Z会進学教室 長野先生 さん プロフィール

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Z会進学教室 長野先生さん: 長野先生の幸せに生きるヒント
ハンドル名Z会進学教室 長野先生 さん
ブログタイトル長野先生の幸せに生きるヒント
ブログURLhttp://www.zkaiblog.com/akarui
サイト紹介文中学受験・高校受験指導歴30年のZ会長野先生が,幸せに生きるための明るいヒントを発信します。
自由文30年近く小学生・中学生をずっと教えてきました。中学受験も高校受験も、結局は同じ問題「自分は誰?」にぶつかります。生徒たちが受験を通して大きく成長出来ますように日々明るいヒントを発信していけたらと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2009/07/23 19:51

Z会進学教室 長野先生 さんのブログ記事

  • きのうもお会いしましたね!
  •  連休をいただいて何をしているかというと、これが見事に何もしていません。火曜日は両親の施設に行こうと思っていたのですが、こちらの調子が悪いのでやめておきました。靴だけ直しに荻窪まで出かけた。裏を張り替えてもらったのですが、7千いくらでしたよ。よくよく考えてみたらもともと7千円していない靴だったので、ばかみたい。こういうところで正しい判断ができないのが私のいいところ(?)です。 靴を直してもらうあい [続きを読む]
  • なりたい自分になる
  •  価値というのは数値のみではあらわせないものです。犬が来てから来月で1年になります。家内が浜松の山奥(?)から連れ帰ってきたものです。あ、野生ではないですよ。それなりのブリーダーさんから入手した。けっこういい金額だったという話を聞きました。血統書つきの柴犬でした。 ですが、いま私たちはこの犬をそのときの100倍のお金を提示されても手放す気持ちにはなりません。100倍どころか1億でも2億でも、そうし [続きを読む]
  • 個性
  •  個性的という言葉はいい意味で使われることが多いように思います。逆に個性がないという言い方もある。どちらかというと、それは平凡でつまらない・・・ぐらいの意味で使用されていますね。 ところがこの個性というのが難しい。将棋なんかで個性的な将棋を指す人がいます。ただ勝負事ですからいくら個性的でも負けてばかりいたらあまり意味を感じられなくなってきます。それはそうですね。  試験なんかも同じ要素がある。個性 [続きを読む]
  • 数字に伴う物語
  •  いまも歩いてみたいところというのを定期的に書き出しているのですが、あそこはどうなっているのだろう・・・というところが多いですね。私が子どものころはまだ昔の地名が残っていました。何とか1丁目2丁目ばかりではなかった。同じように西何とか東何とかもあまりありませんでした。 実家近くに「川添町」という住所がありましたが、川に沿っている街で当時からいい町名だと思っていました。そこは現在「東何とか何丁目」と [続きを読む]
  • 知性と教養
  •  勉強することは人間を成長させることであり、可能性を広げ徳性を深めていくことであると一般的には考えられています。知性と教養という言葉がありますが、ひたすら勉強していればそうしたものがどんどん深まっていき、いわゆる「しっかりした」「豊かな」人間になれるものだと私たちは信じているところがあります。 しかし、実際はそう簡単ではありません。私はこの仕事を長く続けてきたので気づくことも多いのです。  たとえ [続きを読む]
  • 散歩のときのクセ
  •  家内に何か用事があるときは、私が散歩に連れて行くことがあります。人に会わないように早朝行くのですが、だんだん夜明けが早くなってきて皆さんけっこう早めに連れて来ている。6時に自宅を出たところ、いろいろな方に話しかけられてまいりましたよ。 私は社交性がないわけではないのですが(なかったら仕事になりません)、できれば1人がいいという穏健な孤独主義者です。ですからなるべくなら、さっと行ってさっと帰りたい [続きを読む]
  • 遠くの友
  •  彼女は私より2つか3つ年上だったと思います。私たちは四半世紀に渡る知り合いですが、ここ10数年は1度しか会ったことがありません。年賀状とメールのやりとりだけ続けています。昔は首都圏に住んでいた彼女もいまははるか遠く西日本の地方都市にいらっしゃるので、私たちが会うのはちょっと難しい。 彼女はーー詳細はわかりませんーー大きな病気をなさったということで、体力が弱っているとメールには書かれていました。 [続きを読む]
  • 遠近感
