mangonaoko さん プロフィール

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mangonaokoさん: 鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ〜ちゃんてぃん
ハンドル名mangonaoko さん
ブログタイトル鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ〜ちゃんてぃん
ブログURLhttps://mangonaoko.exblog.jp/
サイト紹介文香港夫とのんびりアジア生活 茶餐廳のごとく 色々異文化メニュー取り揃えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/07/09 17:25

mangonaoko さんのブログ記事

  • 夜がうまけりゃ昼も美味しい〜金潮小廚@葵芳
  • 居酒屋とか夜にお酒やお料理が美味しいお店そういうお店のランチって自然と期待が高まったりしませんか?その期待を裏切らない理由にもたいてい2種類あって、期待通りに味が抜群に美味しいか、味は普通でも財布に優しい値段にうれし涙が出るか。以前耳にしたことがあるのは、ランチの客は夜の客につながる予備軍ということ。だからあまり儲からなくても宣伝効果としては十分だということ。たしかに... [続きを読む]
  • 昔懐かしい日本洋食とセクシーニャンコ〜Cats' Eye Bistro
  • 灣仔汕頭街地下鉄駅のほど近く、撮影スポットでもあるPAWNの近くと言えば分かりやすいでしょうか。細い路地の中にお洒落なカフェやレストランがあると思えば、昔ながらの金物屋や日常雑貨屋もある。都会の駅チカの割りには新旧がごった返すようなのがここ灣仔の姿。実は香港で日本料理レストランに行く回数は非常に限られるのですが、今回は珍しく香港人が作っ... [続きを読む]
  • いよいよ発売となりました〜《貓遊大澳:香港週末輕旅行》
  • 最初にこの話が私のもとに来たのは昨年秋。それから編集者や他の作者の人とミーティングが開催されたものの、年明けにとある事情で一時進行がストップしてしまいました。はたしていつ再開するのやら、と思ったものの想像以上より早く再スタートが決定。自分ひとりではない、他の人との共同作業。初めての経験の中、戸惑うことも多々ありました。何度も何度もテーマである大澳へ足を運び、構... [続きを読む]
  • 卵にギュッと抱きしめられたパイナップルパン〜明記美食
  • 街市の中にあるフードコートこういう場所に隠れた美味しい料理があるのは、もしかしたらここ香港に限ったことではないかもしれません。今年初めに訪れたシンガポールでも、おおっと思わせる品は地元客で溢れる街市の中にあったりしましたから。ただ普通のレストランと違って、環境や衛生面が完全かというとそれは微妙なライン。綺麗で閑静な中で食事、というには正直程遠いですものね。なのでこうい... [続きを読む]
  • 麦わら帽子と郵便屋さん
  • 香港にいると、日本ってなんて細やかなサービスが行き届いてる場所だと痛感します。なのでその日本を基準にしてしまうと、香港に限らず外国だと諸々がストレスになる可能性も。たとえば宅急便の細かい時間指定香港の場合は配達全般、日付指定が精一杯というところでしょうか。そして時間指定が出来たところで、その時間に来るという保証はどこにもない。そんなことで怒っちゃいけない。たとえその日に来な... [続きを読む]
  • 二十元で星馬菜を召し上がれ〜兩草
  • この場所が一番注目を浴びるのはやはり中秋節の季節でしょうか。今年は9月末がその中秋節ですね。大坑街中で昔ながらの空気を残している場所のひとつですが最近はお洒落なカフェやレストランが増加の傾向にもあります。それでもすぐ近所の銅鑼灣と比べると、ゆったりとした雰囲気で散歩に最適な場所。様々な国の料理が楽しめるここ香港。我が家が足を運ぶ率が高... [続きを読む]
  • ワンコがニャンコと野菜を守る香港農場〜有記農場
  • 香港は狭いということもあり、ちょっと足を延ばすと都会とは全く別の顔を見ることができます。日本だったら軽く片道2時間とか、少なくとも前日には心の準備が必要な移動、それが香港は30-40分で手に入るのですから、これも狭いという欠点に隠れた良さと言えるかもしれません。実はこれが初めての新界上水。ここ数年は水貨客などの増加などで正直イメージが良くなくなった場所のひとつ。距離があ... [続きを読む]
  • 異国で受けるノンネイティブなインタビュー
  • 人生何がどう変わるか分からないとはよく言うものだけど、香港に来てからは自分自身でも本当にそう感じることが多くなりました。その方向性が自分の望むものかそうじゃないかは別として、自分の希望とか能力とかとは別の「何か」が、自分の人生の舵を取るようなそういうこともあるのだと。それを簡単に一言で言い表すとしたら「縁」という言葉にもなるのでしょうか。その一言にぴったり当てはまるかは分から... [続きを読む]
  • まずは5ドルで試せるアジア調味料〜天然椰子號
  • 不思議なもので東京に住んでいる時のほうがよく中華料理を作っていました。香港に来てからは中華系の登場回数はググッと減り、和食メインに時々アジアという感じにシフトするのだから面白いものです。好きな料理研究家の人のレシピ本を見ては、近くのスーパーに調味料を求めに行った東京時代。でも手には入るものの、“え?これだけ?”という可愛らしい量。ドバドバと使いたいところを、ひぃふぅみぃ... [続きを読む]
