なおぱぱ さん プロフィール

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なおぱぱさん: なおろぐ〜毎日、気楽に親子で英語〜
ハンドル名なおぱぱ さん
ブログタイトルなおろぐ〜毎日、気楽に親子で英語〜
ブログURLhttp://naotanlove.blogspot.jp/
サイト紹介文なおは6年生。親子英語で鍛えた英語を武器に、アメリカ滞在経験あり。
自由文なおとなおぱぱの生活の記録。きままな12歳児に振り回される日々です。
日々の成長の記録や、英語関連の話など。

英語育児を始めてもう9年!最近は家庭学習に力を入れています。

教材として、ベネッセのワールドワイドキッズを使っていました。幼児からの早期英語教育の是非についても考える日々…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/07/07 14:11

なおぱぱ さんのブログ記事

  • CNN10が再開
  • ネットで見られるアメリカの中高生向けニュース、CNN10はアメリカのリベラルに視点が傾きすぎかな、という点を除けば、一回あたりの分量(10分)も、難易度(一応、中高生向けだけど小学生でもOK)も、平日毎日やるというのも、とにかく私の好みに合っている。が、アメリカの学校のカレンダーに合わせて夏休みがあるのが残念。その夏休みが終わった!これは日々の学習のスケジュールになんとか組み込みたい。とにかく習慣にしてし [続きを読む]
  • 国立科学博物館の特別展「昆虫」にも行ってきた
  • しばらく前の話になるが、帰省したついでに上野の国立科学博物館でやっていた特別展「昆虫」を見てきた。夏休み中で混んでそうだったので、事前にチケットを購入しておいて(ローソンで親子チケットが割引料金で買える)、オープンとほぼ同時に入場。展示自体は期待通りというか、想像の範囲内というか。初耳だったのはミツバチの「蜂球」なるもの。自分たちより強い天敵スズメバチに立ち向かうために、押しくらまんじゅうのように [続きを読む]
  • あべのハルカスのチームラボに行ってきたが…
  • 先日、親子英語のお友達と一緒に、あべのハルカスで開催中の「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」へ!「共同的で創造的な人間になることをテーマにした教育的なプロジェクト」ということで期待していたのだが、恐ろしいまでの人、人、人。10時開場ということで10分ほど前に行ったら、すでに長〜い行列が。結局、40分ほど待ってから入場した。そして、中は、入場者でぎちぎち(笑)要は、センサーを使ったコンピュータ・グラフィックス [続きを読む]
  • Maker Faire Tokyo 2018に行ってきた
  • ちょっと記事を書きそびれたが、日曜日はずっと楽しみにしていたイベント、Maker Faire Tokyo 2018に行ってきた。東京ビッグサイトで行われたこのイベント、なんとも表現しづらいのだが新聞などの紹介では、DIYのコミュニティイベントと紹介される(こちらの公式紹介がわかりやすいかな)。アメリカにいたときにちょっと体験したmaker movementの潮流の1つ。今回は親子英語繋がりの小学生男児のお友達と一緒!イベント自体はほぼす [続きを読む]
  • 酷暑だからちょうどいい!?勉強とゲームの夏
  • 結局、1日何も予定がない日でも、1日の勉強量としては、朝1セッション、昼2セッション、夜1セッション。1セッションがだいたい45分になる。そして、何もしなくても30分のビデオゲーム時間。昼の1セッションごとに30分のビデオゲーム時間の追加があるので、毎日1時間半、ビデオゲームで遊んでいる。うーむ、もう受験生の夏休みじゃないな(^^;まあ、押しつけの受験勉強でストレスを感じさせるのは本意ではないので、こんなものでいい [続きを読む]
  • 中学受験の算数、自然と方程式を使うように
  • 中学受験の算数は、小学校で学ぶ算数の延長上というにはあまりに異質で、かといって中学校以降の数学を先取りしているのかというとそうでもない。中学校で学ぶxやyを使った方程式は、基本使わない。基本というのはどういうことかというと、比の問題などでは1:2のものを1マル、2マルとおいたりして、結局スタイルが違うだけでやっていることは方程式だったりする。小学校で教わらないなら、勝手に教えてしまえばいいのでは、とい [続きを読む]
  • ハリポタ、もう一回
  • 新しい本に夢中になるどころか、読み進める気になる本も見つからない昨今、繰り返し再読ばかりしている。今再読しているのはハリポタ。今回は私が重い腰を上げて、シリーズ完結後に出た戯曲を購入してやった。ずっと頼まれていたのだが、薄い割によい値段がするなあ、とためらっていたのだ。Harry Potter and the Cursed Child - Parts One and Two: The Official Playscript of the Original West End Production結果は買って正解 [続きを読む]
