mangonaoko さん プロフィール

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mangonaokoさん: 鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ〜ちゃんてぃん
ハンドル名mangonaoko さん
ブログタイトル鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ〜ちゃんてぃん
ブログURLhttp://mangonaoko.exblog.jp/
サイト紹介文香港夫とのんびりアジア生活 茶餐廳のごとく 色々異文化メニュー取り揃えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/07/09 17:25

mangonaoko さんのブログ記事

  • 外で食べるは時間限定、季節も限定〜牛池灣街市
  • 大排擋時代の流れで昔よりは随分減少してしまった、香港ならではの光景のひとつ。屋台の延長のような形で、外にテーブルと椅子を並べるような営業形態ですが、衛生面などの面から見ても昔と同じようにはできなくなっているのかもしれません。たとえば60-70年代の香港は、高度成長期の日本と同じで皆が貧しくも頑張っている時代。その当時はこういう形も適当だったのかもしれませんが、今は以前より... [続きを読む]
  • 大家好狗運~いよいよ過年
  • 香港は今日が旧暦の大晦日。ほとんどの会社が定時よりも早く終わり、夕食は家族と共にとるのが通常です。各地の花市も日付が変わる頃まで大勢の客で賑わい、バスや地下鉄も臨時で深夜まで走り続けます。1週間の日本滞在を終え、旧正月直前に香港に戻った私ですがやはり想像通り、東京でのあれこれを整理する時間もないまま今日に至っております。個人の思うように動けない旧正月、おそらく気づけば来週... [続きを読む]
  • 次回は初夏にお会いしましょう〜鴛鴦茶會vol.14
  • 大寒波だから気を付けてと色々な方から念を押された中での日本でしたがその前の1-2週間の香港も例年にない寒さだったせいか想像よりはあまり寒く感じないというのが正直な感想だったでしょうか。なんて言葉を伝えると先週まではこんなじゃなかったんですっ!!!という反撃があちらこちらから。なるほど、ということはいいタイミングで滞在できたということですよね。... [続きを読む]
  • 広い広い自転車館と広い広い牧羊少年咖啡館〜香港單車館
  • 近くに住んでいなかったり興味がなかったり単純に知らなかったりと様々な理由はあれど、実はあまり知られていない豪華な施設がいくつも存在していたりします。図書館とか公園とかもそうですが、たいていが政府関連の施設。政府管理なだけにそれなりの敷地にそれなりの金額をかけて建設されているものですが、不思議なことにショッピングモールなどに比べると人口密度はとても低かったりするのです。... [続きを読む]
  • 今年実現したい小さな小さな夢ひとつ〜廿一由八
  • 日常生活の範囲内での小さな夢マイホームの規模まで行かずとも、あのコートが欲しいとか、自分の中の何かが達成されたらご褒美として買いたいちょっと贅沢なもの。そういう“小さな夢、ささやかな目標”、ありませんか?もう随分前から頭の中で憧れ続け、そして最近になって目標として確定したものがあります。それはオーダーメイドで自分のデスクを新調するということ。香港人が自分の手で作る手作... [続きを読む]
  • さぁいよいよカウントダウンです〜花墟街
  • 今年の旧正月は来月16日。1か月を切ったということもあり、いよいよ香港もお正月ムード一色となってきました。我が家は香港行事とはちょっと離れた生活をしているということもあり、うっかりしていると何の気分のないままお正月、ということも少なくありません。正月飾りもなければ、利是の準備もさほど必要ない。親戚家族も香港にほとんどいないので、挨拶周りもゼロに近い。一瞬寂しいような気も... [続きを読む]
  • 叉燒の相手はご飯がお好き?パンがお好き?〜鴻師傅
  • 甘い甘い叉燒日本で食べるものとは異なる味わいなのが香港の叉燒です。香港ではいたってポピュラーなおかずのひとつなので、スーパーの総菜コーナーにもかならずあります。お味のほうは本格的なレストランには適いませんが、ちょっと麺に入れたいとかそういう時は便利なもの。でもそんな風にいつでも食べれるとなると、思いのほか日常生活の中に入ってこなかったりもします。以前日本の友人とチャットで話... [続きを読む]
