ブルりんちょ さん プロフィール

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ブルりんちょさん: 編み編み、読み読み〜ブルりんちょのひとり言
ハンドル名ブルりんちょ さん
ブログタイトル編み編み、読み読み〜ブルりんちょのひとり言
ブログURLhttp://bulllrintyo.blog54.fc2.com/
サイト紹介文編み物好き。あみぐるみと編み雑貨が中心。 本が好き。ミステリーとファンタジーが多いけど雑読。
自由文人生、半世紀をすぎてあせりだし、何かしなくてはとブログをはじめました。
好きなあみぐるみと編み雑貨の紹介と読書感想文(?)をのせてます。
編み物して、本読んで、毎日仕事して、お気楽なひとり言です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/07/17 08:25

ブルりんちょ さんのブログ記事

  • 「かがみの孤城 」 辻村 深月
  • 気にはなっていましたが、本屋で横積みになっていたので、こういう流行りの本はあまり読みたくないなぁ。天邪鬼ゆえ、躊躇しましたが、思い切って購入しました。読んでびっくり!おもろいんでない?・・・前半は。後半になってくると筋書きが読めてしまうので、ちょっと残念。最後の終わり方も甘いかなぁ。学校になじめないというそれぞれの登場人物の気持ちはとても丁寧に描かれ、心が締め付けられました。ただ、ちょっと、上滑り [続きを読む]
  • 「あみぐるみの技法書」届きました
  • 田舎ゆえ、1日遅れて届きます。   作品が掲載されています。掲載されたのはこの2点です。     技法は丁寧に詳しく書いてあり、この厚さは納得でしょう。わかったつもりで編んでいますが、いまさら読んでみると新鮮です。これから、ああみぐるみを教えるにも役立ちそう。感覚で覚えていることはなかなか教えにくいのです。認定資格を取ったと言ったら、教えてほしいという人がちらほら。楽習に登録する方がよかったかしら [続きを読む]
  • 「それまでの明日」 原 尞
  • 沢崎シリーズ、14年ぶりの最新作 デビュー30周年記念作品 そりゃあ読まなくちゃ!でも、あまりに久しぶりの作品なので、ひょっとしたら・・・レベルダウンでつまらないかも?心配していましたが、面白かったです。相変わらずの感じでかっこいい。 しかし・・・やっぱりちょっと甘いかなぁ。話のつくりも人物像も今一押しが足りない感じ。謎の紳士と海津に至ってはなんかブレブレ。でも、前作までの余韻に負けてしまって、それを思 [続きを読む]
  • 「機龍警察 狼眼殺手」 月村了衛
  • こんな小説があったんだね、全然知らなかった。ちょっと読み始めて、これは1巻から読まねばいかんでしょう・・・と、本屋に走り、買い込み、ないのは注文して、一気に読みました。『機龍警察』『機龍警察 自爆条項』『機龍警察 暗黒市場』『機龍警察 未亡旅団』『機龍警察 火宅』は短編集だと聞いたので読んでません。簡単に言ってしまうと近未来の警察がガンダムを持っていて、事件を解決していく。裏には陰謀がうごめき・・・と [続きを読む]
  • 大山鳴動
  • 大山鳴動して鼠一匹も出ませんでしたね。事の始まりは去年の咳から・・・熱が出て、ひどい長引く咳をして、背中が痛くなり、痩せてきて、持ち直したものの、完全に症状は取れません。今度は食べたものがつかえる。胃の上部に違和感あり。む〜、これは・・・ まるで、食道がん? 「どっか悪いかも?」H氏の返事は一言。   「けっ!」  まあ、しばらくしたら治るかも・・・楽観していたら、近所の同年の奥さんが二人、相次い [続きを読む]
  • 体調不良
  • あみぐるみがいろいろダメ出しされて帰ってまいりました。まあ、言われたことは薄々私も感じていたところばかりだったのでした。まことに丁寧な添削で見逃しはなかったか…わかっていたならちゃんと編めばよかったのですが、実は去年あたりから、ちょっと体調不良気味。それのせいにするのは卑怯だね。自分の技量の甘さでした。これから登録して教室を開いて・・・というところ。しかし、本業の仕事が忙しいのはもちろんで教室を開 [続きを読む]
