Z会進学教室 長野先生 さん プロフィール

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Z会進学教室 長野先生さん: 長野先生の幸せに生きるヒント
ハンドル名Z会進学教室 長野先生 さん
ブログタイトル長野先生の幸せに生きるヒント
ブログURLhttp://www.zkaiblog.com/akarui
サイト紹介文中学受験・高校受験指導歴30年のZ会長野先生が,幸せに生きるための明るいヒントを発信します。
自由文30年近く小学生・中学生をずっと教えてきました。中学受験も高校受験も、結局は同じ問題「自分は誰?」にぶつかります。生徒たちが受験を通して大きく成長出来ますように日々明るいヒントを発信していけたらと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2009/07/23 19:51

Z会進学教室 長野先生 さんのブログ記事

  • おいしいご飯
  •  毎年似た催しを実施しているのですが、つい先日もZ会の教室から日本を代表するような一流大学に合格された先輩たちをお呼びして、中学生や保護者の皆さんにお話していただく機会を設けました。今回は3名の大学生がいらっしゃった。そのうちのおひとりは、私もよく知っている生徒でした。Z会進学教室の渋谷教室から第一志望の高校に(そして大学に)進学されたのです。 今回面白かったのは「保護者の方との関係性」についての [続きを読む]
  • コンビニで?
  •  今年の夏、大手のコンビニエンスストアーの店頭でビールを飲ませる企画がありましたが、残念ながら中止になってしまいました。いろいろ理由はあるらしいのですが、まあ難しいのだろうという気持ちはしました。実施されたら真っ先に飲んでみようと意気込んでいたのですが、空振りに終わりました。 ところが、終わりました・・・ではなかった。じつは別のコンビニでは、店頭で堂々と生ビールを販売しているではないですか。  こ [続きを読む]
  • 行けないときもあります
  •  ときどき学校や塾に来られなくなってしまうケースがあります。大人でも会社に行きづらくなってしまう方はいくらでもいらっしゃいますね。あまり深刻になりすぎないことです。不治の病みたいなものではないですよ。そうすることが必要な時期があったというだけです。 行けないご自身を責めないようにしてください。周囲はいろいろ理由を訊いてくると思いますが、じつはご本人にも正確な理由はわかっていなかったりします。人間関 [続きを読む]
  • 10年前
  •  新聞で読んだのですが、いわゆる「リーマン・ショック」から昨日で丸10年たつそうですね。あの日のことは鮮明に印象に残っています。と言っても、何か個人的に損失があったとかそういうことではまったくありません。街中が騒然としている様子をぼんやりながめていたことを覚えているというだけです。 その日、何かしら理由があって私は後半休をとりました。そして少なくとも夕方は1人で五反田にいました。  この夕方五反田 [続きを読む]
  • 境地
  •  宗教色の強い本を読んでいると「そのままでいい」「いまのままで正解である」という概念がさかんに出てきます。等身大のあなた自身でいい、どこにも行く必要はないというのです。 ものすごく乱暴に解釈してしまえば、仮に自分自身が何もかもうまくいかないような気がしていても、そのままそのままということになります。どこに行く必要もないし何をやる必要もないとなると・・・ま、寝ちゃうかみたいなことになってしまう。   [続きを読む]
  • 学校説明会に参加
  •  おとといある私立高校の塾対象の説明会に参加してきました。現在は昔ほどあちらこちらの高校の説明会には出向かなくなっています。昔ほど・・・というより今年はほとんど行っていません。だいたいのことは進学した生徒から直接聞けるので(校則が厳しいとか数学の授業が面白いとか)、まあお若い先生方にお任せして自分みたいなのはわざわざお邪魔しなくてもいいのかなという気持ちがあります。 ただその高校には毎年行っていま [続きを読む]
  • 自分のこととして読む
  •  読解力をつけるための唯一の方法ということで活字を読みますね。ただ「面倒臭いなあ・・・読めばいいんだろ、読めば」というような姿勢では手間はかかっても、肝心の読解力はつかないと思います。読むときには、小さな感想を持ちながら読んでください。大きく主題をつかむことはもちろん大切ですが、それ以前にこまめな感想を持ちこむことが読む行為の過程で欠かせない要素だということです。 たとえばビタミンという単語が出て [続きを読む]
  • 昼飲みの途中で財布を拾う
