たらもと さん プロフィール

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たらもとさん: わすら雑記
ハンドル名たらもと さん
ブログタイトルわすら雑記
ブログURLhttp://wasura.blog86.fc2.com/
サイト紹介文基本日曜大工に木工・鉄工・機械・電気他、軽度から重度のDIYレポート。
自由文取り扱いネタ:ガーデンファニチャー、カントリー雑貨、田舎暮らし、FRP、めっき、治具、鋳造、工作機、ゲーム筐体、日記他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/07/10 15:22

たらもと さんのブログ記事

  • モリーユ'18
  • せっかくの土日なのに天気グジュグジュ。こんな日は何事も億劫に感じてしまいボンヤリ過ごしがち…しかしそんな憂鬱な気分を振り払うかのように窓を開け放ち、雨の止むタイミングを見計らって庭を歩いてみる。ふんわり暖かな空気が肌に触れ、立ち込める蒸れた土と草花の匂い。そして今年もモリーユの発生を確認。少し発見が遅れて一部黒ずんでしまってるけど、食うよ(笑) [続きを読む]
  • ハンドルクランプのリコール
  • 以前“登山用GPSをムリヤリハンドルにマウント”していたプラスチックのクランプですが、先日何の前触れも無く「パッキーン!」と割れてしまい「やっぱり金属じゃないと強度的にダメだったみたいだねハハハ!」などと懲りずに代替部品を探すのですが、何気に“直付フロントディレーラを取り付ける31.8mmのクランプ”が流用できそうな事に気づきました。 [続きを読む]
  • 【鉄ちゃん企画】鍋山人車鉄道(後編)
  • 前回に引き続き“鍋山人車鉄道”の後編ですが、今回は昭和8年(1933)の路線変更後のルートを辿ってみる探索・検証サイクリングです。ちなみに後期ルートになってからは人力トロッコからエンジン付きの機関車に変わり、社名も変更され正式には“鍋山軌道”が正しい名称のはずなのですが、当時の地理院地図には何気に“鍋山石灰用軌道”と表記されていたりしてどっちなんですか?と(笑) [続きを読む]
  • 【鉄ちゃん企画】鍋山人車鉄道(前編)
  • 栃木市の山間部では古くから石灰岩を産出し江戸時代には巴波川を船で下り江戸まで輸送していたという。そして明治時代に入ると鉄道による輸送が発達し明治33年(1900)“鍋山人車鉄道”が開通。その後昭和35年(1960)にかけての60年間、両毛線栃木駅と同市鍋山町を結ぶ約16kmの区間で石灰の運搬や旅客運転を行った。当初は人力での運転を開始し、中期には栃木市内を通る路線を郊外ルートへ変更、後期にはガソリンエンジンを搭載し [続きを読む]
  • 交代制導入
  • 自分にとってのチャリいじりの楽しみは高級品や最新型を求めるものではなく、たかだか数千円〜2万円ぐらいのオンボロ中古フレームを拾ってレストアや改造をする事なのですが、それでもそろそろポンコツの台数が増え過ぎたのでここらで抑制しなくては…と反省しつつ「そうだ!ジャンルがダブる場合は普段あまり使ってないヤツを分解して天井から吊るしてしまえばいいじゃん!」という事に気づいてしまい(汗)このたび街乗り用の2号 [続きを読む]
  • ゲロ水
  • 春分の日は休日出勤であえなく粉砕し、今日はようやく早めに切り上げて帰宅できたと思ったら汲み上げポンプのトラブルで水が出ない。。こうなったらもう開き直ってコミュセンのプールで泳いで銭湯に入りゆっくりしようぜ…というわけでたまには外風呂も良いモンですね(笑)それから「そうだ!水買って帰らないとね。」と、チャリ好きな人ならお馴染みの“ゲロルシュタイナー天然炭酸水=通称:ゲロ水”を購入。こいつもたまの贅沢 [続きを読む]
  • ガス欠
  • やっとの休日。チャリには乗らず最低限の家事を片付け少し工作をしてあとはソファにぶっ倒れて過ごすダウナー系。今週は自宅で過ごす時間よりも会社で過ごした時間のほうが長かったので給油が必要と判断。40代も後半になるとこんなモンなのかな。。嗚呼厭だ厭だ。 [続きを読む]
