こも さん プロフィール

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こもさん: えんを描く
ハンドル名こも さん
ブログタイトルえんを描く
ブログURLhttp://loopdrawing.blogspot.jp/
サイト紹介文編集・ライター経験を活かしつつ、いろイロ。娘と一緒にフリーペーパーづくりも!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/06/13 21:38

こも さんのブログ記事

  • 1年に1つずつ
  • 愛らしい天使たちに、凛々しいくるみ割り人形、さまざまサンタなど、一つひとつ見ていくだけでココロがときめく。手にとって、ドイツの職人さんの丁寧な手仕事を眺めると、ココロにほわっとロウソクの火が灯るような、やさしい気持ちになります。ドイツ雑貨店『ショップ ダンケ』の木工芸品。1年に1つ、「これだ♪」と思うものを見つけて、飾っていったら、どんなに素敵だろうと、2015年より毎年娘と一緒に行っています。これまで [続きを読む]
  • 今年も、台風接近中でも、ビアデン!
  • 先週末は「ビールを田(デン)んぼで!」の『ビアデン』へ。編集者・ライターである福田愛さんが主催する大宴会、今年は「福田さんち」での開催でした。さんまや枝豆、栗など旬のうまいもんを七輪で焼きながら、ビールや日本酒を味わう。簡易かまど&羽釜で炊いたごはんでいただく、卵かけごはんも。福田さんのお父さんによる落語もありました。今年で8回目、まるで年に一度の親戚の集まりのような親しみ感がたまりません。 [続きを読む]
  • 【尼崎にお城ができる!】『尼崎藩史話―藩の誕生から廃藩まで―』
  • 明日10月9日(月・祝)まで尼崎市立文化財収蔵庫で開催の『尼崎藩史話―藩の誕生から廃藩まで―』へ。展示解説日だったので、全体の話を聞けて「なるほど〜」。1つ知ると、新たに「じゃあ、これは?」「それはどうやって?」など疑問が湧いてきて、次につながって広がっていくのでおもしろいですね!印象に残ったのは、次の3つ。◎戸田氏鉄氏がお城を築く前、戦国時代から尼崎にはお城があった。武将・荒木村重氏が逃げ込んだ先で [続きを読む]
  • 尼崎が好きな人のための環境情報誌『あまがすきエコ通信』
  • 尼崎が好きな人のための環境情報誌『あまがすきエコ通信』10月号でキヨさんに取材していただき、ボブさんに写真を撮っていただきました。いつもは「取材する側」なので、「取材される側」の経験はとても貴重。キヨさんから取材、原稿作成について、さまざまな気づきや学びをいただきました。◎『あまがすきエコ通信』10月号http://www001.upp.so-net.ne.jp/aoce/amagasukieko95.pdf―――誌面では『エコモリだより』を連載していま [続きを読む]
  • 『みんなのサマーセミナー in Amagasaki』2017年!
  • 尼崎市立双星高等学校というホンモノの学校を舞台に、朝礼から始まり、ラジオ体操、授業、休憩、学食、お昼の放送、掃除してから下校する。セーラー服風Tシャツ、学生カバン風トートバッグ、校章バッジ・・・と学生アイテムもばっちり。『キテレツ大百科』勉三さん似の風紀委員長はいたし、ハトさんもいたし、なんと学校創始者像まで! 写真は「銅像目線」の学校創始者像。2日間に渡って、赤ちゃんから小学生、中学生、高校生、大 [続きを読む]
  • 10歳、10年、10回目
  • 娘が生まれてから今日までのこと、娘が生まれた日の朝からその瞬間までのこと、私が10歳だった頃のこと、私の父母のこと・・・さまざまな時間軸、思い出、想い、想像が幾つも行き交い、重なる日でした。 [続きを読む]
  • ブローチとわたしのはじまりは・・・
  • 岩手県のさっちゃんがつくってくれた『EAST LOOP』(東北支援プロジェクト)のハートブローチ。◎EAST LOOPhttp://www.east-loop.jp/一つひとつのブローチには、想いがこもっていて、それに私の想いをプラスして、物語を描いて。その物語ごと、身につけているような、そんな気持ちになります。私にとっては、唯一の乙女要素であり、「お洋服のむなもとギャラリー」です。ブローチ展『ブロチる。』(ヨリドコギャラリー&テングスト [続きを読む]
  • ゆいま〜るライブラリー開設記念「絵本とクッキー」
  • 「ありがとう。またいくね。だいすきよ」。便箋はおりがみ、封筒はおりがみで折ったコップ、色鉛筆で書いたイロとりドリの文字、あいらしい絵・・・参加してくれた子が、気持ちのこもったお手紙を書いてきてくれました。そのお手紙がすべてを表しているような、そんな気がします。サービス付き高齢者向け住宅『ゆいま〜る福』(大阪市西淀川区福町/株式会社コミュニティネット運営)内にオープンした『ゆいま〜るライブラリー』。 [続きを読む]
