harimamono さん プロフィール

  •  
harimamonoさん: 播磨陰陽師☆雑記(一部有料)
ハンドル名harimamono さん
ブログタイトル播磨陰陽師☆雑記(一部有料)
ブログURLhttp://blog.kuruten.jp/harimamono
サイト紹介文陰陽師・赤穂浪士の子孫に伝わる伝承をもとに"幸福の法則"や"霊的な秘伝"を公開・解説しています。
自由文現在、古来の伝承満載「不幸のすべて」や実話「近世百物語」を連載中。無料の記事(http://blog.kuruten.jp/harimamono/81154)もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 93日(平均4.0回/週) - 参加 2009/07/02 17:33

harimamono さんのブログ記事

  • 第14話「信じる力をつけて」
  • 祈りのカタログ・完全版第14話「信じる力をつけて」  人が、「触った」と言う感触を、「現実ではないもの」にすり替えて意識した時……その情報は、手の中に作られます。  手の中に作られた情報は……他の人の感覚に、影響を与えるのです。  これは、つまり、「ありもしない物を触ったと、本気で思ったら……感覚は、その感触を作り出す」と言う現象なのです。  作り出された感触は、ただの情報ですので……他の人にも、伝 [続きを読む]
  • 第14話「サルの思い出」
  • 播磨陰陽師の独り言第14話「サルの思い出」   子供の頃、親に連れて行ってもらった山奥の温泉には、サルがいました。 これは、野生のサルではありません。 その温泉で、飼われているサルです。   昔は、ペットに関する条例が、ゆるかったのか……それとも、そう言うものなのか……サルが湯船につかって、のんびりとしていました。 湯けむりの中の人影を見ると、人ではなく、大きなサルなので、びっくりします。  何度も [続きを読む]
  • 第13話「結界とは何だろう?」
  • 祈りのカタログ・完全版第13話「結界とは何だろう?」  祓い給えを、心の中で唱えるのは、とても良い方法です。  最初は、口で唱えて……息の仕方や、タイミングを……体に教え込んでも、良い結果が得られると思います。  この短い祝詞《のりと》を、唱える癖が付くと……多くの人は、「寂しくなります」と言います。  何が、どう、寂しくなるかと申しますと……今まで、見えていた、何だか分からない、恐ろしいものが……見え [続きを読む]
  • 第13話「映画の思い出」
  • 播磨陰陽師の独り言第13話「映画の思い出」  第13話「映画の思い出」 私が幼稚園に行っていた頃は、まだ、モノクロでしたが……テレビ自体は存在していました。『怪獣ブースカ』とか、『ウルトラQ』とか、リアルタイムで見ていた世代です。  しかし、まだテレビがある家は、珍しい方でした。 そんな時代に、近くの親戚が、銭湯を経営していました。 しかも、同じ幼稚園に通う子供がいた為……運動会などの時、モノクロの16 [続きを読む]
  • 第11話「最後に」
  • 第1回・夢の構造講座第11話「最後に」   夢は、現実の物質として脳の中に「記憶痕跡」を残します。  これは直接、脳内に蓄積され……未来の行動や意思決定に……影響を与えています。  そして、人生は、あなたの思うままになるのですが…… [続きを読む]
  • 第12話「魔物に会ったら」
  • 祈りのカタログ・完全版第12話「魔物に会ったら」  霊長類……なんと、素晴らしい言葉なのでしょう。  この「霊長類」と言う言葉は、ただの学術用語ですが……もともと、「霊長」と言う言葉があったので……こう、呼ばれるようになりました。  霊長とは、 「人は、万物《まんぶつ》の霊長なり」と言う、古くからの言葉が示すように、「霊的な存在として見た生き物の、頭《かしら》となるもの」を意味しています。  頭です [続きを読む]
  • 第12話「図画工作の思い出」
  • 播磨陰陽師の独り言第12話「図画工作の思い出」    今は帯広で、ホテルとなっている建物が……その昔は、画家の先生のアトリエでした。  ホテルの横には、トテッポと呼ばれる蒸気機関車が、飾られています。  その、画家の先生の名前は、忘れました。  何せ50年も前の話なので、ネットで調べても、今では、分かりませんでした。  私が幼稚園に通っていた頃、そのアトリエは、私の遊び場でした。  いつも、画家の先生 [続きを読む]
