サルシカ隊 さん プロフィール

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サルシカ隊さん: サルシカ 新しいスタイルの田舎暮らし
ハンドル名サルシカ隊 さん
ブログタイトルサルシカ 新しいスタイルの田舎暮らし
ブログURLhttp://www.salsica.com
サイト紹介文三重県で「あそぶ・ふれあう・くらす」をテーマにしたサイト!
自由文サルシカ・・・・・三重県で「あそぶ・ふれあう・くらす」をテーマに、田舎暮らし、アウトドア、カヌー、薪ストーブ、グルメなどの情報をお届けします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供399回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2009/06/25 20:55

サルシカ隊 さんのブログ記事

  • 「津ぅバル2017 燃え尽きファイナル!」第633回サルシカ隊がいく
  • 写真/フォトグラファー加納     テキスト/サルシカ隊長前回に引き続き30分フライングではじまった、大門商店街エリアの「津ぅのドまんなかバル」。まあ、フライングといっても、お客さんが開店を待ちきれずわんさかやってくる・・・という意味ではなく、スタッフが我慢しきれず、「まずは味見味見!」と言いつつ、バルチケットと500円を出して、アッパ貝とサザエを焼いてしまうのだ。フォトグラファー加納さんは、ミョンミョ [続きを読む]
  • 「津ぅバル2日目なのだ!」第632回サルシカ隊がいく
  • 写真/フォトグラファー加納      テキスト/サルシカ隊長三重県津市のまちバル企画「津ぅのドまんなかバル」は、2週続けて土曜日に開催される。第1回は11月11日の土曜日。というわけで、今回は11月18日土曜日のバルのレポートなのである。その日の朝、わたくしは妻M子と鳥羽に向かっていた。部活の娘を学校に送り届け、そのまま高速に乗って鳥羽まで1時間。前回とまったく同じパターン。が、今回は雨。結構激しい雨が、フロ [続きを読む]
  • 第667回「丸々タヌキ」
  • 夕方家のすぐ近くを車で走っていたら丸々でふさふさのタヌキが竹やぶに駆け込んで行くのを見た。思えば志摩に嫁に来て29年、何度もタヌキは見てきたけど、どの子もみんな毛が抜けてかわいそうな子ばかり。一度もこのような丸々で完璧な容姿のタヌキを見たことがなく、とてもうれしかったど?シャンティー1992年よりイラストレーターとして活動。子供のころから絵を描いたりモノを作ることが好きで、絵をかく仕事に。ほとんど1日家 [続きを読む]
  • 「やまびこカフェ2017年11月」第631回サルシカ隊がいく
  • 久しぶりの「やまびこカフェ」の報告です。10月もちゃんと開催してたんです。先月は津まつりともろかぶりで、中谷の父ちゃんと隊長のわたくしが留守にしていて写真の撮影もできなかっただけで。というわけで2ヶ月ぶりの「やまびこカフェ」のレポートです!前夜、津市大門で「津ぅのドまんなかバル」が開催。中谷の父ちゃんとわたくしはその準備に追われ、スタッフとして働き、そして打ち上げで果てしなく飲み、そしてそのまま大門 [続きを読む]
  • 「バルの夜はファイアー③」第630回サルシカ隊がいく
  • 写真/フォトグラファー加納   テキスト/サルシカ隊長2017年、第4回「津ぅのドまんなかバル」1日目のファイナルである。すっかり日が落ちて、津市大門の商店街の気温はどんどん低くなる一方であった。バル本部。例年に比べて少し人の出が少ないようである。今年はちょっと告知が目立たなかったかなあ。バル開催を知らない人が多かったもんなあ。夜になればなるほど、ランタン通りはさらにアツく燃えていた。串揚げのまるう本店は [続きを読む]
  • 「バルでバーベキューなのだ!②」第629回サルシカ隊がいく
  • 2017年11月11日。第4回「津ぅのドまんなかバル」がはじまっていた。朝から時折雨がぱらつき、冷たい風が吹いていた。バルと併催されている「津ぅのドまんなかJAZZ」は、かなりの盛り上がりをみせていた。商店街の数カ所、そしてライブ可能なお店で、さまざまなセッションがおこなわれていた。町に音楽があるのはいい。それだけでゲンキがあるように感じられる。大門商店街の各店舗では、16時の営業スタートを控え、最後の準備が [続きを読む]
  • 「津ぅのドまんなかバルなのだ!①」第629回サルシカ隊がいく
