A-chang さん プロフィール

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A-changさん: 「全国イイ味ハマル味」
ハンドル名A-chang さん
ブログタイトル「全国イイ味ハマル味」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/e_aji/
サイト紹介文全国のローカルフードを求めて旅するお話です。こんな旅の楽しさが解ってもらえたら嬉しいです。
自由文北海道から沖縄まで、全都道府県のローカルフード(B級ご当地グルメ)を食べ歩きます。時々ローカルチェーン店やローカルインスタント食、ローカルドリンクも紹介します。目標は3000ネタ。どうか応援よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2009/06/11 16:00

A-chang さんのブログ記事

  • 「自転車日本一周旅行記」第20話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。175日目。朝食を3人で頂いてから札幌を出発。交通量は多かったのですが、特にキツい箇所はなく、ノンストップで小樽に到着しました。小樽運河と周辺の倉庫群・ロシアの貨物船・北一硝子・小樽オルゴール堂・船見坂や、日本銀行旧小樽支店・旧三井銀行小樽支店・旧三井物産小樽支 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第19話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。162日目。川湯温泉側の道から摩周湖に向かいました。……が、結構キツい上り坂なんですね。遠回りしても南側から上るべきだった……と後悔しました。しかし摩周第三展望台に着くと、そんな疲れは吹っ飛びました。「霧の摩周湖」らしからぬ、クッキリと見渡せるスバラシイ眺めです [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第18話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。152日目。ヒカリゴケが自生するマッカウス洞窟に寄ってから、羅臼を出発。左手に国後島を観ながら、国道335号を南下しました。標津町の北方領土館を見学し、日本最大の砂嘴だという野付半島へ。この世の果てとも呼ばれる、トドワラ(立ち枯れのトドマツ林)の独特な景観が印象的 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第17話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。141日目。近くにある沓形港フェリーターミナルから、利尻島の北西に位置する礼文島に渡りました。まずはキツい上り坂を越え、島の南西部にある桃岩・猫岩・メノウ浜・地蔵岩・礼文滝へ。自然のお花畑(海抜0mから高山植物が見られる)となっている礼文林道(約8kmのダート)を通 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第16話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。129日目。幼馴染みのO氏の奥さんにお弁当と大量のお土産(主に食料)を持たされ、札幌を出発。ありがとうございます。美唄市に入ってしばらくすると、直線道路日本一と書かれた標識が……。ここから滝川市新町までの29.2km間が、ずっと真っ直ぐなのだそうです。まぁ自転車だと、 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第15話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。119日目。有名な山居倉庫や日本最古級の木造六角灯台(日和山公園)などを見学してから、酒田を出発しました。出羽富士とも称される鳥海山を、右手に見ながら走る羽州浜街道は気持ちがイイですね。庄内砂丘・出羽二見・十六羅漢岩を経て、しばらくすると秋田県です。これまでに秋 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第14話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。109日目。友人のお母さんにお弁当とお小遣いを持たされ、8時頃に出発。本当にいろいろとお世話になりました。ありがとうございます。まずは穂高町(現在は安曇野市)まで走り、穂高神社を参拝。碌山美術館・本陣等々力家・大王わさび園などを観て廻りました。仁科三湖(木崎湖・ [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第13話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。101日目。金沢を出発し、国道304号に入ってちょっとした峠を越えると、富山県になります。城端町(現在は南砺市)を通過すると、今度はキツくて長い上り坂。全長約3kmの五箇山トンネルを潜って、しばらくすると五箇山の相倉合掌造り集落に、さらに進むと菅沼合掌造り集落に着きま [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第12話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。94日目。舞鶴市の赤れんが倉庫やキリンビバレッジ舞鶴工場(平成25年に撤退)を見学したあと、予定を変更して京都市方面に向かいました。山間部の割にはアップダウンは少なく、意外と走りやすいんですね。ただ、国道9号(山陰道)に入ってからの交通量は凄かったですけど。この日 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第11話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。88日目。この日の天気もあまり良くありませんでしたが、Yちゃんにお弁当やお土産を貰って10時頃に広島を出発。国道54号を北上し、三次市まで雨宿りを繰り返しながら進みました。宿は作木村(現在は三次市作木町)にある、常清滝近くの神社の境内をお借りしました。3日間ワイワイ [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第10話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。80日目。佐賀県の伊万里市に到着。佐賀藩直営の窯が置かれた、大川内山に行ってみました。鍋島焼(伊万里焼の一様式)と呼ばれる、高級磁器が製造されていたところです。まぁ……私にはその違いが分かりませんけどね。いくつかの窯元・唐臼小屋・伊万里有田焼伝統産業会館・鍋島 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第9話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。