セラピスト税理士 あゆみ☆ さん プロフィール

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セラピスト税理士 あゆみ☆さん: 女性税理士の「お金も心も満タンに!」part2
ハンドル名セラピスト税理士 あゆみ☆ さん
ブログタイトル女性税理士の「お金も心も満タンに!」part2
ブログURLhttp://ayumi-office.com/ms-zeirishi/
サイト紹介文セラピストと税理士をやっています。税金のこと、アメリカのこと、好きなもののことなど語っています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2009/08/03 15:19

セラピスト税理士 あゆみ☆ さんのブログ記事

  • 株式投資と税金 配偶者控除について
  • 専業主婦の方が、自宅で株式投資をはじめてみたい!というときの税金と配偶者控除を書いてみます。ちなみに平成30年から、配偶者控除の金額が変わります。 ・株の譲渡益と配当株をはじめる!というと、気になるのは株の利益と、配当、株主優待の課税問題。それが、口座を開設するときから、いきなり降りかかる・・・一般口座特定口座−源泉徴収あり特定口座−源泉徴収なしどれにしますか??と。。。はぁ・・・(^^ゞ?詳しい説明は [続きを読む]
  • 個人番号(マイナンバー) 変わった点
  • 平成29年の年末調整がはじまります・・・生命保険料の控除証明書も届き始め「そんな」時期です。個人番号(マイナンバー)元年となった今年はじめ。確定申告以降、変更があったか調べてみました。 ・住所・姓が変わったら?個人番号(マイナンバー)は生涯変更がありません。名前が変わっても、住所が変わっても、個人番号(マイナンバー)はそのままです。給与事務、年末調整事務という点では、昨年、本人確認&個人番号(マイナ [続きを読む]
  • パワーをもらいやすい!?御朱印参り
  • 御朱印集めをする方が増えていますね。御朱印を集める事を目的にしちゃうと、見所を見逃すことも。私が教えてもらった&心がけている、パワーをもらえるようなお参りをかきました。 ・まず時間行く時間はなるべく午前中にします。朝早ければ早い方がいいですが、そうはいかないときもあるので、14:00までには着きたいですねぇお参りして、御朱印頂いて、次へ→ というのより、1時間位はゆっくり、そこに居たいです。 ・計画を立 [続きを読む]
  • 個人事業主が事業をやめて海外へ引越しするときの確定申告
  • 個人事業主をしていた(確定申告を毎年している)方が、外国に移住するケースについてかいてみます。 ・非居住者になる所得税では、「居住者」とは、国内に「住所」を有し、又は、現在まで引き続き1年以上「居所」を有する個人をいいます。一方で、「居住者」以外の個人を「非居住者」と規定しています。アメリカでは、国籍、グリーンカードの有無で「居住者」を決めたりしますが、日本では「住所(生活する場所)」でその判定を行 [続きを読む]
  • 税務カレンダー 2017年10月お忘れなく!
  • 10月になり、今年も残り3ヶ月。やり残した事を振り返り、いい新年が迎えられますように!※画像は昨年の10月の思い出写真。 ・法人関係■8月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>申告期限・・・平成29年10月31日■法人の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>申告期限・・・平成29年10月31日■2月、5月、8月、11月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定 [続きを読む]
  • 新 配偶者控除と給与計算 扶養親族の数とは
  • 平成30年から、新しい配偶者控除になります。【過去記事】 配偶者控除の新しい基準 控除額と定義http://ayumi-office.com/ms-zeirishi/2017/08/04/haigusya/・居住者の所得と配偶者控除従来は、配偶者の所得だけをみて、合計所得金額が38万円以下であれば配偶者控除として38万円の控除が受けられていました。平成30年からは、受ける側の居住者にも所得制限が設けられ、控除額も、配偶者の所得に応じて控除額も刻んでくる配偶者控 [続きを読む]
  • 裁判傍聴と映画「三度目の殺人」をみた感想
  • 先日、友人税理士の「友達と裁判の傍聴にいく」の言葉に、私も行って良いですか??とおねだりして、ようやく、初めて裁判を傍聴してきました。私たちが傍聴したのは「裁判員裁判」この裁判を選んだ理由は?と聞くと、「選ばれた時の為に見ておきたい」と。なるほろ。一方で、映画「三度目の殺人」を見てきました。この映画のあらすじは、殺人前科がある被告(役所広司さん)が、解雇された工場長を殺した罪で起訴され、その弁護を [続きを読む]
  • 預金利息ではなく受取配当金のとき 源泉税は?仕訳は?
