福田峰之 さん プロフィール

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福田峰之さん: 福田峰之政治の時間
ハンドル名福田峰之 さん
ブログタイトル福田峰之政治の時間
ブログURLhttps://ameblo.jp/fukudamineyuki/
サイト紹介文衆議院議員、内閣府副大臣を歴任し、多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授として社会課題解決を試みる。
自由文「地盤・看板・鞄なし」から横浜市会議員、衆議院議員、内閣府大臣補佐官(マイナンバー担当)、内閣府副大臣(IT・防災担当)。現在は多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授で社会課題の解決を試みる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/07/31 10:22

福田峰之 さんのブログ記事

  • 外国硬貨を電子マネーにチェンジ
  • 韓国サイバーセキュリティ視察に出発する当日、羽田空港国際線ターミナルで「ポケットチェンジ」を試してみました。㈱ポケットチェンは、開発費用無しで、オリジナル電子マネーを発行するオープンプラットフォームを提供する企業です。この企業が開発した、紙幣・硬貨を電子マネーに変換する機械が羽田空港にあるのです。実際に使ってみようと思っていたのですが、なかなか機会がなくて、この日となりました。ポケットチェンジは [続きを読む]
  • 顔認証における入国管理〜おもてなし入管
  • 羽田空港国際線入国ゲートで始めて顔認証入国を経験しました。自民党政務調査会法務部会長代理の時代に、指紋による自動化ゲートは日本では受け入れづらいから、利用者が伸びないのではないか?という仮説をもとにパスポートの写真をそのまま利用して、現在の顔との比較によって本人確認する手法が良いと提案していました。その顔認証入国が実際に羽田空港国際線ターミナルで使われているのです。日本人の入国に際して、特段事前 [続きを読む]
  • ベトナムIT事情②〜オフショア開発で終わってはいけない
  • 国会議員秘書時代に、バス会社の協力を得て、ダナン市にバスを寄贈したことがあります。その思い出のあるベトナム中部都市ダナンに行きました。砂浜が続くビーチ沿いはホテルが立ち並び、シーフードレストラン、バーなども多数店を構えている。正にベトナム中部のリゾート地であることは間違いありません。リゾート地の側面を持つダナン市はベトナム国のIT推進自治体となっており、川崎市と姉妹都市を結んでいるのです。ベトナム [続きを読む]
  • ベトナムIT事情①〜オフショア開発で終わってはいけない
  • 国会議員の秘書になりたての頃、今から30年前、ベトナムに何度か訪問しました。米国の経済制裁が解かれた際に、日本がODAとして何を支援すべきなのか、調査に行っていたのです。20代半ばの僕は、道路や橋、港を見て、そして鉄道に乗って、街はベトナム戦争の痕跡がいたる所で見れて、大きな衝撃をうけたものです。ベトナムには日本大使館もなく、商社を始めとする何人かの日本ビジネスマンと食事をしたことを覚えています。3 [続きを読む]
  • 在日米国商工会議所「The Journal」インタビュー〜Blockchain Rising〜
  • 在日米国商工会議所の広報紙でもある「The Journal」に、僕のインタビュー記事が掲載されています。仮想通貨、当初は「価値記録」と称していた時代につくったガイドラインが仮想通貨取引所運営の原点になっています。ブロックチェーンテクノロジーの上に乗る金融部門、仮想通貨はMTGOX事件時には、社会的な共通理解がなく、海のものとも山のものとも判断がついていませんでした。霞が関の省庁では判断がつかず、政治判断で、自民 [続きを読む]
  • 「与党」と「野党」という2つの政党
  • 日本には、いくつもの政党があります。「自由民主党」、「公明党」、「維新の党」、「立憲民主党」、「国民民主党」、「共産党」等。選挙では政党ごとに公約がつくられ、一人一人の候補者は公約の中での優先順位がそれぞれ異なっています。公約はもちろん、政党の存立基盤である綱領から逸脱しない範囲で時代に応じて中身は異なっているのです。ある時は地方分権、ある時は郵政民営化、ある時は財政再建、メインテーマとして掲げる [続きを読む]
  • 「希望の党」解散。一人の人間として。
  • 昨年、突如として生じた解散総選挙、そして小池ゆりこ都知事と共に立党した「希望の党」。ど真ん中の寛容な改革保守政党を目指した「希望の党」は、5月7日をもって解散となりました。新たな党をつくることがどれだけ大変なことなのか、思いを1つにする(同じ帯に乗る)ことが、どれだけ大変なことなのか、経験して初めて知りました。政権交代の受け皿をつくり、政策で正面からせめぎ合う、本来の2大政党制の意味はここに本質が [続きを読む]
  • 指導教授の教え②
  • 衆議院議員に当選した時に2度目の色紙を野田先生から頂きました。僕が41歳、野田ゼミを卒業して21年の歳月が過ぎています。「戦う意志が萎えるとき、人は老いる」野田先生は、常に戦い続けているからこそ、90歳の今でも若いのだろう、と改めて感じています。 僕は現在、53歳。色紙を頂いてから12年という歳月が更に過ぎています。僕も戦う意志を持ち続け、行動して、ここまで来ました。何と戦うかは人の考え方によって [続きを読む]
