あきりん さん プロフィール

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あきりんさん: あきりんの映画生活
ハンドル名あきりん さん
ブログタイトルあきりんの映画生活
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takaki2274/
サイト紹介文DVDや映画館で観た映画の感想を書いています。映画評価は5段階評価です。古い名作も観なおしています。
自由文どちらかと言えば、屋根裏に作ったマイ映画館(80インチ・スクリーン、5.1サラウンド)での鑑賞が多いです。まだ観ていない人に読んでもらうことを前提にして、ネタバレはしないように心がけています。年間150〜200本鑑賞を目標にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2009/08/05 17:46

あきりん さんのブログ記事

  • 「トレイン・ミッション」 (2018年)
  • 2018年 アメリカ 105分監督:ジャウマ・コレット・セラ出演:リーアム・ニーソン、 ヴェラ・ファーミガ列車内でのサスペンス・アクション。 ★★★リーアム・ニーソンも忙しいぞ。48時間で事件を解決しなければならなかったり、飛行機の中で謎の脅迫主と戦わなければならなかったり。今や”フォース”と共にある暇はないぞ(汗)。さて今回はいつも通勤で乗っている列車内が舞台。保険会社を突然リストラされた元警官のマイケル [続きを読む]
  • 「海街diary」 (2015年)
  • 2015年 日本 128分監督:是枝裕和出演:綾瀬はるか、 長澤まさみ、 夏帆、 広瀬すずほのぼの映画。 ★★★鎌倉の古い一軒家に暮らす3姉妹(綾瀬はるか、 長澤まさみ、 夏帆)。自分たちを捨てて再婚した父の葬儀に義理だけで参列した彼女らは、そこで腹違いの妹(広瀬すず)と出会う。血縁者もいなかった広瀬に、長女の綾瀬は“鎌倉で一緒に暮らさない?”と誘う。こうして腹違いの妹を迎え入れての4人姉妹での生活が描か [続きを読む]
  • 「愚行録」 (2016年)
  • 2016年 日本 120分監督:石川慶出演:妻夫木聡、 満島ひかり悲劇の連鎖。 ★★★☆原作は貫井徳郎の同名小説。一人の週刊誌記者が未解決の一家惨殺事件の真相を追うという筋立て。しかし、彼自身にも抱えている問題があって・・・。1年前のその事件というのは、閑静な住宅街での一家殺害事件。殺されたのは、仲のよい理想の家族のようなサラリーマンの田向浩樹とその妻、一人娘という3人家族。週刊誌記者の田中(妻夫木聡)は、 [続きを読む]
  • 「カル」 (1999年)
  • 1999年 韓国 118分監督::チャン・ユニョン出演:ハン・ソッキュ、 シム・ウナサイコ・サスペンス。 ★★★日本映画、インド映画、香港映画と来て、今回は韓国映画。アジア映画祭?(笑)事件の発端は3つのバラバラ殺人事件(原題は”刃物”という意味らしい)。しかも、ある死体は頭部が切断されており、別の死体では手足が切断されている。映画は冒頭から(韓国映画らしく)すさまじい死体切断場面から始まる。犯人は作業( [続きを読む]
  • 「暗戦 デッドエンド」 (1999年)
  • 1999年 香港 90分監督::ジョニー・トー出演:アンディ・ラウ、 ラウ・チンワンサスペンス。 ★★★☆タイトルからしてジョニー・トー監督のことだから、ガンガンにやってくれるかと思いきや、いつものような派手な銃撃戦はない。泥棒を主人公にしたサスペンスものではあるのだが、どちらかといえば、人情ドラマっぽい。いや、これもなかなかに悪くない。物語は、末期ガンで余命1ヶ月と宣告された男(アンディ・ラウ)と敏腕刑 [続きを読む]
  • 「プリンス」 (2010年)
