ブエノス小僧 さん プロフィール

  •  
ブエノス小僧さん: ブエノス小僧のイラストブログ
ハンドル名ブエノス小僧 さん
ブログタイトルブエノス小僧のイラストブログ
ブログURLhttp://buenoskozo.blog72.fc2.com/
サイト紹介文興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、描いたイラストといっしょに掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/07/16 08:50

ブエノス小僧 さんのブログ記事

  • 野田・福島の砦(信長夜話・その91)
  • 10月7日昼、CBCテレビ(中部日本放送)制作、『父ノブナガ』を、ながら視した(本を読みながら)。田辺誠一、竹中直人、出演だった。出来は、可もなし不可もなし(見ても見なくてもいい)。織田信長(竹中直人)が時空を超えて、さえないサラリーマン(田辺誠一)に不定期にのり移る(憑依)、という話だった。しかし、「時空を超える」のが好きだねえ!思いつくだけでも、土曜日、NHKテレビ総合『アシガール』、女子高校生が時空 [続きを読む]
  • ばれた(ジョーク)
  • こぶしを握りしめた男が、ふらつきながらバーに入ってきた。「つよいやつをくれ!」「どうしたんです旦那、大丈夫ですかい?顔色が悪いですぜ。」とバーのオヤジ。男 「う・・・浮気が女房にバレちまったんだ。」バーのオヤジ 「そりゃ大変だ。ワシが浮気をしてバレようものなら、女房にキ○タマを引っこ抜かれてしまいまさぁ!」男 「ううう・・・この手に握りしめているのを、なんだと思っているんだ。」「・・・・」植松 黎 [続きを読む]
  • 女優、白石加代子(敬称略)
  • <白石加代子には黄昏時が似合う。電線が這う空が似合う。もちろん夜の闇も・・・>女優、白石加代子(敬称略)。ボクはいつ頃、白石加代子を知ったのか?覚えていない。注目したのは、たしか、『百物語』(一人芝居?一人語り?)のポスターを見たときだったと思う。遅い気もする。「ギョッ!すげーっ!だれこの人?」、存在感(月並みな言い方ですが)に圧倒された。ポスターを見ただけで、すでに怖い。舞台はさぞや、と思った。 [続きを読む]
  • 鈴緒
  • 夏休みは7月いっぱいは楽しい。宿題も8月に入ったらはじめれば良い。だって、一か月も時間があるのだから。7月31日までは、遊びほうけて良いのだ、と思った。8月に入った。まだ時間は十分にある。宿題は明日からやろう、今日は遊ぼ。8月20日になった。明日からバリバリと宿題を片付けてやるぞ!だから今日は・・・夏休みも残り5日になった。マズイ!宿題をやり始める。とても間に合わない!どうしよう・・・誰のせいでもない、自分 [続きを読む]
  • 書き換えたら
  • 「船越、松居夫婦のすったもんだ」が面白い(下品ですが)女優、杉田かおるの「高級フランス料理店での飛びけり事件」以来のおもしろさ(野次馬としては)。金儲けがうまい激情妻、松居一代。吠え、噛みついております。最強タイプの女かも?温和な人格者夫、船越英一郎。という構図だが、本当のところはわからない?妻、松居が船越の父母の位牌を紙袋にいれ、玄関においておいたという、怒りにまかせてのやり過ぎだと思うが、驚い [続きを読む]
  • プレゼント(ジョーク)
  • 一平は内気だった。前から「いいなぁ」と思っていた里紗の誕生日に、上質な皮の手袋を送ろうと思った。カードにメッセージを添えて、デパートから里紗に送ってもらうことにした。『この前はありがとう。寒い日だったのに、君がしていないのに気がついたのです。これはリバーシブルですから、汚れたら裏返して使うことができます。表と裏の両方、つけるときの君をかってに想像しています。』しかし、デパートの店員はいいかげんなヤ [続きを読む]
  • 悪人づら
  • 久しぶりに似顔絵を画いた。ハッキリ言って悪人づら、ボクにはそう見える。すくなくとも、善人づらには見えない。「思いや考え方が顔つきにあらわれる」という説を、ボクは疑いながらも、どこかで信じている。それが本当なら、ということで背景は闇とした。お近づきにはなりたくない面々だ。怖そう。もっとも、「お前のような大衆の、それも下層のヤツなど、たのまれても願い下げだ!わかったか、このゴミ!」と面々からいわれるだ [続きを読む]
  • テレビCM、好き嫌い
