kyokaze さん プロフィール

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kyokazeさん: 京風
ハンドル名kyokaze さん
ブログタイトル京風
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ue1sugi2
サイト紹介文犬も歩けば伝説にあたる、京の都に1200年の歴史あり
自由文町筋に町家の軒下に埋も れた民衆の哀話、伝説を歩いてもうひとつの京の風
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/07/01 17:41

kyokaze さんのブログ記事

  • 青蓮院門跡寺院
  • 開基は伝教大師最澄、本尊は熾盛光如来(しじょうこうにょらい)である天台宗の祖最澄(伝教大師)が比叡山延暦寺を開くにあたって、山頂に僧侶の住坊を幾つも作りましたが、その一つの「青蓮坊」が青蓮院の起源であると云われています。伝教大師から円仁(え... [続きを読む]
  • 宝筐院
  • 決して大きくない寺内の境内・・・ 入口から門をくぐると混雑直線的な石畳の道があり、両側に紅葉のトンネルが続く。一面が黄金色や赤色の紅葉に包まれ石庭の回遊式庭園には風景は考えさせる。庭園内には多くのモミジやドウダンツツジがあり晩秋初冬には... [続きを読む]
  • 宝筐院
  • 宝筐院(ほうきょういん)平安の末から鎌倉時代にかけては、数代にわたって皇族が入寺し、住持となり臨済宗の単立寺院。庭園内決して大きくは無いが春(若葉頃)と秋(紅葉頃)には多くのモミジやドウダンツツジがあり晩秋初冬にはみごとな紅葉を見せる古仏の木... [続きを読む]
  • 石峰寺
  • 石峰寺は、禅宗の寺院で黄檗宗を開いた隠元の孫弟子に当たる、黄檗 宗六世千呆禅師によって、正徳三(1713)年に創建されました 寺の境内裏山にある五百羅漢の石像群は、晩年に10年間伊藤若冲が下絵を描き、当寺の住職と協力して制作したもので、「若冲五百... [続きを読む]
  • 石峰寺
  • 怒った顔、泣いた顔、ほほ笑んだ顔――。風化して苔(こけ)むした石の表面に残る表情は豊かだ。竹林が風でざわめくたびに木漏れ日が揺れ、素朴な石仏たちの顔を彩る。京都市伏見区にある五百羅漢とは、およそ五百人の「羅漢」と称されるインドの高僧集団... [続きを読む]
  • 石峰寺
  • 「円山派」応挙と同時代に生きた伊藤若冲が、生涯を閉じた寺85歳・・・・平成になつて世に知られる寺の境内裏山にある五百羅漢の石像群は、伊藤若冲が下絵を描き、当寺の住職と協力して制作したもの「若冲五百羅漢」と言われている [続きを読む]
  • 大徳寺
  • 山号は龍宝山(りゅうほうざん)。本尊は釈迦如来。開基(創立者)は大燈国師宗峰妙超で、正中2年(1325年)に正式に創立されている京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には仏殿や法堂(はっとう)をはじめとする中藍のほか、20か寺を超える塔頭が立... [続きを読む]
  • 大徳寺
  • 興臨院(こうりんいん)能登国の戦国大名・畠山や加賀百万石の基礎を築いた戦国大名・前田利家により改修が行われ、前田家の菩提寺となる。三玄院・天下を見る事無く去る者石田三成・浅野幸長・森忠政が建立。古田織部や石田三成の墓がある。古田織部好... [続きを読む]
  • 大徳寺
  • 大徳寺本坊は一般には非公開であり、塔頭も非公開のところが多い。一休宗純千利休・小堀遠州・石田三成・沢庵和尚等歴史に登場する人物京童からは「妙心寺の算盤面」「東福寺の伽藍面」「建仁寺の学問面」などと並んで「大徳寺の茶面(ちゃづら)」と皮肉ら... [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社
