moki さん プロフィール

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mokiさん: 自然派で行こう♪
ハンドル名moki さん
ブログタイトル自然派で行こう♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/mocki/
サイト紹介文無肥料無農薬・有機栽培・自然栽培の稲作や野菜作り・メジナ・グレ釣り・自給自足生活など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/07/03 23:15

moki さんのブログ記事

  • 台風21号にも負けなかった大豆たち
  • 台風21号で横倒しになった大豆たち。なんとか復活してくれるだろうか? 淡い期待をもっていましたが、なんと!たった2日で起き上がりました。 ▼すっかり起き上がりました! トウモロコシのようなど根性! すごいな〜〜!! 過去になんども台風に遭いましたけど、こんな大きな台風の被害は初めてだったのでちょっと感動! 小糸在来大豆もサトウイラズも無事でした! ▼そして、花は飛ばされましたが、よく見ると大豆の鞘が! 次 [続きを読む]
  • かなり怖かった台風21号
  • 恐ろしいまでの台風21号でした。紀伊半島の港町で生まれ育ったのでいろんな強力な台風を経験してきましたが、今回の台風は生命の危険を感じました。 新築の体育館の屋根が飛んだり、港の大きな防波堤が砕けたり・・・でも、今回の台風は怖すぎました。 動画はスマホで見るとよくわかりませんが、トタンとか建材が空を飛び。民家を直撃して瓦や窓を割っていました。 動画には撮影できていませんが、窓のすぐ外をトタンとかなんだか [続きを読む]
  • 小糸在来大豆とサトウイラズが揃って開花
  • 7月31日に播種した大豆は8月3日に発芽しました。遅く植えたものの、無事に成長し、台風20号にも耐えてくれました。 今年こそは八丁味噌のような豆味噌を作るぞ!と、気合だけは十分。 米味噌も麦味噌も好きですが、麦を栽培して手打ちうどんを作り、 豆味噌を使って大好きな味噌煮込みうどんをオール自家製素材で作るのが目標です。 ▼こちらは千葉県の小糸在来大豆。 台風20号の時はまだ小さかったので防風ネットでトンネルをし [続きを読む]
  • 巨大台風接近!晩生水稲の様子
  • 今年は晩稲品種のうるち米ともち米も育てています。冒頭の写真は京都旭1号です。 台風20号一過の後で出穂開始しました。 稲作で一番厄介なのは雑草でも害虫でもなく台風です。 太平洋岸の地域の稲作では特に。 ▼稲の花はもう受粉を終えているようです。 稲の花が咲いているのはたった2〜3時間程度で、その間にさっさと受粉を終え、稲の花はすぐに閉じます。 しかし、強風が吹いているとうまく受粉できずに不稔になってしまい [続きを読む]
  • 白い花のナスの正体
  • 台風20号の爪痕がまだ消えない野菜畑。次の台風21号は半端ない勢力でもう野菜たちもおそらくだめになります。 稲刈りもなかなか思うようにできないような感じ。しかし、自然には勝てないし、できる限りのことしかできない。 なので、もう無理もしない。 ▼こちらは無肥料栽培の房成真黒ナス なかなかいい感じです。 ▼漬物にしても色よく漬かりました。 定植したのは7月末ですが、なんとか収穫できてよかったです。 ▼同じ種 [続きを読む]
  • ヤシロモチに走り穂が出ました。
  • 爆発的に雑草が生える水田にもち米を植えています。品種はヤシロモチという島根県の品種。 とても美味しいらしいです。 しかし、収量性が低く、倒伏しやすい品種なのだとか? 田植え前には草退治をして、植え付けの際にも草退治。 ▼こんなポット苗を 手で植えました。 ▼植え付けたのは6月13日 ここかたは八反ズリで10日起きくらいに除草しました。 最初の除草がほぼ完璧だったのかその後は本当に草は生えませんでした。 田植え [続きを読む]
  • スーパーフード「薬草スベリヒユ」
  • 毎度おなじみのこの雑草・・・雑草などという植物はこの世の中に存在しない!と、昭和天皇陛下には叱られそうですが、雑草は雑草。 雑巾は雑巾であり、雑と付いているだけで布であることに違いはないのです。 しかし、雑巾も雑巾としての役割があり、雑草も雑草としての役割があると思うのです。 その中でもこのスベリヒユは食用にできる代表の雑草。 ▼多肉植物のようなこの水分感! もうかれこれ何十日もまとまった雨が降らない [続きを読む]
  • 変わった白ナスができそうです。
  • 今年の夏野菜はほぼ諦め気味。苗は立てたものの、田んぼの草退治に追われて植え付けできずじまいでした。 ナスにきゅうりにトマトにタイガーメロンにホーリーバジルにエゴマに唐辛子・・・ 何もかも7月に入ってから定植し、猛暑に見舞われ今に至る・・・ 昨日、こちらでゲリラ豪雨があり、雨上がりに畑の様子を見に行きました。 ▼4月に種まきした房成真黒ナス 発芽したのは4月20日。 それからセルトレイに移して7月初旬に定植。 [続きを読む]
  • 恐怖のジャンボタニシがやってきた!
