ショットバーマスター さん プロフィール

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ショットバーマスターさん: ショットバーマスター 濱田浩朱のブログ
ハンドル名ショットバーマスター さん
ブログタイトルショットバーマスター 濱田浩朱のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hamadahiroake/
サイト紹介文バーのマスターだった濱田浩朱の覚醒の体験、そして人生そのものの変容体験をお伝えしています。
自由文2010年、覚醒の一瞥を経験。そこから人生の質が、生き方が根本的に変容しました。拡大した船体意識は、人生を、常識を根本から変わります。バーのマスターだった濱田浩朱の覚醒体験からの気づき、変容体験をお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/07/20 15:38

ショットバーマスター さんのブログ記事

  • 誰かの夢の中のわたし
  • こんにちは、濱田浩朱です。 あなたが今生きている現実は、実は誰かが見ている夢の中だとしたら。 映画「インセプション」や「ビューティフルドリーマー」などの作品や小説などでも、このテーマは描かれてきました。 自分は実は誰かの夢の中にいるのに、それを現実だと思い込んでいる。 あなたはそんなことを考えてみたことがあるでしょうか。 これ、一見SFやファンタジーだけのお話のようですが、実はわたしたちが気づかないうち [続きを読む]
  • 文字を持たない人々
  • こんにちは、濱田浩朱です。 ちょうど一年前の今月、わたしはアマゾンのジャングルを旅していました。 現地で会ったアチュア族というジャングルの民は、文字を持たない人々でした。 スマホやパソコン、本やテレビや映画の字幕など、常に膨大な文字情報に触れているわたしたちには、文字がない世界ってどんなものなのか、どんな感覚で過ごしているのかって、ちょっと想像がつきませんよね。 が、ふと気がついて「あ」と思ったこと [続きを読む]
  • 家系に流れるDNA
  • こんにちは、濱田浩朱です。 わたしたちの性格、価値感、ものの考え方、出来事への感情の反応の仕方て、ひとそれぞれに違いますよね。 その違いが、それぞれの人の人生に起こる現実の違いを作り出しているわけですよね。 で、その違いは生まれ育った環境、つまり、どんな親の元で育ったか、どんな人たちからどんな影響を受けたかというようなことに影響を受け、形作られていると思われています。 が、実はわたしたちの性格を作り [続きを読む]
  • ジョギングとインスピレーション
  • こんにちは、濱田浩朱です。 身体を動かすこととインスピレーションは、密接な関係があります。 わたしは先日まで数日間出張していたのですが、 出張先では面白いアイデアがたくさん降って来ました。 で、「この話題を原稿に書こう」というアイデアをいくつも持っていました。 で、帰ったら調子よくスラスラと書けると、そのときは思っていました。 ところが出張先から帰ってきて翌日、目が覚めたものの、出張の疲れがたまったの [続きを読む]
  • 脳がトラウマを作りだす
  • こんにちは、濱田浩朱です。 トラウマという心理用語がありますよね。 今起こっている恐れや不安の原因は、自分では覚えていない幼少のころの原体験に原因があるとか、 事故や手術中の無意識の中での体験が潜在意識下に残っていて、原因となっていると言われるものですよね。 わたしがこころの研究をしだして、四半世紀になりますが、この原体験の探求もずいぶんやってきました。 ところがある程度まで深掘りするうちに、「あれ? [続きを読む]
  • ホントの原因はなに?
  • こんにちは、濱田浩朱です。 わたしたちはおなかが痛くなったり、病気になるとお薬を飲みますよね。 が、あるときふと気がつきます。 これって、出てきた症状に対処しただけで、症状が生じる根本原因は、そのままなんじゃないだろうかって。 お薬でいくら症状は抑えられても、そもそも症状を生じさせた根本原因が、そのままだったら、みえないところでずっと原因は潜伏し続けるということですよね。 結果、再び症状が出るか、知ら [続きを読む]
  • 本当のことは表では語られないのはなぜ?
