Z会進学教室 長野先生 さん プロフィール

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Z会進学教室 長野先生さん: 長野先生の幸せに生きるヒント
ハンドル名Z会進学教室 長野先生 さん
ブログタイトル長野先生の幸せに生きるヒント
ブログURLhttp://www.zkaiblog.com/akarui
サイト紹介文中学受験・高校受験指導歴30年のZ会長野先生が,幸せに生きるための明るいヒントを発信します。
自由文30年近く小学生・中学生をずっと教えてきました。中学受験も高校受験も、結局は同じ問題「自分は誰?」にぶつかります。生徒たちが受験を通して大きく成長出来ますように日々明るいヒントを発信していけたらと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2009/07/23 19:51

Z会進学教室 長野先生 さんのブログ記事

  • 何に興味を抱くか
  •  先日、あるバス停で中年のご夫婦ーーいかにも上流階級という感じでしたーーがこういう話をしていらっしゃった。盗み聞きしたわけではないのですが、その時点でバス停には私を入れて3人しかいませんでした。私は彼らのすぐ後ろに並んでいるので、会話が聞こえてしまうのは自然の流れでした。 断片的にしか聞こえなかったのですが、2千万円のランボルギーニが・・・というセリフが出てきました。ランボルギーニというのはスポー [続きを読む]
  • にじみ出てくるもの
  •  たとえば現在の私が突然オリンピックのためにボランティアで何か頑張り出したとして、それはそれで多少は出来るのかもしれませんが、唐突すぎてむしろ皆さんのご迷惑になることのほうが大きいのではないかと思います。 努力だとか志だとかはとても大切なことだと思いますが、方向性やこれまでの人生との整合性みたいなものを冷静に考えないと、せっかくの頑張りも空回りしてしまう可能性がおおいにありそうです。  将棋の藤井 [続きを読む]
  • いたずら事件
  •  先日、ちょっと面白い(?)出来事がありました。ビルの管理会社の方が大きな写真を持っていらっしゃった。「こんなことがありまして・・・」と見せてくださる。するとエレベーターの中で中学生数人が、まあいたずらですね。誰かが押してはいけないボタンを押してしまった。 ここの管理会社の方は非常に理解があるので「まあ、お子さんのやることですから」とおっしゃってくださった。ただ毎回こんなことをやられては大変なので [続きを読む]
  • 名局集
  •  今週、ある物故棋士の名局集を買いました。名局集が出版されるほどですから、一流の先生です。私は若いときからこの先生の将棋が非常に好きで、以前もーーもう何十年も昔に出版されたものですがーー分厚い実戦集を買ったことがありました。それ以外にも何冊か単行本を購入していて、大山康晴永世名人を別格とすれば二番目に棋譜を並べたことが多い棋士ではないかと思います。 ただ大山先生とこの先生とではずいぶん棋風が違って [続きを読む]
  • 向き不向き
  •  世の中、向き不向きは当然あります。どなたにだってあるでしょう。勘違いしてしまうとちょっと大変なことにもなりかねない。ご自身に向いているものを見つけてくださったらいいですよ。 私は中学生のとき、男の子なのだから自動車というものに興味を持つべきだと考えた時期がありました。友人が車種にやたらとくわしかったので、自分も走っている車を見て「あ、何々だ」ぐらいは言えないと釣り合わないと思ったのです。  とこ [続きを読む]
  • 西日本
  •  甚大な被害です。大雨でここまでの状況になってしまうのは、ちょっと想像できませんでした。台風であるとか竜巻であるとか具体的な何かが暴れまわる様子はしばしば見てきましたが、いわゆる「大雨」がここまで広範にひどい被害をもたらす感覚は自分にはあまりなかった。そういう方も多いのではないでしょうか。 亡くなった方が大勢いらっしゃった。ご冥福をお祈りいたします。行方不明の方も心配ですし、何とか避難できた方たち [続きを読む]
  • クール犬
  •  大人になった犬がどんどんクール化していくので、つまらないと言えばつまらない。何しろ私が帰ってきてもぴくりとも動きません。尻尾なんか振る姿はここ何ヶ月も見たことがないですよ。さらに名前を呼んでも、こちらの顔をじっと凝視しているだけです。「こっちにおいで」と言ってもほとんど表情を変えない。仕方がないのでこちらから近づいていくと迷惑そうに後ずさりします。 昔飼っていた雑種の柴犬はこうではありませんでし [続きを読む]
  • お香のこと
