kogemon さん プロフィール

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kogemonさん: 旅と仕事するkogeのブログ
ハンドル名kogemon さん
ブログタイトル旅と仕事するkogeのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kogemon/
サイト紹介文夢いっぱい、感動いっぱいの旅づくりを目指し、旅行会社で日々奮闘中!!
自由文業務渡航手配のエキスパートから8年来の夢であったSITツアー専門の旅行会社に転職してはや3年目。企画、パンフ校正、受注、手配、添乗までなんでもこいの毎日を過ごしつつ、もっとたくさんの夢と提供できるようなツアーづくりを求めて、今日も頑張ってまいります!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/07/13 01:18

kogemon さんのブログ記事

  • 残念な人
  • 先日のとある国の政府観光局開催のパーティでのこと。 立食スタイルのビュッフェというよくあるスタイル。 ウェルカムドリンクを手に取ったあと、ある男性と目があった。 向こうから、「◯◯(私の会社)さんの方ですよね?」 一瞬ハテ?と思ったが、すぐに気づいた。 ああ、そうだ。 ????会社(競合他社の一社)の人だ。 一年ほど前に、別の政府観光局主催のイベントで名刺交換し、少し話をした。 ????会社とうちの会 [続きを読む]
  • エチュード作品10の1
  • ショパンのエチュード作品10の1。堂々たるハ長調、豪華かつ壮大なスケールをもつ作品。『ショパン エチュード集』などというアルバムならば、どのピアニストの録音でも冒頭にかならず登場する。この最初のフレーズを聴けば、このあと続いて演奏される11曲、作品25の12曲に至るまでのドラマチックな絵巻物が思い浮かぶ。そんなふうにワクワクさせる作品はなかなか無い。 ショパンのエチュードを初めて弾きはじめまー [続きを読む]
  • 高いシの音が出せるのか?
  • 前回に続き、第9のネタ。 私の手持ちにあるベートーヴェン《交響曲第9番》アルバムは2つ。 1951年の録音、フルトヴェングラー&バイロイト祝祭管弦楽団のものと、 1985年の録音、ブルノ・ワルター&コロンビア交響楽団のもの。いずれも個性的な演奏で改めて両方を聴き比べてみると、ますますワクワクしてきた。 実際に歌ったら、きっと面白いに違いない ところが、スコアを眺めていたら、別のことに気がつく。 んん [続きを読む]
  • 挑戦する『第9』
  • 1年に1つは新しいことに挑戦する!!! という目標を、ノルマにしてきたわけではないけれども、 振り返れば、毎年必ず1つは新しいことに挑戦する習慣が身についていた。 2016年は速読と出逢い、 2017年はパーソナルスタイリストと出逢った。 それぞれ、大きく大切な財産として私には自信と結果を残せたこと、 心から嬉しく感じている。 さて、2018年も、はや半年が過ぎた。 年始早々から、会社では慣れない予 [続きを読む]
  • 個人旅行よ何処へ行く(6)
  • 5回にわたる 私個人の独断と主観による、レベル分け、いかがでしたか? レベル5 完全無敵のハイパワーな個人旅行の達人タイプレベル4 自称達人だけれど、万が一の安心が欲しいなぁタイプレベル3 自由な旅がしたいけど、ツアーは嫌なんですタイプレベル2 自由な旅がしたいし、だけどリスクも取りたくないタイプレベル1 世界は自分中心、トラブルすらも全て旅行会社の責任でしょタイプ いうまでもないけれ [続きを読む]
