moki さん プロフィール

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mokiさん: 自然派で行こう♪
ハンドル名moki さん
ブログタイトル自然派で行こう♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/mocki/
サイト紹介文無肥料無農薬・有機栽培・自然栽培の稲作や野菜作り・メジナ・グレ釣り・自給自足生活など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/07/03 23:15

moki さんのブログ記事

  • やっと青ちりめん高菜の定植が終わりました。
  • 今年はJAに出荷する青ちりめん高菜の栽培をしています。今まで家庭菜園してきましたが、経験の為にJAに出荷する為の栽培をしています。 9月末に200穴のプラグトレイ18枚に播種。 合計3600株の育苗です。 防虫ネットをしていましたが、アブラムシは着くわコナガの幼虫が大繁殖するわで悪戦苦闘。 ハナッから農薬は使うつもりはありませんが、白菜やキャベツと違って高菜のような非結球アブラナ科は使用できる農薬が少ないそうです [続きを読む]
  • 2017米米交換 - その2「あぐりさんの無農薬・無施肥の朝日米」
  • 本年度の米米交換2回目は大分のあぐりさんのお米。朝日という名前のお米です。 その昔は東日本では亀の尾という品種のお米がよく作られ、西日本では旭という品種が育てられていたそうです。 その旭から選抜された品種が朝日と言われているようです。 あぐりさんはこのお米を無施肥・無農薬で苦労して栽培されました。 そして、悪天候の中工夫して乾燥されました。 この白米!なんという美しさなんでしょう♪ ▼さて、炊飯すると [続きを読む]
  • 青ちりめん高菜の定植を開始しました。
  • 週末になるといつも雨・・・畝立てした直後に雨が降り始めました。 畝には水が常に溜まっていて、とうとう草も生え始めました。 できる事ならば畝が乾いてから生え始めた草を退治してから定植したいです。 しかし、そんな事も言ってられません。 ▼苗はどんどん老化していきます。 防虫ネットを被せていても虫に食われるし、アブラムシもつき始めました。 昨年は雨ばかりで畝立てすらできなかったのですが、今年も天候に阻まれて [続きを読む]
  • とびきり新鮮な小糸在来大豆の枝豆。
  • 家庭菜園の野菜たちはすくすく育っています。白菜もブロッコリーも米ぬか効果でネキリムシやヨトウムシに1株もやられる事なく育っています。 日本ほうれん草とちはま五寸人参はまだ発芽していません。 早く芽が出ませんかね〜♪ その脇で青々としているのがブロ友のいそりんさんから種をいただいた小糸在来大豆です。 8月には全然雨が降らずに、花は咲いてもすぐに萎れてしまいました。今年はもうダメかな?と、思っていたのです [続きを読む]
  • 播種後20日の高菜の苗に万田酵素を散布
  • 青ちりめん高菜は10月3日の播種から20日経ちました。 本当ならば2週間の育苗後に植え付けをするのですが、雨続き&台風接近でマルチの敷設ができません。 今回の播種に使用した育苗用土はJAで購入した与作150とホームセンターのコーナンで購入した土。 発芽直後からその差は歴然でした。 冒頭の写真の上の列が与作150で下の列がホームセンターの土。 それから約20日・・・ ▼防虫ネットをかぶせて育苗続行中です。 さて、どうな [続きを読む]
  • 水稲「つや姫」の説明会に行ってきました。
  • 「つや姫」が和歌山県の奨励品種に採用されました。採用された理由は品質(見た目)が良く、倒伏しにくいというところ。 地球の温暖化で昔のような綺麗なお米が作りにくくなって来たので次々と新品種ができています。 私はササシグレがお気に入りなのでそれ1本で行きたいところですが、 12枚の田んぼの中で2枚はササシグレを無農薬で栽培するには無意味な圃場があります。 そこで今年はきぬむすめを作ったわけですが、中晩稲の [続きを読む]
  • 先に進まないJA出荷の高菜栽培
  • 今年はJA出荷用の青ちりめん高菜を栽培します。青ちりめん高菜とは当地方の名産である「めはり寿司」用の高菜漬けの原料に最適な野菜です。 三池高菜などと違って、煮物とか炒め物には向かず、漬け物にして美味しい品種です。 8アールの圃場に3600株を植え付け予定で、1株あたり2kgくらいに育てたいです。 使用する肥料は鶏糞15kg×60袋=900kgです。 高菜は吸肥力が強く、大きく育てるには窒素量は反当45kg必要なのだとか。 ▼ [続きを読む]
  • 寝ている大ちゃんにちょっかいを出してみた