  • ロゼッタストーンがお買い得&変わった
  • 我が家で細々と使っている語学学習ソフト、ロゼッタストーン。私となおのフランス語学習に使っている。2年前の記事からあまり進化はない(^^;記事にしそびれていたのだが、最近日本での権利をソースネクスト社が買い取った(?)らしい。去年の4月ぐらいに1言語5,000円!というセールをやっていたので、ふと気まぐれで中国語(マンダリン)を購入した(購入後、まったく触ってない)。数年前に買ったときは5万円だったし、2年前でも14, [続きを読む]
  • えっちらおっちら自宅で夏期講習
  • 朝晩の勉強は基本的にそのまま。加えて、国語の読解、語句問題、漢字、算数、プラス英語を1セットにして、これを3セットこなすのが、この夏のなおの目標だ。1セットは実質45分ぐらいの勉強量だと思うが(算数の問題の難易度次第)、なかなか続けては勉強できない。すぐ休みたがるので、3セットやるのに結局朝から夕方までかかってしまう。勉強の合間には、ビデオゲームをしたり、本を読んだり、ビデオなどを見たり、とクーラーの効 [続きを読む]
  • ピアノの話
  • ブログではほとんど話題にしないが、5年前に始めたピアノのレッスンをずっと続けている。なぜ話題にならないかというと、正直しょぼいから(^^;一応毎日練習することになっているが、5分ぐらいしかやらないので、あまり意味がない。個人の先生についているので、発表会などもなく、イベント性もない。個人的には、別に無駄になっているとは思わない。音楽に少しでも親しみを感じてくれれば、というのが目的だし、楽譜も読めるように [続きを読む]
  • Wordly Wise はLevel 7から英検1級相当(たぶん)
  • なおが昔からずっとちまちまと続けている語彙ワークブック、Wordly Wiseシリーズ、今はLevel 7(7年生、つまり中1相当)になった。Wordly Wise 3000 Book 7: Systematic Academic Vocalulary Developmentこれはずっとなおがやっているのを採点し続けてきた私の感想で、厳密に語彙の難易度レベルを確認したわけではないのだが、おそらくLevel 6までは準1級レベルで、7から1級レベルの語彙が出始める。今までと違い、なおが知らない [続きを読む]
  • 夏休みは自宅で夏期講習
  • 小学校の授業期間中は水曜日以外は6時間授業。4時に帰宅したら、ちょっと一息ついて、宿題をしたら晩ご飯。食後は家庭学習の時間だが、正味45分程度しか勉強時間がとれない。それが、夏休み中はどーんと時間がとれるようになる。夏に差がつく!と煽るのは受験業界の昔からの常套手段だが、ある意味当然とも言える。なおの受験勉強も夏が本番!算国しかないので、今まで通り計画は大雑把にいく。算数はありがたいことにお友達からい [続きを読む]
  • 休日は自宅で映画を
  • 連休の最終日は、借りてきたディスクで"Guardians of the Galaxy" (2014)を視聴。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]マーベルの実写スーパーヒーロー物。評判が良く気になっていたのだが、"PG-13"(子どもの視聴は13歳以下は両親の確認の元で)ということで、今まで待っていた。やはり、罵り言葉系が出てくるのは避けられないが、 [続きを読む]
  • 模試の結果と中学校のオープンキャンパスと
  • 7月上旬の模試は6月と同じ塾で。こちらの方が中堅校受験のなおには合っている。偏差値は、6月よりも算数がちょっと上がり、国語がちょっと下がった。全体としては微妙に下がったが、まあ誤差の範囲内。とりあえずは、取り残されないようにこのままの成績を維持するべく必要な勉強時間を捻出していけばいいだろう。伸びしろがとても大きいはずの国語は具体的にこうすれば成績が上がる、という即席の対策がないので、地道な勉強を続 [続きを読む]
  • 6年生の自学ノート
  • 5年生のときと同様、6年生でも「自学ノート」が宿題になっている。ただし!なおにとっては残念なことに6年生では、水曜日の宿題は普通の宿題(音読、算数プリント、漢字)に加えて、自学ノートをやらないといけない。この自学ノート、先生の評価がスタンプで押される。なおの悩みは、なかなか「イイネ!」スタンプがもらえず、「できました」や「がんばりました」止まりということ。別に英語でばかり書いているわけではなく、7割ほ [続きを読む]
  • Grammar Girlで日本語の話
  • 以前紹介したこともある、英文法ポッドキャストの"Grammar Girl"のFacebookページをフォローしているのだが、なぜか、"Japanese Words in English"という2015年の記事が上に来ていた。いつも思うのだが、Facebookがどんな記事をいつトップに上げるかは謎だ。アメリカで生活したことがあると、「そうそう!」とうなずきたくなる日本語由来の英語が色々紹介されている。"Futon"みたいに、日本での使われ方とは意味が違っているものも [続きを読む]
