Cheers さん プロフィール

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Cheersさん: 一人娘の遠距離介護ライフ
ハンドル名Cheers さん
ブログタイトル一人娘の遠距離介護ライフ
ブログURLhttp://happynablog.blog45.fc2.com/
サイト紹介文一人っ子で親の遠距離介護の急展開。介護のど真ん中でわかったこと感じたことのblogです。
自由文実家の両親の遠距離介護の中でいろいろなことがわかりました。介護は経験しないとわからないことだらけ。ちょっとヒントになることもありそうなブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/08/04 23:00

Cheers さんのブログ記事

  • 胃ろうを強く勧められる・・・人手不足だから?
  • 施設にようやく落ち着いて家族もほっとしたところで勧められた胃ろう・・・入居した時は家族の希望を優先してケアいたしますぅなんて言ってた施設の担当者。要介護5でペースト食は口から食べれる状態。家族は本人の以前からの希望もあって、胃ろうはしないと決めていた。ご本人は自分でスプーンを口に運ぶことはできない。介護士さんが介助しての食事になる。施設に入って介護保険を目いっぱい使って完全な介護付きの施設だとした [続きを読む]
  • 女優 藤真利子さんの著書「ママを殺した」・・・
  • 藤真利子さんの著書「ママを殺した」ってタイトルがすごすぎる。異母姉妹がいらっしゃるそうだけど、実母とは母一人娘一人だから一人娘というところは私と同じ。すごく気になる内容だ。女優さんだから多忙だったろうし、そんな中で11年にも及ぶお母様の介護をされていたなんて、すごいことだと思う。12年前彼女が明治座の舞台公演から帰宅した時、脳梗塞で倒れた藤さんのお母様を見つけ救急車を呼んだそう。その時もっと早く帰宅し [続きを読む]
  • 高齢者の運転事故の頻度が高くない?
  • 港区白金の2階建で店舗を兼ねた住宅に車が突っ込んで、歩道にいた30代の男性が車と建物の間に挟まれて亡くなってそう。不通に歩道を歩いて突然車が飛び込んでくるなんて・・・本当に事故に遭われた方には気の毒すぎる。車を運転していたのは70代の高齢男性。車は反対車線で急発進して建物に突っ込んだそう。ブレーキとアクセルを間違えたんだろうか・・・店舗前の駐車場で高齢者ドライバーがブレーキのつもりがアクセルを踏み間違 [続きを読む]
  • 認知症・・・オリンピック見てて何度も何度も同じことに答えて・・・
  • 平昌オリンピック。今日は羽生選手が二連覇の金メダル。宇野選手も堂々の銀メダル。まだまだ続くオリンピック。なんだけど、ちょっと友人宅に寄った時ちょっとお茶でもと言われ、お邪魔したんだけど・・・たまたま彼女のご実家の認知症の母親が遊びに来ていて。週に何日か彼女が見守るような体制なんだとかで、その時はフィギアの団体戦を見ていたんだけど。「これなーに?」「これだーれ?]ってそのお母さん、友人に質問責めで・・ [続きを読む]
  • 大雪は遠距離介護の最大の敵!!雪はもうさくさん!!
  • いやー今年の大雪にはかなりまいっている。こんな年はそうそうない。実家に帰省しようとしても飛行機が欠航したり、いざ出発してもまた羽田に引き返されたりで・・・数時間で済むところがまる1日かかったりするから疲れも倍増。いつもの年なら冬の期間に1度あるかないかって感じだったけど、今年は帰省の予定日にことごとくどんぴしゃ。こうなると一度実家に戻ったら長期で居ついてしまう。まー親には会う時間が増えることはいいと [続きを読む]
  • 本人の意思を尊重する胃ろうの選択
  • 本人の意思がYesかNoか確認できない。胃ろうの選択にはこういう状況のほうが多いと思う。なぜ家族がその選択に悩んだり苦しんだりするのかといえば、本人の思いがわからないから・・・私の親の場合だって「胃ろうしてまで延命しないでほしい」という意思確認はしたことあるけど、それは間近にそれが起きることではなかったから、お互い深刻に考えられなかった状況下でのこと。もし、命にかかわることが本人に差し迫っていたなら、 [続きを読む]
  • 悩む胃ろうの選択
  • 知人が入院している親のことでかなり悩んでいるという。入院して3ケ月に入ろうとしたところで胃ろうを勧められたようだ。胃ろうをするかしないか・・・胃ろうの選択。自力で食べれないということは介助が必要ということ。食事の間、そういった状態の患者1人ひとりに食事の間付きっきりになることは不可能だろう。胃ろうは栄養状態を改善をし、体力が回復したら再び口から食べられるようになることを目的としていると思っていた。し [続きを読む]
  • 交通機関が無くなるから免許返納は無理?・・・実家は大丈夫?
