ほわいとほーく さん プロフィール

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ほわいとほーくさん: ホワイトホークブログ
ハンドル名ほわいとほーく さん
ブログタイトルホワイトホークブログ
ブログURLhttps://whitehawk2007.at.webry.info/
サイト紹介文宇和海を中心に活動するヨット「ホワイトホーク」(YAMAHA31S)。宇和島ヨットクラブ所属。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/06/25 17:55

ほわいとほーく さんのブログ記事

  • サンマ焼く秋
  • 9月になり少し秋らしくなってきました。秋になると楽しみなのがサンマ。サンマは家の中で焼くと大変なことになるので外がいい。せっかくの三連休ですが家族の用事はバラバラで、みんなの都合が合うのは日曜日の午後だけ。いちばん暇なお父さんが、朝から日除けを作って炭起こし。朝晩はだいぶ凌ぎやすくなっていたものの、日中はまだ夏のような暑さです。美味いものを食べるには、それなりの苦労も必要です。昼過ぎに妻と子供達が [続きを読む]
  • 来島海峡を渡る
  • 今日は7月の豪雨災害に匹敵するほどの大雨が降っていますが、先週の日曜日は夏の終わりを惜しむように素晴らしい晴天に恵まれました。生命の危険を感じるほどの酷暑も一段落し、季節は秋へ移り変わろうとしています。家族で旅行もできずに終わった今年の夏休みですが、最後にちょっとだけサイクリングをして楽しむことにしました。今治のサンライズ糸山から来島海峡大橋を渡って大島まで。ゆっくりと絶景を楽しみながら自転車を漕 [続きを読む]
  • 怪しい雲
  • 今回は大丈夫だろうと思っていましたが、やっぱり心配になって仕事帰りにヨットの時化繋ぎをしました。陸上からロープを4本増し取りして台風に備えます。ふと空を見上げると美しい夕焼けに美しい虹。穏やかな海面ですが上空の雲の動きは速く、不気味な感じがします。台風21号は強い勢力のまま日本に接近し、明日の昼頃には上陸か?台風の進路にあたる地域では十分な警戒が必要です。お気を付けください。それにしても、今年の台風 [続きを読む]
  • あうとほーる改良
  • メインセイルのクリューアウトホールのコントロールがしにくいらしい。普段からこの艤装で乗り慣れているため今まで不便に感じたことはなかったが、レース中に引けない緩まないなどとごちゃごちゃする時間がもったいない。YAMAHA31Sのブームエンドは口がぱっくり空いていて整備がしやすい。アウトホールのテークルを引っ張り出してみるとボロっちいベケ付きブロックに太い10ミリのロープを通して1/3に落としてある。それにワイヤー [続きを読む]
  • 19号と20号
  • 昨夜は先週のレースのささやかな祝勝会をして楽しみました。先週のレースは台風14号の進路次第では開催も危ぶまれ、やきもきしました。レースが終わるとすぐに15号が駆け抜けて行き、明日からは19号が北上してきます。さらにその後を追うように20号。今年の夏は大雨、猛暑、台風に振り回されました。台風はこれからまだまだ発生しそうです。早めの対策と備えが重要です。 [続きを読む]
  •  第33回佐伯市長杯ヨットレース
  • 4年ぶりに佐伯のヨットレースに行ってきました。「佐伯にはもう行くまい」と自粛していたのですが、この夏の西日本豪雨災害で佐伯からボランティアの青年を派遣していだきお世話になりました。被災した地域ではまだ復旧作業が続いていますが、皆さんに元気な姿をお見せするのも復興の一つと考えレースに出場させていただくことにしました。出場するからには明るい話題を宇和島へ持ち帰らなければならないのだけど、「ホワイトホー [続きを読む]
  • 久しぶりのヨット
  • もう8月だというのに今年の夏はまったくヨットに乗ってません。久しぶりに出港してセイルを揚げてみました。西日本豪雨災害からすでに1か月が経とうとしていますが、海面にはまだ大量のごみが漂っています。災害で失われる時はあっという間ですが、元に戻すのには相当の時間がかかります。被災地では猛暑の中で懸命の復旧作業が続いています。こんな時にヨットに乗って遊べるのは幸せです。セイリングから戻り、潜って船底のチェッ [続きを読む]
  • 被災地の現状