  • 「山笑ふ」な季節がすぐそこまで
  • 「山笑ふ」とは春の季語。生命の息吹が芽生える春の山のことを、「まるで山が笑っているようだ」と捉えた言葉です。やさしいミドリ色の木の葉、そしてほんわかピンク色の桜・・・今日気がついたのですが、花は咲いていなくとも、「まもなく咲くよ〜」という瞬間の、蕾から少し花びらが見えた状態の桜も、なんとも素敵。咲く前の力強さを帯びながらも、ぱあぁっと明るい、まるで蕾にひかりが当たっているような。写真はカエデ(確か [続きを読む]
  • 25年前の今日
  • 母が生きていれば、66歳のお誕生日。25年前の今日、私はちょうど娘と同じ年齢でした。スカーフと何かをプレゼントに用意しましたが、結局は封を開けぬままだったと記憶しています。1年、また1年と、少しずつ、思い出すことがあるし。「もしかしたら、こうだったのでは?」「こうだったのだろう」と思いを馳せられることも増えてきたような。岸本景子さんが監督した映画『ある夏の送り火』(海で娘を失った母親と家族の喪失と再生を [続きを読む]
  • 今年は娘がやる気です!
  • まちのみんながセンセイやセイトになって学校ごっこをする『みんなのサマーセミナー in Amagasaki』。今年も8月5日(土)・6日(日)に開催です。https://www.facebook.com/events/1828473624142705/昨年は母娘でセイトとして授業に参加するほか、センセイとして「フリーペーパー講座」を。今年は実行委員メンバーになったので、センセイは「どうしようかなあ〜」と思って、娘に聞いてみたら・・・今年は「トチノキ」と「オニグル [続きを読む]
  • この木 なんの木 気になる木〜♪
  • 歌いながら、ぺこっと名札をひっくり返したくなる! 大井戸公園の「この木 なんの木?」シリーズ。レタリングしたような手づくり感があって、かわいらしい。名札のかわいらしさと、私が「気になる木!」に限って名札がない・・・というところから、興味しんしんに。2016年11月から2ヶ月に1回、大井戸公園に行っては名札を探しました。名札がついている木とついていない木、どんな違いが? そもそも、どうして、こんなにもかわい [続きを読む]
  • やさしさというもの
  • 小学3年生の娘が「おいしかった」「こんなん、出た!」給食の話をしてくれるたび、「おいしそうやな」「お母さんも食べてみたいわ」と言っていたら、先日。ポケットから、あめちゃんサイズの正体不明の“さつまいもを使ったあまいもん”を出してきて、「給食でおいしかったから、持って帰って来た」と食べさせてくれました。娘のやさしさに触れて・・・最近、私、とげとげしているわ。全然、やさしくしてなかったなあと反省。人の [続きを読む]
  • それぞれの立場を想うこと
  • どうにもならない、現実。自分の“理想”や“当たり前”と異なる価値観・出来事に対して非難する。目の前の現実が“当たり前”になって麻痺する。理想だけでは生きられない、それぞれの現実を抱えている。自分の“理想”や“当たり前”が打ち砕かれた時、自分の価値観、やっていることの意義を問い直す。さまざまな経験、出会い、交流によって、個人も、集団も、影響を与えながら、変わっていく。そんな、さまざまなことがありなが [続きを読む]
  • 年に一度のお楽しみ!『ビアデン』
  • 今もなお、手からかすかに、焼き芋のにおいがします。昨日は「ビールを田(デン)んぼで!」の『ビアデン』へ。編集者・ライターである福田愛さんが主催する大宴会です。さんまや枝豆、栗など旬のうまいもんを七輪で焼きながら、簡易かまど&羽釜で炊いたごはんやもみ殻焼き芋というイベントも挟みつつ、ビールや日本酒を味わう。目の前には、田んぼや山々、空が広がっていて、眺めている風景がそのまま、こころのなかに広がってい [続きを読む]
  • 100年。
  • 取材で訪れたヤマロク醤油(小豆島)で、醤油づくりをされている方に「蔵も木桶も100年以上前のもの」とお話をうかがって。その歳月の深さとともに、“今”という同じ時代に100歳以上の方も生きておられるから、そう遠くはない昔なんだということにはっとしました。◎その時の記事”おそと”で過ごすライフスタイルWebマガジン『OSOTO』特集/旅が、じぶんに効く!! ハプニングあり、ミラクルあり。小豆島・坂手の旅日記http://oso [続きを読む]
  • トキメイタ。
  • 電車でただ隣り合わせただけ、阪神梅田駅から尼崎の数分間。そこから出会い、つながるかもしれない、フシギ。お子さんがご縁をつないでくれて、会話がはじまり。kimaluブローチから、着ていらっしゃった着物が素敵な話、刺繍、さをり織り、そしてフリーペーパーをお渡しして。もしかしたら、フェイスブックでつながることができるかもしれないという! [続きを読む]
  • 今年も尼いも掘りへ!