  • 一番嫌いな場所で叶えたカフェの夢〜三盞燈茶座
  • 全部をまわるのに半日あれば十分すぎる小さな町、大澳。もともと漁業で栄えたこの場所、戦前の全盛期には人口が3万人を超えていたそうです。それから香港の歴史も、大澳を取り巻く環境も時代とともに変化し、今ではその人口わずか2000人ほど。しかもそのほとんどが高齢者、こういう話はここ大澳だけに限らないよくあるような話ですけどね。私の友人もここ大澳で生まれ育った人。香港中心部へ行くために2時間ほど... [続きを読む]
  • トラムに揺られて東から西へ
  • 叮叮個人的にこの呼び名が好きな香港トラム。漢字で書くと以外にも香港電車だったりするんですよね。まったく香港を知らない人が見たら山手線のようなそういう電車を想像するのでしょうか。このトラム、香港島(のトラムレーン近く)に住んでるとかでない限り、生活の中で乗る回数って実はそれほど多くありません。たとえ香港島で勤めていても、急いている時には決して選ばないトラム。私のように時... [続きを読む]
  • ニャンコ率の高い小さな小さな本屋さん〜草根書室@新加坡
  • 歴史的にイギリスの植民地下にあったせいか同じように狭い土地に多くの人口を抱えているせいか香港と比較されやすいのがシンガポール。日本からだと香港を通り越し7時間程度のフライトとなりますが、香港からだとシンガポールまでの時間は3時間半程度になります。タイやベトナムに比べると長めですが、それでもやはり近距離圏といってもいいでしょう。ということで、本当に短時間の2泊3日のシンガポー... [続きを読む]
  • アナログな音に包まれコーヒーブレイク〜moni stand
  • ここ数年香港にも個性的なカフェが本当に増えました。珈琲好きな人口が増えているということもあるのでしょうけど、オーナーや店主の個性が見える小さな店は、チェーン店よりずっとずっと味があるものです。やってきたのは自然豊かな西貢の街。でも今日は海鮮でもトレッキングでもなく、以前から珈琲友人一押しの1軒なのです。MONI STAND実は過去に2度ほど足を運んだことがあ... [続きを読む]
  • ガラスの靴と夢心地の飲茶時間〜欣圖軒
  • 日本にいる時も、ここ香港にいる時も高級レストランとは縁がありません。一般家庭で育ち、普通に会社員をしていた人間ですからそれも当然のこと。贅沢したって身の丈にあった可愛らしいものでしょう。20代の頃に会社のオーナーやオーナー夫人に連れられて銀座の高級料理を体験したこともありました。メニューが一切ない寿司屋のカウンターに座らされ、板前さんに「お好みは?」と聞かれて困る若き頃。ここぞ... [続きを読む]
  • 受付状況:鴛鴦茶會〜水彩Workshop〜vol 14 @東京
  • フェイスブックに載せるために描いたものなんですがパソコンのごみ箱に捨てる前にこちらにも掲載しちゃいます。香港冬の風物詩:?仔飯に引っかけて描いてみた1枚です。ご飯の量が多いので、この?仔飯たいてい満腹すぎるのが常ですけどね。**************************鴛鴦茶會〜水彩Workshop〜vol 14 @東京2月10日(土... [続きを読む]
  • 驚くほどの画数と驚くほどの太い麺〜有?小敍
  • 渡船街昔はこのそばが海だったことがわかるこの地名。佐敦の目と鼻の先ですが、今は九龍再開発の隣といったほうが適当かもしれません。昔ながらのビルが東西南北に整する渡船街。こんなふうにきっちりとした碁盤の目というのも、香港ではめずらしい。高いビルに囲まれているせいもあり、ここの路地はいつもちょっと暗め。だから朝来ても昼きても、どことなく寂しい雰囲気を感じてしまいます。... [続きを読む]
  • 新年快樂~狗年旺旺!
  • 明けましておめでとうございます。2018年ですね。特別日本らしさもない、でも香港らしさもないそんな年越しをもう何年も何年もしておりますがそれでも年が変わる一瞬、心機一転の感じが大好きです。今年も前向きに前向きに1歩1歩進んでいけたらと思います。新たな1年、皆さまにとっても明るく楽しい日々となりますように。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。mangon... [続きを読む]
  • 新旧交わる深水?で更に交わる縁と縁〜common room & co.
