Hano さん プロフィール

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Hanoさん: Hano×London
ハンドル名Hano さん
ブログタイトルHano×London
ブログURLhttp://hanoxlondon.blog54.fc2.com/
サイト紹介文情緒不安定性パーソナリティ障害/解離性障害 服薬ゼロ/精神分析的精神療法 それから、彼とねこと写真
自由文こころの日記だよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/06/25 08:35

Hano さんのブログ記事

  • 大人の秋
  • お酒を解禁した娘を妊娠してから4〜5年娘がおっぱい大好きで世に言う「断乳」「卒乳」があってわたしは卒乳を目指した、つもりもなかったけど結果わが家ではそうなった日本では多くの場合断乳だと思うある程度大きくなったらやめないといけないという謎なプレッシャーを周りにかけられるし母親が苦痛になってやめる話もよく聞いたでも本当は大きくなるまで吸わせた方がいいとも聞く日本人は早くにやめすぎだとわたしは、何がどうと [続きを読む]
  • 美しい秋
  • 秋になると手にしてしまう今年は要らないと、思っていたのに先日、洋梨を買った食す為ではなく鑑賞する為に英国にいた頃それはありふれたもので小さな林檎とともに年中商品棚に置いてあり日常的に食べていた日本に帰国した当初日本でも、品種こそ違え洋梨を手にすることが失くしたものを見つけたようにうれしかった日本では秋の一時しか見つけられないそれ渡英前から好きだった洋梨はわたしが英国を知る前より確実に日本で目にする [続きを読む]
  • 書院
  • 誰かわたしに、パソコンを買ってくださいこの世にまだそんなものが存在しているのかわからないけれどパソコンでなく、ワープロでいいのですただ文章をカタカタしたいだけだからうちにもパソコンはあってけれどそれがいつからか半分壊れていて使えるのだけれど使う気にならなくてわたしは絶対にノート派ででも、すぐに壊れるのよね昔みたいにヘヴィーに使わないから大丈夫かしら?それででも、本当に用途は文章を綴るためだけにだか [続きを読む]
  • 旧 夏のヴィクトリアサンドイッチケーキ
  • 不具合で旧バージョンもある!(笑)途中から消えて後半もう一度書いたのに!珍しく旧バージョン残ってた!せっかくだから、冗長リダンダン!たまには!(笑)何だよこれ!たぶん、二度言いたいくらい大切なことだったんだよ二度書かなきゃならないくらいこころに強く残すべきだったんだよそう、解釈しとくそして、思考回路や文章の変化も脳内公開みたいで面白いはず?その変化を分析できるほどなら!わたしが良い母親かなんて訊か [続きを読む]
  • 夏のヴィクトリアサンドイッチケーキ
  • わたしが良い母親かなんて訊かないできかないできかないでわたしにとって母親であるということは自分の嫌なところを観るということ苦痛苦痛落ち込むことの連続一週間に、二度ケーキを焼いた料理が比較的好きだとは言ってもこんなのは人生初そう、お誕生日毎年祖父母も呼んで家族でのお祝いはしているのだけれど今年は、お友だちも呼びたいとそうゆうのは、もう少し大きくなってからかと思っていたらお友だちも!ということで、二度 [続きを読む]
  • 夏水
  • 美しいもの今日、川へ行った今夏四度目母娘ふたりだけでも行く父母娘でも行くそして今日は娘のお友だち家族数組平日夏休み母達は子ども達を連れて今日の川遊びはわたしがホスト役直行組もあり、わたしの家の近くの友人達はわが家へ来てから、わたしの車の後を続く夏の空夏の雲夏の山夏の緑夏の景色夏の遊び車が滑るように走る数台後ろまで確認するハザードで止まる何度か来たことのある山奥の川娘とふたりだけ夫を含めた家族だけ空 [続きを読む]
  • アイスコーヒー
  • 夏、母、娘同等に焼ける同じだけ、遊ぶと楽しい子どもの頃、どんなだったかなぁ夏に限らず、お母さんと遊んだ記憶に乏しいお父さんはわが家の良心で、お母さんはわが家の邪心良い子ちゃんにしてたら、先生の前で久々に荒れて落ちてやっぱりバランスってあるの?ってそれが落ち着いてから、「終結」について話してだけど先生、まだ終わりじゃないって感じなの?精神分析の終わり、は「終わる」と決めてからそこから数か月は取るはず [続きを読む]
