睡蓮 さん プロフィール

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睡蓮さん: 強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで
ハンドル名睡蓮 さん
ブログタイトル強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで
ブログURLhttp://fuketsu.com/
サイト紹介文強迫性障害の不潔恐怖症です。自分で治そうと認知行動療法などをしています。40代、社会人、一人暮らし。
自由文2014年5月から強迫性障害の症状が出はじめて、9月ごろから悪化。克服にむけて、自分で認知行動療法をしています。

詳しくは「プロフィール&ブログについて」をお読みください。
http://fuketsu.com/profile/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/08/07 18:15

睡蓮 さんのブログ記事

  • 『うつは「体」から治せる!』の感想。自律神経や姿勢から改善する
  • 『読んで分かる!感じて納得!うつは「体」から治せる!』を読みました。著者はうつ・自律神経失調症専門の整体院の院長さん。ご自身もうつ病になり、治った経験があるそうです。うつのときは体を動かすのも難しいものがありますが、症状が軽いときや予防のために、うつにいい運動や体操を知りたくて読んでみました。「うつぬけ体操」「うつぬけヨガ」的な本を探したのですが、いま出ている中ではこの本が近いかなと思います。読ん [続きを読む]
  • 健康診断に行ったらトイレで汚れと遭遇した
  • 強迫性障害になってから3年くらい健康診断に行っていませんでした。最近は調子も良くなってきたので、思い切って健康診断に行きました。強迫性障害で検尿と検便が怖い強迫性障害になってから、普段しない行動をするのには不安がつきまとうため、健康診断に行けませんでした。特に排泄物が怖いので、検尿が恐ろしすぎたというのも大きいです。しかし、強迫性障害になったせいで健康診断に行けないまま病気を見落としたら、悔やんで [続きを読む]
  • 曝露反応妨害法のプチ水抜きをした
  • 着替えのあとで手洗いをするのをやめたことで、家の中での手洗いの回数が一般的かな?というくらいになりました。なので仕上げとしてプチ水抜きをすることにしました。水抜きとは強迫性障害の曝露反応妨害法で、数日間まったく手洗いをせずに過ごす治療法です。私はそれはできないので、トイレ後と料理前と洗濯時以外は手洗いをしないことにしました。トイレには2〜4時間おきに行くので水抜きとは言えないでしょうが、手洗いを最小 [続きを読む]
  • 強迫性障害の曝露反応妨害法を早くやらなかった後悔
  • 着替えのあとで手洗いをするのをやめたことで、曝露反応妨害法がひと段落しました。やったー!終わったー!と嬉しくなるかと思っていたのですが、思いのほか暗い気持ちになり落ち込みました。着替えのあとの手洗いは最後の壁だった着替えのあとで手洗いをするのをやめる=「腰・太ももに触る」というのは、2015年の3月に初めて曝露反応妨害法をしたときの最終課題でした。どうしても不安が高くて、できずに諦めて終わりました。そ [続きを読む]
  • 着替えのあとで手洗いをするのをやめた
  • 強迫性障害の不潔恐怖症になってから、着替えをしたあとは手洗いをしていました。これは、私が日常的にやめたいと思う最後の症状でした。ほかにも苦手なものやできないことはありますが、最初に曝露反応妨害法で課題を決めたときに、着替えに絡む「腰・太ももに触る」が最終課題でした。どうしてもできなかったので、当時は仕方がないと思い、長いこと無理に治す努力はせずにいました。着替えはトイレの汚れと直結しているので難し [続きを読む]
  • 『強迫性障害からの脱出』の感想。行動療法の教科書的な本
  • 『強迫性障害からの脱出』を読みました。Amazonのレビューに、「病院に入院した患者さんに配布される本」「行動療法の教科書」などと書いてあったので、読んでみたくなりました。なお、この本に書いてある行動療法は曝露反応妨害法ですが、わかりにくくなるので記事内では必要なとき以外は「行動療法」と書きます。ボリュームがある本なので、特に学ぶところのあった章の感想を書いていきます。Amazonのページはこちら。強迫性障害 [続きを読む]
