淡青 さん プロフィール

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淡青さん: 淡青の五七五
ハンドル名淡青 さん
ブログタイトル淡青の五七五
ブログURLhttp://tansei51.blog46.fc2.com/
サイト紹介文「グレーは淡青」が五七五の文字で日常を綴ります。 美し句、色っぽ句、異端句かなぁ〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/08/03 07:04

淡青 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 恒例のグリュンコール食事会
  • 2つ目が灯りました。ちょっと奥さ〜ん、聞いたってー近鉄奈良線の車内でのことなんやけど、奈良でもちょい遊びに行ってみよかというノリのまぁええ歳のカップルが前に座っていましてん、奥さんが旦那さんに飴ちゃんを手に押しつけるように渡していますんや、旦那さんはそれを仕方なさそうに口に入れておりました。それからまだ2駅ほどしか過ぎてへんのに、この奥さんまた飴ちゃんを今度は旦那はんの口へポィって入れよりました! [続きを読む]
  • 今すぐにでも奈良に住んでみたい方へ
  • 今日は第1アドベンツでロウソクが1本灯りました長い間このブログをご無沙汰しておりますが、今回はお知らせということでここを利用させて頂きます。いにしえの奈良の都に1、2年ほど住んでみたいと夢をみている方、実現させてみませんか!近鉄奈良駅から今なお昔の商店街を残す北マチの方へ、旧い洋館校舎が残る奈良女子大学正門の前を行き、右折すると若草山が眼前に、そんなまさにThe 奈良という静かな環境に当時最大限に許可さ [続きを読む]
  • 冷んやりの腋の下
  • こちらには珍しく暑い日が続いていて、石造りの家の階下はまだ心地よく過ごせますが階上への階段ではすでに温度差が感じられ暑くなっていくようです。腋の下が身体では一番冷たいところだとか聞いたことがあるような、そういえば子どもの頃、体温計を脇の下に挟んで熱を測っていましたねぇ〜炎天下 スーッと手が行く 脇の下   淡青えんてんか す−っとてがゆく わきのしたラジオニュースより、北朝鮮で拘留されていたアメリ [続きを読む]
  • もう一つ 歳をとる
  • 古いハンザ同盟の街ハンブルクには当時の斬新な建物が多いもので、中でもこのLevanteはあちこちに当時の人々が見慣れなかった動物のレリーフが多くみられます。現在はレストラン、Cafe、ブティク等が入り、後部はチェーン系のホテルとなっています。もう一つ 跳ねる兎は 垣根越え   淡青もうひとつ はねるうさぎは かきねこえDanke いつも応援 ありがとう!    本亭「グレーは淡青」へもどうぞお立ち寄りください [続きを読む]
  • 頬染める
  • 今年も裏庭の林檎の木に花が咲き始めました白い林檎の花の蕾はまさに薄紅色なんです藤村の   まだあげ染めし前髪の林檎の下に。。。 を口遊むのです薄紅に 頬染めるかの 白い花   淡青うすべにに ほほそめるかの しろいはなDanke いつも応援 ありがとう!    本亭「グレーは淡青」へもどうぞお立ち寄りください [続きを読む]
  • ランドセルと袴姿
  • 奈良倶楽部ホテルの階段の踊り場に飾られていたお雛様日本人は右へ習へが安心なんだよねっ?、淡青の小学校入学の時もランドセルでしたが、3年生ぐらいになると手提げ鞄に替わっていたような気がします。今日日のランドセルの価格をみて吃驚で、きっと買えない親もいるだろうし、入学時からランドセルで格差を知る子どもも多いことでしょう。。。ランドセル 揺れて放られ 池に落ち   淡青らんどせる ゆれてほうられ いけに [続きを読む]
  • いにしえの奈良の都
  • 昨年の夏日本旅行した娘が泊まり、この二月に淡青も泊まった大正時代に建てられた日本家屋で、その茶室に一人で優雅に時を過ごしました.しかし日本家屋の冬はやはり厳しい(寒いー)もので、料金が格安なのでしかたありません。そこで少しお話ししたアメリカからの青年に高野山の宿を紹介したりのおせっかい淡青の奈良でした。てにをはを 見極めたしや 奈良庵  淡青てにをはを みきわめたしや ならいおりDanke いつも応援  [続きを読む]
  • 奈良のお水取り(修二会)の青衣の女人
  • 今年で1266回となる奈良東大寺修二会(俗にいう二月堂お水取り)、奈良では千年以上続いているもの以外は伝統行事とみなさないようで、やはり古の奈良の都なんですねっ、その中でもこの行事は古く、平安時代から様々な歴史の移り変わりの中、先の戦争中も毎年続けられてきた行事のようです。過去帳に 青衣の女人 待ち焦がれ   淡青かこちょうに せいひのにょにん まちこがれDanke いつも応援 ありがとう!    本亭「 [続きを読む]
  • 一夜明けると新年へ、そして時が過ぎてゆく
  • お猿去り 鳥の鳴き声 眼を覚ます、 なにやら新年の実感はないままいつもの時間が流れていますが、この「淡青の五七五」へお訪ねくださる皆様に新春のお慶びを申し上げます。いつものように年が明け、そしていつものようにぃ〜、こんな愛おしい時間がおくれる幸せは何にもまして大切なものであることを痛切に感じる2017年の年明けです。鳥鳴きて  初空さがす 異邦人   淡青とりなきて はつそらさがす いほうじんDanke い [続きを読む]
  • 怖れ、畏れ 恐れてはいませんか、よろずの神様?
