守破離@マヤ暦アドバイザー さん プロフィール

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守破離@マヤ暦アドバイザーさん: マヤ暦で本来の特性を活かし幸せを導くBlog
ハンドル名守破離@マヤ暦アドバイザー さん
ブログタイトルマヤ暦で本来の特性を活かし幸せを導くBlog
ブログURLhttps://ameblo.jp/blue-eyes-blue2015/
サイト紹介文マヤの文明の神秘、マヤ暦を用いた特性、個性を診断しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供543回 / 365日(平均10.4回/週) - 参加 2009/06/11 21:52

守破離@マヤ暦アドバイザー さんのブログ記事

  • 守って、待って、マイナスを減らす 26.山天大畜 <六四 六五>
  • 守って、待って、マイナスを減らす 今日の山天大畜はとにかくおとなしくしていること。 おとなしく、安全なところで落ち着いて過ごすことが良いとされています。 こういうときに軽挙妄動することは良いことがありません。 攻めること以上に守ること、待つことはとても大切です。 攻めてしまって失敗してマイナスになるより 守って、マイナスを減らしたり待って、現状維持をしたほうが 良いことは明らかです。 今日はゆっくりと [続きを読む]
  • 効率的に小出しに継続する 26.山天大畜 <九二 九三>
  • 効率的に小出しに継続する 山天大畜は上卦の山が、下卦の天の大いなるエネルギーを押し留めている様子を表します。 この天の気は押し留めておかないと暴走する可能性があります。 何か、内側からこみ上げる気持ちで暴走する事がたまにあります。 そういった暴走する気持ちを抑えて、程々の気持ちで安定的にエネルギーを出すことで 厄災を逃れることができます。 大きく蓄えたエネルギーを小出しにして、努力していく 効率よく継続 [続きを読む]
  • 待つときの姿勢 26.山天大畜 <初爻>
  • 待つ時の姿勢今日から山天大畜ですね。 大畜は、大いに養う、蓄える止めるという意味の卦です。 上卦の山が、下卦の天のエネルギーを止めるというところから来ています。 止めると言っても、なんでも止める事はだめで、学問や知識、徳など自身を高めるもの、そしてそれが社会貢献できるようなものを大きくとどめていく事が大切です。 初爻では、止まる事を示唆しています。 行きたい気持ちをとどめて待機する。 今はそういう時です [続きを読む]
  • へりくだる中にも芯を持つ 57.巽為風
  • へりくだる中にも芯を持つ 風のようにしなやかに従順に、入ることが巽為風の意味を表します。 そこから、人と人とのコミュニケーションに投影して 風のようにへりくだり、謙遜するようにすれば柔軟にコミュニケーションが対応できるという事ができるとしています。 しかしながらそれも度が過ぎてしまうと不自然に映り、 あまりにも、意思や志のないつまらない人間にも映ってしまいかねません いつも、すみませんやいえいえ私など [続きを読む]
  • 今日は外に出てみましょう 57.巽為風<六四 九五>
  • 今日は外に出かける日 昨日は、毎月お伺いしている埼玉県の深谷講座が今年最終講座でした。 毎回ご参加いただきありがとうございます(^^) 講座終了後に深谷で有名なフレンチで忘年会でした。 美味しく堪能できお話もいっぱいでき楽しい時間でした。 ありがとうございます! さて今日は巽為風の3日目 今日は行動すると良い時です。 特に用事がないとしても外に出ると何らかの収穫が獲られそうです。 もちろん、ギャンブルや良くな [続きを読む]
  • 謙虚も度が過ぎると 失礼になる 57.巽為風<九二 九三>
  • 謙虚も度が過ぎると失礼になる 謙虚でいることは大切なのですが 必要以上に謙虚になりすぎると卑屈な姿として映ります。 いつもすみません、すみませんといっている人や 私なんて、滅相もないと言う人や 私なんてそんな器ではない言う人 や、必要以上に控えめでいる人は 度が過ぎていて、付き合いづらいものです。 何か、含んでいるんじゃないかと疑わしくもなります。 人としてのコミュニケーションですので、そういった謙虚過ぎ [続きを読む]
  • 意思をしっかりと持つ。 57.巽為風
  • 意思をしっかりと持つ。 40代、50代ともなると、日々の生活に流されてしまい或いは、慣れてしまっていて 自分本来の志を忘れてしまっていることがあります。 または、そのようなモチベーションに至らなくなってしまっています。 巽為風は、その意思の弱さを改めることを示唆しています。 今一度、生活を自分基準に戻すため、志をしっかりともって過ごす。 そういう時間をもってみましょう。 志を再確認すると。 日々の生活にまた、 [続きを読む]