  • 「津ぅのドまんなかバル」。そう、全国各地で開催されている「まちバル」のひとつである。え?「まちバル」ってなんだ? という方もいるかもしれないので解説しておこう。「まちバル」とは全国的に開催されている催しで、地域活性化と飲食店の集客支援を目的にして、食べ歩き飲み歩きして様々な飲食店を楽しむ大規模なグルメバルイベントのこと。三重県の県庁所在地である津市での開催は今年で4回目となる。《昨年の「津ぅのドま [続きを読む]
  • 「宮川うなぎラフト②〜待ちくたびれて宮川」第626回サルシカ隊がいく
  • 日差しは暖かく、風はほとんどなかった。川の流れはほどよく、われわれを川下へと運んでくれた。「最高だねぇ、こりゃあ」「ああ、極楽極楽!」会話だけ聞いていれば、温泉に入るおっさんである(笑)。さて、11月に入って、ようやく実現できた宮川くだり。わたくしと中谷の父ちゃんは田口というところから出発。そこから5キロほど先の中川橋で妻M子と合流。写真を撮影してもらい、つづいてそのすぐ先にある、うなぎの名店「膳」 [続きを読む]
  • 「宮川うなぎラフト①〜なかなか出発できない」第625回サルシカ隊がいく
  • この秋の天気は最悪だったのだ。雨、雨、雨、とにかく雨。そして台風。もうイベントもスケジュールもぐちゃぐちゃ。地面はもっとぐちゃぐちゃ。パックラフトツアーも2つ予定されていたのであるが、見事に中止になったのであった。で、冬の風が吹きはじめた11月。なんとか予定を調整し、川に出かけた。その川とは、宮川。本州一の清流に何度も選ばれた、三重県が誇る一級河川である。今回の目的は、清流宮川をくだり、途中でうなぎ [続きを読む]
  • 11月11日18日「津ぅのドまんなかバル」参加のお知らせ
  • 11月11日(土)と18日(土)。三重県津市の大門にて、津の「まちバル」イベントである「津ぅのドまんなかバル」が開催されます。「まちバル」とは全国的に開催されている催しで、地域活性化と飲食店の集客支援を目的にして、食べ歩き飲み歩きして様々な飲食店を楽しむ大規模なグルメバルイベントのこと。津での開催も4年目になります。昨年は、オープンして間もなかった「おばんざいバルすみす」として、このドまんなかバルに参加 [続きを読む]
  • 「みさとの学校お笑いカフェ②〜選挙編」第624回サルシカ隊がいく
  • 「みさとの学校 お笑いカフェ」・・・・。今年3月に3つの小学校が閉校になり、地域からランドセルを背負って歩く子どもの姿やゲンキに騒ぐ子どもたちの声が消えた。そんな地域に、少しでも賑やかさ、笑い声を、ということで、地元向けに開催されることになった企画である。午後13時より、コミュニティ・カフェ。午後14時より、落語家の林家菊丸さん、太神楽曲芸師の豊来家玉之助さんによるステージ。午後16時より、バーベキュー。 [続きを読む]
  • 「みさとの学校お笑いカフェ①〜台風編」第623回サルシカ隊がいく
  • 今年3月で閉校になった三重県津市美里町の長野小学校。その校舎を利活用して、さまざまなイベントを仕掛け、最終的には常設的に営業できる施設にしていこう・・・という目的のもと、この8月に「みさとの学校マルシェ」が開催された。それは地域外の人をいかに呼び込むか、楽しんでいただくか、というのが最大のテーマであり、地元の人はどちらかというと、おもてなしをする側であった。でも地元から小学校が消えたのである。津市長 [続きを読む]
  • 11月25日「四日市リレーマラソン」の出場者募集!!
  • <PDFでチラシを見る> 2017年11月25日(土)。四日市市制120周年を記念して、四日市リレーマラソンが開催されます。1チーム(4名〜10名)で、フル部門およそ42km、ハーフ部門およそ21kmをリレー方式で走ります。参加資格は、独力でコース1周(1.7km)を走れること。そんなにハードルは高くありません!!そこで、サルシカでもチームを組んで出場をしようではないかということになりました!!出場するからには上位を狙いたい! [続きを読む]
  • 第666回「どーしたの!?」
  • クーちゃんが変な声でないている。しかも片手が曲がってへんなことになっている!!大変だ〜〜〜!どうしよう!どうしたの!!??焦って手を触ってみたけど特に異変は感じられず。でも、ずっとないている。もう一度良く見たら、首輪に爪が引っかかっていてとれずにいたのでした(笑)。ああ、びっくりした。シャンティー1992年よりイラストレーターとして活動。子供のころから絵を描いたりモノを作ることが好きで、絵をかく仕事に [続きを読む]
  • 「大門射的④〜2日目は大フィーバー」第622回サルシカ隊がいく
  • 写真/フォトグラファー加納            文/サルシカ隊長津まつり2日目の朝を迎えた。SalT(サルティ・津のローカルブランドTシャツ)の販売のときもそうであったが、この2日連続というのはかなりしんどい。1日目を朝から夜まで続けて、夜に撤収し、宴会をして、また朝に準備をはじめるのだ。まあ宴会が余計なのであるが、これはやめるわけにはいかないので、おおよそ2日目の朝はよれよれで準備となるのだ(笑)。常に [続きを読む]
