北海道・札幌への転職を支援する社長 さん プロフィール

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北海道・札幌への転職を支援する社長さん: 札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
ハンドル名北海道・札幌への転職を支援する社長 さん
ブログタイトル札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
ブログURLhttps://ameblo.jp/enjoy-syuttyou/
サイト紹介文北海道・札幌で人材ビジネスを開始したマジメ社長が経営環境が厳しい北海道での気付きを赤裸々に綴るブログ
自由文私は企業経営者のための面接や選抜など採用実務のコンサルティングを地方で15年実践、リクルートで北海道から沖縄までの東名阪以外の30道県をカバーする事業部の事業部長として「TOPインタビュー」地方版編集長、地方FM局でのキャリア番組パーソナリティーなどを歴任。地方を知り抜いた男が人生を賭けて取り組むビジネスが地方転職。「人間暮らすのは地方のほうがいいに決まってる!」が経営コンセプト。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2009/07/26 23:52

北海道・札幌への転職を支援する社長 さんのブログ記事

  • 思考と行動
  • このところは使命感でもってひたすらに衝き動かされているように行動をし続けています。50を超え何を成就してビジネスを引退するかを考えれば思考の時間がより重要だと痛感します。無駄な仕事を重ねている時間はもうないのです。でも使命感を持つということは行動の前に思考を徹底する必要があると強く思う今日この頃です。地方転職「リージョナルキャリア」北海道への転職  http://rs-hokkaido.net/宮城への転職  http://rs- [続きを読む]
  • 私の組織論
  • この10月入社でイギリスから新卒の若者を採用しました。ビートルズを生んだリヴァプール出身で日本語に堪能な人材です。レジュメの難しい漢字熟語も難なく読みこなすし、感じもすらすら書く、凄いです。昨年の同時期には台湾から第二新卒の若者を採用しました。北京語が母語で日本語と英語に堪能です。彼女は台湾では僕の日本語スピーチを現地の人に中国語に通訳し、イギリスやアメリカでは英語に通訳する。凄いの一言です。彼や [続きを読む]
  • 大手企業
  • 大手企業って静的な会社が多いように思います。サラリーマン社長は任期中に大きな変化を望まないことが多い。変化しない企業は採用がコンサバティブになる。経営課題がコンサバなら採用課題もコンサバになる、とうことだ。ゆえにその企業の人事部長も採用でコンサバになる、大きな変化をしようがない。ゆえに多様化が進まない。女性も高齢者も障がい者も海外人材も採用されない。これが日本で働き方改革が進まない背景であると思 [続きを読む]
  • 純粋性
  • ラスベガスの発砲事件の時ちょうどNYにいました。 テレビのニュースは1日中このニュースを流していました。大統領のトランプ氏が翌日にこの事件に関して演説していました。これだけの衝撃的な事件でしたのでトランプ氏にとっては演説で一気に形勢逆転するチャンスだったように思います。銃社会容認のロビイストが背後にいる大統領ですのでこの事件後のスピーチはとても重要でした。でも普通でした。9・11の時のジュリアーニ市 [続きを読む]
  • 欧米系航空会社
  • 欧米系の航空会社の機内スタッフには若い人がいません。男性も多いです。凄い年齢の”おじいちゃん”がいたりします。ワガママな客対策なのでしょうか。成田に到着すると欧米系に比較してアジア系特に日系航空会社の若さそして綺麗さが際立ちます。これは経営方針なのでしょうが客としては日系に軍配ですね。地方転職「リージョナルキャリア」北海道への転職  http://rs-hokkaido.net/宮城への転職  http://rs-miyagi.net/栃木 [続きを読む]
  • AIロボ
  • ニュースで「AI型ロボット各社から」という記事がありました。ちょうどボストンの友人が会社を見学させてくれ、オフィスや会議室で声に反応してスイッチが入ったり、曲をかけたりするロボを見せてもらったところでした。その会社もシリコンバレー発祥の音響系企業で、ユニコーンと言われる会社の1社。アマゾンやらアップル、グーグルなどがどうやらロボで家じゅうの家電品を制御していくホントのラストワンマイルが始まってきたよ [続きを読む]
  • 国旗