  •  いわゆる「昼飲み」というのはある種文化になっていますね。そういうムック本が出ているぐらいです(で、私は買いました)。 私もたまに「昼飲み」に出ることがあります。赤羽とか上野とか昼飲みの聖地と呼ばれている街があり、皆さんそれこそ午前中からがんがん飲んでいる。若いころはさすがにいいのか? という罪悪感もあったのですが、この歳になればまあいいかという感じでふた月に1度ぐらい、ふらりと昼ごろ自宅を出て飲 [続きを読む]
  • 以前も話題にしましたが
  •  以前もこの話は書いたことがあります。大昔からさまざまな健康法が存在しますが、早朝の散歩とある程度の日光浴は高い効果があるそうです。最近、日光浴についてはいろいろ悪く言われていますが、多少の日ざしを浴びる程度であればまったく問題ないでしょう。早朝、朝日の中をしばらく歩くのは身体だけでなく心の健康にまで効果が大きいような気がします。 私自身健康法として意識しているわけではないのですが、どちらかといえ [続きを読む]
  • 北海道のN先生
  •  北海道で大きな地震がありました(お見舞い申しあげます)。以前、渋谷教室で副教室長として一緒に働いてくださっていたN先生が昨年からご実家のある札幌に戻られていたので、昔習っていた生徒たちが安否を気遣ってくださっています。おそらく他にも心配されている方がいらっしゃると思うので、記事にしておきます。 メールで連絡したところ、無事は無事ですとお返事がありました。「本でも読みますよ」と書かれていた。さすが [続きを読む]
  • メシだろーがぁぁぁぁぁー!
  •   先日、面白いことがありました。犬が家内と朝の散歩から帰ってきた。雨が降っていてびしょびしょだったので、私がていねいに身体を拭いてやりました。家内は1回中に入ったのですが、ゴミを出し忘れていたことに気づいて再び外に出て行きました。いつもはそんなことはないのです。帰ってくるとすぐに犬の食事の支度(市販のエサをボウルみたいなのに入れるだけですが)をして、身体を拭かれた犬がのそのそ部屋に来るのを待って [続きを読む]
  • 祈るように行動する
  •  基本的には「あなたはどういう人ですか?」というところに集約されてくると思います。点数とか内申とか偏差値とか、いろいろな数字が出てくるでしょうが、根本的にはどういう人だからその点数その内申その偏差値になってくるのかということなのですよ。  大人であってもそうです。たとえば現在の私が世の中でどう位置づけられているのか自分自身ではよくわかりませんが、私はこういう人間だからーー良くも悪くも「ここ」にいま [続きを読む]
  • はじめる前の儀式的なもの
  •  昨日の朝も東京地方にはけっこう雨が降っていました。自宅(マンション)から道路に出る際に外階段を下りていく方法とエレベーターを使って玄関に出る方法のふた通りあるのですが、昨日は玄関から出ました。 玄関を出たところに軒先の部分があり、そこで傘を開きながら深呼吸した。すると雨の香りとでもいうのでしょうか、いい感じで鼻孔内に流れてきました。さあ、これから雨の中を歩くぞという感じですね。どうせなら楽しみな [続きを読む]
  • 男の子が座る
  •  この件は以前から何度か記事にしようと思っていたのですが、もう少し確かめてからもう少し確認してから・・・と長いあいだ様子を見ていました。昨日の朝改めてそういうカップルを見て、いよいよ書いてみるかという気持ちになりました。 最近のお若いカップルは、電車なんかの座席が空くと男の子が座りますか? もちろん私が例外的な方たちを連続で目撃している可能性はないことはないでしょう。 昨日のカップルの男性はあきら [続きを読む]
  • 配送所
  •  うまくタイミングがつかめなくて完全な休みをとるのが難しい・・・ということで、今週は1度半休というのをいただきました。便利なのですよ。16時すぎには帰れる仕組みになっています。終日お休みをとれないときには非常に便利です。 半休にして、ちょっと前々から気になっていたところをぶらぶらしてみようかと考えました。ぶらぶらというか、バスの中から見てみようと考えたのです。以前見たときは風前の灯という感じで、も [続きを読む]
  • 言葉遣い
  •  どのような言葉を遣うかというのは、その人間がどういう文化圏に属しているかということの証明になりますね。同じ日本語の会話でも全然噛み合わないことがあり、要するに背負っている文化が違うのだなと感じるときがあります。そこには微妙な優劣が出てくる可能性がありますが、普遍的なものではないのかもしれません。つまりたとえばいい成績をとるためにはとか、上流階級として生きるにはとか、限定した枠内での好ましい言葉遣 [続きを読む]