  • 算数の問題、その後
  • 先日書いた授業中での算数の問題の解き方を巡るトラブルだが、ちょっと情報が入った。どうやら、クラスメイトが先に「答えが割り切れない」と聞いていたようだ。この子は、いつもなおより算数のプリントが先に終わるので、なおは気がつかなかったらしい。そのときの算数担当の先生の回答はやはり、式の立て方が間違っている、というもの。そして、次の日、担任の先生から、問題が良くないので気にしないように、という説明があった [続きを読む]
  • 日本の小学校教育に絶望する
  • 今日、小学校の算数の授業でなおが先生と揉めたそうだ。単元「5 少数と分数の計算」での配布プリント。「洋服を買ったら5%引きで1400円でした。もとの値段は何円でしょうか。」という問題に対して、なおがたてた式は、1400 ÷ (100-5) × 100 =。これに対して、先生が違う、という。正解は1400 × 5 / 100 = 70、1400 + 70 = 1470だそうだ。なおは自分が正しい、と主張したが、先生は聞く耳を持たなかったそうだ。この先生は算数担 [続きを読む]
  • 6月の家庭学習まとめ
  • そういえば、6月の家庭学習のまとめ記事を書いていなかった。まあ、今まで通り淡々とこなしているので、特筆すべきことはない。変化と言えば、国語の問題集として、「合格自在」を使い始めたことと、漢字の問題集としてもう一冊用意したことだろうか。サピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブック用意したのは、中学受験の漢字練習で定番のこちら。正直、予習シリーズの漢字が修得できたわけではないのだが、同じ物を繰り返 [続きを読む]
  • 雑誌"MUSE"の購読
  • 最近のなおの英語での読書は、Kindleでの再読ばかり(リック・リオーダンが多い)。物理的な紙媒体を購入するのは日本の雑誌ばかり。図書館で借りた日本語の本を読むことも増えてきた。別に英語の本だけを読んでほしいということではないのだが、やはり英語でも読まないと英語力の維持・伸張は難しい。と思ってこの前購入したパズル本も今ひとつヒットしなかった。どうしようかな、と考えて、手を出してみたのが、Cricket社の児童 [続きを読む]
  • 文科省の調査がもっともで面白い
  • 新聞各社が報じているが、日経の記事が無料でよくまとまっている。文科省が毎年やっている全国学力テストの分析結果で、まずは大前提として、親の収入・学歴が子どもの成績に大きな影響を及ぼすという話がある。これは、古今東西、確実に見られる現象で珍しくはない。今回の調査で新しいのは、この社会階層差を埋めるにはどうしたらいいか、という話。家庭の取り組みで成績向上の効果があったのは、「小さいころ絵本の読み聞かせを [続きを読む]
  • 受験塾の無料模試は失敗だった
  • 日曜日は、浜学園の無料「合否判定学力テスト」に参加すべく、京都に行ってきた。これは、塾生以外向けのイベントで進学説明会(=入塾説明会)と一緒になった勧誘イベント。以前この手の入塾テストを受けたときは、問題の難易度が低すぎて算数が満点になり、あまり参考にならなかったが、今回は志望校の合否判定をする、ということなので、ちょっと期待していた。テストは算国のみの2科目。ちょっと想定外だったのは、採点がその [続きを読む]
  • 模試は継続して受験中
  • なおの場合、基本、帰国生向けの入試を狙うが、算国は一般受験と同じ試験を受ける。塾に行っていないので、最低限模試だけは受けておく必要がある。とはいえ5月はヤングアメリカンズのために模試が受けられなかったので、6月は2ヶ月ぶりの模試になった。今までは、地域で中心的な浜学園や日能研の模試を受けてきたが、今回はちょっと気分を変えて能開センターへ。結果は、今までと同じ傾向で、国語が平均ぐらいで、算数がちょっと [続きを読む]
  • 中学受験の教材「合格自在」の話
  • 我が家では中学受験のための家庭学習の教材として、四谷大塚の予習シリーズを使っている。現在は算国しかやってないが、それでも本科テキストに演習問題集2種類なども加えると、精一杯。とても他の教材に手を出す余裕はなかったし、そもそも、国語であれば漢字に語句に読解に知識に、と必要な情報はすべて網羅されているので、これだけやっておけば大丈夫、という安心感がある。ただ、6年生上半期の途中の今になって、国語の読解問 [続きを読む]
  • 英検1級は残念
  • 駄目かな、いけるかな、とまったく予想がつかなかった英検の1次は、残念ながら不合格。Reading 27/41Listening 23/27Writing 17/32CSEスコアは1974ということで、2028には56点及ばず。ReadingとListeningは合格者平均以上なので、やはり足を引っ張っているのはWriting。配点の詳細がわからないのでなんともいえない、というか、Writingの採点はブラックボックスなので、点数を上げるのは難しい。基本的に、ReadingとListeningで余 [続きを読む]