moki さん プロフィール

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mokiさん: 自然派で行こう♪
ハンドル名moki さん
ブログタイトル自然派で行こう♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/mocki/
サイト紹介文無肥料無農薬・有機栽培・自然栽培の稲作や野菜作り・メジナ・グレ釣り・自給自足生活など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/07/03 23:15

moki さんのブログ記事

  • 昨年の干からびた種芋が無事発芽
  • すっかり干からびつつも生命感のある種芋を植えてみました。昨年の春ジャガとして友達が植えて収穫したじゃがいも。 品種はデストロイヤー(グランド・ペチカ)です。 植え付けたのは4月4日。 ▼それから2週間経ちましたので先ほど様子を見に行ってきました。 わずかにマルチを持ち上げています。 無事に発芽してくれたようです。 ▼マルチを破ってみました。 行儀よく同じような場所から生えてくれています。 干からびている [続きを読む]
  • 夏野菜の種まき開始
  • 今年も夏野菜の栽培準備を始めます。本当ならもっと早くに種をまかないといけないのですが、高菜栽培と魚釣りに追われて(?)今年も遅れました。 トマトは2月には種まきしなければですけど、ま、いっか〜。 という事で、3月28日に種をまきました。 ▼新しく買った種はこれ。 無肥料種子の房成真黒茄子、スーヨーキュウリにタイガーメロンです。 茄子の無肥料種子は過去にも一度買ったことがありますが、無肥料でも確かに少しは [続きを読む]
  • ササシグレとヤシロモチの塩水選と山田の様子
  • 今年も稲作準備スタートしました。平野部の田んぼはなんの問題もなくトラクターに乗っているだけです。 しかし、山田の準備はかなり手間取ります。 田んぼと田んぼの境の畔だけでなく、山の法面も草刈りしないといけませんし、 崩れた石垣などを修理しないといけない事もあります。 崖崩れもありますし、イノシシに壊される事もあります。 この田んぼは今年で5年目です。 5年間無肥料無農薬です。隣の梅畑は長年耕作放棄していま [続きを読む]
  • 春ジャガの植え付け
  • 昨秋の長雨で畝立てできずに植えそびれた種芋。品種はデストロイヤー(グランド・ペチカ)ですが、もう面影がありません。 室内で箱の蓋を開けていたので蛍光灯のわずかな紫外線を吸収し干からびつつも芽は徒長せずにしっかりしています。 ということでコレを植え付けてみます。 ジャガイモは芽欠きした葉柄を再び土に差し込むと場合によっては普通に芋が付きます。 なのでこれでも大丈夫でしょう。 それにしてもタラバガニかヤド [続きを読む]
  • 出荷用の青ちりめん高菜栽培の結果
  • 初めてのJA出荷用の青ちりめん高菜栽培が終わりました。JAに出荷し、漬物会社がそれを買い取るというものです。 なので、他の方が作った高菜と混じることになりますから、無農薬で栽培する意味も特にありません。 しかし、土や土壌の微生物や有益菌のことを考えるとできる限り化学肥料や農薬は使いたくありません。 元肥には醗酵鶏糞を8アールの面積に825kg施肥しました。 これでマニュアル通りの窒素成分は補えるのですが、化成肥 [続きを読む]
  • 不織布べた掛け・柔らかパクチー栽培
  • 昨年10月中旬にニンジンの種を播きました。例年はもっと早く種を播くのですが、雨ばかりで畝立てすることすらできず、10月11日の播種となりました。 秋は暖かかったので発芽まではさほど時間がかかりませんでしたが、さすがに冬は寒い。 ▼何度かやってきた最強寒波から守るべく、不織布をべたがけにしていました。 晩秋の播種1日のズレは1週間収穫がズレると言われますが、本当に生育が悪い・・・ 特にニンジンは無肥料だ栽培 [続きを読む]
  • 出荷前に高菜を自家用に収穫
  • いよいよ頑張って育てた高菜の収穫を始めます。品種は青ちりめん高菜という漬物専用の品種です。 煮ても焼いてもあんまり美味しくないんですが、漬物にすると絶品! これはJAを通して漬物屋さんに出荷するための栽培ですが、鶏糞がメイン、化成肥料はほんの少しで栽培しました。 化学農薬も使用せず、除草剤も使用しておりません。 金儲けのための栽培なので無農薬にこだわる必要もないのですが、 今までやってきた無農薬栽培が通 [続きを読む]
  • とう立ち・ゆる巻き白菜の利用法