  • 平成30年7月豪雨災害。とんでもない傷跡を残してくれました。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。海の日の三連休は被災した友人宅の片付けの手伝いに行ってきました。災害から1週間、変わり果てた被災地の姿に驚愕です。ここは週末になると家族で遊びに行かせてもらっていたお家。大規模な土砂崩れで1階部分は壊滅状態でした。子供たちが幼いころに作ったヨットの折り紙は被災を免れていましたが心が痛みます。危 [続きを読む]
  • 2GMの泣きどころ
  • 西日本各地に災害をもたらした記録的豪雨。今まで経験した中でもっとも危機感を感じた大雨でした。雨が上がりヨットの点検に行ったところ幸いなことにまったく雨漏りはありませんでした。床下にも機関室にもビルジは溜まってません。しかし、よく見るとエンジンベッドの下に茶色の漏水跡があります。異常があればすぐ分かるよう、普段から機関室の下はきれいに拭きとっているはず・・・「怪しい!!」と思いエンジンボックスのサイ [続きを読む]
  • 記録的豪雨
  • 明け方叩きつけるような雨の音。しばらく様子を見ていると自宅前の川が溢れそうになっています。「こりゃ、いかん!!」我が家はマンションなので大丈夫だが、駐車場の車が心配。隣にあるスーパーの屋上駐車場に一時避難させてもらい、自宅の窓から川の様子をしばらく観察。1時間に100ミリの大雨だったらしく、しばらくすると川の水が溢れて道路の一部が浸かり始めました。あちこちで緊急車両のサイレン音が聞こえてきます。一時は [続きを読む]
  • 洗濯と補修
  • 関東ではすでに梅雨明けが発表され、西日本の梅雨明けも秒読みかと思っていたところ台風7号が接近中。本格的な大雨シーズン前にヨットの雨漏りを修理しておいてよかった。まもなく梅雨も明けそうだからと思い、昨日ヨットのティラーのカバーを洗濯しました。長年雨風にさらされていて、緑色のコケが生えています。車用の洗剤を付けて、タワシでゴシゴシ。ずいぶんきれいになりました。洗濯物が乾くのを待つ間に、破れたウインチカ [続きを読む]
  • オートパイロットのリモコン
  • オートパイロットのリモコンキットを注文しました。これを使えばティラーから離れた場所でもオートパーロットの操作を行うことができてとても便利。Yマリンから品物が届き、さっそくヨットに取り付けようかと思ったが配線ケーブルが3メートルしかなく、延長しないととても無理。通常オートパイロットのプラグソケットはコクピットの後ろの方にあります。プラグソケットとリモコンレシーバーをケーブルで接続し、レシーバーをチャー [続きを読む]
  • ヤマハのケミカル
  • バイク用のメンテナンス用品を試してみる。「ヤマルーブの光沢復活剤」スプレーするだけで白っぽくなった未塗装のプラスチック樹脂パーツのツヤと黒さが蘇ります。バイクで使用していますが効果も数か月は持続します。たぶんヨットの紫外線で劣化したゲルコートにも同じ効果が得られるはず・・・試しに吹き付けてみると、予想どおりいい感じに黒い光沢が復活しました。ヨットでもけっこう使えそうです。乾燥後はツルンツルン滑るの [続きを読む]
  • 雨の日の過ごし方
  • 雨の休日は退屈ですが、体を休めるにはいい機会です。せっかくなのでツタヤに行って、CDを数枚レンタルしてきました。青春時代に流行っていたアイドルのヒットソングを今聞き直してみるのも良いものです。妻と二人で懐かしく当時の思い出に慕っていました。スマホとデジタルオーディオプレーヤーに取り込んだので、ヨットの上でもランニング中でも音楽を楽しむことができます。今ではどこでもお手軽に音楽を楽しめる時代になりまし [続きを読む]
  • 豆アジ
  • チョーちっちゃい豆アジが釣れるようになってきました。宇和島地域では極小サイズのアジを「スーパーゼンゴ」と呼びます。このスーパーゼンゴがとても美味しい。そのままから揚げにしてボリボリ食べるもよし。三杯酢に漬けて南蛮漬けにするもよし。骨が柔らかいので丸ごと全部食べれます。豆アジが釣れるようになれば、そろそろ夏の気配。今年はどんな夏になるのでしょうか・・・ [続きを読む]
  • せいりんぐ日和
  • 鬱陶しい雨が続いてます。梅雨入りしたものの、先週末はとても良いお天気でした。せっかくの晴天、久しぶりにヨットに乗ろう!!土曜日の午後から一人でフラリとセイリングに出かけました。風はソヨソヨ、波は無し。セイルを揚げると船は音もなく気持ちよく滑って行きます。まだ船底が汚れてないからね。本格的な梅雨の時期はこれから・・・貴重な晴れ間は有効に使いたいものです。 [続きを読む]
  • 鳥の被害