  •  遠近感というのでしょうか。そうか、そんなものだったのか・・・という感覚があります。ときどき話題にしている梅崎春生の「幻化」という小説、主人公が精神病院を抜け出して遠い昔兵隊として赴任していた土地をうろうろする話です。梅崎自身の自伝的な作品だと言われているのですが、この「昔」はたった20年前のことだったのかということに最近改めて気づきました。 20年というのは、いまの私にとってはたいした年月ではあ [続きを読む]
  • 変わらない磁場
  •  試験結果がいろいろと出てくるころだと思います。どういう結果も落ち着いて受け止めてください。人間が主役で、試験を超えるという気持ちが大切です。何事もそういうものです。しっかりした精神はすべての事象を超えます。一喜一憂するのでなく、超えられる人間として生きようという強い気持ちを持ってください。 意外な結果が出ることもあるでしょう。運が介在しますからね。ただあなたの実力そのものがなくなってしまうわけで [続きを読む]
  • 何かがあるような
  •  先日のYAHOO! ニュースに「世界一孤独な鳥」が死んだという記事が掲載されていました。ナイジェルという名前がついている。ただ私はこの鳥の話をまったく知りませんでした。 ニュージーランドの島で何年間もたった1羽で暮らしていたそうです。「仲間のいないナイジェル」とも呼ばれていた。 どうしてそんなことになったのか。複雑な事情がありました。  そもそもは環境保護活動をされている方たちが、野生生物を呼び [続きを読む]
  • 250円
  •  以前納豆オムレツについての記事を書きました(「うま味調味料」)。チェーン展開している立ち飲み屋さんですね。渋谷店、荻窪店、西荻窪店には入ったことがあります。少しずつ出てくるものが違うのですよ。ポン酢をかけてとかお醤油をたらしてとか、指示されることも違います。 こりゃ面白いということで、べつの店にも順番に行ってみようと思い立ちました。まあ月に1店舗開拓できればいいぐらいだと思います。で、先日ある街 [続きを読む]
  • 大人ということ
  •  この時期、次年度のことでいろいろとご相談の希望が出てきます。次年度、どのようにしたらよいのか。ふつう塾は3月から新学年になりますからね。2月中に方針を決めておかないといけません。とくに現中学2年生はいよいよ「受験生」ということになります。ご家庭で次年度のコースの話題などが出てくる。それでは聞いてくるねということになり、たくさんの面談が入ります。毎年のことです。 お母さまやお父さまとお話する機会が [続きを読む]
  • 自己イメージ
  •  私は現在絶対に遅刻をしないですね。たとえば教室には普通に通えば45分かかるのですが、だいたい倍の時間を見て自宅を出ます。1時間前で十分ですが、15分間の余裕というのは私にはぎりぎりの感じがあるので、90分前に自宅を出ます。 起床は自宅を出る時刻の2時間前です。これももう何十年もそう決めています。体調や睡眠時間がどうであれ、自宅を出る2時間前に必ず寝床から抜け出す。ですからほとんど寝ない日もありま [続きを読む]
  •  ときどき古い知人の夢を見ます。だいたい決まった顔ぶれですね。10代のころの友人だとか学生時代憧れていた女の子だとか。友人も憧れていた女の子もたくさんいましたが、同じ人が繰り返し出てくるのは不思議ですね。意識の上では序列がないのですが、どこかにそうしたものが隠れているのかもしれません。 お互い若い。当時の、若いまま会っている。話をするときもあれば、こちらが一方的に相手の姿を確認しているときもありま [続きを読む]
  • 犬でさえ
  •  先日、息子があることでやつあたりしていました。暴力的な人間ではないのでやつあたりといっても「物」にあたっていた。家族に暴言を吐いたりすることはありません。「ふざけんじゃねー!」みたいなことを自室でわめいて、壁を殴ったりしていました。彼自身のミスから生じたことなのでそんなことをしてもまったく意味がないのですが、まあ23歳というのはそんなものですね。私自身は気持ちを理解できました。 理解できなかった [続きを読む]
  • 礼儀作法
  •  私はふだん午前11時ぐらいに自宅を出ます。12時近いこともあるかな。で、だいたい午後の10時すぎまで教室にいます。教室が正式に開くのは午後2時なのですが、少し早くから来ている感じですね。 ですから朝は講習のとき以外はゆっくりです。外の様子もよくわかっていない。私が住んでいる地域はマンションが密集していて通勤通学の人が毎朝大変多いのですが、その様子を目撃することはほとんどありません。  じつは昨日 [続きを読む]
  • ザ・パープル・ツアー
