Hano さん プロフィール

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Hanoさん: Hano×London
ハンドル名Hano さん
ブログタイトルHano×London
ブログURLhttp://hanoxlondon.blog54.fc2.com/
サイト紹介文情緒不安定性パーソナリティ障害/解離性障害 服薬ゼロ/精神分析的精神療法 それから、彼とねこと写真
自由文こころの日記だよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/06/25 08:35

Hano さんのブログ記事

  • プリン
  • 久しぶりに、プリンが食べたいと思った。いつも、彼に作った。彼に会わなくなって、作るのをやめた。わたしは特にプリンが好きだった訳でもなく。決して自分から手に取るようなものでもなく。ただ、彼が好きって言うから彼が食べたいって言うからそれだけで作っていたらプリンって美味しいんだって思うようになった。久しぶりに、作ろうかなぁ。母としては、娘の好きなゼリー作りの方が優先かしら。コンビニで買ってこようかなぁ。 [続きを読む]
  • 西陽の公園
  • それはそれは、わたしは元気で。今現実が忙しくて充実しているので。ここに時間を割けないのだけれど。今、無理矢理文章を書かされたので。憂さ晴らし?に来ました。美しくない文章を書くって何だろうともやもや内容自体は意味のあるもので感動すら覚えるのに文章にした途端胸につかえるものがこの正体は?読む相手?相手との関係性?だって、ここに書くみたいに自由じゃない詩のように書くわけにもいかない口語は微妙な敬語も時に [続きを読む]
  • 春と苺
  • 春が、理解できない長い間、氷の中に住んでいると思うほどとても寒くけれど、悲嘆に暮れるほど不快でもなくただ氷とともに生きているだけのそうゆう生の実感だけで恨めしくもない冬を過ごして今年の桜は遅いのかと遠く想いを馳せていたら春はいた水仙ふきのとうクロッカス梅小さく息をしているローズマリーにすら花真冬から育てているビオラもいつの間にか群れていて視覚は春、を見ているはずの身体は春、を感じているはずのけれど [続きを読む]
  • ぽたぽた
  • 泣いてるこんな時、ぎゅうってしてくれる人がいたらいいのに旦那さんはお仕事でいない泣いている甘えたくなるでもきっと泣いてるところ男の人に見せちゃいけないんだろうな弱ってる子みたら、庇護したくなる優しくされたら、甘えたくなるあぁこんな感覚久しぶり先生にはいつも言われるけど!甘えたいんだよね頼りたいんだよねって「普段はしっかりしてるから、恋人には甘えたいんだよね?」昔そんなことをある人に言われたことがあ [続きを読む]
  • 昔話
  • 意外にあっさりと同級生の中では一番彼と親しかった人がつかまったもっとあっちの方の友人かと思ったらあれ?そういえば、高校生の時彼と彼は同じ電車に乗ってたんだっけ思い出したわたしの、隣の路線のそっかぁ彼の友人と在学中わたしはほとんど話してない友人と今、近況とか死んだ彼のこととか話して今度、直接会って話したいって言われて彼のことを想ってくれてる人がいて、うれしかったと、言われてそうだよねずっと抱えてきた [続きを読む]
  • あの公園から始まってた
  • 記事は前後するけれど、ちゃんと載せておこう3月19日〜わたしはずっと死にたいと言ってきて今でも、こころのポケットにそれは入っていてけれど、わたしはそれを外から見る側のことは何も知らなくてそれがどうゆうことなのか何も知らなくて死が隣に置いてあった頃いつでもそれを手に取ることができた頃先生に何度も自ら死ぬことそれが周りにどんな影響を与えるのかわかる?って訊かれたわたしには、わからなかった今でもきっと、わ [続きを読む]
  • 満たしたいだけの