  • こんにちは、濱田浩朱です。 本当のことは大多数の人が知るところでは語られない。 本物は表舞台には出てこない。 出てきたとしても、本当に大切なことは、公の場では語られない。 あなたもそんな話を耳にされたことがあることと思います。 生前、船井幸雄さんが「本には書きたいことの半分も書けない」と言っておられたことがありますが、ホントのことって、大多数の人の前ではけして語られないんですね。 真言密教の核心の部分 [続きを読む]
  • 人も情報
  • こんにちは、濱田浩朱です。 わたしたちが物質だと思っているこの世界のあらゆるものは、量子的に見ると情報です。 昨日の記事では「食べ物という情報」について書かせていただきましたが、 あらゆるものが情報ということは、わたしも情報だし、あなたも情報だということですよね。 情報は情報と接触した瞬間に情報感染し、影響を受けます。 情報に触れたことで、変質が起こるのです。 賢者は触れたもの、入れた情報によって、ア [続きを読む]
  • わたしたちは情報を食べている
  • こんにちは、濱田浩朱です。 量子の世界において、わたしたちが物質だと思っているものは、実は物質ではなく、顕れては消える情報だということがわかっていますよね。 ということは、わたしたちが食べる食べ物も情報なんですよね。 情報は他の情報と出会い接触すると、その瞬間、感染し、影響を受けます。 情報に触れた瞬間、変質がはじまるのです。 わたしたちの身体は食べ物によってできていることを、わたしたちは(知識では) [続きを読む]
  • 天才は考えない
  • こんにちは、濱田浩朱です。 多くの人が成功したいと考えたり、よりよい人生を実現したいと思いながら、難しかったり、問題が起こったりするのは、賢者、覚者いわく、「頭で考えるからだ」と言います。 最近はわたしも、本当にそうなんだなとわかるようになってきました。 天才と呼ばれる人たちや本当に成功している人たちは、考えません。 著書の中で国民的な歌手のYさんと出会った話を書きましたが、天才と呼ばれる人たちは、 [続きを読む]
  • ドラマを喜ぶエゴ
  • こんにちは、濱田浩朱です。エゴはドラマを喜んで楽しむという性質があります。大変なこと、トラブルが起こると「なんでこんなことばかり起こるの!?」と困りながらも、何処かでそれを喜ぶのです。「こんな大変なことがあったのよ」「もういつまで続くのやら」と言いながら、心の底では何処か喜んでいる。あなたもそんな自分がいることに気づくのではないでしょうか。これ、エゴのトラップなのです。困っている状況を何処かで楽し [続きを読む]
  • 身体=精神
  • こんにちは、濱田浩朱です。 身体と精神、身体と心は、密接な関係にあると昔から言われてきましたよね。 健全な精神は健全な肉体に宿るとも言われてきました。 わたしは今年の前半、デトックスと精神をクリアにする目的で5週間の断食をしたのですが、 断食後、昔から言われているこれら言葉が、どのくらい重要なのかがわかるようになりました。 体調によって浮かんでくる考えや、出来事に反応して生じる感情が、まったく違うこと [続きを読む]
  • 部屋の状態・こころの状態
  • こんにちは、濱田浩朱です。 部屋の状態は実は自分の内面、こころの状態がそのまま現われます。 部屋が片付いていない状態は、自分の内面も整理されておらず、いろんな考えがごちゃごちゃになっているのが現われているんですね。 で、使っていないものが家の中にあれこれあるということは、使うことのない思考、実は役に立っていない思い込みが内にあることの現われです。 内面と外面、内面の状態と外の現実はイコールの関係です [続きを読む]
  • 瞑想の中のエゴ
  • こんにちは、濱田浩朱です。 瞑想が深まってくると、とても静かで心地よい状態を経験しますよね。 静かな状態を経験すると、わたしたちの多くは、この静かな状態を求めはじめます。 で、雑念、マインドが騒ぎ出すと、なんとかあの静かな状態にしたいとわたしたちの多くが考えます。 が、実はこれがエゴのトリックなんですね。 エゴのトリックとは一体なんでしょう? どうエゴのトリックをかわし、意識を成熟させていけばよいので [続きを読む]
  • 輪廻は今の人生で起こっている
  • こんにちは、濱田浩朱です。 輪廻という言葉を耳すると、ほとんどの人は死んで次の生でまた生まれ変わる「輪廻転生」を思い浮かべます。ですが実はほとんど人が、自分では気づかないうちに、今の人生の中で輪廻を繰り返しているのです。たとえば多くの人が「もったたくさんの収入がほしい」と考え、思いつくことをあれこれやってみます。ですが状況はほとんど変わらず、収入もほとんど変わらない。これは世の中のあちこちで、当た [続きを読む]
  • 僕のワンダフルライフ
  • こんにちは、濱田浩朱です。 先日、公開間もない映画「僕のワンダフルライフ」を観て来ました。 原題は「dog's purpose」 そう、人生の目的ならぬ、犬生の目的を描いた作品です。 主人公(主犬公?)のベイリーは、何度もの死と生を繰り返しながら、犬生とはなにかを、経験を通しながら探求していきます。 でもベイリーの関心事は、なんといっても遊ぶこと、楽しむこと。 そして一緒にいる人が幸せであること。 生きている意味っ [続きを読む]
  • エゴが滅びるってどんなの?
