マグナムトリオ さん プロフィール

  •  
マグナムトリオさん: マグナムトリオ公式ブログ
ハンドル名マグナムトリオ さん
ブログタイトルマグナムトリオ公式ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/magnumtrio/
サイト紹介文次世代型フルートトリオ「マグナムトリオ」公式ブログ
自由文2006年、東京藝術大学在学中に多久潤一朗、神田勇哉、梶原一紘の3名にて結成。
ピッコロからコントラバスフルートまでの特殊管、コタトビーモード、リコーダー頭部管、尺八頭部管、微分音程フルート「サンキョウ=キグマシステム」などの改造管を駆使する。
クラシック、ジャズ、現代音楽、テクノや民族音楽はたまたアニメチックな音楽をメンバーのアレンジによりポップに繰り広げる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/07/03 17:15

マグナムトリオ さんのブログ記事

  • 管弦楽概論
  • 練習も大詰め。楽曲が難しすぎて唇取れそうです。3曲演奏するのですが、全曲楽器が違います。全部三響の金属管。演奏するのは金属管が好きなのですが、聴くのは木管の方が好きかもしれません。そもそもフルートの楽曲って木の笛を想定して書かれている事が多いですもんね。じゃあなんで金属管ばっかり吹いてるんだっていわれたら、金属の方が『不自然』な音がするからですよ。今回の楽曲の一つ。ピッコロの曲なのに頻繁にレ♭が [続きを読む]
  • ボナセーラ
  • 今週はこちらのコンサートにかかりっきり(演奏家としては)。イタリア文化会館にて、邦人作曲家とイタリア人作曲家との合同演奏会。今回、指揮を担当するのは作曲家サニカンドロ氏。指揮者含め、演奏メンバーは優秀な方ばかりで、僕は足を引っ張らないように頑張るのみ。やはりこういう系のアンサンブルは上手い人とやるに限る。ちなみにチケットは完売だそうです!やる気でるぅ!! (帰宅してから寝るまでそして日の出から日中 [続きを読む]
  • ブログでも書こう
  • ブログを更新してないときー 楽譜書いてるときー 時間だけは非常に過ぎていく依頼という名の首紐に引かれて働かせていただく事数年〆切、というのは本当に首を絞められてねじ切られるような意味があるように思います フルートをあまり吹いていないから僕はフルートを楽しく吹けるのかもしれない そして、作曲してない時ほど作曲がしたくなる。 遠距離恋愛ってやっぱり燃えるんでしょうね。 夫婦もイヤイヤ別居させられたらラブラ [続きを読む]
  • ザキヤマ
  • もうちょっとで公開されるホラー映画。お友達の坂東くんが音楽を担当しているということもありまして、10分間分くらい即興演奏しております。特殊奏法満載、どれがフルートの音が分かるでしょうか? ちなみにこちらも演奏しております。ゾンビもの。漫画原作の実写化映画でアニメの方も演奏しております。 ゾンビってなんか可愛いですよね。「可愛い」の語源は「可愛そう」から来ているらしく、生きる力が弱い=可愛いと感じる [続きを読む]
  • リスクと幸福はお友達
  • 東京芸術劇場にて、2週間に及んだ『月に憑かれたピエロ』の公演が終わりました。 こういう事を言うと完全に不謹慎ですが何回も公演がある場合は絶対に最終公演を見に来なければなりませんね。『全部を出しつくそう』という気持ちが全員にありダンスも全力、歌手も全力僕も、最終公演で初めて自分の実力が出せました。千秋楽にしてやっと完成。 リッププレートも、結局最終公演だけはアホみたいに高い状態で吹ききりました。2公演 [続きを読む]
  • ドキドキの初日が終了したぜ!
