家庭学習研究社 さん プロフィール

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家庭学習研究社さん: 家庭学習研究社って、どんな学習塾?
ハンドル名家庭学習研究社 さん
ブログタイトル家庭学習研究社って、どんな学習塾?
ブログURLhttp://www.kgk-net.com/blog/
サイト紹介文広島の中学受験専門の進学塾「家庭学習研究社」のブログです。
自由文中学受験についてだけではなく、ご家庭での教育、子育てについてのアドバイスも掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/07/27 16:58

家庭学習研究社 さんのブログ記事

  • 自己肯定感が学習活動に及ぼす影響 その1
  •  先々週、先週は、「自然体験や生活体験、手伝いなどと、子どもの自己肯定感との関係」を話題に取り上げてみました。かなり多くのかたがこの記事をお読みくださっているので、もう少し話を進めてみることにしました。  自己肯定感が、子どもの学習の活性度、ひいては学力に大きな影響を及ぼすのは間違いありません。そのことは、先週ご覧いただいた調査資料である程度ご了解いただけたのではないでしょうか。このブログをお読 [続きを読む]
  • 子どもの自己肯定感と自然体験・生活体験等の関係 その2
  •  前回は、自然体験や生活体験、手伝いなどを豊富にしている子どもは、自己肯定感が高いという調査資料をご紹介しました。今回も、引き続きこの話題を取り上げてみようと思います。  自己肯定感は、ものごとを遂行し成果を得るうえで欠かせないものです。特にやるべきことが簡単でない場合、「自分にはやれるだけの力がある」と思っているか、それとも「自分にはやれるだけの力がない」と思っているかで、取り組みの能動性や情 [続きを読む]
  • 子どもの自己肯定感と自然体験・生活体験等の関係 その1
  •  この7月、西日本を中心に発生した集中豪雨により、多くの地域が大変な被害に見舞われました。わけても広島県は道路の崩落、河川の氾濫、土砂崩れなどによって、たくさんの尊い命が失われています。数多くの家屋が損壊し、ライフラインにも多大な影響が生じています。亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、被害を被った地域の方々が、一日でも早く以前の生活を取り戻せるよう念じるばかりです。 [続きを読む]
  • 親に求められる二つの資質とは
  •  今回は、引き続き子育てに関わる話題を取り上げてみようと思います。前回、このブログの冒頭でスティーブ・ビダルク氏の文献の一部をご紹介しました。そのおしまいの部分に次のような文言がありましたね。  わが子を愛し、自分にできる最善を尽くす気持ちがあり、子育てについて学ぼうという姿勢をもったおかあさんは、例外なくよい親になるための資質をすべて携えておられます。ただし、現実の生活においては、子どもが思 [続きを読む]
  • 人はよい親になるための素質をすべてもっている!
  •  あなたは子育てを楽しんでいますか? 子育てに生きがいを見いだしていますか? それとも辛いと思っていますか? 不安になることが結構ありますか?  「楽しいし、生きがいでもある。しかし、ときには不安になるし、辛いと思うこともある」――それが多くのおかあさんの本音ではないでしょうか。わが国では、子育てにまつわる問題として、「おかあさんがたの負担が大変大きい」ということがしばしば指摘されています。子ども [続きを読む]
  • 好き嫌い・得意不得意のない子どもに! 〜低学年児童期の学習〜
  •  6月15日(金)には、「広島市まちづくり市民交流プラザ」にて、弊社の低学年部門「夏期講座説明会」を実施しました。今回は、この説明会で筆者が担当(約40分)した内容についてご報告しようと思います。最近は、低学年児童の保護者向けの記事を書く機会が少ないので申し訳なく思っています。今回の記事のなかに参考になる点があったなら幸いです。  なお、筆者がその日にお話ししたことは、学習塾から発信する情報として [続きを読む]
  • 「子どもに相談する」という選択肢はあり!?
  •  前回は、受験勉強においておかあさんが子どもにどう接するのがよいかを一緒に考えていただきました。おかあさんの命令や指示で勉強させたり、事細かにアドバイスしながら勉強させたりするより、「どうしてこういう成績になったのかな?」「今の勉強のしかたをどう変えたらいいと思う?」などと声かけをし、自分で考えながら勉強を進めていく方向に導いていくような接しかたをお勧めしました。  ただし、これは日本の親にはな [続きを読む]
  • 子どもを変えるにはどうしたらいい?