  • ベルリンの象徴とも言える戦争の悲惨さを忘れないメモリアール教会側のクリスマス市に大型トレーラーが突っ込んだ様子、19日20時過ぎ (画像はネットニュース記事より)やはりドイツでも悲惨なテロ事件がおきました。長くて暗いドイツの冬の束の間の華やぎであったWeihnachtmarkt、沈痛、怖れ、はいずれ怒りへと変わるのであろうか。。。聖市へ トラック突っ込む   淡青Danke いつも応援 ありがとう!    本亭「グレーは [続きを読む]
  • 危険な事は避けるのが常識
  • ミュンヘンのLENBACHHAUS美術館の陳列物 オスプレイはよく落ちるので米国でも飛行禁止の州がほとんどようですが、日本は米国で売れないオスプレイをわざわざ喜んで買っているようだねっ、小池都知事はオスプレイは滑走路がいらないので狭い日本には最も適していると言ってたけどそれは原発が資源の無い日本には最も適しているというのと同じやなぁ〜いかにも合理的に聞こえるんやけど、肝心なことをどこかに忘れていませんか沖縄で [続きを読む]
  • 何処も同じクリスマス市
  • 2016年第一アドベンツ、ハンブルク2016年第二アドベンツ、ミュンヘン北ドイツと南ドイツの中心地で第一アドベンツと第二アドベンツを過ごしました。キリストの生誕日を待ち迎える4週間は長く暗い冬期のつかの間の華やぎのようです。冬の子は 産まれつづくか 永久に   淡青ふゆのこは うまれつづくか とこしえにDanke いつも応援 ありがとう!    本亭「グレーは淡青」へもどうぞお立ち寄りください [続きを読む]
  • 人間宣言
  • あぁ〜、またまた年が果てる月(12月は師走、年果月とも言うようです)となりました.1年経つのがなんと速いこと,そして、ひとりきりの時間が歳とるごとに多くなっています。ひとりきり そっぽ向かれた 菊のよう   淡青淡青のつぅ言ったー日本人はそろそろ天皇の意志を聞いてあげんといかんちゃう秘密法案、集団自衛権、TPP加入はすぐに決める日本政府なのにあの玉音放送はどうもほっときたいようで,知らんぷりで半年が経 [続きを読む]
  • 国滅亡への加速化
  • 地震国日本のそれも中央構造活断層の上に立つ愛媛県伊方原発が福島原発事故後、鹿児島県川内原発に次、今日(2016年8月12日)稼働されました。なんと起動が操作されるのは6年5ヶ月ぶりのようで原子力規制委員会、安倍政府、愛媛県知事いずれも事故が起きたら責任は取れないことは私たちは福島の事故でおもい知らされているのに。。。すみません やはり懲りない 日本人   淡青Danke いつも応援 ありがとう!    本亭「グ [続きを読む]
  • 最後のコメントのやりとりは。。。
  • . ↑これらの花々は5月の庭を彩っていました、今はジャスミンの白い花が香を放ちながら咲いてます。↓ ここを していただければ、句の背景がわかるかもしれません。「昔男の流」この丸み  永きの時を 彷徨える   淡青 このまるみ ながきのときを さまよえる足跡は 消えぬことなし 獣道   淡青 あしあとは きえることなし けものみちDanke いつも応援 ありがとう!    本亭「グレーは淡青」へもどう [続きを読む]
  • 良寛さまの桜の句をうたのすけ殿へ
  •  上の写真は2012年の庭の桜です。ちとうんざりの桜かもしれない、桜は盛りの時より散る様に美を感じた先達人に今更ながらの感がして、そして桜に究極の反対語である生と死を想うのです。生は無意識、死は一瞬の意識の中にあるような気もするのです。。。散る桜 残る桜も 散る桜   良寛そして淡青が願うのは、旅立ちは 桜待つ陽の 匂う朝 今一度 桜咲く日に 便り聞く Danke いつも応援 ありがとう!    本亭「グ [続きを読む]
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