  • 気持ちよく寝ている大ちゃん。飼い主に似て暑さに弱いのか、夏の間は食欲もなくってあまりゴハンを食べてくれませんでした。 あまり食欲がないにもかかわらず体重はどんどん増えて7キロを超え、太り続けています。 食欲の秋の到来とともに一気に食欲が出て、食っちゃ寝食っちゃ寝の日々です。 キジトラの猫はスマートな猫が多いってどっかのサイトにあったけど、本当なのでしょうか? そんな寝ている大ちゃんにちょっかいを出して [続きを読む]
  • 2017米米交換 - その1「いそりんさんの無農薬コシヒカリ」
  • 今年も恒例の米米交換の季節がやってきました。米米交換とは農薬を使わず、必死の思いで草退治をしてようやく収穫した苦労が詰まった新米の交換会。 いそりんさんとはもうかれこれ4年になります。 院長先生という多忙な仕事に加え、格闘技の世界でも活躍され、寸暇を惜しんで育てられた血と汗の結晶。 銘柄はコシヒカリです。 コシヒカリは収穫前に倒れやすく、別名コケヒカリとも呼ばれます。 無農薬のお米で何が一番大変かという [続きを読む]
  • 白菜とブロッコリーの定植
  • 9月12日に白菜とブロッコリーを播種しました。白菜の品種は松島純2号白菜で、ブロッコリーはドシコ。 種はどちらも隣町のはるはるさんに頂きました。 ▼36穴(×2で72穴)のセルトレイを使うとします。 白菜は72株、ブロッコリーは36株と家庭用+αなので栽培数も少量です。 鉢上げするのがめんどくさいから少し大きめのセルトレイを使いました。 ▼発芽したのは9月15日。 その後、稲刈りなどで水やり以外は防虫ネットをかぶせ [続きを読む]
  • 来年の水稲栽培は「つや姫」も作ろう。
  • 今年は初めてJAにお米を供出しました。品種は「きぬむすめ」という品種です。 供出するには等級検査を受けないといけません。 8俵(30kg×16袋)を検査に出して全てを供出します。 検査の結果は三等米。 今まで育てたお米の中で一番汚いお米でしたので、当然の結果だと思います。 しかし、きぬむすめはちょっと晩稲な品種なので、天候次第では秋冬野菜の準備ができない可能性もあります。 かといって、軟弱野菜の後でコシヒカリを [続きを読む]
  • 高菜栽培開始/育苗土の違いによる初期生育の違い
  • 稲作後の天候も順調でいい感じに圃場が乾きました。昨年は雨ばかりで結局、春まで圃場はドロドロ・・・ 予定していた高菜栽培は見送りとなりました。 用意していた種は冷蔵庫で保管していましたので、今年はそれを使うとします。 ▼コート種子になってて種まきがとてもしやすいです。 裸の種を苗箱に播いてプラグトレイに植え替えるより、こっちの方が手間いらず。 欠株があっても問題ないように少し多めに播けば良いだけです。 [続きを読む]
  • 新米きぬむすめの試食
  • 今年はササニシキ・ササシグレ以外のお米を初めて育てました。その品種はきぬむすめという品種。 昨年、農業仲間のはるはるさんが育てた自然栽培きぬむすめが美味しくって育て始めました。 しかも、倒伏に強くて穂発芽もしにくいようです。 早速、精米して炊飯してみました。 精米した時におかずは何にしよう・・・と、思っていましたが、 タイミングよく友人から釣りたての本カマスをもらいました。 ▼これをさばいて干物にしま [続きを読む]
  • 期待はずれの水稲「きぬむすめ」の収穫量
  • 昨日、収穫したきぬむすめの籾摺りが仕上がってきました。全部でコンバイン袋に32袋ありました。予想では7俵。もしかしたら8俵ほどあるかな?と、思っていましたが甘かったです。^^;▼全部で18袋。 JAに供出するお米は20袋に想定していますが、18袋・・・ ▼しかも、1袋は26kgしかありません。 これは6俵を切るがっかりすぎる収穫量です。今年は完全に米不足です。^^; 参りました。 ▼小米も30kgもあり、すごく多かった [続きを読む]
  • きぬむすめの稲刈りが終わりました。
  • 9月21日 きぬむすめの稲刈りがようやくできました。中稲品種だと思っていたきぬむすめですがかなり晩稲に近い感じです。 5月17日に田植えして、出穂は8月13日に揃いました。 使用した肥料は15アールで硫安20kgと過燐酸石灰40kg、ともに出穂58日前に施肥。あと、苦土石灰も10kg使いました。 ▼栽植密度は2枚の田んぼで変えています。 8畝の田んぼは株間30cmの疎植。 7畝の田んぼは株間約15cmの密植です。 栽培中の経過では疎植 [続きを読む]
  • 台風前の稲刈り中止
  • 8月10日に出穂が概ね揃ったきぬむすめ。7畝と8畝の2枚合わせて1反半の田んぼで育てています。 こちらの品種は無農薬ではなく、やむなく除草剤のみ使用しています。 はじめて育てる品種ですが、今まで栽培してきたササニシキやササシグレに比べると短稈で茎が太く倒伏に強いです。 さらに過燐酸石灰に含まれる硫酸カルシウムの効果でしょうか、葉も茎もめちゃくちゃ硬いです。 これなら少々の台風が来ても大丈夫かな? と、思って [続きを読む]
  • 今年の自然栽培ササシグレは完売いたしました。