  • テレビCMを嫌う人がいる。「今、いいところ!」というところでCM。深刻な場面でCM。それが能天気(この字だったかな?)な内容だったりする(多い)。連続性が断ち切られる。内容も、見ている人の気持ちも。テレビ局が、見ている人よりスポンサーの方を向いているのを、感じるのだろう。テレビCMを嫌う気持ちはわかる。でも、ボクは嫌いとまではいかない。CMを短い映像作品と見れなくもない。ただ、好き嫌いはある。最近のお気に入 [続きを読む]
  • 野村合戦三(信長夜話・その90)
  • 中華食材のテレビCMで、ぐっさんと回鍋肉?を取りあっているのは高畑充希だと思っていた。「このCMのころと比べると、最近の高畑充希は大人びてきたものだなぁ・・・」とボクは思っていた。ところが、そのテレビCMに出ているのは別人で、杉咲花というタレント(女優?)だという・・・えっ!そうなの、えっ!似てるなあ!共通遺伝子が多いのだろうか?ということで、前回の「野村合戦二」の続き、以下。有名な「姉川の戦」は徳川氏 [続きを読む]
  • 野村合戦二(信長夜話・その89)
  • 今年も「桜の季節」をむかえることができそうだ。若いころには、そんなことを思いもしなかった。二か月もすれば初夏、六月がやってくる・・・ということで、前回の「野村合戦一」からの続き・・・有名な「姉川の戦」の実相はわかっているようでわからない?実際に参加してもわからなかっただろう。「姉川の戦」は徳川氏の呼び名だ。織田氏では地名の野村から「野村合戦」。浅井氏では「辰鼻表合戦・たつがはなおもて」もしくは「野 [続きを読む]
  • 野村合戦一(信長夜話・その88)
  • 3月初旬、近くの歩道橋の上から西を見る。ここにくると習慣になっている。その歩道橋は濃尾平野の北端、丘陵地の住宅街にある。名古屋の中心部のビル群が見える。そのむこうに養老山脈、尾根をたどると南端は、三重県の多度から桑名だ。逆に北に目をやると、養老山脈のむこうに伊吹山が見えるはずなのだが、その日は白く濁って見えなかった。雪だろう。そういえば、「雪中の合戦」は、あまり聞いたことがない。戦国の世でも、雪の [続きを読む]
  • 料理
  • ボクは料理をする。腕前は並だろう.日常の惣菜はなんとかできる。先日、粕汁の残りと、オムレツを作ってメシを食っていた。テレビを見ていた。「また食い物のネタか、飽きないねぇ、まったく…」と思った。CMに桐谷美玲が出ていた。「桐谷、やせすぎだろう、テレビでそれだから・・・」と、いらぬお世話を思った。続いて料理番組を見た。料理番組は毎日、各局で流されている。ということは、一日にすくなくとも15種類以上の料理が [続きを読む]
  • さらば、ボクのパソコン
  • 昨年(2016年)の10月、ボクの古いパソコンが壊れた(と思う)。修理をすれば、まだ使えたかもしれないが・・・時間やお金のことを思うと、「ここらが寿命」と思った。ボクはパソコンを2台、使っている。そのうち古いパソコンはインターネットには繋がず、スキャナーとプリンター用に使っていた。ある日、その古いパソコンに電源をいれてしばらくすると、画面が真っ黒!ビーッビーッビーッ・・・と不快な音をたてる。しかたがない [続きを読む]
  • 蛇はいねぇだ(ジョーク)
  • アフリカの湖沼地帯だった。湖のほとりで地元の少年がのんびりと釣りをしていた。一台のクルマが止まった。男が3人、降りてきた。「オーイ、この湖にゃ蛇はいるか?」「・・・蛇はいねぇだ。」少年は答えた。その日は暑かった。男たちは、スッポンポンになると、湖に飛び込んだ。彼らは嬌声をあげて、子供のようにはしゃぎまわった。もぐったり泳いだりして、水遊びを楽しんだ。30分ほどして水から上がった。男たちの一人が少年に [続きを読む]
  • 年賀状を書かねば〜!
  • 年賀状が減り続けているそうだ。メールで済ます人が増えたのだろう。人は楽なほうに流れる(やっぱり)。「日本の新年の習慣なんだから、減っていくのは寂しいかぎり!」そう思う。「でも、めんどくせぇぇぇ!」そ、そう思う。ボクは3年前に年賀状の送り先をしぼった。長い間、機械的に出している先へは出さないことにした。すると、それまで60枚ほどだったのが、20枚ほどになった。スッキリした(正直に言うと)。もっと絞れば10 [続きを読む]
  • 風に吹かれて
  • ボブ・ディランはノーベル賞を受けるそうだ。それを聞いたとき、ちょっとガッカリした。受賞が発表された後、受けるのか、辞退するのか?ディランは返事をしなかった(連絡が取れなかったのかな?)。「こりゃ、面白いことになりそうだ?」と、『マルちゃん正麺、醤油味』を食い終って、ボクは思った。そして、「あのディランだからなぁ・・・?」と、安いお茶を飲みながら思った。ノーベル賞の発表前にはマスコミが有力候補者の名 [続きを読む]
  • そのとき七手組はなにをしていたのか?
