Carina さん プロフィール

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Carinaさん: どうする?40代からのファッション&生き方
ハンドル名Carina さん
ブログタイトルどうする?40代からのファッション&生き方
ブログURLhttp://proage.blog66.fc2.com/
サイト紹介文老化を笑い飛ばしながら、素敵な40代以降を創りあげる方法は?
自由文過度のアンチエイジングは、「取り扱いに困るオバサン」への道!あがいても根本的には止められない老化を笑い飛ばしながら、ステキなワタシを作りましょう。毎日更新!40代以上のファッションはもちろん生き方やカラダの変化、女性としての本音などを楽しく掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/07/12 15:22

Carina さんのブログ記事

  • 「いくつになっても入れる人間関係保険」を、職人さんとも。
  • 今日、畳屋さんの親方が見積もりに来てくれたんですが、彼の言葉のなかに、ちょっと気になる箇所がありました。「〇〇畳は、まだいいけど、△△畳はひどいですよ。お客さんによって値段を変えてますから。80代のお客さんは、もう、畳もふすまも新調するのは最後でしょ。だましやすいから。びっくりするぐらいの値段になってる」〇〇畳も△△畳も激安チラシで有名な畳屋さんです。相づちを打ちながら、わたしが80代になったら、ど [続きを読む]
  • 「時の痕跡」と「更新中」の雰囲気が、ともにある家に育てる。
  • うちのマンションは、間もなく築40年になるので近所の人と会うと、「いつまでもつかねえ」「水の配管が心配だ」「建て替えしてくれるといいけどねえ!」なんて話になります。大規模マンションなのでそれぞれの意見の調整も一苦労でしょうしね。一筋縄ではいかないと思います。老朽化の一途をたどり空き室が増えていくだけかもしれません。「建て替えてくれるといいねえ!きれいになるねえ!」とはいうものの、ピカピカの新築に生ま [続きを読む]
  • 決めて貫く強さもあるが、 揺れて折れない強さもある。
  • いつも姉ちゃんの話ばかりで恐縮ですが、これだけしょっちゅう書いていると親しみを感じてくださる人もいて「姉ちゃんのお話、好きです」だけでなく、「お姉さんが好きです」「お姉さんに会いたい」などと言われることもあり、これも一重にわたしの人物描写力ゆえだと日々、自信を深めております(笑)繰り返しになりますが、姉は、長崎県在住。年は、わたしより13歳上の69歳。シングル。退職後、コーラスなどサークル&ボランティ [続きを読む]
  • 「こんなことをしてていいのか」と自問は成長の糧か、気分のクセか。
  • 若いころ、土日に夫とスーパーに買い物に行くたびに「こんなことをしてていいのか」と思っていました。当時は、自分のことを演劇に携わる芸術家のはしくれと思っていたんで「も、もっと人と違うことをせねば!」と焦っていたんでしょうね。うっすらと「こんなことをしてていいのか」と不安になりつつ、買い物には行くんですけどね。スーパーに着いたら着いたで熱心に買うんですけどね。肉もお菓子も。わたしの姉は、マジメな人なん [続きを読む]
  • 熱中症を招く、家庭内「エアコン権独占とエアコン文化の伝承」
  • ラジオを聞いていたら、「酷暑の対処法」について読者のメールが紹介されました。「母がエアコン嫌いで絶対に使わせてくれないので生まれてから一度も家で涼しい思いをしたことがありません。暑いときは、扇風機にあたりながら、わきの下に保冷剤をあてています。そうすると体温が下がります」。一度もない!!??あるのにつけさせない!!??「エアコン権」を母だけが独占するパターンですね。お母さん、いくつだろうな。高校生 [続きを読む]
  • 「この機会についでに…」は、正しい選択か、気の迷いか?