  • 発光体
  • 家を出て、車に乗る不思議な感覚で車を運転する夢と現その境夏の世界が現実を突き付ける夢から引き戻される罪悪感?多幸感そこにそれはなくまぁその行為そのものが至上の、ものではなかったから余計によくわからないものにしていたけれど罪悪感それが本当にそうだとしてもわたしは、生きてゆけると思った罪さえも、わたしの人生の一部だここ数日、感じていた大人、になったとわたしは、想い出を抱えて生きてゆけるのだと過去、過去 [続きを読む]
  • 織姫と彦星
  • 夏が、来る空が白んだこの時間にもう蝉が鳴いている夏が来たのだろうと本日、夏の始まり、一日目雨に閉じ込められていたような幾日を終え夏雨があまりにも凄すぎて最後は避難勧告の一日を過ごした夜中携帯は緊急速報が幾度と鳴りそれを知った友人たちから気づかいのメールがいくつも届いた不測の事態に備え夜中にパンを焼き土鍋でご飯を炊きお風呂に水を張った荷づくりも簡単にしたぐーぐー眠る娘とわたしにつられて起きている猫こ [続きを読む]
  • 真夏の太陽
  • 遠くで蝉が鳴いている汗が止まらない本格的な夏が始まろうとしている娘は毎日幼稚園でプールに入ってくる夏のような雲を遠くの空に見たのは、いつだったか夏が来るのだなぁと思って、運転しながら見た空あれから、どれくらい経ってあの頃も、もう夏だと思っていたのにもうすぐ、本当の夏が来る毎日が猛スピードで濃密すぎてつい最近のことも、大昔お母さんが主婦がこんなに忙しいなんて知らなかった走って、走って、走ってでも、ど [続きを読む]
  • プリン
  • 久しぶりに、プリンが食べたいと思った。いつも、彼に作った。彼に会わなくなって、作るのをやめた。わたしは特にプリンが好きだった訳でもなく。決して自分から手に取るようなものでもなく。ただ、彼が好きって言うから彼が食べたいって言うからそれだけで作っていたらプリンって美味しいんだって思うようになった。久しぶりに、作ろうかなぁ。母としては、娘の好きなゼリー作りの方が優先かしら。コンビニで買ってこようかなぁ。 [続きを読む]
  • 西陽の公園
  • それはそれは、わたしは元気で。今現実が忙しくて充実しているので。ここに時間を割けないのだけれど。今、無理矢理文章を書かされたので。憂さ晴らし?に来ました。美しくない文章を書くって何だろうともやもや内容自体は意味のあるもので感動すら覚えるのに文章にした途端胸につかえるものがこの正体は?読む相手?相手との関係性?だって、ここに書くみたいに自由じゃない詩のように書くわけにもいかない口語は微妙な敬語も時に [続きを読む]
  • 春と苺
  • 春が、理解できない長い間、氷の中に住んでいると思うほどとても寒くけれど、悲嘆に暮れるほど不快でもなくただ氷とともに生きているだけのそうゆう生の実感だけで恨めしくもない冬を過ごして今年の桜は遅いのかと遠く想いを馳せていたら春はいた水仙ふきのとうクロッカス梅小さく息をしているローズマリーにすら花真冬から育てているビオラもいつの間にか群れていて視覚は春、を見ているはずの身体は春、を感じているはずのけれど [続きを読む]
  • ぽたぽた
  • 泣いてるこんな時、ぎゅうってしてくれる人がいたらいいのに旦那さんはお仕事でいない泣いている甘えたくなるでもきっと泣いてるところ男の人に見せちゃいけないんだろうな弱ってる子みたら、庇護したくなる優しくされたら、甘えたくなるあぁこんな感覚久しぶり先生にはいつも言われるけど!甘えたいんだよね頼りたいんだよねって「普段はしっかりしてるから、恋人には甘えたいんだよね?」昔そんなことをある人に言われたことがあ [続きを読む]
  • 昔話
  • 意外にあっさりと同級生の中では一番彼と親しかった人がつかまったもっとあっちの方の友人かと思ったらあれ?そういえば、高校生の時彼と彼は同じ電車に乗ってたんだっけ思い出したわたしの、隣の路線のそっかぁ彼の友人と在学中わたしはほとんど話してない友人と今、近況とか死んだ彼のこととか話して今度、直接会って話したいって言われて彼のことを想ってくれてる人がいて、うれしかったと、言われてそうだよねずっと抱えてきた [続きを読む]
  • あの公園から始まってた