  •  今回の話題は、主として4・5年生のお子さんをおもちの保護者、特におかあさんに多少なりとも参考にしていただければと思って取り上げました。  正直申し上げて、おかあさんがたの多くはわが子の勉強ぶりを不満に思っておられると思います。でも、子どもは塾に通って勉強する理由をわかっていないわけではありません。無論、受験の意味を大人のレベルほどにはわかっていませんが、勉強して学力をつけ、入学試験で受からない [続きを読む]
  • 人間形成期の受験と勉強を考える 〜夏期説明会のご案内〜
  •  わが子にはできるだけよい学習環境を与えてやりたい。そして、学力・知性の高い人間に成長してほしい。――このような願いを抱く保護者はたくさんおられると思います。  しかしながら、一歩踏み込んで「よい学習環境とはどのようなものか」と問われたなら、おそらく返答は人によって随分異なることでしょう。また、学力面での期待の大きい保護者同士でも、「そもそも学力とはどういうものか」と問いかけられると、それぞれ違 [続きを読む]
  • 夏休み講座・6月の催しのご案内
  •  もうすぐ6月ですね。例年、弊社では6月上旬に夏休みの講座(小1〜小6対象)の募集活動を開始します。今年も、6月2日(予定)にHPで募集の告知をするほか、6月3日(日)には広島市のほぼ全域と安芸郡、廿日市市、呉市、東広島市などで夏の講座の案内チラシを折り込む予定です。  そして、その直後である4日(月)から講座の参加申込受付を開始します。夏の講座は申込順に受け付けますが、6年生の新規通学希望者のみ、 [続きを読む]
  • 失敗は誰にもある。大切なのは後の対応!
  •  ご存知のように、弊社では2週間を一括りとした単元に基づいてテスト(マナビーテスト)を実施しています。子どもたちはこのテストでの結果を学習成果の指標とし、少しでも得点や順位を上げようとがんばっています。  保護者の方々は、わが子の学習成果をこのテストの結果である程度判断しておられると思います。以前もお伝えしましたが、テストの結果が順位で知らされるのはいささか刺激的で、成績がよければ大きな励みと自信 [続きを読む]
  • おかあさんは、がんばり過ぎないで!
  •  毎年のことですが、弊社はゴールデンウィーク(GW)と重なる1週間は、全校舎・全学年とも休講としております。  GWの期間は家族での長距離移動やイベントなどもあり、勉強も不規則になりがちです。まして受験生といえども小学生ですから、気持ちの切り替えが難しく、勉強に身が入らないものです。10数年前から「いっそのこと、1週間丸ごと休講にしよう」ということになり、以来ずっと継続しています。学習塾の指導担 [続きを読む]
  • 家庭環境と子どもの学力との関係 その2
  •  今回も、前回(4月23日掲載)に引き続き、「家庭の環境と子どもの学力との関係」に関わる情報をお届けしようと思います。今度は、保護者を対象にした調査の結果をご紹介します。  学力を伸ばすには、「何をどれだけ、どんな方法で勉強したらよいか」という発想によるアプローチだけでは成果につながりません。学習者である子どもの内面と勉強の関わりに目を向けなければ、せっかくの勉強も十分な成果をあげることはできない [続きを読む]
  • 家庭環境と子どもの学力との関係 その1
  •   もうすぐGW(ゴールデンウィーク)がやってきます。弊社では、GWと重なる5月初めの一週間を休講期間としております。新年度の講座が始まって約2カ月が経過したところですので、ちょっと息抜きをしながら、これまでの学習の振り返りと調整の機会にしていただければと思います。  さて、今回は家庭での生活習慣や時間の使いかたなど、日々のルーティンが子どもの学力にどのような影響を及ぼすかを話題に取り上げてみま [続きを読む]
  • 「読書」「会話」「勉強」には、相関関係がある?
  •  寒からず暑からずのよい季節がやってきました。こういう季節は全ての人間を活動的にします。今こそやるべきことを軌道に乗せるチャンスですね。  さて、お子さんを弊社などの受験塾に通わせておられる家庭では、「これって、受験勉強に差し支えないの?」とお迷いになる事柄もいろいろあると思います。受験勉強が大詰めを迎える6年生の秋からは、「すべて受験勉強優先」で迷うこともなくなりますが、4〜5年生までの家庭で [続きを読む]
  • テスト制度を正しくとらえて活用を!
  •  2018年度の前期講座の開講後、「マナビーテスト」が2回実施されました。まだ年間の講座スパンから見ると序盤が始まったばかりですが、なかには早々と焦りを感じている保護者もおられるかもしれません。  というのも、学習塾のテストでは学校ではなじみのない?順位”がつきます。「何人中何番」というのが、教科ごとに、さらには総合成績という形でついてきますのでかなり刺激的です。当たり前のことですが、テス [続きを読む]
  • できる子は“切り替え”が上手!?
