家庭学習研究社 さん プロフィール

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家庭学習研究社さん: 家庭学習研究社って、どんな学習塾?
ハンドル名家庭学習研究社 さん
ブログタイトル家庭学習研究社って、どんな学習塾?
ブログURLhttp://www.kgk-net.com/blog/
サイト紹介文広島の中学受験専門の進学塾「家庭学習研究社」のブログです。
自由文中学受験についてだけではなく、ご家庭での教育、子育てについてのアドバイスも掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/07/27 16:58

家庭学習研究社 さんのブログ記事

  • 私学の一番のよさって、これかな?  〜その1〜
  •  前回は、公立一貫校の増加を話題にしましたが、来春開校する「広島県立広島叡智学園中学校・高等学校」の一次選考の合格者は、すでに12月7日に発表されています。募集定員40名(男女各20名)に対し、志願者は375名(男 子175名、女子200名))で、一次試験通過者はちょうど100名でした。今月の下旬に実施される2次試験で最終合格者が決まります(発表は1月8日)。  以前、広島県立広島中学校・高等学校( [続きを読む]
  • 受験校選び、学校選びをどうする?
  •  今年も段々と残り少なくなってきましたね。12月2日には、第5回目の「中学入試模擬試験(最終回)」を開催しました(受験者数:男子644名、女子580名)。例年と同じく、この回は修道と広島女学院を会場にお借りして、まさに「本番の疑似体験」となる形式での試験練習を受験生のみなさんには体験していただきました。  今回の模擬試験は入試が近づいていることもあり、広島県西部地区の受験者の半数以上が参加されたと [続きを読む]
  • 子どもの将来的視点に立った受験対策を! 
  •  前回は、お子さんの中学受験生活のスタートに向けて、保護者の方々がいろいろと悩まれるのではないかと思うことについて、弊社からのアドバイスをお伝えしました。今回は、中学受験対策の学習指導について、弊社が大切にしている考えかたについてお伝えしてみようと思います。  まず初めに、「中学受験は何のためにするのか」ということについての見解です。中学受験は、言うまでもなく志望校に入学するためにするものです。 [続きを読む]
  • 中学受験を検討しておられるご家庭へ
  •  お子さんの中学受験を検討され始めたとき、真っ先に保護者の方々の頭に浮かんだのはどんなことでしょうか。「うちの子に、それだけの能力があるだろうか」「今のわが子の学力で通用するだろうか」という学力・能力面の心配をされたかたもあるでしょう。あるいは、「いつから受験勉強を始めるべきか」、「どの学習塾にわが子を通わせるべきか」なども、悩ましい問題かもしれません。  周囲に中学受験に詳しいかたがおられたり [続きを読む]
  • 子どもの読書活動の活性化に向けて その2
  •  先週に引き続き、「子どもと読書」をテーマに掲げてみました。今回は、読書心理学を専門とする先生の著作の一部が目に留まり、それをご紹介しながら、読書のもつよさについて共に考えていただこうと思います。内容は、「同じ本を読んでも、子どもの年齢や成熟度によって『面白い』と感じる場面が異なる」というものです。  「よい本は、年齢を問わず誰が読んでも面白い」とよく言われていますね。みなさんも、子どもの頃に読 [続きを読む]
  • 校長先生を通じて、私学教育の魅力を確かめよう!
  •  11月14日(水)には、修道と広島女学院の校長先生をお招きし、私学教育について語っていただくイベントを開催いたします。  すでにこのブログでもかなり詳しくご案内しましたし、当ホームページにも案内記事を掲載しておりますので、ご承知のかたも多数おられるかと思います。この催しの開催が数日後に迫ってまいりましたので、改めてもう一度ご案内するしだいです。  ネット社会の到来で、必要な情報を家にいながら即座 [続きを読む]
  • 子どもの読書活動の活性化に向けて その1
  •  秋も深まってまいりました。今回は、“読書の秋”に因み、「子どもと読書」をテーマに書いてみようと思います。  みなさんは、「子どもと読書」と言われて何か頭に思い浮かぶことはありませんか? 筆者が真っ先に連想したのは「読書活動の減少(衰退)」でした。携帯ゲームやスマートフォンなどの普及(あるいは、テレビ視聴や塾やスポーツ・習い事なども原因ではないかと思いました)で、子どもは読書から離れつ [続きを読む]
  • 脳の活性化を促す食事を!
  •  勉学の秋、読書の秋、スポーツの秋、思索の秋、食欲の秋……「〜の秋」という言葉はいろいろありますね。秋は人間の活動に最も適した季節だからでしょうか。その中で、今回は「食欲の秋」に絡めて、食事を話題に取り上げてみました。  ちなみに、なぜ「食欲の秋」という言葉があるのか、考えてみたことはおありでしょうか。考えなくてもすぐにお気づきかもしれません。「実りの秋」という言葉もあるように、秋は [続きを読む]
  • 親として悔いの残らぬ応援を!
