ブエノス小僧 さん プロフィール

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ブエノス小僧さん: ブエノス小僧のイラストブログ
ハンドル名ブエノス小僧 さん
ブログタイトルブエノス小僧のイラストブログ
ブログURLhttp://buenoskozo.blog72.fc2.com/
サイト紹介文興味があることを、ガサガサ、ゴソゴソ、描いたイラストといっしょに掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/07/16 08:50

ブエノス小僧 さんのブログ記事

  • 本を読む(平成30年6月)
  • ボクは本を読む。数冊を平行して読む。今、読んでいる本、『Uボート・エース』J・ヴァイス著、雨倉孝之訳(株)朝日ソノラマ、¥648+税第二次大戦で連合国の海上輸送を脅かしたUボートの艦長のひとり、ヴォルフガング・リュートを書いたノンフィクション。ボクはこういう方面には詳しいほうだが、新しい発見がいくつかあった。潜水艦の戦いがどういうものか、臨場感がある。翻訳本には読みにくいものもある。読む気がなくなる。こ [続きを読む]
  • 中身だけ(ジョーク)
  • 昼さがり、人食い人種の子供と母親が森から空き地に出てきた。ちょうどそのとき上空を飛行機が通りかかった。見上げた子供が母親に、「かあちゃん、あれはウマイの?」「あれはね、カニみたいなもんさ、中身だけ食べるんだよ」「・・・・」植松 黎編・訳「ポケット・ジョーク」(角川文庫)¥390を参考にしました。 話は変わる。テレビで、亡くなった西城秀樹へ、御三家のひとり、野口五郎の弔辞(送る言葉)を見た(きいた) [続きを読む]
  • 浄土真宗と一向宗は同じ?(信長夜話・その97)
  • ボクは無宗教と言っていい。外国人から見れば「そんなヤツの言うことは信じることが出来ない」というヤカラだ。随分と前だが、もし宗教を選べといわれたら、「仏教」だと思った。理由があったわけではない。直観のようなものだ。他の宗教には違和感があった(今もそうだ)。実はボクの実家は「浄土真宗大谷派(東本願寺)」だ。すでに両親は亡くなっている。兄がその後を継いだ。わけあって、禅宗から浄土真宗に宗旨替えをした。ボ [続きを読む]
  • 上町台地の北の端(信長夜話・その96)
  • 今回は、信長と約10年にわたって戦った顕如の本拠地、「大阪本願寺」(石山本願寺)のこと。普通、「石山本願寺」と呼ばれることが多い。秀吉時代に天満に本願寺が移されたため、後世、それと区別するため「石山本願寺」と呼ばれることになった。(異説あり)当時は「大阪本願寺」と呼ばれていたようなので、今回は「大阪本願寺」とする。明応五年(1496)、あの蓮如がこの地に御坊を築く。大阪平野を南北に連なる上町台地(うえま [続きを読む]
  • 顕如光佐(信長夜話・その95)
  • 織田信長の強敵はいくつか挙げられている。甲斐の武田、越後の上杉、中国の毛利、将軍、足利義昭・・・だが、最大の敵は「本願寺と顕如」だろう。経済力、結束力(宗教的、士気)、連携力(ネットワーク、対信長包囲網)、武力(傭兵も含めて)、広域性(各地に支部?がある)などなど・・・敵対勢力の戦国大名の配下にも一向宗門徒(本願寺門徒)が少なからずいた。越後の上杉、薩摩の島津、越前の朝倉などは一向宗と対立、薩摩の [続きを読む]
  • 早鐘が突きならされた(信長夜話・その94)
  • 前回の『信長夜話・その93』からの続き→元亀元年(1570)九月十二日、『・・・公方様(足利義昭)と信長公は野田・福島から十町(約1090m)北の海老江(現福島区)に移ってここを本陣とし、諸勢に総攻撃を開始させた。一方、敵方(三好方)にも根来衆・雑賀衆・湯川衆および紀伊国奥郡衆約二万が来援し、遠里小野(現住吉区)・住吉・天王寺に陣を張って織田勢へ鉄砲三千挺を撃ちかけてきた。・・・この火力戦に野田・福島の両城は [続きを読む]
  • よくわからないこと?
