Z会進学教室 長野先生 さん プロフィール

  •  
Z会進学教室 長野先生さん: 長野先生の幸せに生きるヒント
ハンドル名Z会進学教室 長野先生 さん
ブログタイトル長野先生の幸せに生きるヒント
ブログURLhttp://www.zkaiblog.com/akarui
サイト紹介文中学受験・高校受験指導歴30年のZ会長野先生が,幸せに生きるための明るいヒントを発信します。
自由文30年近く小学生・中学生をずっと教えてきました。中学受験も高校受験も、結局は同じ問題「自分は誰?」にぶつかります。生徒たちが受験を通して大きく成長出来ますように日々明るいヒントを発信していけたらと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2009/07/23 19:51

Z会進学教室 長野先生 さんのブログ記事

  • スリッパ
  •   犬がいたずらばかりして困りますよ。いろいろと考えているということがわかってきました。 やたらとスリッパをくわえていきます。で、メチャクチャに噛んでだめにしてしまう。こちらも注意しているのですが、さっと取っていってしまうのでなかなか難しい。自分の部屋(?)に持っていってがりがり噛んでいます。とりあげようとすると低く「うー!」とうなる。それでもむりにとろうとするとわっと威嚇する真似をします。  さ [続きを読む]
  • 私は何者なのか
  •  妙な事件が起きるとよく「あの人がまさかこんなことをするとは思わなかった」という反応が出てきます。日ごろの人づきあいもきちんとしていたし、仕事(勉強)もズル休みしたりせず真面目にこなしていた。それがこんなとんでもない事件を起こすなんて・・・という話はしょっちゅう聞きますね。 この場合、事件を起こした本人も「まさか自分が」という気持ちを持っていたりするものです。いわゆる「魔がさす」という心境ですね。 [続きを読む]
  • 後方応援
  •  勉強というのはりっぱな文化ですね。やりようによってはそれなりに面白いはずですよ。ただテストがどうのこうのと点数のことばかり気にしているとあまり面白く感じられないでしょう。心がけとしては、何か面白いことがないだろうか・・・という前向きな姿勢が大事です。 文化が成熟していくためには「楽しみ」がないといけない。楽しいことしか上達しないものです。これは勉強に限らないと思います。  ですから、私個人は塾も [続きを読む]
  • 花を折らない人
  •  有名なエピソードなので、ご存知の方も多いでしょう。昔、アメリカの原住民が白人と自分たちの違いを聞かれてこう答えたそうです。この答は多くの人間の予想を裏切るものでした。まさか、そんなことをいちばんの違いに考えているとは思わなかった。 彼らは何と答えたか。 白人は花を折るけれども自分たちは花を折らない、と答えたそうです。回答そのものが大きな暗喩になっているような気がします。少なくともある種の人間には [続きを読む]
  • 東京ではない
  •  先日ある居酒屋さんについて記事(「夢だったような」というタイトルでした)を書いたところ、何人かの方から「あれはどこですか?」というお問い合わせをいただきました。赤羽ですか? 北千住ですか?  申し訳ない。東京ではないのです。愛知県の豊橋市にあるFという居酒屋さんです。駅から歩いて20分はかかる。つまりゴールデンウイークのときに1泊だけ東京を離れていたということです。  豊橋市というところは(今回 [続きを読む]
  • 日本語の難しさ
  •  先日、ある生徒(高校生)から汚職事件という書き取りでお食事券と書いてしまったという話を聞かされました。短文の内容が曖昧だったのですね。汚職事件で・・・とも読めるし、お食事券で・・・とも読める。細かいことは忘れてしまいましたが、たとえば「オショクジケンで大騒ぎになった」みたいな文章であれば間違う可能性がありますね。 こういうところが日本語は難しいですね。とくに同訓異義語、同音異義語というやつが難し [続きを読む]
  • 私たちの生活
  •  子どものころ、法事や何かで親戚が集まって食事したりすると大人たちが必ず(でもないか)世相のことをあれこれ喋っていた記憶があります。まあ、皆さん酔っていますからね。深刻な何かではありません。 親戚の家庭というのはーー私にはよくわかりませんがーー皆さんいわゆる中流階級でした。昔は一億総中流などと呼ばれていた時代もありましたが、現在のように「格差」がどうのこうのという意識はあまりなかったようです。   [続きを読む]
  • 記憶