  •  先日、あるところで弊社6年部会員のおかあさんに偶然お会いしたのですが、筆者のほうをまっすぐ見るなり、開口一番に「入試まであと3か月になってしまいました」とおっしゃいました。そう、いよいよ中学入試本番があと3か月後に迫ってきたのです。  無論、入試の日程については筆者も承知していたものの、この言葉とそのときの表情から、親として身の引き締まるような思いをされているご様子がひしひしと伝わり、改めて入 [続きを読む]
  • 子どもに関心を寄せ、ほめることを忘れないで
  •  このところ様々な仕事や用事に追われ、ブログを書く充分な時間がありません。そこで、今回は今までに書いた文章のなかから、まだこのブログでご紹介していないものを探してみました。しかしながら、過去の記事が700回分ほどもあり、掲載済みの可能性もあります。読んだご記憶のあるかたもおられるかもしれません(少し手を入れています)。予めご了承ください。  子どもをほめることの重要性と効能については、すでに何度 [続きを読む]
  • 私学教育のよさに触れてみませんか? 
  •  毎年11月には、広島の主要な私学の先生を話者としてお招きし、私学教育のよさを保護者により深く知っていただくための催しを実施しています。今年は11月14日(水)に、同様の趣旨の催しを開催する予定です。今回は、この催しがどういうものかを少し詳しくご説明してみようと思います。  今年は、修道中学・高等学校の田原俊典校長と、広島女学院中学・高等学校の渡辺信一校長をお招きし、両校の教育実践について語ってい [続きを読む]
  • 成功するための切り札は“才能”ではない
  •  「ああ、もっと頭のよい人間に生まれていたら…」――あなたはこんなふうに思ったことはありませんか? 今よりずっと若かったころのことですが、筆者はほとんど毎日のようにそんなことを思いながら、自分の能力のなさを嘆いていたように思います。受験を控えている子どもたちは、学力をめぐる競争の場に立たされているのですから、難問と格闘していたり、悪い成績をもらったりしたときなど、同じような心境になるケース [続きを読む]
  • “やる気スイッチ”をON(オン)にするルーティンを築こう!!
  •  こんなふうに、わが子をしょっちゅう叱っているおかあさんはおられませんか? こういう家庭のお子さんのほとんどは、勉強を「やらされるもの」「やらなくてはならないもの」という受動的な受け止めかたをしています。だから悪循環が連鎖している状態にあると言えるでしょう。  それでいて、大概の子どもは「勉強は必要なものだ」という気持ちはもっています。ダラダラテレビを見たりマンガやゲームにかまけたりしているの [続きを読む]
  • 子どもへの“励ましかた”を振り返る
  •  このところ、朝夕はだいぶ凌ぎやすくなりました。これから晩秋にかけては勉学にもスポーツにも最適のよい季節が続きます。受験生の子どもたちには、ここで一段ギアを上げた勉強を実現させてほしいですね。4年生や5年生など、まだ受験までにたっぷりと時間のあるお子さんは、読書に勤しむのもよいですね(6年生も、少しの時間なら読書はよい息抜きになるでしょう)。  さて、前回は受験を来年1月に控えたご家庭に向けた情 [続きを読む]
  • 中学入試まであと5カ月足らず・・・
  •  夏休みが終わり、学校が再開しました。8月28日の朝、わが家の前を小学生の集団が通り過ぎていきました。小学校の夏休み期間は予め知っていましたが、子どもたちの登校の様子を目の当たりにして、「あっ、夏休みはもう終わったんだ」と、改めて気づかされました。「夏休みは8月末まで」という観念が染み付いていたせいでしょう。  筆者の家は、広島市とは言え昔気質の残る田舎のほうにあります。そのせいか、子どもたちは [続きを読む]
  • 自己肯定感が学習活動に及ぼす影響 その2
  •  今日は8月27日月曜日です。広島市内の小学校では、大概8月27〜28日ごろに夏休みを終了し、早めに授業を再開するようです。弊社の講座もこの流れに合わせ、8月最終週の初日にあたる今日から後期講座を開講します。夏休みの始まりは、以前よりも数日程度遅くなっており、全体的に夏休み期間がだいぶ短くなっているようです。かつて、夏休みと言えば40日前後でしたが、最近は1ヶ月前後の学校が大半となり、「長い夏休 [続きを読む]
  • 低学年部門の「夏期講座」に参加されたご家庭へ
  •  早いもので、低学年部門の「夏期講座」は、すべてお盆前に終了しました。1・2年生は5日間、3年生は7日間と、受験対策指導をする高学年部門よりは日数もずっと少なく、まさに「あっという間に終わった」と、感じているお子さんもおられることでしょう。  「夏期講座」を終えた段階で、夏休みもおおよそ半分が終了しています。お盆の期間は親の里帰りに同行したり、遠方への旅行があったり、それが終わると残った学校の宿 [続きを読む]
