Carina さん プロフィール

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Carinaさん: どうする?40代からのファッション&生き方
ハンドル名Carina さん
ブログタイトルどうする?40代からのファッション&生き方
ブログURLhttp://proage.blog66.fc2.com/
サイト紹介文老化を笑い飛ばしながら、素敵な40代以降を創りあげる方法は?
自由文過度のアンチエイジングは、「取り扱いに困るオバサン」への道!あがいても根本的には止められない老化を笑い飛ばしながら、ステキなワタシを作りましょう。毎日更新!40代以上のファッションはもちろん生き方やカラダの変化、女性としての本音などを楽しく掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/07/12 15:22

Carina さんのブログ記事

  • 年をとるごとに差がつく。「威張る怖さ」と「威張らない怖さ」
  • このところのパワハラ・セクハラ問題では、わたしと同世代か少し上の年齢の立場のある男女が、ある人は会見場である人は往来でふんぞり返って、威張っています。もう、ここまで威張るなら、最後まで頑張って踏んばって威張っていてほしい!立場や支持を失ってもくれぐれも手のひらを返したように「威張り」を「平身低頭」に変えたり、「雲隠れ」に変えたりせず、堂々と最後まで威張っていてほしい。ここまでわかりやすく威張るくら [続きを読む]
  • 異性へのときめきの表現にこそ、「こなれ感」が大事。
  • ある番組で若いイケメンの人気俳優が地方のまちを訪ね、そこで出会った中高年女性と語らい、カラオケを楽しんでいました。俳優さんは、とても感じがよくて女性たちをオバサン扱いすることなく、丁寧でフラットな対応。社交的で明るい女性たちは、素敵な人気者に会えたことがうれしくてちょっと照れつつ、はしゃいでいました。おばちゃんらしいハイテンション、といえるでしょう。でも、わたしは、その心中がわかる。自分のなかにあ [続きを読む]
  • 「その年齢の経験は、その年齢でしかできない」という人生の法則。
  • スーパーのATMに並んでいたら、20代前半にしか見えない若いお母さんが2歳ぐらいのお兄ちゃんの手を引き、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて袋から出したお金を何度かに分けて慎重に入金していました。袋分けの節約をしていくつかの口座にお金を貯めているのかな。堅実で偉いな、と思いました。若いお母さんには節約上手な人が、多いですね。そして、そのとき、不意に、この若いお母さんの経験している子育てと35歳で出産したわたしの経 [続きを読む]
  • 賛辞の言葉で、相手を「『偉い』の檻」に閉じ込めたくない。
  • 邪悪な気持ちでいたら、素敵女性が現れて恥ずかしくなったお話。に書いた女性と仕事の帰り道、いろいろと話をしました。2人の子どものおかあさんなのは間違いなかったけど、小さいほうのお子さんは、施設から里子を迎え入れていたのでした。この夏には、夏休み限定で中学生も迎え入れるそうです。「あの・・・もしかして育成好きですか?」とおそるおそる尋ねてみました。そして、自分自身が考えていたことなのでこう続けてみまし [続きを読む]
  • 少しずつ桜が好きになって、「花咲かじいさん」になる。
  • 桜の季節が近づいていますね。年とともにうちの夫は、桜の開花を気にするようになってきました。今年も東南のベランダをぐるりと囲む桜を眺めて「ふくらんできたな」「よし、ふくらんできた」「そろそろやな」「ああ、もう、そろそろだ」と何がそんなにおもしろいのか日々、確認していました。そして先週の土曜日のことです。毎朝、子細に見ているからちょっとした変化にも気づけるのでしょう。「〇〇マンション(うちんち)、開花 [続きを読む]
  • バイト感覚で軽やかに発揮される「無慈悲」に、哀しむお年頃。
