じん さん プロフィール

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じんさん: 果たして、BOは救世主になるのか!
ハンドル名じん さん
ブログタイトル果たして、BOは救世主になるのか!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jin500e/
サイト紹介文先物から新規一転、BOに独自のチャート分析で挑戦!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2009/08/01 21:36

じん さんのブログ記事

  • 11月9日
  • ロンドンフィックスにかけての為替市場は、ドル円やクロス円が下値を広げる局面はあったが、重要指標もなく売り込む材料も不足していたため、下げ幅を縮小して取引された。米紙報道「米上院共和党執行部が法人減税の実施時期を2019年への先送りすることを検討」が東京タイム... [続きを読む]
  • 11月7日
  • NYタイムの為替市場は、米長期債利回りの低下や、米下院での税制改革法案の審議が難航するのではという懸念も浮上し、ドルが軟調な値動きとなった。ドル円は114円前半で頭を抑えられ、113.74円までレンジの下限を広げた。米10年債利回りは、一時2.313%まで低下した。格付け... [続きを読む]
  • 11月3日
  • ロンドンフィックスにかけての為替市場で、ドル円は公表されたトランプ米政権の税制改革法案概要への警戒感が強まり114.22円から113.54円まで下落した。NYダウは23463ドルから23350ドルまで下落、米10年債利回りは2.33%台まで低下した。 ユーロドルは、1.1635ドル前後か... [続きを読む]
  • 11月2日
  • NY為替市場のドル円は、予想を上回った米10月ADP全国雇用者数(+23.5万人)を受けて114.28円まで上昇した後、米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利据え置きを受けて米10年債利回りが2.34%台へ低下したことで、113.75円前後まで反落した。しかしながら、12月のFOMCでの... [続きを読む]
  • 11月1日
  •  NY為替市場のドル円は、好調な米国経済指標やトランプ米政権の税制改革への期待感から、113.73円まで強含みに推移した。トランプ米大統領が「米下院では税制改革案を感謝祭前までに可決し、クリスマスまでには実施を目指す。法人税率の段階的引き下げは望ましくない」と発... [続きを読む]
  • 10月31日 
  • ロンドンフィックスにかけての為替市場は、ドルがトランプ陣営の選対本部長マナフォート氏がFBIに出頭との報道や米10年債利回りが2.38%台へ低下したことを受けて弱含みに推移した。ドル円は113.70円近辺から113.37円まで下落した。ユーロドルは1.1642ドルまで強含んだものの... [続きを読む]
  • 10月30日
  • NY為替市場は、ドルの強弱両材料が出て乱高下した。注目されていた米7-9月期のGDPは前期比年率で+3.0%と市場予想+2.5%を上回った。この結果を受けてドル買いになりドル円は114.45円まで上昇した。ユーロドルも米GDP発表後ドル買いになったが、更にカタルーニャが議会で独立... [続きを読む]
  • 10月27日
  • ロンドンフィックスにかけては、ドルが堅調に推移した。注目されていた欧州中央銀行(ECB)の理事会が終わり、欧州やオセアニア・日本・カナダと比較して米国の経済の堅調さを再確認し、米国(ドル)の一人勝ち状態になっている。ECBの資産買い入れ規模は2018年1月から9月末ま... [続きを読む]
  • 10月25日
  • ロンドンフィックスにかけては、ユーロが堅調に推移した。対ドルでは1.1777ドルまでの小幅な上昇だったが、対スイスフラン(CHF)では2015年1月スイス国立銀行(SNB)が突如介入を中止して、暴落して以来の高値となる1.1652CHFまで上昇した。対ポンドでも底堅く0.8969ポンド... [続きを読む]
  • 10月24日
  •  NY為替市場はドル円、クロス円が重くなった。ロンドンの午前に米10年債利回りが2.37%台から2.39%台まで上昇したが、NY午前はは2.36%台まで低下したことで、ドル買いの流れが止まった。NY午後に入ると米金利は落ち着いたものの、ドル円とクロス円の利食い売りが入ると上... [続きを読む]
  • 10月23日
  • NYタイムは、欧米株高によるリスク選好の円売り地合いや、強い米中古住宅販売件数を受けた米金利上昇・ドル高を支援に、ドル円は7月14日以来、3カ月ぶりの高値113.57円をつけた。米予算決議案可決を受けた、大型減税法案前進への期待も米金利上昇・ドル高を支援。ハト派のイ... [続きを読む]
  • 10月20日