  • 年度末の春マゲドン中につき
  • 平日のローラートレーニングやスイミングが困難となり、それを取り戻すべくとりあえずチャリで走り出すものの、事前にサイクリングのネタ探しやルート策定などができていない為ほとんど無意味な憂さ晴らし(笑)とはいえ一応は市街地にある物件のチラ見なので、ちょっと調べてみてもし面白いネタになりそうなら更新しようかと思っています。 [続きを読む]
  • 【短足】サドルアップ作戦【低身長】
  • 小生は、中古やジャンクパーツを寄せ集めてショボいチャリの組み立てを楽しむ趣味おじさんなのですが、一通り組みあがってからバイク全体を眺めいつも溜息が漏れるのは「せっかくのかっこいいロードバイクも短足チビの自分用にセッティングするとサドルが低すぎて見た目が残念すぎる…」という部分。。そんな恥ずかしいコンプレックスを悶々と抱えたまま今までやってきましたが、このたび“考えうるありとあらゆる姑息な手段”を用 [続きを読む]
  • 三県境界・渡良瀬遊水地と巴波川
  • 渡良瀬遊水地は明治時代の足尾鉱毒事件により造成され当時は足尾方面から流れてくる有害な水を溜めておくための貯水池であったものの現在は治水の目的で運用されている。また湿地帯の国際条約であるラムサール条約にも登録され、週末はバードウォッチングなどに訪れるレジャー客で賑わうほかトライアスロンやタイムトライアルなどサイクリストにも人気のスポットとなっている。 [続きを読む]
  • 宇都宮の三村境界
  • 雪続きのせいで久しくロードバイクに乗っておらずもはやフラストレーション的に臨界寸前のチャリ中毒者ですが(汗)今週末は2時間ぐらいしか時間がないのでどこか近場で面白い所がないか考えている時に友人のI君が以前メールで送ってくれたプチネタを思い出して行ってみたシャンソン協会もとい“三村境界”。現在は全てが宇都宮市に属していますが、明治時代にはそれぞれが別の村で、石碑には「三村境界、南 芳賀郡上籠谷村、西 [続きを読む]
  • 物流・信仰の道“奈良駄峠”(後編)
  • 奈良駄峠の茨城県側には笠間市稲田地区が南東に位置し、そこは古くから御影石の採石事業が盛んで明治22年水戸鉄道水戸線開通を皮切りに、明治29年(1896)から昭和40年(1965)にかけては採掘した御影石を水戸線稲田駅まで運ぶトロッコ路線網“稲田軌道”が敷かれ、終盤には奈良駄峠にまでその採掘ルートが延びていたという。そこで、奈良駄峠の後半戦はトロッコ線の遺構探索を兼ねたダウンヒルサイクリングに。 [続きを読む]
  • 物流・信仰の道“奈良駄峠”(前編)
  • 奈良駄峠は栃木県茂木町小貫と茨城県桜川市山口の境にある峠で標高は約310m、高峰山と仏頂山の鞍部に位置し、物の本によると、かつては茨城県岩瀬町(現・桜川市)から陶器瓦を馬に背負わせ運んだり、栃木側からは雨引山 楽法寺(雨引観音)へ参拝するために峠を越える人々の信仰の道でもあったという。道路は昭和20年代に拡張工事が進められたものの頓挫。当時付近ではすでに仏ノ山峠(栃木・茨城県道1号:宇都宮・笠間線の旧道) [続きを読む]
  • イエロースノー
  • 日影に堆積した雪を掬い取って日なたに移して平均化する雪かき。コイツらを少しでも早く消滅させたいという悪あがき。まぁこんな塩梅なのでチャリはお休みだし、今週は寒くて夜中に何度も起きてしまい疲れが抜けないので休息を取るには丁度良い土日休み。惰眠を貪ったり、チャリや工作のネタを考えたりしてのんびり過ごさせていただきやす。 [続きを読む]
  • スノーマゲドン
  • 積雪27センチメンタル…(汗)さて、どうしたものか。前回の大雪では勤め先に着くまでに十数台のクルマが田んぼに落ちてたり事故ってたりスタックしていたりの地獄絵図だった経験から「今ヘタに動かないで陽光が強まって雪がヤワくなってからのほうがラクで安全な“急がば回れ”じゃね?」などとうろたえるばかりで一向に方針が定まらないままいたずらに時間ばかりが過ぎてるなう@たらもと [続きを読む]
