ベンジャミン さん プロフィール

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ベンジャミンさん: 塾長の独り言
ハンドル名ベンジャミン さん
ブログタイトル塾長の独り言
ブログURLhttp://katsujuku8317061.ti-da.net/
サイト紹介文進学教室「克塾」の塾長です。日々の出来事、感じたことや考えたことなどを書き込んでいきます。
自由文塾業界一筋35年以上が唯一の自慢です。克塾を家族や周りの人々の温かい支援で創立したのが16年前になります。まだまだ未熟者ですが、ちょっとした生活の知恵、雑学などもたまに入れようと思っています。皆さんよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/06/26 22:42

ベンジャミン さんのブログ記事

  • 今日の沖縄タイムスは安室一色
  • 今日で引退する安室奈美恵の特集記事で、沖縄タイムスの本誌はもちろん日刊スポーツ紙も、さらにはチラシまで彼女が独占。一瞬、どれが何になっているのかわからなくて迷ったほどです。街頭に繰り出せば、安室奈美恵のポスターや懸垂幕があちらこちらで目に入り、モノレールからは彼女の楽曲が流れるという、まさに社会現象と言えるセンセーションを巻き起こしています。女神のような神々しさと妖精のようなキュートさを併せ持つ歌 [続きを読む]
  • まぼろし探偵の相手役は吉永小百合だった
  • 今から60年ほど前、私が5才の頃に「まぼろし探偵」というテレビドラマがありました。赤いマントに黒マスク~この主題歌が流れるとテレビの前に釘付けになったものです。まぼろし探偵の正体は日の丸新聞社の少年記者だとみんなわかっていましたが、他の出演者たちは全く知らないことになっているのが不思議でたまりませんでした。変身する時に目だけを覆う大きなマスクをかけるのですが、それらを着用するときがそのまま映し出されて [続きを読む]
  • 居合道合格に650万円かかるのか
  • 最近、日本スポーツ界で不祥事が相次いでいます。女子レスリング五輪4連覇で国民栄誉賞を受賞した伊調馨選手に対する、栄監督のパワハラ疑惑。理由は伊調馨選手が栄監督の下を離れて田南部コーチに指導を仰いでいたことらしいのです。伊調選手は練習場の使用を禁止され、田南部コーチは左遷されるというパワハラがあったというものです。日本大学アメリカンフットボール部の内田前監督と井上元コーチによる、悪質反則問題も記憶に [続きを読む]
  • 多くの県民から愛された翁長知事
  • 翁長知事の任期途中での死去はショックでした。辺野古の埋めたてを阻止しようと病気の体に鞭打って、頬がこけようが頭の毛が抗がん剤使用で抜け落ちようが、彼は公務を全うするために懸命に努力しました。その甲斐もなく、病院で息を引き取りました。彼が仲井真知事を10万票もの大差をつけて破った時には、当然すぎるほどの結果だと思いました。公約を守り通すことが政治家にとっていかに大切なことかを実感したものです。翁長知事 [続きを読む]
  • 魚へんに思うで何と読む
  • 生徒が理科の問題で、エラ呼吸のところを鰓呼吸と書いてあったので、確認してみるとその通りでした。魚へん(うおへん)に思うで鰓、初めて知りました。ここで一句出来上がりました。魚達や 鰓で呼吸し 何思うこれで、鰓を完璧に覚えました。魚は、「さかな」 と「うお」が訓読みですが、魚市場や魚河岸のときは「うお」、魚屋さんの場合は「さかな」と読みます。どうやらその新鮮さで区別しているようです。「さかな」はもともと酒 [続きを読む]
  • 「フリー」と発音する単語は三つあった
  • フリーと聞けば、まず思い浮かぶのが free(自由な・暇な・無料の)です。会話では、What do you do when you are free?(暇な時なにしてる)がよく出てきます。これとよく似ているのが flea market (フリーマーケット・蚤の市・のみのいち)のfleaです。なぜ蚤の市と言うのか。これは、フランスのパリ郊外で始まった、毎週数回、道の両側に立った中古品の露天市がルーツで、蚤が湧くような古物を売ることからこの名が付けられたのこと [続きを読む]
  • 瓦の丶は何画目か
  • 瓦の点は最後に入れるとなっています。画竜点睛(がりょうてんせい)の丶の如く、最後に書き入れるのです。母や舟そして国などは、丶を書いたあとに貫いたり囲ったりするので、てっきり丶を打ったあとに乙に似た部分で仕上げかと思っていました。この瓦は部首の一つになっていてよく見かけるものに瓶があります。昔見た映画「天平の甍(いらか)」の甍も瓦が部首になっています。詳しい漢和辞典で面白い発見がありました。瓦は単位のグ [続きを読む]
  • 凄い、英語検定満点合格
