。空想す [続きを読む]
  • 今晩はべートーフェン
  •  久し振りにレストランでのカルテット。名称はウィーニャ。演奏者は日本フィル出身者だ。40席ほどのイタリアンレストランだが音楽会とセットの料理は少々劣る。但しワインは飲み放題。残念ながら体調が悪く薬を飲んでいるので、アルコールは控えるように言われている。 曲はベートーベンの最初の四重奏である作品18。作品18には6曲あり今日は3番と4番を演奏。6曲のうちで3番が最初に書かれたらしい、出版の関係で3番 [続きを読む]
  • バイオリン弾いてます
  •  バイオリンを弾いていますが、一日に20分か30分です。中学の時に始めて、途中35年間もバイオリンから離れていました。特に上手になろうとは思わないけど、定年になって日毎弾いています。 弾いている時間も2時間とか3時間から今は20分か30分になりました。そして気が付いたことがあります。バイオリンを弾くとスキッとすること。しかも身体が怠い、身体の何処かが痛い、気分がシャキッとしないときにも、短時間集 [続きを読む]
  • 誕生日会やってます、今年は新百合で
  •  ここ数年、8月生れと9月生れの兄弟姉妹が集まって誕生日会をやっている。 今年は[おばさま達のローカル合唱団]のピアノ伴奏をしている一番上の姉が突然高熱を出して入院していまい、誕生日会が9月下旬になった。姉はピアノ、妻はチェロ、私はヴァイオリン、義理の弟は詩吟と音楽をやっている。それぞれ持病持ちだが、みな元気だ。音楽は気持を若く持つにはとてもいい。 その姉が「今年は新百合が丘辺りがいいわ」と言うので [続きを読む]
  • 嵐が去って
  •  今度の台風は日本を縦断していき、各地に大きな被害を残しました。幸い東京周辺は殆ど被害がなく、雨と風が少々あった程度です。 今日は30度以上の暑さになりましたが、朝から多摩川に散歩に出かけました。空は青く太陽がさんさんと輝いています。曇りと雨の日々が続き、富士山が見られることは無かったのですが、今日は山影がくっきりど見えます。 土手を歩いていると赤や白の彼岸花が咲いています。そうか、「もう初秋なん [続きを読む]
  • 窓辺の赤い花
  •  まだ残暑が厳しい毎日ですね。9月から絵画クラスが始まり、下の絵を描きました。 先日、花屋さんで購入した鉢植えのベコニアが台所の窓辺で赤く咲いています。でも花が落ち始めました。 落ちた花はまだ咲いていますが、水を満たしたガラスのコップにその花を浮かべました。洒落た感じがいいので、グアッシュで絵に描きました。どうでしょうか。 Viosan の「ミネソタの遠い日々」 1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学 [続きを読む]
  • そよ風が
  • まだ暑いですね。窓を開けてそよ風に一息ついている光景はどうでしょうか。以前、パステルでさっと描いたものですが、モデルは空想です。 Viosan の「ミネソタの遠い日々」 1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ [続きを読む]
  • 花の命は短くて?
