なおぱぱ さん プロフィール

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なおぱぱさん: なおろぐ〜毎日、気楽に親子で英語〜
ハンドル名なおぱぱ さん
ブログタイトルなおろぐ〜毎日、気楽に親子で英語〜
ブログURLhttp://naotanlove.blogspot.jp/
サイト紹介文なおは6年生。親子英語で鍛えた英語を武器に、アメリカ滞在経験あり。
自由文なおとなおぱぱの生活の記録。きままな12歳児に振り回される日々です。
日々の成長の記録や、英語関連の話など。

英語育児を始めてもう9年!最近は家庭学習に力を入れています。

教材として、ベネッセのワールドワイドキッズを使っていました。幼児からの早期英語教育の是非についても考える日々…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/07/07 14:11

なおぱぱ さんのブログ記事

  • 算数の現況と下剋上算数難関編の感触
  • 今日は算数の進み具合が現在どんな感じか、という話と、この前始めた「下剋上算数 難関編」の話。まず、算数の勉強時間だが、必ずやるのは朝プリント1枚、夜プリント1枚。それぞれ、基本問題だと5分で終わらせてしまうこともあれば、応用問題で20分ぐらい使うこともある。メインで使っているテキストはおなじみ四谷大塚の「予習シリーズ6年下(難関校対策) 算数」。頻出問題が集めてあるベストセレクションのうち、難易度が低いLE [続きを読む]
  • 英検、次も受ける?
  • 今回、合格は無理な感じで早速、次回の受験について親子で話している。私としては、正直、そんなに短期間に社会的な知識が増えるわけではないし、年に1回試してみるぐらいでちょうどいいのではないかと思う。今受かっても、中学受験に劇的に有利になるわけではない。むしろ、中学校に入学後に合格したら、表彰してもらえたりするかもしれない(妄想)。ただ、なおとしては、受かるまでガンガン挑戦したいそうだ。もともと、なおに [続きを読む]
  • 英検1級、作文ガチャでハズレ
  • 日曜日は英検の受験のために付き添ってきた。もう英検の付き添いは何度もやっているのに、身分証明書を忘れるというポカをしてしまった。まあ忘れても、受付で名前と生年月日等を書けば、受験することができる。今回特筆すべきことは、なおが以前通っていた英語教室の知り合いと会ったことぐらいだろうか。同い年で、やはり1級を受けていた。今回のWritingのテーマは大学のHumanities、つまり人文学の学位が現代において価値を失っ [続きを読む]
  • 実は学習時間は減少中−9月の家庭学習まとめ
  • 7月と8月の家庭学習のまとめを記事にするのを忘れていたことに気が付いた。後で参考にするためにも、やはり記録はとっておこう、ということで再開。基本的には、同じスタイルで同じ量の勉強をずっと続けている。ただ、1回あたりの勉強時間は少し減ってきている。算数の問題が基本問題(Level 1)や標準問題(Level 2)だとすぐ終わってしまうため。ただ、応用問題(Level 3)はそう簡単には解けない。朝の勉強:30分ぐらい国語(漢 [続きを読む]
  • "Ready Player One"の原作小説を読破!
  • 映画を見てすっかり気に入ったなおに原作小説があることを話したら、「欲しい!」とのことだったので購入。ジャンル的には、SF&ヤングアダルトのようだ。児童書ではないが、中高生向けということで、ふだん使っているAccelerated Book Finderで語数・難易度を調べることができた。Ready Player OneBL 6.7136,048語ハリポタ以外でBL6以上の本はなかなかなかったと思うので、ちょっとブレイクスルーだろうか。映画で見てあらすじを [続きを読む]
  • 中学受験・過去問
  • 最近、あまり受験勉強の話を書いていないような気がするが、それは特に書くことがないため。毎日、ちまちまと予習シリーズを進めるだけ。今日は運動会の代休だったため(運動会自体は延期になったが)、なおには過去問に取り組んでもらった。試験を受ける受験校の中では、一応第1志望にあたる学校だ。数年前の問題をやったところ、国語が32%、算数が89%で、合計して60%。一応合格ラインに乗っているが、算数と国語の差がさらにひど [続きを読む]
  • 運動会に台風が直撃
  • SNSで見ていると同じような状況の方が多そうだが、土曜日はなおの運動会の予定だった。当然延期で、日曜日も台風のために予備日とはならず、自動的に金曜日に実施されることになった。仕事で行けない保護者のために水曜日に演舞だけやるそうだが、そちらも仕事でいけない。まあ、もともと運動会は我が家ではどうでもいいイベント扱いなので、あまり気にしていない。***土曜日は運動会はやらないが、そのまま登校して4時間授業プ [続きを読む]