  • 平成30年度第一回の英語検定で、長嶺中学校のKさんが850点満点で合格しました。おめでとうございます。Kさんは中学2年に上がったばかりで、英検5級を受験しました。全部で50問のマークシート方式で比較的合格しやすいテストではありますが、満点合格は克塾初の快挙です。Kさんは、1学期の中間テストでも数学が100点という秀才です。席次も自己最高の9番を取っています。これから先も一生懸命頑張って1番を取って欲しいと期待してい [続きを読む]
  • 安室奈美恵、映像作品でも新記録達成の勢い
  • 音楽映像作品でのミリオン達成は過去に例がないそうです。コンサートの帝王と呼ばれたBzでさえも到達できなかった記録を、9月で引退を表明している安室奈美恵が塗り替えようとしています。予約だけで既に90万枚を超えたとのことです。ミリオンはほぼ確実、いやそれどころか、ダブルミリオンの可能性も見えてきました。各DVD &ブルーレイには東京ドーム最終公演と沖縄での25周年ライブの他、もう一つ、東京ドーム(5月)、名古屋、福 [続きを読む]
  • 「なので」が市民権を得た理由
  • 「なので」は辞書に載っていません。つまり、正式に認められた日本語ではありません。しかし、ラジオのアナウンサーも用いるほどの普及を見せています。一体なぜなのか。最初にこの言葉を聞いた時、その違和感は半端なものではありませんでした。どうして「だから」を使わないのか、不思議でたまりませんでした。明日は台風が来る予報がでています。だからイベントは中止となりました。この文の「だから」の部分は「そのため」、「 [続きを読む]
  • 新発見、「ハツ」には音読みも訓読みもあった
  • 漢字で「ハツ・バツ」と読むのは、ほとんどが音読みになっています。頭髪の髪、東京発の発、選抜の抜、伐採の伐、托鉢(たくはつ)の鉢などは、全て音読みです。ところが、一つだけ訓読みの「はつ」がありました。初日の出(はつひので)の初です。初の訓読みには、見初めるの「そめる」や初陣の「うい」もあります。「はつ」はてっきり音読みだと思っていました。尚、初日は「ショニチ」とも読み、この場合はどちらも音読みです。もう [続きを読む]
  • 皿(さら)の音読みは…
  • 皿の訓読みはもちろん「さら」ですが、音読みはどうなっているのかふと気になりました。小学生の辞典には載っていませんでしたが、詳しい漢和辞典には書かれていました。「ベイ」となっています。用例としては器皿(キベイ)がありました。この器皿を広辞苑で調べてみましたがありませんでした。つまり、ほとんどの人が聞いたことのない熟語だということになります。私も生まれて初めて知りました。部首が皿になっている漢字には、盆 [続きを読む]
  • 西野監督、二年4億のオファーを固辞
  • 日本サッカーは西野監督続行で、将来必ずやベストテン入りに突入だ。誰もがそう期待していたのではないでしょうか。しかし、西野監督はこれを固辞、彼の任期は今月末までとなりました。水面下の交渉では疲れたを連発していたというのですが、果たしてそれだけが原因なのか。田島会長との確執があるのではないかと勘ぐってしまいます。それでなくても、たった数ヶ月間で日本代表チームを見違えるような強さに持って行くまでには、確 [続きを読む]
  • 世界3位と互角に戦った日本
  • 前半は0:0、後半に入ると何と2点先制、最後はロスタイムに3点目を献上して逆転負けしたものの、サッカーファンを夢中にさせ、解説者を唸らせる熱い戦いを展開してくてくれました。無気力なプレーで何とかベスト16に入った時は、ベルギーにコテンパンに叩きのめされると思っていました。しかし、世界ランク61位の日本は同3位のベルギーに対して、勝るとも決して劣らない素晴らしい戦闘能力を披露したのです。2点を先制した時点でパ [続きを読む]
  • 見たくなかった、パス回しだけの無気力な試合
  • 日本対ポーランドの最後の15分以上は、自陣でパス回しだけをする無気力なプレーに終始しました。両国に直接関係のない観客にとっては、ブーイングの嵐でした。それでも、ベスト16に確実に進出するためには仕方のない選択。相手は世界ランク8位の強豪。同点を狙って無理に砲撃を仕掛けても、逆にカウンターを食らってさらに点数を献上すれば、セネガルに得失点差で決勝T進出を奪われてしまう。セネガルがコロンビアに1点取られた時 [続きを読む]
  • 日本の実力はセネガルより上だった
  • 深夜からの日本対セネガル戦。夜更かしをした甲斐がありました。先制点を取られた後から見たのですが、長友から受けたボールを乾が鮮やかに決めて同点。後半にまた一点取られましたが、代わったばかりの本田が決めてまた同点。結局は引き分けになりましたが、日本のスピードとテクニックは誰が見てもセネガルより上でした。思うようにボールをキープできないセネガルの選手らは、イライラしているのが手に取るようにわかり、肘打ち [続きを読む]
  • 小池都知事の「首席で卒業」はウソだった
