みくた さん プロフィール

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みくたさん: Mini Cooper Mk1 日記
ハンドル名みくた さん
ブログタイトルMini Cooper Mk1 日記
ブログURLhttp://mikuta6848.blog.fc2.com/
サイト紹介文Classic MINIが好きで、紆余曲折の末Austin Cooper Mk1を入手しました。日々の出来事を書き綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/06/13 02:53

みくた さんのブログ記事

  • 2018 SBoM第3戦
  • 昨年末にクラッシュして以来、約1年ぶりにサーキットにやってきました。SBoM第3戦です。今回はレースには参加しませんでしたので、参戦記ではなく参加日記的な感じでゆるーくご報告させて頂きます。とは言えこの緊張感あふれる雰囲気はいいですね!ヨシヨシさんケントさんの51番。Mk1です。Mk1で戦闘力あるマシンを仕上げることに関して第1人者です。今回も緑ミニでの復帰にあたっていくつかの技術的アドバイスを頂きました。あり [続きを読む]
  • 車体編その3
  • SBoM前夜に 三郷入りして最後の仕上げをしてきました。グリル&グリルバッチ装着!wフロントから事故ったのによくこのグリルバッチ無事だったな、と。その不死身っぷりを緑ミニにも継承すべく装着しました。オイルクーラーを避けて装着したので若干右寄りかな。赤ミニのミニカーも引き継ぎました。これでもう赤ミニだと言い切っても良いんじゃなかろうか←エンジン関係でトラブルがあったようです。スターターが突然死したそうで、 [続きを読む]
  • 車体編その2
  • P師から今週の作業の写真が送られてきましたのでアップさせて頂きます。ダンパーをビルシュタインに交換。これまで使ってきたエナペタルををそのまま使います。全変位速度域でノーマル比1.2倍程度の減衰力に強化してありますが、今後直面するであろう走行速度を考えるとほぼ間違いなく容量不足になることでしょう(汗)。近日容量アップの予定です。ブレーキはパッドのみSVプロデュースのコンペティション仕様(こちら)に変更して [続きを読む]
  • 車体編その1
  • 闇の中にたたずむ緑ミニ。SVでよく見かける光景ですwエンジンは車体に載りましたが、やるべき作業はまだまだ残っております。排気量がアップしたので、これまでのヘッドカバーに付いていたブローバイ取り出し口ではおそらく容量が足りません。もっと太い取り出し口を追加してやる必要があります。ボディ側はオイルキャッチタンクもそこに繋がるホースもすでに準備されてますので、あとはエンジン側に装備するだけなんですが、これ [続きを読む]
  • エンジン作製その5
  • 完成に近づいてきたエンジンですが、このポート側の顔を見ていると少々思うところがありまして。こちらはこれまで使ってきた998ccの9FAブロックです。ブロックの背面に2枚、メンテナンス用のハッチがあります。左側にはブローバイを抜くための煙突が付いている黒い部分です。いわゆる「チェスト」と呼ばれる構造です。薩摩隼人ではなくタンスの方の意味ですが・・・タンスの引き出しみたいに見えるためそう呼ばれていますw 998用 [続きを読む]
  • エンジン作製その4
  • エンジン作製編その4、ヘッド編です。Brett Sims(ブレットシムズ)製のヘッドを選択しました(こちら)。チューニングヘッドで有名なリチャード・ロングマンの技術を継承しているそうです。当初はノーマルヘッドをベースにP師が丸っと削り出す予定だったのですが、ビッグバルブを使おうとするとバルブ配置をオフセット加工する必要があるとのことで、最初からオフセット加工されているヘッドを購入してそこにさらに手を加えるこ [続きを読む]
  • エンジン作製その3
  • エンジン作製編その3、ミッションその他です。昨年末のクラッシュを機会にエンジンを開けたところ、ドロップギアのベアリングが砕けておりました。SBoM第2戦あたりからトップスピードが出なくなっていたのですが、おそらくコレが原因です。というかこの状態で年末まで走り続けてましたからね、ブローにまで至らなくて良かったと心から思います。ギアが暴れたおかげで軸穴も削れて広がってしまいました。このままでは使えないので [続きを読む]
  • エンジン作製その2