  • 親の運転免許の返納でどうしたらいいかって話は本当に難しい。免許更新の時に検査をしてNGとかってなれば、それがきっかけになるけど、NGじゃなかった場合は高齢のご本人も自信満々で今まで通りの運転生活が続く。車生活はなかなか止められない。買物、通院、食事とかあらゆる場面で移動手段は必須。都心のように歩いていけるところに何でもそろっているならいいけど、地方、過疎地などはあり得ない話。免許返納で運転をやめてもそ [続きを読む]
  • 高齢者のインフルエンザを止めろ!!スピードが大事!!!
  • 両親のところでもお一人がインフルエンザに。老人ホームでは職員さんも入居者さんもインフルエンザの予防接種は必須。11月には皆さん受けていたそう。それでも感染することはある。2年前の冬には両親は二人揃ってインフルエンザにかかってしまった。幸い軽症ですんだから良かったけど、高齢者のインフルエンザは重症化しやすいといわれているし、すごい焦った記憶がある。今年はその時よりすごいとか。大雪にインフルエンザに、全 [続きを読む]
  • 1人娘の有賀さつきさん・・・
  • 有賀さつきさんの昨日の訃報はショックだった。年も近いし、彼女も一人娘だったようで・・・高齢のご両親がお2人暮らしをしていた時期もあったようで、母親は2年前に他界し今は父親がご実家でお一人暮らしのよう。同居ではなかったようなので、父親のことは何かときに掛けていたんだろうと思う。一人っ子の介護といっても様々な家庭環境があり、いろんな事情がある。私みたいに遠距離だったり、最近の50代前半の女性は仕事に子育て [続きを読む]
  • 何十年分の耳垢がごっそり取れて気分爽快!!
  • 夕方、父親が耳がすっきりしないって携帯にかけてきた。耳鳴りのような、ぼーっとするような・・・とにかく不快な感じでなんとかしてくれーと。ホームの看護師さんからも電話があったので次の日に耳鼻咽喉科に連れて行きますってことにした。自宅に戻る予定だったけど予定変更して介護タクシーなど手配した。ラッキーなことに道路の雪も大してことなくて天気も良かったし車椅子での外出もスムーズに行けた。看護師さんのお話では耳 [続きを読む]
  • 雪道で転倒するのは降りやんでから・・・
  • 今年の雪は容赦ない。雪国はいつも以上に、そして都内とか普通は積もらないところにもこんなに降るとはねー予定は狂うし、風邪もひいたりしてすっきりしない。天気予報見て、外に出てみても家の周りだけではなんとなく道の状態がわからない。駅や近くのスーパーまでの道のりはどうなのか気になる。雪に慣れていない主人の母親はしっかりしているから、用心して予定を延ばしたり、スーパーの買い物も宅配にしてもらったりして賢く過 [続きを読む]
  • 紙おむつを下水道にポイ捨て?
  • 在宅介護でも施設でも紙おむつやリハパンの処分は大変なことだと思う。実家でもゴミの収集日までトイレの大き目のゴミ箱のふたがしまらなくなることもあった。2人分の量だったからね・・・個人差はあるけど介護用は重さも容積もあるし、施設はゴミ収集日までたくさんの量を置くところも必要だし、衛星面も気になる。もし、それが下水道にポイ捨てできたらどんなに楽なことだろうか。なんでも生ごみのディスポーザー技術を応用し、 [続きを読む]
  • 空き家の凍結で水道管破裂の大騒ぎ・・・
  • 実家は私がいない時は空き家になっている。特に気をつかうのが冬の低温。まさに今年はその当たり年で、東京もマイナス気温が続いたりして凍結の心配があるところもある。無人の家で万が一水道管や給湯管が凍結したら・・・自然解凍で元通りになればラッキー。でも大変なのが凍結で配管が破損した時・・・凍ったところが融けはじめてその水が破損したところから噴き出してしまう恐れが・・・親戚の家は老夫婦2人暮らしで、あまり気 [続きを読む]
  • 行ったらハマった!!デイサービスのビギナーおばちゃん!!