  • 巻き気味
  • 午前中は家事雑務に追われ、午後は1時間だけチャリで気晴らしサイクリング…のつもりが、途中で見つけた川の中州までしか架かっていない奇妙な橋に気を取られ、結局付近をうろつき2時間近く油を売ってしまう(笑)これで予定していた1時間の惰眠タイムは消滅。そして夕方は図書館で調べ物。今週はバタバタしていて図書館が開いている時間に帰宅できなかったので、これでようやく先週の廃道のレポート作成に着手できそうです。嗚 [続きを読む]
  • 激藪シェイクダウン
  • 廃道サイクリングに行ってまいりました。物件的には1件ですが周辺ロケーションや歴史遺構で興味深い部分があり都合2本ほど迷い込んだので(笑)そのうち記事を起こし次第アップいたします。それからこの場を借りましてMTBのパーツやこの山歩きビンディングシューズを差し入れてくれた友人のI君へ謝意を。ありがとう!おかげさまで今回は足にノーダメージでした。枝や尖った石なども全く躊躇なくズカズカと踏み込んで行け、ネズ [続きを読む]
  • 正月のやり残し
  • そういえば卓上グラインダーが故障していて、年末年始休暇を利用して修理しておこうと思ってはいたものの、意外と時間がなくてできなかったのでいまさら着手。原因は画像右下のプラスチックスイッチの破損なのですが、このタイプのスイッチ(ロッカースイッチというのだそう)は「動きがおかしいな」と思って開けたら中身がグチャ!ってなってる事が多く、こういう安物中華電動工具ならともかく、勤め先にある書類揃え機なんかは2 [続きを読む]
  • 鉄MTBの塗装と組立
  • 思いつきで始めたものの意外と手間と時間がかかった90年代クロモリMTBの改修工事。それがこのたびようやく完結。しかし、こうして出来上がりを眺めるものの、ぶっちゃけあまり感動や達成感もなく、「まぁこんな感じよね。」などとワリと淡々。むしろ、これでやっと塗装シンナーの悪臭から開放される事のほうがうれしい。かも(汗) [続きを読む]
  • MTBクランクの帳尻合わせ
  • 鉄MTBを組む前にやっておかなければならないクランクの帳尻合わせ2点を消化しました。まず1つ目は、チャリ完成時の車重が計13kgを越えるので少しでも重量を抑えるために現状の3速を2速化。そしてもう一つは対応BBがJIS68ではなく73mm軸長だったのでそのサイズ違いの帳尻合わせです。 [続きを読む]
  • スラム化の状勢
  • 世間では今更の話題ですが、自分の中でずっと以前から「試してみたい」と思っていたSRAMのコンポーネント。そもそも販売網が狭いゆえに中古市場でもタマ数が少なく、キズだらけで程度の悪い物でも結構なお値段だったりして入手が困難。。それでもつましい予算内でどうにか納まりそうな出物を長い事コツコツ拾い続け、昨年末にようやく必要なパーツが揃ったのでお正月の余暇を利用してスラム化! [続きを読む]
  • 新年のご挨拶 '18
  • 毎年恒例の“今年の1台”はこの鉄の'90sクロモリマウンテンになるのかと思いますが、ぶっちゃけ今回は予算的にはラクだけど手間的にしんどいパティーン(笑)一応年内には塗り終わったもののまだ手直しとホカシがあるので組むのは正月明けになるかと思います。ちなみにどこの馬の骨かわからない正体不明のフレームは仕上げのグラフィックをどうするか毎度悩むのですが、“わすら製作所”を欧文にしWaSuRaの母音を省いて簡素化した [続きを読む]
  • きみのそば
  • 今年の大掃除は以前から週末のたびに少しずつ進めていたので例年よりも早く片付いて少し時間的な余裕が生まれのんびり過ごしております。そんなわけで年越しそばは“きみのそば”。これは茹でた蕎麦に卵黄を絡めたものでパスタで言うところのカルボナーラみたいなものかと思うのですが、マッタリとした舌触りと黄身の風味があいまって思いのほかイケます。もちろんこれはオレが考えたレシピではなく以前に真岡市の蕎麦屋(名前は失 [続きを読む]