kunimatu さん プロフィール

  •  
kunimatuさん: ドクター国松の日本の国はここがおかしい。
ハンドル名kunimatu さん
ブログタイトルドクター国松の日本の国はここがおかしい。
ブログURLhttp://kunimatu.seesaa.net/
サイト紹介文経済大国からアジアの落ちこぼれに転落した日本国。どうすれば復活することができるのでしょうか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2009/06/26 10:01

kunimatu さんのブログ記事

  • 宗教が世界を飲み込み、人類は再び中世を迎えるか
  • 日本においては宗教はその力を失って久しいため、社会を動かす原動力としての宗教について考えることは少ない。しかし、世界に目を向けると宗教の影響力きますます大きくなっている。現在世界で発生している紛争は日中韓の尖閣を巡る争いや日韓の慰安婦をめぐる争いを覘き、その大部分が宗教と何らかの関係があり、特にイスラム教のからむ紛争が多発している。イスラム教はキリスト教のような宗教改革を経験しておらず、イスラム社 [続きを読む]
  • ビットコインの暴落は近い
  • ビットコインの値上がりが急である。前日に1ビットコイン14000ドルだったものが今朝には17000ドルに達したらしい。ビットコインはこれからも上がり続けるのだろうか、それともバブルが崩壊し暴落するのだろうか。どう考えても暴落シナリオの方が確率が高そうである。ビットコインには送金コストの安さ等の通貨としての利便性があると評価されているが、このような価格変動の大きい通貨は支払い手段としては向かず、その保有目的は [続きを読む]
  • 経済成長を唱えながら、日本を衰退させる増税ばかりする安倍の無能
  • 安倍政権の主たる公約が経済成長であることは間違いない。安部本人もそれを口にし、企業に対し賃上げを要請している。これは安倍が経済成長が必要であり、日本が経済成長するには個人消費の拡大が必要であると認識しているからである。賃上げを実施し、それを大企業だけでなく中小企業まで拡大することで、個人消費を増やし内需を拡大して経済成長を加速する。これは政策としては正しい方法である。しかし、増税政策とは明らかに矛 [続きを読む]
  • 4人以上産んだ女性を国が表彰して何が悪い
  • 山東昭子 自民党参院議員・元参院副議長が「子供を4人以上産んだ女性を厚生労働省で表彰することを検討してはどうか、と主張したことに対してマスコミ等が批判を展開している。しかし、それの何が悪い。現代の日本国にとって最大の問題点が少子化にあることは明白であり、このまま少子化を放置すれば後30年程度で日本社会も国家も崩壊しかねない。これを解決する方法は子供をたくさん産み育てることで人口を増やすか、移民を自由 [続きを読む]
  • 日本企業のデータ偽装が多発するのは、企業統治システムが無いから
  • 日本の一流企業のデータ偽装問題が多発している。多くの場合これらの不正は、経営者が社の方針として偽装を指示したというよりは、経営者の知らないところで行われてきたという方が事実に近いのだろう。経営者から下された経営目標を実現し自らの評価を上げる為に、部門責任者や担当者が経営全般への悪影響を考慮せず、部分最適化を実現する為に実施したものである。個々の部門の仕事の仕方について詳しくマニュアル化され、その実 [続きを読む]
  • 日本が中国に屈しない限り、中国にとって真の日中友好はありえない。
  • 先週20日から26日まで、日中経済協会、経団連、日本商工会議所の合同訪中団250人あまりが、43回目にして史上最大規模の北京詣でを行った。そのメインイベントは、21日午後に人民大会堂で行われた李克強首相との面会だった。日本の経済界の思惑の大きなキーワードの一つが、「一帯一路」である。日本の経済界としては、一帯一路を新たなビジネスのビッグチャンスと捉えており、これに加わりたい。しかし、日本の経済界は目先の利益 [続きを読む]
  • 政府が改革と言う時は国民から金を巻き上げる時
  • 改革という言葉が良いイメージでなくなったのは何時頃からだろうか?昔は、改革という言葉には物事をよくするというイメージがあったのだが、今では改革という言葉を聞くと、暗いイメージがわいてくる。改革という言葉には将来を良くするというイメージはなくなり、不確かな未来と負担の増加と生活苦というイメージがついてまわる。現実に年金改革という言葉の意味するものは、年金支給開始年齢の引き上げ、年金額の削減、年金保険 [続きを読む]
  • 日本は、海外での中韓の平和的な反日活動への対策を講じるべき
  • 反日国家である中国と韓国が執拗に日本の海外でのイメージダウンを図るべく暗躍している。特に、アメリカやヨーロッパでは日系人は減少し日本への帰属意識を失ってきているが、中国系や韓国系は増加しており、依然として母国への強い帰属意識を持っている。その顕著な現れが慰安婦像に代表される反日活動である。吉村市長や日本政府はサンフランシスコ市が慰安婦像を公共スペースにかざることが決定的になった時点で抗議活動を始め [続きを読む]
  • 独居老人の急増に備え医療保証人制度を整備すべし
  • 現在日本では、子供のいない高齢夫婦が増加しており、その中から配偶者に死なれ一人で生活する孤独な高齢者が増加している。ニュース等では孤独死が報道される機会が増えているが、その前に到来するのが高齢孤独老人の入院問題である。現在、入院時には2人の保証人を要求されることが多いが、孤独老人となると2人どころか1人の保証人も準備することが難しくなる。入院保証人というのは、入院費用の保全だけでなく、入院している本 [続きを読む]
  • 出国税という愚挙、国家に金を集めても無駄遣いするか利権に利用されるだけ
  • 出国税の導入が計画されている。出国の都度1000円程度を徴収することで400億円程度の資金を集め、海外からの観光客の誘致に使用するという。反対すべきである。過去にも政府は観光振興と称し、いろいろ実施してきたが成果をあげたものはない。単に税金を無駄遣いしただけである。そもそも、センスの無い官僚に何かをやらせてもやたら重箱の隅をつつくような細かいルールを作ってしまい、結果的に役に立たないのは観光分野だけでな [続きを読む]
  • 出る杭は伸ばすという経営者の言葉を信じると大抵バカを見る。
  • 日本の経営者の中には、私は出る杭は伸ばす経営者だと自負している人が多い。一部の経営者はそれを公言し、失敗してもいいからどんどん積極的に行動してほしい、と新入社員に訓示をしている。経営者は本気でそう思っているのだろうが、その為のシステムを社内に構築できていることはほとんどなく、実際にそう強弁する経営者のいる企業も他とそれほど大差はない。大企業においては、社員の働きが直截社長の目に留まり、社長が直接評 [続きを読む]
  • 私は何故マルクスの共産主義を信用しなかったのか
  • 私がマルクスやエンゲルスに初めて触れたのは大学の1年の時であった。難解で読みにくい書籍であったが、当時私の周辺では多くの者がその書籍を読み共産主義に傾倒していた。しかし、当時から私はそれになじむことができなかった。マルクスの理論の核をなす労働価値説では、価値には使用価値とその物の価値と二種類ある。使用価値とはその商品の効用であり、価値とはその商品の価格を構成する根本である。商品の価値を生むのは労働 [続きを読む]