  • 慶長三年八月十日(1598年9月18日)、豊臣秀吉が亡くなった。(師匠、信長の死から16年後だった)豊臣氏は次第に衰えていく。逆に豊臣政権五大老のひとり(大物)徳川家康の存在が大きくなっていく。2年後、慶長5年9月15日(1600年10月21日)、石田三成の徳川家康への挑戦が失敗する。「関ケ原の戦」だ。その日のうちに勝敗は決した。秀吉の死から16年後、家康の揺さぶりと挑発にのせられて、「豊臣秀頼とそのとりまき」は戦に [続きを読む]
  • ブランド牛
  • 牛肉はウマイ。ボクは今まで、どんな肉を食べたことがあるのかな?牛、豚、鶏、鹿、七面鳥、といったところか、ワニだのダチョウだの熊だのイノシシは食べていない。アメリカのテレビドラマで「ママの七面鳥料理は最高!」というシーンを見たことがある。その後、高級レストランで七面鳥(ターキー)料理を期待しながら食べた。ウマイとは思わなかった。鶏(チキン)のほうがウマイ。七面鳥が本当にウマイのなら、世界のウマイもの [続きを読む]
  • 海へ行くなら秋がいい
  • 秋が好きだ。秋になったら海へ行く。「季節はずれの海」が良い。ぼんやりと海をながめる。「海といえば夏」というのが常識なのだろうが、夏の海は、渋滞、喧騒、ドカッと容赦なしの日差し、ベタベタにザラザラ、若いときはそれも苦にならなかったが、今のボクは苦手だ。<波打ち際に何かを画きたくなる気持ちを、ぐっとおさえた。>秋の海が好きだ。渋滞していた海辺の道に、地元の人たちが目につくようになる。干物が干してある。 [続きを読む]
  • 罰(ジョーク)
  • 和夫は別れを切り出した。「もういい、あのバカ女のところへ行け、ゲスのスケベ野郎。地獄に落ちろ!」女は和夫の背中に毒づいた。和夫は地獄に落ちた。和夫「うへーっ釜茹地獄、全身やけどで真っ赤だ。ひでーっ!」「あの針の山を登らされているのは、同級生だった西野だ!」「あいつは、いじめやカツアゲをよくやっていたからなぁ、しかたねえか。それにしても痛そう!針が足を貫いちゃってるよ。」すると鬼が、「お前はどの地獄 [続きを読む]
  • 幻(その二)
  • 前回、『幻(その一)』からの続き→あふれ出る水とともに漁師の船が屏風絵から漕ぎ出てきた。ただただ一同は驚き、目を見開いて立ち尽くす。すると船を老人(果心居士)に近づけた。果心居士は漁師になにごとか告げると、船に乗った。漁師は船を返す。湖に向け竿をさした。船が沖へ向かうと、腰まであった水が膝までに、さらに足首までに下がっていった。果心居士を乗せた船はさらに沖へ・・・船が小さく見えるころには、水はすっ [続きを読む]
  • 幻(その一)
  • 「サマルカンドへ行ってきたよ」千種駅近くのスターバックスで、友人が話はじめた。どうりで最近、連絡がなかったわけだ。サマルカンドといえば、かつてのシルクロードの要衝。13世紀、モンゴル軍の攻撃を受け壊滅した、というのがボクのサマルカンドについての知識のほとんどだ。友人は旅行が趣味だ。定番の旅行先には飽きてしまって、普通は行かないようなところへ行くようになった。おかげで、ボクは見知らぬ土地の話を楽しませ [続きを読む]
  • 風呂読書
  • やってきたぞ、暑い夏。昨日の名古屋の最高気温34度(今日も34度の予報)。この気温は芝生の上の百葉箱のなかの数字だろう。場所によってはもっと高いだろう。28度あたりで推移していた気温が、一気に34度。午前11時ごろ、「ドッ」という音がした、暑さの音。ということで、ボクは「体は温めたほうが良い(冷やしてはいけない)」と思っている。体を温めるのに「ぬるい湯に長くつかる」がある。ところが、ボクはこれが苦手だ [続きを読む]
  • 先輩(ジョーク)
  • 「やめろ!やめろ!やめろ!」の国民の大合唱に舛添都知事がネバっている。舛添都知事はプラス思考信奉者だと思う。おそらく。こうなると、多くの人にとってプラス思考は厄介なものになってくる。ボクはプラス思考懐疑者だ。何事も良いことばかりはない(逆に悪いことばかりもない)、と思う。(6月15日、舛添都知事は辞職。ス、スッキリした!)ということで、今回のジョーク。今年で74歳になる浩じいさん「いつも眠りが浅いんで [続きを読む]
  • 八相山の退口(信長夜話・その87)
  • 元亀元年(1570)6月21日、織田信長は浅井氏の小谷城の目と鼻の先、虎御前山(とらごぜんやま)に陣をしいて、小谷城の回りを放火した。信長は「小谷城への力攻めは自軍にも多くの損害が出る可能性がある」と判断。ジックリ攻める作戦に変更。小谷の南東9kmにある横山城(浅井側)を攻めることにした。横山城を攻略し、これを拠点に小谷を攻めるつもりだった。6月22日、虎御前山の陣を払い、織田勢は南東に移動を開始。敵(小 [続きを読む]