  • 白菜にとうが立って花が咲き始めました。こうなると例年ならもう収穫はしないのですが、今年は野菜がとても高い! なので、無駄なくいただくことにします。 とは言っても、花が咲いているような白菜ではなく、ゆる巻き・とう立ち寸前の白菜を収穫してみました。 ▼全然ダメな白菜です。 葉柄が薄くてちょっと筋張っていますが料理法によっては美味しくいただけるでしょう。 ▼とりあえずフープロで細かくしてみました。 これで [続きを読む]
  • ニャンと鳴いて階段を駆け下りる大ちゃん
  • 大ちゃんは日々元気です。私が帰宅して「大ちゃん!」と呼ぶと「ニャ〜」と言いながら階段を降りてきます。今回は「ニャー」ではなく「ニャン」と言ってから階段を駆け降りてきましたが・・・ドスドスという音がすごくて、前足に負担がかからないか心配です。体重は7.5kgで安定しているのですが、もう少し痩せたほうが良いのかも?^^; [続きを読む]
  • ヤシロモチの種モミ到着しました。
  • 今年から小面積ですがモチ米の栽培を始めます。今までは栽培後の処理をどうしようかということもあり、栽培に踏み切れませんでした。 自家消費が主なため、たくさん収穫してもどうだろう? そもそも、コンバインを1台しか持っていない私にはうるち米ともち米の栽培をするのには無理があります。 しかし、足踏み脱穀機と唐箕があるので小規模面積ならオール人力稲作も可能です。 お餅の中に何やらツブツブ感のある硬い物が混じって [続きを読む]
  • 7年間無農薬を通した田んぼと農機倉庫の返却
  • 今まで7年間無農薬・無肥料を通してきた田んぼを返却します。2枚でたった5アールの面積のこの田んぼはブロ友の皆さんと田植えしたり、思い出がいっぱいです。 何よりも10年後20年後・・・どんな田んぼになっているのか生き物いっぱいの田んぼになっているかな?なんて・・・ 地主さんが脳梗塞で倒れ、奥さんも認知症が酷くなり、地主さんの息子さん夫婦が管理することになったそうです。 年内いっぱいで田んぼの返却。そして、何 [続きを読む]
  • 今年の和歌山でのグレ釣りは厳しい
  • 年明けからのグレ釣りは非常に厳しい!黒潮が離れた影響で海水温がとても低く、グレの食いが本当に最悪です。 いつも釣りをしているホームグラウンドの磯はもはや死んでいます。 実際、魚が凍死して海岸に打ち上げられたり、港が凍ったりする始末・・・ ということで水温の有る程度高いところ(と言っても、14度くらい)で釣りをしてみます。 グレは安定した17度くらいの水温でよく釣れますが、14度でも安定していればなんとかなる [続きを読む]
  • 手前味噌1樽目仕込み完了。
  • 米麹が出来上がったのでいよいよ味噌の仕込みです。しかし、注文している塩がなかなか届きません。 早く塩きりしておかないと素人の作った生麹なので焼けてしまうかもしれません。 困ったな〜。 ▼というわけで、まずはこの塩でゆるく塩きりしてみます。 使用する塩の全量の半分はこれを使うことにしました。 この塩はモンゴル岩塩で塩化マグネシウムが含まれておりません。 ▼モンゴル岩塩の成分表 三億五千万年前の地層から採掘 [続きを読む]
  • ちはま五寸人参の初収穫
  • 昨年の10月11日に種を播いた人参の様子です。品種はちはま五寸人参というとても甘い品種です。 いろいろ育ててきましたが、黒田五寸と並ぶ甘さの人参色の人参です。 ▼そして12月18日に最終の草削りと間引きと施肥。 今回は無肥料ではなく、菜種粕を使ってみました。 種まきが遅すぎるので無肥料ではまず育たないと思います。 ▼度重なる寒波の到来でその後は延々と不織布を掛けておきました。 だんだん葉っぱが不織布を持ち上げ [続きを読む]
  • 無事に米麹ができました。
  • 今年も始まった手前味噌仕込み。手持ちのお米が底をつきそうな状態ですから失敗は許されません。 自作のお米がなくなれば買ったお米でもいいじゃないか! と、思われるでしょうが、やっぱり自分で育てた安心安全なお米、 もしくは信用できる人が育てた安心安全なお米を使わねば、真に安心安全なお味噌は作れません。 種切りから44時間たちました。 品温は42度をうわまる事もなく、ほぼ38度〜40度で安定していました。 そして今は [続きを読む]
  • 水稲「つや姫」栽培延期
  • 和歌山県の奨励品種につや姫が加わりました。このところの温暖化でそれに対応すべく色んな品種の品種が開発されています。 温暖化により、乳白米などが多くなり、品質が低下するのを品種改良によって緩和するためですが、 つや姫はとても人気が高く、早生品種なので裏作となる秋冬野菜の作付けにも支障がありません。 ということで、早速JAの営農指導員に相談し、種モミを入手すべく手続きを進めてきました。 つや姫の栽培方法は特 [続きを読む]