  • 預金についた利息は、受取利息で仕訳をします。なかには、株式ではなくても出資金に対しては「配当」として受取る事もあります。そのときの仕訳は、どうなるでしょうか。 ・株式・出資金の配当金このような仕訳が基本形です。慣れている!?受取利息の仕訳時の「受取利息」を「受取配当金」に変更します。注意点は、配当の種類によって源泉徴収の税率がかわります。法人が受取るときは、住民税(利子割)が掛かりません※上場株式 [続きを読む]
  • 入院したときの医療費控除 医療費の範囲について
  • 入院すると、治療費の他、テレビ代とかのレンタル料が含まれたりします。どれが医療費控除対象の医療費の範囲になるでしょうか。・医療費控除の対象となる範囲医療費控除の対象として、基本的な考え方は、医師等からの診療又は治療だったり、そこからの医薬品の購入が対象となります。インフルエンザ注射など、予防費用は対象外です。なので医療機関からの領収書全額が、医療費控除OKというわけではないのです〜 ・入院等費用の対 [続きを読む]
  • 個人事業主と事業税について 申告は?
  • 個人事業のうち、地方税法で決められた事業に対してかかる事業税。8月に納めた方もいますかね??!事業税についてポイントを書いてみます。 ・事業税とは?確定申告書を提出した時に納める(還付される)税目は所得税という国税です。事業税は、住民税と同様に地方税になります。なので窓口は税務署ではなく、都道府県民税事務所です。事業税は、・対象の業種に対して課される、というのと・計算の上で、290万円の控除額がありま [続きを読む]
  • 税理士試験 資格取得費用と特定支出控除
  • 9月。来年の税理士試験の受験のために、資格学校の授業が始まる時期。資格取得のための授業料。特定支出控除、受けられますかね?? ・給与所得者の特定支出控除とは勤務必要経費(図書費、衣服費など)帰宅旅費、研修費、資格取得費など、給与支払者が証明したものは、給与所得の計算上控除できる制度です。適用には、証明書添付とともに、所得税の確定申告をする必要があります。給与収入ー給与所得控除額ー特定支出控除額(※) [続きを読む]
  • 個人で加入する「個人型」確定拠出年金について
  • 確定拠出年金(DCといいます)は、2016年に加入範囲が広がり、個人事業主でなくても、広く個人が加入できるようになりました。【過去記事】 確定拠出??とは? イデコ(iDeCo)とは?確定拠出??とは? イデコ(iDeCo)とは?・確定拠出年金とは自分の加入している年金制度のステータスに応じて、拠出金(掛金)の限度額内で、毎月積立していき、その運用を自分で行い、その成果に応じ将来の年金給付額がきまる制度です。たと [続きを読む]
  • 税務カレンダー 2017年9月お忘れなく!
  • 9月です。プロ野球は大詰めですよ!(ライオンズ頑張れ〜〜!)・法人関係■7月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>申告期限・・・平成29年10月2日■法人の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>申告期限・・・平成29年10月2日■1月、4月、7月、10月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>・・・平成29年10月2日■1月決算法 [続きを読む]
  • 火葬について考え 調べてみた
  • 未来の年表と言う本をよみました。ここには、2039年、火葬場不足、霊園不足があげられていました。最期を迎えても、火葬場が空くまで霊安室に預けられる。いや、霊安室がいっぱいなら、遺体保管サービスなのか、遺体ホテルに預ける未来。無事に焼かれたとしても、お墓を受け継ぐ子孫が居ない。私の近所には多磨霊園がありますが、草だらけで「管理者不在」という立て看板をみますが、そのような無縁墓地が増えていく、死んでも死に [続きを読む]
  • 会社設立1期目 決算期変更したときの注意点
  • 会社を設立した1期目や、決算期を変えた時に、事業年度が1年未満のケースでは、税金の計算する時に注意することがあります。・月割計算のもの事業年度を1年を前提として、計算しているものが多いので、一部ですが改めてピックアップしてみました。・減価償却費の計算・一括減価償却資産(3年で均等償却)の計算・少額減価償却資産の取得価額の損金算入限度額計算・交際費の限度額計算・寄附金の損金算入限度額計算・資産にかかる控 [続きを読む]
  • 社員の住民税 特別徴収の効率的な納め方は?