  •  3年ぐらいまえの記憶が曖昧だというお話が話題になっていますが、記憶というのは単純に新しければ新しいほど鮮明であるというものでもないですね。私は少年期のことはかなりはっきり覚えているのですが、20代でちょっと曖昧になり30代のころのことはむしろ少年期よりはっきりしません。 とくに前後関係でしょうか。あと因果関係。先日占いのことを書きましたが、どうやって下町の高名な占い師さんに行き着いたのかはまった [続きを読む]
  • 見方のクセ
  •  同じ事象をどうとらえるかというのは個々人によって違いますね。手もとにある金額のお金が残っている。これしかないと考えるか、まだこんなにあると考えるか。 人によってとらえ方は一定の傾向を持つように思います。すごく簡単に書いてしまえば「楽観的な傾向」を持つか「悲観的な傾向」を持つかということです。 人それぞれなので一概にどちらにしなさいとは言えませんが、楽観的な人間が近くにいてくれたほうが間違いなく救 [続きを読む]
  • 値上げ
  •  最近、いろいろなものの値段が上がっていますね。一般的に収入はどんどん増えるものでもないでしょうから、何もかも値上がりしてくると生活が苦しくなる傾向が強いのではないかと思います。 値上げせざるをえないという企業なりお店なりの事情がわからないわけではありません。適正に上がっていくのであれば、むしろ健康的なのかもしれません。市販のケーキ屋さんなんかで、値段を据え置いたままケーキ自体を小さくされていると [続きを読む]
  • 自身の特質
  •  男女にかかわらず、ときどきこの子はとても繊細だなと感じる生徒がいます。それはある意味ご性格というか、特質ですね。 昔ですが、個別指導の塾で教えていたころ地方から都会の私立高校に転校してきた生徒がいました。個別指導ですから合間合間にいろいろな話もできる。ある日すごくお腹がすいているというので、今日は学校でお昼をあまり食べなかったのかね? と気楽な気持ちで質問してみました。  するとこう答えた。「ぼ [続きを読む]
  • 手紙を送る
  •  息子がひとり暮らしをはじめたことを先日ご報告しました。さっそく手紙を出しておきましたよ。もちろん手書きのものです。相手の住所と名前、私自身の名前も手書きです。ポストを見ない可能性もあるので、手紙がつくかどうか実験のために送ったよとは伝えてあります。 ふだん話していますからね。緊急な用件があるわけではありません。それでもこのタイミングで、手紙だから伝わることもあるでしょう。  現代人のコミュニケー [続きを読む]
  • 超能力
  •  占いのつぎは超能力についてです。超能力というのがどの程度のものを指すのかそれぞれ認識が違ってくると思うのですが、私個人は何かしら一般には発動できない不思議な力を持つ人間は存在しているような気がしています。 と言っても自分が語れる範囲では、空を飛んだり物体を念力で自由自在に動かせたりという類のものは入ってきません。ただ昔ある高僧のエッセイ(?)を読んでいたら空を飛ぶ人間のことが書かれていて、どう考 [続きを読む]
  • 占い
  •  私は占いという概念が昔から好きでした。信じる? 信じない? と二者択一みたいに迫られると返答に窮するのですが、長いこと伝わってきたものには何かしら「価値」があるはずだとは考えています。とくに易経だとか四柱推命だとか占星術だとかタロットだとか・・・長い歴史のあるものですね。まあ、普通の現代人(?)ぐらいにはその手の書籍なんかを読んできたのではないかと思います。 占い師の方に見ていただいたこともあり [続きを読む]
  • 持っているものを感謝する人間
  •  今日からまた仕事に復帰します。 いつでもそうなのですが、私は自身の考えを人さまに押しつけたくはありません。それは家族に対してもそうで、息子にもこう考えないと「いけない」という伝え方はしてきませんでした。息子は人生に対して私とはまったく別の発想をしていて、それはそれでいいと考えています。私とまったく別の発想をすることで彼自身がちょっと苦しんでいるようなときもあり、アドヴァイスを求められたら話そうと [続きを読む]
  • 夢だったような
  •  連休中、遠出をしてきました。ある書籍に謎の居酒屋が出ていた。JR線の最寄り駅から歩いて25分もかかる。あたりは住宅街です。そもそも駅にさえあまり人がいない。ところが何と、その居酒屋のまえには午後4時の開店前にぽつりぽつりと人が集まってくるのです。ぽつりぽつりがあっという間に10人以上の集団になる。今回は私自身がその中に混じっていました。 いわゆるおじさんおばさんが多いですね。若い方はーーその時点 [続きを読む]
  • 白亀