  • 第10話「現実そのものと夢は、境界線がない」
  • 第1回・夢の構造講座第10話「現実そのものと夢は、境界線がない」    夢と現実は、おおむね同じものです。  それを理解するには、 「現実を、どう受け取って、認識しているのか?」について、理解する必要があります。  夢に見たことも、想像したことも、現実に体験したことも……脳の中には、区別なく、記憶されています。  区別するのは、後になってのことで、 [続きを読む]
  • 第11話「悩んで眠る時の祈り」
  • 祈りのカタログ・完全版第11話「悩んで眠る時の祈り」  誰かが、ひたすら悩む時、「どうしよう……とか、思ったりする」 と言う表現を……よく耳にします。  しかし、本当に悩んでいる時は、 「どうしよう?」とは、思いません。   ただ、ひたすら、問題を……心の中で繰り返すだけで……そうしていることにすら気付かないものです。  それは、この時……脳の処理の大部分が……「悩むこと」にのみ、使われている為です [続きを読む]
  • 第11話「トテッポのこと」
  • 播磨陰陽師の独り言第11話「トテッポのこと」   その昔、十勝には『トテッポ』と呼ばれる小型の蒸気機関車が走っていました。   砂糖用のビート工場から、どこかに向かって走っていたらしいのですが……それがどこなのか、私は知りません。  たぶん、帯広駅につながっていると思いますが……どこか夢の国につながっていて欲しかったです。  トテッポは、従姉妹《いとこ》の家の横を走っていました。  従姉妹の家へ遊び [続きを読む]
  • 第10話「あなたの未来を幸福に」
  • 祈りのカタログ・完全版第10話「あなたの未来を幸福に」  昔の人々は、「明日、魔物がこの村に来て、われわれに厄を、まき散らすのでは?」と、不安に思ったことでしょう。  明日の不安とは、そう言うものです。  播磨陰陽道は、宗教ではありません。 ただの技法です。  それも、とびっきり、古代の技法であり……人がまだ、人らしく、幸福に生きていた頃の、技法なのです。   古代……とびっきりの古代の世界は……明 [続きを読む]
  • 第10話「父方の祖母のこと」
  • 播磨陰陽師の独り言第10話「父方の祖母のこと」   父方の老人のことを書いたので……父方の祖母のことについても、少し書いておこうと思います。   この人との思い出も、あまり、ありませんが……あの老人よりも、さらに嫌な老婆だったことだけは、よく覚えています。  最初の出会いからして、不幸でした。  私が、初孫で……長男の長男であるにも、かかわらず、 「孫なんか、そんなもの、いらん」と……私が産まれた直 [続きを読む]
  • 福をもたらす七福神講座・第9回
  • 福をもたらす七福神講座・第9回? 守屋の宮のこと  京都の恵比寿神社の参道には、この摩利支天が祀られています。 「毘沙門天を祀る神社は、狛犬の代わりに虎を祀る」とあります。  京都、鞍馬寺の入り口には、虎の狛犬が祀られています。   弘長2年(1262)ごろ書かれた本には、「守屋の頸(くび)ならびに頸切り太刀、着せし所の衣服とを、ことごとく玉造岡の寺の仏壇の下に埋めて堂を造り、供養せしめ給い」とあります [続きを読む]
  • 第9話「朝夢は当たるのか?」
  • 第1回・夢の構造講座第9話「朝夢は当たるのか?」   人が朝方に見る夢を、「朝夢」と呼びます。  これには、そのまま当たる「正夢」と、内容が逆さになる「逆夢」との二種類があります。  朝夢は、当たることが多い夢の、ひとつです。  これについては、伝承に [続きを読む]
  • 第9話「木々を避ける道」
  • 祈りのカタログ・完全版第9話「木々を避ける道」  前回は、「我が国は、神国である」と書きました。   誤解があると、いけませんので……この「神国」のことを、もう少し、書いてみようと思います。  われわれの国のことを「神国」と呼ぶと……何やら、傲慢な感じを受ける人も、いるかと思います。  また、戦時中の「自国を称した言葉」としてしか、認識しない人も、いるのかも知れません。  しかし、そうではありませ [続きを読む]
  • 第9話「父方の祖父の思い出」
