magmagchan さん プロフィール

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magmagchan さん: 自分を見つめてーー知りたかった自分
ハンドル名magmagchan さん
ブログタイトル自分を見つめてーー知りたかった自分
ブログURLhttps://ameblo.jp/magmagchan/
サイト紹介文うつ病、自律神経失調症/HSP敏感な人/ACについてのブログ。病気のままで幸せになれる方法。
自由文休むことに罪悪感を覚えてしまう人へ
http://s.ameblo.jp/magmagchan/entry-11475710032.html
HSP敏感さについて
http://s.ameblo.jp/magmagchan/entry-11315658914.html
突然、襲ってくる虚しさ。絶望感、憂うつ。
http://s.ameblo.jp/magmagchan/entry-11544340546.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/06/22 14:49

magmagchan さんのブログ記事

  • 他人の無神経さに傷つき、心は殺されている。
  • 他人は、勝手なことを言う。特に、新しい環境に入って行ったとき、「あの人は使えない」「ここではやっていけないんじゃないの」「仕事はできるけど雰囲気が違う」「問題だ」などと、勝手なことを言う。目の前で言われなくても、聞こえてくる。さっきまで話してたよね。他人の無神経さに、心は殺される。そういうことを言われたら、嫌だと思わないのかな。目の前で言わなければ、いいと思っているんだよね。私は、無理だ。もともと [続きを読む]
  • どうにもならない 身動きとれない ドン底の時
  • 前を向いて、進んでいかなきゃいけない進もうとしなくても、時間が過ぎていくそういうのに疲れちゃう時間がどんどん過ぎて焦る必ずやってくる最期の日を思うとなにもかもがグレーに染まる色を失った世界は闇に包まれ、暗黒が襲う背後から迫りくる無常の吐息走らなきゃ呑み込まれるのに走れない 動けないどこに行けばいいのだろうどっちに行けばいい?前が見えない 後ろは冷たい もう追いつかれるーー足首をつかまれずるずるとひ [続きを読む]
  • ホームシック
  • わたし、さいきんホームシックなの。帰りたい。帰りたい。帰りたい。あったかい人たち。思い出して涙がでるの。なにげない一言がやさしくて、あったかくて、その言葉で救われていたの。ちゃんとお礼も言えないまま、恩返しもできないまま、離れちゃった。それでも心の中に一緒に生きているの。異郷の地で、わたしはがんばっています。いっしょうけんめい、がんばっています。だから、たまには、淋しくなって泣いてもいいよね。☆今 [続きを読む]
  • 満たされない思い。満たすことができるのは、優しさ。愛。
  • 春愁。三寒四温の日々、気温の変化に対応するだけでも精一杯で、生きることに物憂さを感じる。なにがしたいんだろう。なにを求めているんだろう。なにをすれば、満たされるんだろう。忙しくすることは容易い、けれど満たされることは困難だ。山は未だ雪に覆われ、冷たい氷が閉ざしている。『アナと雪の女王』では、氷を溶かすのは「愛」と言っていた。愛を求めているんだろう。恋人や王子や夫に限らない、親子、兄弟、そして友人の [続きを読む]
  • ウツのときは、どんなに人から励まされても、無理なんだ。
  • ウツのときは、どんなにいい言葉を人からかけてもらってもダメなんじゃ。もがいて、あがいて、はいずりまわって、ドン底をから必死につかんだもの、自分の言葉で自分の心から湧き上がる、「そうか」とコトっと落ちたものでしか浮き上がることはできんのじゃ。☆今日もありがとうございます( ´? ω `? )???このブログを読むことで、救われる人がいたらいいなと思います。押すと現在の生きづらさランキングを見ることができま [続きを読む]
  • 親に対して、恩の気持ちをもてないとき。自己否定する必要はないよ。