  • 指導教授の教え①
  • 立教大学時代の指導教授であった野田一夫先生から、2度色紙をもらっています。1度は、大学卒業の時。2度目は、衆議院議員に当選した時です。 野田一夫教授の教えは、僕の経済に対する考え、特にベンチャー企業政策に大きな影響を与えています。というよりも、ゼミで学んだことが僕の精神的インフラになっているのです。でも、政治につては、特に影響されていません。今、思うと野田教授は、政治、政治家が好きでなかったんだと思 [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.40(最終回)
  •  「53歳の挑戦は何を・・・」2か月続いたスタートアップカフェ・コザのプログラミングスクールを卒業しました。1日12時間の勉強。ゲストハウス・キャサリンとスターアップカフェ・コザとスーパー・サンエーの三角移動。単純な日々の繰り返しを積み重ねる事によって、見えてくるものがあったのです。 プログラミングスクールに入学が認められて、実際に授業が始まるまでの期間が1か月ありました。スクールの出だしでつまづ [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.39
  • 「ゲストハウスの住み心地」2か月間の初めての一人暮らし。ゲストハウスという様々な人と出会う場での生活。長いと思った2か月もあっと言う間の日々となったのです。最初の頃は慣れないベットと枕で安眠出来なかったけれども、慣れとは恐ろしいもので、3月13日に自宅に戻ると自分のベットと枕に違和感を感じてしまったのです。 2か月間アパートを借りるという選択もありましたが、日用品を揃えたり手続きを考えると2か月で [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.38
  • 「マイナンバー制度とデータ活用社会のゆくえ」プログラミングスクールの卒業制作をつくる過程で、ビジネスとして実走するために必要な機能、収益を考えるとマイナンバーカード、データ活用が必要だとの決論に達していました。ただ、卒業制作までには間に合わないので、プレゼンした内容は機能を下げているのです。マインバー制度は、デジタル社会の基盤となるものです。自民党マイナンバー小委員会委員長と内閣府マイナンバー担当 [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.37
  • 「卒業制作発表会、そして卒業・・・」卒業制作発表会当日。朝の目覚めも良く、6時に起きて、日課のprogate、そしてブログの更新。9時半になるとストレッチ、10時にはランニングのスタート。ランニングも音を追求して、結局Bose SoundSport Free wireless headphonesを買ってしまった。「音楽を持って街に」よく聞くフレーズですが、今までも音楽を聴きながら走っていましたが、「音楽を持って」と実感することはありませんで [続きを読む]
  • 政治は誰の為に存在するのか?
  • 政治は弱い立場の人と新たな経済をつくろうとしている人の為に存在しているのだと、思う。決して、強い立場にいる人や、旧態依然の経済モデルに固執する人を守るために存在しているのではない。 最近の社会は心を痛める事件が多すぎる。自殺、社会的抹殺、まじめに生きる事、正直に生きる事が、「社会はそんなに甘くない」という言葉でかき消されてしまう。強い国をつくるというのは、強い人をたくさんつくることではない。立場の [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.36
  • 「プレゼン前夜・・・」明日は、卒業制作発表会つまり、卒業式です。チームbilliondollarも明日、解散となります。制作作業の最終日、チーム解散前日ということです。各人がそれぞれ作成したパーツをつなぎ合わせての最終確認作業をしています。昨日から、確認作業に入っているのですが、単体では機能するものの、つなぎ合わせると思い通りに動かない。流れにそって入力を進めていくと、もう1つページがあった方が良いと気づかさ [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.35
  • 「コーディング」コーディングって、「コーディネート」とは違います。プログラムのソースコードをプログラミング言語で書くことです。もちろん書くと言ってもパソコンのキーボードでアルファベットや記号を打ち込むことです。今まで習ってきた、プログラミング言語、HTML、CSS、JavaScript、Python、JQLを使ってデータベースを持つ、WEBサイトをつくらなくてはなりません。先ずは、どの部分を制作するのか担当を決める事になりま [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.34