  • 勅使川原先生との『月に憑かれたピエロ』公演がスタートしております。さすが世界の勅使川原三郎。人間じゃないです。妖(あやかし)です。なぞの身体構造です。自分、アートもやりたいんですけれども、どうにも生来がエンタメ系らしく1人ではその枠組みを作れないので、今回みたいな公演にお誘いいただけるのは非常にありがたいです。音色も今回の為に作り込んできました。こういう事は滅多にしない(やらされない)のですが、指 [続きを読む]
  • ウィーンガシャン
  • 一昨日から歌手のマリアンヌさんとのリハーサルが始まっております。はっきり言って、器楽メンバーとは『格』が違います。本番までにいかにマリアンヌさんに近づけるか、が主だった目標になってしまっております。自分のレベルの低さを痛感する良い機会です。フルートの世界にばかりいると良くないなぁ…。今回の指揮者の方はウィーンで活動している方。とかくヨーロッパの指揮者とやる時によく言われるのが『don't make air nois [続きを読む]
  • ペロ
  • ピエロ・リュネールのリハが始まりました。こちらは指揮のハイネさん。基本的には英語を使ってリハしてますが、やはりこの作品を扱うにはドイツ語への造詣がもっと深くないとイカンな、というのが初日を終えての反省。やっときゃ良かった、と思うのが若き頃の積み重ねというものであり、『残りの人生で今が一番若いのよ』という声もどこからか聴こえてきます…付け焼き刃でもいいから勉強しよ。 [続きを読む]
  • ぐねぐねぐねぐね
  • かっかっからだがばっきばき年末大忙しセール。今日もゲームのレコーディング、そして空いた時間は作曲に費やしております。作曲をやると人生から『休み』という文字が消えますから皆さん是非、手を出さないようにして下さいね。そんな中明日からこの公演に向けてのリハが始まります。勅使川原三郎「月に憑かれたピエロ」「ロスト・イン・ダンス―抒情組曲―世界的ダンサー、勅使川原三郎先生との共演です。ひいぃ、緊張するぅぅ [続きを読む]
  • 裸のココロ
  • 合宿が終了しました!!皆仲良しになりました。名残惜しい!!また会いましょうねアンサンブル大会。皆仲間なのに、緊張してしまうのは何故でしょう。そしてドキドキを一緒に乗り越えると更に仲良くなれるの何でだろう。自分の弱いところをお互いにさらけ出せたからでしょうね。裸の付き合いってヤツですね。皆さんの素敵な合奏のあとに独奏するというプレッシャー。確実に凄い演奏をしないといけないヤーツ。めちゃめちゃ緊張。 [続きを読む]
  • がっしゅくしゅくしゅく
  • 低音フルート合宿、開講しました。日本各地から沢山の低音フルートラヴァーズが集いました。昨日までは他人だけれど、一緒に演奏したらもう身内。合奏にアンサンブルにセミナーに懇親会。みっちりみっちり、濃厚な1日でした。謎のレクチャーあなたはフルートが上手く〜なるっ!!大地のエネルギーを天に還すのです!!ジャスティス!!特別なレッスンを受けた事でみんな見違えるように進化しました。やったね!これが、これこそ [続きを読む]
  • 合宿前夜
  • さぁさぁ!!明日から第一回『低音フルート合宿』です!!発表会用の練習曲(課題曲・自由曲)も沢山準備したしあとはみんなで遊ぶだけ。 編曲上手だな〜、と我ながら思います。かっこいい。ただ・・・なんだかちょっとだけ難しくなっちゃった・・・(テヘペロ) まぁ、難しいところはバリバリ吹く人に任せてそれぞれ皆さん自分のペースで楽しみましょ寒くなってきましたし風呂入って低音フルート、いいですね〜 バス(Bus)で会 [続きを読む]
  • 簡単?難しい
  • 豊洲シビックホールにて南聡先生個展終了!兎角クオリティの高い作品でした。そして読みにくさも半端ない。音符が小さ過ぎて暗譜するしかない譜面。書体によって演奏って変わりますよね。良くも悪くも。今回の南先生の楽曲はマドリガーレを発想の根源とされているようですが、譜面は超絶変拍子。しかしながら恐ろしいのは、全員がバラバラなリズムを演奏しているのに、縦の和声は調性的なので『バラバラにみんなで即興演奏してる [続きを読む]
  • 明日は激ムズの本番なのだ!!
