mangonaoko さん プロフィール

  •  
mangonaokoさん: 鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ〜ちゃんてぃん
ハンドル名mangonaoko さん
ブログタイトル鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ〜ちゃんてぃん
ブログURLhttps://mangonaoko.exblog.jp/
サイト紹介文香港夫とのんびりアジア生活 茶餐廳のごとく 色々異文化メニュー取り揃えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/07/09 17:25

mangonaoko さんのブログ記事

  • 都会ど真ん中の小さな小さな文具屋さん〜大樹文具
  • ひょんなきっかけで縁が繋がることってあるんですね。実はちょっと前にカメラマンの友人がやっているカフェに、カレンダーを渡しに立ち寄ったんです。100%彼がいるとは限らないのは承知の上で(事前に約束するほどの用事でもないので)。案の定彼の姿はなく、替わりに違うスタッフが1人で店番をしていました。姿はないから分かっているものの、一応尋ねるとまだ彼は到着していないとの答え。仕方がな... [続きを読む]
  • 80%引きこもりの香港生活
  • 家と職場の往復ばかりの日々なんて言葉よく耳にしますよね。東京にいる頃自分もまさにそうでした。職場と自宅が近かったので通勤時間は短いほうでしたが、家-職場の往復にせいぜい買い物のスーパーが入るくらいの日々。で週末にどこか行くかというと思いのほかそうでもなく、せいぜい近場の銀座とか丸の内どまり。離れた今でこそ日本の食べ物は美味しいとか、日本の物は美しいとか感銘を受けたりする... [続きを読む]
  • ローカル船で渡る麗しのヴィクトリア湾〜懷舊小輪
  • 公共交通手段の中に「船」があるのは、やはり香港ならでは。そう、観光としてではなく、市民の足としての船。香港でもスターフェリーなどは観光色が強いけれど、それでも日常的に使う人だって少なくないのです。だってあれが完全に観光用として存在するなら、あんな低価格で乗れるだけがない。昔むかし横浜に住んでいた時に駅からみなとみらい方面に「シーバス」というのがあったけれど、日常的に使う... [続きを読む]
  • 昼しか狙えない絶品ラクサ〜小娘惹 Little Nyonya
  • 香港のお店と言えば、なんとなく旧正月以外は年中無休で開いているようなそんなイメージを抱く人も多いはず。もちろん最近のカフェなどは週一でお休みするところが多いですけど、茶餐廳などはほぼ360日やっている店も少なくないですよね。ところがそんな香港で、しかもチェーン店でなく個人経営の店で、平日は昼のみ、週末もまた日曜の昼しか営業しないという場所があるんです。比較的時間の... [続きを読む]
  • 今年は大きな大きな白兎が人気〜中港城「月兔.秋燈」
  • 気づけば来週は中秋節。7-8月から街中では月餅の予約などが始まっているので何を今更という感じでしょうけど、うちは家族の規模が少ない上に自分も個人で活動していることもあり、「月餅」を買うとかもらうということがほとんどなく中秋節が終わるのです。なのでその月餅合戦の前を素通りしているうちに、気づけばあらもう中秋節、となるわけなんですね。そして同じように素通りして終わってしまう... [続きを読む]
  • 台風の被害は当日だけにあらず〜被害甚大台風「山竹」
  • 約10時間香港に猛威を振るった大型台風。前日土曜日は台風が来るのがウソのような天気でしたが、日付が変わる頃から天気は変化し、日曜朝にはすでにシグナル9が発令されていました。今回の「山竹」一言で表現するなら、今まで経験した中で一番恐怖を感じた台風でした。私は山間の小さな村に住んでいますが、それでも家が飛ぶんじゃないかという強風。ガラスが鳴り響くというんでしょうか。そしてそ... [続きを読む]
