たらもと さん プロフィール

  •  
たらもとさん: わすら雑記
ハンドル名たらもと さん
ブログタイトルわすら雑記
ブログURLhttp://wasura.blog86.fc2.com/
サイト紹介文基本日曜大工に木工・鉄工・機械・電気他、軽度から重度のDIYレポート。
自由文取り扱いネタ:ガーデンファニチャー、カントリー雑貨、田舎暮らし、FRP、めっき、治具、鋳造、工作機、ゲーム筐体、日記他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/07/10 15:22

たらもと さんのブログ記事

  • 【林道】大滝線(不可解)
  • 鹿沼市上久我にある林道大滝線は限定的な盲腸線でありながら、地図上ではなぜか通常の林道よりも高規格なラインで描画されており、実際、とてもただの林道とは思えない大仰な造りになっているうえに、現在はそのまま忘れ去られたかのように荒れ果てた姿になっている不思議な林道。 [続きを読む]
  • 【林道】小室正雲寺線
  • 林道小室正雲寺線は佐野市(旧葛生町)にある峰越えの舗装林道で、実はこの林道標識を現地で見るまでは名称がわからず“アド山”の近くを通るのでアド山林道などと勝手に呼んでおりました。小ぢんまりした物件ですのでメインディッシュにはチトきびしいですが、サイクリング全工程の中のコースの一部として組み込むのも面白いかと。〈春先の取材でしたが今になって思い出し更新〉 [続きを読む]
  • 夏スタンバ
  • やっとの休日。。しかし衣替えの他、庭木や雑草の処理など夏の準備や何やらでサイクリングの暇なし。。そんな塩梅で朝のうちにせいぜい20kmほど走った程度ですが、シューズのカント角調整の具合を検証できたので良しと。あとは、工作もサイクリング取材も思うように進まずブログで公開するほどの材料が乏しいのでどうしたものか。。PCに残っている走行記録や写真を漁って1本ぐらいはネタが起こせるといいのですが(←空転する使 [続きを読む]
  • OSBボード
  • 久しぶりにホムセンをウロウロしていて見つけたOSBボード。なんか流行ってるみたいですね。それに集成材ということもあって価格も安い。というわけでとりあえず定尺を一枚購入し、ムリヤリ軽乗用車に積んで持ち帰りました(笑) [続きを読む]
  • 【烏山パスハン】花立峠・国見峠
  • 八溝山系に属する那須烏山市は細かなアップダウンを繰り返す細い山道が縦横無尽に張り巡り、ヒルクライム好きには堪えられない坂道天国(地獄?笑)。そして地図上には無数の峠が存在する恰好のパスハンティングスポットでもあり、一日ではとても全部を周りきれそうになく今回は2峠をサイクリング。 [続きを読む]
  • カント角とクリートワッシャ
  • 去年の年末あたりに購入しておいたビンディングシューズをそろそろ使おうと思ったのですが「あぁ、そうか。カント角の問題があったわ。酷いO脚だもんなオレ…」ということで、シューズとクリートの間に挟んで接地角度を調整する“クリートワッシャ”を製作。 [続きを読む]
  • 会津西街道・山王峠 〜神になった男、三島通庸〜
  • 山王峠は国道121号の栃木県・福島県境に位置する峠。昭和55年(1980)山王トンネルの開通により“旧道”となり、現在でも地図には表示されているものの実際には“廃道同然”の状態となっている。道路の歴史を遡ると、古くは江戸時代から会津と下野を結ぶ街道として利用されてきたが、明治時代になり国策による“会津三方道路”の一部として大幅な改修が施され、その中心となった人物こそが、かの“鬼県令”または“土木県令”の異 [続きを読む]