  • 毎年この季節になると、ヨットに小鳥さんが集まってきます。たぶんヒヨドリかな?繁殖期なのか、デッキの上は糞だらけ。昨年はセイルの中に巣を作られました。ヨットに遊びに来てもらうのは全然いいのだけど、巣作りは困ります。とりあえず、メインセイルのカバーを外して水洗いして、乾くのを待つ間にちょっと出港して湾内を一回り。戻ってからデッキも洗い流してきれいにしました。しかし、すぐに鳥さんが飛んできて、スプレッダ [続きを読む]
  • 美味いカツオ
  • カツオと言えば高知が有名ですが、水揚げ量は愛媛県愛南町が四国一。しかも愛南のカツオは漁場が近いため鮮度が抜群。獲れたその日に水揚げされる「日帰りカツオ」の刺身はモチモチの食感で、まったく魚の生臭さがありません。初めて食べたときは「カツオがこんなに美味いのか・・・」と衝撃を受けました。愛南のカツオは今が旬。毎年この時期に愛南町の美味いものが一堂に会するイベントがあります。ここ数年ご無沙汰してましたが [続きを読む]
  • 内装修理
  • 雨漏りの原因と思われる修理は施工したものの、内装の化粧合板が水を吸って反り返り、見すぼらしい姿になっています。一番ひどいのはトイレルームの中。おそらくコーキングが切れたアクリル窓の縁から侵入した雨水はインナーモールド内を傾斜に沿って舷側に流れ、船尾側のバルクヘッドで行き場を失ってトイレ内のハンギングロッカーに落ち、ロッカー下の物入れに溜まってトイレの床に達していたものと推測します。見た目が悪いだけ [続きを読む]
  • ヨットの雨漏り
  • 大雨が降ると、どこからか雨漏りして船内に水がたまる。ずっと前から雨漏りがしているのは分かっていたのだけど、単身赴任やなんかで修理をする暇がなく放っておいた。よほどの大雨でなければ大丈夫なのだけど、「ヤバイ」と思った後はだいたい水たまりができている。オンデッキマストなので雨漏りをするはずはないのだけど・・・ガンネルだったら厄介だなぁと思いつつ、雨漏りがひどい箇所の舷側天井板をはがしてみると、幸いなこ [続きを読む]
  • こどもの日プチクルージング
  • 5月5日はこどもの日。ホワイトホークキッズ達をヨットに乗せ、「こもてらす」までちょっとお出かけ。「こもてらす」へは電話を入れておいたので、GWの忙しい最中にもかかわらず席を確保してもらっていました。奥様達も車でやってきて、みんなで食事をしたり磯遊びをしたり・・・今が旬の蒋渕岩ガキのカキフライは食べ応え満点。カメノテや貝を採取して、お土産ゲット。お父さんばかりヨットで遊んでいてはダメ。たまには家族みんな [続きを読む]
  • 山へ
  • たまに山に登ってみたくなります。ゴールデンウイーク後半戦の始まりは雨上がりの強風。海上は時化のため、ヨットには乗れません。家族を誘ってみんなで登山を提案してみるも、「勝手に行っておいで」と冷たい返事が返ってきました。しょうがなく一人で宇和島市の背後にそびえる鬼ヶ城山に登ることにします。バイクで林道を走り、登山口の鹿のコルに到着。ここからシャクナゲが群生する登山道を歩くこと約30分。1151mの鬼ヶ城山頂 [続きを読む]
  • うわじまパールカップ2018(写真アルバム)
  • 今年もレース本部船からレース中の写真を撮影していただきました。撮影は本部船スタッフのTOYA先生とSAEちゃん。下記のリンクから写真アルバムに入ることができます。良い写真があればご自由にダウンロードしてレースの記念にしてください。なお、個人での閲覧以外の目的で画像を使用される場合は「うわじまパールカップ実行委員会」のクレジットを入れていただけると幸いです。すべての参加艇の画像があるはずですが、以下に抜粋 [続きを読む]
  • うわじまパールカップ2018
  • 時が経つのは早いもので、もうパールカップの時期がやってきました。今年も西日本各地からたくさんのヨットが宇和島港に集結します。エントリーは48艇。この海域のシーズン初戦はにぎやかになりそうです。レース当日の天候は申し分なく、風もあまり吹きそうにありません。風がないと大会的には問題なのだけど、個人的には大歓迎。レース当日朝、開会式と艇長会議を終えレース海面へ向かいます。予想どおり微風。「いい感じです。」 [続きを読む]
  • 第43回舵杯ヨットレース(後編)
  • レース当日朝。モヤ〜〜ん・・・あたり一面濃い霧に包まれ、ハーバーには停船勧告が発令されています。「だめだこりゃ〜」風がないのは想定内だったが、濃霧は想定外。船を下すこともできず、ひたすら霧が晴れるのを待つこと3時間。ようやく視界が開けてきました。レース出場艇が争うように、スタート海面に集まってきます。しかし、またもや霧が濃くなり嫌な予感。しばらくすると、やっと見通しも良くなりIRCクラスのレースが始ま [続きを読む]