  • 男の人は、嫌なことがあった日憂さ晴らしに、セックスしたいと思うんだろうか?あるのだとしたら今日のわたしは、そんな気分だ女として抱かれたいのではなく抱きたい子どもの頃から男の子になりたかった今でも、そうだ憧れだ可愛くなんかなりたくなかった格好良く、なりたかった今では、思うどうして、わたしにはペニスがないのかとうーん、というより性器に対して、というより支配欲とか征服欲みたいなものなのか?それともSなの [続きを読む]
  • 彼は死んだ考えている数年前に死んだ彼のことをなぜ今?先生は分析家らしいことを言うその答えわたしには、わからない曲雨坂道彼につながっていた彼につながってゆくものを先月からわたしは一日、一日と過ごし裏のおじいさんが死んだそして、彼の死がよみがえるもうすぐ、わたしは彼の実家にも、彼のお墓にも辿り着くどうやら、彼と親交のあった友人にも手が届きそうだ死双子彼とわたしは同じ双子彼は男でわたしは女それ以外の違い [続きを読む]
  • お母さん泣かせ
  • 今日、久しぶりに人生以外で挫折しそうになるいつもいつも死にたくなって人生折れそうになるわたしが今日もう折れそうになったのはお裁縫そうです入園グッズです手作りのでも、こればっかりは、、投げ出すわけにはいかない!だってそれ以外の選択肢がないんだもん泣いててもどうにもならないただやるしかない泣きながら夏休みの宿題やるみたいだ今日いっぱい失敗したから明日からは失敗が活きると信じるしかない泣きたいお母さん、 [続きを読む]
  • 雨のち雨のち
  • 雨天四日目雨が、降り続いているいや、昨日だって晴れて娘と公園に行ったよそう、親だもの独身の頃のように自分の中で死んでいればいいわけでなく生活に最低限のことはしなければならないけれど、親であるということがマイナスに作用もしているのだろう自己嫌悪ダメな母親自分を嫌い罵るだけにじゅうぶんすぎる少し、上向いてきたかと思っては、雨それでもそろそろまずいと今日は外出だ空は、本当に雨が降ってきた手芸店で娘の幼稚 [続きを読む]
  • 雨天三日目
  • 雨が降り続く死にたいが降り積もる水たまりに死顔苦痛にたえる死にたいは愛されたいの裏返し子どもの頃からずっと同じ愛は知らない憎しみなら知っている死んでほしいのは自分要らないのはわたし死んでしまえばいいだけの世界わたしがいなくても何も変わらない誰も彼もわたしがいなくなってもなんでもない世界痛いくらいに陽は差して緑は何も言わず生き続けわたしがいてもいなくてもこの世界には関係なくて誰も彼も何の影響もない透 [続きを読む]
  • 曇天
  • 今日は一日中泣いている天気予報みたいに、もうすぐ上がりますよってわかったらいいのにぽたぽたぽたぽた落ちる雫大人になったら、泣かないんだと思ってたきっと、泣かないんだろう、世の中の人は一生分の涙なんてなくて枯れることのない湧水のようにわたしの中には湖があってそれが雲をつくって、雨を降らすいつでも、濡れている元気出さなきゃってあれこれ試してみたけれど何の効果もなくぼんやりとした頭を抱える悲しいのは、何 [続きを読む]
  • 春月
  • 少し夜遅く遅くと言ってもひとりだった頃にはありふれた夜の時間に引き戸を開け、外に出て歩む空に月が浮かんでいた半分より少し丸い乱視の目に少し滲んだ月を見てあぁこれは春の月だと思った晴れているのにヴェールをかけた空鋭く刻まれた陰影と冷たい輪郭で孤高に在る月ではなく柔らかなそれ自体が春の色かと思わせた衣の隙間から感じる風も暖かくこそはないけれど射るものでもないことに気づく日もすっかりと長い窓の外がいつま [続きを読む]
  • わたしに、印を付けてほしい魂にまで、刻んでほしいあなたのものだよってアナタノモノアナタノモノワタシハ、キミノモノダヨ印がほしいあなたのわたしあなたの刻印をわたしに [続きを読む]
  • 雪の降る日に