  •  今日も大雨。冠水した地域の皆さんにとってはうんざりしていられないです。 5月の母の日にプレゼントに買った鉢植えのピンクのバラが8月中旬にまた咲きました。但し咲き出して1週間ほどで散ってしまいました。大きい鉢への植替えを考えていたので、思いもよらぬ開花でした。しかし、直ぐに散ってしまい、余りにもはかない花の命です。 同様に咲いては散り、咲いては散る花には妻の大好きなゼラニュームがあります。年に咲 [続きを読む]
  • ランチタイムコンサートはいかが
  •  ブログ仲間のミッチさんに誘われて、彼女たちのランチタイムコンサート行って来ました。音楽はコンサートホールで聴くこがあっても、食事をしながら聴くのは初めてです。 川崎市の中川というところですが、駅を降りてから会場のレストランまでの道順が分からず困っていましたら、女性が一人チラシを眺めて思案していす。声をかけたら名古屋から日帰りで来たそうで、彼女の後について行きやっと着きました。 会場は満席です。プ [続きを読む]
  • ショーケース展示
  •  今年の8月は月初めから雨ばかりで、東京はうんざりする毎日ですね。 8月は市の絵画教室は夏休みでお休みです。他のクラスも夏休みですが、1階の図書室は開いているので結構来場者がいます。 この夏休みの期間に会館の入り口にあるショーケースでの作品の展示依頼があったそうで、油彩をやる人はこうゆう小さなサイズの絵は余り描かないそうで、気に入った作品が少ないらしいです。油絵を描く人が多いので、アクリル画、オイ [続きを読む]
  • 夕暮れの多摩川
  •  最近、足腰が痛む時があり、リハビリに隣町の整形外科に通っています。小田急線で多摩川を渡り、4駅ほどですが川崎市の病院です。 大抵は帰りが夕方になります。多摩川を渡った頃にはいろいろな顔を見せます。この時は風のない静かな夕暮れの川面が印象的でした。 Viosan の「ミネソタの遠い日々」 1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ [続きを読む]
  • コーヒーブレーク
  •  我が家では朝の9時と夕方の5時にコーヒータイムが決まっています。朝は食後ですが夕方は食前のコーヒーになります。 奥様は健康志向で、テレビの健康番組は熱心に見ます。片っ端からメモを取るので整理が付かず何が何だか分からなくなります。ただ、昔からトマトジュースやナッツ類、またシナモン、ターメリックやカルダモンなど取ってます。 コーヒータイムの時にはカルダモンとナッツ類、特にクルミを食べます。更にアー [続きを読む]
  • ブルターニュの館
  •  その昔、フランスを旅した時、アメリカで知り合ったフランス人家族の家に行きました。ブルターニュ地方のレンヌに住んでいたので、「モン・サン・ミシェルへ行きたいんだけど」って言ったら、「日帰りで行けるけど、夏場は混んをでいて駐車できないから、モン・サン・ミシェルは駄目」 「ディナンかサン・マロならいいよ」と言う。サン・マロは第二次世界大戦でドイツに壊滅的に港や町が破壊され、戦後新しく作り直したところ [続きを読む]
  • 男の晩御飯
  •  夏風邪が流行っているみたい。妻が咳込んでいる。「明日は友人宅で集まりがあるのよね」と元気がない。「よし、今夜は私が夕食を作ろう」と言ってしまった。私が作る夕食って、パスタくらいだが。 そこで久し振りにリングイーネを食べることにした。パスタには生めんと乾めんがあるが、乾めんはカッペリーニ、スパゲティーニ、スパゲッティが美味しく食べられるが、タリアテッルレ以上は生めんでないと美味しくない。 リングイ [続きを読む]
  • 霞む多摩川の風景
  •  梅雨の6月。ある朝、多摩川に出てみました。雨は振っていませんが、遠くの生田緑地の丘陵地帯が薄紫色に霞んでいました。 手前の河川敷と木立で緑ばかりで単純になり、なかなか霞んだ感じが出ません。絵の具はグアッシュ(不透明水彩)で描きました。デフォルメして霞みを強調した心象風景として描いた方が良かったかも知れません。 Viosan の「ミネソタの遠い日々」 1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(Universit [続きを読む]
  • ネコ VS スズメ
