はる さん プロフィール

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はるさん: 透析生活 腹くくって行きますか〜(仮称)
ハンドル名はる さん
ブログタイトル透析生活 腹くくって行きますか〜(仮称)
ブログURLhttp://cowntdown82.blog20.fc2.com/
サイト紹介文人工透析、大動脈弁置換、冠動脈バイパス、閉塞性動脈硬化症で、ついに左脚切断!さぁどうする!?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/06/23 02:04

はる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 断端の形成
  • ※この記事は2017〜2018年になってから投稿しましたが、時系列がおかしくならないように当時の 日付で投稿してあります。義足を作る頃には断端の形成がおおむね終わっていなくてはなりません。これは断端の形成、成熟という言葉を使うようですが、切断直後の断端を、包帯で圧迫することによって義足のソケットに適合するように形を整えることを指します。足の切断直後の様子はこんな感じでした。これを弾性包帯(伸縮性のない圧迫 [続きを読む]
  • 義足での歩行訓練
  • ※この記事は2017〜2018年になってから投稿しましたが、時系列がおかしくならないように当時の 日付で投稿してあります。義足を装着しての歩行訓練の日々です。はじめは両足で立つ練習からスタートし、平行棒での歩行へと進みます。初めての平行棒での歩行では「初めてにしては上出来」との評価をいただきましたが、そう簡単には上達しませんね。とりあえず義足側にうまく体重がかけられてるのが良かったようです。歩行訓練2日目 [続きを読む]
  • 退院へ向けて(まだまだだけどね〜)
  • ※この記事は2017〜2018年になってから投稿しましたが、時系列がおかしくならないように当時の 日付で投稿してあります。さて、この後特に何もアクシデントがなければ、という条件付きですが、そろそろ退院というキーワードがちらほらと。まだリハビリは完全ではないのですが、途中でのアクシデントもあって入院期間も長くなりましたので、とりあえず外科的な状態はすでに安定したということでリハビリ対応してくれる病院へ転院の [続きを読む]
  • いよいよ仮義足の製作です
  • ※この記事は2017〜2018年になってから投稿しましたが、時系列がおかしくならないように当時の 日付で投稿してあります。さあ、仮義足の製作に入ります。義肢製作所の担当の方がやってきて、リハビリフロアの端っこに材料などを並べて作業開始です。なんというかワクワクするもんです。  足をラップでくるんでその上から石膏を染みこませた包帯を水で戻しながら巻きつけていきます。これで型採りは終了です。これを持ち帰って中 [続きを読む]
  • リハビリ開始です
  • ※この記事は2017〜2018年になってから投稿しましたが、時系列がおかしくならないように当時の 日付で投稿してあります。外科手術も一段落、抜糸もすんでリハビリが開始される予定でしたが、なんと切断した右足の中指付近からMRSAが検出されてしまいました。本来ならばリハビリセンター(?)でのリハビリを受けるはずでしたが、まずはMRSAが治るまで病室内でのリハとなりました。残念ながら本格的なリハビリは無理でしたが、主にス [続きを読む]
  • いやぁ、大変なことになってしまった
  • 昨年末より右足の中指にまたまた潰瘍ができてしまい、例によって大学病院にて通院しながら様子を見ていました。同時並行で、J病院にて両足のフットケア外来にてそれ以外の足のメンテナンスを受けておりました。大学病院が「いまここが悪い」というところを集中的に加療するのに対し、J病院では悪いところがあってもなくても、定期的にいらっしゃいというスタンスでしたからね。そんなある日、いつものクリニックで透析中に急に具 [続きを読む]
  • 続 足小指の切断(今更昨年のご報告)
  • 前回の続編です。そういうわけで、あきらめかけたカテーテルでの血管拡張ですが、ある伝で別の病院を7紹介してもらい、再挑戦することになりました。こちらは規模も大きく、万が一の予想外の事態にも対応できるよという安心感もありました。先生も「さすがずいぶん堅いなぁ」といいながらもいろいろと手を尽くしてくださり、なんとか成功して血流が回復しました。閉塞性動脈硬化症のいちばんの特徴である間歇性跛行、つまり少し歩 [続きを読む]
  • 足小指の切断(今更昨年のご報告)
  • 前回の記事は昨年の今頃、右足の小指にできた潰瘍の治療が始まるところでした。その後潰瘍の治りが思うように行かず、結局は足小指の切断に至りました。最初はほんの小さな魚の目だったのが、いつのまにか潰瘍になっていきました。実はそれと前後して一晩だけ40度近くの熱を出したので、何か細菌が侵入したのかなと思ってはいたのですが、それはまた別のお話に譲るとして、まずはまだ小さくて修復可能と思われた魚の目潰瘍です。 [続きを読む]
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