  • シマノBBのスラムGXP化
  • 自転車のクランク軸(ボトムブラケット)の規格には近年の圧入式BB30(とその亜種)や旧来のネジ式ITA70、JIS68などがあり、同じJIS68規格の中でもさらにシマノ/ホローテックII、スラム/GXP、FSA/MEGAEXO等、各メーカーが独自規格を主張しもうワケわかんねーよ!テメーらいい加減にしろ!な状態なワケですが(笑)シマノとスラムが比較的近縁種でちょっとしたスリーブを噛ませれば安くて丈夫なシマノ製BBにスラムのクランクを取 [続きを読む]
  • GW開幕2018
  • 皆様9連休はいかがお過ごしでしょうか?フン!オレは暦通りだけどな…と恒例の悪態はこのへんで(笑)でまぁ自分はここ2ヶ月ほど残業まくりの繁忙期だったので息も絶え絶え待望のGWなのですが、同時に庭木や雑草との開幕戦でもある事に気づき激しくテンションダウン。。他にも衣類や布団のマイナーチェンジもあるので洗濯機も唸りを上げてフル回転。。意外と時間があるようで無いのがGW。嗚呼… [続きを読む]
  • 【パスハント】“羽鶴峠”
  • 羽鶴峠は昭和36年(1961)に認定された栃木県道202号仙波鍋山線にある峠。周辺は石灰の採掘が盛んに行われご覧のとおり“東映の戦隊物”の特撮にでも使えそうな荒れ果てた風景となっており、また時代の変化にともなう道路の変遷も興味深い“悲しき峠道”。 [続きを読む]
  • モリーユ'18
  • せっかくの土日なのに天気グジュグジュ。こんな日は何事も億劫に感じてしまいボンヤリ過ごしがち…しかしそんな憂鬱な気分を振り払うかのように窓を開け放ち、雨の止むタイミングを見計らって庭を歩いてみる。ふんわり暖かな空気が肌に触れ、立ち込める蒸れた土と草花の匂い。そして今年もモリーユの発生を確認。少し発見が遅れて一部黒ずんでしまってるけど、食うよ(笑) [続きを読む]
  • ハンドルクランプのリコール
  • 以前“登山用GPSをムリヤリハンドルにマウント”していたプラスチックのクランプですが、先日何の前触れも無く「パッキーン!」と割れてしまい「やっぱり金属じゃないと強度的にダメだったみたいだねハハハ!」などと懲りずに代替部品を探すのですが、何気に“直付フロントディレーラを取り付ける31.8mmのクランプ”が流用できそうな事に気づきました。 [続きを読む]
  • 【鉄ちゃん企画】鍋山人車鉄道(後編)
  • 前回に引き続き“鍋山人車鉄道”の後編ですが、今回は昭和8年(1933)の路線変更後のルートを辿ってみる探索・検証サイクリングです。ちなみに後期ルートになってからは人力トロッコからエンジン付きの機関車に変わり、社名も変更され正式には“鍋山軌道”が正しい名称のはずなのですが、当時の地理院地図には何気に“鍋山石灰用軌道”と表記されていたりしてどっちなんですか?と(笑) [続きを読む]
  • 【鉄ちゃん企画】鍋山人車鉄道(前編)
  • 栃木市の山間部では古くから石灰岩を産出し江戸時代には巴波川を船で下り江戸まで輸送していたという。そして明治時代に入ると鉄道による輸送が発達し明治33年(1900)“鍋山人車鉄道”が開通。その後昭和35年(1960)にかけての60年間、両毛線栃木駅と同市鍋山町を結ぶ約16kmの区間で石灰の運搬や旅客運転を行った。当初は人力での運転を開始し、中期には栃木市内を通る路線を郊外ルートへ変更、後期にはガソリンエンジンを搭載し [続きを読む]
  • 交代制導入