上り坂のキツい千巌山まで行って天草五橋を眺めてみたのですが、霞がかったうえに遠くてなんだかよく分かりませんでした。左上の写真は、他の展望台からの眺めです。天草パールラインを北上し、墓碑や銅像のある天草四郎公園などを観て廻り、大矢野島の海水浴場にテントを張らせ [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第8話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。63日目。名護市にあるオリオンビール工場を見学。お土産に瓶ビール・アイスティー・缶の貯金箱を頂きました。万座毛・真栄田岬・中村家住宅・中城城跡などを経て知念村(現在は南城市)に入ったところで、日本一周サイクリストのNさんに出会いました。この日はバス停で野宿すると [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第7話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。55日目。自転車は宿で預かってもらい、バスで読谷村にあるスタジオパーク琉球の風(NHK大河ドラマ琉球の風のオープンスタジオ/現在は体験王国むら咲むら)へ。那覇にあった三重城(画像左上)や進貢船なども復元されていて、思った以上に見応えがありました。宿は恩納村にある民 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第6話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。フェリーでまた石垣島に戻りました。石垣空港へ行き、東京からやってきたMちゃんと合流。さすがに野宿させるわけにはいかないので、この先はしばらくちゃんとした宿泊施設に泊まることになります。まずは民宿たもと荘に2泊しました。(南西航空は平成5年7月に、日本トランスオー [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第5話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。36日目。フェリーは奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島を経由し、18時過ぎに沖縄本島の那覇港に到着。近くの公園にテントを張ったのですが、さすがにここまで来ると暑いですね。37日目。国際通り界隈を散策してから、今度は那覇新港へ。ここからまたフェリーで石垣島に渡りま [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第4話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。24日目。愛媛県に入りました。この日はこれといった観光もなく、宇和島市津島町の川沿いの空き地に宿泊。25日目は宇和島で天赦園や宇和島城などを見学。天赦園で初めて、日本一周サイクリストに出会いました。大阪からやってきて、お遍路も兼ねているというK君。のちに北海道で偶 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第3話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。14日目。明石で玉子焼き(明石焼きのこと)とお好み焼きを頂いてから、国宝の姫路城へ。楽しみにしていたところなので、時間を掛けてじっくりと見学してきました。姫路からはフェリーを使って香川県の小豆島(福田港)へ。山中の空き地にテントを張りました。15日目。二十四の瞳 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第2話
  • ※平成5年に自転車で日本一周をしたときの話です。多少の補正はしましたが、25年も前のことなので写真はかなり色褪せております。予めご了承ください。9日目。三重県に入りました。途中で出会った長距離サイクリスト2人と一緒に、伊賀忍者屋敷(現在は伊賀流忍者博物館)や俳聖殿などを見学。この日は伊賀町(現在は伊賀市)の山中に泊まりました。少し雪が降っていて寒かった……。10日目。奈良県に入り、まずは東大寺(画像は奈 [続きを読む]
  • 「自転車日本一周旅行記」第1話
  • 長期に渡ってブログを更新しないというのも何なので、自転車で日本一周をしたときのことを、当時の日記を元にサラッと書いていくことにしました。このブログを見に来てくださっている方には、つまらない話かもしれませんけどね。今から25年も前の話なので、写真は色褪せております。また、食べものの話はあまり出てきません。予めご了承ください。自転車は、ランドナー風に改造したマウンテンバイクを使用。フロントバッグは使わず [続きを読む]
  • お知らせ
  • わざわざ見に来て頂いたのに、更新していなくてごめんなさい。6月と7月はほとんど出掛けなかった……というか、あまり出掛ける気になれなかったので、ネタ切れ状態となっております。なので、しばらくの間お休みさせて頂きますね。 m( _ _ )m ※画像は平成26年7月に撮った、沖縄県の渡嘉敷島です。 [続きを読む]
  • 川崎市多摩区「東横系トルコライス」その5
  • 6月の上旬にクルマを使って、川崎市多摩区にある生田緑地に行ってきました。画像は東口駐車場のすぐ近くにある、しょうぶ園です。丁度キレイに咲いていました。生田緑地には藤子・F・不二雄ミュージアムや岡本太郎美術館、かわさき宙(そら)と緑の科学館や川崎市伝統工芸館などがありますが、今回は日本民家園に入ってみました。川崎市内のものはもちろん、全国(ほぼ東日本)から移築された江戸時代の民家などがズラリと並んでお [続きを読む]
  • 蒲田「羽根付き餃子」その2
  • このブログによくコメントをくださるハル坊さんと、蒲田駅で待ち合わせをしました。蒲田は「羽根付き餃子」発祥の地……ということで、駅から2分ほど歩いたところにある、「香楽園 蒲田西口店」に行きました。今回なぜこのお店を選んだのかというと、5個で100円という「羽根付き餃子」があるからなんです。しかも、300円均一のメニューが充実しているんですね。ところが……今は100円餃子はやっていないとのこと。300円均一のメニ [続きを読む]
  • 蒲田「山田うどん」その2
  • 蒲田駅の東側から西側に移動。サンライズ(蒲田西口商店街)というアーケード街にやってきました。ここで軽く一杯やっていこうと思います。「山田うどん 蒲田店」に入りました。11年前に紹介済みではありますが、「山田うどん」は埼玉県を中心とした関東全域に約170店舗展開(系列店含む)するチェーン店です。蒲田という土地柄なのか、うどん店でありながら、この店舗は居酒屋メニューが充実しているんですね。今回のお目当ては、 [続きを読む]
  • 蒲田「タンタン飯」
  • 5月の下旬に日帰りで、東京都の蒲田に行ってきました。東京ではなく神奈川県の川崎市が発祥ですが、「ニュータンタン系」「川崎溶き卵系」などと呼ばれるものを、久し振りに頂いてみようと思います。蒲田駅から5分ほど歩いたところにある、「元祖ニュータンタンメン本舗 蒲田店」に入りました。タンタンメンのメニューが充実していまね。しかし今回のお目当てはタンタンメンではなく、その派生料理です。「タンタン飯」(680円)な [続きを読む]