  • 今年の稲作は獣、アゾラクリスタータの害により、惨憺たるものでした。でも、収穫に漕ぎ着けることができました。 ご予約いただいていた方、毎年ご購入いただいている方にお届けできてよかったです。 おかげさまで、自然栽培ササシグレはすっからかんになりました。(米米交換の分はキープしています。^^) 何しろ栽培面積が少ない上に収穫量も少ないですから。^^; さて、玄米食の方へのお届けは色彩選別機ではなく、目視選別 [続きを読む]
  • 三年寝かせた発芽玄米味噌を蔵出し
  • 2015年3月に仕込んだ発芽玄米味噌を蔵出ししました。何度も何度も発芽玄米麹作りに失敗してようやく仕込んだ手前味噌。 今思えば種麹のタイプに合わせて製麹時の品温さえ普通に管理していれば良かっただけなんです。 いろいろ調べすぎたり、横からのアドバイスで頭の中がごちゃごちゃになっていただけでした。 なぜ発芽玄米味噌にこだわったかというと、栄養価。 個人的に玄米食を食べる機会が少ないので味噌汁にして玄米を少しで [続きを読む]
  • 中干しした密植稲、中干ししていない疎植稲。
  • こちらは先月のきぬむすめの様子です。稲穂が傾き始めました。 きぬむすめは7畝と8畝の2枚の田んぼで育てています。 この田んぼで収穫したお米の10俵600kgはJAに出荷することにしています。 なので、最低反収7俵なければ困るんです。 昨年はこの田んぼでササシグレを無肥料無農薬で栽培して7俵ありましたので、 肥料を入れて育てたきぬむすめは7俵を越えるのだろう。という安直な試算です。 しかし・・・ ▼う〜ん・・・こ [続きを読む]
  • ササシグレの今年の稲刈り終了&今年の収量。
  • 自然栽培ササシグレの稲刈りが終わりました。稲刈りをしたのは9月3日〜4日。 出穂寸前まではほとんど生えていなかった垂涎雑草のコナギでしたが、急に大きく育ち始めました。 小さいコナギなら問題なく刈り取りできるのですが、 こんなに大きく育つとコナギを退治してからでないと稲刈り機にコナギが詰まるので稲刈りができません。 最初はコナギを刈り取ってからバインダー(稲刈り機)で刈り取っていました。 でも、そのうち [続きを読む]
  • アゾラ・クリスタータが大発生したお米の食味
  • 今年は4枚の田んぼでササシグレを作っています。そのうちの1枚の田んぼにアゾラ・クリスタータという浮き草が大発生。 アゾラは空気中の窒素を固定し、枯れるとその窒素成分を土に供給するようです。 本来のアゾラを使用したお米の栽培方法は中干しの時にアゾラを枯れさせて穂肥にするようです。 しかし、中干ししていないこの田んぼでは枯れ始めたのは収穫間近になってから。 お米って収穫寸前に窒素を与えると食味が低下するよ [続きを読む]
  • 山田のササシグレの稲刈り完了しました。
  • 4年前の冬に借りた渓谷最上流の田んぼです。渓流一番水、そして不動明王のご神水で稲を作れる。 しかも、隣接する田んぼはないとあってワクワクウキウキの気持ちで稲作開始。 しかし、予想をはるかに超える獣の数の多さ、スズメの多さ・・・ 収穫前にはよくできていると思っても結局は6畝の面積の田んぼで反当3俵とかそんな感じです。 おまけに田んぼと水路が埋まる土砂崩れが一昨年起きて、昨年は耕作を中断していました。 正直 [続きを読む]
  • ササシグレの稲刈り開始
  • 今年もいよいよ稲刈りの季節がやってきました。例年なら6月中〜下旬に田植えをしていたので稲刈りは9月中旬〜10月初旬でした。 しかし、昨年は稲刈りの時期に秋の長雨で踏んだり蹴ったりでした。 見た目も食味も随分と落ちたように感じます。 というわけで、今年は例年になく早い田植えを行いました。 まずは外来種のシダ科の浮き草「アゾラ・クリスタータ」が発生した田んぼから。 ▼ひどいところでは厚さ5cmほどになり、水温 [続きを読む]
  • 2通りの大豆のへそまがり栽培法の現状比較
  • 7月9日にそれぞれの方法で種を播いた大豆です。ひとつは直播した小糸在来大豆。 1箇所2粒播きで株間30cmで種を播きました。 その後、7月17日に摘心と断根を行いました。 思いつきの我流ですのでうまくいくかどうかはわかりません。 ▼断根の方法はギザギザのついた小型の移植ゴテを土に差し込んで根を切りました。 株周りギリギリのところを移植ゴテで根を切りました。 根がないので元気が無くなって畑にいる無数の虫に狙われて [続きを読む]
  • きぬむすめ無事に出穂しました。
  • まだかまだか・・・と、出穂を待っていた「きぬむすめ」ようやく、稲穂が出揃ったようです。 この様子は3日前の8月10日のこと。 5月17日に田植えした場合、穂揃期は田植えから85日ということになります。 今後も「きぬむすめ」を育てる上においてのひとつの目安となります。 と、いうことは・・・私がへの字追肥したのは55日前ということ。 への字追肥の適期は本来は出穂45日前後ということです。 地域にも植え付け時期にも品種に [続きを読む]