  • この前の地震で寝室の本棚が動き、本が飛び出して、そのまんまになっています。寝室に大きな本棚を3つも置くことがそもそも問題なのですが、ほかに置く場所もないので本棚を再度、倒れないように固定してそれからそこに寝たい。でなければ怖い。怖すぎる。というわけで、いま、わたしたち夫婦と犬一匹は、リビングに寝ているのです。わざわざテーブルを動かして。そこに布団を敷いて。不便です。毎日、すこぶる不便です。なぜ、ち [続きを読む]
  • 「客観的真実」との出会い!不意打ちだけに、ションボリ。
  • 自分のことを「おばさん」「おじさん」と言いはじめるのは、人によっては30代ぐらいからでしょうか。「おねえさん期」「おにいさん期」がまたたく間に過ぎると長い長い「おばさん期」「おじさん期」がはじまります。もう、ずっとおばさんでいつづけるような。「おばさん期」が永遠に続くような……。土曜日のことです。いつものように夕方、犬の散歩をしていたら、60代後半ぐらいのメガネの男性が、公園のトイレに入っていきました [続きを読む]
  • 「年をとった親」と 「子のアドバイス」は相性が悪いと知っておく。
  • 娘が赤ちゃんのころ、長崎の実家にビデオを送ったら、父から「ありがとう」という電話がありました。「あ。見た?」「見たばい。ありがとう」「おもしろかったやろ?」「おもしろかったよ」うん?なんか変だな。いつもと違うぞ。話が弾まない。いつもの「かわいかねーーーー!」がない。後日、姉から「お父さん、ビデオデッキが動かんごとなって見てなかったらしいよ」と聞きました。正直に「まだ見れていない」と言うと、「えええ [続きを読む]
  • ブラトップ着用時に待つ、「臀部」と「腹部」という二大難所。
  • 何年か前、ブラトップを買ったらものすごく着にくかったので「ラクなはずじゃないのか!やだ。汗かいたカラダにこんなの無理!」と投げ出したら、上から着るのでなく下から着るのだと知りました。タンクトップやワンピースと一体化しているとはいえ「ブラ」と名のつくものを下から着る、とは奇態なこと。前でホックを止めて後ろにずらす、という方法はかねてよりありましたが、下から入れて上にずらす、とは。同じ「ずらす行為」と [続きを読む]
  • 「もう、年がわからないパラダイス」の住人になる。
  • 犬の散歩で顔見知りが増えました。自分よりグンと年上の飼い主さんやグンと年下の人なら、「年上だな」「若い人だな」とは思うもののそうでない場合、なんだか、あんまりわかりません。いっしょに連れている娘さんを見て「…ということは、45歳ぐらいかな?」とか思う感じ。「カラフルな色のシャツを着てキャップをかぶり、いつもきれいにしている」なんてことになるとわたしのなかでは、自動的に「年下の可能性大」ゾーンに振り分 [続きを読む]
  • ほめ上手が陥りがちな「不誠実の罠」&イベント開催のお知らせ
  • 褒め上手、励まし上手を自認している人に多いのが、「そこまでがんばっているあなたは偉い!」と相談相手の成果や結果に関係なく、人生に対する姿勢そのものを評価し、肯定するというやり方です。姉もそのひとりで、「だから、言ってあげたの!あなたは偉いって!」というようなことをわたしに「いいことを言った!」という満足感とともに教えてくれることがあります。わたしにも同じ「褒め好き」の血が濃厚に流れているので姉の気 [続きを読む]
  • 家族も交渉相手。 いや、家族こそ交渉相手と肝に銘じる。
  • まだ余震が多かったとき、グラっときた瞬間に、「震度3だね」と言うと夫が「ちゃうちゃう!震度4」と自信たっぷり、キッパリと断言しました。別にどっちでもいいんですが、あまりにも「自分が正しい」オーラが出ていたので「そうかな。わたしは、この揺れは、震度3だと思う」と重ねて言いました。夫婦間の結論が「震度3」にならなくてもよいのです。わたしが、このとき、震度3だと判断し、発言しておいたという事実を、明確に [続きを読む]
  • ショックや悲しみは 「相手思い」と「自分本位」を繰り返す不定形。
  • 地震についてLINEで「大丈夫か」と尋ねてくれた幼なじみKちゃんに「大丈夫!それはそうとカラダは大丈夫?」と返したらその後、返事がないのでもしや、体調が悪くないかと心配になりました。もともとあまり調子がよくなかったからです。案の定、大きな病院で検査をして即刻入院を進められるほどで「重篤な状態ですよ」と言われたのだとか。わたしは、今年に入って生後2か月の犬を迎えたことで生活が激変し、なにが大変って「仕事と [続きを読む]