  • Google Home miniのその後とSpotifyと
  • 以前購入したGoogle Home miniは、それなりに愛されて生活の一部になっていた。天気を聞いたり、気温を聞いたり、アラームをセットしたり、とどうしてもこれじゃないとできない、ということはないのだが、ぱっと思いついたときに声で命令できるのは確かに便利。ただ、有料の音楽サービスには契約していなかったので、Spotifyのステーションなるものか、Google Musicにアップロードした自分のCDが聞けるだけ。それでも不自由は感じ [続きを読む]
  • [日本語] 小学生にぴったりの数学マインドを刺激する本
  • 英語の本ではないが、これは紹介しておきたい!と久々に感じた本がこちら。Newtonライト『素数のきほん』 (ニュートンムック)科学雑誌Newtonのムックだが、「ライト」ということで読者に子どもも視野に入っている。内容は、素数とは何か、という基本から始まって、素数ゼミやエラトステネスのふるいの話、メルセンヌ素数、フェルマー、オイラーなどなどが紹介されている。内容はそれなりに充実しているが、数式などは最低限で理解 [続きを読む]
  • 英語の授業が嫌い
  • 巷では、小学校の英語の授業対策に英会話教室に通う、という話を聞かないでもない。が、ちょっと英会話教室に通ったぐらいならともかく、幼少時から親子で英語に取り組んでいると、小学校の英語の授業はなんとも辛いそうだ。なおの小学校では外国人の助手の先生は常にいるわけではなく、いても英語圏出身ではない。今は地元の中学校の英語の先生が応援に来ているらしい。そして、この先生の授業が嫌でたまらないそうだ。なおが英語 [続きを読む]
  • 久々に新しい本に夢中!映画化もされたあの名作
  • なかなか新しい本にはまらない、と書いたすぐにあれだが、さっそくこちらに夢中になってくれた。Ender's Game (Ender Saga)BL 5.5100,609語SFの金字塔、オーソン・スコット・カードの「エンダーのゲーム」だ。いつも参考にしているAR Bookfinderによると、内容的には"Interest Level: Upper Grades (UG 9-12)"ということで、高校生向けだが、語彙の難易度は5.5なので、そう難しくない。私がこれを読んだのは確か大学生ぐらい。かな [続きを読む]
  • Greenglass Houseの続きも読破
  • 本を読むときにはよくある話だが、最初の導入部で苦労していたのが嘘のように、2冊目もあっという間に読破。Ghosts of Greenglass House (English Edition)BL 5.5112,615語比較的最近の出版のようで、去年の10月にでている。そして、3巻目がこの10月にでるようだ。Bluecrowne: A Greenglass House Storyただし、ハードカバーなので、Kindle版も高い!なおは確実に読むと思われるので、Priceless!ということで買ってしまうと思うが [続きを読む]
  • 久しぶりに新しい本、Greenglass House
  • このところずっと再読ばっかりで、何か新しい本を進めても読み進めないことが多かったのだけれど、ようやく最後まで読める本に出合えた。Greenglass HouseBL 5.498,938語最初はスローペースなのか、あまり火が付かなくて、18%まで読んで他の本に行き、30%まで行って別の本に、という感じだったけれど、その後一気に読破。後半盛り上がるようだ。今はシリーズ2巻目を読んでいる。現代を舞台にしたファンタジー・ミステリーだそうだ [続きを読む]
  • 英検の準備は、コツコツ過去問
  • やっていることが同じなので、ブログの記事に書く内容も同じになってしまうが、2度目の挑戦のための勉強も、結局過去問をコツコツやるだけ。図書館で古い過去問集が借りられたので、続けている。2010年度第2回をやらせてみたところ、ライティング31/41、リスニング24/27。正直、ライティング部門の点数がどうであれ、余裕で合格している点数だ。いろいろと愚痴を言いたくなるが、まあしかたがない。合格は作文の採点のさじ加減とい [続きを読む]
  • 英語を使った中学入試、補足(関西編)
  • この前、中学入試での英語選択が可能な学校の過去問に挑戦した話を書いたので、今回はちょっと補足説明を。まず、英語が選べる学校だが、最難関と呼ばれる、偏差値の一番高いグループの学校にはない。注)西大和中学校は英語を選べるというご指摘をいただいた。確かにその通りだ。理由はいくつかあって、最難関に受かる生徒であれば、中学から英語を始めても中高の6年間で英検準1級に届くから大学受験では問題ないし、少子化とはい [続きを読む]
  • 下剋上算数の続編を購入して開始