  • 浅葱色に心落ち着く萬芳冰室
  • 台北に香港の茶餐廳があるらしいというちょっと違う形で最初に知ったのがここの名前でした。萬芳冰室香港に現在3店舗、そして台北にも3店舗展開中。もともと香港のお店が台湾に進出という形なのですが、店舗数はすでに肩を並べている状況です。今回訪れたのは元朗店。週末午後でも待たずに座れたのですが、中心部分から気持ち歩いていくような立地のせいかもしれませ... [続きを読む]
  • 高温で雨の少ない記録的な2018年5月
  • 香港の5月といえば、暑さもそうですが雨が多いジトジトした月。たしか3年前の5月は2週間くらい連日雨、雨、雨で1日のうちに黄色→紅色→黒色と全部の警報が発令した日もあったのを覚えています。ところが今年の5月はまともな雨がほとんど降らないまま終了してしまいました。なんでも98年の統計以来、警報が1度も発令していない初めての5月という、いいのか悪いのか分からない記録をまた作っ... [続きを読む]
  • 猫と助け合う本屋~cat's meow books
  • 猫のいる本屋をつくって猫を助ける活動を手伝いたいそんな思いから生まれた小さな本屋しかも取り扱うのは全て猫に関する本そして人間だけでなく猫の店員もいるという友人がシェアしていたひとつの記事から知ったこの空間は軽く10年以上足を運んでいない、三軒茶屋から歩いて10分ほどの住宅街に位置していました。cat's meow books知らなければお... [続きを読む]
  • 香港らしさとハーバービューをレンズに収めてみよう〜香港Canon
  • ここ数年はミニチュア展などが各地で人気ですよね。香港でも以前に比べて注目度が上がっている気がしますが、細部までこだわった作品はたしかに一見の価値あり。外国人観光客だけでなく、地元の香港人からもかなり強い支持を集めていますから。そんな人気のミニチュア展、おそらくカメラを持った人でごった返していることでしょう。私はあいにく毎度タイミングがあわずあまり足を運んだことがないのですが... [続きを読む]
  • どっぷりディープな深水?にて本格手打ちイタリアン〜食意
  • 深水?と言えば、平日でも週末でも人でごった返す香港の下町。同じ人が多い場所でも、観光地の尖沙咀や銅鑼灣とは明らかに雰囲気が異なります。ショッピング目的の観光客よりも、地元のおじさんや男性率高し。お洒落なものや店は少ないけれど、今では“香港らしさ”を感じられる貴重な場所のひとつでもありますよね。そんな深水?で自家製の美味しいイタリアンと聞いても、なんだ... [続きを読む]
  • 五月の宿題片付け中
  • 子供の頃、夏休みの宿題は前半に済ませる子でした。お盆を過ぎても残っているなんて、もうストレス以外の何ものでもない。嫌いなピーマンやアスパラガスが料理に入っていたら、かならず先に食べてしまう。だってそれが残っているかと思うと、せっかくの好きな料理もイヤになってしまうから。季節は5月。自分が5月生まれということもあり、一番好きな季節でもあります。日本はこの時期つつじが... [続きを読む]
  • 小樽で1回、台北で2回の小さな大きな縁
  • 台湾には主人の叔母が3人。そして親戚でも何でもないのだけど、私にとって大事な叔母のような人が台北に1人。彼女は数年前の北海道旅行で知り合い、その後台北で1度だけ再会することがありました。香港と台湾の距離は日本よりも近いにもかかわらず、そのあとしばらくはLINEだけの連絡のみ。私の個人の活動が不安定だったことと、台湾人でもある主人の兵役関連の問題が落ち着いていなかったこともあり... [続きを読む]
  • PMQの台湾空間で猫と広東語に泣いた週末〜?一下
  • 香港の4月といえば “ザ・高温多湿の月”ところが今年は例年に比べて湿度100%近い日が少ないという、ちょっと変わった4月となりました。湿度が高くないだけでなく(それでも日本に比べたら十分すぎるほど蒸してるのですが)仕舞いこんだ長袖の上着を慌ててひっぱり出すような、涼しい日が何日も再登場。通常だと朝窓の外の景色が真っ白になるような、でもそれが香港の4月。まぁそうじゃないほうが... [続きを読む]
  • 緑と青空に囲まれての中式下午茶〜Kerry Hotel Hong Kong
  • 住んでいる場所のホテル情報って基本疎かったりしますよね。よっぽど有名なホテルならともかく、小さいホテルとか新しいホテルとかは名前を聞いてもサッパリ。香港や台湾の友人が東京に遊びにいって“×××に泊まるよ”と聞いたところで、その場所すら分かりませんから。Kerry Hotelそういえば去年の今頃に新しいホテルが出来たというニュースを耳にしたような記憶が。というのを、... [続きを読む]
  • 士多という名の人気港式車仔麵〜永年士多
  • 元朗警察から歩いて間もない場所にあるプリン専門店“小確幸”。そのお店に色々縁が出来て最近幾度となく訪れる機会があったのですが、そこに行く途中にいつもいつも行列の絶えない1軒のお店があるんです。永年士多士多といえば通常雑貨屋さん。でも士多に行列が出来るなんて聞いたことがないし、そもそも外装も内装もそれとは異なるもの。本当に120%の率で毎回大行列なので気になり調... [続きを読む]