  • こんにちは、濱田浩朱です。よく悟りとか目覚めの話の中で、「エゴを滅する」とか「エゴが滅びる」とか「エゴが死ぬ」という言葉が出てきますよね。でも「エゴを滅ぼす」と考えるのもエゴなわけで、エゴがエゴの死を看取るの?という奇妙なことになるわけですよね。で、エゴはなくなるわけではなく、変化するのだという説もありますよね。エゴが滅びるとは、いったいどんなものなのでしょう?わたしは先週まで約2週間にわたり、エ [続きを読む]
  • 禅の老師の生き様
  • こんにちは、濱田浩朱です。わたしの師の一人である禅の老師。わたしは先日、ふと気がつきました。禅の僧侶にはいろんな方がいらっしゃいますが、わたしの師である老師に、わたしは武士の魂を感じ取っていたことに気がついたのです。わたしにとっての武士の魂とは、気高く誇り高く、真摯で誠実で、潔く、鋭く、慈悲深く、厳しく優しい生き様(在り方)です。そう、わたしは老師の生き様に美学、美しさを感じていたんですね。そし [続きを読む]
  • 本当のわたし
  • こんにちは、濱田浩朱です。 仏教を題材にした小泉吉宏さんの四コママンガ、ブッダとシッタカブッタ。 可笑しくて、でも深いこのマンガ、お好きな方も結構いらっしゃると思います。 このマンガですごく印象に残っているのが、「本当のボク」というお話。 シッタカブッタはある日脱皮をします。 中から出てきたのは、新しいシッダカブッタ。 シッタカブッタは、「わぁ!ついに本当のボクをみつけたぞ」と大喜びします。 が、しばら [続きを読む]
  • 「なに」がわたしたちを急かすのか
  • こんにちは、濱田浩朱です。 ゆっくりしたらいいのに、なにかこの後のことが気になって落ち着かない。 そんな経験が誰にもありますよね。 20年位前のこと、わたしは友人と2人でクルマで雑魚寝しながら、西日本を旅したことがあります。 ふと立ち寄った冬の海は、波が高く、荒々しいのだけれど、とても雄大な景色でした。 「おお、すごいなぁ」と感じるのだけれど、でもなぜか心は、出発することばかり気になります。 なにがあるわ [続きを読む]
  • シュミレーションはエゴの策略?
  • こんにちは、濱田浩朱です。 わたしたちって「よし!これを実現するぞ」って決めると、 「ここからはじめて」「で、こうなって」「そんでこうなる」って、頭の中で実現のプロセスをシュミレーションしますよね。 でも実際に行動をはじめてみると(特にはじめてのことにチャレンジするときは)シュミレーションどおりにことが運ばないという経験をしますよね。 で、こんなときわたしたちは、「なんでうまくいかないんだろう」って [続きを読む]
  • 反応が変わる
  • こんにちは、濱田浩朱です。 自分が変わると人生が変わると言われていますよね。 自分が変わったときって、どんな状態でしょう。 多くの人はこれまで、自分が変わるときというのは、人生に対しての「考え方」が変わることだと考えてきました。 ですが実際に変わるときというのは、考え方ではなく、人生に対しての反応、出来事に対しての反応が変わっているのです。 たとえばATMで並んでいて、操作にえらく手間取っている人がい [続きを読む]
  • モノが壊れるのは新陳代謝
  • こんにちは、濱田浩朱です。 「最近よくモノが壊れるなぁ」 あなたもこんな思いをしたことがあると思います。 わたしはここ数日、いろいろモノが壊れることが続きました。 頑丈なダイバー時計のベルトが切れたり、(↑通常ありえない壊れ方)オープンカーの幌が破れたり、 先日は掃除機が壊れ、昨日は自転車の鍵が壊れて使えなくなってしまいました。 こんなふうにモノが壊れるときって、「あ〜あまた余計な出費がかかるよ」とか [続きを読む]
  • 紅葉の京都でマスターと西田エイジのセミナー
  • こんにちは、濱田浩朱です。 11月11日、紅葉の京都は仁和寺で、マスターのセミナーを久しぶりに開催します。 しかも今回はなんと、覚醒したスーパービジネスマンこと西田エイジさんが特別ゲストとして、はじめて関西のセミナーに来てくれます。 「そんな話をみんなして欲しいと思いますよ」 「他ではけして聞けないもの」 先日友人たちとキャンプに行った際、みなが言っていた言葉です。 ブログではお伝えできない話題をシークレ [続きを読む]
  • 座禅は楽しい
  • こんにちは、濱田浩朱です。 昨日はかつてお世話になった禅の老師のゆかりの座禅道場に座禅に行ってきました。 すごく楽しかった。 禅で楽しいなんて言葉を使うと、ちょっとヘンな感じがするかもしれませんが(笑)、本当に楽しかったです。 静かで染み入るような深い喜びというのでしょうか。 満たされた充足感を三昧しました。 わたしには禅はとても肌にあっているようで、「なにがそんなに合っているのかな」って振り返ってみ [続きを読む]