橘祐介 さん プロフィール

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橘祐介さん: 詩集『はまなす』
ハンドル名橘祐介 さん
ブログタイトル詩集『はまなす』
ブログURLhttps://ameblo.jp/tachibanapoem/
サイト紹介文心の琴線にふれた言葉や思いを詩にします。嬉しいとき、悲しいとき、何かに迷ったときのために…。
自由文心がちょっとつかれたな、と感じた時、
ほんの少し癒しになればいいなぁと思って書いている詩です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/08/01 04:20

橘祐介 さんのブログ記事

  • 深海
  • 深い深い海の底ただ静寂見たこともないような魚が泳いでいる彼女と別れた心は沈む沈むまるで深海に落ちるように好きだった、好きだった明日はくるのだろうかどうすればいい何も答えは出ない膝を抱えて深海に沈むしばらくこのままでいよう *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱです。お気軽に遊びにいらしてください。そこから、作品 [続きを読む]
  • 学びはとまらない
  • 小学校の時学んでいた中学校の時も学んでいたそして、高校・大学教えてもらうのがあたりまえと思っていたでも、そうじゃないんだ自分の意思で学ばないと社会人になって横断歩道を渡る時ふいに思った 卒業して2年分からない事だらけ適当に流す人も多いと思う今もがいている、分からない事だらけでも、それに向かっている自分がちょっと好きになってる *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づ [続きを読む]
  • 赤いファミリア
  • 星空に照らされた街角いつもの会社の帰り道赤信号で止まったそして隣には赤いファミリア いつも彼女は僕の赤いファミリアの助手席彼女は青春のすべてだった流れていく街のあかりたわいのないおしゃべり、幸せだった ある日彼女の顔が曇っていたそれは別れの合図二人無言あれから10年、今はアウディ隣の赤いファミリアを見て鼻の奥が少しツンとなった *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づ [続きを読む]
  • バス停
  • 19の夏牛田行のバスに君が乗る思いっきり手を振ってバイバイ窓ごしに笑顔で君は僕を見る次の日、いつもの百貨店の前君は笑顔でかけよってくる何度繰り返しただろうたわいのない会話バイバイしたたぶん二度と会わないでも君は笑顔で僕を見てくれた大切な人今あの時のバス停に一人でいるあの時の笑顔忘れられない [続きを読む]
  • またまた暗い歌シリーズです
  • 雑談です。(いささかスランプ気味で新作が書けないのでごめんなさい) 今日も暑かったですね。またまた暗い歌シリーズです。 https://www.youtube.com/watch?v=KCyVfU4TygMhttps://www.youtube.com/watch?v=cMW3PE4kJ10&start_radio=1&list=RDcMW3PE4kJ10 *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱです。お気軽に遊びにいら [続きを読む]
  • 雑談です
  • このブログはストイックに「ほぼ、作品の公開」に徹していたのですが、まあ、時には雑談もいいかなぁと思いはじめまして、時に雑談させて頂きます。 数分前まで、ひりひりするくらいの広告制作仕事をしていたのですが、一山超えました。それで、少しほっとして楽曲をいくつか聞いたのですが 「尾崎豊・卒業」を聞きました。はっきり言ってぜったい勝てないです。命削って創作表現をしていましたので、凄いとしか言いようがないです [続きを読む]
  • 夭折
  • *「詩」の作品というよりはエッセイです。時にはこんなのもいいかもかなぁと思いまして…。 「立原道造」「金子みすゞ」「中原中也」「ランボー」など大好きな詩人だでもみんな夭折している繊細過ぎたのだろうかそれは分からない生きていてほしかったもっとふれあっていたかった仕方ないそう仕方ないんだ 森に行く「立原道造」の詩が鮮やかに蘇る港町に行く「中原中也」の詩が悲しみの中浮かぶ小鳥に出会う「金子みすゞ」が元気出 [続きを読む]
  • 泣くもんか