  • 大阪:易経講座のおしらせです
  • 2019年01月12日(土曜日) 大阪にて易経講座を開催いたしいます 開催予定の講座は 易経初級講座「基本八卦」 易経初級講座「易経序卦伝」 になります。 午前10時から13時まで「基本八卦」を開催し 午後14時から17時まで「易経序卦伝」を開催します 「基本八卦」は ・易経の成り立ち ・易経の思想 ・コイン占い ・基本八卦(小成卦<しょうせいか>)   講座の中で、簡単なコイン占いの やり方をお伝えしますので、  マスタ [続きを読む]
  • きっと誰かが必ず助けてくれる。05.水天需
  • 誰かが必ず助けてくれる。 陰難の極みに陥ったとしても、素直に、助けを求めることができれば 誰かが何らかの助けをしてくれるものです しかしながら頑なに、自分自身で解決しよう助けを求める状況が恥ずかしいプライドが許さない といった態度でいると周りの人も声をかけにくく遠ざかり、穴から出ることがなかなか難しくなります。 ただ、ある程度の努力は自分でしてみることも大切です。 何でもかんでも、諦め努力もせずに、チャ [続きを読む]
  • 飲食を整えて時機を待つ。 05.水天需
  • 飲食を整えて時機を待つ。 今日も福岡です。 昨日は懇意にしてもらっている湯浅ご夫妻のご自宅で、 福岡の名物である水炊きを頂きました。有名店の鶏肉をご用意していただきおいしい水炊きを堪能しました! ありがとうございます。 さて、 40代、50代になると。大事なものの代表は健康であると考えます。 20代、30代であれば、多少不健康であっても、それなりに生活はできましたが、 40代辺りから、健康を害すと様々な場面で影響 [続きを読む]
  • 少し待ってから選択する 05.水天需
  • 少し待ってから選択する 昨日から福岡に来ています。今年は3回目の福岡です。 よく来る場所はご縁があるといいます。 福岡はご飯も美味しく、人々も優しく良いところです。 ご縁をいただけることはとてもラッキーです。 さて、 タイミング、機会というものは攻めるとき、守るとき、待つときがあるかと思います。 今は待つときで、慎重さが求められるときです。 買い物をしたい旅行をしたいなにかに入会したい投資をしたい そう [続きを読む]
  • 時機の到来を待つ 05.水天需
  • 時機の到来を待つ 水天需(すいてんじゅ)の需(じゅ)は 待つという意味があります。 今は待機するときであり、時節の到来まで隠忍自重することが大切なことを表します。 攻め時、本番は実際には少しの間でしかなく それ以外は、待つ時間、準備の時間苦境の時間、苦難の時間という時間のほうが長いものです。 今は、じっと英気を養い時機の到来を待つ。 そう意識しておくとよいでしょう。 <初九> 郊に需(ま)つ。恒(つね) [続きを読む]
  • 普段どおりの生活を離れない 32.雷風恒 <上六>
  • 普段どおりの生活を離れない 雷風恒は恒常性の意味をも表します。 私達の生活を普段どおりに規則正しく続けていくことが良いと説いています。 しかしながら雷風恒の上卦の雷は振るい、動くという意味があります。 どうしても、枠組みから離れて、派手に動きたいという気持ちがあります。 それをしてしまうとこれまで真面目に続けてきた習慣や生活が乱れて 様々なところに問題が生じてきます 健康を害したり仕事に身が入らなかっ [続きを読む]
  • 地位や名誉、お金にこだわらない 32.雷風恒 <九四 六五>
  • 地位や名誉、お金にこだわらない 自分と合わない、ふさわしくない地位や場所にい続けることは負担でしかありません。 自分の能力を超えているということは自分の可能性を広げることに繋がる事は確かですが その人の特性に合わない方向であればストレスや歪みが生じます。 コミュニケーションが不得意な人がコミュニケーションをしっかりと取らないといけない、マネージャーの地位に就けばストレスが溜まることは間違いありませ [続きを読む]
  • 浮気に気をつけましょう 32.雷風恒 <九二 九三>
  • 浮気に気をつけましょう 雷風恒は夫婦の関係性を説く卦です。 3年目の浮気といいますが、夫婦にとって浮気は、有る種起こってしまうこともあります。 この浮気は、本気ではなく魔が差す程度のものですが 夫婦関係にヒビが入ってしまう原因となります。 夫婦になれば貞操観というものはどちらにとっても大切なことでしょう。 それを忘れてしまい行動をしてしまった場合 人間なので仕方がないという面もあるかもしれませんが 何らか [続きを読む]
  • 徐々に進めていく 32.雷風恒 <初六>