  • 2010年 インド監督:クーキー・V・グラディ出演:ビベーク・オベロイB級アクション映画。 ★★インド製のエンタメ作品ですが、はっきり言って、しゃんとしません。スタイリッシュなアクション映画にしたかったのだろうとは思うのですが・・・。プリンス(ビベーク・オベロイ)はハイテクを駆使する大泥棒。今日も高層ビルの厳重な警備の宝石店からダイヤモンドをごっそりと盗み出す。どうだ、俺様はこんなに格好いいんだぜモードが全 [続きを読む]
  • 「64 ロクヨン」(前編)(後編) (2016年)
  • 前編 2016年 121分 : 後編 2016年 119分監督:瀬々敬久出演:佐藤浩市、 綾野剛、 永瀬正敏、 緒方警察ものサスペンス。 ★★★☆原作は警察小説を得意とする横山秀夫。タイトルの”64”とは、昭和天皇の崩御によって7日間で終わってしまった昭和64年のこと。そこから、その7日間に起こった未解決の少女誘拐殺人事件をさす符号として使われている。その事件から14年が経ち、時効まであと1年となったところから映画は始ま [続きを読む]
  • 「鳥」 (1963年)
  • 1963年 アメリカ 120分監督:アルフレッド・ヒッチコック出演:ティッピー・ヘドレン、 ロッド・テイラーご存じパニック映画。 ★★★今さらながらと言われてしまいそうだが、ヒッチコックの「鳥」である。ずっと以前に観たような気もするのだが、それはスチール写真の記憶で、観たような気になっているのかもしれない。物語はあまりにも有名なので、だれでも知っていると思う。繰り返すことはしない。当時としては最先端の合成 [続きを読む]
  • 「メッセージ」 (2016年)
  • 2016年 アメリカ 116分監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ出演:エイミー・アダムス、 ジェレミー・レナー、 フォレスト・ウィテカーSF・ファースト・コンタクトもの。 ★★★「ブレード・ランナー2049」も監督したドゥニ・ヴィルヌーヴなので、少なからぬ期待を持って鑑賞。原作はネビュラ賞を受賞したテッド・チャンの「あなたの人生の物語」(未読です)。ある日、巨大な歪んだ楕円形の飛行体が地球の12ヵ所に飛来する。それは何を [続きを読む]
  • 「バーフバリ 伝説誕生」&「バーフバリ 王の凱旋」
  • 「伝説誕生」 2015年 138分、 「王の凱旋」 2017年 141分監督: S・S・ラージャマウリ出演:ブラバース、 タマンナーインド発の大エンターテイメント映画。 ★★★★☆インド映画に始めて接したのは「ムトゥ 踊るマハラジャ」だった。その底抜けの楽しさには圧倒された。インド映画ってこんなに楽しかったのか!それ以来、インド映画はかなりチェックしてきた。最近ではいろいろな分野のインド映画が紹介されて(それも良質 [続きを読む]
  • 「カミーユ・クローデル」 (1988年)
  • 1988年 フランス 175分監督:ブルーノ・ニュイッテン出演:イザベル・アジャーニ、 ジェラール・ドバルデユー女性彫刻家の半生。 ★★★☆カミーユ・クローデルは、あのロダンの弟子で愛人でもあった女性彫刻家。この映画はカミーユの弟の孫が書いた伝記を映画化している。主演はあのイザベル・アジャーニだが、監督は彼女の元・夫。アジャーニの魅力を上手く引き出していた。1885年、オーギュスト・ロダン(ジェラール・ドパル [続きを読む]
  • 「クリエイター」 (1995年)
  • 1995年 アメリカ108分監督:アイバン・パッサー出演:ピーター・オトゥールマッド科学者の恋愛。 ★★かってはノーベル賞も受賞している大学教授のハリー(ピ−ター・オトゥール)。白衣と老眼鏡と葉巻の白髪紳士のハリーなのだが、彼は亡くなった愛妻をクローン技術でなんとか蘇らせようとしている。えっ?彼は優秀な学生ボリスを強引に自分の助手にして、周りの迷惑などお構いなしに自分の研究に没頭する。大学の研究設備も、勝 [続きを読む]
