samakita さん プロフィール

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samakitaさん: samakita
ハンドル名samakita さん
ブログタイトルsamakita
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/samakita/
サイト紹介文大人の理科好きの月刊誌RikaTan(リカタン 文一総合出版)の編集長で理科教育、ニセ科学が専門です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/06/12 12:00

samakita さんのブログ記事

  • 「EM菌 好転反応」でグーグル検索して見たら…
  • ◎「好転反応」をうたうものには要注意!  健康食品・サプリを摂取した結果、体調が悪くなると、「効果のある証拠で、それは体の毒素が出ている時期」などといわれて使用を続けてしまう場合があります。これを、いわゆる「好転反応」といっています。  健康食品・サプリで、この「好転反応」という表現自体が薬機法違反にあたります。「好転反応」に科学的根拠はありませんので、商品説明の表現として好転反応をうたうものに [続きを読む]
  • 最近EM研究機構正社員を辞めた人の会社評価を見て…
  • 転職ステーションに最近EM研究機構正社員を辞めた人の会社評価があった。 EM研究機構元正社員の会社評価(悪い点) https://www.tensyoku-station.jp/company/122856/?kuchikomi_type=bad#company_kuchikomi … ・仕事のいろはを直接丁寧に指導してもらったことがなかったこと ・部局間でうまく連携が取れていない事 ・土日のイベントも多く、休日出勤していたこと ・目の前に与えられた仕事の意味を分からず、こなさなければ [続きを読む]
  • 元Kaetzchenのhowtodominateのこと
  • ───────────────────────────  「無職だと誰も話を聞いてくれない」と捏造した中国の大学教授+医師。まともな人は気づいて離れた。まあここはツイッターだからそういうのが相手でも世界の有名大学教授とやりとりできると喜んでいる人はいるだろうなあ。  岩波文庫を初め、ライトノベルまでたくさんの著書があるというが1冊でさえ書名をあげたことはない。論文名もそうだ。無職引き籠もりがネット [続きを読む]
  • 左巻健男の本の近況です。(8月後半〜現在)
  •  ぼくの東京書籍の最近著は、次の翻訳本です。ぼくは日本語版監修をしました(原書も見ながら)。 『きみは科学者』 左巻健男/監修 ISBN:978-4-487-81080-2 本体価格1,600円 発売年月:2017-08-26 https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81080/    いま拙ブログに次を入れました。 今に出る予定の左巻健男『おもしろ理科授業の極意』(仮題 東京書籍)に乞うご期待!w  http://d.hatena.ne.jp/samakita ... [続きを読む]
  • 左巻健男『暮らしのなかのニセ科学』平凡社新書の第1章のポイント
  •  左巻健男『暮らしのなかのニセ科学』平凡社新書 第1章 ニセ科学をなぜ信じてしまうのか  日本は世界でも有数の長寿国です。そのせいでしょうか。異常とも言える健康への執着が感じられることがあります。そして、ニセ科学にとって都合のいいことに、日本にはお金を持っている人も多くいます。そういう人たちをだますにはどうすればいいでしょうか。「科学」に裏打ちされている雰囲気がアピールできればよいのです。科学は [続きを読む]
  • 風船爆弾の話
  • 日本が風船爆弾を米国に向けて飛ばしたとき米国が恐れたのは通常爆弾ではなく細菌をばらまかれることだった。それで完全に報道をシャットアウトした。バラストの砂の鉱物を分析し基地を特定し、打ち上げるたびに打ち落とした。 結局、細菌は使わなかったが、現在でも米国は生物兵器を恐れていると思う。核弾頭をつけなくても貧者の核兵器たる生物兵器をつければいい。4発のミサイルのうち1発でも撃墜できずに着弾したらその恐怖 [続きを読む]
  • 左巻健男がカルメ焼きづくりに凝った日々の思い出
  •  私が若い頃、もう40年余り前の話ですが、1、2年ほどカルメ焼きに凝ったことがあります。  中学生に「分解」を教えるのに、試験管で炭酸水素ナトリウム(重曹)の熱分解を扱うのですが、それだけではなくその応用としてカルメ焼きに注目しました。簡単にできると思ってやってみると失敗の連続。ふくらまないのです。何袋の砂糖を消費したことでしょう。科研費ももらって研究(?)を続けました。  やっと、砂糖液に重曹を [続きを読む]