Carina さん プロフィール

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Carinaさん: どうする?40代からのファッション&生き方
ハンドル名Carina さん
ブログタイトルどうする?40代からのファッション&生き方
ブログURLhttp://proage.blog66.fc2.com/
サイト紹介文老化を笑い飛ばしながら、素敵な40代以降を創りあげる方法は?
自由文過度のアンチエイジングは、「取り扱いに困るオバサン」への道!あがいても根本的には止められない老化を笑い飛ばしながら、ステキなワタシを作りましょう。毎日更新!40代以上のファッションはもちろん生き方やカラダの変化、女性としての本音などを楽しく掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/07/12 15:22

Carina さんのブログ記事

  • ときには小ずるさも使って泳ぎぬく。必ずしも因果応報でない人生。
  • 幼稚園のころからの友だちA美からLINEをもらいました。いろいろとやりとりしていたら「直接、話したほうがはやいから」と電話がかかってきて久しぶりに長い間、おしゃべりしたのです。A美とは幼稚園から中学校までいっしょだったので幼いころの友だちはほぼみんな知っている仲。わたしと違って、いまもいろんな友だちと連絡をとりあっているので「〇〇は、いま、こうしてるよ」「△△は、こんな感じ」と次々に近況を報告してくれま [続きを読む]
  • 50代の髪はツヤよりボリューム・動きよりフォルム、を提唱したい。
  • 粋筋の年配女性にしばしばみられる髪型に「逆毛をたててボリュームを出し、その内部には毛たぼを入れてさらにふくらまし、スプレーをふんだんに噴霧して固めている」と思われる、特に和服に合うアップスタイルがあります。(ほとんどの場合、髪色は黒)あのヘアスタイルの特長は、「髪の毛が微動だにしない」こと。風に揺れるとか、手でかきあげるとか、はらりと落ちるとか、そういった繊細な動きのドラマがないかわりに、フォルム [続きを読む]
  • 暗く沈んだ気持ちのとき、どんな言葉を発するのか?
  • 今週の水曜日11月8日に56歳になりました。姉や友だちにもらったプレゼントに「もう、56歳なんて信じられない!」と書かれていて「56」という数字の放つ「いよいよもって突入した人生後半感」を静かに受けとめた次第です。誕生日、おめでとう。わたし。これからもよろしくな。そういうわけで、ひとつ年を重ねたわけですし、56という数字のもつ重みも消極的とはいえ自覚したことですし、このブログにも、年相応の重みあるメッセージ [続きを読む]
  • ああ。老化とともにダイナミックになる「着脱」の範囲よ。
  • 年寄りくさいことを書くと「夢がない!読みたくないわ!」と嫌われないか心配になりますが、そんな恐れをものともせずに書くことが「攻めの姿勢」でもあるとするならばそれこそがチャレンジ!若さの証にほかなりますまい!というわけで今日は、入れ歯の話です。わたしは、まだかろうじて自分の歯のみで生きておりますが、夫は、先日、奥歯をぬいて「部分入れ歯」の人になりました(合掌)。食事は別段、フツーで食べたいものを食べ [続きを読む]
  • オバチャンが「縁結び」に乗り出したら、試練が待っていたお話。
  • 飲み会やランチ会、旅行の予約なんかでもそうですが、すべて手配したあとに、何度も変更されると困りますね。たとえば、「この日の切符をとろう」となって手配したのに「この日じゃなくて、この日にお願い」と連絡がくる。まあ、1回ぐらいは仕方ないと思うけれど、そのあとまたさらに「その日もダメになった。この日に変えて」という連絡がきて、その口調が申し訳なさそうだったらまだしもそうでもなかったりすると、「はあ??も [続きを読む]
  • 売り手も買い手も相手を値踏み。商売は、今も「人情」のやりとり。
  • 武田百合子の「富士日記」を読んでいると昭和40年代のガソリンスタンドや小売店の店主がいろいろなものをくれるのが目につきます。何かを買おうとして待っていると「これを持っていけ」と何かをくれる。はちみつアイスをくれたり、おでんを食べて行けと皿に入れてくれたり、すぐに食べられるように切った漬物をくれたり…。「売る」と「くれる」の混在する商い。「買う」と「もらう」の混在する買い物。個人商店の多かった時代だか [続きを読む]
  • 過去が、 ざっくりとした「昔」という大きな塊に姿を変える衝撃。
