睡蓮 さん プロフィール

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睡蓮さん: 強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで
ハンドル名睡蓮 さん
ブログタイトル強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで
ブログURLhttps://fuketsu.com/
サイト紹介文強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)。自分で認知行動療法→ほぼ治った寛解状態。40代/社会人/一人暮らし
自由文2014年5月から強迫性障害の症状が出はじめて、9月ごろから悪化。自分で認知行動療法をして、2017年12月にほぼ治りました。

詳しくは「プロフィール&ブログについて」をお読みください。
https://fuketsu.com/profile/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/08/07 18:15

睡蓮 さんのブログ記事

  • ノルウェーの強迫性障害を4日間で改善する集中治療
  • 『GIGAZINE』に強迫性障害の記事が載っていました。ノルウェーで強迫性障害のための4日間集中プログラムが効果を上げているそうです。ノルウェーの強迫性障害の4日間集中治療強迫性障害(OCD)の症状をわずか4日間で劇的に改善するプログラムが注目を浴びる ? GIGAZINE4日間のプログラムのうち最初の1日は、セラピストが患者に対してOCDの情報を与えて、次の2日で行うタスクに関して患者に準備を促すというものになります。2日目と3 [続きを読む]
  • 『うつ消しごはん』のサプリメントと栄養素の推奨量・耐容上限量
  • 『うつ消しごはん』の感想で書いたように、本書で推奨されているサプリメントは、厚生労働省が決めている栄養素の推奨量・耐容上限量とくらべてどのくらいなのか気になったので調べました。うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!posted with ヨメレバ藤川 徳美 方丈社 2018-11-05Amazonで見る楽天ブックスで見る楽天市場で見るYahooショッピング『うつ消しごはん』のATPブーストセットまずは藤 [続きを読む]
  • トイレの便座を上げたままで便器に座ってしまった
  • 先日、恋人の家でトイレの便座を上げたままで便器に座ってしまいました。かなりショックが大きくて強烈な強迫観念に襲われましたが、なんとか乗り越えました。便器のふちの上側は汚いその日は生理中で、用をたしたあとに便座を上げて便座の裏を拭いていたのですよ。便座の裏は私が汚してしまうこともありますし、彼の目にもつくところなので毎回チェックして必要があれば掃除をしています。拭いているときにまた少し出る感覚があっ [続きを読む]
  • 早く寝たいのに眠れない私が食事の時間を早くしたら眠れた
  • 私は夜2時か3時ごろに寝て、朝は9時か10時ごろに起きる生活をしてきました。もう少し朝型にしたいと思いつつ、なかなかできませんでした。ところが、夜9時までに飲食を済ませるようにしたところ、早い時間に眠れるようになりました。『自律神経を整える最高の食事術』で夜9時までに飲食を済ませた高タンパク質・糖質制限には、食事の時間の決まりはありません。『自律神経を整える最高の食事術』という本に、「どんなに遅くとも夜9 [続きを読む]
  • 『動きが脳を変える─活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント』の感想
  • 『動きが脳を変える─活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント』を読みました。著者はアナット・バニエルさん。脳を活性化させるための方法を「ニューロ・ムーブメント」として提唱しています。ニューロ(neuro)とは神経、ムーブメント(movement)とは体の動き、動作といった意味です。タイトルから脳の本なのかと思ったら、この記事を書いた時点でAmazonのヨガ・ピラティスのカテゴリでベストセラー1位、脳・認知症で3位に [続きを読む]
  • 12月8・9日にOCDの会 第15回市民フォーラムと行動療法研修会が開催
  • 2018年12月8日(土)に行動療法研修会、9日(日)にOCDの会 第15回市民フォーラムが開催されるそうです。原井宏明医師のサイトに掲載されていました。2018年12月8,9日OCDの会第15回市民フォーラム及び行動療法研修会in東京【行動療法研修会】日時:2018年12月8日(土)《WS-1 》9:00受付開始 9:30〜12:30 (質疑応答含む)《WS-2 》13:00受付開始 13:30〜16:30(質疑応答含む)受講料:各講座一般 4,000円・対人援助職 5,000円定員: [続きを読む]
  • 高タンパク質・糖質制限でダイエットと精神安定
