kyokaze さん プロフィール

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kyokazeさん: 京風
ハンドル名kyokaze さん
ブログタイトル京風
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ue1sugi2
サイト紹介文犬も歩けば伝説にあたる、京の都に1200年の歴史あり
自由文町筋に町家の軒下に埋も れた民衆の哀話、伝説を歩いてもうひとつの京の風
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/07/01 17:41

kyokaze さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 延暦寺
  • 「延暦寺」とは単独の堂宇の名称ではなく、比叡山の山上から東麓にかけて位置する東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)などの区域(これらを総称して「三塔十六谷」と称する)に所在する150ほどの堂塔の総称である。日本仏教の礎(佼成出版... [続きを読む]
  • 延暦寺
  • 浄土宗の開祖法然、浄土真宗の開祖親鸞、臨済宗の開祖栄西、曹洞宗の開祖道元、日蓮宗の開祖日蓮など、新仏教の開祖や、日本仏教史上著名な僧の多くが若い日に比叡山で修行していることから「日本仏教の母山」とも称されている。1994年に、世界遺産に古都京... [続きを読む]
  • 知恩院
  • 比叡山を下り承安5年(1175年)、浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降である。徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込... [続きを読む]
  • 知恩院
  • 知恩院の鐘は高さ3.3メートル、口径2.8メートル、重さ約70トン。京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ日本三大梵鐘として知られている除夜の鐘試し撞きが12月27日 14:00〜から除夜の鐘は親綱1人・子綱16人の17人で撞き、京都の冬の風物詩となっています。 [続きを読む]
  • 嵐山法輪寺
  • 狛犬さんが牛と虎寺伝によれば、和銅6年(713年)、行基が元明天皇の勅願により、五穀 豊穣、産業の興隆を祈願する葛井寺(かどのいでら)として建立したとさ れる 「古事記」「日本書紀」の応神天皇の章にも天皇のおよろこびと国讃めの お歌が記され... [続きを読む]
  • 養源院
  • 三十三間堂の東塀(朱塗り)の向かいに小さな山門と大きな立て札と天井の大文字・・養源院豊臣秀吉の側室・淀殿が父・浅井長政、祖父浅井久政らの二十一回忌の供養のために秀吉に願って創建した。浅井長政・久政は天正元年(1573年)、小谷城で自刃している... [続きを読む]
  • 三船祭
  • 三船祭は車折神社例祭の延長神事として、大堰川(桂川)で行われる三船祭(5月第3日曜)は、平安時代、第59代・宇多上皇の舟遊びに由来しているという。ただ、祭りは御座(ござ)船、龍頭船、鷁首(げきす)船、扇流し船など20数隻が出て、平安時代の王朝貴族の... [続きを読む]
  • 三船祭
  • 三船祭では「枕草子」の作者・清少納言に扮した女性が扇流しも行い扇流しは室町幕府初代将軍・足利尊氏が天龍寺に参詣した際、お供の童子が誤って扇を落し、川面を流れる扇の優美さに風情を感じて由来する、その後尊氏が天龍寺を訪れる際には競って扇を川に... [続きを読む]
  • 三船祭
  • 詩歌、吟詠、管弦、舞楽など様々な御遊びがあったことにより、昭和3年車折神社では御大典を記念して、「三船祭」が始められました。その後に、例祭の延長神事として、現在のように5月第3日曜日に行われる。 [続きを読む]
  • 三船祭
  • 平安時代初め嵯峨天皇が広沢の池で船中から月見を行ったのが起源天皇や室町幕府で広まった「三船祭」の名前の由来は、白川天皇が行幸の折に、「和歌」「漢詩」「奏楽」に20数隻を浮かべ、平安時代の船遊びを再現する。舟に乗せて御舟遊びをされたといわれてい... [続きを読む]
  • 車折神社(くるまざき)
  • 祭神:清原頼業(きよはらよりなり) 清原頼業公は平安時代後期の漢学者・儒学者で、天武天皇の皇子、舎人親王の御子孫にあたり、一族 の中には三十六歌仙の一人である清原元輔、その娘、清少納言らの名も見られる。頼業公は大外記の職を24年間も任... [続きを読む]
  • )車折神社
  • 祭神:清原頼業(きよはらよりなり)平安時代後期の漢学者・儒学者で、天武天皇(飛鳥時代)の皇子、舎人親王の御子孫にあたり名門で出ある。 金運、良縁、合格祈願のパワーストーンがお守りになってる神社として紹介されている。 [続きを読む]
  • 車折神社(くるまざき)
  • {車折神社」の社名は、後嵯峨天皇が嵐山に遊行した際、社前で牛車の轅(ながえ)が折れ、動かなくなったことから、ご神威を畏れ、門前右側の石を「車折石」(くるまざきいし)が結われ車折神社(くるまざきじんじゃ)」は境内に「芸能神社」があり、芸能や芸... [続きを読む]
  • 勧修寺
  • 京都市山科区にある門跡寺院。真言宗山階派大本山。山号を亀甲山と称する。開基(創立者)は醍醐天皇開山(初代住職)は承俊、本尊は千手観音である。皇室と藤原氏にゆかりの深い寺院である.。山門へ至る参道の両側には白壁の築地塀が続き、門跡寺院の格式を... [続きを読む]
  • 勧修寺
  • 書院前庭は、平庭となっており、氷室池、借景としての山を望むことが出来る。また、ハイビャクシン、「臥竜の老梅」、水戸光圀寄進と伝える石灯籠「勧修寺型灯籠」、徳川家から贈られた貝型手水鉢「半月水盤」どが配されている。水盤は、書院の天井や障子に月を写す... [続きを読む]
  • 勧修寺
  • 勧修寺氷室園」庭園は、氷室(ひむろ)池を中心とした池泉舟遊式庭園となっている。池越しに南に南大日山、東に醍醐の山を望む借景庭園であり、近景の平庭、中庭の庭園、遠景の借景と三つの景観により構成されている。660?の広さがある池には、三つの中島... [続きを読む]
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