睡蓮 さん プロフィール

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睡蓮さん: 強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで
ハンドル名睡蓮 さん
ブログタイトル強迫性障害*不潔恐怖症を治すまで
ブログURLhttps://fuketsu.com/
サイト紹介文強迫性障害の不潔恐怖症(潔癖症)。自分で認知行動療法→ほぼ治った寛解状態。40代/社会人/一人暮らし
自由文2014年5月から強迫性障害の症状が出はじめて、9月ごろから悪化。自分で認知行動療法をして、2017年12月にほぼ治りました。

詳しくは「プロフィール&ブログについて」をお読みください。
https://fuketsu.com/profile/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/08/07 18:15

睡蓮 さんのブログ記事

  • 強迫性障害の治療に繋がるかもしれないミラーニューロンの実験
  • Yahoo!ニュースで強迫性障害と手洗いに関する記事を読みました。Yahoo!ニュースではタイトルが「「手洗い」は衛生面だけでなく、メンタル面にも良かった!?」になっていますが、内容は以下の元記事と同じです。衛生面だけでなく、メンタル面にも良い「手洗い」の効能<略>直前に行なっていた作業とはまったく別の作業に切り替える場合などには、頭を“リセット”するために手を洗ってみてもよさそうである。また、重要な問題に対し [続きを読む]
  • 強迫性障害で仕事を辞めるか休むか
  • 強迫性障害が悪化したときに悩んだのが、仕事を辞めるかどうかでした。私は在宅で仕事をしていますが、強迫性障害がひどくなるにつれて仕事が困難になり、辞めるかどうか悩みました。結果的に、1か月ほど休んだあとで仕事量を減らしましたけれど、あのときは最善の選択だったと思います。強迫性障害で仕事を辞めたいと思ったら休む強迫性障害で仕事を辞めたいと思っても、まずは辞めずに休んだほうがいいです。仕事は一度辞めると [続きを読む]
  • 強迫性障害でもできる仕事は何か。できないことも考える
  • 私は強迫性障害になる前から今まで、在宅で仕事をしています。悪化時には仕事を休んだり減らしたりしましたが、なんとか続いています。たまに、あのころ仕事を辞めていたらどうなっていたのかなーとか、今後、仕事が無くなったらどうしようかなーとか考えるんですよね(暗)年齢的にも転職は厳しいですし、働けているとはいえ、まだ手洗いとかが長めです。なので、強迫性障害でもできる仕事について考えてみました。強迫性障害でもで [続きを読む]
  • 『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』の感想。HSPとはどういう人たちか
  • 『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』を読みました。この本で取りあげている「HSP(Highly Sensitive Person=非常に敏感な人々)」と呼ばれる性質は、5人に1人いるそうです。数年前にHSPという定義を知った時に気にはなっていました。が、診断テストをしたら、私は傾向はあるもののHSPというほどではなさそうでした。でもまあ、5人に1人もいるなら自分がそうでなくても、どういう人たちなのか知っておこうかなと読むことにしまし [続きを読む]
  • 「強迫性障害を知る週間」イベントと2018年10月の患者会
  • 10月の第2週は「強迫性障害を知る週間(OCD Awareness Week)」です。2018年は2018年10月7日(日)〜13日(土)です。アメリカを中心とする国際強迫性障害財団(International OCD Foundation)が中心となって、強迫性障害のことを多くの人に知ってもらうための週間として、イベントを行ったりSNSへの投稿を呼びかけたりしています。サイトはこちら。※英語ですInternational OCD Awareness Week: October 7?13, 2018 ? Internationa [続きを読む]
  • 徳島の母娘嘱託殺人事件、強迫性障害の娘に頼まれ殺害
  • 2018年1月31日、徳島で68歳の母親が39歳の長女を殺害した事件がありました。判決公判によりますと、被害者である娘が加害者である母親に、自分を殺害するよう求めた嘱託殺人だったとのこと。娘は強迫性障害で引きこもりでした。「娘を裏切れない」10分間、首を絞め続けた68歳の母徳島県小松島市の自宅で娘(当時39)に頼まれて首を絞めて殺害したとして、嘱託殺人の罪に問われた母親(68)の判決公判が27日、徳島地裁で [続きを読む]
  • 強迫性障害が出てもまわりの人を信じてまかせる
  • 私は、恋人に強迫性障害の巻き込みをしないようにしています。と言っても、強迫性障害の悪化時にはちょいちょい大丈夫か訊いたり確認をしたりして、軽く巻き込んでしまっていたのですが。いまでは、何か訊きたくても「これは強迫性障害からくる質問だな」と思うと、ぐっと我慢できるようになりました。が、この前の3連休のときに軽く訊いてしまいました。歯磨き中の唾が床に落ちた3連休の初日である土曜日の夜、彼の家にいたときの [続きを読む]
