michael さん プロフィール

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michaelさん: 空飛ぶ食いしん坊・料理は楽しい
ハンドル名michael さん
ブログタイトル空飛ぶ食いしん坊・料理は楽しい
ブログURLhttp://michael-h.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文日本各地や世界の料理のレシピ、お店を紹介。旬の魚料理教室(魚の下ろし方から各国料理)を主宰。
自由文私は某航空会社のパイロット。料理歴は小学生の鍵っ子時代から、現在に至る。仕事がら日本各地や海外で食をEnjoyしています。また、根っからの釣り吉、食い物にはうるさいよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/06/22 13:41

michael さんのブログ記事

  • バルセロナは美味い
  •  今回のフライトはバルセロナへ。地中海をこよなく愛する私には最高です。フライトタイムは約14時間とヨーロッパ行きでは一番長い。中国に入り、北京上空を通りウルムチからカザフスタンへ。その後中央アジア各国をカスピ海、黒海を通り、トルコへ。ここで地中海に入ります。私はこの便の最高責任者で離陸と着陸を担当するので、真ん中が休憩。休憩明けはちょうどギリシャの上空。しかし、予報通りこのあたりは雲に覆われ、海は [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 今月は鯖・鮭
  • 秋さばは嫁に食わすな。これは秋の鯖があまりにも美味しいので嫁に食べさせ分は無いと解釈するのか、それとも鯖は足がはやい(腐りやすい)ので嫁の体を気遣ってのことなのか? 8月も後半になればマサバは美味くなるのです。特に私が好きなのが東京湾の鯖、三浦の松輪漁港に上がる鯖は絶品です。東京湾の鯖はこの時期イワシを食べ、丸々と太り金色の線が現れるのです。脂が乗った証拠です。いつものように東京の高級料亭に魚を卸 [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 8月は夏の魚祭り
  • 今年の夏はいかがお過ごしでしたか?私が帰国していた8月初旬から中旬にかけて東京はほとんど雨、夏らしい日が1日も無くがっかりでした。暑くても良い、真夏の太陽が照り蝉がうるさく鳴く日が欲しかった。残念な天候でしたが、夏に美味しい魚は今年もやってきました。 いつものように高級料亭に魚を卸す私の魚の師匠に旬の魚を用意していただきました。今年も素晴らしい。いつもありがとうございます。私にとって夏の魚の代表は [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 7月はアジアエスニック料理
  • 投稿がサボっていましたが、7月の料理教室は暑い夏を控えアジアエスニック料理。暑い夏を楽しみにしていたのに、8月に入って雨が続きまるで梅雨に逆戻りしたようです。まずはベトナムのパパイヤサラダ。つけだれが勝負です。余ったパパイヤでソムタム(タイパパイヤサラダ)も作りました。生春巻きはやはり定番ですね。ただしピーナッツダレにはこだわりました。こちらはタイ料理の魚とココナッツミルクのカレー風味茶碗蒸し(ホ [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 6月はイサキ
  • 梅雨の声を聞けば西からイサキの旬を迎えます。産卵を迎え、お腹はパンパン、そして脂が乗り切ってます。いつも素晴らしい魚を用意していただける、東京の高級料亭へ魚を卸す私の魚の師匠、今回も素晴らしイサキを用意して頂きました。 まずは刺身用の超特大丸々と太った1.2kgの値賀咲(ちがさき)産イサキ。まるで真鯛のような大きさ。30年位前は伊豆諸島でもこのサイズが結構釣れたのですが、最近はあまり見かけなくなりました [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 4月は貝祭り、本当にすごい祭りだった。。。
  •  今年の4月は例年より若干遅い帰国、桜は最初から諦めていましたが3月下旬の東京は急に寒くなったとのこと。4月初旬に成田空港に着陸すればまだ桜は蕾状態、東京はちょうど満開宣言、たっぷり桜を楽しめ本当にラッキーでした。さてこの時期食いしん坊的には桜の開花とともに2枚貝の旬を迎えるということで毎年4月の料理教室は貝。私の魚の師匠の店には高級料亭行きの素晴らしい貝が揃っています。本当にありがとうございます。 [続きを読む]
  • 旬の魚教室 今月は烏賊
  •  旬の魚料理教室、今月はイカ! なぜに2月にイカ?日本近海に生息するイカは100種類を越えると言われていますが、実際に我々の口に入るイカは10種類いるかな?イカは産卵を終えれば一生を終えますがその間はほぼ1年。その口に入るイカがかぶる時期が2月なのです。しかしここ数年異変が起きています。特に一番ポピュラーなスルメイカの水揚げが激減、北海道、東北の一部漁港では例年の1割に満たないところもあります。原因 [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 12月はマグロ祭り