  • 個人旅行よ何処へ行く(5)
  • ・・・以下は、あくまでも主観に基づく私見であるのと、個人旅行といってもテーマ性の強い旅であるという点、また方面もヨーロッパに偏っているので、すべての旅行会社(で働く人)の意見ではないので、あしからず。・・・ レベル1 世界は自分中心、トラブルすらも全て旅行会社の責任でしょタイプ 旅行会社に対して常に上から目線。また、見積もりの段階から相見積もりを チラつかせて、損しない損しないようにを第一に考え [続きを読む]
  • 個人旅行よ何処へ行く(4)
  • ・・・以下は、あくまでも主観に基づく私見であるのと、個人旅行といってもテーマ性の強い旅であるという点、また方面もヨーロッパに偏っているので、すべての旅行会社(で働く人)の意見ではないので、あしからず。・・・ レベル2 自由な旅がしたいし、だけどリスクも取りたくないタイプ 多数派だったレベル3は減ったあとどうなったのか。 ネットで何でも情報が手に入る時代、レベル4になるかと思いきや、 その逆で、レ [続きを読む]
  • 個人旅行よ何処へ行く(3)
  • ・・・以下は、あくまでも主観に基づく私見であるのと、個人旅行といってもテーマ性の強い旅であるという点、また方面もヨーロッパに偏っているので、すべての旅行会社(で働く人)の意見ではないので、あしからず。・・・ レベル3 自由な旅がしたいけど、ツアーは嫌なんですタイプ レベル4に比べると、見積もりや手配の各段階で色々とすり合わせが必要。 旅行会社にプランニング全てをおまかせするタイプと、一から十まで計 [続きを読む]
  • 個人旅行よ何処へ行く(2)
  • ・・・以下は、あくまでも主観に基づく私見であるのと、個人旅行といってもテーマ性の強い旅であるという点、また方面もヨーロッパに偏っているので、すべての旅行会社(で働く人)の意見ではないので、あしからず。・・・ レベル5 完全無敵のハイパワーな個人旅行の達人タイプ  このレベルは、まったくもって旅行会社の出番はない。  そもそも、このタイプは旅行会社は眼中に入っていないので、  関わることも、殆どいっ [続きを読む]
  • 個人旅行よ何処へ行く(1)
  • 日頃から、このブログではツアー、ツアーと言ってるけれど、 いわゆる個人旅行の手配も、時々頼まれるのでやっています。 特に、最近1年、ヨーロッパでのテロの脅威が影を潜めたせいもあり、 積極的にPRしていないにもかかわらず、依頼は増えつづける傾向が。 一方で、グローバルスタンダードな個人旅行と、日本人的な個人旅行とでは、 その差は拡がる一方。 常々、その温度差に挟まれて、現地とお客様との板挟みを日々経験し [続きを読む]
  • ツアー説明会&ランチタイムコンサート、無事終了!
  • 先週は、とっても密度の濃〜い1週間でした次回こそは受注に結び付けたい、新規顧客向けの再プレゼン。8月のピークを控えて、ツアーの打ち合わせが盛りだくさん。オーストリアのビジネスパートナーが来日。それから、それから、ついに実現したツアー説明会&ランチタイムコンサート。台風がいよいよ関東に直撃⁈ の日にぶつかってしまいまして、キャンセルも止むなしだなあ、と覚悟していたのですけれども、実際には、ほぼ当日キ [続きを読む]
  • 報われる働き方とは?