  • 上沼恵美子さんがラジオであるスーパーに行ったら60代、70代の女性向け乗馬レッスンのチラシを配っていた。自分は50代後半ぐらいに見えるだろうと思い通り過ぎようとしたら、しっかりチラシを渡され、その日は、いつもの半分ぐらいしかスーパーで買い物しなかった。スーパーも損したな。というエピソードをいつもながら聞き手の憂さを晴らしてくれる絶妙トークでぼやいていました。上沼恵美子さんは、62歳。「50代後半に見えるだろ [続きを読む]
  • 怠惰とは異なる「リラックス」が醸し出す、成熟と洗練。
  • 昨年暮れから犬を育てはじめ、パピートレーニングを受けたりもしているんですが、犬のしつけも変ってきたなあと思います。オスワリ、マテ、フセというコマンドに従わせることも大事じゃないことはないですが、そんなことよりなにより、「いつも落ち着いている」ことが大事。噛まない吠えない興奮しない加えてフレンドリーであれば、なおよし。家庭犬なんですから落ち着いてさえいれば、オスワリでなくてもネコロビでもなんなら、フ [続きを読む]
  • 年をとるほどにイケる!少年少女の「お呼ばれファッション」
  • ジョージさんは、会議のたびにいびきをかいて居眠りしてしまうけれどいつもおしゃれでかわいいです。脳血栓系の病気でカラダに麻痺が残り、歩くのが少しだけ不自由なんですが、よく食べ(おやつ)よくしゃべり(雑学)、よく眠り(居眠り)、いつもニコニコしています。高校生のころは、「洋服のことしか考えていなかった」らしく、アイビーファッションに凝っていたとか。わたしは、男性のファッションについてよくわかりませんが [続きを読む]
  • 「たくましく生きる」とは、惰性含みで日々を「暮らす」こと。
  • 今日、仕事で初めての駅に降りました。商店街にある昔ながらの不動産屋さん。薄いガラスケースに物件情報の紙が貼られ、その前には、幅30センチほどの植え込み。ハンチングにコールテンのジャケットを着た「不動産は仮の姿、真実の姿は秘密探偵」といった風情の初老の男性が、青いプラスチックのジョウロで水をやっています。何から何まで、いわくありげで素敵!青いジョウロまで選び抜かれた小道具みたい!その隣は、安売りのスー [続きを読む]
  • 若者の「旅」と子犬の「散歩」は、世界と出会う壮大な冒険。
  • ワーホリに行くと言っていた娘ですが、1年間、大学を休学して3月末からアイルランドに語学留学することとなりました。(制限付きの就労が可能な学生ビザを取得して)決めたのは、つい先日です。ここでわたしの得意技であるところの「いっしょくたにして語る」技を出しますが、人間の若者(娘)も、犬の子ども(スー)も「世界」と出会うために旅に出るのですねえ。人間は、「留学」や「旅」というかたちで。犬は、「散歩」というか [続きを読む]
  • 世の中に一考を求む! 年齢に対する「雑な気づかい」。
  • 美容院に行きました。髪を流してもらっている間にわたしのテーブルには、一番下に「家庭画報」その上に「オレンジページ」一番上に「InRed」の3冊が重ねて置いてありました。下層の「家庭画報」が示す「ちゃんと50代に見えてますよ」感中層の「オレンジページ」が示す「しかも主婦ですよね」感表層の「InRed」が示す「お気持ちだけはお若いんですね」感美容院スタッフの「見た目年齢把握の正確さ・シビアさ」と「気遣いのゆるさ・ [続きを読む]
  • メガネ紛失に見る、「他人のアドバイスの限界」
  • 昨日の深夜、お風呂上りにどこを探してもメガネがみつからないので仕方なく外出用の遠近両用メガネをかけて仕事をつづけました。その後、ふと立ち上がり、前頭部に何気なく手をやってメガネを正規ポジションに下ろそうとした瞬間、これまで感じたことのない違和感!そうです。すでにメガネをかけていたのです。事態を整理すると(1)メガネを前頭部にあげていた。(2)そのメガネを探しまわった。(3)見つからず、別のメガネを [続きを読む]