  • エンジン作製編その2、ムービングパーツの選定および組み込み編です。こちらが今回のチューニングで主役になる方々です。スーパーテック製鍛造ピストン。ミニのチューニングで一般的なφ73.5mmではなくφ73.0mmを選びました。理由はブロックのシリンダー間の壁の厚さ確保です。先日の記事でご紹介した通り、1300ccブロックでボアアップする場合にはダブルオフセットなる技まで駆使して極限までボアを広げるわけですが、その結果シ [続きを読む]
  • エンジン作製その1
  • 約半年ぶりの更新です。3月末にFIAボディを手に入れたので、その後の作業が順調ならば進捗をお伝えがてらブログ更新出来るかなと思っていたのですが、現実にはお仕事に追われてブログはおろかFBに触れる余裕もなく放置し続けてしまいました。10/14のSBoM第3戦あたりを狙ってレースに復帰しよう、そのためには9/9の筑波トラックディでセッティングできるように車を仕上げようという構想はあって、P氏ともその筋で話をしていたので、 [続きを読む]
  • FIAボディのご紹介その2
  • FIAボディのご紹介、その2です。エンジンルームやトランクなど、隠れた部分を中心にご紹介します。エンジンルームです。ピカピカの塗装が気持ちよいですwサブフレームです。これまではハイドロ用のサブフレームを使いつつラバーコーン側を加工して装着してましたが、これは正しくラバコン用。これでラバコンが普通に使えるようになりますwタワー部分のマウントは漢らしくリジットです。ハイドロ用のマウントはノーマルでもリジ [続きを読む]
  • TBCC 5周年記念パーティ
  • Tokyo Bayside Classic Cup(TBCC)の発足5周年記念パーティが横浜で開催されましたので参加してきました。統括のF魔、いやF間さんからのご挨拶。袖ケ浦フォレストレースウェイのオーナーであり、TBCCエントラントでもある中村さんが招待されてました。お言葉を頂きます。出席率の高いメンバーや貢献度の高いクラブが表彰されました。私自身は出席率90%とMRRCを代表して表彰を受けてきました。てっきりお店の代理かと思っていたの [続きを読む]
  • FIAボディのご紹介その1
  • ミニ修理中につき謹慎中のみくた50歳です(もういいってw)。エンジンOHの経過を書こうと思っていたのですが、FIAボディのウケが良かったのでそちらの紹介を先に書こうと思います。1964年型の850 Mk1をベースとして、三和トレーディングさん監修の元、英国のビル・ソリスさんの手によってレストア&ビルドされた個体です。三和トレーディングさんのHPでの紹介はこちらおよびこちら。ビル・ソリスさんはエンジンチューナーでもあり [続きを読む]
  • ボディの状態と今後のアプローチ
  • ミニ修理中につき謹慎中のみくた50歳です。今回はクラッシュしたボディの状態と今後のボディ戦略についてご紹介させて頂きます。昨年12月11日のTBCCにて痛恨のクラッシュ。何度見ても心がザワザワする写真です(涙)。ほとんど正面からですが、気持ちボディのやや右側からガードレールにあたっております。ミニはFFですので当然ながらエンジンはボンネットフードの下に収まっているわけでして、平たく言うとエンジンが無事かとって [続きを読む]
  • 謎のトルクロスとその原因
  • 2018年のシリーズ戦が既に始まっておりますが、ミニ修理中につき謹慎中のみくた50歳です。ボディを修理している間にエンジンのチェックとOHもしているのですが、クラッシュのダメージ以外にもややこしい症状が出てきてしまいました。てな訳でご紹介です。いきなり本題に行かずまずは背景から。ほぼ1年間ブログをお休みしてましたので、2017年度のレース結果をご紹介できてませんが(汗)、簡単にまとめるとこんな感じになります。 [続きを読む]
  • 安全性確保に関する一考察
  • サーキットでクラッシュしたことは昨日このブログでご報告した通りなんですが、事故から約3週間経って痛みも我慢できる程度に収まってきましたし、それにつれて気持ちも整理できてきましたので、サーキット走行での安全性をどうやって確保して今後に活かすかについて熟々と考察してみました。あくまで実体験に基づく対策ですのでこれが絶対とは思いません。故にタイトルを「一考察」とさせていただきました。話の大前提として、ミ [続きを読む]
  • ご無沙汰しております
  • 今年の1/22以来、約10ヶ月ほどブログ・・・というかネットから遠ざかっておりました。お久しぶりです。ある人からは「入院でもしてるんじゃないか」と。またある人からは「暗殺されたんじゃないか」などと、ご心配の声を頂いたりしましたが、生きております。若干弱ってはおりますがw本業の仕事がどうにも忙しく、ブログの文章を書くのに割けるエネルギーが無かったというのが正直なところです。まあ今現在も状況は同じなのですが [続きを読む]