  •  普段は余り通らない裏道を散歩していいたら、突然スズメの激しい鳴き声が聞こえてきた。よく見ると黒い猫に向かって一羽のスズメが盛んに囀っている。 私が傍を通り過ぎてもスズメはその場で鳴き続けている。その昔、会社の傍の雑木林で7・8羽のスズメが物凄い勢いで囀っている。余りに異常なのでよく見ると一羽のカラスがスズメの子供をくわえている。それでスズメが大騒ぎしていたのだ。カラスは雑食だから、スズメでも子 [続きを読む]
  • 坂の上の音楽会
  •  昭和大学オーケストラの演奏会が桜木町でありました。かかる時間は上野に行くのと大して変わらないのに、横浜方面に出かけるのが億劫になりました。歳のせいでしょうか。 以前は大井町近辺でやってましたが、近年会場が取りにくいらしいので 新宿など色々な場所で開催します。長いこと指揮をしている山下さんとは妻が知り合いで、以前トラとして出さしてもらっていました。数年前骨折して以来、ここで弾くのは辞めています。 [続きを読む]
  • ランタナが咲いてきました
  •  もう何年も6月になると咲いてくるランタナです。和名は「七変化」と云うそうです。少々変わった名前ですが、元々南米の花です。 小さな庭ですから余り広がらないように、枝を払っても払っても茂ってきます。灌木で幹がかなり太くなりました。そろそろ密を吸いに蝶がやって来る時期です。来るのは朝の10時から11時ころです。今朝も来ましたのでベランダからパチリ。 Viosan の「ミネソタの遠い日々」 1970年に私たち夫婦・ [続きを読む]
  • 赤いベゴニア
  •  台所の出窓が何か淋しい。1年前には赤いベゴニアが咲いていたっけ。 赤が好きなので、花屋さんを5軒ほど廻ってみた。赤いベゴニアを探したが、、真っ赤なものはない。少しオレンジ色がかった赤があるのみだ。 絵画教室の帰りに、駅の近くのフラワーショップに寄ってみた。真っ赤とはいかないが割と赤いベゴニアがあったので一鉢買ってきた。台所が少し華やかになったみたいだ。 但し色は前回購入したベゴニアとは比べものに [続きを読む]
  • 男の手助け料理
  •  主婦は大変です。毎晩の料理だって、手持ちの材料に合わせアイデアを考える。報酬なしですからね。 そんな状況を見て、「今夜はミートソースのパスタにするよ」と宣言してしまいました。我が家では家事の分担が若干あり、私は大したことはできないのですが、パスタは私の仕事の一つ。体調を崩して以来、食べ物に制限があるため奥様の悩みの種になっていました。 最近は大分良くなって来たのですが、肉はミンチにしたものしか [続きを読む]
  • ルイボスティーはいかが?
  •  我が家は紅茶党でした。主にトワイニングのアールグレイを飲んでいました。ベルガモットの微かな香りを楽しんでいました。 最近ルイボスティーを飲み始めました。ルイボスって余り聞きませんが、南アフリカのセダルバーグ山脈に自生する植物で、渋味もカフェインもないので飲みやすいです。 ディーバッグになっており、ティーボットで3分ほど煎じて、出来るだけ早めに飲む。 ルイボスティーは毛細血管を丈夫にし、またアンチ [続きを読む]
  • グループによる絵画展示会
  •  例年は秋に開かれるのですが、今年は春に展示会を開催します。「水曜美術」という市の絵画グループのなかから12名が出展します。 出展は油彩、アクリル、水彩。パステルなど40作品です。今年も会場は新宿のヒルトン東京のB1ギャラリーで、開催期間は5月17日〜5月23日の1週間です。 私も水彩画を6点出展しております。  Viosan の「ミい日々」 ネソタの遠1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(Universi [続きを読む]
  • 今日は母の日
  •  明日は母の日。母の日は国によって祝う日が異なるらしいのですが、日本では5月の第二日曜日。奇しくも我々夫婦の結婚記念日。 妻が所属するアマのオーケストラのお座敷公演があるので、今朝は早くから出かけてしまいました。私も体調が完全でないので、記念日は後日にすることに決めました。 運悪く今日は朝から雨です。私と妻の両親はもういませんが、妻にお花の一つくらい買ってこなくちゃと思い、買ってきたのがこのピンク [続きを読む]