  • 年をとると、わずかずつ時代とズレてくる。それは仕方がないことだろう。ボクはめんどくさいのが嫌いだから、ズレが早く進むのかもしれない。(なにが時代の標準なのかはわからないが?)例えば、パソコンのOSが新しくなる。windows8からwindows10への移行。するとwindows10の操作方法を覚え(慣れ)なければならない。若い人は、それもゲームのように楽しめるのかもしれないが、おじさんのボクには、とても「めんどくさい!」。wi [続きを読む]
  • 酌量の余地はない!(ジョーク)
  • 「・・・酌量の余地はない!被告に最大の罰を言いわたさざるをえない。・・・」きびしい口調で、判事は被告に向かって言った。「被告は、安全で、暮らしの心配などもない刑務所へ送られることを考えていただろう。そうはいかない。被告には苦労が渦巻く世間(娑婆)に戻る刑を科すこととするっ!」さらに、判事は続けた。「そこで被告は生きて、さまざまな苦労を味あうことになるのだ。突然、暴落する株式市場、口先だけの不誠実な [続きを読む]
  • 片っ端から
  • 平成30年(2018)あけまして、おめでとうございます。今年が「素敵な年」になりますように・・・めんどくさいことは見ないようにして、「怠け者の甘い悦楽」をむさぼる年末年始。秋田に住んでいなくて良かった(「なまはげ」が来るから)。それにしても、平成も30年。若者の代名詞の「平成生まれ」に30歳が出現する。そして、もうすぐ平成も終わるという・・・!「平成の発想ね・・・」などと、次の世代から言われる時がくるのだろ [続きを読む]
  • 次は・・・?
  • スケートの季節。先週、名古屋で、フィギアスケート「グランプリファイナル」が行われた。男子で勝ったのは、アメリカの4回転男、ネイサン・チャンだった。おめでとう!日本のエース、羽生結弦のケガが気になる。羽生くんには日本だけでなく、世界にも多くのファン(女性の)がいるという。ハンサム(イケメン)+実力もトップクラス、人気があるのも無理はない。風呂上りに、食べ残しのスパゲッティをつまみにビールを飲んでいる [続きを読む]
  • 日夜天に轟き(信長夜話・その93)
  • 「今年もボジョレーヌーヴォーの季節になりました。」スーパーで試飲する男女が、「フルーティーで飲みやすーい!」と笑顔。「今年は天候にも恵まれ、出来が良いそうです・・・」と、夕方のテレビニュースのなかで流れた(CMではない)。その通りなんだろう。でも去年も、そんなこと言っていた。いや、一昨年もそうだった。いや、毎年、同じようなことを言っている。「今年は〇△が悪かったので、美味しくないんです・・・」とは言 [続きを読む]
  • 雑賀衆(信長夜話・その92)
  • 前回の「野田・福島の砦(信長夜話・その91)」からの続き→元亀元年(1970)七月二十一日阿波で挙兵した三好勢は、八月、野田・福島に砦を築き、京をうかがう様子だった。二十六日、将軍、義昭からの通報を受け、織田勢は三好勢の籠る野田・福島の砦へ攻め寄せた。信長は天王寺に本陣を据え、先陣を城に密着させ、多くの陣地を築かせた。野田・福島に籠っていたのは、細川昭元殿・三好長逸・三好山城守康長・安宅信康(あたぎ)・ [続きを読む]
  • 野田・福島の砦(信長夜話・その91)
  • 10月7日昼、CBCテレビ(中部日本放送)制作、『父ノブナガ』を、ながら視した(本を読みながら)。田辺誠一、竹中直人、出演だった。出来は、可もなし不可もなし(見ても見なくてもいい)。織田信長(竹中直人)が時空を超えて、さえないサラリーマン(田辺誠一)に不定期にのり移る(憑依)、という話だった。しかし、「時空を超える」のが好きだねえ!思いつくだけでも、土曜日、NHKテレビ総合『アシガール』、女子高校生が時空 [続きを読む]
  • ばれた(ジョーク)
  • こぶしを握りしめた男が、ふらつきながらバーに入ってきた。「つよいやつをくれ!」「どうしたんです旦那、大丈夫ですかい?顔色が悪いですぜ。」とバーのオヤジ。男 「う・・・浮気が女房にバレちまったんだ。」バーのオヤジ 「そりゃ大変だ。ワシが浮気をしてバレようものなら、女房にキ○タマを引っこ抜かれてしまいまさぁ!」男 「ううう・・・この手に握りしめているのを、なんだと思っているんだ。」「・・・・」植松 黎 [続きを読む]
  • 女優、白石加代子(敬称略)
  • <白石加代子には黄昏時が似合う。電線が這う空が似合う。もちろん夜の闇も・・・>女優、白石加代子(敬称略)。ボクはいつ頃、白石加代子を知ったのか?覚えていない。注目したのは、たしか、『百物語』(一人芝居?一人語り?)のポスターを見たときだったと思う。遅い気もする。「ギョッ!すげーっ!だれこの人?」、存在感(月並みな言い方ですが)に圧倒された。ポスターを見ただけで、すでに怖い。舞台はさぞや、と思った。 [続きを読む]
