Z会進学教室 長野先生 さん プロフィール

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Z会進学教室 長野先生さん: 長野先生の幸せに生きるヒント
ハンドル名Z会進学教室 長野先生 さん
ブログタイトル長野先生の幸せに生きるヒント
ブログURLhttp://www.zkaiblog.com/akarui
サイト紹介文中学受験・高校受験指導歴30年のZ会長野先生が,幸せに生きるための明るいヒントを発信します。
自由文30年近く小学生・中学生をずっと教えてきました。中学受験も高校受験も、結局は同じ問題「自分は誰?」にぶつかります。生徒たちが受験を通して大きく成長出来ますように日々明るいヒントを発信していけたらと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2009/07/23 19:51

Z会進学教室 長野先生 さんのブログ記事

  • 34年と9か月
  •  今週は火曜日と水曜日に連休をいただきました。ブログもお休みさせていただいた。ただ両日とも教室には来ていました。火曜日はその日が好ましい面談が、何件か入っていました。そういうとき、私はまずお断りしません。相手のご家庭に配慮して・・・もありますが、一緒に働く仲間がやりやすいようにということを常に考えています。「ちょこっと来るから大丈夫だよ」と言う。入れやすいところに面談を入れてくださっていいですよと [続きを読む]
  • 犬らしく
  •  なんだかだんだん普通の犬になってきましたよ。体重も8、5キロぐらいになりました。以前は非常に「クール」で家族が帰ってきても退屈そうにあくびなんかをしていたのですが、最近は大喜びで飛びついてくるようになりました。尻尾も振るのですが振りかたが下手くそで、ちぎれるほど・・・という感じにはしたくてもできないみたいです。 以前、網戸を修理する方が部屋に入ってきたときには喜ぶばかりでこりゃ全然番犬にならんわ [続きを読む]
  • 南浦和教室に行ってきました
  •  昨日、Z会進学教室の南浦和教室でお話してきました。南浦和は・・・確かにふらりと下り立ったことがあったように思うのですが、まったくわからなかったですね。40年も昔のことですから。 予定通り90分お話しました。最近は準備をわざと少しゆるめにしておいて、皆さんの雰囲気によって多少流れを変えています。昨日は大人の方が多かったので、あまり細かく勉強法について説明しても退屈なさるだろうと考え、子育ての方向性 [続きを読む]
  • 驚いたこと
  •  今月号の「将棋世界」誌にタイトル保持者同士の対談が載っていました。棋界では少数派である振飛車党の先生同士でしたのでちょっと興味があり、久しぶりに買ってみました。非常に興味深いことが語られていた中でとりわけ驚いたのは、両先生とも研究するときの心構えの質問に対し、ほぼ1手目から考えていると答えていた部分でした。厳密に書くと3手目前後からということになるのかな。とにかくそんなところから「何かないか」と [続きを読む]
  • チェック・イン
  •  私ぐらい名古屋に旅行していると妙なことに気づきますよ。何しろはじめて名古屋に宿泊したのは1976年、40年以上昔です。 大学生でお金もなかったので小さなビジネスホテルに泊まりました。チェック・インが午後4時なのです。4時というのは遅いですよ。冬場だともう暗くなりかけている。最近もそうですね。日の入りが午後4時台です。ホテルにチェック・インしてひと休みしていると外が真っ暗というのは・・・いかにもわ [続きを読む]
  • 言葉の変遷
  •  今週、面白い会話を聞きました。山手線の中ですね。おそらく女子高生の方だと思います。制服姿ではなかったので、ちょっと曖昧なのですがそんな感じがしました。お互いのスマホをのぞきこんだりしながら2人で話している。都会的なタイプです。 ある言葉が自分の耳に飛びこんできました。「くそかっこよくない?」一瞬けなしているのかとも思ったのですが、そうでもないらしいのです。しばらくして「くそイケ面じゃん」という表 [続きを読む]
  • だらしない生活の意味するところ
  •  将棋の花村元司九段のお話を書いたことがありました。お弟子さんの森下九段におっしゃった。「だらしない生活を送る者はだらしない将棋を指す」森下九段は将棋が強い(かつて名人戦の挑戦者にまでなりました)だけではなく人格者としても有名なのですが、師匠の言葉をきちんと守られてきたということなのでしょう。 この「だらしない生活」ということについて少し考えてみたいと思います。ここでいうだらしなさは、道徳的にどう [続きを読む]
  • カスタマーレビュー