  • 香港史上最強の台風「山竹」来る
  • 1週間も前からこれだけ警戒される台風というのも初めてかもしれません。それだけ強力、しかも香港に近い進路をとっているからでしょう。昨年も8月にシグナル10が発令された天鴿、当時は低い位置にある大澳や鯉魚門が浸水し、香港だけでなくお隣マカオも含め甚大な被害をもたらしました。今回の台風の予想はそれを上回るというもの、先日関西を襲った台風並みかそれ以上、香港内だけで見ると史上最強最... [続きを読む]
  • 40時間の東京滞在
  • 私事ですが、先週の金土の2日間所用で東京に行ってきました。2日間といっても時間にしたらわずか40時間。金曜の早朝に羽田に到着し、土曜の夜には空港に向かうというまさにトンボ帰りです。往復共に利用したANAの深夜便は、今までにないくらいの乗車率で満席。おそらく関空の影響を受けてのことでしょう。関西の台風に、北海道の地震。わずか1週間の間に大きな自然災害が発生し、関空と... [続きを読む]
  • 来年は「子豚の香港お買い物」〜2019貓咪香港Calendar
  • 今年もこんなご案内を差し上げる季節になったんですね。そう、来年のカレンダーのお話です。今回は今までで一番詰めて描き上げた感がある12枚の作品たち。でもそのおかげであるひとつのテーマに基づいて進めることができたんですよ。「子豚の香港お買い物」子豚がダックの友人と一緒に香港へ遊びにやってきました。初めて見る香港の街、初めて触れる香港の生活や文化。... [続きを読む]
  • おひとりさま深水?おやじで溢れる点心専門店〜周師傅點心
  • 深水? 北河街バスに乗って向かうとこの付近で降りる人が圧倒的に多かったりします。平日でも休日でも、昼でも夜でも。年齢層的にはやはり高めで男性率が多いような気がするのですが、それにしてもいつも人が多い深水?。今でも昔ながらのお店が残る街、そして低所得者が多く住む街。色々な意味で需要と供給のバランスが取れている、いやもしかしたら需要のほうが上回っているのかもしれません... [続きを読む]
  • 「俺が一番!!」と胸を張る自慢の叉焼〜齒留香
  • 海外に住む友人に(日本含め)香港のお土産って何が一番いいんだろう。香港のこれがいい、これが美味しいよって自信もってお薦めできるお土産。でも実はどれもこれもが持っていけないものが上位を占めていたりするもの。飲茶の点心に叉焼、それから新鮮な果物。エトセトラ、エトセトラ。持ち出せない、だからこそ現地に行って味わうという楽しみに繋がるのでしょうけど。香港に限らずどこの国も同じようなことが言... [続きを読む]
  • ニャンコいる処に真の香港あり〜新填地街
  • 猫好きな方は、香港に来て店舗ニャンコに会えるのを楽しみにしてる方も多いとか。たしかに香港の街中には猫の姿が日本に比べて多いですよね。それは猫の数というよりも、お店にいる猫が多いということでしょう。もちろん香港でも飲食店などはライセンスの関係で猫に限らず動物がいるのは厳禁ですが、同じ食品でもレストランでなく小売りだったり、昔ながらの店舗や街市などはその限りではありません。... [続きを読む]
  • 終わりは次の始まりにつながるのだけど〜one little room
  • 8月末を持って閉店しますという知らせを受けてから、気づけばあっという間に1週間2週間と時間ばかり過ぎてしまいました。one little roomカメラマンである友人が紅磡に開いた、個性あるお洒落なカフェ。4年目に突入した今年のこの8月、突然にもその営業に終わりを告げることになったのです。彼に出会ったのは、まだ觀塘のスタジオの一部で珈琲を提供して... [続きを読む]
  • 昔むかしの酒屋 今は甘い甘い糖水店へ〜時間關係