  • 自分にとってのチャリいじりの楽しみは高級品や最新型を求めるものではなく、たかだか数千円〜2万円ぐらいのオンボロ中古フレームを拾ってレストアや改造をする事なのですが、それでもそろそろポンコツの台数が増え過ぎたのでここらで抑制しなくては…と反省しつつ「そうだ!ジャンルがダブる場合は普段あまり使ってないヤツを分解して天井から吊るしてしまえばいいじゃん!」という事に気づいてしまい(汗)このたび街乗り用の2号 [続きを読む]
  • ゲロ水
  • 春分の日は休日出勤であえなく粉砕し、今日はようやく早めに切り上げて帰宅できたと思ったら汲み上げポンプのトラブルで水が出ない。。こうなったらもう開き直ってコミュセンのプールで泳いで銭湯に入りゆっくりしようぜ…というわけでたまには外風呂も良いモンですね(笑)それから「そうだ!水買って帰らないとね。」と、チャリ好きな人ならお馴染みの“ゲロルシュタイナー天然炭酸水=通称:ゲロ水”を購入。こいつもたまの贅沢 [続きを読む]
  • ガス欠
  • やっとの休日。チャリには乗らず最低限の家事を片付け少し工作をしてあとはソファにぶっ倒れて過ごすダウナー系。今週は自宅で過ごす時間よりも会社で過ごした時間のほうが長かったので給油が必要と判断。40代も後半になるとこんなモンなのかな。。嗚呼厭だ厭だ。 [続きを読む]
  • 年度末の春マゲドン中につき
  • 平日のローラートレーニングやスイミングが困難となり、それを取り戻すべくとりあえずチャリで走り出すものの、事前にサイクリングのネタ探しやルート策定などができていない為ほとんど無意味な憂さ晴らし(笑)とはいえ一応は市街地にある物件のチラ見なので、ちょっと調べてみてもし面白いネタになりそうなら更新しようかと思っています。 [続きを読む]
  • 【短足】サドルアップ作戦【低身長】
  • 小生は、中古やジャンクパーツを寄せ集めてショボいチャリの組み立てを楽しむ趣味おじさんなのですが、一通り組みあがってからバイク全体を眺めいつも溜息が漏れるのは「せっかくのかっこいいロードバイクも短足チビの自分用にセッティングするとサドルが低すぎて見た目が残念すぎる…」という部分。。そんな恥ずかしいコンプレックスを悶々と抱えたまま今までやってきましたが、このたび“考えうるありとあらゆる姑息な手段”を用 [続きを読む]
  • 三県境界・渡良瀬遊水地と巴波川
  • 渡良瀬遊水地は明治時代の足尾鉱毒事件により造成され当時は足尾方面から流れてくる有害な水を溜めておくための貯水池であったものの現在は治水の目的で運用されている。また湿地帯の国際条約であるラムサール条約にも登録され、週末はバードウォッチングなどに訪れるレジャー客で賑わうほかトライアスロンやタイムトライアルなどサイクリストにも人気のスポットとなっている。 [続きを読む]
  • 宇都宮の三村境界
  • 雪続きのせいで久しくロードバイクに乗っておらずもはやフラストレーション的に臨界寸前のチャリ中毒者ですが(汗)今週末は2時間ぐらいしか時間がないのでどこか近場で面白い所がないか考えている時に友人のI君が以前メールで送ってくれたプチネタを思い出して行ってみたシャンソン協会もとい“三村境界”。現在は全てが宇都宮市に属していますが、明治時代にはそれぞれが別の村で、石碑には「三村境界、南 芳賀郡上籠谷村、西 [続きを読む]
  • 物流・信仰の道“奈良駄峠”(後編)
  • 奈良駄峠の茨城県側には笠間市稲田地区が南東に位置し、そこは古くから御影石の採石事業が盛んで明治22年水戸鉄道水戸線開通を皮切りに、明治29年(1896)から昭和40年(1965)にかけては採掘した御影石を水戸線稲田駅まで運ぶトロッコ路線網“稲田軌道”が敷かれ、終盤には奈良駄峠にまでその採掘ルートが延びていたという。そこで、奈良駄峠の後半戦はトロッコ線の遺構探索を兼ねたダウンヒルサイクリングに。 [続きを読む]