  •  毎日ではありませんが、ブログの各種ランキングや拙著のアマゾンの順位の変動(現在は主に電子版ですが)などは確認しています。ランキングがどうであってもとくに慌てたりするわけではありませんし、ここまで来て対策を・・・ということでもないですが単純に確認しておきたいとは思うのです。 先週、新たに「励ます力」のカスタマーレビューを投稿してくださった方がいらっしゃいました。発売(2015年1月5日)から2年半 [続きを読む]
  • MY LIFE
  •  私は過去確かにどこかで複数回この曲を聴いた記憶があります。ただ歌っている人間とか曲名にまで行き着いたことはありませんでした。おそらく外で聴く状況だったのだと思います。どこかから流れてきた・・・では調べようがないですね。で、いい曲だなで終わってしまったのでしょう。 自宅でパソコンで適当に音楽を聴くことがあります。だいたいはソウル・ミュージックを聴く。連続で勝手に流れるチャンネルがありますね。そこで [続きを読む]
  • 内申に2がつく
  •  私は高校2年生の1学期の英語の通信簿に10段階評価で2をつけられたことがありました。テストが10点(100点満点)、授業態度も非常に悪かったので2です。5段階評価に直したら1ということになりますね。 2は赤い字で書いてありました。印字されていたかもしれません。ちょっと変わった先生で、さすがに2は珍しいにしても4ぐらいつけられていた生徒は他にもいました。彼らは抗議をしに職員室に押しかけていましたが [続きを読む]
  • ブラックシャドー
  •  ロックバンドではありません。これ、犬の名前です。電車の中の警視庁の広告(?)で見ました。銃規制の「銃を見たら110番」の動画ですね。何となく間が抜けたような(舌が出っぱなしだからだと思います)黒い犬が出てくる。銃を見つけるための犬らしいのですが、名前も書いてありました。ブラックシャドー号。 ちょっと恥ずかしい感じですが、大げさな名前をつけたくなる気持ちはわからないでもありません。銃と闘う犬の名前 [続きを読む]
  • 上を向く生き方
  •  たまに私生活で若干深刻なご相談を受けることがあります。ご相談が来ること自体、もちろんそれなりの信頼関係ということになりますかね。ですから、けっこう思い切ったことが言えたりもします。 相談内容はいろいろですが、何々を後悔しているというパターンも多い。何かをやめてしまったことを後悔している。何かを失ってしまったことを後悔している。だれかと別れてしまったことを後悔している。  アドヴァイスを求められる [続きを読む]
  • 尊敬
  •  尊敬という感情はどこから起きるのでしょうね。世間的に偉い人だから尊敬するというものでもないですね。何かの「実績」に関しては文字通り尊敬しても、ご本人そのものはよくわからないので本当に尊敬と呼んでしまっていいのかどうかというケースもあるでしょう。 私にも尊敬する人間というのはたくさんいるのですが、それぞれの方の特質に関しての尊敬であって全人的なところまでは理解できていないような気がします。  有名 [続きを読む]
  • 南浦和教室
  •  Z会ブログに複数の方が書いていらっしゃるのですが、Z会進学教室南浦和教室が10月30日にオープンしました。ここのところ続々と教室ができていますが、この時代に教室の需要が高まる一方なのは本当にありがたいことだと考えています。 昔からピンポイントで「どこそこに教室を!」というご要望はよくいただきました。そのたびに上の人間には伝えていたのですが、私個人が頑張ってどうなるものでもなくずいぶんお待たせして [続きを読む]
  • BURRN! CLASSICS
  •  ヘヴィ・メタル専門誌、BURRN! についてはこれまで何度も記事にしてきました。まだ私が20代だった1984年に創刊された雑誌で、以来私は33年間レギュラーのもの(臨時増刊号などではないもの)は1冊残らずほぼ毎月発売日に購入して愛読してきました。 こういうのはやろうと思ってできるものではなく、単純に音楽やミュージシャンに対する強い愛情があって続いてきた「結果」ではないかと思っています。  少年期 [続きを読む]
  • ハロウィーンの夜
  •  あたりまえではあるのですが、10月31日のハロウィーンの日も通常授業はありました。渋谷界隈はやはり騒然としていましたよ。なるべく早く帰りたかったのですが、この日は月の最終日で先生方の書類をまとめないといけなかった。いわゆる「しめ」という作業がある。 で、どうしても遅くなってしまう。それでも頑張って何とか23時前には仕上げました。表に出るとーー教室のあたりはまだ静かなのですがーー駅に近づくにつれ大 [続きを読む]