  • 「ドルチェ」「ドンナ ビアンカ」 誉田 哲也
  •  「中年の女性刑事を主人公にした本だよ。」友人に言われて、中年というところにひかれて早速買い込み、読みました。面白かったけど、これで中年?まだひよっこじゃん。などと思っていたところ、薬の勉強会がありました。 「老人には20?ではなく15mgを服用」という説明にDrが質問して・・・ 「老人というと何歳ですか?」 「60歳以上ですね。」え〜!!医学的には60歳は老人なの?アラカンなどと言ってますが、もう [続きを読む]
  • 「特捜部Q―自撮りする女たち―」 ユッシ・エーズラ・オールスン
  • ちょっと前に面白く読んだけど、すぐに感想が書きたくなかった。ローセの過去がいろいろわかってきて、なんてかわいそうなローセ・・・話はいろいろの場面が出てきて、最初はゆっくりです。失業中の女たち、社会福祉の場面。ローセ、カール、それぞれの立場と過去。暗い話で、どこに救いがあるのかわからないです。特捜部の面々のチームワークと思いやりで救われている感じです。アサドの過去は相変わらず謎ですが、この先明らかに [続きを読む]
  • わ〜い!合格
  • 認定講座合格しました。わ〜い!メールが来ていたのに全然気づかず、まるみさんのブログに合格したとあったので、  ありゃ?ダメだったのかしらん?ドキドキしながらメールを改めてみたら合格でした。  やれやれ・・・与えられた課題で、基本から学びなおして貴重な経験でした。自己流でやってきたことが間違いがあまりなかったので、よかったです。参加しているニット教室で教えることもできるけど、認定講師はちょっと無理か [続きを読む]
  • あみ協のニットカフェにいったよ
  • あまりに忙しくて自分が煮詰まりそうだったので、H氏に嘘ついちゃいました。 「あのね。あみぐるみの講師認定に講習を受けないといけないの。(これがウソ。) だから、東京に行きたいの。 娘の様子も見に行きたいし・・・」娘に甘いH氏は渋い顔して でも、おかげさまで、かなりの強行軍でしたが楽しい1泊旅行になり、気分リフレッシュできました。ニットカフェにはお客様がいっぱい。まるみさんをはじめ、認定講座を受けてい [続きを読む]
  • あみぐるみ技能認定講座教材その3
  •         最後の二つ、モモンガとカメを編み上げました。針と糸の小ささに老眼で泣きました。TVで話題のハズキルーペをH氏が持っていたので、借りて編みました。  きつかったバイ!これで最後じゃなかった。オリジナルと編み図製作が残ってます。ここが一番泣くかも…にほんブログ村 [続きを読む]
  • あまりの忙しさに歯が痛くなった
  • 毎度、月末は忙しいのですが、今月はさらなりでございます。薬価改正の準備して、労働保険を何たらして、産休の従業員さんと、産休明けの従業員さんとの引継ぎをして、あみぐるみを編み上げて、編み図を作って、さらに、野暮用で東京行き。(まあ、これはあみ協にレッスンに行くのに重ねていくので楽しみじゃあるけど)出かけるとなると家のこと、姑のこと、犬のこと、それぞれ抜かりないように頼んでいかないといけないので、準備 [続きを読む]
  • あみぐるみ技能認定講座の後半
  • 認定講座の後半の前半(?)3作品です。  やっぱり後半は難しくなってきます。編み図通りにはいかない。自分の編み目が縦が短いので、編み図通りに編んでも、ちょっとずれてくる。まあ、個人差で仕方ないですよね。多少、ずれや、違いが出てくるのが、ものつくりの面白い所ではあります。あと2作品とオリジナル。頑張らなくっちゃ!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「屍人荘の殺人」 今村 昌弘  
  • 第27回鮎川哲也賞受賞作で、あまりに褒められていたので読んでみました。 本格推理ってあまり好きじゃないんだけどなぁ・・意外と面白かったけど、腑に落ちませんでした。密室殺人の状況を作り出すために、ゾンビを出してくるという発想は面白いです。出てくる人物もかなり好感が持てます。作中でミステリの 主に本格もので、よく話の重点として示される フーダニット ハウダニット ホワイダニットについて解説してますが、こ [続きを読む]
  • 噛みつかれた!
