睡蓮 さん プロフィール

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睡蓮さん: 強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで
ハンドル名睡蓮 さん
ブログタイトル強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで
ブログURLhttp://fuketsu.com/
サイト紹介文強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)です。自分で認知行動療法をしてほぼ寛解。40代、社会人、一人暮らし。
自由文2014年5月から強迫性障害の症状が出はじめて、9月ごろから悪化。克服にむけて、自分で認知行動療法をしています。

詳しくは「プロフィール&ブログについて」をお読みください。
http://fuketsu.com/profile/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/08/07 18:15

睡蓮 さんのブログ記事

  • 電車にゴミを放置した人を見て強迫観念が出た
  • 電車に乗っていたら、隣に座っていた人がゴミを置いていきました。それを見ていたら強迫観念がわいてしまいました。電車にゴミを放置した人がいたゴミを置いていったのは、電車で隣に座っていたおじさん。最初は何かのパンフレットかカタログのようなものを読んでいたのですよ。そして、読み終わったパンフレットを自分のお尻の下に敷きました。「えっ」と驚きました。私だったら置くところがなければ背中の後ろに置きます。お尻の [続きを読む]
  • 足を触った手でスマホに触られた
  • 親戚の家での続きです。数人でわちゃわちゃと歓談していたのですが、足を触った手でスマホに触られてしまいました。足が汚いという感覚は薄れていた強迫性障害のまっただ中にいるときは、家の中で自分の足に触ることも避けていました。足というか、ひどい時は腰から下が汚いという感覚だったのです。家に帰ると即シャワーで、それをしなくなってからも靴下だけは履きかえていました。靴下を脱ぐときも手を使わずに脱いだり、触った [続きを読む]
  • トイレの中の手洗い器で手洗いを済ませられた
  • 親戚の子が進学するので、おうちに入学祝いを渡しに行ってきました。その親戚は気心の知れた仲だし、強迫性障害になってからも家に行ったことがあるので気楽な感じで訪問しました。が、トイレの中に手洗い器がついていたので、少し勇気を出すことになりました。いまの私のトイレ後の手洗い私は強迫性障害になる前はトイレタンク上の手洗い器で手を洗っていました。強迫性障害になってからは、お風呂場の手洗い器→キッチンのシンク [続きを読む]
  • 手洗いのとき蛇口の水栓を洗うか 2
  • 手洗いのとき蛇口の水栓を洗うかの続きです。まさか続きを書くはめになるとは思いませんでした。が、週末に恋人の家に行ったら、再び手洗い器のふちに物が置いてあったんです!今度は試供品のマウスウォッシュのボトルでした。手洗い器のふちは綺麗にしていたので洗浄も少なめ前回、手洗い器のふちに置かれた歯磨き粉をしつこく洗ってしまったので、手洗いのたびに蛇口の水栓と一緒にふちも水で流すようになっていました。なので、 [続きを読む]
  • 手洗いのとき蛇口の水栓を洗うか
  • トイレ後の手洗い絡みで、ひさしぶりに強迫行為をしてしまいました。あとから考えると、強迫行為をしないで済ませられたのではないかと後悔しました。手洗い器のふちに歯磨き粉が置いてあった恋人の家に行ったときに洗面所で手を洗おうとしたら、手洗い器(シャンプードレッサーです)の蛇口の…なんていうんでしょう、根もと?ふもと?蛇口の両脇2〜30cmずつ、ふちが平らになっているところ。左側にハンドソープのボトルを置いて [続きを読む]
  • お金は汚いけれどお財布まわりへの不潔恐怖は減った
  • 確定申告が終わりました!私はフリーランスなので、毎年この時期は確定申告という税金を納めるための手続きをしています。通帳や領収書といった、お金関係のものにいっぱい触りながら作業する必要があります。強迫性障害の悪化時にはお金をはじめとして、お金を触ったあとに触るお財布、通帳、領収書、レシートなども不潔恐怖の対象なので大変でしたが、今年は楽になりました。家の中でお金に触ったら手洗いをする強迫性障害になっ [続きを読む]
  • 私の強迫性障害の原因は脳の働きの変化かもしれない
  • ピョンチャンオリンピックが終わりましたね。2014年のソチオリンピックの時には、まだ強迫性障害じゃなかったなあなんて思い出しました。春に生活の変化があってから、だんだんおかしくなりました。で、あらためて気がついたこと。私が強迫性障害になった原因は、脳の働きが変わったからかもしれません。強迫性障害は脳の誤作動で警報機が鳴っている状態強迫性障害は、脳の自己防御システムが誤作動しているという説があります。本 [続きを読む]
  • コミックエッセイ『強迫性障害です!』が2/28発売
  • コミックエッセイ『強迫性障害です!』が、2018年2月28日(水)に発売されます。去年の「コミックエッセイプチ大賞」で強迫性障害の2作品が受賞されていたので、どちらかが書籍化するかなあと期待していたのですが。そのときの記事はこちら。コミックエッセイプチ大賞で強迫性障害の作品が2つ受賞!思いがけず、漫画家のみやざき明日香さんが出されることになったのですね。偶然?それとも「コミックエッセイプチ大賞」をみたほかの出 [続きを読む]
  • 鈴木明子さんの摂食障害体験談に励まされた