  • 親への恩がなくなったわけではない。ただ、受けた恩以上に心を踏みにじられたり傷ついたりしたんだ。だから距離を置く、防衛反応を起こす。それも自然な心の動きだよ。☆今日もありがとうございます( ´? ω `? )???このブログを読むことで、救われる人がいたらいいなと思います。押すと現在の生きづらさランキングを見ることができます。にほんブログ村人気ブログランキングへ★よく読まれている記事1位「休むことに罪悪感を [続きを読む]
  • 「良い人」であり続けるのは、つらい。拒絶もされないけれど、受け入れられる体験もできない。
  • 隠しているときは、受け入れられて、素を出したときは、拒絶される。素のままの私を、受け入れるだけの許容力がない。表面的には「なんでも受け入れるよ」という、甘い言葉をささやく。相手の許容力のレベルの問題であり、同時に、素の自分の酷さレベルの問題でもある。自分はそんなに良いもんじゃない。そんなに良いもんじゃないのを表に出していかないと、それを受け入れられる経験もできない。ずっと「良い人」「良いもん」であ [続きを読む]
  • 私は、親が死んだら悲しむのだろうか。ACの問題。
  • 私は、親が死んだら悲しむのだろうか。今の私には、わからない。「親不孝者」「心が冷たい」と言われたくないから、悲しんでいる顔はするだろう。親。親ってなんだろう。両親はよく、お金、お金、お金、お金と言っていた。高校受験にお金がかかる塾には行かせない。家庭教師もつけない。お金がかかるから滑り止めは受けるな大学受験、落ちたら家を出て行け大学のお金と生活費、そんなにかかるのか。金食い虫。親のすねかじり。これ [続きを読む]
  • 親から感じてきたことの中で、風邪をひいたとき。
  • ちょっとした、思い出。熱を出したとき、おでこに冷たくしぼったタオルそれを、上から、ぎゅーっと押さえてくれた。なんでか、ちょっとうれしかった。手から「早くよくなれよ」って気持ちが伝わってきた気がする。こういうこと、小さなこと、忘れちゃってて、うれしかったこと、愛されてるって気づいたこと、忘れちゃってるだけでほんとうはいっぱいそんな出来事があったのかもしれない。 [続きを読む]
  • 心の中で思っていることを、口に出して言えないストレス。
  • 今の私は、見た目も、口調も、文面も、穏やかなほうだと思う。だけど、昔はかなり口調が荒れていて、見た目は真面目っ子だったけど、「女番長」と言われていた。私の心の中には、強い強い破壊衝動があって、強烈な憎しみがあって、それを昇華して成果で「アイツに勝ってやる」と思っていたのが功を奏していた。ぶつけるものがないと、やってられない。「え?あなたがそんな激しい思いを持ってたの?」って言われるけど、私の心の中 [続きを読む]
  • 休むための理由。ウソをついてでも休まなければ燃え尽きてしまう。
  • 私は人よりも多く、長く、ひとりの時間が必要なのだ。そうでないと、高ぶった神経を鎮められないし、眠れない。だけれども、みんな自分の体験してきた「感覚」が全てだと思っているし、そこから類推して、他人のことに共感する。自分が体験したことのない「感覚」は、理解ができないのだ。だから、HSPは、「そんなに休みが必要なの?」「こんなに休んでたじゃない」「この前も休んでたじゃない」と言われる。言われるのももっとも [続きを読む]
  • なにを指針にして生きたらいいかわからない
  • なにを指針にして生きたらいいかわからない。方向が定まらない。持っているものは、いろんな方向に散在している。なにがしたいのかもわからない。どうしたいのか。やりたいことがハッキリしないのに、力が入るわけがない。やりたいことがわからない。なぜか。自分の好きなこと感性が鈍っているから。それもたしかにそうだけど、世の中は広い。まるで海に放り出されたように。あらゆる方向に行ける。逆に言えば、どこに行っても水平 [続きを読む]
  • 夫婦(恋人)ですれ違い、イライラするときの対処法
  • 夫婦は、もともと他人。なのに一緒に過ごしているうちに、だんだん、「言わなくても分かってくれるだろう」という気持ちが出てくる。それは、良く言えば安心感を育まれてきた証拠だし、甘えてもいい距離にいる人だと思っているからこそ、である。だから、「言わなくても分かってくれるだろう」という状態自体が悪いわけではない。それだけの安心感をもたらしているからだ。けれども、かわいそうなのは、「言われなかったから分から [続きを読む]
  • 自分の選択は間違っていたんじゃないかと思う時。