  • あと1ヶ月ほどで早生品種の稲刈りが始まります。今年の草退治は過酷でした。 それは暑すぎたから!マジで田んぼの中で倒れるかと思ったことも何度かあります。 田植えを何段階かに分けて植えたのですが、最初のうちは効率的に草退治できましたが、 7月に入ってからは地獄でした。 で、本日何気なしに水路を眺めていたら・・・な!なんと!! ▼これはもしや! ジャンボタニシというヤツではあるまいか!? ▼小さいけどやっぱ [続きを読む]
  • 休耕田を借りました。
  • 自然栽培7年目の田んぼを返却することになりました。そして、環境的にも問題のなさげな田んぼを先日借りたのですが、昨年までは慣行栽培をしていた田んぼ 数年間は自家消費するかな〜。と思っていました。 本日その田んぼで育てている大豆の様子を見に行くと、地主さんが道を隔てた田んぼで草刈りをされていました。 草刈りの最中にお邪魔でしょうけど、声をかけてお話を伺うと、なんと! 3年間休耕田にしているそうで、除草剤を [続きを読む]
  • 休耕田を借りました。
  • 自然栽培7年目の田んぼを返却することになりました。そして、環境的にも問題のなさげな田んぼを先日借りたのですが、昨年までは慣行栽培をしていた田んぼ 数年間は自家消費するかな〜。と思っていました。 本日その田んぼで育てている大豆の様子を見に行くと、地主さんが道を隔てた田んぼで草刈りをされていました。 草刈りの最中にお邪魔でしょうけど、声をかけてお話を伺うと、なんと! 3年間休耕田にしているそうで、除草剤を [続きを読む]
  • 京都旭1号 田植えから2ヶ月
  • 6月3日に田植えした自然栽培の京都旭1号です。株間も条間も30cmの尺角2本植えです。 種はブロ友のはるはるさんにいただきました。 今年は今後の種もみ用の栽培となりますが、京都旭1号の特性も調べてみます。 調べるといっても細かい分析とかできないので感覚的に何かをつかむだけ。 ▼田植えから2ヶ月たち、すくすく元気に育っています。 三角の田んぼの片隅で215株ほど栽培しています。 ▼畦際にはコナギが生えていますが [続きを読む]
  • 大豆が発芽・今日の畑
  • 7月29日に種をまいた小糸在来大豆が発芽しました。水を吸わせてから種まきしようかと思っていましたが、そんなことをするまでもなく即発芽してくれました。 種播きが遅れたとはいえ、あせらずに台風の後で種をまいて大正解。 直播なのでこの先、少々雨が降らなくても水やりの必要もないと思います。 昨年も猛暑でしたが、植え替えした大豆は全滅。 直播した大豆は収穫量は少なめでしたが、無事に収穫できました。 鳩にさえやられな [続きを読む]
  • 余った大豆で汲み上げ湯葉とソイティーソイラテ
  • 大豆の種まきをしていたら大雨に見舞われました。もちろん種もずぶ濡れです。 大豆は水に触れるとすぐに吸い始めます。 なので、家に帰って豆乳を早速作りました。 大豆をしつこいまでに洗ってから一晩放置。 夏は冬に比べて水をよく吸います。 ミキサーでかき混ぜて水と煮れば生呉の完成。それを火にかけ灰汁を掬って漉せば豆乳の完成。 ▼これで何を作ろうか? 豆腐、豆乳鍋、ソイラテ・・・ いろいろ作れますけど、自家製のに [続きを読む]
  • 遅れに遅れた2種類の大豆の播種
  • 7月29日・30日に大豆の種を播きました。こんなに遅く種まきしたのは初めてです。 田んぼの草退治が終わってから種まきするつもりでした。 しかし、あの40度という殺人的な猛暑の中、種まきするのも如何なものかと・・・ 芽が出るまで延々に水をやり・・・おそらく、私が倒れてしまいます。 エネルギー使うのは稲で精一杯。 もう、昔のような感覚で農作業していると大変な目にあいます。 命あっての物種ですから。 しかし、台風前の [続きを読む]
  • 今日の慣行栽培(減農薬)キヌヒカリ
  • 5月17日に田植えしたキヌヒカリが出穂開始しました。まったく乾かなかった田んぼですが、稲穂が出るときにはやはりよく水を吸います。 もうすっかり土は固まりました。 水をたっぷり引き込んでおきました。 キヌヒカリには除草剤を使っています。 除草剤の種類は「天空フロアブル」というもの。 ノビエの多発田ですから特にノビエに長くよく効くというので使ってみましたが、本当にすごく効きます。 しかし、コナギはポツポツ生え [続きを読む]
  • 今日の自然栽培米とアゾラクリスタータの謎
  • 今年も稲作終盤となりました。この酷暑の中での除草剤を使わない稲作は本当に過酷です。 しかし、今年は初期除草に成功した感じなので草の数も少ないです。 ▼こちらは京都旭1号 晩生品種らしいのでまだまだ出穂の気配すらありません。 びっくりしたのは無肥料でも分蘖がすごいこと。 これはかなりの多収品種ではないでしょうか? 初めて育てるのでまだなんとも言えませんが、分蘖はすごいです。 ただ、晩生品種なので雀の標的に [続きを読む]