  • 先日のブログ記事にFBやメッセンジャーなどで様々なコメントをいただき、 改めてこのテーマについて考えていた。 業界の大先輩が経営する旅行会社では、社員全員が定時で終わり、 夏季休暇は10日きちんと取っているとのこと、さらに黒字経営というのだから、 本当にすごいし、トップが本気ならば会社も自然とそうなると証明されている。 別の大先輩から、好きな仕事ならば、好きなだけやる。好きではない仕事はやらない、と とい [続きを読む]
  • いたばし花火大会
  • 2年ぶりに我が家に母と妹、姪っ子たちが集まって 荒川河川敷で開催される花火大会を見に行ってきました。 日中の暑さは、幾分落ち着いて、風も少しだけ吹いていたから 夜はまだ過ごしやすかったのが幸い。 5平方メートルの銀マットを広々ひろげられる河川敷なんて なかなか無いよね。 [続きを読む]
  • ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか
  • 帰国便の機内でいっきに読み切り。 サラリーマン生活そろそろ20年、3つの旅行会社を経験した私だけれども、 会社入りたての1年を除き、その後ずーっと「定時6時あがり」なんて夢のまた夢。 仕事以外の時間よりも、仕事のやりがいを優先してきたから、 さほど後悔はしていないけれども、 こういったタイトルの本を見かけると、ついつい気になってしまうのは、 私も日頃から関わりの多いドイツ人たち、社会制度も国民性も [続きを読む]
  • ドイツから帰国しましたー
  • ドイツから一足先に帰国しました。途中、長袖でも寒いくらい気温が下がって風邪ひきそうになったけど、美味しいご飯とお酒があれば吹っ飛んじゃう。帰国日にはお客様にご挨拶してホテルのテラス席でシャンパンブレックファースト。眺める風景は素敵だったけど、ハエやら蜂を振り払っての朝ごはんは今ひとつ??ただ、ホテルは5つ星とは思えないほど、レセプションもコンシェルジュもスタッフの質は良いとは言えず、色々面倒でし [続きを読む]
  • ここにもロココ様式☆キュヴィリエ劇場
  • ミュンヘンを中心とするバイエルン州といえば、ヴィッテルスバッハ家。その宮殿(レジデンツ)内には、絢爛豪華な劇場があり、ヴィッテルスバッハ家 お抱えの劇場として、建築家の名をとってキュヴィリエ劇場と名付けられた。時折オペラやコンサートなども開催されるこの劇場が建てられたのは、18世紀半ば。ユネスコ世界文化遺産にも登録されたバイロイトにある辺境伯歌劇場の内装にちょっと似ている感じがしたので、調べてみると [続きを読む]
  • ホーフブロイハウス
  • あまりにも有名すぎる、ミュンヘン最大級のビアホール 「ホーフブロイハウス」有名すぎるので、実はこれまで訪れたこと記憶をたどっていくと、20年前にあったかどうか?一階は雰囲気あるビアホール、二階はレストランとグループ向けの部屋、三階にはショーが開催できる広い部屋があって、かのアドルフ・ヒトラーが演説した場所でもあったことを今回初めて知りました。こちらは一階のビアホール 。いつも混んでるので相席は当た [続きを読む]
  • 礼儀も1.0世代とか2.0世代とか言われる時代に
  • 先週のとある日に、普段の仕事の話を家でしていたら、 ダダがおもむろに、「君はまさに礼儀1.0世代だねぇ」とつぶやいた。 なによ、それ? どことなくバカにされた感じがするのだが。 なんでも最近仕事を一緒にした某大手求人広告、人材派遣会社の担当者に 礼儀1.0世代と2.0世代のはなしを聞いたのだそうだ。 若い人になればなるほど、礼儀2.0世代の割合が増加中。 私のひとつ上の世代になると、ほとんどと言って良いほど1.0世 [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷
  • 今年は、3年ぶりに浜松国際ピアノコンクールが開催される年。 このコンクールが始まる前までには、絶対にこの本を読もうと決めていた。 2017年に直木賞と本屋大賞を獲得した恩田 陸さんの作品、「蜜蜂と遠雷」 浜松国際ピアノコンクールを舞台・モデルとした小説。 出張前は、これほどの厚さの本を持っていくことに、いささか躊躇したものの、 ちょうど全体の半分を過ぎたあたりまで読み進めていて、そこに、 10日以上のブラン [続きを読む]
  • トラベルポーチ
  • 「トラベルポーチ」 昔からその存在は知っていたのに、買おうといった気持ちになることもなく、 手持ちの、それも仕切りやポケットも無い、なんの変哲も無いポーチをずっと 使ってきたのだけれど、 探したいものがすぐに出てこないとか、クリームやオイルの小瓶がぐちゃぐちゃに なって液漏れしてしまうとか、何かとストレスも少なくなく。 そんな折、1年ほど前にダダが自分用に買ったトラベルポーチを一度だけ借りてみたら、 そ [続きを読む]