  • 泣くもんか泣くもんかいい大人になったが 時に自分に言いい聞かせる小学校の時、夕暮れになってなかなか家に帰れなかった そして、家に帰って母親に抱きしめてもらった、涙があふれた嬉しかった 負けるもんか誰にも言わないあの頃の自分に言い聞かせる *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱです。お気軽に遊びにいらしてくだ [続きを読む]
  • さようなら
  • 今日長年の友人とささいな事で大喧嘩した僕が悪い、結果「今までありがとう、さようなら」とメールを送ったこれは行き違いもあるので仕方ない事でもやっぱり寂しいたぶん今日は寝れない最近友人って何だろうと思う事が増えた100人の知り合いより3人の親友がいいかなぁと人生って長いようで短い何が大切か時には真剣に考えていいかもと思いはじめた一番大切なものそれは家族かもしれない庭先でひまわりが揺れていた *今、創作 [続きを読む]
  • 友人
  • 昔の友人から連絡があった僕がミスッてそれを指摘してくれた嬉しいフェイス、フェイスで話せるってすごくいいやはり本音で語りあえる友人は財産素直にそう思う何だか今の人間関係って希薄かな熱かった青春時代をとり戻すことは不可能赤信号で止まるあたりまえの事でも、そんな事さえ出来ない時代になったのか信号が青に変わるそう、前を向こう *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでい [続きを読む]
  • 頑張らなくてもいい
  • それでいい無理しなくてもそれでいいんだ君が生きてるだけで雨上がりの街夕焼けに染まる君はそれをきっと見ている静か、静かだと思うこれからどんな事が待ってるか分からない今を生きるいいつくされてるけど大事明日の君はどうなんだろう誰か愛する人がいるのか頑張らなくてもいいんだ *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱ [続きを読む]
  • 明日
  • 明日明日の事は分からない今を生きるそれがすべてでも、きっと明日がくるよく後ろ向きの気持ちになる前を見たいもうすぐ夕暮れどうしようどうしよう考えても答えは出ない君の声が聞きたくなったなんでもいい君がいてくてれば *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱです。お気軽に遊びにいらしてください。そこから、作品や繋が [続きを読む]
  • 生きたい
  • 生きたい生きたいただ生きたい 何のために生きるのそんな事考えてた18歳のころ でも、今はそんな事は分からなくていいICU(集中治療室)に20日入ったいつ死んでもおかしくない 娘の笑顔が浮かんだ 生きたい生きたい明日の朝日を見たい そして娘を抱きしめたい *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱです。お気軽に遊びに [続きを読む]
  • ひまわり
  • 好きだよ好きだよとっても好きだよひまわりで微笑む君まぶしい夏の日差し白いワンピースが似合ってる鬼ごっこのように君をおいかけたなかなか追いつけない9月突然もう会わない方がいいかもと君は僕に告げた理由は分からない何も言えなかったそう、何も言えなかった *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱです。お気軽に遊びに [続きを読む]
  • どんな時でも
  • 朝の病室カーテンの隙間からやさしい光が入ってきて読みかけの本のページにそそぐ光の粒が心に入ってくる窓からの風はやさしいここを出たら君をつれてあの丘に行こう忘れかけていた大切な言葉を告げるために光が僕をいやしてくれるように愛したいたとえどんな時でも *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱです。お気軽に遊びにいらし [続きを読む]
  • 打ち水
  • 8月の軒先二人で打ち水をした威勢よく庭先が涼 うちわであおいでくれる君ほっと出来た夏の午後浴衣着ればいいのにと僕は言ったいつかねと彼女は答えた 浅黄色の浴衣を着ている君を僕は見たかった遠い遠い夏 打ち水を久しぶりにしてみた鮮やかに、残酷なくらい鮮やかにあの日が蘇る *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱで [続きを読む]
  • 浜辺