  • 「ワイヤーフレーム・・・、でっかく書こうよ!」チーム内では、ビジネスイメージもそれに応じたWEBサイトイメージも共有化出来たので、ワイヤーフレーム、WEBデザイン、ディレクションシートをつくる事にしました。 ミーテイングを徹底的に行ったので、この3つを作成するのは、それほど大変ではありませんでした。先ずはワイヤーフレームづくり。演習時はA4用紙1枚に全てを書いてましたが、「WEBの画面1枚ごとにA4用紙1枚にして、 [続きを読む]
  • 国際水素・燃料電池展「FCエクスポ2019」
  • 「世界中も進化している。特に中国が・・・」今年も「FCエクスポ」の季節になりました。毎年恒例で東京ビックサイトに世界の水素エネルギー関係者が集まります。僕も「FCV(燃料電池)を中心とした水素社会実現を促進する研究会(事務局長:福田峰之)」を立ち上げて以来、毎年視察に訪れています。毎年来ることによって、企業の技術的進化、特徴、各国の取り組み状況をリアルタイムでチェックでき、比較することが出来るようにな [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.33
  • 「事前準備完了、さてこれから・・・」3つのテーマをそれぞれ深堀して持ち寄り、1つに絞り込む作業に入りました。いずれも、WEBで同様のビジネスは存在していませんでした。1つ目のテーマは、似ているもの、リアルビジネスで行われているものはありました。2つ目のテーマは、同じコンセプトのWEBはありますが、対象が異なっていました。3つ目は、過去に似ているコンセプトでやりかけた形跡がありますが、存在していませんでした。3 [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.32
  • 「続けられる理由って・・・」夜、寝つきが悪くて始めた日々のジョキングを続けています。決めたことを意地でも持続すること、実は得意なのです。でも、一般的には持続することは、大変。どうやってモチベーションを高め行動に移していくか、続けられる理由は人それぞれ違うかもしれない。 最初は、ただ30分走ろうと決めて、15分走ったら、同じ道を15分戻って来るというやり方をしていました。僕のランでは30分走ると約5km走るこ [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.31
  • 「チーム『billion dollar』発進」2月21日〜3月8日まで、卒業制作の期間となります。正に今まで習ってきた知識をフル回転させる期間。3月9日は制作発表会、そして卒業式。昼間クラスは、1チーム3〜4人の3チームが編成され、僕らのチームは男子2人、女子2人。名前は「チームbillion dollar」、意味は名前のごとくです。どうせ時間と頭を使うなら、単に卒業制作の為の制作ではなく、社会課題の解決、つまりビジネスに繋がるWEBサイト [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.30
  • (写真:初めて作成したワイヤーフレーム) 「建築資材ですか・・・ワイヤーフレーム?」ワイヤーフレームと言われて、何を思い浮かべるかと言えば、建設資材の金型の一種かと・・・。ワイヤーフレーム、第2次産業で使われそうな言葉です。IT業界以外の人は、まさかWEBのデザイン原画とは思わないはずです。線(ワイヤー)と骨組み(フレームワーク)という言語がもとになっているそうです。発注者にどんな感じのWEBにするかという [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.29
  • (写真:福田峰之のイメージカラー) 「色の学びは深過ぎる」今日の授業は、「WEBデザイン概論」1日目です。内容は、デザインとは何か。そして、カラーとレイアウトについて、です。 僕のイメージカラーは、レモンイエローとスカイブルーです。30歳で横浜市会議員に出馬した際は、ピンクとディープブルーでしたが、落選しイメージカラーを一新する中でこの色に変えたのです。結構気に入ってます。 授業の中で色は「ベースカラー70 [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.28
  • (写真:マーケット調査の演習) 「こういうのなら得意なんです」ディレクションとマーケット調査、そして、WEB分析の授業でした。前半は、商品の市場比較とWEB制作との関係についてのグループ演習でした。今日のグループも机に座っている順でグループ化され、男子2人、女子1人のチーム。今回はチーム名は無し。事例は、軽自動車。SUZUKIのハスラー、HONDAのN‐ONE、ダイハツのキャストの比較です。比較検討、懐かしい。大学のゼミ [続きを読む]
  • 元IT副大臣53歳のセカンドスクールVol.27
  • (写真:北谷アメリカ村の夜景) 「カタカナ職種、ディレクター」今日の授業はコードを書いていません。コードを書かない授業が、こう言っては何ですが、これほど楽だとは思いませんでした。授業内容は、商売としてのWEB制作に至るまでの営業からの流れを説明するものでした。 WEB制作会社に新入社員として入社したパンダさんは、WEB制作に携わる人達が、それぞれの役割を果たす分業制になっていることを知ったのです。営業して仕 [続きを読む]