  •  子どもたちがときどき「お金持ちになりたいから将来何々になりたい」と無邪気に口にすることがあります。お金持ちになった「だけ」では思ったほど幸せになれないのかもしれませんが、わざわざ伝えなくてもいいのでしょうね。希望を持って生きよう、という姿勢がすべてです。 ただお金持ちになれなくてもーーそれこそ苦しい生活になりそうでもーー物を書くことで生活したいとか、経済活動社会活動とはまったく関係なくとにかく書 [続きを読む]
  • 連休に入ります
  •  とりあえず仕事は本日4月28日までで、明日から連休に入ります。教室も29日〜来月の4日までは閉まるので、その期間はブログもお休みします。もっとも1日ぐらいは何か書くように心がけます。 読んでくださっている方がときどき教えてくださるので、反応というか影響というか・・・何となく感じ取ることができます。楽しみにしてくださっている奇特な方(?)もいらっしゃるので、6連休は少し長すぎるなと思いました。   [続きを読む]
  • インドネシア
  •  20年ぐらい昔でしょうか、「料理の鉄人」というテレビ番組がありました。当時は自分もよくテレビを見ていまして、この番組もだいたい見たのではないかと思います。あるとき画面に自分の妹が出てきました。インドネシアでの収録があり、通訳として出てきたのです。 簡単に書くと、私の妹はインドネシア語が得意であるということです。ただインドネシア語を話せる方は他にもたくさんいらっしゃるので、なぜ妹に依頼が来たのかは [続きを読む]
  • 息子の独立
  •  先日、息子がひとり暮らしをしたいと言い出しました。現在の勤め場所に近い吉祥寺に住むということだったので、それならそれでいいよと許可しました。許可というのも・・・相手はもう大人なのでおかしいかな。賛成したということです。 本当はこのままでもいいのかもしれません。いま住んでいる西荻窪と吉祥寺はJR線でひと駅です。私も家内も息子の生活などにはまったく口出ししませんから、いまのままでもとくに問題はないの [続きを読む]
  • よい行い
  •  善行と書くとちょっと違和感があるのですが、世の中それなりによい行いというものがあります。公道を掃除したりお年寄りに席を譲ったりという一般的なものもたくさんありますが、それぞれのお仕事におけるよい行いというのがありますね。そしてそれはまた細かく規定されていなかったりもするものです。 お客さんの動向を注視していたほうが気づかないより「よい行い」に決まっていますが、たとえば働いていらっしゃる方が数人い [続きを読む]
  • ディープな場所
  •  いわゆるディープな何とか・・・というのがよくありますね。一般の方がいらっしゃらないようなところをうろうろする。うろうろしてどなたかに報告する。場合によってはそれをインターネットで流す。 興味を持った方ーーこれは当然一般人のほうが多いわけですがーーが面白がってその地域に出かけて行く。場合によってはその地域がブームになる。するとあたりまえですが、ディープさは減退しますね。  私が赤羽に行きはじめた前 [続きを読む]
  • 教養がいる
  •  世の中、次から次へと考えさせられる事件が起きています。私なりに感想を持ちますが、道徳だとか規範だとかの問題というよりもうちょっと深い部分での何かなのだろうという気がします。 若いときーー人間関係男女関係に限らずーー愚かなことはたくさんするわけですね。愚行がただの1つもなかったという方は素晴らしいと思いますが、場合によっては大人しくされすぎたのかもしれません。本来の可能性よりこじんまりまとめてしま [続きを読む]
  • 避けていること
  •  本当はあまりよくないのではないかということが、世の中にはたくさんあるような気がします。ただそれを大きな声では言えない。言えないというのは、その部分に依存して生活が成り立っている要素も大きいので、一方的に断罪するわけにもいかないという感じでしょうか。 食べ物でそうした話題が出てくることがあります。他の先進国では禁じられているものがある。しかし、日本では許可されている。私はそうした類の本も好きなので [続きを読む]
  • うな重
  •  うなぎが極端に値上がりしてしまい、いわゆる「うな重」とか「うな丼」とか全然食べていないので、先日あえて渋谷でうな重を食べてみました。いくら高くても絶対に食べると決めていたので値段はどうでもよかったのですが、ランチタイムでもやはり2500円ぐらいしましたよ。 うな丼がぎりぎり2000円ぐらいだったかな。お客さんは私以外1人だけ。その方が出ていったあとは2人組のいまどき風の(?)若者が入ってきました [続きを読む]