  • 何も考えずに無邪気に書きます。日本は微妙な国ですね。国旗とか国歌の話です。空港や大学に国旗が掲揚されていないです。米国では当たり前にあちこち掲揚されています。日本では国歌も歌わない学校がある。たとえば中学や小学校の国歌斉唱の時間もほとんどの生徒も親御さんたちも歌えない、歌わない人が多い。 いったい日本人って誰に気を使っているのだろう。何を気にして生きているのだろう。このあたりの議論をせずに憲法とか [続きを読む]
  • 好きな人物
  • 私は好きな人物は徳川家康と公言してきましたが今後は「幕府を開くまでの」家康公としたいです。なぜなら、幕藩体制維持のため鎖国をしたこと、キリスト教を締め出し切支丹を弾圧したことが主たる理由です。クローズであること、排他的であることはその後の国民性に良くも悪くも影響を及ぼしていると思います。しかし幕府を開くまでは平和な社会を希求した大義ある政治家だったと思います。むしろ今は戦国の天下取りを争った3人 [続きを読む]
  • 規制強化
  • 海外出張時は基本的にバス利用です。時間が遅くバスがないとか路線のないエリアの時だけタクシーを利用します。バスを利用したほうがその国をよりよく知れるように感じます。今回ニューヨークやボストンではいわゆるシェアリング系タクシーを利用しました。タクシーを探す必要はなく運転手と乗り手がモニター越しにお互いの居場所を突き止めます。また支払いは事前登録のクレジットカードと非常に便利です。利用したのはUBERでは [続きを読む]
  • 営業について
  • 米国にて飛行機で空から町を俯瞰していて思った。ビジネスの拡大には営業力しかないのだということ。空から見えた採石場。採掘する現場をどんどん拡げ掘って行っている山とそうでない山がある。その差は顧客の開拓力に他ならないと感じる。同じサービスで同じ場所にあれば顧客に深く入るしかない。それしかない。そして不景気が訪れれば顧客の数と関係性の深さに生き残りの可能性が直結するのは自明なことだ。地方転職「リージョ [続きを読む]
  • 留学について
  • 某アイビーリーグの大学には中国系学生が2000ー3000人いるらしい。韓国系もなんと500-600人。人口比で考えて韓国系の多さは凄いの一言。日本人学生は中国系比較だとこの大学に200ー300人いてもおかしくないがその大学には50人もいないという。どうやら子ども時代から英語を教え込んでネイティブに近い状態になっていなければ試験にそもそも受からないのだという。韓国の母子などは父親を母国に置いて子供が小さい頃から米国や豪州 [続きを読む]
  • アメリカの食欲と生命の営み
  • 先月からアメリカに来ています。私も肥満ですが、本当に肥満の人が多いです。杖をついているいわゆる「通風」のような人をよく見かけます。肥満予備群はもっと多いと思います。でも、アメリカで食べるサンドウィッチやハンバーガーはとにかく美味い!その味を知ればもう我慢できない、これは人情です。だから肥満が増えるのは致し方ない、って思います。運動のために凄い体型の人が一生懸命歩いている姿もよく目にします。だから [続きを読む]
  • 広大な国土
  • ふたたびアメリカの広大な土地の話。真剣にドローンの研究が進むのもどえらい広い国土では地上輸送手段に替わる輸送手段が望まれている証だ。米国には及ばないがドライバー不足で悩む北海道もドローンで物流革命を起こしてはどうだろうか。JRあたりがこの担い手になって線路とシナジーを生むというのはどうか。北海道は人が住んでいない土地が多いし、飛行機だってどんどん路線が減っているのだからドローンを定期運行したらよい [続きを読む]
  • アメリカ出張
  • アメリカに出張に来ています。アメリカに出張に来ています。アメリカはとにかく広いことを感じています。地図上では凄く近いのに飛行機でどれだけ乗るんだって言うくらいひたすら飛んでもまだ着かない。ニューヨーク州の田舎町で学生たちと話しながらこんなことを聞きました。学生はたまにニューヨークシティに遊びに行く。飛行機は高いのでバスで行く。でも5時間もかかる。札幌で言えば函館に行く感じ。そのしゃべり方が「バスで [続きを読む]
  • 宇宙について
  • 宇宙は私たちを「生成発展させようという意志=大きな愛」で包んでいます。常に生成発展している宇宙はこんな銀河系の端にいる私たちの成長をも常に応援してくれています。つまり宇宙という存在は愛と誠という言葉に置き換えることができるのだと思います。私たちもあらゆるものに愛と誠を尽くすことが、宇宙の思いと共鳴することに繫がっていくとのだと思います。もっとわかりやすい言葉としては真・善・美。宇宙とは真・善・美 [続きを読む]
  • 僥倖
  • 先週宇宙の話をメンバーとしていました、明けた月曜日はこの太陽系が天の川銀河にあり、その端に存在するとある方から教えていただきました。宇宙と言うと遠い話のような感じがしたりしますが私たちは宇宙の中にいます。私たちが生きているこの環境は、最も大きな概念が宇宙、次いで天の川銀河、その端っこに太陽系があって、その太陽の周りを自転しながら回るのが地球です。地球には大陸が6つあってそのどれにも属さず、4つあ [続きを読む]