  • 今日は一日、調子が低空飛行だった。自分のことを見つめてみると、調子が良い時は、不調な人に対して温かく接することができているだろうか。げきを飛ばして、相手の気持ちに添うことをせずに、有効でないアドバイスをしていることもあるなぁと思う。調子が落ちてくると、人の痛みにも思いを馳せるけれど、余裕がないから、だれかを助けることはできない。行動も起こせなくなってしまう。積み上げてきたものを、がらがらと崩してし [続きを読む]
  • 親は本当に善いことをしていると思い込んでいる。
  • 体罰、身体的虐待、精神的虐待。こう言葉を並べると、明らかに「悪いこと」だと誰でも思うだろう。「体罰はいけませんよ」と言われるようになった世の中。もっともっと浸透するまで言い続ける必要がある。なぜなら、これだけ体罰や虐待が悪いと言われていても、体罰や虐待が「しつけ」(=善いこと)だと思い込んでやってる親が現実には相当な数いる。もしくは、自分のやってることが体罰や虐待に当てはまるとは毛頭思えないでやっ [続きを読む]
  • 親との負のストローク(心の交流)は、職場でも繰り返される。
  • 親との負のストローク(心の交流)は職場の人間関係でも繰り返される。あたたかいプラスのストローク(心の交流)は、すればするほど元気になる。けれど、負のストローク(心の交流)は、すればするほどエネルギーが奪われていく。親(養育者)と、赤ん坊は、ハグして、愛していることを伝えて、転んだらなでなでして、泣いたらよしよしして、大丈夫だよ〜、安心していいんだよ〜、と伝えてもらっていく。あたたかいプラスのストロ [続きを読む]
  • 軽く見られて、悲しいと感じている人へ
  • 誰しも、自分のやってることが一番重要って思ってる。だから、自分のやってることが、相手にとってはそんなに大事なことじゃなくて、軽く扱われたと感じたら悲しい。だけど、みんな重要だと思うことが同じだと、やりたくない仕事は誰もやらない。そんなのどうでもいいじゃん、と思われるようなところに、誰かがやらなきゃいけない、それをやってくれてる人がいる。自分にとっては、重要じゃないと思ってるけど、やってくれる人がい [続きを読む]
  • 親との環境は戦争の絶えない場所。
  • 気持ちが落ちている。久しぶりに昼寝をして、少し調子が回復した。うちの実家は福島。今朝も地震だった。私は遠くに住んでいるから、電話をするくらいしかできない。だけど本心は、もう親とは関わりたくない。正直、親はもういないものだと思って生活している。久しぶりに、一応、無事を確認する電話をかけた。無事だった。だけど「怖かったー、死ぬかと思った」と言ってた。まぁ、東日本大震災のときは、震源地の仙台に住んでいた [続きを読む]
  • やる気がしなくて気分がどんどん落ちた時の対策。
  • 今日はやる気がしない。やる気がしない、やる気がしないと思ってたらなおさら落ちてきた。早く寝るに限るね。あと、今日できたこと探し、20分間タイマーセットして、ノートに書き出した。気分が少し高まった。気分って、数分間、考えてたことによって起きる生理的反応なんだよね。レモンを思い浮かべれば唾液が出る。できなかったことを考えてると落ちてくる。できたことを考えてると、セロトニンやドーパミンが出る。これからも、 [続きを読む]
  • 脅威を感じた時。事実と考えを混同しないこと。
  • 「脅威」を感じると、身体に変化があらわれる。当たり前のことなんだが、それを当たり前と受け入れている人は少ない。「脅威」とは、自分を否定された気分だ自分の身を守れない気がする安全がおびやかされている感じ攻撃されている気がする実際に相手が私を否定しているかどうか、相手が私を攻撃しているかどうか、安全がおびやかされているかどうかとは、必ずしも一致しない。実際は否定もされてないし、攻撃されてないこともある [続きを読む]
  • 父と会ってから、頭痛がおさまらない。
  • 父と会ってから3日頭痛がおさまらない。平穏な生活、あたたかい交流、ケンカなんてしようとしたって、早々できるものでもなく、普通に会話する……父と会うと、それがかき乱される時。普通にしていても、そわそわして、気をつかって、地雷をふまないようにしているのに、結局ふんでしまう。というか、たぶん父は、どこかで八つ当たりできるタイミングを待っているような感じ。私のどれだけ慎重な配慮をするかと、父の怒りとは、あ [続きを読む]