  • 鈴緒
  • 夏休みは7月いっぱいは楽しい。宿題も8月に入ったらはじめれば良い。だって、一か月も時間があるのだから。7月31日までは、遊びほうけて良いのだ、と思った。8月に入った。まだ時間は十分にある。宿題は明日からやろう、今日は遊ぼ。8月20日になった。明日からバリバリと宿題を片付けてやるぞ!だから今日は・・・夏休みも残り5日になった。マズイ!宿題をやり始める。とても間に合わない!どうしよう・・・誰のせいでもない、自分 [続きを読む]
  • 書き換えたら
  • 「船越、松居夫婦のすったもんだ」が面白い(下品ですが)女優、杉田かおるの「高級フランス料理店での飛びけり事件」以来のおもしろさ(野次馬としては)。金儲けがうまい激情妻、松居一代。吠え、噛みついております。最強タイプの女かも?温和な人格者夫、船越英一郎。という構図だが、本当のところはわからない?妻、松居が船越の父母の位牌を紙袋にいれ、玄関においておいたという、怒りにまかせてのやり過ぎだと思うが、驚い [続きを読む]
  • プレゼント(ジョーク)
  • 一平は内気だった。前から「いいなぁ」と思っていた里紗の誕生日に、上質な皮の手袋を送ろうと思った。カードにメッセージを添えて、デパートから里紗に送ってもらうことにした。『この前はありがとう。寒い日だったのに、君がしていないのに気がついたのです。これはリバーシブルですから、汚れたら裏返して使うことができます。表と裏の両方、つけるときの君をかってに想像しています。』しかし、デパートの店員はいいかげんなヤ [続きを読む]
  • 悪人づら
  • 久しぶりに似顔絵を画いた。ハッキリ言って悪人づら、ボクにはそう見える。すくなくとも、善人づらには見えない。「思いや考え方が顔つきにあらわれる」という説を、ボクは疑いながらも、どこかで信じている。それが本当なら、ということで背景は闇とした。お近づきにはなりたくない面々だ。怖そう。もっとも、「お前のような大衆の、それも下層のヤツなど、たのまれても願い下げだ!わかったか、このゴミ!」と面々からいわれるだ [続きを読む]
  • テレビCM、好き嫌い
  • テレビCMを嫌う人がいる。「今、いいところ!」というところでCM。深刻な場面でCM。それが能天気(この字だったかな?)な内容だったりする(多い)。連続性が断ち切られる。内容も、見ている人の気持ちも。テレビ局が、見ている人よりスポンサーの方を向いているのを、感じるのだろう。テレビCMを嫌う気持ちはわかる。でも、ボクは嫌いとまではいかない。CMを短い映像作品と見れなくもない。ただ、好き嫌いはある。最近のお気に入 [続きを読む]
  • 野村合戦三(信長夜話・その90)
  • 中華食材のテレビCMで、ぐっさんと回鍋肉?を取りあっているのは高畑充希だと思っていた。「このCMのころと比べると、最近の高畑充希は大人びてきたものだなぁ・・・」とボクは思っていた。ところが、そのテレビCMに出ているのは別人で、杉咲花というタレント(女優?)だという・・・えっ!そうなの、えっ!似てるなあ!共通遺伝子が多いのだろうか?ということで、前回の「野村合戦二」の続き、以下。有名な「姉川の戦」は徳川氏 [続きを読む]
  • 野村合戦二(信長夜話・その89)
  • 今年も「桜の季節」をむかえることができそうだ。若いころには、そんなことを思いもしなかった。二か月もすれば初夏、六月がやってくる・・・ということで、前回の「野村合戦一」からの続き・・・有名な「姉川の戦」の実相はわかっているようでわからない?実際に参加してもわからなかっただろう。「姉川の戦」は徳川氏の呼び名だ。織田氏では地名の野村から「野村合戦」。浅井氏では「辰鼻表合戦・たつがはなおもて」もしくは「野 [続きを読む]
  • 野村合戦一(信長夜話・その88)
  • 3月初旬、近くの歩道橋の上から西を見る。ここにくると習慣になっている。その歩道橋は濃尾平野の北端、丘陵地の住宅街にある。名古屋の中心部のビル群が見える。そのむこうに養老山脈、尾根をたどると南端は、三重県の多度から桑名だ。逆に北に目をやると、養老山脈のむこうに伊吹山が見えるはずなのだが、その日は白く濁って見えなかった。雪だろう。そういえば、「雪中の合戦」は、あまり聞いたことがない。戦国の世でも、雪の [続きを読む]
  • 料理
  • ボクは料理をする。腕前は並だろう.日常の惣菜はなんとかできる。先日、粕汁の残りと、オムレツを作ってメシを食っていた。テレビを見ていた。「また食い物のネタか、飽きないねぇ、まったく…」と思った。CMに桐谷美玲が出ていた。「桐谷、やせすぎだろう、テレビでそれだから・・・」と、いらぬお世話を思った。続いて料理番組を見た。料理番組は毎日、各局で流されている。ということは、一日にすくなくとも15種類以上の料理が [続きを読む]