  • がんばってもがんばっても傷ついて涙を零すのはわたしでがんばってもがんばってもいつでもひとりぼっちで「大丈夫だよ」ってぎゅうって抱きしめてもらいたいその腕の中で、くうくう眠りたい風邪をひいて、弱気なのかなそれともこの前先生にあんなこと言われたからかな目が覚めて、彼が隣にいたらいい「夢でもみてた?」って彼が笑う今が夢で、起きたら彼のもとに帰れたらいいどうして、彼の前だと笑っちゃうんだろ弱いところ見せて [続きを読む]
  • 昼下がりのお風呂
  • あまりにも嫌なことがあってそれは、嫌なのは「こと」じゃなくて「わたし」なのかもしれないけれどもうどうしようもなくなってまだ日も高い時間にお風呂場に逃げ込んだまだお湯も少ししかたまっていないバスタブに身体を滑り込ませ次第に増えてゆくお湯にうもれてゆくいつもより、熱いお湯子どもといると、温めの温度でしか入れないからひとり湯船に熱いお湯をはった必死だったわたしの中の汚いものが流れ出ますようにそう何度も念 [続きを読む]
  • 出逢う計画
  • いつかイタリアに行こうと思う。泣いていたら、見つかった。何で泣いてて、何でイタリアに行こうと思ったかって?それもここに書いていたのだけれど書ききったらどうでもよくなってここに載せるのをやめた(笑)。清々しい気分だな。いつか渡英するのは決まってる。だって里帰りだもん、ロンドンは。イタリアは、これから見つける。ホームにするのだ。新しいことってわくわくする。見つけられるかなぁ、イタリア。師が欲しいです。 [続きを読む]
  • 恋愛小説
  • 本を、読んだ本を、読み終えて読んでいる最中から幾度か泣いて途中でやめて続きは明日にしようと思うのにこのままでは止まれない勢いがついてしまって本を読み終えて泣いて、泣いて、泣いて涙の止め方がわからないほど泣いて明日は人に会うんだと、腫れそうな瞼を感じて瞼が重いのは涙のせいなのか眠気のせいなのかわからなくなった今日、彼にメールを送ろうかと迷った本は、恋愛小説でわたしは、恋愛小説が読みたかった訳ではない [続きを読む]
  • 眠たい本を読んでいた図書館で借りた本を娘が寝たあと残してしまった家事を終え猫を撫で布団に潜り込み本をその本を読みながらクライマックスでもないのにこみあげてくるものがあり涙が滲んだ読んでいる間ちらちらと彼の姿が浮かんだ先生のことも少しそれで、わたしは思った彼と、手をつなぎたい何かもっと大それた、、口づけとか身体を寄せるとかセックスとかそうゆう欲望みたいなものではなく大きな抑揚もなく黄昏色に染まる静か [続きを読む]
  • decades
  • 髪を切った、久しぶりにもう最後に切ったのがいつだか思い出せないほどだった伸ばしているから、というのもあるし(最初は娘の七五三に合わせてわたしも伸ばそうと思い、そしたら娘は髪の長いお母さんが良いらしいし、母娘で髪が長いと一緒に髪結いで遊べるし、((わたしの不器用さはまだわからない幼子なのだ))夫も髪の長いわたしを見るのは初めてで喜んでいるみたいだし、ショートヘアがわたしの一番の髪型だとは思っているの [続きを読む]
  • 君のこと
  • 大丈夫眠るのも明日朝目覚めるのも怖くないよって伝えてあげたい生きるのは怖くないよって伝えたい [続きを読む]
  • 濡れている
  • 久しぶりに彼に会った後お風呂で泣いた。そして湯けむりとともに浴室を出てバスタオルで濡れた髪を掻き上げながら鏡を見た。素っぴんの肌。少し赤くなった目元。わたしは、わたしの顔を見て驚いた。女だった。わたしまだ、こんな顔するんだ。母親になって、捨ててしまったと思っていた。それが、鏡に映ったのは、慕う男を想って泣いた女。まだ、あどけなさが残るような。そんなはずはないのに。すっかりおばさんのわたしが。鏡の中 [続きを読む]
  • 今日もひとつ
  • 強くなりたい。泣いてばかりいるのに。母親として、強いふりばかりして駆け抜けてきた。でもそうじゃなくて。人として、女性として強くなりたい。大切な人たちを守るために。強くなる、きっと。こんなにも弱いわたしでも。あなたのためにわたしは。 [続きを読む]