  • 尼いもとは、かつて尼崎市南部地域で栽培されていたサツマイモで、まちの特産品だったとのこと。自然災害の影響で約65年前に絶滅。尼いもクラブの方々が尽力の末、尼いもが復活しました。詳細はこちらをご覧ください。◎尼いものすべてhttp://www.amaken.jp/amaimo/当初は9月18日に予定していた尼いも掘りですが、再々延期となって、ようやく今日!予定より1週間ずれたため、その間にも尼いもはスクスクと。「太ももか!」とつっこ [続きを読む]
  • 日常のなかの、大きな変化
  • 「おかあさんはフリーター」。友だちにそう話していた娘が、突如として「ライターはこんな仕事」と話してくれた昨晩。金曜の夜、娘とともに講座の記録取材へ。講座内容をノートに記録したり、写真を撮ったりしていると、「ノートに何を書いているん?」「どんな写真を撮ってるん?」と興味しんしん。自分も取材してみたいと思ったようで、取材ノートを用意して、昨晩パソコンで原稿を書いている私を書いてくれました。確かに、取材 [続きを読む]
  • ココロとカラダが一致する時
  • お盆は釜ヶ崎の夏祭りへ。『関西ウーマン』で取材させていただいたナカガワエリさんが「血のつながりはなくても、この場所に集う仲間として、その死を悼み、慰霊するというあり方に、こういうつながりもあるんだと感じました。他人とのつながりに悩んできた私ですが、人と人とのご縁のつなぎ方を、新たに見つけることができたんです」とお話になられていた夏祭り、慰霊祭です。『即興楽団UDje( )』のステージに、娘と、友人と一緒 [続きを読む]
  • 今も、どこかで。
  • 「行動しなきゃ、意味がない」と言われることもありますが。知るだけでも、想うだけでも、考えるだけでも、変わっていくことはあるんだと思うんです。知った瞬間、想った瞬間、考えた瞬間。世界の見え方が変わり、選択肢が増え、それが少しずつ少しずつ行動に表れていく。そんな一人ひとりの、小さな一つひとつが、いずれ・・・と想像します。今年は娘と一緒に『世界報道写真展2016』へ。大阪・梅田のハービスHALLにて、8月18日( [続きを読む]
  • ともだちから
  • 娘のともだちがお誕生日プレゼントを届けに来てくれました。手づくりのメッセージ入りチョコレート、とってもかわいい☆「ちえ おめでう」となっていますが!「と」を食べた後に気づきました。先日はメッセージドミノで祝ってくれたらしいです。嬉しいですね。 [続きを読む]
  • ナイン!
  • この笑顔を、今年も見ることができて、よかったです。娘の誕生日が近づくと、いつも、娘がおなかのなかにいた頃のこと、出産の時のこと、その後1カ月のことを、鮮明に思い出します。娘にも話します。毎年、お誕生日はそんなことをしているような?妊娠に気づいた時から出産、娘が1歳になる頃まで書き綴っていたブログ。◎想い飴http://omoiame.blog.eonet.jp/komomoko/2007/03/娘がおなかにいた頃、あの憎たらしいおっちゃんもその [続きを読む]
  • お手紙をはじまりのきっかけに
  • お手紙がいろイロな“はじまり”のきっかけになればいいなと、『おてがみ部』を始めました。出会うきっかけ、交流するきっかけ、そこからまたはじめるきっかけ・・・毎日会う家族にだって、改めて気持ちを伝えるお手紙で、そこから何かはじまるものがあるのではないかなあと思っています。『おたより〜絵封筒展〜』に参加した時、絵封筒にこんなメッセージを込めました。☆誰かが、誰かのことを思っていて。それが、つながって。誰 [続きを読む]