  • 徐々に進めていく 31.沢山咸のあとを受けて32.雷風恒であり 恋愛の卦のあとの結婚の卦です。 安定した結婚生活を送ることが良い結果を導くと説く卦です。 また恒常の意味もあり従来どおりに当たり前のことを継続してしっかりと行うことが大切だと説く卦でもあります。 恋愛でも、仕事でも、趣味でも習慣でも、 最初から深い所から入ると良くなく、徐々に進むほうが良いと初六では説かれています。 最初からエネルギーを掛けてしま [続きを読む]
  • 易経講座 第一部 一〜十三卦
  • 易経講座 第一部「一〜十三卦」開催決定 12月09日(日)13:30-16:0012月12日(水)13:30-16:00 ※2日開催しますが同じ内容です。どちらか一方のご参加で結構です。 易経64卦を五回に分けて開催する講座の第一回目です。 第一の卦、乾為天から第十三の卦、天火同人までを一つづつ開催していきます。 易経の読み解き方の基本とコツをお伝えしていきます。 なかなか書籍では理解しにくいところを解説していきます。 また、マヤ [続きを読む]
  • やりすぎない 程々に  09.風天小畜<上九>
  • やりすぎない、程々に 秋の三連休が終わり今日からまた新しい週が始まります。 今年は、三連休の初日に日光に奇門遁甲の方位取りの旅行に行ってきました。 日光三社の本宮神社二荒山神社滝尾神社 に参拝してエネルギーをチャージしてきました。 特に滝尾神社は奥宮で人があまりいない、とても澄んだ空気が漂う神社でした。 さて、努力をコツコツと積み重ねてようやく目的が果たされた時、謙虚にしておくほうが良いと説かれている卦 [続きを読む]
  • 誠意を持って生きる 09.風天小畜<六四 九五>
  • 誠意を持って生きる 風天小畜は、誠意を持って生きることが大切だとも説かれています。 誠意とは、欲を離れて、正直に真面目に物事に対する気持ちであり、真心であります。 そういった気持で物事に取り組めば、丁寧になりますし成果も出るに違いありません。 人と接する時に誠意を持って接すれば、信用されますし継続していけば、信頼されることとなるでしょう。 ましてや揉め事などはなくなることは明らかです。 また、易の中で [続きを読む]
  • いい夫婦の日が一転 09.風天小畜<九二 九三>
  • いい夫婦の日が一転 先日11月22日はいい夫婦の日の日でしたが 易では一転、夫婦の危機の日となってしまいました。 日々暮らしていく中では夫婦にとってはいろいろな事があります 小さなことから、大きなことまで。 お互いの意見が必ずしも一致することはないので すり合わせや、理解が必要になります 自分の意見だけを通すことはお互いがぶつかることになってしまいます。 特に、男性は自分のことばかりだけ考えて暴走したり 女 [続きを読む]
  • 小さく留めることが幸せにつながる 09.風天小畜<初九>
  • 小さく留めることが幸せにつながる 昨日から、奇門遁甲の開運旅行で日光に来ています。 今日はこの後、日光東照宮へ初めて参拝しに行きたいと思います。 折しも風天小畜を迎えます。 初九は正道に帰るということがキーワードです。 正しい道に帰る。 本来の正しい道理にあった生き方に立ち返る 自分本来の人生の原点に返るという意味では よい流れとなっています。 風天小畜は、下卦の天の勢いが強く上卦の風がその勢いを小さく [続きを読む]
  • 欠落とミスマッチ 50.火風鼎<九四 六五>
  • 欠落とミスマッチ 有るべきところに、有るべきものがあって、それがちゃんと稼働していれば順調に行きます。 また必要な能力が、備わっていてそれがうまく稼働できれば仕事だって、スポーツだってうまくいきます。 私達の人生でうまくいかないことは、 有るべきものがないという必要なものがないという欠損状態であり 必要な能力が備わっていないふさわしい能力が備わっていないという ミスマッチであることが 多いです。 これだけ [続きを読む]
  • 自分のことに集中する 50.火風鼎<九四 六五>
  • 自分のことに集中する 能力以上のことをしてしまい失敗をしてしまうことがあります。 特に、基本的な事ができていないのに名誉や見返りを過度に期待して引き受けてしまって、そのような結果になることがあります。 何事にも、自己の能力を見極めまた、得意不得意を見極め引き受けることが肝心です。 なにも自分ができなくても他の人ができることがあります。 素直に、その人に任せ自分は自分のやるべきこと得意なことに集中すべ [続きを読む]
  • こだわりを捨て、新たな道へ 50.火風鼎<九二 九三>
  • こだわりを捨て、新たな道へ 自分のやり方にこだわってしまいなかなか新しい習慣が作れないことがあります。 それが良い習慣であればよいのですが悪い習慣であれば、変えていかなければいけません。 その習慣をし続けてきたことで病気になってしまったり失敗が続いていたり堕落してしまっていたり すれば、習慣が原因であるので変えていく必要があります。 そうすることで良い方向へ流れていきます。 しかし、その際に、もったい [続きを読む]