  • ここ数日はこのコンサートに向けてリハーサルをみっちりやっております! 遂に明日です! 久しぶりの芸大。この日は日曜なので人が全然いない。 静かな大学で一心不乱に楽譜を読み込む。 『ゴマを譜面に投げつけて作曲していた』というデマが飛び交うほど、南先生の楽譜は緻密で細かい。音の玉も細かい。まるでゴマのよう。 めっちゃめちゃ難しい。しかしテクニックが超絶でもそれが一番のセールスポイントにはならない、楽しく、 [続きを読む]
  • 老後は遊び倒したい
  • 朝から晩まで作曲フルートアンサンブルの曲を一日中書いていました。毎日の激務で肺が死んできたので、沢山作曲するって…全然休憩になっとらん!!ストレスは溜まるしかし何かを成し遂げる為にはとにかく『面倒くさい』と上手く付き合わなければいけないと思ってますのでうえぇめんどくさいよぉ〜めんどくさいよぉ〜大変な仕事をしてる人、仕事でストレス溜まってる人に今は優しくできそう『優』の漢字を考えた人、ホント天才。 [続きを読む]
  • 三鷹にて
  • 三鷹芸術文化センターにて、現代音楽の作曲家『山本裕之』さんの作品をレコーディングしてきました。フルートは頭部管を2cmほど抜き、四分音低い音程で吹き続けます。ピアノと常にぶつかる音程。バイオリンは全編ハーモニクスでこちらも四分音低い音程。まだまだアイデアが転がっております。 [続きを読む]
  • アリガータヤ
  • いやはや今年はとかくレコーディングが多い年でありました。見た目で勝負するタイプの芸人だと思っていたので、こういう業界とは縁遠いと勝手に思っていたのですが有り難いことにレコーディングのお仕事がいきなり増えたのは、きっと神様が 『潤一朗よ・・・、音で、音だけで勝負するのじゃ・・・』 と仰っているからに違いないのであります。そんなこんなで少年誌のアニメの収録でした。 アニメやゲーム系のレコーディングは難し [続きを読む]
  • 体力の限界の向こう側
  • 横浜で開催されたアンサンブルコンサート、無事終了いたしました!44回の本番(笑)は未知の領域ですが、生きて終えることができて良かった… プーランクのソナタや、多楽章形式のシュミットのソナチネ、サン=サーンスのタランテラ、歌の翼幻想曲など、色々なアンサンブル作品が次から次へ。 発表会の伴奏者ってフルートでやっちゃいけませんよ。 死んじゃいますよ。 肺も脳も死にました。 リサイタルよりリサイタルでした。しか [続きを読む]
  • アンサンブルとはお互いに成ることだ
  • 体力が潰えましたチーンレボリューションからの南先生リハでもう体力が終了しておりますが、その合間にレッスンもありまひて毎日休まず8〜10時間程フルート吹き続けてますフルパワーで。ヤバス今日は横浜でピティナのアンサンブルマスタークラス&コンサート。もう10年くらいやってるでしょうか。未だにこんな遠方の先生を呼んでくださって嬉しい限りです。幼稚園児から大人まで。初級曲から激ムズ曲まで。一人一人リハーサルしま [続きを読む]
  • 北の南先生
  • 昨日から南聡先生の個展の為のリハーサルがスタートしています。札幌から帰ってきてすぐ吹くには肺の力が足りません。しかも鬼ムズです。試練を乗り越え、また上手になろう。北海道教育大学の教授である南先生と、東京でお会いするのはなんだか不思議。ここ10年くらい、先生の作品を演奏させていただいてますが、ようやく先生の作品を演奏する為のスキルやボディバランスが整ってきたなという実感があります。同じ曲を演奏すると [続きを読む]
  • れぼった
  • 札幌でのフルートレボリューション、大成功にて終幕!! 毎回新しい経験させていただいております。ローカルにして最先端。ライフワーク化しているこの企画、毎年呼んでいただいているのが本当に幸せなことです。 用意して下さる衣装がいっつも奇抜。そして本番当日に初めて着るという、毎年サプライズ。 テーマが『ピアノ』ということで演目はショパンやバッハ、モーツァルトやベートーベン、またビル・エヴァンスの作品などをア [続きを読む]
  • まさに修行
  • コンサートに向けてひたすらに練習凄いいいね!と思っても 本番では普通いい感じだね、くらいなら本番は事故舞台を侮らないように、朝から晩までしつこく練習。楽な平地に感じたら それは本当は下り坂どんどん坂を上がっていく位じゃないとレベルを保つことなんて出来ませんひたすらに 仲間と練習夢というものは年齢と共に小さくしようとしてしまうものです身の丈を知る、なんて言葉で楽をする為に、自分のプライドを守る為にでも [続きを読む]
  • フルレボの季節がやってきたぞー!!!
  • さぁ!毎年恒例、フルートレボリューションがやってきた!!!ということで多久は朝から札幌におります。羊じうじうもう7年目ということで、気心の知れた仲間たちとまた、アイデアに富んだステージを繰り広げるのです。今年もやったことない奏法、聴いたことない音響、感じたことのない空気をお届けします。ご来場おまちしております!!! [続きを読む]
  • 知に気づき 知を求め 知に殺されて そして知になる
  • ここ数日は現代音楽週間。11月もコンテンポラリーコンサートが目白押しです。この曲は頭部管を2、3cmくらい抜いてセント50くらい下げて常に4分音低く演奏する曲。チューナーとにらめっこしながら50下のピッチを叩き込む。頭部管を抜くと、左手の方の音程が極端に下がるので中音ド#は高めに、ミは低めに、と、感覚が逆転するのが面白い。さてさて、昨晩はこちらに行ってきました!IMAXで見る2001年宇宙の旅!感想から言って、超衝 [続きを読む]