レアルテ さん プロフィール

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レアルテさん: 津野千佳 アートの日記
ハンドル名レアルテ さん
ブログタイトル津野千佳 アートの日記
ブログURLhttps://tsunochika.exblog.jp/
サイト紹介文愛媛県松山市在住。花の抽象画や心象風景画を描きます。薔薇の水彩画、愛犬のトイプードルの画像もアップ。
自由文2013年6月18日〜23日まで愛媛県松山市萬翠荘で心象風景を集めた絵画展を開きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 57日(平均3.1回/週) - 参加 2009/07/11 00:22

レアルテ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 道後温泉の湯釜
  • 道後公園を散策していて見つけた。松山に長年住んでいるのに、初めて知った。明治まで今の道後温泉で使われていた湯釜。かつては道後温泉の源泉がこの湯釜から湯船に流れていたらしい。中央に阿弥陀如来が彫られていて、一遍上人の彫られた南無阿弥陀仏はかすかにしか読み取れない。道後公園の堀に蓮の花が咲いていて、極楽浄土のようだった。 [続きを読む]
  • 道後に水害の無い感謝を足立重信公に捧げる日
  • 足の怪我が治り、やっと外出できるようになったので、現在の道後の無事を感謝するため、一番行きたかった所に行った。いわぜき( 岩堰)という石手川の岸である。石手のセブンスターというスーパーマーケットのあたり。道後平野の人が石手川の氾濫に苦しめられていた当時、足立重信公が多くの人夫を使い、硬い岩をノミで削って水路を南西に変える改修工事を200mにわたって行い、重信川と合流させるよう... [続きを読む]
  • 大竹伸朗さんの仕事
  • トタンを描いていると大竹伸朗さんの仕事を思い出します。香川県直島に行った時に大竹さんのいろんな作品を見せていただきました。はいしゃ が有名ですが、直島の美術館には彼の作品が多く展覧されています。私は郷愁を感じて癒されます。昭和のレトロというひとくくりにはできない何かがあると感じます。大竹さんの仕事の原点は彼のズタボロなコラージュにあると考えます。世界旅行をして落ちているものに... [続きを読む]
  • 水彩画のマニアックな悩み
  • 足を痛めて、自宅でひたすら絵を描く生活がつづく。最近の課題は透明水彩の風景画において、陰を先に描くか後に描くか?これは大きな課題。明暗のはっきりした晴天の風景画なら、先に影を描いたほうがいいと考え始めた。それにつけても、この足を痛めた理由のあの青いケシの花を描きたい!日陰の寒いところでしか咲かない 幻想的な青いケシ。まるで深海魚のような透明感と儚さ!青いケ... [続きを読む]
  • 五体不満足
  • 足が痛くて歩けないので、キャスター付きの丸椅子をネットで注文した。今日それが届いて椅子でバリアフリーの家を移動している。車椅子より全然良いんじゃない?といっても車椅子は使った事ないけどさ。買い物は生協の宅配とネットスーパーで十分。障害物には偏屈だけど仕事はきっちりやってくれるお掃除ロボットのネイト君と、おしゃべりでいい加減な食洗機のよしこさん、物静かで洗濯物の量にプライ... [続きを読む]
  • 江戸っ子の粋
  • 昨晩も柳家小三治さんの落語を聴いていました。3代続かないと江戸っ子とは言えないと世間では言います。江戸っ子といっても地方でうだつが上がらなかったから江戸でなんとかしようってんで出てきたような者だから、3代続く者は少ない、とまくらで言われてましたね。なかなか鋭い。それでも江戸っ子にはなんとなく憧れがあります。江戸っ子のべらんめい言葉と言うのでしょうか?ロクに自分の気持ちを伝え... [続きを読む]
  • それにつけても愛しい我が子
  • 私の子供の頃からの夢は、可愛い女の子を育てる事だった。神さまは私の夢を叶えてくださいました。私は花が好きなので、二人の子供に花にちなんだ名前を考えました。おままごとをしている時に、父がダリヤやバラという名前を子供につけるのはいかがなものか?と言われた。 [続きを読む]
  • 柳家小三治さんにはまってます
  • ある素敵な事情で足首を痛めて、家にこもっている私が気晴らしにしている事は、落語を聴く事なのです。この猛暑の中、災害のために難儀されている人の多い中、エアコンのきいた部屋で落語を聴くなんて、たとえ歩けない体であっても、申し訳ない限りで、こんなブログを書く事自体が申し訳ないと存じます。ただ、こんな情け無い私でも、癒される事をご紹介すれば、被災された方も、少しはいっとき憂さをお忘れ... [続きを読む]
  • 風穴に咲く青いケシ
  • ここ愛媛県松山市から車で1時間。皿ヶ嶺の上林公園の風穴に咲く青いケシを見た。ヒマラヤにまで見に行った日本画家の話を知っていたせい もあって、その幻想的な美しさに感動した。暗い穴を5mくらい上から覗き込む形でしか見られない。望遠レンズがなかったので、写真に残せなかった。花弁の数は珍しい4まい。青いケシと紫のケシがあり、紫のケシは、青のグラデーションが入っており、とても不思議な色... [続きを読む]
  • 掲げよ聖火 瀬戸内の島の赤い薔薇
  • 瀬戸内海の愛媛県今治市吉海町で現在開催されているよしうみバラ祭り2018に行きました。そこで見つけた一番赤い薔薇。スポーツマンのストイックな精神を支えるのは燃えるような闘志。この薔薇は、その名もオリンピックファイヤー。聖なるスポーツに永遠に受け継がれる火……炎のような🔥赤です。一目見て誰もがハッとするような神聖さと、勝利に命をかけて日々鍛錬するスポーツマンの血の滲むよう... [続きを読む]
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