  • ご家庭の環境
  •  先日、全国学力テストの成績とご家庭の環境との相関がいろいろ発表されていました。まあだいたいは予想通りなのですが、世間一般では「衝撃」みたいなことにもなるのでしょうか。そういう類の副タイトルがついている記事を目撃しました。 ご家庭の蔵書が多いと学力が高く出るという項目がありました。しかも国語以上に数学で点差がつく。そういうものだと思います。何となく周囲にいつも読むものがあるという環境は、学力増進に [続きを読む]
  • もとの生活に
  •  夏期講習が終わりました。これからは土日を除いて、教室は基本的に14時に開けることになります。実際はその1時間ぐらい前から開けているのですが、公式には受付は14時からということになっています。 講習中は朝から来ていなければならないわけで、はじめはずいぶんのんびりできるようになったという気分になります。毎年そうです。9時とか10時とかでなく14時というのは、本当にのんびりできる感じになります。  そ [続きを読む]
  • くっきりしすぎて
  •  先日、ちょっと腹のたつことがありました。自分が腹をたてたと表明するのは珍しいことなのですが、私個人の体験がどうこうということではなく人間の本質みたいなものを感じたので、みっともない話ですが書き残しておこうと思います。 あるJR駅のタクシー乗り場でのことです。遅い時間でバスはもうなくなっていました。疲れていたのとかなり暑かったので、その日は歩かずにタクシーに乗ろうとはじめから決めていました。  タ [続きを読む]
  • 豊橋の海
  •  私の両親は90代である介護施設に入っています。ときどき会いには行くのですが、私自身の気持ちとしては「行きたくないのに義務感から行く」という形は避けたいので、平均すると月に1回か2回といったところでしょうか。行っても会えなかったりしたときもありました。どこかで何かをしているのでしょう。そういうときはむりに探したくないのでぼんやりとしばらく部屋で待ち、そのまま会わずに帰ってきてしまいました。 先日、 [続きを読む]
  • 少数派
  •  ときどき不掲載希望でコメントをいただく機会があります。そういうとき(あきらかないたずらでないかぎり)は「コメントをいただいた方」という形でお返事をさしあげています。山口県で2歳のお子さんが行方不明になり、ボランティアのおじさんが無事発見して大変な話題になっていますが(快挙だと思いましたよ)、私もまた自分にやれることで少しでも世の中を明るくできたらとは考えています。 コメントにお返事をさしあげるの [続きを読む]
  • 豊かな人
  •  ときどき定期券を忘れることがあります。あ、と駅で気づいて切符を買う。損は損ですが、精神的なダメージはほとんどありません。定期券を持参している(つまり日常の)私と定期券をうっかり忘れてしまった日の私と、自分自身の中で比較していないのです。どちらが賢くどちらが愚かという判断は発動しない。 世の中の常識から見たら忘れた自分のほうが愚かということになるのでしょうが、その見方を私は広げないようにしています [続きを読む]
  • 夏の終わり
  •  夏が終わりますね。この季節は何となく物悲しい感じがします。何かの統計で10代の方が8月の終わりに自殺されるケースが多いと出ていましたが、自分が10代のときのことを思い出してもその絶望感はなんとなくわかるような気がします。私はそこまではいきませんでしたが。 15歳になる年ーーつまり中3ですねーー夏休みが終わる日の晩、窓の外をながめながら、明日からは中学で誰とも話すのをやめようなどと決心したことを思 [続きを読む]
  • 全人的なもの
  •  はじめにばかばかしい例をあげますが、それが伝えたいことではありません。仮にあなたがうんとかっこいい不良になりたいとしますね。どうしますか? おそらくいまのままでは、うんとかっこいい不良にはなれないと思います。 いろいろ変えていかないといけないでしょう。悪いことをする? その程度で、うんとかっこよくなるものでしょうか。何かしら悪いことをするだけでなく、服装とか言葉遣いとかもいまとは変えないといけな [続きを読む]
  • いつでも可能とは思わない
  •  じつはこういうことがありました。あるラーメン屋さん、ある種のラーメンの専門店です。私は1度だけ食べたことがありました。おいしかったのですが、自宅と駅との中間地点みたいなところにあり、お店から駅に向かっても自宅に帰っても15分ぐらい歩かないといけないので、とくに夏場は行きにくい感じがありました。やっぱり暑いですからね。 そのお店が突然お休みになり、扉のところに何か紙が貼ってありました。お休みの日に [続きを読む]