A-chang さん プロフィール

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A-changさん: 「全国イイ味ハマル味」
ハンドル名A-chang さん
ブログタイトル「全国イイ味ハマル味」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/e_aji/
サイト紹介文全国のローカルフードを求めて旅するお話です。こんな旅の楽しさが解ってもらえたら嬉しいです。
自由文北海道から沖縄まで、全都道府県のローカルフード(B級ご当地グルメ)を食べ歩きます。時々ローカルチェーン店やローカルインスタント食、ローカルドリンクも紹介します。目標は3000ネタ。どうか応援よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2009/06/11 16:00

A-chang さんのブログ記事

  • 下田「あぶりさんまの棒寿司」
  • 伊豆急下田駅の構内にある、もう1つの「下田屋」にも寄りました。先ほど「キンメコロッケ」を購入した下田屋は完全に土産店でしたが、コチラの下田屋はKiosk風のお店になっております。(食べログではなぜかショッピング キッスエーという店名です)……で、駅弁も売ってるんですね。3日前に「さんま寿司」という郷土寿司を紹介しましたが、それから派生した炙り系の「さんま寿司」もあるんです。コチラのお店では、「あぶりさんま [続きを読む]
  • 下田「キンメコロッケ」その1
  • 今回の旅、5日目。ホテルのチェックアウトが12時までということなので、のんびりと温泉に浸かって遅めの出発としました。……といっても、10時過ぎには出たんですけどね。再び伊豆急下田駅にやってきました。お目当ての1つは、開発型まちおこし系の「キンメコロッケ」です。前回も書きましたが、下田港は金目鯛の水揚げ量が日本一なんです。駅構内にある、「下田屋」という土産店の店頭で購入することができます。「キンメコロッケ [続きを読む]
  • 下田「炙り金目丼」
  • 金目鯛の水揚げ量が日本一だという下田港。水揚げされる魚の約8割が金目鯛なのだとか。画像は翌日の朝に下田市魚市場で撮ったものですが、9割近くが金目鯛ではないだろうか……といった感じでした。しかし……金目鯛は食べたいけれど、どこもお値段の方がアレなんですよね。……というワケで、伊豆急下田駅にやってきました。駅構内にある、「さかなや道場 伊豆急下田店」で頂こうと思います。チムニー(株)が全国的に展開してい [続きを読む]
  • 下田「さんま寿司」
  • 下田市にある龍宮窟にやってきました。波の侵食によって作られた洞窟なのですが、天井部が崩れて直径40mほどの天窓が開いています。上から覗くとハート型に見えるため、愛のパワースポットなどといわれているようです。なので、一帯はカップルが多めとなっております。さて、伊豆半島南部では秋頃になると、「さんま寿司」という郷土寿司がアチコチで見られるようになります。一説では紀州の漁師によって伝えられたともいわれてお [続きを読む]
  • 西伊豆町仁科「キリンちゃん」
  • 今回の旅、4日目。主に静岡県の東部で販売されている、「のっぽ」というソウルフード的なローカルパンを9年ほど前に紹介しました。製造元は沼津市に本社を置くバンデロールです。伊豆半島の場合だと、玄関口となる沼津市や三島市辺りのスーパーなどでは見られるのですが、伊豆半島の南部まで来るとちょっと違ったものに変わってしまうんですね。西伊豆町の仁科地区にある、「フードストアあおき 西伊豆店」で購入してみました。伊 [続きを読む]
  • 西伊豆町仁科「海賊焼」
  • 西伊豆町の仁科地区から、お隣りの松崎町へ移動。室岩洞を見学してきました。江戸城の石垣にも使われたという、伊豆石の石丁場跡(採石場跡)です。入口には「万一停電等により電気が消えたときは慌てずに……」というようなことが書かれていますが、迷路のような場所で真っ暗になってしまうので、間違いなく冷静では居られないでしょうね。w(注:無人で17時になると自動消灯します)松崎町の中心部まで行き、ナマコ壁造りの建築 [続きを読む]
  • 西伊豆町仁科「西伊豆しおかつおうどん」
  • 西伊豆町の田子地区から仁科地区へ戻りました。画像は浮島海岸の南側にある、三ツ足と呼ばれる奇岩です。さらに南下すると、有名な景勝地・堂ヶ島があります。まずは遊歩道をグルッと1周してきました。波の侵食によって作られた大きな洞窟、天窓洞は遊覧船で下から見上げることもできます。……が、1番短いコースでも1,200円。この日は小雨がパラパラといった生憎のお天気だったこともあり、ケチって乗るのはやめておくことにしま [続きを読む]