  • 播磨陰陽師の独り言第9話「父方の祖父の思い出」   父方の祖父の思い出は、あまりありません。  この老人は、母方の祖父とは……まるで正反対で……かなり嫌な性格の老人でした。 彼は、若い時から遊び人で……家族のことはかえりみず、いつも鼻を赤くして、酔っ払って歩いていました。  ある時……私が中学生ぐらいの頃だったかなぁ……酔っ払って金の無心にやって来ていました。  その時、玄関に出た私に、「あんた、 [続きを読む]
  • 福をもたらす七福神の講座・第8回
  • 福をもたらす七福神の講座・第8回? 弁財天について  弁財天は、インドのヒンドゥー教の女神・サラスヴァティーの神が、わが国に伝わったものです。  そのサラスヴァティーの神が、わが国の神と習合する、いくつかの系統があります。  1) 宗像三女神の市杵島姫の神の信仰が習合した系統。  2) 宇賀の御魂の神が習合した系統。  3) 以上の両方が習合した系統。  古くは、「天竺の女神の名、弁舌の才を守り、また、 [続きを読む]
  • 第8話「辞書はループする」
  • 祈りのカタログ・完全版第8話「辞書はループする」  呪文の「ちちんぷいぷい」と、言うのが、「祈りの一種」であることを……前回に、少し、書きました。   ここで、辞書で「呪文」の項目を引いてみましょう。  辞書には「?一定の呪術的行為の元に、それを唱えると、神秘的な力が現れると言う言葉文句。まじない、のろいの文句。密教・修験道・陰陽道などで唱える、まじない」と書いてあります。  ここでは、「まじない」 [続きを読む]
  • 第8話「祖父の思い出」
  • 播磨陰陽師の独り言第8話「祖父の思い出」   祖母のことは良く書きますが……祖父のことは、あまり書いていなかったと思います。  母方の祖父は、元々『堀部』と言って、堀部安兵衛の血筋だったそうです。 しかし、実父を嫌って、彼の母方の苗字である『村瀬』を名乗っていました。  どこの出身だか、聞いたことはありませんが……若い頃に、人に、だまされて、内地から強制労働に連れてこられたそうです。 いわゆる『タ [続きを読む]
  • 福をもたらす七福神講座・第7回
  • 福をもたらす七福神講座・第7回? 黒人の大黒天のこと  京都清水寺の大黒天は、古い大黒天を祭っていて……顔が黒い大黒天ですので……今でもおみやげに、黒い大黒天があります。 大黒天が背中に袋を背負っているのは、因幡の白兎の神話で、大国主の神が八十神たちの荷物を入れた袋を持っていた為です。  また、大国主の神がスサノオの神の計略によって焼き殺されそうになった時、鼠が助けたという説話から……鼠が大黒天の [続きを読む]
  • 第7話「ちょっと歴史的なこと」
  • 祈りのカタログ・完全版第7話「ちょっと歴史的なこと」 とても怪しい人物……小幡勘兵衛は、その著書「甲陽軍鑑」で有名な人です。  この本は、江戸時代初期の軍学書で、この中に……山本勘助と言う人物が、「軍師」として登場します。  それ以外の記録には……山本勘助の実在の証拠は……ほとんど載っていないようです。  最近、山本勘助の実在の証拠とされるものが……発見されたようですが……まだ、真相は、闇の中です [続きを読む]
  • 第7話「北海道の大自然のこと」
  • 播磨陰陽師の独り言第7話「北海道の大自然のこと」   豊かな大自然があふれる、北の大地。  素晴らしい自然の絶景……とか、北海道のことを思っているなら、それは大きな間違いです。  実は、あそこは、不自然な大地なのです。 不自然で、破壊され尽くした、いびつな大地なのですが……そんなことは知らなくて良い人は……ここから先は、スルーして下さい。   地平線が見えるほどの、広い畑や草原は、開墾《かいこん》 [続きを読む]
  • 第7話 「ひだる神のこと」
  • 第1回・夢の構造講座第7話 「ひだる神のこと」   最大の霊的な悪夢の原因は、饑神《ひだるがみ》と呼ばれるものです。  この神は「さわらぬ神に祟りなし」と言う言葉が伝えるように……さわることで祟る神です。 [続きを読む]
  • 福をもたらす七福神講座・第6回
  • 福をもたらす七福神講座・第6回? 福箕と言う名の縁起物のこと もうすでに、12月……月日の経つのは、はやいもので……あと一ヶ月を少し過ぎると、十日恵比寿と言う、めでたいお祭りがあります。  地方によっては、三が日に、この祭りを行う場合があります。   関西では、西宮の恵比寿神社を中心に、1月9日が宵宮、10日が本祭りで……この期間の数日間、 「商売繁盛で、笹持って来い」の掛け声と共に、盛大なお祭りが催さ [続きを読む]