  • フィギュアスケート五輪元日本代表の鈴木明子さんのインタビュー記事を読みました。上中下の3本です。フィギュアスケート五輪元日本代表の鈴木明子さんに聞く鈴木明子さん 体験から語る「摂食障害の本当の怖さ」鈴木明子さん 目標の先をイメージして苦難乗り越えた鈴木明子さん 「足るを知る」で五輪への不安を払拭18歳のときに摂食障害を患った鈴木明子さん。160cmで48kgから32kgまで体重が落ちてしまったそうです。なぜ摂食障 [続きを読む]
  • 洗濯物に鳥のフンがついて強迫性障害が出た
  • 昨日、洗濯物に鳥のフンがついていました。昼間、やけに鳥の声がすると思っていたら、うちのベランダで盛り上がっていたのね…。夜になって洗濯物を取り込んだときに、ピンチハンガーで干していたTシャツの袖に鳥のフンを発見して。カラスや鳩のようではなく小さいフンだったこともあり、たまにはあるよね、しかたないよなんて余裕ぶっこいていたんです。が、物干しざおに干していた枕カバーにもついている。え、これは鳥さん、か [続きを読む]
  • 『強迫性障害・聞きたいこと知りたいこと』の感想
  • 『強迫性障害・聞きたいこと知りたいこと』を読みました。『実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則35』の田村浩二さんが書かれた強迫性障害の3冊目の本です。強迫性障害・聞きたいこと知りたいことposted with ヨメレバ田村 浩二 星和書店 2008-07-01Amazonで見る楽天ブックスで見る『強迫性障害・聞きたいこと知りたいこと』の内容強迫性障害・聞きたいこと知りたいこと/星和書店強迫性障害を自ら体験した著者が語る、強迫性障害克 [続きを読む]
  • 私の強迫性障害が治ったきっかけ
  • 強迫性障害が治る過程には、ところどころでぐっと良くなるきっかけがありました。強迫性障害は斜めにまっすぐ治るのではなく、放物線をひっくり返したようなカーブで治ると言われています。私はその途中で何度か、階段のようにガクンとのぼるときがあったのですね。当時のことを書いた記事へのリンクと一緒に振り返ってみます。テレビで曝露反応妨害法を知る強迫性障害を治したいと強く思ったきっかけテレビで、なごやメンタルクリ [続きを読む]
  • テレビ『バリバラ どきどきコテージ』吃音や場面緘黙の男女の交流
  • 2018年1月28日(日)に放送されたNHK Eテレ『バリバラ』を観ました。「どきどきコテージ」という特集で、吃音の男性と場面緘黙の女性4人ずつ8人の1泊2日の共同生活(旅行?)を追ったもの。前編と後編の2回に分けての放送でした。私は子供のころは口数が少なくて、友達もクラスに2〜3人の少数グループ。少人数だと話せても大勢の中だと積極的に発言できませんでした。いまでもその傾向はありますし、話す速度も遅いです。なので、自 [続きを読む]
  • 強迫行為をやめるには妥協して現実に合わせる
  • 強迫性障害の人は、している強迫行為の無意味さがわかっていると言います。でも私は、わかっているけれどわかっていない状態でした。自分がおかしいことはわかっている!と思う一方で、だって実際に汚いんだものという、「汚い」という強迫観念が正しいという気持ちもありました。強迫性障害のおかしさに気がついた強迫性障害のおかしさに気がついたのは、トイレを回避してトイレに行けずに漏らしたときです。私はバカだ!と激しく [続きを読む]
  • 強迫性障害に薬は効かない?効果が出にくいタイプはある
  • 強迫性障害になった当時、治療法を調べて薬物療法もあると知ったのですが。病院や薬も恐怖対象だったため、病院で薬物療法を受けることができませんでした。治ってきてから、薬も試してみればよかったかなという気持ちが出てきました。強迫性障害は薬で治るのか強迫性障害の薬の効果は、以下のような見解があります。強迫性障害|疾患の詳細|専門的な情報|メンタルヘルス|厚生労働省この中で薬物療法に関しては、従来、SSRIなど [続きを読む]
  • 強迫性障害が治るにつれて完治にこだわらなくなった
  • 強迫性障害が治った=寛解しましたが、治るにつれて治療に対する考え方が変わってきました。いま思うと、治療意欲にも強迫観念がからんでいたのだと思います。強迫性障害が治るとは?寛解と完治の違い寛解/緩解(カンカイ)とは ? コトバンク病気の症状が、一時的あるいは継続的に軽減した状態。または見かけ上消滅した状態。寛解とは症状が継続的に軽くなった状態です。再発の可能性や症状の変化がある病気で使う言葉です。『図解 [続きを読む]
  • 強迫性障害のモデリングには「スリ真似」が参考になる
  • 強迫性障害が治った過程を振り返って効果的だったと思うのが、「強迫性障害が治ったつもりで行動する」ことです。これは、強迫性障害の治療法のひとつであるモデリングのようなもの。モデリングの方法は、前に読んだダイエットのコミックエッセイ『スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました』が参考になりました。強迫性障害の治療法「モデリング」モデリングとは、何かをお手本にして同じように行動をすること [続きを読む]
  • 実家に行くのに緊張しなくなった
  • 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。お正月は実家に行ってきました。電車での外出自体が数か月ぶりでしたが、行き帰りの電車で強迫観念が出ることはありませんでした。いままでは、隣に座る人がどんな人かを気にしたり、地面に荷物を置く人たちを見て胸がドキドキしたりしていました。もう、そういうことはありませんでした。 実家でも、去年までとは違って楽な気持ちで過ごせました。あ、そうか私、もう緊張しない [続きを読む]