  • 「慈しんで育む」姿は滑稽で独りよがり。 犬と飼い主の珍ワールド。
  • 日曜日の午前中、動物病院に行きました。車酔いしたスー(子犬)のよだれをタオルで抑えながら椅子に座っていると、おしゃれな犬用カートを押したお金持ち風のおばさまが微笑みながらやってきて誰にともなく「犬は、あとで来るの」と言いました。なるほどカートのなかには、ワンちゃんではなくバッグがのっかっています。しばらくするとガラス張りの入り口の向こうにメガネをかけた飾り気のないジャージ姿のおばさま。その腕には、 [続きを読む]
  • 邪悪な気持ちでいたら、素敵女性が現れて恥ずかしくなったお話。
  • 新年度に向けて、フリーランスのわたしをとりまく状況もやや、あわただしく変化しています。これまでやってきた仕事の担当を離れてもう少し全体を見る立場で関わることになる…という話が予想より早く進み、気持ちがついていかないまま、顔合わせのときを迎えました。愛着のある現場だけに気持ちはヒジョーに複雑です。状況はわかるけどなんとなく気に入らない。新しく担当となる女性(旧知の人)もなんとなく気に入らない。ガツン [続きを読む]
  • 高梨沙羅さんのメイクに学ぶ、「加える」ことの疲労回復術。
  • 銅メダルを獲得したスキージャンプの高梨沙羅さん。「神様、ここは金でいいでしょ!金をあげてくださいよ」とは思ったけどでもよかった。メダル獲得。すばらしい笑顔。その後のテレビ番組で「ずっと緊張した状態が続くので練習前にメイクをしてスイッチを入れることでふだんの状態のときにリラックスできるようにした」というようなことを発言されていたと知りました。そうだったのかあ。「ジャンプ以外の時間」と「ジャンプの時間 [続きを読む]
  • 人それぞれの「降りること」「降りたこと」を尊重して、明日へ。
  • 好きなことや、やってみたいことが似ていると話が弾むし、「今度、行ってみよう!」なんてことにもなって友だち関係は楽しいですね。若いときは、特にそうだなあ。今も、もちろん好きなことやってみたいことが重なると盛り上がるし、「最近、はじめたこと」が同じでもやっぱり盛り上がります。でも、年とともに変化も感じます。ある年齢になると、人は、何かから「降りる」ことを考える。そして、なにから降りるかは人それぞれ異な [続きを読む]
  • 本当に成長しているときは、混沌と混乱のなか。待つ、が大事。
  • 年末にやってきた子犬のスーは、あらゆるところに首をつっこみ、あらゆるものを噛み、走り、落ち、転げ、乱暴狼藉の限りを尽くしながら日々、大きくなっています。その「何かに突き動かされるように動いてしまう姿」を見て、神様は、なぜ、「犬たちは、何代も前からこういうことをやってきたんだから、そろそろ、向こう見ずな行動はスキップして落ち着いた犬として誕生させよう」と思わないのかと毎度毎度、不思議に思います。人間 [続きを読む]
  • 疲れていても「労働」はできる。できないのは、「心弾むこと」。
  • このところ毎日、遅くまで仕事をしているうえに何かしようとするとスー(子犬)にまとわりつかれ、朝は暗いうちから起こされるので常時、睡眠不足状態。こういうときであっても仕事はできるんですねえ。疲れているけれども、責任感やなんやかやに背中を支えられ、やることが決まっているから多少、集中力が落ちたとしてもやっていけるのです。やれないのは、自ら楽しむ何か。能動的に工夫する何か。食材の買い物は、できる。服のシ [続きを読む]
  • 関西で大活躍する70歳。月亭八方の「若手が苦にならない」老い方
  • 関西以外の人は、ピンとこないかもしれない話題で失礼します。月亭八方さん、今年70歳。いまも関西では多くのバラエティ番組に出演しています。気がつくと、ここにも、あそこにも月亭八方。今日も明日も月亭八方です。思いつく番組をあげるだけでも「『今ちゃんの「実は…」(今田耕司司会)「よしもと黄金列伝!」(陣内智則・月亭方正)「八方・今田の楽屋ニュース」「よ〜いドン!」(円広志)まだあると思いますが、こんな感じ [続きを読む]