  • 生まれ変わった藍屋でベジタリアンメニューを楽しんだ後は、話に聞いていた糖水店へハシゴ。まさに甘いものは別腹というもの。といってもこの別腹、若い頃に比べたら随分と小さくなった気がします。今回は食事が重くないので比較的負担なくいけたのかもしれません。さすがに茶餐廳のこってりご飯の後にすぐデザートって、ちょっと入りませんものね。正面真ん中のお店がその糖水店。... [続きを読む]
  • お知らせ:ワークショップと2019カレンダー
  • 香港の南海上を8の字を描くように迷走している台風の影響ですでに80時間以上シグナル1が出っぱなしの香港。ちなみに最長記録は1977年の台風で124時間だとか。これが3とか8になるのが良いわけでないのですが(今回は可能性低)いずれにしても今週いっぱいはお天道様が期待できない、ぐずついたお天気なのです。そしてこのお天気のように、今だ自分の中でぐずぐずはっきりしないのが今年... [続きを読む]
  • 香港最大規模のニャンコ誕生会〜忌廉哥生日會
  • 時代によって違うのかもしれませんが、私が子供の頃は“誕生会”というのが、かなり大きなそして楽しみなイベントのひとつでした。今の香港のようにマクドナルドの店内で大規模に開くそれとは違い、基本的にはその本人の家でお母さんがケーキやお菓子などを用意して、数人の同級生を呼ぶというスタイル。参加者全て小学生なので、少ないお小遣いの中でキャラクターものをプレゼントで買っていったり、また... [続きを読む]
  • 本格エスプレッソの鴛鴦はいかが〜咖啡士多
  • 鴛鴦って今でこそ何も思わなくなり普通に口にしていますが珈琲と紅茶を混ぜる、って最初聞いた時はかなり衝撃的だった気がします。もともと2つの異なるものを混ぜる(合わせる)ことを意味する鴛鴦、香港のお店では基本的には珈琲+紅茶の飲み物を意味します。それが本格的なカフェで提供されるというのも面白い。エスプレッソに香港ミルクティー何が茶餐廳と異なるか... [続きを読む]
  • 今度はお隣太子で大きく花開きました〜白紙花舎
  • 香港で自分の好きなことを仕事としてしかもその店を構えるって、他の場所以上に大変なんではないでしょうか。ましてそれが手作り的領域から出発していたら尚更のこと。大きな理由はやはり家賃の高さ。それからこれは香港の特徴なのか、金融都市として栄えている場所だからなのか、文化的なものが根付いて受け入れられるのが、他の場所より(更に)難しいような気がするのです。そんな中でも努力と実... [続きを読む]
  • 酒樓の名を持つ緑豊かな個性カフェ〜聚福樓
  • 聚福樓と聞いたら香港なら飲茶が出来るような酒樓、日本なら中華料理店を思い浮かべることでしょう。ところがそれが本格的な料理を出す、個性的なカフェと聞いたら興味がむくむく湧いてくると思いません?場所は屯門。しかもここ屯門は範囲がかなり広いこともあり、そのほとんどが輕鐵を使っていくことになります。他の場所のように地下鉄の駅から、という感じではないんですよね。この店... [続きを読む]
  • 昔むかしの面影を残すバスターミナル〜觀塘碼頭總站
  • 日々生活しているとさほど気にとめたりしませんが、たとえば10年前と比べると香港の街を走るバスも相当変化していることに気が付きます。逆に10年前はまだ普通に冷房なしのバスも走っていたことが、若干不思議に感じるくらいですから。冷房ありでも、幾つかの型のバスは“引退”という形で世代交代していっていますよね。逆に新しいバスは車内にUSBの充電設備があったり、時代に合... [続きを読む]
  • ご希望でしたらお手伝いさせていただきます
  • 貓遊大澳:香港週末輕旅行(H)210mm x (W)142mm158ページHK$88出版社:知出版社(香港)言語:中国語(繁体字)文:Germanイラスト:Mangonaoko写真:Basacatあいにく全て中国語のみとなりますが、イラストと写真が多いので眺めても楽しい内容かと思います。もしご希望の方いらっしゃいましたら、ご連絡いただければ... [続きを読む]