  • 西伊豆町田子「いるか煮」
  • 西伊豆町の田子地区を少し歩いてみました。まずは正法院を参拝。上の画像は無縁仏の墓石を積み上げたものなのですが、地元では田子ピラミッドとも呼ばれているそうです。そこから港方面へ迷路のような路地(遊遊通り)を少し下ると、ナマコ壁の民家があります。想像していたよりも、随分と立派な建物でした。さらに下っていくと、高見と書かれた案内板があります。実はここ、イルカの高見台跡なんですね。田子では昭和30年代までイ [続きを読む]
  • 西伊豆町田子「田子寿司」
  • 今回の旅、3日目。干潮時にトンボロ現象によって道が現れるということで、三四郎島まで歩いてみることにしました。……が、ご覧の通り。これでは渡れませんね。あとで知ったのですが、潮高が50cm以下でないと渡れないのだそうです。(この日は75cmでした)西伊豆町の仁科地区から田子地区へ移動しました。お目当ては、「田子寿司」「田子の押し寿し」などと呼ばれるものです。一説によると、関西の押し寿司(箱寿司)がルーツとな [続きを読む]
  • 西伊豆町仁科「いか様丼」
  • 黄金崎公園にやってきました。画像は馬ロックとも呼ばれる岩壁なのですが、ホントに馬の横顔のようなカタチをしているんですね。夕陽が当たると黄金色に輝くことから、黄金崎という名があるそうです。黄金崎公園から10kmほど南下したところにある、西伊豆町の仁科漁港に着きました。全国的にも珍しい昼獲りのイカ漁で知られるところです。イカ漁はフツー夜に集魚灯を照らしてイカをおびき寄せますが、ここ仁科では早朝から昼に掛け [続きを読む]
  • 西伊豆町宇久須「こあじ鮨」他
  • 沼津市の戸田地区を南下し、お隣りの西伊豆町に着きました。今回はちょっとフンパツして、西伊豆名物の「こあじ鮨」を「八起」という寿司屋さんで頂こうと思います。昭和58年に考案された比較的新しい名物ですが、ここでも元祖争いがあるんですね。考案者の店はここ「八起」なのですが、発祥の店は「◯◯食堂」となるそうです。店内には、「◯◯食堂や民宿などで供されているものは当店のマネ」「類似品にご注意ください」……など [続きを読む]
  • 沼津市戸田「トロボッチフライ丼」
  • 今回の旅、2日目。御浜岬にある諸口神社を参拝してきました。海岸に建つ鳥居の前の堤防から、富士山が見えるはずなのですが……雲の中に隠れてしまっているようです。健康の森展望台に移動してみました。富士山はチラッとしか見えませんが、砂嘴(さし)と呼ばれる地形の、御浜岬の眺めがステキですね。さて、そんな戸田の名物といえば深海魚。メヒカリ(アオメエソ/トロボッチ)やメギス(ニギス)などの深海魚をすり身にして揚 [続きを読む]
  • 伊豆市湯ヶ島「やまあらし丼(猪丼)」
  • 天城名物といえば猪肉料理。鍋はもちろん、焼肉・丼もの・そば・うどん・カレー・中華まんなどといったものが、飲食店や宿泊施設で供されております。道の駅 天城越えから6kmほど北へ戻ったところにある、「鈴木屋食堂」で頂くことにしました。創業100余年という老舗だそうです。猪メニューは3つ。今回は「やまあらし丼」という名の猪丼を頼んでみました。コチラは相方の頼んだ「猪せいろ」です。ゴワゴワ感のある田舎蕎麦が結構イ [続きを読む]
  • 伊豆市湯ヶ島「わさびソフト」
  • 韮山反射炉から24kmほど南下し、伊豆の代表的な名瀑である浄蓮の滝にやってきました。ここ天城地区や中伊豆地区は、ワサビの栽培が盛んなところでもあります。なので、このようなものもアチコチで見られるようになります。しかし……何といいますか、こんなものにまで元祖争いがあったりするんですね。w2km先にある道の駅 天城越えに移動。敷地内にある「天城わさびの里」というお店で、「わさびソフト」を頂くことにしました。「 [続きを読む]
  • 沼津「アジ干物の素揚げ」
  • 沼津港での話の続きです。休日ではありましたが、9時前ということもあってまだ閑散としております。市場周辺には干物がズラリ。静岡県はアジの干物の生産量が日本一で、特に沼津市や伊東市での生産が盛んなのだそうです。というワケで、飲食店や土産店が並ぶ沼津みなと新鮮館にやってきました。多くのお店は9時の開店なので、お客さんはまだチラホラといった感じです。……が、1軒だけ行列のできているお店があります。「丸勘」と [続きを読む]
  • 沼津「こす煮&駿河丼」
  • 11月中旬にクルマを使って、静岡県の伊豆半島へ2人で7泊8日の旅に行ってきました。と言っても、相方は日帰りなんですけどね。まずは沼津市の内浦湾(駿河湾の一海域)に面する、長浜城跡を見学してきました。水軍の基地でありながら山城の特徴を持つという、全国的にも珍しい城だそうです。朝食を摂るため、北へ14kmほど戻り沼津港へ。市場の周辺には、海産物を扱う飲食店や土産店などが軒を連ねております。7時から営業している、 [続きを読む]