  • 12月の旬の魚、それはマグロ。毎年大間の本マグロ楽しみにしているマグロラバー達が集まりました。私の魚の師匠は東京の高級料亭に魚を卸す仲買人、マグロはピカイチです。いつもありがとうございます。 美しい大間の本マグロ、お値段の関係で腹シモ部分。大間の本マグロ、冷凍インドマグロ、生めばち。マグロは和食ブームで世界で食べらるようになりました。ニューヨークでもパリでも星付きの素晴らしいレストランでは鮮度の良い [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 10月は甲殻類
  • 甲殻類を待ちに待った方達が今年も集まりました。紹介する料理はほぼ例年同じですが、実はみなさん食べに来るのが楽しみ?飲むが楽しみ?生徒さんはアメリカ、ニュージーランドからも。 いつものように東京の高級料亭に魚を卸す私の魚の師匠に甲殻類の準備をしていただきました。師匠の用意する食材は、常に皆を驚かせてくれます。いつも本当にありがとうございます。 また今回はカイハウスから「#DHCヌニェス・デ・プラドエクス [続きを読む]
  • 黄金に輝く北イタリアにダイアモンド
  • 今年は幸いにもイタリア便が多い。今回はミラノの泊まり、数年前に訪れた秋のアルバが忘れられない。ミラノから西へ高速に乗れば一大米産地が広がる。すでに米の収穫が終わって、その風景は日本にのそれに似ている。ただし、米粒の大きなカルナローリ米だ。リゾット用の米である。新米より寝かせて乾燥させた米の方がより美味いという。 トリノを過ぎ起伏がである。必ずと言っていいくらいその丘には教会が見え村がある。昔はこれ [続きを読む]
  • 台湾に来れば台北料理
  • 少々時間が経ってしまいましたが、過日料理教室生徒さん達と海外料理ツアーを行いました。パリ、バンコク、イタリアと皆さんと巡るのもまた楽しい。日頃海外で食事するのはほとんど一人、あまり種類が頼めないので食の合う仲間と沢山の種類が頼めます。今回は台湾フリークが案内を買ってくれました。色々とありがとう。さらに台北には元同僚パイロットが相当数いるので私としては、彼らとの再会もでき一石二鳥です。 私は横浜の中 [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 9月は鯖・鮭
  •  旬の魚料理教室、9月は鯖と鮭。台風シーズンとぶつかるこの季節、今年は日本への台風の襲来が早いそして滅多に上陸しない東北・北海道に大きな被害をもたらしました。被災された皆様にはお見舞い申し上げます。1日も早い復興をお祈りします。 台風で目当ての東京湾の松輪サバが手に入らない年もありましたが今年は大丈夫。いつも魚を用意してもらう私の魚の師匠に言わせれば、まだ型は小さいよと。型は小さくても金色の筋が入 [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 夏の魚祭り
  • 最近すっかりblog投稿から遠ざかってしまいました。食いしん坊の活動は以前と変わりなく行っております。近年SNSでの写真の投稿などが楽になり、どうもそちらに偏ってしまっています。文章を書くのもそんなに得意でなし、海外にほとんどいるのでニュースも日本のものはほとんど見ず、日本語の会話は家族とのみ。ボケなければ良いが。。。 さて今回の投稿は7月末に行った夏の魚祭り。いつものように東京の高級料理店に魚を卸す私 [続きを読む]
  • 今年もシュパーゲル
  • 今年もドイツでシュパーゲル(ホワイトアスパラ)にありつけました。4月の上旬にアムステルダムに行った時はまだレストランでは出しておらず、スーパーで購入、もちろん美味しかったのですが、やはり本場ドイツで食べたい。 過去の記事には何度も登場するのですが、ドイツ人はシュパーゲルに命をかけています。。。大袈裟かもしれませんが、市場に行けばシュパーゲルの自動皮むき器もあるし、専用の鍋やピラー、トングなどもある [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 6月はイサキ
  • 6月に入って関東地方も入梅。先日海に出てみれば関東近海は濁った潮が入ってきて海も春という感じです。(海は2ヶ月くらい季節が遅れる)春の潮に乗ってくる鯵も良いですが、この時期産卵を迎えるイサキは最高です。日本は東西にも南北にも長いので旬の魚のシーズンが長い!! いつものように東京の高級料亭に魚を卸す私の師匠に頼めばとんでもない魚を見ることができます。毎年この五島列島の値賀咲産イサキを用意してもらいま [続きを読む]
  • 山菜採り
  • 毎年山菜採りでお世話になる新潟県松之山温泉。知人の「千歳」の若旦那に真剣に山菜採りしたいとお願いしてからすでに15年以上経っていることが過去の写真でわかりました。きっかけは春スキーに訪れた時に雪の下にある蕗の薹を取って食べたこと。平地でも春になると蕗の薹はたくさん取れますが、雪の下の蕗の薹の香りと味は全く違います。さらに通い続けると、雪国の春がどんなに美しいことか、日本人に生まれてよかったと思う瞬 [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 4月は貝祭り