  • オリンピックを迎える都知事は小池百合子で決まりと思っていましたが、雲行きがにわかに怪しくなってきました。エジプトのカイロ大学生だった当時、ルームメイトだった女性の証言によると、首席で卒業どころか、卒業さえしていないとのことです。ではなぜ、卒業証書を手に入れることができたのか。小池氏のお父さんがアラブ諸国相手にビジネスを展開していて、エジプトの情報相と知り合いだったことが発端だとか。コネや紹介で入学 [続きを読む]
  • 日本に追い風が吹いている
  • ハリルホジッチ監督が電撃解任されてから日本サッカーはゴタゴタ続き。後任の西野監督が指揮を執るも、W杯まであと数ヶ月しかない。対戦相手となるチームはとても残念、可哀想だと同情する始末。大事な国際試合は、本田、香川、岡崎、長友らベテラン勢を若手と組み合わせる布陣で対応することになったものの、初戦の相手コロンビアには完膚無きまでに叩きのめされるだろうと予想していました。ところが、マイアミの奇跡でブラジル [続きを読む]
  • 森昌子はスターものまねの女王だった
  • 森昌子のものまね10連発という動画がYouTubeで配信されています。昔、スターがスターのものまねをするという「スターものまね歌合戦」という番組があって、彼女はその女王の座を欲しいままにしていたのです。浅田美代子の「赤い風船」、天地真理の「恋する夏の日」、アグネスチャンの「ひなげしの花」、チェリッシュ の「白いギター」、あべ静江の「みずいろの手紙」、桜田淳子の「花物語」はもちろん、難しいとされる小柳ルミ子、 [続きを読む]
  • 一年に一度あるかないかの豪雨
  • 新聞配達に出かけようとする午前2時半に雨が降り出しました。大粒の雨でしたが大したものではなく、4時からの大降り予報もこんなものかと思っていました。ところが雨はずっと降り続き、4時頃には風速20メートルくらいの風を伴って、予報通りの豪雨となりました。まるで滝に打たれているような激しさでした。車を運転している人はワイパーを強力にしてもなかなか前が見えなかったことでしょう。排水溝を流れる水の勢いがドドドーと [続きを読む]
  • やっと来たー、梅雨らしい長雨
  • 今年は空梅雨で終わってしまうのか。ダムの貯水量も減る一方で、思わぬところから援軍が現れました。台湾付近で発生した熱帯低気圧です。これが台風6号となって沖縄本島に明日ほぼ直撃するとのことです。その影響で昨日の夜遅くから今朝にかけて、やっと本島にも「 これこそが梅雨だ」と言える雨が降りました。現在も曇り空で時折小雨がぱらつきます。明日は雷を伴って豪雨になるかもしれません。台風になったばかりで風速は瞬間最 [続きを読む]
  • 紀州のドンファン、自殺か他殺か
  • 77歳で急性覚醒剤中毒のため亡くなった和歌山県の資産家には、殺されたのではないかという疑惑が持たれています。最も怪しいのが結婚したばかりの22歳の若妻。50億円とも言われる遺産の相続者ともなると無理のない話です。夫婦仲は冷え切っていた。資産家が遺産を全部あげたがっていた愛犬イブも、突然もがき出して死亡。愛犬も覚せい剤を盛り込まれて死亡したのではないかということで、墓から掘り出して解剖結果を近く発表する予 [続きを読む]
  • 米朝首脳会談、紆余曲折を経て遂に実現
  • 北朝鮮がミサイルを飛ばし続けていた頃、トランプ大統領と金正恩労働党委員長はお互いを罵り合っていました。こんな二人が本当に笑顔で会談なんてできるのか半信半疑でしたが、さすがに世界を大きく変える歴史的な話し合いとなれば、堂々とした態度で時折微笑みも交わしながら終始和やかなムードで事は進みました。北朝鮮が非常に嫌がっていた米韓軍事演習は中止。その代わり、正恩氏は完全非核化約束し、その手始めとしてミサイル [続きを読む]
  • 「ごまかす」を漢字で書くと…
  • なんと、「ごまかす」にも漢字がありました。「誤魔化す」と書きます。完璧な当て字でした。語源には胡麻油の胡麻(ごま)と、祈祷に使われ火で焚かれる護摩が関係していることがわかりました。江戸時代の胡麻菓子の中身が空洞だったため、見かけ倒しの例えからきた説と、ただの灰を弘法大師の護摩の灰だと偽って売る詐欺がいたことから、これに紛らかす(まぎらかす)のかすを付けたという説があります。いっそのこと「す」も漢字にし [続きを読む]
  • 台風素通り、雨チョッピリ、沖縄本島もヤバイ
  • いよいよ夜間断水へ突入なのか。まとまった雨を期待していた台風5号は、那覇市の南を素通りして大東島へと去って行き、明け方に降った雨はほんの少し、また青空が広がっています。普段なら喜ぶべき晴れの天気が、近頃では恨めしく思えてなりません。調べてみると、過去13年間ずっと沖縄では夜間断水さえ行われていませでした。昔は毎年のようにあったので意外でした。東京オリンピックの一年前、1963年には70数年ぶりの大干ばつに [続きを読む]