  • 常連
  • ここ1-2年は初めて行く店ではなく、いつも行っているお店を大切にしたいと思っています。そうなるまでは常に新規を開拓すべきという発想でした。これは営業として体に染み付いている思想です。でももう50歳になり大切なことは大好きなお店を大切にして、常連になる世界です。こちらの好みをよく理解してくださっていて、毎回満足度が上がり続ける。友人を連れて行ったときの安定感が違う。一方で歳を取るとそれほど外で食事を取ら [続きを読む]
  • ブナに学ぶ
  • 昨日「ブナは木材として利用価値が無いことから木偏に「無」と書くという説があります。しかしブナの森は地面がふかふかしており、水を蓄えることができる天然のダムのようになっておりこれが森に恵を与え、地すべりも防ぐ。またブナの実は栄養があり動物の餌になる」と書きました。ブナはその環境において、こうした「価値」を森に提供しているからそこに存在することができる。つまり環境に自分にしかできない価値を提供するか [続きを読む]
  • グローカル
  • 童門冬二「ジョン万次郎」を読んでいて、グローカルという言葉を目にしました。よく耳にしていた言葉でしたがこんな定義がされていました。「グローバルにものを見て、ローカルに生きていく。片方で国際的視野、巨視的なものの見方をし、片方で今自分が根っこを生やしている場所を大事にして生きていく・・・生きていく技術がいる・・・両方をフィードバックさせていかなければいけない」。この思想では日本企業がグローバル展開 [続きを読む]
  • ブナの役割
  • 年に1回の社長合宿。今年はブナの森で行いました。ブナは木材として利用価値が無いことから木偏に「無」と書くという説があります。しかしブナの森は地面がふかふかしており、水を蓄えることができる天然のダムのようになっておりこれが森に恵を与え、地すべりも防ぐ。またブナの実は栄養があり動物の餌になる。つまり豊かな生態系を森に提供しています。同じ環境に住む存在に愛と誠でもって接し、調和をもたらしている。私たち [続きを読む]
  • 書く人はゆっくり生きる。
  • 「書く人はゆっくり生きる。」都内の地下鉄駅の看板にあったPILOT社の万年筆の広告キャッチコピーです。このキャッチに続いて以下のボディコピーが展開されています。******************************1日くらい返事がなくても、不安になんてなりません。「即レス」なんていう言葉が生まれたのは、いつのことだろう。いつでもつながれる時代だから、すぐに返信がないだけで、不安になってし [続きを読む]
  • 天の時、地の利
  • 童門冬二「ジョン万次郎」を読んでいて「天の時、地の利」と言う言葉に出会いました。孟子の言葉です。「天の時は地の利に如かず。地の利は人の和に如かず。」結局行き着くところは「人の和」。では人の和はどうすれば実現するか。それはまず経営者が正しい考え方、生き方を身につけること。社員に仕事を強要するのではなく、まず敬意を表し、自身が率先垂範して働くことだと思います。人の和さえあれば、天の時、地の利が揃えば [続きを読む]
  • CI
  • CI、コーポレートアイデンテティ。紹介実績が今夏1000人に到達。そのことの意味を考えるうちこれまでの紹介実績の内容がとても気になりました。どんな方がどんな企業に入社して、その会社がどのように変化したのか。入社した方がどんな企業変革に貢献して、企業の変化によって中にいる社員の方々にどのような影響を及ぼしているのか。提供してきた価値、それによって生み出された価値に思いを馳せることによって今後事業が [続きを読む]
  • 仙台にてセミナー
  • 先週仙台にてセミナーを開催しました。採用について、面接について、企業変革について弊社3人の講師がお話しました。マクロでみると日本の労働力人口は約5000万人だが約15年で25%減少する。65歳以上の雇用を増やすことと女性が労働市場に出てくること、この二つで上記の人口減少は維持できる。各企業がここに取り組むことで労働力人口の減少は乗り越えられる。ゆえにセミナーでお伝えしているのは「経営の前提を成長 [続きを読む]
  • ピラニア
  • クライアント企業から出向人材を1名受け入れています。その企業の目的は営業人材として育成して欲しいというもの。弊社としては営業能力だけに留まらず出身企業に戻ったときに自社リクルーターとして最強の人材になって欲しいと思っています。一方弊社にも受け入れた理由があります。それは組織の緊張感アップ。水槽に1種類の魚だけでなく他の種類の魚を入れる、もっと言えばピラニアを入れると緊張感が高まるということ。実際 [続きを読む]