  • 強迫性障害の症状から短時間で回復できるようになった
  • 先日、ひさしぶりに強迫性障害の症状が強く出て泣いてしまいました。ひさしぶりと言っても症状が出るとブログに書いているので、ブログを読んでいる人にとっては「またか」と思われるかもしれませんが…。私にとっては強迫性障害で泣くなんていつ以来だろう?という出来事でした。トイレ後の手洗いをしたかわからなくなった週末の朝でした。恋人の家で起きて、トイレに行って手を洗って顔を洗いました。ごく普通のいつもしている行 [続きを読む]
  • 認知行動療法のやり方がわかる本。人気ランキング上位3冊の感想
  • 認知行動療法の本を何冊か読みましたので、Amazonやネット書店で人気ランキング上位の本の感想をまとめます。認知行動療法のやり方を知りたいという人は、最初に以下が候補になるのではないかと思います。今日から使える 認知行動療法マンガでやさしくわかる認知行動療法図解 やさしくわかる認知行動療法おすすめの本は『今日から使える 認知行動療法』です。自分でできる書きこみ式の本の感想はこちら。認知行動療法におすすめの [続きを読む]
  • 森田療法で強迫性障害を改善した症例
  • ヨミドクターに、強迫性障害の女性が森田療法の外来治療を受けて改善したお話が載っていました。不安は取り除かず「あるがまま」に…心の病気に「森田療法」東京都内の30歳代のA子さんは一昨年1月、かかりつけ医に「強迫性障害(強迫症)」と診断された。物に触ると気になって手を洗い、「仕事の書類を捨てたかも」とごみ箱を何度も確認してしまう。抗不安薬を飲んでも改善せず、勤め先を休職したが、慈恵医大第三病院(東京都 [続きを読む]
  • 強迫性障害を電磁波で治療する装置がアメリカで販売される
  • アメリカで、強迫性障害を治療する電磁波デバイス(※装置)の販売許可が下りたそうです。販売と言っても家庭用ではなく、医療機関用です。強迫性障害の症状が3割以上軽減!?脳に電磁波をあてる治療デバイスがFDAの承認へこのほど、米国食品医薬品局(FDA)より販売認可が下りた、強迫性障害を治療する電磁波デバイスについてご紹介していく。<中略>100人の強迫性障害患者のうち、49人がBrainsWayによる電磁波デバイスで治療を受 [続きを読む]
  • 限りある時間を大切にする
  • さくらももこさんが旅立たれて、とても悲しく寂しいです。私はさくらさんのエッセイが好きで、ほとんど読んでいました。ある時期から単行本が出なくなり、もうエッセイは書かれないのかなと思っていたのですが、闘病中だったのですね…。最近の私は、強迫性障害は良くなったのに、仕事や勉強などのやるべきことに取りかかれず、ついだらだらと無駄な時間を過ごしてしまいます。人は、いつ終わりが来るかわからない。もっと毎日を、 [続きを読む]
  • 強迫性障害の市販の漢方薬。選び方や効能など
  • 病院に行けない場合、強迫性障害に効く市販薬で治したい人もいると思います。強迫性障害に病院で処方されるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と同じ効能の市販薬は無いです。ただし、強迫性障害に漢方薬を処方する病院もあります。漢方薬は薬局や通販で買うことができますので、強迫性障害の市販薬が欲しい場合は漢方薬になるでしょう。漢方薬の選び方。ストレスに影響するのは「気(き)」と「血(けつ)」漢方薬を選ぶに [続きを読む]
  • ひさしぶりに強迫性障害的な手洗いをしてしまった
  • トイレ後の手洗いで上の空になり、ひさしぶりに洗いなおしてしまいました。トイレに入っているときから考え事をしていまして。トイレットペーパーが残り少ないので、補充しなければと思ったのですよね。手洗いに集中していなかったので、手洗いをしたかどうかがわからなくなってしまいました。手洗いのときに集中していなかった私はトイレットペーパーを補充するのは、トイレに入るときに一緒に持ち込みます。トイレットペーパーは [続きを読む]
  • 『反応しない練習』の感想。仏教は悩み解決のエキスパート
  • 『反応しない練習』を読みました。仏教の教えをもとに、悩みを解決する方法を書いた本です。仏教――宗教というと抵抗がある人もいるかもしれません。私は祖母が熱心な仏教徒だったので、仏教の教えは身近にありました。あ、祖母が入信していたのは無理な勧誘やお布施のない実直な団体で、私に入会をすすめたことは一度もありません。母は祖母に付き合って名ばかりの会員になっていましたので、家には会報誌が届けられていました。 [続きを読む]
  • 「強迫的性行動症」と強迫性障害は違う病気
  • 世界保健機関(WHO)は「強迫的性行動症」を精神疾患と認めました。同じ強迫という言葉がついている病気として、強迫性障害と混同されないか心配です。「強迫的性行動症」が精神疾患になった「強迫的性行動症」とはざっくり言うと、性的な衝動を抑えられないことで社会生活に障害が出る病気です。具体的には、セックス依存症や痴漢行為として問題になることが多いです。「強迫的性行動症」は精神疾患、依存症かどうかは未判断 WHO [続きを読む]