  • 記事は前後するけれど、ちゃんと載せておこう3月19日〜わたしはずっと死にたいと言ってきて今でも、こころのポケットにそれは入っていてけれど、わたしはそれを外から見る側のことは何も知らなくてそれがどうゆうことなのか何も知らなくて死が隣に置いてあった頃いつでもそれを手に取ることができた頃先生に何度も自ら死ぬことそれが周りにどんな影響を与えるのかわかる?って訊かれたわたしには、わからなかった今でもきっと、わ [続きを読む]
  • 満たしたいだけの
  • 男の人は、嫌なことがあった日憂さ晴らしに、セックスしたいと思うんだろうか?あるのだとしたら今日のわたしは、そんな気分だ女として抱かれたいのではなく抱きたい子どもの頃から男の子になりたかった今でも、そうだ憧れだ可愛くなんかなりたくなかった格好良く、なりたかった今では、思うどうして、わたしにはペニスがないのかとうーん、というより性器に対して、というより支配欲とか征服欲みたいなものなのか?それともSなの [続きを読む]
  • 彼は死んだ考えている数年前に死んだ彼のことをなぜ今?先生は分析家らしいことを言うその答えわたしには、わからない曲雨坂道彼につながっていた彼につながってゆくものを先月からわたしは一日、一日と過ごし裏のおじいさんが死んだそして、彼の死がよみがえるもうすぐ、わたしは彼の実家にも、彼のお墓にも辿り着くどうやら、彼と親交のあった友人にも手が届きそうだ死双子彼とわたしは同じ双子彼は男でわたしは女それ以外の違い [続きを読む]
  • お母さん泣かせ
  • 今日、久しぶりに人生以外で挫折しそうになるいつもいつも死にたくなって人生折れそうになるわたしが今日もう折れそうになったのはお裁縫そうです入園グッズです手作りのでも、こればっかりは、、投げ出すわけにはいかない!だってそれ以外の選択肢がないんだもん泣いててもどうにもならないただやるしかない泣きながら夏休みの宿題やるみたいだ今日いっぱい失敗したから明日からは失敗が活きると信じるしかない泣きたいお母さん、 [続きを読む]
  • 雨のち雨のち
  • 雨天四日目雨が、降り続いているいや、昨日だって晴れて娘と公園に行ったよそう、親だもの独身の頃のように自分の中で死んでいればいいわけでなく生活に最低限のことはしなければならないけれど、親であるということがマイナスに作用もしているのだろう自己嫌悪ダメな母親自分を嫌い罵るだけにじゅうぶんすぎる少し、上向いてきたかと思っては、雨それでもそろそろまずいと今日は外出だ空は、本当に雨が降ってきた手芸店で娘の幼稚 [続きを読む]
  • 雨天三日目
  • 雨が降り続く死にたいが降り積もる水たまりに死顔苦痛にたえる死にたいは愛されたいの裏返し子どもの頃からずっと同じ愛は知らない憎しみなら知っている死んでほしいのは自分要らないのはわたし死んでしまえばいいだけの世界わたしがいなくても何も変わらない誰も彼もわたしがいなくなってもなんでもない世界痛いくらいに陽は差して緑は何も言わず生き続けわたしがいてもいなくてもこの世界には関係なくて誰も彼も何の影響もない透 [続きを読む]
  • 曇天
  • 今日は一日中泣いている天気予報みたいに、もうすぐ上がりますよってわかったらいいのにぽたぽたぽたぽた落ちる雫大人になったら、泣かないんだと思ってたきっと、泣かないんだろう、世の中の人は一生分の涙なんてなくて枯れることのない湧水のようにわたしの中には湖があってそれが雲をつくって、雨を降らすいつでも、濡れている元気出さなきゃってあれこれ試してみたけれど何の効果もなくぼんやりとした頭を抱える悲しいのは、何 [続きを読む]
  • 春月
  • 少し夜遅く遅くと言ってもひとりだった頃にはありふれた夜の時間に引き戸を開け、外に出て歩む空に月が浮かんでいた半分より少し丸い乱視の目に少し滲んだ月を見てあぁこれは春の月だと思った晴れているのにヴェールをかけた空鋭く刻まれた陰影と冷たい輪郭で孤高に在る月ではなく柔らかなそれ自体が春の色かと思わせた衣の隙間から感じる風も暖かくこそはないけれど射るものでもないことに気づく日もすっかりと長い窓の外がいつま [続きを読む]
  • わたしに、印を付けてほしい魂にまで、刻んでほしいあなたのものだよってアナタノモノアナタノモノワタシハ、キミノモノダヨ印がほしいあなたのわたしあなたの刻印をわたしに [続きを読む]