  • 乾かない田んぼを乾かす手段。
  • 5月17日に田植えしたキヌヒカリです。これはJAに出荷します。 今のところはなんとなく順調な感じです。 2枚で15アールの面積です。 ▼走り穂が出ていました。 そろそろ次々に出穂します。 こちらの田んぼは中干しもできて稲刈りに苦労することもなさそうです。 問題はもう1枚の田んぼ。 ▼全然田んぼが乾かないんです。 田植え以降、3回くらいしか水を入れていません。 それに加えてこの酷暑なのに全く乾きません。 その原因 [続きを読む]
  • 米ぬか栽培のキヌヒカリ
  • 密播の40日苗を6月6日に植えました。植えたときはヒョロヒョロで色も抜け切った黄色に近い黄緑色でした。 肥料はマップ264という肥料とようりんやケイカルが含まれた土壌改良剤にアヅミンという腐植酸土壌改良剤。 そして米ぬかを反当約140kgを代掻き寸前の田おこしの際に施肥しています。 抑草目的で使用する米ぬかは本来なら田植え後に苗が活着してから施肥する方が良いとのこと。 しかし、米ぬかが発酵?分解?する時の匂いが強 [続きを読む]
  • いよいよ草退治終盤&水稲3種の状況。
  • 最近ブログを書かなくなりましたが、草退治はマメにやっています。とはいえ、この猛暑ですから、いくら休日とはいえ、1日中は草退治できません。 しかし、無肥料無農薬栽培7年目の水田での栽培は今年で終わり。 後悔のないようにしっかり草退治したいです。 ▼2回目に田植えしたササシグレ コナギはポツポツ生えていますが、よく見るとホタルイかクログワイが少し生えています。 ▼1枚目に田植えしたササシグレ ほぼ完璧に草 [続きを読む]
  • 大ちゃんの体重がついに8kgを超えました。
  • ワンニャン会からやって来た頃は本当に小さい大ちゃんでした。で、大きく育つように大ちゃんって名前にしたのですが、4kgになり、5kgになり、6kgになり・・・7.6kgで落ち着いていたと思ったのですが、本日体重を測るとなんと! 8.1kgもありました。 メインクーンとかサイベリアンとか大きな猫の品種ならいざ知らず、元野良出身の大ちゃん。 いや〜〜。^^;ここまで大きくなるとは思いませんでした。 ただいま3歳なんですが、 [続きを読む]
  • 無農薬栽培における「米ぬか抑草」の限界。
  • 6月20日に田植えを終えた4枚目の田んぼです。 八反ズリで初期除草を済ませてから補植をしましたので、補植した苗の色はまだ薄いです。 こちらはノビエの多発田。 初期除草を終えたのでノビエ対策として米ぬか抑草をしてみようと思います。 水を張ったまま米ぬかを撒くと風に吹かれて米ぬかが片方に溜まってしまいます。 ▼ということで水を一旦落としてから米ぬかを散布することに。 条間、株間共に八反ズリで除草したものの [続きを読む]
  • 水稲の手植えと機械植えの違いは歴然。
  • ほぼ毎日の早朝とか夕方に田んぼの草退治をしています。田んぼの草退治をしないと収穫量が激減するばかりではなく。収穫がとても困難になります。 最終的には手で刈ることになります。 以前は調子に乗って手除草で5反歩も自然栽培していましたが1年で限界を知り、今では1反ちょい。 それでもまかり間違えると地獄が待っています。 動力的な除草機械を使うと圃場の環境とか雑草の種子密度にもよりけりですが、 手取りでの私のキ [続きを読む]
  • 水田の初期除草はどうあるべきか?
  • 先日壊れた「八反ズリ」に改良を加えて初期除草作業をしています。動力式の除草機を使わず、チェーン除草機も使わない人力除草ではデッキブラシ除草〜八反ズリ〜手除草で行っています。 ちなみに除草機のバックの田んぼは私の田んぼではありません。自宅の隣にある田んぼです。 草退治は早朝とか夕方に行っています。 時間のある時や週末は1日中。 ▼しかしややこしい天気です。 晴れていると思って田んぼに向かえば雨が降り、 [続きを読む]
  • 5月17日植えの慣行栽培キヌヒカリの様子。
  • 5月19日に田植えをしたキヌヒカリの水田です。2枚で15アールです。 ノビエ多発田で、隣の爺さんがとてもうるさく、仕方なく除草剤を使っています。 でも、病害虫のための防除や消毒はしません。 今まではへの字型の稲作しかした事がありませんでしたが、今年が初めてのV字型の稲作です。 ▼田植えした時に比べると随分と大きくなりました。 右隣の田んぼは私の田んぼよりも1週間早く田植えしたコシヒカリ。 やっぱりコシヒカリ [続きを読む]