  • 自己肯定感が学習活動に及ぼす影響 その1
  •  先々週、先週は、「自然体験や生活体験、手伝いなどと、子どもの自己肯定感との関係」を話題に取り上げてみました。かなり多くのかたがこの記事をお読みくださっているので、もう少し話を進めてみることにしました。  自己肯定感が、子どもの学習の活性度、ひいては学力に大きな影響を及ぼすのは間違いありません。そのことは、先週ご覧いただいた調査資料である程度ご了解いただけたのではないでしょうか。このブログをお読 [続きを読む]
  • 子どもの自己肯定感と自然体験・生活体験等の関係 その2
  •  前回は、自然体験や生活体験、手伝いなどを豊富にしている子どもは、自己肯定感が高いという調査資料をご紹介しました。今回も、引き続きこの話題を取り上げてみようと思います。  自己肯定感は、ものごとを遂行し成果を得るうえで欠かせないものです。特にやるべきことが簡単でない場合、「自分にはやれるだけの力がある」と思っているか、それとも「自分にはやれるだけの力がない」と思っているかで、取り組みの能動性や情 [続きを読む]
  • 子どもの自己肯定感と自然体験・生活体験等の関係 その1
  •  この7月、西日本を中心に発生した集中豪雨により、多くの地域が大変な被害に見舞われました。わけても広島県は道路の崩落、河川の氾濫、土砂崩れなどによって、たくさんの尊い命が失われています。数多くの家屋が損壊し、ライフラインにも多大な影響が生じています。亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、被害を被った地域の方々が、一日でも早く以前の生活を取り戻せるよう念じるばかりです。 [続きを読む]
  • 親に求められる二つの資質とは
  •  今回は、引き続き子育てに関わる話題を取り上げてみようと思います。前回、このブログの冒頭でスティーブ・ビダルク氏の文献の一部をご紹介しました。そのおしまいの部分に次のような文言がありましたね。  わが子を愛し、自分にできる最善を尽くす気持ちがあり、子育てについて学ぼうという姿勢をもったおかあさんは、例外なくよい親になるための資質をすべて携えておられます。ただし、現実の生活においては、子どもが思 [続きを読む]
  • 人はよい親になるための素質をすべてもっている!
  •  あなたは子育てを楽しんでいますか? 子育てに生きがいを見いだしていますか? それとも辛いと思っていますか? 不安になることが結構ありますか?  「楽しいし、生きがいでもある。しかし、ときには不安になるし、辛いと思うこともある」――それが多くのおかあさんの本音ではないでしょうか。わが国では、子育てにまつわる問題として、「おかあさんがたの負担が大変大きい」ということがしばしば指摘されています。子ども [続きを読む]
  • 好き嫌い・得意不得意のない子どもに! 〜低学年児童期の学習〜
  •  6月15日(金)には、「広島市まちづくり市民交流プラザ」にて、弊社の低学年部門「夏期講座説明会」を実施しました。今回は、この説明会で筆者が担当(約40分)した内容についてご報告しようと思います。最近は、低学年児童の保護者向けの記事を書く機会が少ないので申し訳なく思っています。今回の記事のなかに参考になる点があったなら幸いです。  なお、筆者がその日にお話ししたことは、学習塾から発信する情報として [続きを読む]
  • 「子どもに相談する」という選択肢はあり!?
  •  前回は、受験勉強においておかあさんが子どもにどう接するのがよいかを一緒に考えていただきました。おかあさんの命令や指示で勉強させたり、事細かにアドバイスしながら勉強させたりするより、「どうしてこういう成績になったのかな?」「今の勉強のしかたをどう変えたらいいと思う?」などと声かけをし、自分で考えながら勉強を進めていく方向に導いていくような接しかたをお勧めしました。  ただし、これは日本の親にはな [続きを読む]
  • 子どもを変えるにはどうしたらいい?
  •  今回の話題は、主として4・5年生のお子さんをおもちの保護者、特におかあさんに多少なりとも参考にしていただければと思って取り上げました。  正直申し上げて、おかあさんがたの多くはわが子の勉強ぶりを不満に思っておられると思います。でも、子どもは塾に通って勉強する理由をわかっていないわけではありません。無論、受験の意味を大人のレベルほどにはわかっていませんが、勉強して学力をつけ、入学試験で受からない [続きを読む]