花薬欄大隆 さん プロフィール

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花薬欄大隆さん: タイムトラベル
ハンドル名花薬欄大隆 さん
ブログタイトルタイムトラベル
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/kayakuran/
サイト紹介文タイムマシーンで中部地区近郊の過去や未来、現在を旅します
自由文本年68歳になる老人です、戦後の日本から現在まで68年間の思い出や今後の事をタイムマシーンで旅しながら書いてます、ぜひお立ち寄り下さい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 256日(平均5.3回/週) - 参加 2009/06/12 16:21

花薬欄大隆 さんのブログ記事

  • 徘徊者たち
  • また地獄魔界から戻ってきました。4月に入院してボケ〜と生きていました。そうこうしているうちに75歳の誕生日を過ぎ後期高齢者の仲間入りをしてしまいました。えらいこっちゃ!にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • データー改ざん
  • 老人が歩くのを徘徊という若者が歩くのを散歩という、老人が歩くのを徘徊という。若者が運転するのをドライブという、老人が運転するのを徘徊運転という。西暦2040年)3月18日東京毎朝新聞放送編集室で山田は最... [続きを読む]
  • チップ埋め込まれる
  • 老人が歩くのを徘徊という若者が歩くのを散歩という、老人が歩くのを徘徊という。若者が運転するのをドライブという、老人が運転するのを徘徊運転という。 時刻は16時を指していた、幹事による楽しい宴もこれで... [続きを読む]
  • どうしょうか
  • スポンサーも今回は「金を出すから思い切っておもろいものをやって欲しい」との要望も強い、脚本もほぼ出来上がっているが、チップを埋め込まなければ成功する自信がない「腕をへし折ってでも、病院に連れ込みチ... [続きを読む]
  • 案内状送付
  •  新聞のニュースはいろいろあるけど皆さんのようなホア〜ンとした、温かいニュースも必要なのです」「ウソ言え、なにがホア〜ンや、これから同窓会へ送る書類の作業があるのや、和田金に招待せんのやったら、邪... [続きを読む]
  • 若い奥様
  • 「この間も、電車の中でこれを読んでて、ついつい大きな声で笑ってしまったの・・・・周りの人が私の事、狂った婆さんだとか、惚け婆さんが気が狂ったと車掌を呼んで大変だったの、駅に着いたら救急車が横着けさ... [続きを読む]
  • ふざけた会報
  • 「もう一つこれなんか、なんなの、ふざけ過ぎよ」と川田は、もう一枚の同窓会報を見せた。「何処ですか・・・何・何・・・わたし今泉千代子は家を空けることが多いので、田舎の母に『FAXで送って』と言ったら... [続きを読む]
  • 大か小か
  • 「面白いですな、いただきですな」と山田。「鈴木よねさんの事では他にもマクドに行ったときの話が書いてあった」「マクドて、マクドナルドのことですか?」「そう東京では、マック大阪ではマクドていうけど、マ... [続きを読む]
  • これパクリか?
  • 「え〜と『先生、薬が無くなったので、下さい。汁にいれて飲む薬を』『エッ! 飲むって?吉行のおばあちゃん、この薬は尻(スリ)に入れるんですよ、尻に、どんなふうに使ってるの?』『先生が汁に入れよと言った... [続きを読む]
  • 転移しているか?
  • 抗癌剤に対する私の考えは、間違いなくうまくいくストリーで行くのではと思っていたがなかなか、そうはいかない6回目の投与のころから、だんだんと体の中は異常信号が打ち出した。以前からある下痢は、投与の回数... [続きを読む]
  • 座薬とは
  • 「渋滞の吉行ですか、何ですの?」山田が川田に聞く。「あの人の車の後ろに並んだらすごい渋滞になるの、時速4キロ、一旦停止から走るまでが・・右見て、左見て、また右見て、左見て、それから窓を開けて車の音... [続きを読む]
  • ひたすら耐える
  • 七回目の抗がん剤投与より5日目の朝、例によって激しい下痢、ただいつもの通り水分ばかりの滝のような激しい下痢ではあるが痛みはほとんどないのがラッキーといえばラッキーではあるが、今までの例からよると多... [続きを読む]
  • 渋滞のみじゅ子ちゃん
  • 「いや〜一応事務局さんに許可は貰ったような・・」頭をかきながら山田記者は笑う。「なに〜い、また〇城さんに許可をもらった、私全然聞いていないわよ」「まあそういわずお願いしますよ」というと山田は図々し... [続きを読む]
  • 近鉄車内で
  • 足の痛みを感じながら川田は家を出る、弥富発9時55分の各駅停車で桑名まで出てそこから10時7分の賢島特急に乗ってしまえば、あとは楽チンである。松阪駅に着けば上村のダイハツ・ベンツが駅に横付けし迎えてくれ... [続きを読む]
  • 松枝小同窓会幹事会へ
  •   〇仲多恵子も川田が連絡をもらった同じ日、同様の連絡が〇村より、〇城から送られていた「同窓会の資料を忘れないように」という〇城のメールに次のように返信する。「同窓会の資料、今 受け取らせて頂きまし... [続きを読む]
  • 六軒事故
  • *私たちの幼き頃大きなニュースとして今でも脳裏に残っている六軒事故のことであるが、概要は次の通りである。六軒事故(ろっけんじこ)は、1956年(昭和31年)10月15日に参宮線(現在の紀勢本線)六軒駅で発生... [続きを読む]
  • 同窓生の手紙
  • (・・・・前略)・・・・・この本は故郷を離れて暮らす私に故郷の温かさ優しさが懐かしさと共に胸に迫ってきて深い郷愁にしばし浸りました。そんなにも深く私の心に感動を与えて下さいまして本当に、本当にあり... [続きを読む]