  • 「オデッサ・ファイル」 (1974年)
  • 1974年 イギリス 129分監督:ロナルド・ニーム出演:ジョン・ヴォイド、 マクシミリアン・シェル、 マリア・シェル元ナチスにまつわるサスペンス。 ★★★原作は、あの傑作「ジャッカルの日」のフレデリック・フォーサイス。だから硬派のサスペンスものである。同じフォーサイス原作の映画「戦争の犬たち」はあまりパッとしなかった。やはり脚本、監督のせい?さて、本作はどうだろう?1963年、フリーの記者ミラー(ジョpン・ [続きを読む]
  • 「追憶」 (1973年)
  • 1973年 アメリカ 118分監督:シドニー・ポラック出演:バーバラ・ストレイザンド、 ロバート・レッドフォード信条が異なる男女の恋愛物語。 ★★★「追憶」といえば、なんといってもヒロインのバーバラ・ストレイザンドが歌った主題曲「The Way We Were」だろう。もしかすれば、映画音楽だとは知らずに口ずさんでいる人もいるかもしれない。映画は、1930年代後半からのある男女の20年に渡る愛と葛藤のドラマ。二人が出会ったのは [続きを読む]
  • 「ハミングバード」 (2012年)
  • 2012年 イギリス 100分監督:スティーブン・ナイト出演:ジェイソン・ステイサム、 アガタ・ブゼク地味目なB級アクションもの。 ★★☆主人公は、アフガニスタンで報復のために敵を殺した特殊部隊兵士スミス(ジェイソン・ステイサム)。彼の犯行は無人偵察機“ハミングバード”で監視されており、軍法会議を忌避して、彼は国から追われる身となる。そして底辺のホームレス生活を送っていた。いかにもステイサムらしいB級アクシ [続きを読む]
  • 「大いなる陰謀」 (2007年)
  • 2007年 アメリカ監督:ロバート・レッドフォード出演:トム・クルーズ、 メリル・ストリープ、 ロバート・レッドフォード政治もの。 ★★湾岸戦争のとき、さまざまな立場の人物がどのように行動したか、を3つのエピソードで描いている。正義感、あるいは価値観の違いなのだが、ほとんどが会話ですすむ。だから抑揚には乏しい。そういう映画だという覚悟はいる。次期大統領の候補である上院議員アーヴィング(トム・クルーズ)は [続きを読む]
  • 「ヘッドライト」 (1955年)
  • 1955年 フランス 101分監督:アンリ・ベルヌイユ出演:ジャン・ギャバン、 フランソワーズ・アルヌイユ初老の男の恋。 ★★★☆久しぶりに「シシリアン」を観たので、同じベルヌイユ監督とジャン・ギャバンのコンビの作品を鑑賞。哀愁の漂うジョゼフ・コスマの主題曲にのっての、切ない恋物語だった。冒頭に、強い風が吹いている街道筋の宿屋の遠景が映る。モノクロのこの場面からして美しい。もうこれだけで詩情があふれる映画 [続きを読む]
  • 「シシリアン」 (1969年)
  • 1969年 フランス 124分監督:アンリ・ヴェルヌイユ出演:ジャン・ギャバン、 アラン・ドロン、 リノ・バンチュラフレンチ・ノワールの傑作。 ★★★★なんといってもアンリ・ヴェルヌイユ監督である。それに、なんといってもギャバン、ドロン、リノ・バンチュラ、この3人の顔合わせである。とても格好よく、渋い。ドロンは一匹狼の殺し屋。この頃のドロンは涼しげな目つきに、どこか野卑な危険性を併せ持っていて、観ているも [続きを読む]
  • 「スリー・リバーズ」 (1993年)
  • 1993年 アメリカ 105分監督:ローディ・ヘリントン出演:ブルース・ウィリス、 サラ・ジェシカ・パーカーはみ出し刑事もの。 ★★☆刑事トム(ブルース・ウィリス)は、持ち前の融通の利かない正義感から従兄弟の刑事の暴力行為を告発してしまっている。その従兄弟は自殺してしまったことから、刑事仲間からは疎外され、水上警察に左遷させられている。ブルース・ウィリスとくれば、当たり役は”運の悪い刑事”である。 この映 [続きを読む]