  • この感じがうまく伝わるかどうか自信がないのですが、ちょっと書いてみますね。仕事中、環境問題に関する話題となり、次第にかつての日本の公害の話になりました。「うんうん」とうなずきながら聞いていたら、「年齢的にも、よくご存じでしょう!当時は、どんな感じだったんですか。大騒ぎだったでしょう!」と不意に話をふられました。そう尋ねたのは、50歳ぐらいの男性。そのほかは、20代から30代の面々。若い人たちは、時代の証 [続きを読む]
  • ビミョーな反発と社交辞令が潤滑油…姉妹という関係。
  • このブログにもしばしば登場する姉ちゃんは、ただいま、友だちとヨーロッパ旅行中。(姉はひと回り年上。長崎在住。シングルです)さきほど、旅先からLINEで全身ユニクロでキメた写真を送ってきてくれました。日々、サークル活動にボランティアにと元気に暮らしていて妹としてはこれ以上うれしいことはありません。退職して長崎に戻るとき、「おかあさんが死んだら、自分ひとり。生きていけるかな」なんて言っていたのに実際には、 [続きを読む]
  • 本当に母親は、帰省した「子ども」の世話を焼きたいのか。
  • 故郷から二泊三日で戻ってきた夫が「おふくろに朝のみそ汁だけ作ってって頼んだ。それぐらいは息子に頼まれるほうがうれしいやろ?」と朝のコーヒーを飲みながらニコニコして言いました。夫のおかあさんは、85歳。仕事の都合とはいえ、実家に今までより頻繁に顔を出せるようになったのは、本当によかったなあと思います。でも、「それぐらい頼まれるほうがうれしい」だろうか??ごめん。その無邪気で子どもらしい理解、常々、ち [続きを読む]
  • 日々の労働と孤独がつくりだす、静かな老いの佇まい。
  • 最近、高齢者と呼ばれる年代の人を見る目が少し変わってきました。たぶん、自分自身を生きやすくするために「自分自身のものの見方」を変えようとしているんでしょうね。生きやすくなるためには、自分の「ものの見方を変えること」が一番近道だとわかってきたからだと思います。少し前のことです。70代後半と思われる女性が、電車の横並びの座席にバッグを膝に乗せて軽く目を閉じ、右手に杖を握って座っていました。ぐっと寒くなっ [続きを読む]
  • 松重豊氏の白髪に思う。「老いの印」の上手な入れ方。
  • 昨日、「しゃべくり007」を見ていたら「アウトレイジ最終章」の北野武監督&出演者のみなさんが出演していました。みんなかっこよかったけど、松重豊さんが特にかっこよかった。白髪になっていてかっこよかった。ボストンメガネがこれまた似合っていた。→こちらでいまは画像が見れます。「老いの印」を上手に入れるとグンと洗練されるなあ。若々しさも出るなあ。と改めて思いました。老いの印の入れ方、本腰を入れて研究したい。 [続きを読む]
  • 小さい恥を重ねて 細かく軌道修正して、幸せのほうに歩いていく。
  • 何となく気乗りしないで後回しにしてしまうことがあります。やろうとするけど億劫。手をつけなければ気になる。そういうわけで気が重い。こういうとき、わたしなんか根がまじめだから、「怠けグセが出たよ」とすぐ思っちゃいますね。「いつもの怠けグセだよ」と思って架空の「なんでも手早くこなせる優秀な人」を思い描いて勝手に自分と比較して劣等感を感じてしまう。先日も、そういうことがありましたが、夜中にようやく手をつけ [続きを読む]
  • ヘアカラーと密接な関係に?容姿の「瓦解周期」
  • 多地点会議システムっていうんですかね。東京と大阪を結ぶ会議に出たんです。大きな画面にこちら側もあちら側も映っていて声が聞こえるっていうやつ。「うん?あそこに座っている、気骨のありそうなおばちゃん、だれかな?もたいまさこさんの顔をちょっと長くしたようなあのおばちゃんは…?」と思ったら、わたしでした。黒い服に紺色のストールをグルグル巻いていたのですが、●髪の毛を小さくまとめる●メガネをかける●布をグル [続きを読む]
  • いつもどこかに「滑稽さ」をともなって生きている。
  • 日曜日、買い物に行こうと外に出たらHちゃんが同じ年ごろの女の子と立ち話をしていました。Hちゃんは、赤ちゃんのころから知っているお嬢さん。いま、18歳。高校時代はダンス部。娘の幼なじみでもあり、わたしにとっては仲良しのママ友の娘でもあります。「あ!〇〇(うちの娘の名前)ママ〜〜!!」とHちゃんは大きな声で言うと両手で大げさに手を叩きながら心底おかしいというように、爆笑しています。ど?どうした?なにがそん [続きを読む]
  • 「マダム風」になるバッグか?軽くて自由な布バッグか?