  •  一時期毎朝毎晩お香を焚いていたのですが、先月ぐらいに突然興味をなくしました。数年間、わざわざ朝晩別々のものを焚いていたのですが。ときにはたて続けに2本楽しんだりして、旅行にも持参して使い切ってしまう勢いさえあったのですが、突然(もういいかな)という気持ちになりました。理由はとくにないので不思議なものだと思います。 数年間同じところで買っていたので、どうしたのだろう? と思われているような気はしま [続きを読む]
  • うさばらし的な何か
  •  少し前に新宿駅で女性に体当たり(?)的なことをしていた男性が話題になっていました。ただうさばらしとしてぶつかりたいだけなのか、性的な要素ーー擬似痴漢みたいなーーが含まれているのかよくわからない。よくわからないけれどもあきらかに不自然に連続してぶつかっている。 どういう罪状になるのかはわかりません。もしかするとたいした犯罪にはならないのかもしれませんが、まあ困ったものですね。  あれは若い男の子で [続きを読む]
  • 思考のクセ
  •  幸せになりたいということであれば、まずは感謝でしょう。その気持ちが鍵になりますね。感謝しないで幸福感を得ようというのは、非常に難しい試みではないかという気がします。ところが、自分には感謝することがないのだとおっしゃる方もいます。そんないいことなんて何ひとつないよ。 人それぞれの考え方があっていいと思いますが、感謝することがひとつもないというのはちょっと驚きです。何もかもあって当然ということなので [続きを読む]
  • 現場の気持ち
  •  Z会進学教室という塾は、非常に優秀な生徒が集まってくださいます。これはもうある意味伝統の力で、皆さんがそもそも「この塾は非常にレベルの高いことをやっている」という認識でいらしてくださる。これだけ情報化されてくると、いいことも(もちろん悪いことも)こちら側の都合で一方的に隠せる世の中ではありません。伝えよう伝えようと大宣伝しなくても(宣伝は大切ですが)、少なくとも教室には毎年毎年安定した数の生徒が [続きを読む]
  • ラジカセ
  •  ふだんいわゆるラジカセで音楽を聴いています。ついでにラジオを聴くこともあります。ラジオは何か作業しながらーー私の場合、こうして文章を書きながらはむりですがーー聴くことができるので非常に便利ですね。先日のサッカーも1試合だけはラジオで聴いていました。 長年使用していたラジカセがおかしくなってきました。CDの信号を読み取れなくなってきた。調べてみると2013年の9月に買ったもので、ある意味寿命みたい [続きを読む]
  • 同方向に走る列車
  •  昔、文化人類学の書籍を読んでいたら「同方向に走る列車の中はよく見えるが、すれ違う列車の中は見えない」というようなことが書かれていて、なかなか秀逸な比喩だと感心したことがあります。対文化だけでなく対個人にもそういう要素があり、同方向の人間だとーー仮に相手が変なことをしていてもーーははあ、そういうことかと理解できたりしますね。 逆に、すれ違う人間のことはなかなかわからない。私自身、じつは他者の考えて [続きを読む]
  • ひとかど
  •  場末という言葉にはあまりいい印象を持たれない方も多いでしょうね。「あなたのお宅は場末にありますね」などと言ったら、温厚な方でも気を悪くされると思います。 盛り場からはずれたごみごみしたところを場末と呼びますね。街中は街中です。自然の中ではありません。ごみごみしていて、小さな古い酒場が並んでいたりする。明るいうちはかえってひっそりしていますが、住居というより夜のお店が多いからでしょう。  数年前か [続きを読む]
  • ぼんやりした時間を変えていく
  •  こういうのは実話なので気をつけないといけません。個人情報云々ということに敏感な世の中ですからね。ただ非常に感銘を受けた話で、小学生中学生高校生の皆さんにもお役にたつ内容だと思うので、微妙な感じでお伝えします。 もちろんいい話なのですよ。それでもご本人は他者にご自身であることを気づかれるのは苦痛かもしれません。ですから、性別も学年も曖昧なまま話を進めさせていただきます。  ある中学生と話をしました [続きを読む]
  • スティックのり
  •  何か、世の中がはっきりしなくなってきていますね。正しいことが正しい力を発揮できなくなっている。正しさより上手さがもてはやされている。結局、もっていき方なんだよ、交渉というのはそういうものだからうまくやれるかどうかだけが問題なのさ・・・という発想が以前よりぐーっと前面に出てきた。多少のウソや不正があったとしても、うまく儲かれば、あるいはうまくおさまれば(ごまかせればという意味も含めて)それを「正義 [続きを読む]
  • ほぼ復活