  • 「怖かったけどね」と控えめに語ってしまう、私たちの地震体験。
  • 一昨日の地震で家の中は大変なことになりましたが、余震も少しずつおさまっているように感じます。高槻などライフラインの止まっている地域のみなさんは、不安と不自由とで大変なご苦労をされていると思います。雨も降っています。給水車への行き帰り、傘を片手に通うのはたとえ車であっても疲れた体にはきついです。雨め。腹立つ。地震のあと、近所の人や友だちと話すとどこか「怖かったけど、ま、仕方ないよね」「家のなか、めち [続きを読む]
  • 「なんとなく不自由」の重なりが、重荷になる。
  • 「手間をかけなくていいよ!」と言ってあげるから相手が自由になる、楽になる、とも限りません。たとえば、果物はなんでも飾り切りしなければ気がすまないお嫁さんがいるとしてお姑さんとキッチンに立つたびに、「そんなことはしなくていいの!果物は丸のまま、ゴロリと出せばいいの!みかんやりんごは当然!パイナップルだってそう!スイカだってそう!」なんて言われたらものすごくストレスでしょう。飾り切りしたいんだもん。好 [続きを読む]
  • 親孝行は、使命感による「愛情の演技」でもある。自分もそうだった。
  • 大学を休学してアイルランドに語学留学した娘は、最初こそ、LINEで写真を送ってきたり、電話してきたりしていましたが、日増しに連絡は「疎」になってきました。ま。何か、いろいろとうつつを抜かしているのでしょう。「うつつを抜かす」(あることに心を奪われる)ことと「親を思い出す」ことの両立は難しいです。相性が悪い、ともいえる。恋愛しかり、エッチしかり。それ以外の「夢中になるあらゆる物事」しかり。「親に連絡する [続きを読む]
  • 他人が見なくても、自分は見よう。「顔」という空き地の状態。
  • 自分の顔を鏡に映すなり、写真に撮ってみるなり、ということは、やはり大事です。美しさのために、という以前に自分が自分の顔の状態を把握しておくために。顔は、「目鼻口という凹凸ある空き地」ですからね。ときに乾燥してひび割れ、ときに水や化粧水の雨が降り、ムダ毛という名の雑草だって生える。鼻という穴の中にだって生える。整っているべき眉毛という植栽も乱れる。先日、渦中にある大学の偉い人が会見していましたが、失 [続きを読む]
  • 「捨て時を失すると、崩壊するまで捨てられなくなる」の法則。
  • ほとんど服を買わず、下着は擦り切れて破れるまで着るという友だちは、「風呂だけが困んねんな」と言っていました。穴があくまで着る下着(というかTシャツ)は、柔らかく体になじんで本人的にはまったく問題ないんだけどもスーパー銭湯などで脱いだときに同行した友だちやまわりの人にギョッとされる、と。確かに、「売れないまま老いてしまったパンクロッカー」に見えなくもない破れたシャツ姿の小太りおばさんは、人生のどこか [続きを読む]
  • これでいいのか?人生で大事なものがどんどん少なくなっていく。
  • 去年の暮れにうちにやってきた犬のスーが、7か月を迎え、体重は15キロとなりました。うちにやってきた当初は、「ジャックラッセル?」と言われるほどのキュートなルックスでしたが、順調に雑種感を高め、「白毛にブチの、ややデカめの犬」へと成長を遂げました。見た目がかわいいか、といわれれば、まあ、普通。秀麗かといれれば、やや、疑問。そんなところの犬です。夕方はできるだけ大きな公園に散歩に行きます。20分ぐらいかけ [続きを読む]
  • 遠のく「悠々自適」。働きつづける未来へ、50代という転換期。
  • 仕事をお願いできる人を探してフリーランスの知り合いに久しぶりに連絡をとったら「正社員として働きはじめている」「まったく違う仕事に就いた」と何人かに言われました。ある人は、「夫の定年退職まで1年を切りました。子どもの学費もあり、わたしもなんとかしなくちゃと考えています」とメールに書いてありました。わたしたち夫婦は、ふたりとも自営業なので不安定なりに今日明日に大きな変化はありませんが、50代というのは、 [続きを読む]
  • 憧れや尊敬を前提にふるまうと、人間は滑稽なことになる。
  • 若手芸人さんがお金持ちのマダムを訪ねる番組を見ました。お化粧が上手でおしゃれなお金持ちのマダムは、若手芸人さんのお願いに快く答えながらピンと張らせた細い指先を空中に弧を描くように動かすという、細部まで手入れの行き届いた女性にしばしばみられる仕草で上機嫌に案内していました。スタジオに戻ると出演者が一斉に「気さくな人ですねえ!」と言っていました。「気さく」とは、「人柄や態度がさっぱりして明るく、庶民的 [続きを読む]