  • 寄せては引いてゆく波を二人見ていた遠くから海鳥の鳴き声が聞こえる沈む夕日を肩寄せ合って静かに見る二人の頬を夕日が照らすこのままでいたい君はポツリと言った3日後僕は東京に行く自分の夢をかなえるためにまたこの海辺に帰ってきた何も持たないままで膝を抱えて一人座る波の音だけがもう戻れないあの日からくりかえし聞こえてくる *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励ん [続きを読む]
  • 7月の雨
  • さよならのあとさき少しうつむいて小さな声ででも確かに君はさよならを僕に告げた、並木通りの曲がり角夕立の街に一人いつも肩寄せて歩いてた舗道もう紫陽花の季節は終わるのになぜか冷たさがに震える追いかけたい追いかけれないあとできっと後悔するだろう君は僕の見えないところに静かに消えていった傘からいなくなるように、永遠に *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいま [続きを読む]
  • 夏の蜃気楼
  • 8月の日曜日、蝉の声で目が覚めた眠い目をこすり窓の外を見る驚いたことにそこには海が広がっているここはどこ、少し目眩がするよく見ると、それは3年前に行った海水浴場笑顔の君がおいでおいでと手を振っている気がついたら僕も同じ砂浜に立っている思い出に迷い込んだみたいだ好きよ、いきなり君は僕に告げる僕はとまどい何も答えられない波の音が二人を包む2年前左手にあった肩のぬくもりを失くしたもう一度もどりたい、ずっ [続きを読む]
  • スイカ
  • 8月の昼さがり縁側に二人並んでスイカを食べた蝉の鳴き声が僕らを包む幼い日の夏おいしいっ、と君無邪気にスイカ食べる横顔輝いてた僕もがぶりと食べるそして笑いあったあれから20年思わぬ再会君は僕の前でスイカ食べてる僕の部屋でおいしそうに大切にするよ…小さな声で君に告げた *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっ [続きを読む]
  • 星あそび
  • 静かな森の中から空を見上げる彼女も見上げる横顔が星に照らされる瞳が輝いてる 星を数えてみようかと僕そんなの無理と彼女指でちっちゃな輪っかを作ったそれを星空に差し出した この輪の中の星を数ええてみようよそれならと彼女は静かにうなづく夢中で数えた、とても数えきれない 答えが分からないのに君は無邪気な笑顔細い肩を抱きしめた *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励ん [続きを読む]
  • 幸せって
  • 11月の黄昏時駅の北口の前君ははじめて腕を組んできてくれた嬉しくて嬉しくて駅のあかりがかすんで見えた川の字になって眠る君と娘このままこの幸せが永遠であるようただ祈ります *写真はイメージです。 *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱです。お気軽に遊びにいらしてください。そこから、作品や繋がりの輪が広がることを [続きを読む]
  • 「雨恋」
  • 薄紫のワンピース君によく似合ってた逢う時は雨の日が多かったね一つの傘の中に二人寒くないかい君に語りかける大丈夫君は答える何か言おうとしていたでも言葉を飲み込んだそっと僕のシャツの端を持つ雨の向こうにあじさいがゆれていた *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱです。お気軽に遊びにいらしてください。そこから、 [続きを読む]
  • 浴衣に花火
  • 花火のあかりが君のうなじを照らすきれい君はつぶやくきれいだ僕もつぶやく *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、新しい繋がりができる 場づくりに励んでいます。「クリエイターが集う場所」というグルっぱです。お気軽に遊びにいらしてください。そこから、作品や繋がりの輪が広がることを願っています。グルっぱ クリエイターが集う場所*ご来訪ありがとうございます。もし、あなたの心の琴線に1ミリでもふれる [続きを読む]
  • 朝顔の涙
  • 朝顔の花びらについたつゆが朝の光に照らされて虹色に輝く森の片隅に咲いている朝顔ほとんど人の目にふれることはないだろうでも朝顔は懸命に花を開く太陽の光をあびる何だがしゃきっとする花の上のつゆがころがる右にいったり、左にいったりそのたびに色を変えるまるで宇宙とつながっているかのように嬉しそうに遊んでいたつゆも朝顔の涙のようにやがて土にかえり、また雨になる *今、創作者が、作品を気軽に発表できて、 [続きを読む]