  • 東京はじめ、個人の住民税は会社が給与天引きし、納める方法→特別徴収に移行しております。今年から住民税の特別徴収義務者(預って納める者)になって、管理や支払が面倒になっていると思われなにか良い方法はないでしょうか?注意:住民税を支払については「納入」ということばを使います。・給与の支払者が10人未満のときは、半年に1回納入にする「社員」ではなく、「給与の支払者」が常時10人未満の会社さんでは、各役所へ申 [続きを読む]
  • 研修時間は計画的に!
  • 税理士は、36時間の研修が義務化されました。去年、のこり3ヶ月で追い込みをかけた事もあり、今年は最初から飛ばしてます(笑)といっても、あと5時間もありますが射程圏内です。研修36時間が、義務化されましたが、各税理士会で研修の数にバラつきがあります。東京はもちろん豊富で、WEB受講もできます。それを他のエリアの先生に話すと、驚かれたりして。その辺が、この数年で変わって来たような印象をうけます。税理士会でも積極 [続きを読む]
  • 2017 サントリードリームマッチに参加しました
  • なつかしいプロ野球選手が集まって、チャリティーゲームを東京ドームで行います。昨年行って超たのしかった、サントリードリームマッチ。なので、今年はチケットを購入して参加しました!この試合をみるためには、サイトから申し込み、無料整理券を入手する、他にチケットを購入するのもあります。この無料整理券で、昨年は入場したのですが、暑い中並んで、入場券(座席券)に引き換えてもらいます。早く行っても、遅くても席の位 [続きを読む]
  • 法人事業概況説明書 様式改訂のおはなし
  • 国税庁のホームページに新しい「法人事業概況説明書」の様式がでてました。新様式は平成30年4月1日以後に終了する事業年度から提出します。・法人事業概況説明書とは法人税の確定申告書の提出の際に、会社の状況を説明するための表として添付する事になっているものです。平成6年に導入され、いつのまにか「提出が義務」になりましたw確定申告書と決算書だけでは、会社の状況が分かりづらい。なので補足的に、情報を求める書類で [続きを読む]
  • 配偶者控除の新しい基準 控除額と定義
  • 平成30年からになりますが、新しい配偶者控除・配偶者特別控除が決まりました。現状をまとめてみます。 ・源泉控除対象配偶者、同一生計配偶者とはちょっと専門的ですが、配偶者控除の対象になる配偶者さんのことを「控除対象配偶者」と定義しています(改正前)平成30年からは改正により、「控除対象配偶者」のほか、「源泉控除対象配偶者」「同一生計配偶者」と3つに定義されます。・源泉控除対象配偶者・・・居住者(合計所得金 [続きを読む]
  • 税務カレンダー 2017年8月 お忘れなく!
  • 8月になりました。局地的な大雨で、災害に見舞われた方々へ、お見舞い申し上げます。残りの夏、被害がありませんように! ・法人関係■6月決算法人の確定申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税>申告期限・・・平成29年8月31日■法人の1月ごとの期間短縮に係る確定申告<消費税・地方消費税>申告期限・・・平成29年8月31日■12月決算法人の中間申告<法人税・消費税・地方消費税・法人事業 [続きを読む]
  • 納付しすぎた源泉徴収税 還付方法について
  • 誤って給与の源泉所得税を多く払いすぎたときは、還付申請をする事が出来ます。 ・多く支払ってしまった源泉所得税を、間違って多く支払ってしまったときは、納付額と正しい税額の差額は、税務署長から還付されます。納付しすぎた源泉所得税が給与所得に該当するときは、「充当」とする方法もあります。 ・申請する請求するための書類は、2つあります。 源泉所得税及び復興特別所得税の誤納額の充当届出→こちらは「充当」のための [続きを読む]