  • この春に、バッグも靴も服も…。選択基準に「軽さ」がランクイン(個人調査)。という記事を書きましたが、われながら、おっしゃるとおり!10000円で買った牛皮バッグにA4のファイルだの資料だの雑誌だのペンケースだの化粧ポーチだのハンカチだのケータイだの入れて歩いてごらんなさい。もう、あなた、それだけで疲労困憊。行き倒れ寸前。帰りに買い物でもしようものなら、家までの道のりは地獄。さらに満員電車で長時間座れない [続きを読む]
  • 「ザ・孤独感」の正体。退屈の取り扱い方を極めたい。
  • ぽっかりと時間が空いて、特に何もすることがなくて昼寝なんかしようと横になった瞬間、ザワザワと胸騒ぎのような心の声が聞こえます。「こんなに何もしなくていいのか」という自分を叱る声の場合もあるし、「あああ。わたしゃ、このまま、こんな人生だよ」という現在過去未来を憂うる声だってするし、「これからどうなるんだろうか…?」と将来の不安を数えあげる声もするし、「なんとなく寂しいなあ。自分だけが取り残されている [続きを読む]
  • 顔面に発生しているアクシデント。その指摘の難易度について。
  • 長崎に住む姉が電話で、「Fさん(姉の友だち)と話していたら、『ここ、ファンデーションがよれて固まってる。それから鼻毛も出てるよ』って言われた」とションボリしていました。いきなりの指摘に狼狽する姉に間髪いれず、「ほら、鏡出して見て」という言葉が畳みかけられ、おそるおそる鏡で見てみたもののそんなに気になるほどの鼻毛は出てなかったらしい。気になるほどの鼻毛って(笑)おおざっぱすぎるだろ、それ。出てるもの [続きを読む]
  • 気軽に始めた壁のペイント。面白いは、課題山積だはで退屈知らず。
  • 「壁のペンキ塗り」プロジェクトをまた始めました。トイレ、玄関、娘の部屋…とやってきて※過去のペンキ塗りはこちらの記事にまとめています。懸案だったダイニングキッチンとリビングに手をつけるという最大のプロジェクトに突入。一挙にやると疲れるので少しずつ時間をみつけて進めるつもりです。ひとりでは大変なので娘や娘の友だちにもバイト代を払って手伝ってもらいます。↑塗っているところ昨日は、リビングの壁2面を塗り [続きを読む]
  • 家電の買い替えにハッとする。自分の残り時間。
  • この夏、冷蔵庫の調子がもうひとつで買い換えないとなあ、と思いながらも「もうちょっと本格的に調子悪くなってから」(万事、この調子)と様子を見ていたら、買い換えるつもりのなかったプリンターが壊れて至急、買い替えました。ところが…新しいプリンターの保証書をしまおうとして古いプリンターのマニュアル一式をとりだしたら、なんと5年間保証に入っていたではありませんか。その期限が9月11日!壊れたのは9月4日!見事にぎ [続きを読む]
  • ブルーライトカットレンズの「青い反射」が奥様メガネに見える!
  • 新しいメガネを買ったことは前にも書きましたが、はじめてブルーライトカットレンズにしました。屋外の強い日差しやパソコン、スマホなどの「青い光」をカットして目を守ってくれるというレンズ。そういうことならぜひ、カットしてもらいたい!・・・と勢いこんでいたのですが、やはり、カット率が上がればサングラスみたいに茶色くなるのね。(ちょっと考えればわかりそうなものですが、知らなかったーー!)JINSには、●ほぼ無色 [続きを読む]
  • 「若い!」「変わらない」…再会の定番リアクションから降りてみる。
  • 先週は、懐かしい友人と会い、ゆっくりと話ができてとても楽しかったです。わたし、ちょっと発見したかもしれませんよ。何を発見したかというと「久しぶりの再会のとき、大げさな定番リアクションをしない楽しさ」その日はたまたま小さな劇場で会ったので大声は出せないし、場内は暗くておたがいの容姿がはっきり見えないし、まあ、はっきり言うと若いのか、老けたのか、いまひとつ不鮮明(笑)。ごにょごにょと会場の感想などを話 [続きを読む]
  • 「運動」を始めたり、やめたり、また始めたりしながら老いていく。
  • 日常の暮らしのなかでとりたてて「運動」を意識しないのにちゃんとカラダを動かしていていつまでも若々しく元気!という「人生フルーツ」のつばた英子さんのような元気さが理想。しかし。自分の暮らしのどこをどう見渡してもそんな運動の発生する余地なし。家事をするといっても狭いマンション。ガーデニングをするといっても狭いベランダ。仕事はパソコン。油断したら座りっぱなし。つばた英子さんは日々の農作業のほかに機織りも [続きを読む]