  • Tokyo Bayside Classic Cup 第14戦
  • 1月22日の袖ケ浦フォレストレースウェイ・・・例年であればACJ武闘派のサーキット走り初め会でしたが、今年はその枠を使って昨年9月に大雨で中止になったTBCC第14戦が振り替え開催されましたので参加してきました。この第14戦、僕自身は赤ミニのエンジントラブルで参加できなかったレースでしたのでちゃっかり取り戻した感があります。ありがたいことですw朝焼けの光の中に立つ影は・・・獲物を発見!背後から詰め寄ります。あ、 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 新年明けましておめでとうございます。昨年というか近況ですが・・・、レースに関しては、エンジンの熟成が進んで抜群の速さを手に入れたもののトラブルが頻発し、トラブルが無いときはドライバーのミスで自滅するという、何をやっても結果につながらない一年でした。トラブルに関しては普段からもっと高いレベルでパーツや構成を管理しなければならないと感じましたし、自滅に関しては・・・自己管理かな〜、健康とか睡眠時間とか [続きを読む]
  • 2016 SBoM最終戦 動画編です
  • 12月10に筑波サーキットで開催された2016 Super Battle of Mini 最終戦のMini1000クラスに参戦してきました。本日は動画編をお届けします。まずは予選です。第2戦、第3戦とリタイヤを続けてましたのでフラストレーションがたまっておりますw それを発散させて清々しく年末を迎えるべく張り切って走り出したのですが・・・走行3週目に黒旗? 前を走っていた94番さんがピットインしたので何かあったのかと思ったのですが、メイン [続きを読む]
  • レーシーな週末 速報です
  • 12/10の土曜日は筑波サーキットでSBoM最終戦に、そして翌日の12/11日曜日は袖ケ浦フォレストレースウェイで開催されたTBCC第15戦に参戦し、レーシーな週末を満喫してきました。ミニ乗りのお仲間が大活躍されましたので、その勇姿をまずは取り急ぎご紹介です。全く関係ない話なのですが自宅のPC(Macです)がついに息絶えまして、おかげでブログのパスワードが分からなくなって危うく更新できなくなるところでした。ブログを書くに [続きを読む]
  • エンジンのセッティング
  • ロッカーアームシャフト破断の対策としてロッカーアームをMED製のヘビーデューティータイプに交換しました(こちら)。1段マイルドにしたカムとの組み合わせは意外にも良好で、中回転域での燃料吐出量が増えましたし、特にアクセル開度の低いパーシャル領域での燃料噴射量が1割以上増えました。それ自体は喜ばしいことなんですが、予想外に増えすぎてややリーン過ぎになってしまったのが悩みでした。燃調をセッティングし直したい [続きを読む]
  • ロッカーアームシャフトの破断 対策編
  • SBoM第3戦でロッカーアームシャフトの破断という珍しいトラブルでリタイヤしましたが、事の次第、考察、対策と順を追ってご紹介しています。今回は対策編です。まずはこれまでの振り返りです。SBoM第3戦の予選中にロッカーアームシャフトが破断して1番気筒の排気側のロッカーアームが脱落してしまいました。シャフトの破断はオイル穴を起点にした疲労破壊で、その原因はスペーサー3枚重ねに起因したロッカーポストの支持剛性不足で [続きを読む]
  • ロッカーアームシャフトの破断 考察編
  • SBoM第3戦でロッカーアームシャフトの破断という珍しいトラブルでリタイヤしましたが、事の次第、考察、対策と順を追ってご紹介していきます。今回は考察編です。始まってしまうミニ1000クラス決勝・・・いいな〜(涙)トラブルが発生した後、ナナハムさんがパドック中を駆け回っていろんな方に予備のシャフトを持ってないか聞いて回ってくれたのですが、やはり見つかりませんでした。滅多に壊れるところじゃないですからね。それ [続きを読む]
  • ロッカーアームシャフト破断 事の次第編
  • SBoM第3戦でロッカーアームシャフトの破断という珍しいトラブルでリタイヤしましたが、事の次第、考察、対策と順を追ってご紹介していこうと思います。まずは事の次第のご紹介、予選の車載ビデオです。僕自身が久しぶりのサーキット走行だったこともあり、先行する38号車を視界に収めつつ慎重に走ってまずは感覚を慣らし、いよいよ攻め始めようかというタイミングでまさかの異音発生&失速ですよ。動画の2:30頃ですが、この時は絶 [続きを読む]