  • もうブームが去ってしまって話題になることも少ないが、テレビドラマにもなった「下剋上受験」の作者、というか馬渕教室がまとめた問題集、「下剋上算数 基礎編」に取り組んだのが5年生のとき。その次が「難関編」。下剋上算数 難関校受験編 ――偏差値50から70への道もともと下剋上受験のストーリー自体がいわゆる最難関を目指したものだけに、なおにはまだまだだろう、と考えていた。もう入試も目の前に迫ってきて、改めてこの問 [続きを読む]
  • 中学入試、英語が選べるところが増えてきたが、実のところどうか
  • 我が家から通える範囲で、英語が選べ、かつ偏差値的に手ごろな、という条件で2校選び、なおに過去問を解いてもらった。まず、偏差値的には高めのA校。大学入試で成果を上げることに価値を置いている学校のようだ。ここの英語の試験は英検2級程度で、なおはほぼ100点がとれる。実際には、10分ほどで終わらせてしまって、簡単な問題2問をなぜか間違えていたし、作文パートはどう減点されるかわからないので、本番ではせいぜい95点 [続きを読む]
  • 土曜日は映画
  • 毎月1日は映画の日で割引がある。9月1日はちょうど土曜日、なおが見たい映画がある、ということで行ってきた。見たのは「僕のヒーローアカデミア The Movie 〜2人の英雄〜」。週刊少年ジャンプに連載中の漫画の単行本をKindle版で購入していて(アメリカ滞在時に日本語に触れるため)、そのまま親子で読み続けている。テレビアニメもあるのは知っているが、自宅で見られるようにはしていない。映画もどうしようかな、と悩んでいる [続きを読む]
  • 英検、どうしようか悩んだが、申し込んだ
  • 前回の各セクションのCSEスコアはこんな感じだった。合計1974で、合格には54点足りない。Reading 673Listening 725Writing 576例によって英検1級道場さんがデータを収集・公開されているので、参考にしてみよう。まず、合格者のCSEスコアを見てみると、Writingセクションの点数の最低点が642。データ提供者の中では、この点数未満で合格している人はいない。なおの点数では、全然足りないことがわかる。もっとも、不合格者の中で [続きを読む]
  • 夏休み終了!
  • 夏休みは帰省して東京メイカーフェアや科学館に行ったり、あべのハルカスでイベントに出かけた以外は、エアコンの効いた居間でちまちまと勉強したり、テレビを見たり、ゲームで遊んだり。勉強は、絶対量は少ないが、毎日決まった量をコツコツこなしたので、まずは及第点。この夏、なおが熱心に取り組んで成果が出たもの、それはCode Combatだろう。ゲーム感覚でプログラミングが学べるサイトだ(過去記事)。無料部分は遊びつくし [続きを読む]
  • 夏休みの「作品」はこれ
  • なおの小学校の夏休みの宿題のひとつが「作品」。工作だのなんだの、なんでもありのゆるゆるな課題で、親としてはちょっとお勉強チックな自由研究をやってほしいのだが、なお曰く自由研究を持ってくる子はほとんどいないのだとか。ということで、毎年、ホームセンターで買ってくるミニ本棚キットを組み立てておしまい。今年も、それででいいかな、と話していたのだが、この前行った東京メイカーフェアでこんな商品を見つけて、購入 [続きを読む]
  • 中学受験、ある受験校の過去問をやってみた
  • 想定している受験校の中では偏差値的には一番入りやすい学校のもので、模試では算国2科目の判定で合格範囲内と毎回出るところだ。結果、算数は65%、国語は70%で、合計すると一応合格最低点は超えている。算数はもっととれるはずだが、そもそも50分の制限時間を40分と間違えていたり(時間的には「もういいや」と思うところまでやったそうだ)、一番簡単な計算問題を一つ落としていたり、他にも単純な問題を計算ミスで間違えたり [続きを読む]
  • 多読での英語の維持はさほど順調ではない
  • 帰国後1年間、5年生の間はまだ良かったのだけれど、6年生になってからはちょっと苦労している。まず、なおが面白いと思う本がなかなか見当たらない。だいたい、どこかで情報を仕入れてきて良さそうだと思ったら、Kindleでサンプルを手に入れてなおに試してもらう。そして、なおが読みそう、といったら購入する。この前、これで失敗したのが「ライラの冒険 黄金の羅針盤」。The Golden Compass (His Dark Materials)ベストセラー [続きを読む]
  • ブログはやめない!けれど…
  • 今、日々の生活で一番力を入れているのは、やはり受験勉強。長時間やっているわけではないけれど、毎日着実に算国の勉強をこなしている。偏差値に直結するわけではないが、国語力の伸びがしっかり感じられるのがうれしい。熟語でも、一度見て書けるようになることが増えてきた。***一方で、英語のほうの減衰もはっきりと感じられる(^^; それなりに単語ワークはこなしているけれど、やはり一日のうち、ほとんどを日本語で過ごし [続きを読む]