  • 4月の料理教室は貝祭り。春は2枚貝の季節、産卵を間近に迎え貝がもっとも太る時期です。特にアサリは5月下旬まで、これを過ぎると中身が本当に小さくなってしまうのです。いつものように東京の高級料亭に魚をおろす私の魚の師匠に素晴らしい貝たちを用意していただきました。いつもありがとうございます。赤貝、殻付きとり貝、タイラガイ、帆立貝、ホッキ貝、ミルクイ(本ミル貝)、シロミルガイ、ムール貝、サザエ、つぶ貝、牡蠣 [続きを読む]
  • ローマ郊外の日本にゆかりの地、チヴィタヴェッキア
  • またヨーロッパで大規模なテロが起きました。犠牲になられた方々やそのご家族には深く哀悼の意を表します。今日もフライトでベルギー人機長と色々と話をしましたが平和な世の中を作るのは政治家の役目だがヨーロッパの首脳も戦争を知らない世代になり、ますます平和が遠のいているということ。数千年も戦乱に明け暮れたヨーロッパ、歴史と知識に学ぶことが大事だと。 日本でも戦乱の世の中であった戦国時代に果敢にもヨーロッパと [続きを読む]
  • ハノイのモダンなベトナム料理レストラン「Home Vietnamese Restaurant」
  • ベトナムは約100年前フランスに統治された時代がありました。ハノイやホーチミンには至る所に統治時代に建てられた建築が残っています。今回訪れた店も、約100年前に建てられた民家をレストランに改造したものです。その名も「Home Vietnamese Restaurant」この時期まだハノイは意外と寒い。外にも席はありますが、室内の席としました。落ち着いて店員も大変きちんとしたお店です。まずは定番生春巻き。ソースはBUN CHAと同 [続きを読む]
  • ハノイのベストストリートフード「BUN CHA」
  • 前記事のCHA CAはどちらかというとレストラン料理、何と言ってもストリートフードで一番は「BUN CHA」でしょう。ホテルに着けばクルーの皆がホテルのそばのBUN CHAを食べに行こうと誘われる。行きたい店があったので丁重にお断りしました。その店は「BUN CHA DAC KIM」欧米の観光客にも大変人気のお店です。席に着くなり、こんなにハーブや野菜が山盛りでてきます。隣にはカナダ人が一人で食べていますが、笑いながら「これ一人じ [続きを読む]
  • ハノイにいたら死ぬまでに一度は食べるべし「Cha Ca La Vong」
  • 先月ハノイに行った時、2年前の泊まりの時「Cha Ca La vong」という料理が美味しかったので無性に食べたくなりました。このBlogで紹介したと思っていたところ忘れていたようです。2年前の料理教室でも紹介していたのに。 200年も歴史のある料理、表題のように「ハノイにいたら死ぬまでに一度は食べるべし」と言われるくらいハノイでは有名な料理です。どんな料理かと言えば、白身の川魚(東南アジアでは雷魚)をターメリック [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 2月は深海魚
  • 昨年より2月の教室は深海魚を紹介しています。その理由は、深海魚の代表の一つである金目鯛や黒ムツなどは鍋の具材として使われることが多い。深海魚は水温がある程度一定しているので常に脂が乗っている。そして冬は黒潮が南下しているので漁をしやすく種類が揃う、などです。皆様深海魚はどれくらい食べたことありますか?いつものように東京の高級料亭に魚を卸す私の魚の師匠に準備していただきました。深海魚は高級魚、予算ぎ [続きを読む]
  • Jalan AlorでNo1 Chicken Wing
  • クアラルンプールのJalan Alor(ジャラン通り)はエスニックレストランが集まる通り。クアラルンプールに行けば必ず食事をします。地元マレー料理を始め、タイ料理や海南料理など東南アジア一帯料理が非常に安く美味しくいだけます。フライトのスケジュールはほとんどが夜遅くの到着、そして夜遅くの出発。ホテルにつけばくたびれて寝るだけ。そして朝起きてマッサージを受け、そのままランチでJalan Alorに行くのが通常のパターン [続きを読む]
  • 旬の魚料理教室 1月はイカ
  • 今年に入って最初の更新となりました。最近は帰国しても忙しく、なかなか更新できません。1月の教室のイカ祭りの様子をご報告します。毎年同じ説明ですが、なぜにこの時期にイカを選ぶかというと、一般的に食べられる日本のイカの種類がこの時期に揃うのです。ほとんどのイカは1年で死んでその世代を後世に残します。夏だとケンサキイカとスルメイカを除いてほとんどが生まれたてなのです。いつものように高級料亭に魚をおろす私 [続きを読む]
  • 絶品Texas BBQ
  •  久しぶりにテキサス州ダラス・フォートワースへのフライト。テキサス州へはヒューストンへのフライトもあり、機会は沢山あるはずなのですが年に1回程度しか入りません。食いしん坊的にはテキサスBBQ が好きなのでいつでもWelcomeですが。 今回訪れた店は、Cattleackという店。どうやらオーナーは以前所有していた会社をたたみ、長年趣味としていたBBQを売るようになったということ。それも持ち帰り専門で2010年にオープンした [続きを読む]