  •  土曜日曜と調子が悪かったのですが、おかげさまで復調してきました。土曜日は午後の6時から寝て翌朝5時に目覚めました。それからお風呂に入りーー熱が落ち着いていたのでこれは気分がよかったーーまた午前6時から午前10時近くまで寝ていました。本当は9時に起きようと思ったのですが、身体が動かなくて1時間延長しました。 まあ、自宅でめそめそ(?)しているとろくなことはないですからね。とにかく支度をして教室に来 [続きを読む]
  • 体調不良
  •  おとといの夜からちょっと具合が悪くなり、昨日は夕方で帰った来ました。喉が痛い。少しだけ熱があります。 きのうは午前中、入研というのがありました。さらに昼すぎに授業もあった。そこまでは気が張っていたのですが、そのあとふらふらになりました。夕方帰って、何も食べずに午後6時すぎからいままで寝ていました。約11時間。もちろん寝たり起きたりですけどね。  今日も夕方授業があります。そこは大丈夫そうですね。 [続きを読む]
  • 神さまと人の距離
  •  神さまというものが実在するのかどうかわかりませんが、そうした概念は世界中の人間が持ってきたと思われるのでーーいたるところにそれぞれの種族が信奉する神さま的なものが存在していた感じですねーーそうした存在については漠然と考えたりします。 犬を飼っていて、私はしばしば(まあ犬だからどうしようもないな)と苦笑してしまうことがあります。変なものを拾い食いしたりうなり声をあげて何かを威嚇したりですね。犬だも [続きを読む]
  • 気づいたところからしっかりと
  •  ふだん私は生徒にオプションの講座をとれとうるさく勧めてはいません。もちろんとるなとも言っていない。よく考えて絶対に必要なものだけはとりなさいということです。夏期講習期間はふだんの授業がなくなるので、夏期講習本体はとるように言っています。その期間、ずーっと休んでいるのはちょっと心配ですよ。 もっとも1年生や2年生ですと、海外に行かれるとか部活が忙しいとかという方もいらっしゃって結果的にとれないケー [続きを読む]
  • どう生きるかということを考える
  •  私はそれこそ「どうしたら勉強ができるようになるか?」などというコラムを書かせていただいていますが、とくに勉強しようと思っていない方にまでそうしたものを押しつける気持ちはまったくありません。どう生きるかということは個々の人間が考えるべき問題であって、志望校にしても偏差値が高ければどこでもいいという発想はちょっと寂しい気持ちがします。 やみくもに志望校を難関校に決める以前に、どう生きたいかを考えるこ [続きを読む]
  • 勉強のこと
  •  勉強については右側の「どうしたら勉強ができるようになるか?」というコーナーにまとめてしまったので、単純な繰り返しになる記事は書かなくてもいいのかなと思っています。それでもたまには勉強の話も・・・ 勉強するというのは、根本的にどういうことなのか。それはやはり作業です。身体を使って何かを実際に「する」ことですね。ですから作業した事実が残っていなければ、残念ながら勉強したことにはなりません。  作業の [続きを読む]
  • 椅子の下
  •  昨日、朝の犬の様子がおかしかった。午前9時台まではそうでもありませんでした。いつもの蒲団で寝ていたので、1度か2度撫でに行きました。そのときクッキーもやった。先日、旅行先から買ってきた高価な(?)クッキーです。松阪牛がどうのこうのと書いてありましたよ。 ところが10時に入ってからおかしくなった。椅子の下に避難している。どうしたんだ? と声をかけても出てきません。  彼女が椅子の下にもぐるのは強く [続きを読む]
  • 長い長い年月
  •  1993年というのはかなり昔になりますね。息子がまだ生まれていない。4半世紀前ということになります。当時、ふと思いついて書きはじめた物語というか小説というかがあります。翌年に一応完成したのですが、どうも物足りない。それから何回も何回も書き直しているうちにーー当然のことながらーー話がどんどん変わっていきました。 私小説的なものでもないのですが、作者の私がどんどん歳をとってくる。すると視点が変化しま [続きを読む]
  • 美しい人
  •  今週、予定通り旅行してきました。1泊だけですね。行きの新幹線でこういうことがありました。とてもきれいな女の方がいらっしゃった。西洋の方でした。有名なーーもう亡くなってしまいましたがーーフランスの女優さんにすごく似ている。ご主人(も日本人ではありませんがアジア系の方みたいでした)とお嬢さんとホームに並んでいらっしゃった。グリーン車なので並ばなくてもいいのですが、車内清掃がそろそろ終わりそうなので何 [続きを読む]