  • 実家近所の一人暮らしのおばちゃんは70代前半ってところかな。物忘れが目立ち始めて隣近所からは心配されていて、町内の最重要人物になっている。見守りや外出などは介助が必要になり始めていたけど、介護保険などの手続きがなかなか進まなかったみたい。遠方の娘はいるけど全然実家には帰らず・・・連絡しても電話に出ない・・・こういう場合はどうするんだろうって思っていたら、町内で会長さんとかが市役所に働きかけて介護認定 [続きを読む]
  • 芸能人の介護ネタが増えているのは・・・
  • 以前より芸能人の介護ネタが多くなったように思う。それは私自身に介護が身近なことだから?ともいえるけど、やはり介護される方もする方もどんどん増えているってことなのかも・・・テレビや雑誌、そして今やSNS。いろいろなところからいろんな話を知り得る今だから、包み隠さずにってのもあるかもしれない。先日は杉田かおるさんのことを知った。数年前からテレビであんまり見かけなくなったと思っていたが、母親の在宅介護をして [続きを読む]
  • 父親の誤嚥が改善したって・・・脅しが効いた?やればできるじゃない
  • 父親は過去2回誤嚥性肺炎を経験している。80代半ばで脳梗塞の後遺症ありで、片側が少し不自由。年齢とともに飲み込みの力も弱くなってはいる。ちなみに酒好きで休肝日はあったりなかったり。ほぼ毎日1合以上は飲んでいるらしい。ホームへのお酒の差し入れの本数も変わりなくしているし、たまーに本人からお酒の本数確認しておくれーって携帯から連絡がはいることも・・・優先順位最上位は昔の今もお酒・・・最後に誤嚥検査をしたの [続きを読む]
  • スーパーで見かけた老息子と高齢母
  • いつもお昼すぎに行くことが多いスーパーの買物。一人の買物なのでそばにいる買物客が気になることもある。最近見かけた70代前半ぐらいの男性とその母親と思しき高齢の母親。ちょっと前の自分も実家の母親とスーパーによく行ったなーと懐かしくなってちょい見してた。カートにつかまってやっと歩いている感じの母親。アラ還の息子は自分が仕切るのではなく、さりげなく後ろから介助しながら、商品を選んでもらうように見守っている [続きを読む]
  • 東京の大雪、草津の噴火・・・どうする?遠距離介護
  • 滅多にないことが起こった時に一番困るのが遠距離介護。ケアマネさんが計画書を作ってくれて、ヘルパーさん、デイサービスやショートステイとかのいろんな人達が一人ひとりの介護に関わってくれている。其々が上手く回っているのが日常。ところがいつもとちょっと違ったことが起きるときちっと組み立てられていたパーツが一つはずれるように、バラバラになってしまうことがある。東京の大雪に草津の噴火・・・これが身近に起きてい [続きを読む]
  • 老人ホームやサ高住の選択は親の残念なことも想定しないと・・・
  • 老人ホームやサ高住の申し込みから入居までは時間がかかる。家族の都合でとにかく急いでいる場合でも目先のことだけ考えて決めると後々困ったことになることも・・・私もそうだったけど、初めて両親の入居を考えたときは現在進行形のことしか頭になかった。今のままでこのまま時が進んでいくように考えていた。実際は入居してから今までに両親ともに病気や骨折で短期間入院している。入院しても居室がそのままにしていられるところ [続きを読む]
  • 夫婦の在宅介護・・・小室哲哉さんも介護疲れ?
  • 小室哲哉さんの記者会見をテレビで見たんだけど・・・小室さんがずいぶん体調が悪そうだったのが一番印象的だった。数年前からKEIKOさんの介護をしているってことは有名な話で、それなりにお金をかけての介護生活なのだろうと勝手に想像していた。在宅介護ってことだから、充実したサポート体制とかじゃなかったのかな?何人か関わっていないと自分一人だけとか、頼れるのはこの人だけって世界になってしまいがちだけど・・・有名人 [続きを読む]
  • あっぱれ自撮り写真家89歳!!西本喜美子さん
  • すごい人がいるもんだ。熊本県在住の西本喜美子さん89歳自撮りカメラマン。72歳で息子さん主宰の写真講座がきっかけでカメラを手にして撮影を始めたそう。そのうちにデジカメになって、どんどん撮影した画像処理とかができるようになって、自撮り写真やデジタルアートなどの作品はインスタグラムなどで発信!!世界中にファンがいるようだ。私は昨日の夜のニュース番組で喜美子さんを初めて知った。物干し竿に干されていたり、ゴミ袋 [続きを読む]
  • 75歳でつけまにエクステンションにカラコン
  • 年末から年始にかけて飽きるほどテレビのネタになっていた大相撲のあれやこれや。とりあえず初場所が始まってからはまあまあ落ち着いてきたのか・・・場所中だからか相撲の取り口とか、勝敗とかに興味が移ってきたのかもしれない。そんな中でちょっと気になったのが相撲協会評議員会議長の女性。御年75歳らしい。テレビで見かける回数も多かったからどうしても見てしまう。画面に映るのはきっちりセットされたヘアースタイルからひ [続きを読む]
  • 認知症カフェって話なんだけど
  • 自宅近くにも実家近くにも認知症カフェ的なものがある。今日はあさイチでも話題になっていたようだけど。認知症カフェは患者である親と一緒に介護している家族が行く感じなんだろうね。都市部と地方では行きやすさも違うような気がする。人も多いところだと認知症カフェも多少数もあるだろうし、場所も雰囲気も選べるんだろう。その点は地方とは環境が違う。実家あたりでは包括支援センターというところが月1にも満たない頻度で認 [続きを読む]
  • 親が地元にすっと居るか、子供の所に呼び寄せるかなんだけど・・・
  • 親の通院の付き添いの介助は今年も担当しようと思っている。まー7それが帰省の目的となってもいるんだけど・・・最近だと親とのお出かけって通院が主な外出先。だいたい月1回は一緒にお出かけできるわけで、会話もはずむわけはないけど、今のところは問題なーし。行きつけのクリニックや病院だと親が若い時から知っているっていう超ベテラン看護師さんとかが話かけてくれるから、ちょっとほっこりした気分になる。家族にしてみたら [続きを読む]