  • いちばんの報酬
  •  ときどきご質問をいただくので、私がどのように少数派としての人生を乗り切って(?)きたかということを書いてみます。非掲載希望でコメントをくださる方が少なからずいらっしゃって、その方たちの幾人かと自分には共通点が多々あるように感じます。応援したい気持ちはつねに持っています。 たとえば幼少期や小学生時代ですね。私は野球やサッカーにまったく興味を持ちませんでした。面白そうだという気持ちを持たなかった・・ [続きを読む]
  • いろいろな生き方
  •  ある学校の説明会で、ご担当の先生がご自身がどれだけ頑張って学校のために予算をとってきたかというお話をされていました。事実、そのおかげで学校のすべての設備が本当によくなっています。その先生がいらっしゃらなかったら生徒も先生も保護者の方もまだまだ不自由な思いをされたでしょう。 予算というのはある程度の覚悟を持たないとどんどん削られてしまうものだと思います。有能な先生であれば、やはり母校のために張り切 [続きを読む]
  • 駅の伝言板
  •  あれはいつのころまででしたかね。少なくとも大きな駅には伝言板というものがありました。黒板ですね。チョークも置いてある。 待ち合わせで行き違ったりしたときに連絡をとるために伝言を書いておくのです。時間も書いておく。ちゃんと枠が作られていて、10人ぐらいは余裕で伝言を残せました。たとえばこんな具合です。「先に行っている、長野。11時15分」という感じ。もうちょっと複雑なものもありました。つねに3割ぐ [続きを読む]
  • 自分でじつはわかっている
  •  ちょっとした問題が起きたので、ある生徒と話をしました。注意する類の話なのですが、単純に「何々してはいけません」「何々しなさい」では相手の心の核の部分にはまったく届かないでしょう。 たとえば学校ではいろいろな決まりごとがあります。廊下を走ってはいけない。授業中に騒いではいけない。トイレを故意に汚したりしてはいけない。遅刻をしてはいけない。特定の人間に意地悪をしてはいけない。  仮にこうした規則を次 [続きを読む]
  • 帰りなさい
  •  20代のころ勤めていた大手塾では体罰が容認というよりむしろ奨励されていました。いまの世相からはちょっと信じられないですが、当時は保護者の方も「何かサボっているようなことがありましたらゴツン! とお願いします」ぐらいのことはおっしゃっていた。 私はーー育ちと関係あると思いますーーとにかく体罰を与えるのは苦痛なので、そういうことをしない。するとまだ若かったので子どもたちからちょっと舐められている感じ [続きを読む]
  • ニュー・タイプ
  •  新人類という言葉が昔流行りましたね。上司に残業を命じられたときに「今日はデートですから残れません」と帰ってしまうようなタイプの若者を揶揄する称号ではなかったかと思います。まあ、そういう方はいらっしゃるでしょうね。大昔ですが、私が保護者の方と面談して受付に戻ってみたら教務の方が帰ってしまって無人だったということがありました。当日、その方は午後4時までの勤務予定でした。面談も4時までの予定だったので [続きを読む]
  • 賢い子
  •  先生方があれこれ生徒のことを話されているのを聞いていると勉強になります。私もだいたいのことはわかってはいるのですが、やっぱりそうか・・・と自身の認識を改めて補強してくださる話がしばしば出てきます。 先日、私が担当したことのない女子生徒のことが話題になっていました。すごくできる子なのですが、先生同士の会話で「だってあの子は大人だから」という話題が出てきました。ある先生がこうおっしゃった。  今年の [続きを読む]
  • 記憶の不思議
  •  先日、身内からあることを訊ねられた。私が4歳になる以前のことです。覚えている? という質問なのでちょっと考えた。これこれこういう子を知っているかという内容でした。少しして相手について記憶がどんどん湧いてきました。はじめはどうだったかなぁ・・・ということまで鮮明に思い出した。その子の住んでいたところ、家族構成、私とはどんな風に遊んでいたか(私はその子にいいところを見せようとして、大きな川に転落した [続きを読む]
  • 高校受験生の古文
  •  教科書より少しだけ文章が難しくなると「古文が全然わからない」という人がいます。相手によってアドヴァイスは変えますが、古文がわからないと言う人はだいたいにおいて国語の力が弱い傾向が強い。ですから、もちろん現代文でいいですから日ごろからとにかく文章を読みなさいということになります。日ごろから文章を読んでいないと、展開についてのある種の勘が養われません。文章を読み慣れている人は、無意識のうちに先の展開 [続きを読む]