  • 2014年の秋に強迫性障害が悪化して不健康に痩せたのですが、治るにつれて体重はゆるやかに戻り、必要以上に増えました(涙)とうとう自分にとっての許容体重を超えたので、ダイエットと精神安定のために、ゆるい高タンパク質・糖質制限を始めました。強迫性障害の回避で太った太った原因は、強迫性障害の回避行動で自炊ができなくなったのと、運動不足になったことだと思います。今は自炊はまあまあできるようになったし、汚れや確認 [続きを読む]
  • 私の強迫性障害の原因は脳の栄養不足もあったかもしれない
  • 私が強迫性障害になったのは、会社に通う仕事から在宅になったときでした。生活が変わったことが強迫性障害の原因になったのだろうというのは、前々から考えていたのですが。その中のひとつに、食生活の乱れによる脳への栄養不足も思い当たりました。動物性タンパク質の摂取量が減った会社に行っていたときはお昼は外食、夜も外食かお惣菜。自然と肉や魚も食べていたんですよね。でも、在宅になってからは週に1度まとめ買いをして [続きを読む]
  • セロトニンを増やす食事は高タンパク質・糖質制限。鉄不足を解消するのが重要
  • うつ病や不安障害の原因として、脳内のセロトニンが減っているという仮説があります。仮説ではありますが、薬物療法でもセロトニンを増やすSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が使われています。となると、セロトニンって食べ物では増やせないの?と思いますよね。セロトニンの元になるのはトリプトファンですが、調べたところ、それよりも鉄やタンパク質を摂るほうが効果がありそうでした。セロトニンの元になるトリプトフ [続きを読む]
  • 強迫性障害の治療に繋がるかもしれないミラーニューロンの実験
  • Yahoo!ニュースで強迫性障害と手洗いに関する記事を読みました。Yahoo!ニュースではタイトルが「「手洗い」は衛生面だけでなく、メンタル面にも良かった!?」になっていますが、内容は以下の元記事と同じです。衛生面だけでなく、メンタル面にも良い「手洗い」の効能<略>直前に行なっていた作業とはまったく別の作業に切り替える場合などには、頭を“リセット”するために手を洗ってみてもよさそうである。また、重要な問題に対し [続きを読む]
  • 強迫性障害で仕事を辞めるか休むか
  • 強迫性障害が悪化したときに悩んだのが、仕事を辞めるかどうかでした。私は在宅で仕事をしていますが、強迫性障害がひどくなるにつれて仕事が困難になり、辞めるかどうか悩みました。結果的に、1か月ほど休んだあとで仕事量を減らしましたけれど、あのときは最善の選択だったと思います。強迫性障害で仕事を辞めたいと思ったら休む強迫性障害で仕事を辞めたいと思っても、まずは辞めずに休んだほうがいいです。仕事は一度辞めると [続きを読む]
  • 強迫性障害でもできる仕事は何か。できないことも考える
  • 私は強迫性障害になる前から今まで、在宅で仕事をしています。悪化時には仕事を休んだり減らしたりしましたが、なんとか続いています。たまに、あのころ仕事を辞めていたらどうなっていたのかなーとか、今後、仕事が無くなったらどうしようかなーとか考えるんですよね(暗)年齢的にも転職は厳しいですし、働けているとはいえ、まだ手洗いとかが長めです。なので、強迫性障害でもできる仕事について考えてみました。強迫性障害でもで [続きを読む]
  • 『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』の感想。HSPとはどういう人たちか
  • 『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』を読みました。この本で取りあげている「HSP(Highly Sensitive Person=非常に敏感な人々)」と呼ばれる性質は、5人に1人いるそうです。数年前にHSPという定義を知った時に気にはなっていました。が、診断テストをしたら、私は傾向はあるもののHSPというほどではなさそうでした。でもまあ、5人に1人もいるなら自分がそうでなくても、どういう人たちなのか知っておこうかなと読むことにしまし [続きを読む]
  • 「強迫性障害を知る週間」イベントと2018年10月の患者会
  • 10月の第2週は「強迫性障害を知る週間(OCD Awareness Week)」です。2018年は2018年10月7日(日)〜13日(土)です。アメリカを中心とする国際強迫性障害財団(International OCD Foundation)が中心となって、強迫性障害のことを多くの人に知ってもらうための週間として、イベントを行ったりSNSへの投稿を呼びかけたりしています。サイトはこちら。※英語ですInternational OCD Awareness Week: October 7?13, 2018 ? Internationa [続きを読む]
  • 徳島の母娘嘱託殺人事件、強迫性障害の娘に頼まれ殺害
  • 2018年1月31日、徳島で68歳の母親が39歳の長女を殺害した事件がありました。判決公判によりますと、被害者である娘が加害者である母親に、自分を殺害するよう求めた嘱託殺人だったとのこと。娘は強迫性障害で引きこもりでした。「娘を裏切れない」10分間、首を絞め続けた68歳の母徳島県小松島市の自宅で娘(当時39)に頼まれて首を絞めて殺害したとして、嘱託殺人の罪に問われた母親(68)の判決公判が27日、徳島地裁で [続きを読む]