  • ちょっと前にNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」のワンちゃんスペシャルを見ました。印象深かったのは北栃木愛犬救命訓練所の訓練士、中村信哉さんの話。本気噛みの犬の訓練をしているとのこと。でも、犬の8割は更正できるけど、残りの2割は無理…その犬を自分で引き取って面倒をみているという。H氏も一緒になって見て、感心してしまいました。頭に浮かぶのはうちのコタロー。おバカだし、懐かないし、どうしようもないけ [続きを読む]
  • 「穢れた風」 ネレ・ノイハウス
  • 面白かったけど、ちょっと盛り込みすぎかな。それにオリヴァーの情けない姿。最初のころのさっそうとした姿はどうしたんでしょうか?それにもまして、登場人物の俗人ぶりがあまりに半端ない。自分のことしか考えてない人だらけで・・・  ドイツ人てこんなのしかおらんのか!「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」の映画を見ました。その時、感じたけど、ドイツ人検事フリッツ・バウアーと言いながら彼はユダヤ系で、 [続きを読む]
  • あみぐるみ技能認定講座教材
  • あみぐるみの認定講座を受けようと編みました。久しぶりに編んだので、いろいろ戸惑うことが多く、特に教材の編み方と自分のやり方が少し違うので苦労しました。いろいろ?と思うことが多く、どうしたもんかと迷いましたが、そこはいい加減なこの性格。   よかろ、こんなもんで・・・果たしてほんとにいいのかどうか?まもなく提出です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「偽りのレベッカ」 アンナ・スヌクストラ 
  • あまり期待しないで読んだら面白かったです。ただ、気持ちのいいもんじゃない。犯人もおおよそ察しがついてしまうけど、ちらっと伏線もあり、最初に戻ってまた読み返して確認したりしました。映画化になるらしいけど、確かに映画向き。11年前16才で行方不明になったレベッカと現在レベッカになりすます私。二人の交互語りで話は進んでいきます。ただ、どうしても無理くりな部分があって、それは作者が新人で仕方がないと割り引いて [続きを読む]
  • 「ミレニアム5」 ダヴィド ラーゲルクランツ
  • 4はおもろないと思いましたが、5は面白いですよ。4はまだ、ラーソンに遠慮しているような感じでしたが、5になると新しい作者の本領発揮ってとこですかね。ダヴィド ラーゲルクランツの本が他に紹介されていないので、どんな作家なのか全くわかりませんが、どちらかというと話の筋を大事にする人なのかな?イスラム原理主義やら遺伝環境研究レジストリーやら、壮大な陰謀になっています。陰謀に振り回されて、個人はただかっこ [続きを読む]
  • 「ノーマンズランド」 誉田哲也
  • 今回はちょっと焦点がぶれている。政治色が強すぎる。そんな感じ。姫川玲子シリーズ好きなんですよねぇ。でも、なんかねェ。北朝鮮でしょ。自衛隊でしょ。憲法でしょ。姫川には似合わないと思うんですが・・・姫川シリーズはあまりに最初がグロすぎて、ネタがなくなったのかしらん?でも、そんなに次々と猟奇事件が起こるはずもないし、金田一耕介じゃあるまいし、あたりまえじゃん、ねェ。様々な話題を颯爽とタイムリーに話に取り [続きを読む]
  • 「フォールアウト」 サラ・パレッキ―
  • う〜ん、久しぶりにヴィクを読んで元気倍増!とはいかなかったけど、面白かったです。でもちょっと息切れ気味かなぁ。核ミサイルに生物学兵器にと盛りだくさんで軍や研究所やいろいろからんでくるけど、いまいち、話が都合よすぎの部分があり、そこは違和感を感じます。 抗生剤を飲んだだけで助かるって? おかしかろ?シカゴを離れ、おなじみのメンバーは遠くで見守る中、孤軍奮闘、いつもに増して突っ込んでいくバイタリティに [続きを読む]
  • わさおとコタロー
  • 先日、志村どうぶつ園のわさおの話を見ました。菊谷さんにだけ懐いて、ご主人には懐いていない。まるで我が家のコタローじゃん・・・私にだけ懐いて、H氏に吠える。姑に吠える。もちろんよその人に吠えるのは番犬になっていいんですが、H氏が、文句たらたら。 「バカ犬!全然かわいくないぞ!」そんな言わんで。ちゃんと手からご飯食べるし、散歩も行くし、ちょっとずつ懐いてるはず。この前から扁桃腺が腫れて熱が出て、(イン [続きを読む]
  • 「湖畔荘」 ケイト・モートン
  • いや、いや、面白かったですよ。前半はちょっとダラダラですが、後半になるとページをめくるのがもどかしい。最初、読み始めは、誰が中心人物なのかよくわからず、どこの視点に共感していいのかもわかりませんでした。しかし、これは親子3代、実際は4代かな?にわたる湖畔荘の話で、湖畔荘が主人公なんですね。そうと気づくと3つの時代の流れが、がぜん面白い。3つの時代のセイディ、アリス、エリナの3人それぞれの立場で話が進 [続きを読む]
  • 「髑髏の檻」「キリング・ゲーム 」 ジャック・カーリイ
  • 年末・年始、忙しかったけど、本だけは読んだ。コナリー、ディーヴァ―ときたら次はこれでしょう、と読んだけど、実をいうとジャック・カーリイが苦手です。面白いと思うし、うまいと思うのだけど、カーソンがなんか好きになれない。重い過去を持っているので、わざと軽いのかもしれないけど、その軽さがちょっと好きくありませんな。2作続けて読んだけど、「髑髏の檻」は気持ち悪すぎた。田舎に一人いっての捜査なんで、ちょっと [続きを読む]
  • 今日からまた始まり
  • あけましておめでとうございます今日から仕事でございます。また忙しい毎日が…年末は長男が孫を連れてやってきて、楽しい毎日でしたが、疲れました。孫守りって大変!姑は呆けに磨きがかかってくるし、今年も大変そう。あみぐるみの技能認定を受けるつもりで、課題作品を編まなくちゃいけない・・・孫が帰ってからと思ったけど、、疲れ果てて編む元気なし。どーすんだ?1年の計は元旦にありだべ。今年もぐずぐずで行くかぁ。にほ [続きを読む]