  • お知らせ
  • せっかく見に来て頂いたのに、更新していなくてごめんなさい。諸事情により、1週間ほどお休みさせて頂きます。 m( _ _ )m [続きを読む]
  • 自宅「かぐらなんばんみそ」
  • 先週、種とワタがメチャクチャ辛い新潟県の旧山古志村の伝統野菜「かぐら南蛮」(唐辛子の一種)を紹介しましたが、「かぐらなんばんみそ」なるものも一緒に購入してきました。製造元は山古志にある、「山古志こだわり屋」となっております。「かぐら南蛮」の栽培も行っているそうで、他にうま煮かぐら・かぐら南蛮みそ漬け・かぐら南蛮しょうゆ・かぐら南蛮オイルなど、まさに「かぐら南蛮」にこだわった商品作りをしているんです [続きを読む]
  • 南魚沼「越後お発ち飯」
  • 今回の旅、最後の食事を摂ります。南魚沼市にある、「かま炊きめしや こめ太郎」に入りました。築300年以上という古民家を改装したお店です。南魚沼の中でも極上とされる塩沢産のコシヒカリを、湧水・薪・大かまどを使って炊き上げるのだそうです。入口の近くにある囲炉裏では、おばあちゃんがアユを焼いていました。窓の向こうに広がるのは長閑な田園風景。……と言いたいところですが、国道17号沿いに建っているのでクルマがガン [続きを読む]
  • 南魚沼市塩沢「はっか糖」
  • 雁木がキレイに整備された、旧三国街道・塩沢宿での話の続きです。かつてこの辺りにはニホンハッカが多く自生していたそうで、「薄荷圓」という万病の妙薬が塩沢宿名物となっていたそうです。いつ頃なのかは不明ですが、のちに「はっか糖」というお菓子も誕生。今も塩沢銘菓として親しまれております。ただ、十日町や湯沢町などでも何度か見掛けたので、現在の「はっか糖」エリアはかなり広いようです。また、同様のものが福島県の [続きを読む]
  • 南魚沼「貴醸酒サンデー&酒粕ソフト」
  • 八海山の麓にある「魚沼の里」にやってきました。酒蔵・雪中貯蔵庫・資料館・飲食店・製パン店・菓子店などが集まった、八海醸造が運営する複合施設です。八海醸造って日本酒以外にも、焼酎やビールなんかも造っているんですね。画像はオーク樽で熟成させている米焼酎の貯蔵庫です。八海山雪室内にある「ユキムロカフェ」で、相方が「貴醸酒サンデー」なるものを買ったので、ちょっと味見させてもらいました。ベースとなるガンジー [続きを読む]
  • 南魚沼「オヤマボクチ+フノリそば」その2
  • 今回の旅、4日目。朝食バイキング付きだったので、ホテルで食事を済ませてから出発。北へちょっと引き返すカタチになりますが、魚沼市にある西福寺まで行ってみました。前日に訪れた永林寺と同様、日本のミケランジェロと評される石川雲蝶の彫刻群を見学することができるんです。6年もの歳月を費やして作ったとされる、開山堂の天井彫刻がとても見事なのですが……やはりコチラも室内は撮影禁止となっているんですね。なので、目に [続きを読む]
  • 南魚沼「魚沼美雪ます&にしん山椒漬け」他
  • この日の宿泊地である、南魚沼市の浦佐に到着。画像は浦佐駅前に建っている田中角栄像です。そうか……浦佐駅も政治駅だったんですね。上越新幹線が開業するまでは、ほとんどの特急・急行が通過してしまうような小さな駅だったそうです。ホテルの部屋で少し休んだあと、浦佐駅前にある「ファミリーダイニング 小玉屋」というお店に行きました。そば・寿司・天ぷら・ラーメン・ハンバーグ・ステーキ・ピザ・スパゲティ・パエリアな [続きを読む]
  • 魚沼「やな場の鮎料理」
  • 昭和8年から16年もの歳月を費やし開通させた、中山隧道に寄ってみました。延長は877m(開通当時は922m)あり、人を通す手掘りの隧道としては、日本一の長さといわれております。新しい中山トンネルの開通により役割を終えてしまいましたが、かつては旧・山古志村と魚沼市を結ぶ重要な生活道路だったそうです。魚沼市を流れる魚野川に設置された、「堀之内やな場」にやってきました。あたかも鮎がヤナに掛かっているような画像があ [続きを読む]
  • 長岡市山古志「かぐら南蛮」
  • 旧・山古志村に戻り、竹沢地区の棚池(錦鯉の養殖池)を観て廻りました。天気が良ければ、さぞかしイイ眺めなんでしょうね。近くには小さなアルパカ牧場もあります。8月中旬ということで、皆さん涼しそうな格好をしておりました。南へ7kmほどクルマを走らせ、今度は木籠集落へ。新潟県中越地震により地滑りが発生し、堰き止められた芋川によって集落の約半数となる14戸が水没してしまったところです。現在は木籠メモリアルパークと [続きを読む]