  • 2018年の味噌作りスタート
  • 2年ぶりに手前味噌作りをします。今年は大豆の収穫量が極端に少なかったので予定していた豆味噌作りは断念。 麹歩合の高い白味噌(甘味噌)を作ってみることにしました。 塩分は11%前後で西京味噌の倍以上。 とは言っても、通常の味噌としては減塩の部類に入る味噌です。 今年は大豆も少なく、お米も完売しましたので一昨年収穫した古米を使用します。 24時間以上水に浸してから、乾かないようにラップをして6時間水切りしました [続きを読む]
  • 2017年の大豆の収穫量に唖然
  • 昨年度の大豆栽培は結構気合を入れておりました。小糸在来大豆に音更大袖振り大豆の2種類を豆味噌を10kg仕込めるであろう量の栽培をしていました。 昨年の大豆栽培はへそ曲がり栽培法というものを試してみましたが、それが悪かったのか? それとも、真夏の降雨量の少なさと、秋の豪雨続きが悪かったのか・・・ 栽培初期はまだ期待も持てたのですが、途中からさっぱりダメ。 ▼特に音更大袖振り大豆は全滅してしまいました。 最終 [続きを読む]
  • 至高のメニューの味噌漬け卵黄
  • 美味しんぼ15巻で登場する黄身の味噌漬けを作りました。究極のメニューと至高のメニューの対決で至高のメニュー側の海原雄山が作った料理ですが、 作り方はタッパーなどに味噌を敷き詰めてガーゼを敷き、卵黄を乗せ、その上からガーゼと味噌を乗せるもの。 使用する味噌についてもこだわっていたようです。 いつか作ってみたいと20代の頃から思っていたものの、これを作るために良い味噌を買うのはちょっと・・・ ということで [続きを読む]
  • 海苔グレ釣り
  • 年が明けから枯木灘の磯ではグレがあんまり釣れなくなりました。黒潮が離れて、寒波の影響もあるのか水温が下がったまんまです。 そんな枯木灘でも一部地域ではそこそこ釣れているようですが、私のホームグラウンドの磯では釣れません。 2桁釣りができていた頃が懐かしいです。 最近は人も来なくなり、朝から日没まで釣り人不在の日もあるようです。 そんな時期は目先を変えなければダメでしょう。 海が時化た時に限定で足を運ぶ [続きを読む]
  • ここ1ヶ月間の出来事(グレ釣り編)
  • ここんとこ、和歌山県の枯木灘周辺は水温低下でグレの食いが悪いです。↑は12月10日の釣果。 40cmオーバーも混じってまずまずの釣果でした。 こんな感じで12月初旬までは食いもよくって2桁釣りもできましたが、その後は本当に釣れません。 昨シーズンからのボウズなし記録もついに止まってしまいました。 年末の釣り納めと年始の釣り初めではボウズを食らってしまうという・・・ 私のホームグラウンドの磯は地磯ですが、なかなか [続きを読む]
  • ここ1ヶ月間の出来事(畑編)
  • 1ヶ月もブログをサボって(?)しまいました。何があったのか忘れてしまいそうなので、そろそろ忘備録を書いてみます。 昨年晩秋の悪天候に幅まで1ヶ月も掛けてぼちぼち定植したJA出荷用の青ちりめん高菜ですが、 さすがに最後の方に植えつけた苗は生育がすこぶる悪いです。 せっせと時間をかけて草削りしていましたが、なかなか育ってくれません・・・ 冒頭の写真は今から20日前の草削り一巡完了時の様子。 ▼そしてこちらが本 [続きを読む]
  • 今年1年のほぼ自給自足手作りご飯
  • 今年もいろいろと料理を作りました。稲作を始めてからご飯を炊くのが一層楽しみになり、炊飯土鍋の数も5つになりました。ご飯が美味しいと料理をするのもとても楽しくなります。 育てた野菜、山で採った野草や山菜、釣った魚、物々交換でいただいた肉などを使っていろいろ作りました。 すべて簡単な料理ですけどね。^^▼1月2日グレのしゃふ゛しゃぶ ▼1月4日ハ゜クチー天津飯 ▼1月6日ハ゜クチーとフカヒレスープをかけた茶碗 [続きを読む]
  • 真冬にキャベツの定植
  • ようやくキャベツ苗の定植です。種を播くのも遅かったけど、植えるのも遅い・・・ もう12月半ばも過ぎですけど、なんとかなる・・・かな? 問題は5月にはこの圃場を田んぼにするので4月中には収穫したいです。 カチカチに巻いてくれなくても食べられればいいんです。 ジュースにするって手もありますし。 品種は富士早生甘藍。 大豆の畝をそのまま使って植えるとします。 ▼ホームセンターの種まき用土は根の張りが本当にイマイ [続きを読む]