  • "京の年末年始風物詩と云えば知恩院の除夜の鐘明けて年始は伏見 稲荷初詣で始まり伏見稲荷深草三郷の藤森神輿が伏見稲荷に続々集結してくる「ホイットー,ホイットー」の勇ましいかけ声と共に藤森神輿は伏見の稲荷神に「土地返せ!」と迫ってくる。... [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社
  • 久々に行った大鳥居も本殿も見事な明るい朱色塗り変わりこの時期は少なく参拝者修学旅行生と海外の人々で賑って居いる京都駅からバスで十数分で行ける手軽さも人気を呼んでいる世界遺産を押しのけ3年連続伏見稲荷大社が1位になった [続きを読む]
  • 真如堂
  • 寺内の境内で一目につく祠がある【殺生石】といえば、九尾の狐が退治された成れの果てあり、那須の地にあって絶えず毒煙を吐き続けたという、あの怪石中の怪石である。しかし、室町時代の頃にその祟りを鎮めるために玄翁和尚によって叩き割られた。そしてこ... [続きを読む]
  • 真如堂
  • 一条天皇の生母である藤原詮子(藤原道長の姉)によって興されれた寺院であり、安倍晴明とも非常にゆかりのある寺院である古刹な寺でもあり浄土宗発祥の地今は控えめに立つている三重塔 [続きを読む]
  • 真如堂
  • 真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)は、天台宗の寺院で通称・真如堂(しんにょどう永観2年(984年)、比叡山の僧である戒算が夢告により、比叡山行堂の本尊阿弥陀如来を安置したのが始まりである(『真如堂縁起』)正暦3年(992年)一条天皇の勅許を得て本... [続きを読む]
  • 法然院
  • 善気山萬無教寺と号する浄土宗系の単立寺院である。鎌倉時代の初め、法然上人が弟子の住連、安楽とともに、阿弥陀仏を昼夜に6回拝む六時礼讃を勤めた草庵で、寛永年間(1624〜44)ほとんど廃絶していたが、延宝8年(1680)に知恩院の第38世萬無心阿(ばん... [続きを読む]
  • 延暦寺
  • <平安京(京都)の北にあったので北嶺(ほくれい)とも称された。平安時代初期の僧・最澄(767年 - 822年)により開かれた日本天台宗の本山寺院である。住職(貫主)は天台座主と呼ばれ、末寺を統括する。平安時代には皇室や貴族の尊崇を得て大きな力... [続きを読む]
  • 延暦寺
  • 「延暦寺」とは単独の堂宇の名称ではなく、比叡山の山上から東麓にかけて位置する東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)などの区域(これらを総称して「三塔十六谷」と称する)に所在する150ほどの堂塔の総称である。日本仏教の礎(佼成出版... [続きを読む]
  • 延暦寺
  • 浄土宗の開祖法然、浄土真宗の開祖親鸞、臨済宗の開祖栄西、曹洞宗の開祖道元、日蓮宗の開祖日蓮など、新仏教の開祖や、日本仏教史上著名な僧の多くが若い日に比叡山で修行していることから「日本仏教の母山」とも称されている。1994年に、世界遺産に古都京... [続きを読む]
  • 知恩院
  • 比叡山を下り承安5年(1175年)、浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降である。徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込... [続きを読む]
  • 知恩院
  • 知恩院の鐘は高さ3.3メートル、口径2.8メートル、重さ約70トン。京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ日本三大梵鐘として知られている除夜の鐘試し撞きが12月27日 14:00〜から除夜の鐘は親綱1人・子綱16人の17人で撞き、京都の冬の風物詩となっています。 [続きを読む]
  • 嵐山法輪寺
  • 狛犬さんが牛と虎寺伝によれば、和銅6年(713年)、行基が元明天皇の勅願により、五穀 豊穣、産業の興隆を祈願する葛井寺(かどのいでら)として建立したとさ れる 「古事記」「日本書紀」の応神天皇の章にも天皇のおよろこびと国讃めの お歌が記され... [続きを読む]