  • 深水?いつ行っても人が多い、昔ながらの姿を残す街。というと若干聞こえがいいけれど、要は古くてゴチャゴチャしている場所でしょう。MTRを挟んで南側は布やビーズなどが売る店が集中。この布街一帯、昔はもっと人通りも多く繁盛していたそうですが、時代の流れということもあり、今ではなんとなく寂しい雰囲気が漂ってしまっています。その一角に友人が「とりあえず行ってこい」という場所があ... [続きを読む]
  • まずはポストカードから始めましょう
  • ちょっと前にお話しした忌廉家族昨日やっとやっとポストカードが完成し、納品にいってきました。クリスマス休暇ということもあり、いつもより人が多かった店内でしたが納品したてのポストカードをお店の人が忌廉哥のまわりに上に乗せての記念撮影。なすがままにされる忌廉哥。可愛いですね。幅があるのでこの安定感。体の大きさも分かる1枚です。優雅に座る奥様の妹妹蛋糕くんは、その名にちなんで... [続きを読む]
  • Meow Meow Christmas~
  • 聖誕快樂Meow Meow Christmas↓応援 いただけると嬉しいです↓【好評受付中】鴛鴦茶會(水彩ワークショップ)【香港〜1月】10:15〜12:15 平日:4日(四)9日(二)15日(一)23日(二)週末:7日(日)20日(六)27日(六)参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD旅... [続きを読む]
  • 本屋の一角で文青気分のブレックファースト〜Alternative Cafe
  • レッスンや仕事で外で出ている時、1人でランチをすることってほとんどありません。なので基本は午前中のいわゆる朝食タイムに済ませてしまうか、午後の下午茶の時間まで待つかの二択。最初から時間配分できる日は前者になるのですが、総合的には後者のほうが多いかもしれません。そんな朝食のためじゃなく昼食のために食べる自分にとって、お店の朝食メニューはいたって大事。内容、値段、そして環境。誰でもそうかもし... [続きを読む]
  • ご案内:鴛鴦茶會〜水彩Workshop〜vol 14 @東京 
  • 年も明けてないのに気が早いようですが、2018年最初の水彩ワークショップのご案内です。水彩やイラストの技術云々よりも、描いてみると分かる面白さや楽しさを伝えたくて、伝えたいというよりは自分が感じたことを誰かにもシェアしてもらいてくて、だったら気楽にできるようなカフェでやろう、とそんな思いで始めました。珈琲やお茶を飲みながら時にはアルコールも飲みながらお腹が空いたら食べな... [続きを読む]
  • 2017年を振り返って
  • 早いもので今年もあと10日なんですね。香港にいると、クリスマスの雰囲気は楽しめても日本のような年末感が味わえません。そのため気づくと大晦日で、気づくと年が明けているという情緒のない年越しばかり。それでも日本人としては、やはり新年って何かの気が引き締まるもの。そしてその新年を迎えるこの時期には、なんとなくこの1年を振り返り明日に備えたくなるのです。私にとっての2017... [続きを読む]
  • 台所用品に囲まれて日本がチラリとこんにちは〜常常集品
  • どこの場所だって自分の店を持つのは容易ではない。でも家賃が異常に高いここ香港では、それが更に更に難しいものになります。最初の数か月は儲けなしで、くらいは当然なことかもしれないのですが香港だと家賃のせいで儲けなしどころかマイナスに傾いてしまう。さすがにマイナスが長く続くと維持できなくなってしまいますものね。だから香港は入れ替わりが激しい中には家賃が上がるたびに場所を移し、ま... [続きを読む]
  • 中国医学も心得てます〜太子蟲草哥
  • 看板猫ここ香港ではさほど珍しいことではありません。特にここ数年は外国のカメラマンさんなどが看板猫を撮ったりと、以前に比べてよりスポットライトが当たっているかもしれません。その看板猫に有名も有名じゃないのも基本的にはないのでしょうけど、中には自身のFacebookページを持っている子もいたり、またお店やご主人自体が有名だと一緒にその名も知られるようになったりしますよね。... [続きを読む]
  • 大圍の小さな村で花開く大きな夢〜Platform
  • 遠距離恋愛をしていたのはもうすでに昔の想い出。細かい感情までは思い出すのに少々時間がかかるようになってしまいましたが、それでも同じように遠距離とか国際結婚をした人には勝手な親近感が湧いてしまうもの。香港と台湾日本人から見たら似ている部分も多いのではないかと思う2つの場所、でも言語も生活習慣も実はかなり広い範囲で異なることが多いんですよね。共通するのは中華圏であり、そして繁体... [続きを読む]