  • NHK『おはよう日本』に強迫性障害で引きこもりだった患者さんが出ていた
  • 9月22日(金)に放送されたNHK『おはよう日本』に強迫性障害の患者さんが出ていました。「けさのクローズアップ」というコーナーで、タイトルは「精神疾患 孤立する患者と家族」です。NHKニュース おはよう日本2017 9 22【近江さんはお粥が大好き】 近江友里恵この動画の2:10過ぎから5分ほどです。番組の精神疾患のリストでは強迫性障害は3番目にあげられていたのに、アナウンサーさんが読み上げるときは飛ばされたのが気になり [続きを読む]
  • 缶飲料を洗わなくても飲めるようになった
  • 缶ビールや缶ジュースを飲むときに飲み口を洗っていましたが、洗わずに飲めるようになりました。缶が汚い可能性は強迫性障害になる前から知っていた缶飲料の飲み口を洗うかどうかは、強迫性障害になる前から気になってはいました。会社員時代の同僚に「缶の飲み口は汚いから拭いてから飲む」と言われたのです。その同僚は潔癖症気味ではなく、わりとおおらかな人だったので印象に残っていました。潔癖症っぽい人の言葉だったら「細 [続きを読む]
  • 洗濯機に触ると手を洗うのをやめた
  • 洗濯機は汚れていると思っていて、洗濯機に触るたびに手を洗っていたのですがやめました。洗濯機に触ると手を洗っていた強迫性障害になってから、洗濯機に触ると手を洗っていました。洗濯をするときに洗濯物を洗濯機に入れたら、そのままの手で蓋を閉めたり操作ボタンを押しますよね。洗う前の洗濯物は汚れているので、それを触った手で触った洗濯機も汚いと思っていたわけです。洗濯機の外側は綺麗なままキープしようと、洗濯機の [続きを読む]
  • 『強迫性障害に悩む人の気持ちがわかる本』の感想
  • 『強迫性障害に悩む人の気持ちがわかる本』を読みました。ずいぶん前に立ち読みをして良い本だと思っていたのに、ちゃんと読んでいませんでした。この本は患者会である「OCDの会」発行の感想文集『とらわれからの自由』を元にした本だったんですね。あらためて読んでみて、なんっっって良い本なんだ!と思いました。Amazonのページはこちら。強迫性障害に悩む人の気持ちがわかる本 (こころライブラリーイラスト版)『強迫性障害に悩 [続きを読む]
  • 『家族と取り組む強迫性障害克服ワークブック』の感想
  • 『家族と取り組む強迫性障害克服ワークブック』を読みました。「ワークブック」という言葉に惹かれて読んだのですが、読む人を選ぶ感じでした。Amazonのページはこちら。家族と取り組む強迫性障害克服ワークブック『家族と取り組む強迫性障害克服ワークブック』の内容強迫性障害(OCD)はしばしば「隠された」精神疾患となります。OCD症状を恥ずかしい・他人には理解されないと考え、自分だけで苦痛を抱え込み社会から孤立してしまう [続きを読む]
  • 曝露反応妨害法ができない・効果が出ない理由の仮説
  • 曝露反応妨害法は、効果が高い治療法と言われています。効果は実際にどのくらいなのか、効果が出ないのはどういう場合なのかを調べてみました。曝露反応妨害法による改善の確率強迫性障害|疾患の詳細|専門的な情報|メンタルヘルス|厚生労働省一方、認知行動療法については前述したように、その導入やアドヒアランスには、患者さんの状態や動機付けの程度などが大きく関わってきます。もしプログラムの継続・完了が達成されれば [続きを読む]
  • 鼻水のために回避していた洗顔ができるようになった
  • ここ半年くらい朝の洗顔ができなくなっていたのですが、できるようになりました。前回の記事「歯磨きの場所を台所のシンクから手洗い器に変えた」と同じく、手洗い器を使えるようになったのが大きいです。鼻水が汚く思えて洗顔を回避していた洗顔ができなくなったのは強迫性障害になってすぐではなく、ここ半年くらいの話なんですよね。私は歯磨きと同じく、台所のシンクで洗顔をしていました。洗顔のあとはシンクを洗浄します。春 [続きを読む]
  • 歯磨きの場所を台所のシンクから手洗い器に変えた
  • 歯磨きを台所のシンクでしていましたが、お風呂場についている小さい手洗い器でするようにしました。歯磨きを台所のシンクでするか手洗い器でするかお風呂場の手洗い器はトイレ後の手洗いに使っているので、歯磨きに使うことができなくなっていました。病前の私が台所と手洗い器のどちらを使っていたかというと…これが、さっぱり思い出せないんですよ!もともと台所を使っていた気もするのですが、思いだせない。手洗い器を使って [続きを読む]