  • 第665回「ヘビ」
  • 旦那が言う。「今日家の裏で大きなヘビ見たぞ!こんなの!」といって手で太さを教えてくれたけど、そんなヘビ見たことない!てくらい太い!!!マジ〜〜!!???「あれはいつもおるアオダイショウとは違うヤツやった」うちにはなぜか家の中にヘビが入って来たりする。いつぞやは1m級のシマヘビが奥の部屋にいたりしてそりゃ驚いたので、もしかするとまたそんな大きなのが上がり込んで来たらどうしよう!!なんて、普通の家では考 [続きを読む]
  • 「大門射的③〜1日目終了!」第621回サルシカ隊がいく
  • 写真/フォトグラファー加納           文/サルシカ隊長三重県の県庁所在地。その津市でもっとも古い商店街である「大門商店街」。津市最大のイベント「津つまり」に合わせ、その大門商店街で開催されることになった「大門射的大会」。午前中、商店街へやってくるお客さんがあまりに少なくて焦ったが、祭りの人出が増えると共に、どんどん人通りが増えてきた。商店街のすぐ裏の観音公園では、「PARTY IN THE PARK」と [続きを読む]
  • 「大門射的②〜お客はくるのか」第620回サルシカ隊がいく
  • 射的大会の準備は整った。われわれが用意したのは、アーチェリータグによる射的。大人、矢3本、子どもは矢5本で300円。輪投げ、コルク鉄砲、子どもアーチェリーはそれぞれ100円。伊賀忍者によるホンモノの手裏剣体験は5投で200円である。ちなみに参加賞(残念賞)は、うまい棒1本。見事マトを当てたら、賞品としてうまい棒10本セットがもらえる(笑)。つまりうまい棒ばかりなのだ。で、この日のために15000円分のうまい棒が用意さ [続きを読む]
  • 「大門射的大会①〜だから射的なのだ」第619回サルシカ隊がいく
  • 「かくかくしかじかで、つまり、その、射的をやりたいと・・・・」わたくしはなるべく冷静に話し、ハートランドを瓶のまま一口飲んでカウンターに置いた。店は「キャンプバー・ランタン」である。「はあ・・・?   射的ってあの鉄砲でお菓子落としたりするあれ・・・?」カウンターに並んで座る大門商店街商業協同組合理事長のチカちゃんは、眼鏡の奥の小さな目をパチクリさせながら言った。「ダメですか?」とわたくし。「いや [続きを読む]
  • 第664回「モゾモゾ」
  • 昨日寝てたら、なんか髪の毛がモゾモゾと顔にかかってくるので手ではらった。そしたら頭の上の方にポトンと音がして何か落ちたので『???』と思って電気をつけてみたらムカデ!!!小さいムカデだったけど、顔を這われるなんてあとでゾクゾク〜〜〜〜ッ。まだ、ムカデがいるなんて、いやだな〜〜。でも、やられずに済んでよかった、と思いましょう。シャンティー1992年よりイラストレーターとして活動。子供のころから絵を描いた [続きを読む]
  • 「廃校活用のじまスコーラに行ってみた」第618回サルシカ隊がいく
  • われわれサルシカは、今年(2017年)3月に閉校になった小学校の利活用を検討し実行していくプロジェクトに参加している。その小学校とは、三重県津市美里町の旧長野小学校であり、そして利活用プロジェクトとしてまず開催されのが、この夏(8月20日)に開催された「みさとの学校マルシェ」である。これからいろいろ試行錯誤しつつ、学校の地域の拠点へと育てていく予定である。実はここまで至る数年の間にも継続的に会議が行われて [続きを読む]
  • 「道後温泉でP泊なのだ」第617回サルシカ隊がいく
  • 愛媛県松山市。夏目漱石の「坊っちゃん」の舞台になったところね。香川県の高松から愛媛の松山まで、思っていた以上の距離がある。150キロぐらいかな。遠かったけれど、どうしてもこの道後温泉には来てみたかったのだ。ご覧ください。この道後温泉本館の勇姿を。道後温泉本館は、日本最古といわれる道後温泉のシンボル的存在。1994年、日本の公衆浴場として初めて、国の重要文化財に指定されるが、現役の公衆浴場として営業を続け [続きを読む]
  • 「悶絶のうどん県に突撃!」第616回サルシカ隊がいく
  • サルシカ軽キャンカーを活用したかった。せっかくFFヒーターもつけたのだ。どこかに出撃したかった。サルシカ軽キャンカーが完成しておよそ1年。さあ、三重の海、山、川でキャンプしまくるぞ〜!!と思っていたら、いきおいで店を3軒もつくってしまうわ、商店街をランタンで照らすわ、商店街バーベキューやら学校マルシェやらウルトラ級のイベントが相次ぐわ、で、もうテンテコマイ。せっかくのサルシカ軽キャンカーはサルシカ秘密 [続きを読む]