  •  月曜日はお休みだったのですが、先日の大雪で休講になってしまった授業が1つあり出てきました。帰りにせっかくのお休みなので新宿あたりで途中下車して帰ろうかと思い、久しぶりにタワー・レコードに寄ってみた。 何かイベントをやっていてその階は盛り上がっていましたが、洋楽(ロックやポップス)の棚のあたりにはあまり人がいませんでした。書籍だけでなくCDやDVDも売れていないそうですが、こういうことなのだなと思 [続きを読む]
  • 2月4日八王子教室で
  •  いよいよ次の日曜日。2月4日は八王子教室でお話する予定になっています。午前10時半から。多少お席は残っているみたいでした。巨大な(?)教室ではないので、渋谷教室ほどは入らないみたいですね。こじんまりとしたいい雰囲気になるのではないかと思います。 勉強のこと、生活のこと、子育てのこと、国語のこと、読書のこと、文化のこと、愛情のこと・・・いろいろお話しようと思います。私は生徒自身にもやみくもに勉強し [続きを読む]
  • 成功法則の教材
  •  一般的に何で生計をたてているかということで、客観的な呼称が決まってきますね。たとえばバスの運転手さん、動物園の飼育係、中華の調理人、学校や塾の先生、演歌歌手、小児科のお医者さん・・・すべて主だった生活手段がそのまま呼称になっています。 そういうものなのでしょうが人それぞれ考え方があり、ときどき「自分はこうやって別の職種で長年働いているけれども本当はミュージシャンなのです」という方がいらっしゃった [続きを読む]
  • 価値というもの
  •  コンビニエンスストアーで100円のコーヒーを買って飲むことがあります。あれは大変売れているそうですね。コーヒーの消費量が年々増えているのはそのせいだという記事を何かで見ました。ただ本格的なコーヒーショップのものと比べてみるとーー値段は倍以上違いますがーーやはりそれなりの味ではあるような気がします。若干薄くないですか? 私はコーヒーは自分でも入れて飲むのでぎりぎりわかる感じです。ちゃんとしたコーヒ [続きを読む]
  • 雪の白さは恩寵である
  •  先日の大雪はなかなかすごかった。結局、授業は休講になってしまいました。その後処理が大変で、水曜日は休みですが教室に来ていました。あれこれ手配する必要が出てきたのです。 基本的には翌週と翌々週で補講する感じになります。人それぞれで都合のつかない生徒もいらっしゃるでしょうが、こちらもそのへんは配慮して授業を進めます。来られるところにいらしてくだされば十分です。人生はそういうものです。そのときそのとき [続きを読む]
  • やさしい
  •  中学受験をしない小学生のための授業というコースがあり、今年も私が国語を担当しました。じつはこの講座はもともと池袋教室にいたころ自分がはじめたもの(生徒が集まらないという反対意見があったのですが、上の方が池袋だけでもやってみたらと許可してくださった経緯がありました)で、非常に愛着があり毎年授業を担当させていただいています。 1クラスは先日が最終回でしたので、生徒にアンケートをとりました。番号に丸を [続きを読む]
  • すりこまれたもの
  •  ある雑誌で面白い記事を見かけました。ビール会社の方が最近の若者のビール離れについてコメントされていたものです。ビールから離れていった現在の若者は、幼いころ食卓に瓶ビールが並んでいる光景を見ていないから愛着がないというのです。もちろん理由はそれだけではないのでしょうが、その要素はけっこう大きいのではないかと分析されていました。 確かにそういう側面はあるような気がします。私の両親はまったくアルコール [続きを読む]
  • 感動の質
  •  人生にはあのときだったからよかったのだということがたくさんありますね。一期一会ということです。若いとき大変な感動を覚えたものでも、現在出会ったらあれだけの衝撃を受けただろうか? と疑問を持つことがあります。 とくに芸術関係、人間関係でしょうか。たとえば今日はじめて「アローン・アゲイン」(ギルバート・オサリバンのほうです)や「シェリー」(ザ・フォー・シーズンズのほうです)を聴いたところで、あのとき [続きを読む]
  • 記念日ときっかけ
  •  以前も何度か同じ話題で書いているのでくわしい話は省きますが、昨日1月19日は私にとってささやかな記念日でした。1979年。39年前になります。その年も金曜日でした。3日後の1月22日の月曜日もまた自分にとっては記念日になったので明確に覚えているのです。 私は1年間365日をすべて何らかの記念日にしたいという気持ちで生きています。元旦とかバレンダインデーとか誕生日とかだけではなく、365日すべてを [続きを読む]