  •  4月に入り、入学式や新学期が目前に迫ってきました。このところ弊社の教室には、大学受験を終えて進路の決まった生徒さんたちが、次々に報告がてら遊びに来てくださっています。  みなさん立派な大学に合格されていて驚くことしきりですが、中学受験生のころの取り組みや性格的特性は中学高校生になっても変わらないようで、大学進学にも少なからず影響しています。小学生時代に望ましい学習姿勢を築いておくことの重要性を [続きを読む]
  • “好きなこと”は勉強の敵!?
  •  受験生活が始まると、多くの家庭で悩ましい問題となるのは、勉強以外の活動との兼ね合いです。「続けるべきか、やめるべきか」で揺れるご家庭もあるようですが、おたくではどうでしょうか。  ある調査によると、小学校の高学年でも全体の8割以上が何らかの習い事に通っているそうです。なかにはほぼ毎日スケジュールが埋まっている子どももいるとか。そうなると、受験勉強のための塾通いとの兼ね合いが確かに難しくなりそう [続きを読む]
  • “継続は力なり”を実践できる子どもに!
  •  先週は、新年度講座の開始から当分の間は、慣らし運転よろしく、あまりピッチを上げるよりも「学習方法の体得」や「学習の習慣づけ」など、よい学習の枠組みを形成するための土台を築くことに力点を置くことをお勧めしました。  受験部門では、5・6年部が2月17日に、4年部が3月3日に開講しています。前者については、すでに最初のテスト(5年部:ウォームアップテスト、6年部:スタートアップテスト)の結果も出て [続きを読む]
  • 春は“習慣づけ”をいちばんの目標に!
  •  3月の中旬に至り、頬を伝う風も心地よく優しく感じられるようになりましたね。いよいよ待ちに待った春です!  春は、子どもたちの学びの節目でもあります。弊社の教室に初めて足を踏み入れたお子さんにとっては、塾というものに慣れるための助走の時期です。まずは、塾での勉強のイロハから習得することが当面の課題になるでしょう。また、前年度以前から弊社の教室に通っていたお子さんも、春は学年の切り替わりの時期 [続きを読む]
  • 4年部の「前期講座」が開講しました!
  •  3月3日(土)には、先に開講している5・6年部(2月17日開講)に続いて、4年部の「前期講座」が開講しました。  2〜3月と言えば、学校ではまだ前年度の学習課程を修了していません。したがって、学年が切り替わる段階になってから中学受験のための学習塾選びをされるご家庭も多数あると思います。毎年のことですが、弊社でも3月から4月にかけて入会されるかたもかなりおられます。弊社への通学を検討くださっている [続きを読む]
  • 2018年度の入試結果と進路選択状況
  •  日差しに少しずつ春の訪れの近いことを感じるこの頃ですが、まだまだ朝夕は肌寒い日が続いています。インフルエンザに見舞われる人も相変わらず多いようですので、みなさま体調には十分お気をつけください。  いっぽう、中学入試を終えた6年生児童には一足早い春が訪れています。一つの大きな目標であり、チャレンジであった中学受験が終わると、入試直前までのあの重圧や緊張感から解放されます。どの受験生も入試までの道 [続きを読む]
  • 2018年度「前期講座」が開講しました
  •  中学入試の余韻が残るなか、2月17日(土)には5・6年部の「前期講座(2〜7月)」が開講しました(4年部は2週遅れの3月3日に開講します)。  新6年部生は、いよいよ来年の中学入試に向けて“待ったなし”の1年が始まります。同時に、小学校課程の学習も来年3月をもって終了します。言わば小学校6年間の集大成としての1年間を送るわけです。お子さんなりの自覚を胸に、やるべきことに正面から向き合い [続きを読む]
  • 受験勉強の初期段階で大切にすべきことって?
  •  中学受験のシーズンが終わり、学習塾は新年度の学習指導へと切り替えの準備を始めています。現在、弊社の各校では毎週土曜日に「会員選抜試験」を実施しています。この試験で一定の成績を修められると、弊社のいずれかの校舎に会員として通学していただけます。まだお子さんの通う塾を決めておられないご家庭はありませんか? 本ブログも参考のうえ、よろしければぜひこの試験を受けていただくようご案内申し上げます。  前 [続きを読む]
  • 学びの節目に振り返り、そして再び前進を!
  •  一昨日(1月27日)には県立広島中学校の入学者選抜の適性検査が、昨日(1月28日)には広島大学附属東雲中学校のが入学試験が行われました。これをもって、県西部地区の中学入試はほぼ終了となりました(県北部にある、新庄中学校の入学試験【入試2】が2月3日に実施されます)。  入試の合格発表もあらかた終わり、私立や国立の中学校については補欠者の繰り上がり合格も収束しつつあります。弊社の今年度の入試結果 [続きを読む]