  • NYタイムは、米株の調整先行で、リスク選好の地合いが巻き戻された。ただ、米株は徐々に水準を回復し、ダウ平均とS&P500は終値で史上最高値を更新。もっとも、次期FRB議長として、市場からよりタカ派とみなされていた元財務次官のテイラー・スタンフォード大学教授ではなく、... [続きを読む]
  • 10月19日
  •  NYタイム午前は、ダウ平均が前日比で一時140ドル高となるなど、米主要株価指数が軒並み史上最高値圏で堅調に推移した。為替はリスク選好を意識した円売りが優勢。ドル円は113.05円と、6日以来の大台回復した。ユーロ円は133.08円、ポンド円は148.98円、スイスフラン(CHF)... [続きを読む]
  • 10月18日
  • NYタイム午前、ドル円は堅調な経済指標を受けた米長期金利・ドル高に押し上げられた。米9月輸入物価指数は前月比+0.7%と、市場予想の+0.5%を上回って昨年6月以来、1年3カ月ぶりの大きな伸び。米10月NAHB住宅市場指数は68、と市場予想や前月の64を上回った。米長期金利は2.3... [続きを読む]
  • 10月16日
  •  NYタイムの為替市場は、米9月消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことを受けてドルが下落も、米10月ミシガン大消費者信頼感指数が101.1と2004年1月以来の高い結果となり、ドル売りの圧力は後退した。米9月CPIは前月比予想+0.6%に対し+0.5%、コアも予想+0.2%を下回る+... [続きを読む]
  • 10月13日
  •  NYタイムの為替市場は、ブレグジット交渉への発言や報道でポンドが大きく上下したことが目立った。ロンドンタイムからNY勢の入り際には、バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官の「英・EU離脱交渉は袋小路に入った」などの発言にポンドは失望売りとなった。ポンドドルは1... [続きを読む]
  • 10月12日
  • NYタイムの為替市場は、ドル円は112円前半から半ばまでの水準で上下し、欧州通貨は対ドルや対円で強含んだ。注目された9月19-20日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表では、多くのメンバーが今年の追加利上げが正当化されると判断するも、インフレ鈍化は一時的... [続きを読む]
  • 10月11日
  • NYタイム午前の為替相場は、米長期債利回りの低下に引きずられ、ドルが軟調に推移した。昨日はコロンブス・デーで休場だった米債券市場は、NY勢参入後に買いが優勢(利回りは低下)となり、10年債利回りは2.36%台から一時2.32%割れまで低下した。ドル円は112円半ばから111.... [続きを読む]
  • 10月10日
  • ロンドンフィックスにかけては、アジアタイムから続いていたポンド買いが一服し売り戻しが入った。英第二四半期単位労働コストの上方修正(前年比+1.6%から+2.4%へ)により、ポンドドルは1.3184ドル、ポンド円が148.56円まで上昇するも、それぞれ1.3130ドル付近、148円割れ... [続きを読む]
  • 10月9日
  •  米9月雇用統計は、非農業部門雇用者数が超大型ハリケーンの影響で-3.3万人と予想を大きく下回り、2010年9月以来の減少となった。一方で、平均時給は前月比で+0.5%と、市場予想の+0.3%より上振れし、失業率も4.2%へ低下した。米年内追加利上げ観測が高まり、米10年債利回... [続きを読む]
  • 10月6日
  •  NY為替市場はドルが全面高になった。ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁は今年の3回の利上げを予想し、ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁がインフレは2%まで上昇し、低インフレは一時的なもので今後の利上げは適切と発言した。FRB高官からの相次ぐタカ派発言を背景... [続きを読む]
  • 10月5日
  •  NYタイムの為替市場は、好調な米経済指標を受けて米債利回りが上昇し、ロンドンタイムまで弱含んでいたドルも底堅く推移した。米9月ADP全国雇用者は+13.5万人とほぼ市場予想に沿った結果であり、懸念された米南部を襲った超大型ハリケーンの影響は限定的だった。米9月ISM非... [続きを読む]
  • 10月4日
  • NYタイム午前は、欧米の主要株価指数は堅調だったものの、リスク選好の円売りには繋がらず、ドル円・クロス円とも伸び悩んだ。ドル円は113円前半の売りに頭を抑えられ、112円後半に押し戻された。、ユーロ円が132円後半から半ばへじり安となり、ポンド円は英経済指標が弱かっ... [続きを読む]
  • 10月3日
  • NYタイムの為替市場は、好調な米経済指標で米株は堅調な値動きとなるも、ドル買いの反応は限定的となり狭いレンジで推移した。ドル円は、NY勢が参入し112円半ばでじり安に推移していたが、米9月ISM製造業景況指数が60.8と予想58.0を上回ったことを受けて、113円手前まで強含... [続きを読む]